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板共通ルール
・マターリ厳守。
・荒らしは完全放置。
・ROと関連のないネタで盛り上がるのはダメ。
・コテハン叩きも、スレの雰囲気が荒れるからダメ。
・18禁レートに引っかかる書き込みや下ネタは、禁止しませんがほどほどに。
 (ただし、スレのローカルルールにより18禁禁止スレでは禁止です)
・ここは萌え板であってエロ板ではありません、エロが嫌いな人もくる事も忘れずに。
・絵、文を上げてくれる人は自分のプレイ時間を削って上げてくれてます。
 催促はやめませう。
 また、上がった内容に関してアドバイスは良いですが、文句は言ってはいけません。
 各神の成長を手伝いましょう。
・ラグ・バグ・ゲームバランス等の論争・愚痴はここじゃなくて、2chMMO板本スレ・隔離・教えて君へ。
・でもRO絵・文で元ネタアリは、元ネタに触れない方向で(*´Д`*)は(・∀・)イイ!
・スレ住民ハァハァネタは収拾がつかなくなるのでできるだけ押える方向で。
・コテハンの人も、荒れる元になるので暴走したりしないように慎重に発言しましょう。
・18禁レートのスレッドはsage進行でおながいします。
 (ageてしまった場合にはメール欄にdameと入力して書き込みましょう。一番下に下がります)

同じものが【まず】板のルール、お約束、各スレのテンプレ【読め】の>>2にあります。
各スレにもローカルルールがあります。
1を読みましょう。

板が重いと感じたら・・・

Monazillaツールを使ってみましょう。
詳しくは【まず】板のルール、お約束、各スレのテンプレ【読め】の>>3を。

この板の1スレッドの制限は最大1000レス、または最大512KBになっています。

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101 : ◆【18歳未満進入禁止】みんなで創る小説Ragnarok ♂萌エロ 第2巻◆ (112)  102 : 【18歳未満禁止】チャット内秘事スレその四夜【絶対dame】 (963)  103 : 【18歳未満進入禁止】総合命令スレ32【inハァハァ鯖】 (63)  104 : 【18歳未満進入禁止】聖職者命令スレ Part17 (193) 
過去ログはこちら

[101:112]◆【18歳未満進入禁止】みんなで創る小説Ragnarok ♂萌エロ 第2巻◆
1 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2005/07/04(月) 21:56:16 ID:Z/eevBAM
このスレは、萌えスレの書き込みから『電波キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!』ではない、
萌えでなおかつえちぃ描写の含まれる自作小説の発表の場です。
・ リレー小説でも、万事OK。
・ 萌えだけでなく燃えも期待してまつ。
・ このスレでの『えちぃ』基準は、「手淫」(オナーニ)だとか「目合い」(セクース)だとかのレベルでつ。
・ 非18禁小説は『◆みんなで創る小説Ragnarok ♂萌え1冊目◆』へどうぞ。
・ ♂萌えは多民族国家です。苦手なジャンルに萎える暇があったら自分が萌えるジャンルのネタを提供しましょう。

▼リレールール
--------------------------------------------------------------------------------------------
・ リレー小説の場合、先に書き込んだ人のストーリーが原則優先なので、それに無理なく話を続かせること
・ イベント発生時には次の人がわかりやすいように
・ 主人公は命の危機に遭遇しても良いですが、殺すのはダメでつ
--------------------------------------------------------------------------------------------
※ 文神ではない読者各位様は、文神様各位が書きやすい環境を作るようにおながいします。


103 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/09/08(火) 21:38:38 ID:JEZqoCK.
別スレで複数要素の物を書いてて、ガチショタ物を思いついたので投下してみる。
有る意味原作無視じみたところがある点をご容赦ください


メルリーフ志願 01

ニコラ:0Cd7A4h
カール:2011w4
(RO Dresser ttp://fanavi.net/dresser/dresser2.html より)


 質素な書斎に、青年と少年。
 青年は背中まで伸びた長い黒髪を後頭部で纏め、ミニグラスの奥にある涼しげな瞳で手元の答案に真剣に見入っている。
 彼の名はニコラ。
 若くしてクリエイターになった天才青年だ。
「…はい、よく出来ました」
 ニコラはそう言って添削を終えた答案用紙を目の前の少年に差し出した。
「ありがとうございます。先生」
 それを受け取るのは愛らしい金髪碧眼の少年。
 中性的な顔立ちだが、ソプラノの声色と合間って女性と見まごう美貌を持ち合わせている。
 彼の名はカール。
 縁あって錬金の道を志し、ニコラに師事するノービスだ。
「あなたは優秀です。むしろ早熟すぎて心配でした」
「え?」
 カールの『不安』という言葉の真意が分からず、不安げな表情を浮かべるカール。
「これは錬金術だけに限らないのですが、技術というのは徒に成長させればいい訳ではありません」
 不安がるを諭すニコラ。
「倫理の成長が伴わなければなりません。分かりますか?」
「ええと、つまり…使い方も考えなければならないということですか?」
「そういう事です」
 ニコラはそう言って、カールの頭を優しく撫でる。
 少年は目を閉じ、無垢な笑顔で愛撫を受け入れた。
「さて。最後の講座はここまでです…今日の授業を聞いて尚、貴方は選択を変えないのですか?」
「はい、先生」
 屈託のない笑みを浮かべるカール。
「本当に、よろしいのですね?」
「…はい」
 念を押されたカールは、緊張の面持ちでうなずいた。


 自室に戻ったニコラはため息を吐いた。
 これから行う行為に胸を躍らせている自分に呆れているのだ。
 可愛い弟子をそういう目で見てしまったことに嫌悪感を抱きつつ、それでも彼が自分に向ける純粋な敬愛を情欲へと変容させてしまったことを。
 最初は愛撫程度だったスキンシップが、いまは疑似的な男女の仲にまで発展してしまったことを。
「いずれは…破綻するのは分かっていたはずなんですけれども」
 彼が成長すれば、そのあどけなさ、純粋さが失われてしまう。
 なのにそういう関係をもってしまったことを、ニコラは苦悩した。
 彼を剥製にしたいと妄想したことも一度や二度ではない。
 苦悩する師の心境を知ってか知らずか、カールが驚くべき提案をもってくたのだ。

 僕を、ホムンクルスにしてください。

 恐らくレッケンベル社で秘密裏に行われていた人体実験の事を知っての提案なのだろう。
 生きた人間の組成を組み変えるという成功事例を作ってしまったのだ。
 スキャンダルはカールのような少年の耳にすら入ったのだから、その騒動の規模や推して知るべしである。
 ニコラは予想外の提案に戸惑いつつも、当然それを一蹴する。
 だが、気が付くと文献を読みあさっていた。
 そしてさらなる資料を求めジュノー図書館の門戸をたたき、ジュピロス遺跡を探索し、そしてついには渦中のリヒタルゼンへと足を伸していた。
「技術は倫理とともに…か」
 ニコラが溜め息を吐いたその時扉がノックされ、彼が『どうぞ』と入室を促すと静かにドアが開かれた。
「先生…おまたせ…しました」
 やって来たのは、ムナックの衣装に身を包んだカールだった。


 彼の姿に息を飲み、じっと見入るニコラ。
 何処で道を踏み外したのかは、ニコラ自身もよく覚えていない。
 ただ、だぼだぼの衣装を纏ったカールの浮かべる屈託のない笑顔は、その手の趣味が無い人間にも十分な訴求力をもつだろう。
 無垢で、純粋で、それでいて退廃的、背徳的な雰囲気に無意識にゴクリと唾を飲むニコラ。
「い、いかがですか?」
 はにかみながら上目使いで見上げるカールの声で、ニコラは我に返った。
「すごくお似合いです。まるで本当のムナックですね」
 ニコラはほほ笑み、カールを手招きする。
 そして彼を膝に乗せ、背中から抱き締めた。
「ヒトとしての最後の時を、死装束で迎えていいのですか…?」
 人間として最後を向かえる事を、しっかりと理解しているのはある意味救いだった。
「え、ええと…先生の弟子としての僕はいなくなるので、その…けじめ…です」
 もじもじとしながら答えるカール。
「…ありがとうございます」
 そう言ってニコラが首筋に顔を埋めると、カールは体をぴくっと震わせた。
 ニコラはカールの平坦な胸板に手を伸ばし、厚い布地の上からあるはずの無い胸を鷲掴みにする。
 指先に感じる布地の質感。
 更に力を込めると、その奥にに微かに先端の感触を探り当て、布地の上から指で押し付けると、胸板に密着させた彼の背中がピクっと打ち震えた。
「せ、先生…」
「ん?痛かったですか?」
 切なげな表情をうかべ振り返るカールの唇に、ニコラはほほ笑みながらそっと自分のそれを重ねる。
「ん…んんっ…ぼく…」
 ただ重ね合わせるだけの単純な口づけ。
「ぷはぁ…」
 唇を離し、恍惚とした表情を浮かべ荒い呼吸を繰り返すカール。
 上気した頬は西日に照らされ、まるで溶鉱炉の中の鉄のようだった。
「せ、せんせぇ…」
 カールはニコラの下腹部に手を這わせ、潤んだ瞳で許しを求め見上げて来た。
「いけません。施術の前に消耗してしまっては成功率にかかわります」
「でも…」
 掌に熱の固まりを感じつつ、不満そうな表情を浮かべるカール。
「目覚めたら嫌というほど愛して差し上げますよ」
 そう言って、ついばむように口付けの雨を降らせるニコラ。
「…ではしばし『お別れ』です」
 ニコラはくたっとしたカールを抱き抱えると、設備の有る地下室へと移動した。

-続く-
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

104 名前:102 投稿日:2009/09/09(水) 22:10:55 ID:vdV/S/B.
 102からの続きです。
 禁忌とか背徳感を演出するつもりが迷走してしまった気がする (´Д`)


 二人は石壁に囲まれた地下室へとやって来た。
 ニコラが明かりを点けると、中央に鎮座する機材が照らし出される。
 手術用のストレッチャー、そして周囲にはシュバルツバルド製であろう機械が低い唸りを上げている。
「………」
「大丈夫ですよ。あれらは貴方の体を監視する機械です」
 ニコラはそう言って、機械類を見て不安な表情を浮かべるカールを諭す。
「は、はい」
 おずおずと頷くカール。
「では、せっかくの衣装ですが…」
 ニコラがが服を脱ぐよう命じると、カールは躊躇う事なく衣装をはだけ始めたる。


「脱ぎました…」
 カールは一糸まとわぬ姿でニコラの前に立つ。
 肉付きも薄く、起伏のない平坦で華奢な肢体に、ニコラは強く理性を揺さぶられた。
「……では、ストレッチャーへ」
 欲望を抑えつつ金属フレームに革張りの、無機質な寝台を指さすニコラ。
 カールは素直にストレッチャーへと横たわった。
 そして手早く彼の全身に吸盤状の電極を装着させて行く。
 胸の周りや下腹部などの敏感な場所近くにつけるたびに、カールの体がピクリと打ち震えた。
 いつの間にか先端を天に向け堅くなっているカールの一物を見てほほ笑むニコラ。
「ごめんなさい先生。我儘を言ってしまって」
「良いので巣よ。ただし次は私の我儘聞いていただきますよ。無論嫌とは言わせません」
 ニコラはそういうと、ストレッチャーの下から革ベルトを取り出しカールの手首足首を戒める。
「これからメルリーフの因子を組み込んだウィレスを投与します。それは全身を巡り貴方の体の組成を組み替えます」
 無影灯を準備しながら、おさらいをするカール。
「施術中、熱や意識混濁にみまわれますが、気を強くもってくださいね?」
「はい」
「施術が成功すれば、老いも成長も無くなります。ただしヒトでもなくなります」
「それでも良いです。先生の傍らにいつまでもいられるなら…」
「分かりました」
 カールがうなずくと、ニコラは注射器とアンプルを取り出した。
 手早くカールの腕をまくり、ウィレスの混った薬液を投与する。
 注射器のポンプを押し込む手は、自分でも驚くほど迷いが感じられなかった。
「次に会う時は、師ではなく主として」
 注射を終え、後始末を終えるニコラ。
「はい、先…ご主人様」
「気が早いですね…でも、それも悪くないです」
 ニコラがほほ笑んだその時だった。
「せ、せんせぇ…体が…熱く」
 頬を上気させ、せつなげな表情で訴えるカール。
「変換が始まったみたいですね。気を強くもってください」
 ニコラはカールの手をギュッと握り励ました。
「はっ…はあうっ!」
 びくりと背中が反り返り、革ベルトとストレッチャーを繋ぐ鎖がピンと伸びた。
 がしゃぁっ!という金属音が石壁に反響する。
「大丈夫。大丈夫」
 ニコラはカールの手を握る自身の手に、さらに力を込め励ました。


 カールはカッと目を見開き、口を開けながら全身を痙攣させ続けた。
 ガチガチに勃起したはヒクヒクと蠢動し、だれも触れていないのに時折射精を繰り返す。
 ニコラは涎や精液を拭いつつ、真剣な表情でモニターを続けた。
 カールはしばらく痙攣を続けたが、やがてそれも収束に向かい始める。
 荒かった呼吸も元に戻り、とろんとした目でカールを見上げて来た。
「第一段階、成功です。気分は大丈夫ですか?」
「はい…でも、少し眠くなって…」
「変換は体に負担をかけます。貴方が悪い訳ではありません」
 ニコラはほほ笑んでカールの額に浮かんだ汗をそっと拭った。
 そして、彼を拘束していた枷を外し抱き抱える。
「しばらく眠りについてもらいます。新しい体はまだ不安定ですので、じっくり慣らすためです」
 そう言ってニコラは機械群の中にあるガラス製の、まるで棺桶のような装置へと足を向ける。
「大丈夫ですよ。ちょっと見た目はナンセンスですが」
 ニコラが前に立つと、白い煙をあげ柩の蓋が開く。
 中はシルクの内張りがなされ、外見もさることなが内側すらも棺桶そのものだった。
 ニコラはカールをそこに横たえる。
「起こす時は、キスがよろしいですか?お姫様」
「はい」
 とろんとした目で即答するカール。
「ではドレスもご用意させていただきます。私の可愛いリーフ」
「あ、ありがとうございます」
 頬を上気させうれしそうな表情を浮かべるカール。
「それでは、お休みなさい」
 ニコラはカールにそっと口付けをする。
「ん…」
 カールは唇に暖かく幸せなな感触を覚えると同時に、強烈な睡魔に襲われた。
 不安を感じて右手を伸すが、ニコラはそれをそっと柩の中へと戻す。
 ごとり、という柩の閉じられる音と同時に、彼は意識を手放した。


 数週間後。
「あれ、ニコラさんもついにホムンクルス始めたんですか?」
 露店を訪れた冒険者が、彼の隣に座る見慣れぬメルリーフをみて問いかける。
「はい。カール君が無事卒業したので」
「おー、彼は良い子だったねぇ」
「ええ。私の弟子にはもったいないくらいでした」
「して、今日は何をお求めで?」
「ええと、白ポを」
「かしこまりました。リーフ?」
「はい、ご主人様」
 ニコラが目配せすると、メルリーフは満面の笑みを浮かべカートから在庫を運び出した。

105 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/12/21(月) 01:16:46 ID:/pwAYIpo
お気に入りのサイトさんがことごとく更新が止まっているのが悲しくて思わず投下!
ハワード×エレメスです。
途中のようなそうでもないような、エロはありませんでした。


別に男が好きな訳じゃない。
というか、仮に押し倒されることがあるとするのなら、相手は断固として女がいい。
……いや、いいとか悪いとかではなくて、そういう行為に至るのは女相手しか考えられない。

――だってそうだろう、当たり前だ。
俺は、男なんだから。


けれど。
たった今自分が陥っているこの状況は、そんな当たり前がいともたやすく崩されようとしている、男としてはあるまじき危機。

「ッ、おい、気色の悪い冗談は止せ…!!」

腹の底から怒鳴り付けた俺の声は、いつ何時も冷静であれと云われているこの職業には情けないことに、ありありと焦りが滲んでいた。
それもそのはず、敏捷性がウリのはずの俺の、その身体は床に背を押し付けられているし、邪魔なものを薙ぎ払いもがくための両手は強固な力でもって頭上に縫い付けられている。
力に自信はある。
ただ、残念なことに――という言葉だけでは悔やんでも悔やみ切れないこの状況だが――俺よりもこいつの方が力が強い、ただそれだけのこと。

がむしゃらにもがいては無意味に体力を消耗してしまうだけだと力を抜けば、俺を見下ろしている男の唇が不愉快なほどに面白そうな弧を描く。

「冗談かどうかなんて、とっくに判ってる筈だと思ってたけどな?」

睨み付けた先のその容貌は確かに笑みを浮かべてはいるのだが、生憎と俺に向けられている双眸は笑っていやしない。
幾度となく眼にした、この男の淡い緑色の髪や、動きやすそうな服装、布地に覆われていない肌からわかる、比べるとまるで俺が華奢にさえ見えてしまう鍛え上げられた体躯、女が寄ってきそうだと見て知れる整った顔立ち。
それらは普段と変わるところなどないのに。

「…ハワード、貴様」
「ン?」
「頭はおろか眼も耳もイカれたか」

殊更眉間に皺を刻んでそう吐き捨てると、途端に呆れの混じった笑いが落ちてきた。

「ッハ、…何言ってンだ。しっかりエレメスを見てるしエレメスの声を聞いてる。俺が故意で押し倒してンのはお前で間違いねぇぜ」
「なら、イカれたのはやはり頭だな。よりにもよって何故俺だ。たとえ酔っていたとしたって、女と間違えようがないだろう」

緩まない拘束、俺の両腕を片手で抑えてしまえるのは確かにこいつとの力の差だろうけれど、その緩まない力が女ではないものを相手にしているのだと現在進行形で立証している。

「だァから、俺は他の誰でもないお前を押し倒してんだっつの。他のヤツと間違えてお前にこんな事すると思うかよ」

職業柄か、普段から強い力で武器を握る硬い皮膚に覆われた、こいつの手には些か不似合いなほどに優しく頬を撫でられる。
服越しのひやりとした床の温度と、無骨な掌の暖かさ。
頬へと触れてくる仕草は優しげなのに、俺を逃がしはしないと訴える対の手は、途方もなく強靭。
ある意味矛盾ともとれるこいつの手と、一欠片の冗談すらも混じらない声音に、思わず肩が震えた。

こいつが俺へと向ける好意に、他の皆とは異なる部分があることを、薄々だけれど気付いてはいた。
それは視線であったり、時に少しの冗句を交えた言葉であったり。
けれど俺たちの中で一番人に気を遣うのがこいつで、仲間を一番大切に想っているのも、恐らくこいつで。
だからきっと、その均衡を崩すことを一番厭っているのも、こいつであるはずなのに。

「エレメス」

射抜くような瞳に宿る獰猛さを突きつけられ、笑みの消えた唇が俺の名前を滑らせて。

「好きだ」
「……ッ!」

どこか苦しげに吐き出された真っ直ぐな言葉に、視線を逸らせないまま、ぞくりと背が震えた。

106 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2009/12/21(月) 09:19:29 ID:/c9An136
|ω`)いい子にして続きまってるよぅ

107 名前:酷い小話 投稿日:2010/04/24(土) 01:22:06 ID:YgV7jnVM
とある晴れた日のプロンテラの一角。
「きいぃ!旦那めっ!浮気した挙句ぞうきんみたいに私の事を捨ておってー!」
「どうどう。姫、時に落ち着け。」
「こうなったらあいつのこと創作文の作中でガチホモに押し倒させて陵辱してやるー!」
「おふ…。」
「絶対の自信家で事実腕の立つ殴りハイプリースト(オーラ)を屈辱にまみれさせる…。
 やはり同じ腕っ節で捻り伏せるのが正解よね。自信がある分プライドを叩き折れるわ!」
「確かに。」
「そうなると相手は…相方のホワイトスミスで決まりね!」
「ウホッ。して、シチュエーションは?」
「そうね…、決して腕は悪くないのに狩りの水準が高すぎるHPに
 些細なところをちょくちょくダメ出しされていたWSがある日ついにキレて
 ダンジョンの片隅で油断していたHPを壁に叩きつけて事に及ぶ…とかどう?」
「うむ、どちらも大人げないという点が非常にいい感じだ。
 ついでに自信家の割に人との関係に依存していたHPが、
 信頼していた相方に裏切られて実は酷くショックを受けているという心理があると
 独りよがりに救いようがなくてさらに叩き落せるな。」
「いいわねソレいいわね。ちょっと待って、今メモ取るから!」
「よし、挿絵は描いてやろう。」
うちの姫様が間違った動機から腐女子へ足を踏み入れた瞬間であった。
同調してノせちゃったのはバイの♂支援HP(DEXカンスト)

脳内の我が家は平和です(´ω`)y-゜゜゜

108 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2010/04/26(月) 16:29:37 ID:GyhcWogE
そしてそのHPが参戦して3Pになるんですね、わかりますん

109 名前:駆魔の一族(の中というか背後にいる的な) 投稿日:2019/05/15(水) 22:59:10 ID:.z4DsLRY
またノリと勢いで…
濡れ場は無いけどこちらの方が適切かとおもいこちらに。

 日の差さぬ散歩道


 フェイヨン地下迷宮深部。
 巨大な地下墓地空間の中に再現された、死者のための村落。
「ふむ…」
 誰が付けたかもしれぬ篝火が照らし出す一軒家。
 それを眺める一体のヒェグン。
 家の戸も窓も板切れで閉ざされ、隙間から覗くほのかな明かりがそれらの輪郭をぼんやりと映し出している。
「まだですか?」
 煙立ち上る香炉を掌中で弄びながら問いかける。
「うるさい!こんなモン着た事ないんだからしょうがないだろ!」
 ヒェグンが静で穏やかな、しかしよく通るこえでの呼びかけに、中から少年のものだろう大声が返ってくきた。
「手伝いますよ。それの扱いは心得があります」
 ヒェグンが申し出るが、返事は無い。
「やれやれ…これは、お仕置きですかね」
 しばし反応をまってから肩をすくめるヒェグン。


 しばらくして、けたたましい音を立てて引き戸が開かれる。
 姿を現したのは緩いウェーブのかかったブロンドのショートヘアにガラス玉のような碧眼、女性用の青いハンター装束に身を包んだ…少年であった。
「お待ちしてましたよ、ハル君。アーチャー装束同様、素敵です」
 ハルと呼んだ少年の方を向き、感嘆の声と共に小さく拍手をするヒェグン。
 篝火に照らされる姿は少女そのものだ。
「頼んでみるモノですね」
 目を細め微笑むヒェグンとは対照的に、ハルは仏頂面を仏頂面だ。
「言われたとおりに着たぞ…この…変態野郎」
 顔を茹でパドンのように真っ赤にしながら、ハスキーな声を絞り出すハル。
「言葉遣いがまだまだですね。せっかくのデートを台無しにする気ですか?」
「ふざ…けるな」
「私は微塵もふざけてはいません」
「嘘つけ!だいたい…げほっ!」
 さらに続けようとしたハルが盛大にむせる。
 同時に視界が歪み、激しい動悸とめまいがこみ上げてくる。
「な、何だよその香炉は…っ!」
 彼の右手にある、白い煙を立ち上らせる香炉を指さしながら言う。
「ああ、失礼。生者には刺激が強すぎたようですね」
 謝罪し、香炉に蓋をするヒェグン。
「ご心配なく、媚薬や麻薬の類いではありません」
「じゃあなんだよ」
 というハルの問いに、ヒェグンは『死者には死者の嗜好品があるのですよ』と答えるにとどまった。
「さ、狭いダンジョンの中ですが、のんびり歩きましょう」
 いきり立つハルに、ヒェグンは涼しげな顔で左手を差し出した。
「………」
 ハルは表情そのままに、その手に己の右手を重ね合わせる。
「素直でよろしい。出来れば言葉遣いもこれくらいであってほしいのですが…」
 彼の手を握りしめ、ヒェグンは歩き出した。


 ハルには姉がいた。
 優秀な弓手にして、罠師だった。
 だが、フェイヨン地下迷宮で消息を絶ち、死亡扱いとなった。
「君のお姉さんはとてもいい人だった」
 ハルの手を取り歩きながらヒェグンは言う。
 彼女は彼らの手に落ち、慰み者になった。
 もっとも、ハルが知るのは『死者達の手に落ちた』という事実だけだが、彼自身が置かれた立場を鑑みればどのような仕打ちを受けたかは想像に難くなかった。
「いろいろな事情で手放さざる得なくなりましてね…まあ、事情と言っても縄張り争いのいざこざなんですが…」
 要は魔物同士のいざこざの手打ちとして他のダンジョンに移されたのだ。
 その後、姉にそっくりな弟が身の程をわきまえず探索にやって来た。
「だから、貴方が来た時は神の存在を信じてみようかって思いましたよ。妙な話ですが」
 人間が生み出した、魔物達からすれば悪夢でしか無い『キューペット技術。
 だが魔物もまた知性ある生き物。
 恐れ憎むだけでは無く解析し、独自に進化させた『約束』と呼ばれる概念によって彼をモノにすることに成功した。
 そして今に至る。
「…俺は神って奴を呪いたくなった」
 ハルは言う。
 姉の行方を追いかけるのに、まっとうなダンジョン探索をしていたのでは時間もアテも無い。
 そんなハルの事情を察したヒェグンは、彼に提案を持ちかけた。
 彼女が見つかるまで『私のために姉の代わりを務める』のなら、探す手伝いをしてやる、と。
 勿論、生存は保証できないしむしろろくな死に方をしていない可能性の方が高い、とも付け加えた。
 それでも彼は約束を受け入れた。
 彼は『約束』という物を甘く見ていた。
 それを交わした今となっては、彼は命令1つでこの通り女装までするようになった。
 しかも、着ているのは姉の着ていたハンター装束。
 形見ともいえるものだ。
 どれだけ怒りや不満を抱き、拒絶しても最後には根負けして命令に従ってしまう。
「まあまあ。とりあえず怒りを静めて下さい。深呼吸深呼吸」
 目を細めた笑顔のまま、深呼吸を促すヒェグン。
「………」
 暗示なのか呪いなのか、それとも自分の思い込みか…
 ハルは右手の冷たい感触に嫌悪感を覚えつつ、呼吸を整え始めた。

110 名前:駆魔の一族(の中というか背後にいる的な) 投稿日:2020/04/26(日) 10:48:08 ID:LLoi0EvE
暇なのでネタを書き出してたらなんか出来たので投下。
ついでにdameときますか。


「いつも突然呼び出して済みませんねハル君」
「謝るくらいなら呼ぶんじゃねぇよ。で、何の用だ?」
 フェイヨン地下迷宮奥のある廃屋にて。
 その中では『約束』によりヒェグンの『お相手』となったハル少年が呼び出されていた。
「貴方に贈り物がありまして」
「贈り物ぉ?」
 姉のハンター装束に着替えたハルは言う。
 その顔は怪訝と言うより警戒に近い。
「はい。よりお姉さんらしくなって貰おうかな、と」
「は?これ以上何しろって言うんだよ…」
 姉のハンター装束を纏い、髪型も極力似させられた上にこれ以上何をしろというのだ。
「そうですね。まずは…」
 ヒェグンは笑みを浮かべた。


「大丈夫。毒ではありません。」
 ハルに椅子に腰を下ろすよう命じ、宥めながら左手を伸ばすヒェグン。
「動かないで下さいね」
 伸ばした手を顎に添え、上向かせる。
「な、何するんだよ」
 ヒェグンが彼の唇に指を添える。
 不死者特有の冷たい感触に、ハルの背筋が震え上がった。
「装飾です」
 ヒェグンが彼の下唇をすっ、となぞるとそこに鮮やかな紅が引かれる。
「良い色ですね。苦労して手に入れた甲斐がありました」
 鮮血のように赤く鮮やかな紅を引かれた唇を見ながらヒェグンは言う。
「次は上です」
 染料を掬い取り、今度は上唇に滑らせる。
「はい、よくできました」
 ヒェグンはそう言うと、顎を押さえていた左手で彼の頭をくしゃりと撫でた。


「俺、こんなに女顔だったっけか?」
 姿見の前に立たされたハルは、鏡に映る自身の姿を見てげんなりした。
 唇に紅を引かれた鏡の中の自分は、それだけで自身も戸惑う程度の美貌と色気を纏っていた。
「はい。少なくとも外見だけならお姉さんの代わりが務まる程度には」
「そりゃどうも…」
 即答され、ため息を吐くハル。
「貴方のお姉さんも、同じ紅をしていました」
「…なっ!」
「赤い唇はとても生命力に満ちていました」
「…くっ」
 冷たいのは彼が不死者だからだけでは無いのだろう。
「おや、姉の代わりでは不満ですか?」
「ち、ちげーよ」
「それは失礼。些か勘違いをしていたようで」
「些かどころか相当だよ…てめーこそ、単なる『代わり』に対して親切だな」
 と、いうハルの抗議に対しヒェグンは涼しい微笑みを返す。
「親切ではありませんよ。赤い唇は生命力を感じさせるんです…」
 そう言ぅてから、ヒェグンはハルの腰に手を回し抱き寄せた。


「むぐ…?」
 彼が事態を理解するよりも早く、真っ赤な唇に青白い唇が重ねられる。
 そして理解したときには既に舌が唇を割り開き、歯列をなぞって開門を促していた。
「ん…っ!」
 彼の吐息が肺に流れ込むと、全身に震えが迸る。
 吐息はまるでルティエの山から吹き降りる風のように冷たく、肺を起点に血管を伝い凍てつくような強烈な寒さが全身に広がってゆく。
 全身から熱が消えてゆくかのような感覚に、恐怖がこみ上げる。
「おおっと、失礼。貴方には刺激が強すぎましたか…」
 唇を解放し、崩れそうになるハルを抱き留めるヒェグン。
「お、オレもお前も…男だ…ぞ…」
 声を震わせるのは、恐怖か屈辱か。
「そうですね」
 背中をさすりながら、涼しげな口調でヒェグンは言う。
「赤い唇は生命に満ち…そして、暖かい。男女の垣根無くとても魅力的です」
 そう言いながら、ハルの紅が付着した自身の唇をすりあわせて馴染ませるヒェグン。
「こういうのが嫌で無ければ、次に会う時はこれを付けてきて下さい」
 そう言って紅の入ったコンパクトを手渡すヒェグン。
「…選択の余地なんて無いくせによく言うぜ」
 ハルは渋々それを受け取ると、ポケットにしまい込んだ。
「大丈夫ですよ。ゆっくりと変わっていってもらいますから」
 ヒェグンはそう言うと、ハルの手を取った。
「では、本日の逢瀬と参りましょう」
「ま、まてよおい…たく強引だなお前は…」
 ハルはとっさにスカートの裾を押さえながら彼について行く。
(オレもお前も…男だぞ)
 下半身の昂ぶりを隠しつつ、彼はもう一度自分に言い聞かせた。

111 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2020/11/04(水) 22:59:19 ID:0tHCZfEw
 聖職スレの『ピアメット少年司祭レイリとヴァレー 』の前日譚的な物を。
 需要が無いのは分かってるけど気にしたら負けですわ。


 【誤解だからどうした】


 ある日の夕暮れ。
 プロンテラ近郊のある屋敷。
 透明度の高い大きな窓ガラスが惜しげもなく使われた窓が並ぶ廊下を2人の少年アコライトが歩いている。。
 1人は腰まで伸びる三つ編みのブロンドを、もう1人は銀色のポニーテールを揺らしながら。
「最初は確かに驚いたけれども、恩義もあるし、何か恩返しが出来たらとおもって…」
「それだけで、かよ。ほんと、お前お人好しすぎてみてらんねぇ」
 穏やかな印象の、金髪を三つ編みにした少年の名はレイリ、そして彼に呆れている銀髪の、快活そうなポニーテールの少年はヴァレーという。
 やがて、2人は大きな両開きの扉の前へとやってくる。
「レイリです」
「ヴァレーでーす!」
 ノックをし、名乗る2人。
「入りなさい」
 扉の奥から優しそうな、しかし威厳を感じさせる低い声が2人を招き入れた。


「改めまして、よろしくヴァレー君。私が、今日から君の主になるジェダだ。よろしく頼むよ」
 黒曜石のような黒髪をオールバックにした男性はヴァレーに言う。
「お、おう…」
「身構えずとも良い。いずれ取って食うつもりだが」
「な、なんだよそれ…」
 初老にさしかかったと聞いては居るが、その肉体がどれだけ鍛え上げらているのかは分厚い服の上からでも容易にうかがい知ることが出来る。
「すでにご存じの通り、レイリ君は私の従者を勤めてもらっている」
 騎士は言う。
「そりゃ聞いてるけどよ…」
 イズルードで2人を見たときの状況を思い出すヴァレー
「なぜ俺が呼ばれるんですか?」
「良い質問だ。レイリ君の推薦があり、私は君に興味がある、そして同時に、危険に思った事の3つだ」
「き、危険…?」
 ヴァレーの問いに、ジェダは鷹揚と頷いた。


「ほんと、お前お人好しにも程が…」
 面会後、ヴァレーはレイリに連れられ従者用の控え室に案内された。
「…くっ」
 目の前でアコライトに僧衣を脱いでゆくレイリから目を逸らすヴァレー。
 レイリ白い背中が瞳に焼き付く。


 事の起こりは数日前。
 イズルード海底洞窟での事だ。
 ヴァレーが第2層で狩りをしていると、1人のルーンナイトが通り過ぎた。
 深部に向かう猛者を見かけるのは特段珍しいことではない。
 もっとも、ハエを使わず徒歩で下層を目指すその様は珍しい部類ではあった。
 だが、彼の背中に付き従うプリーストの姿を見たヴァレーは驚愕した。
 そこに居たのは、間違いなくプリーストの装束を纏った友人のレイリだった。


「確かに…俺も勘違いしたクチだけどよぉ…」


 呆然としつつも、慌てて追いかけようとするヴァレー
 だが、追いすがろうとした彼の足はヒドラに絡め取られてしまう。
 次の瞬間、洞窟内に盛大な悲鳴と水しぶきが響き渡ったのだった。
 2人が『デート中』だと知ったのは、彼が助け出された後だった。


「勘違いどころか、そのままでも良いってのは…」
 溜息を吐くヴァレー。
 背後からは衣擦れの音が絶え間なく聞こえてくる。
「じゃあ先に行くね、ヴァレー」
「あ、ああ…」
 背後から肩越しに声をかけられ、上擦った声で頷くヴァレー。
 ちらりと振り向くと、プリースト装束を纏ったレイリの姿。
 確かに、スリットから覗く細い足は少女そのものだ。
「ヴァレーの分もあるから、準備が出来たら来て」
「じゅ、準備って…本当に…」
 確かに助けられた恩義はある。
 レイリがこうまでして尽くすのも、ジェダが彼にとって命の恩人だからだ。
 彼が逡巡しているうちに、レイリは裾をはためかせながらその場を後にし主の元へと向かって行ってしまう。
「ええい…ままよ」
 レイリを放っておけない。
 ヴァレーは纏う僧衣に手をかけると一気に脱ぎ去った。


「…すっげぇスースーするし…スパッツはきっついし」
 太腿に纏わり付くひんやりとした空気に戸惑いながら廊下を歩くヴァレー。
 伸ばした銀髪を赤いリボンで飾り、赤褐色の僧衣を纏いたその姿はボーイッシュな褐色美少女だ。
 この髪もレイリを少女と勘違いしていた時期に、彼から『そういう君の髪も綺麗だね』と逆に褒められて以来何故か切る気になれず今に至った物だ。
「レイリの奴…こんな格好で何を…」
 ジェダの部屋の前にたどり着き、ノックするヴァレー。
「開いている。入りなさい」
 扉の奥からジェダの声が聞こえてくる。

 −続きます

112 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2020/11/04(水) 22:59:38 ID:0tHCZfEw
 −続きです

「な…なに…してん…だ…」
 扉を開けたヴァレーは目の前の光景に凍り付いた。
 予想外ではない。
 あんな格好で付き従っている以上、考えて然るべき事象でもあった。
 それを踏まえても、目の前で起きているような事態は自身の妄想に過ぎない物であって欲しかった。
「ふむ。似合ってるじゃないか」
 ジェダは言う。
 彼は纏ったバスローブを開け、椅子に深く腰掛けている。
 足下には女祭姿のレイリが跪き、露わとなった彼のイチモツに唇を寄せていた。


「どこから話した物かな」
 奉仕するレイリの頭を優しく撫でながら思案するジェダ。
「落ち着きたまえ」
 そう言って、ジェダはヴァレーに先ずドアを閉めるようにと促した。
「レイア…奉仕は一時中断だ。思考がまとまらん」
「ん…はい…」
 レイアと呼ばれたレイリは、名残惜しそうにイチモツから唇を離す。
「この格好の時はレイアと呼んでいる」
「どうしてそんなことを?それに『レイア』って…」
「調教という物はだな、人の根本を変えてしまう物だ」
 だから、どこかで戻ってこれる切っ掛けを与えておかねばならない。
 ジェダは言う。
「そんなことするくらいなら…しなけりゃ良いだろ」
 膝を震わせながらヴァレー破言う。
「気持ちは分かる。だが、これはこの子が望んだことなのだ」
「レイリが…?」
 ジェダは静かに頷いた。


「どこまで聞いてるかは分からんが、少し前にゴブリンに襲われている所を拾ってな」
 まあ、最初は少女と思ったよ。
 着ている服を差し引いても、そう思えるくらいだった。
 ジェダは言う。
「その後、理由を付けてちょくちょく会う間柄になった。デートという奴だな」
「………」
「君の事を話す時は楽しそうな顔をしていたよ」
 ジェダの発言に、気まずそうな表情を浮かべるレイリ。
「そ、そりゃどうも…」
 戸惑うヴァレー。
「まあ、嫉妬心がなかったと言えば嘘になる。いい年をして、な」
 自嘲するジェダ。
「ところで、どうしてそんな格好で、そんなことさせてんだよ…」
「彼が望んだことなのだ」
「レイリが!?」
「うん。ごめんね、ヴァレー」
「お前が謝ることじゃねぇだろ…」
 ヴァレーは言う。
 ジェダとレイリの何度目かの逢瀬の時だ。
 恩人である彼に報いたいと思うも、それにはあまりに無力である事を悩んだ彼にジェダはある提案をした。
 会うときは少女として過ごしてくれまいか、と。
 彼のコンプレックスを抉る行為であったが、 彼の恩義に報いる機会と考えたレイリは提案を受け入れた。
 そして少女を装い男女の逢瀬を演じる内にそういう関係を持つようになった。


 経緯を説明した後、彼は足下に跪くよう命じられた。
 間近で奉仕を見学しろ、と。
「…ほんと、お前お人好しすぎてみ見てらんねぇ」
 ヴァレーはジェダの足下に跪きながら言う。
 目の前には未だに衰えない彼のイチモツ。
 不思議と、ヴァレーは彼の言葉に逆らう気になれなかった。
 声に威厳と優しさが感じられたのもあるが、何よりもレイリと離ればなれになることが怖かった。
「でもは居てくれるんだね。ありがとう」
 隣で微笑むレイリ。
「…う、うるさい」
 少女と見誤ったときの笑顔を返され、真っ赤な顔を背けるヴァレー。
「ははは。ヴァレー君、君は君で中々かわいらしいじゃないか」
「そ、そうかよ…」
「ああ。お世辞ではない。少なくとも『レイア』と共に物にしたくなる程度には、な」
「欲張りなのですね」
 レイリは言う。
「嫉妬かね?いや咎める気は無いよ。お互い様だ」
「ヴァレーは何だかんだで僕のことを助けてくれますし、優しいですから」
 答えるレイリ。
「そうか」
「………」
 あまりのむずがゆさに、レイリの顔を直視できないヴァレー。
 彼がここまで褒められるのは初めてだった。
「まず、君にも『名前』を与えないといけないな」
 顎を撫でながら思案するジェダ。
「先ほども少し触れたが、君にも少女としての調教を施して行く」
「うぐ…マジかよ」
「意識して少女として振る舞えば自然と受け入れられる物だ」
 そう言ってレイリの頭を撫でるジェダ。
「ヴァレー…ヴァリ…ふむ、ヴァレリアとしよう。今このときはヴァレリアと名乗れ」
「は、はい」
 頷くヴァレー。
 その瞬間、彼の中で何か音がした気がした。
 何かが崩れる音ではなく、何かがカチリとはまるような音だ。。
「よろしくね『ヴァレリア』」
「あ、ああ」
「僕の事も『レイア』と呼んで」
 レイリの要求に、ヴァレーは戸惑いながらも頷いた
「では、奉仕を続けて貰おうか」
 ジェダの命令に、レイリは静かに頷くと再び彼のイチモツに唇を寄せた。


「………」
 レイリの下が表面をなぞる度に、ピクピクとイチモツが跳ねる。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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[102:963]【18歳未満禁止】チャット内秘事スレその四夜【絶対dame】
1 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2007/05/11(金) 09:09:29 ID:VtD0HLwA
18歳未満の方はご利用をご遠慮くださいませ。

・ここはチャット内での秘め事について語る場所です。
・皆様方には、紳士淑女たる大人の対応をお願いいたします。
・人には様々な嗜好がございます。
 ご理解のほどを何卒よろしくお願いいたしします。
・無理なお誘いなどはなさらぬようにお願いいたします。
・dame進行を厳守でお願いいたしします。

それではどうぞ・・・・・


954 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2014/11/27(木) 10:55:23 ID:FdKcGX8k
短文同士でチャHが成立してる人が凄いと思う今日このごろ。
会ってから30分はどんなシチュが良いとか、こんなの好きとか喋って、最低3時間はプレイしてる。
文章も長文で毎回描写入れてるし、最低3行くらいになるんだよね。
喘ぎ声とかそんなにパターンないし、描写で補おうとする気持ちが文章の長さに現れる。

最近は募集も応募もしてないけど、見てると萌板の募集掲示板って、もう殆ど息してないよね?
久々にやってみたい気持ちにはなるけど、1500円でぐぬぬ…ってなって1day買いに行くのも少し億劫。
毎日inするわけじゃないから1ヶ月まとめて課金するのもあれだし、したいときに人が来るとも限らない。
前買ってた1dayも有効期限切れしちゃったんだよなぁ。みんな1day買いに走ったりしてるの?
それとも、まだメインアカウント現役なのかな。


>>948
ご奉仕の時に前の穴に指入れて裏側から責めるっていうのはちょくちょくやってた。
ちゃんと反応してくれる人だと、楽しくなってきて文章が増えるね。

>>950
それが、おほぉ系の喘ぎとか、みさくら式絶叫、白目あへ顔変顔になるのでは…。
少しくらいならいいけど、そればっかりになるのは苦手。するのもされるのも。

955 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2017/03/08(水) 21:54:05 ID:JkJ977Bw
Olrun鯖のスナが本当可愛い…
ミス冠とか今となっちゃ飾り気ないけど、昔は実用と見た目兼ね備えた良い装備だったんだよな…

956 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2017/06/05(月) 00:11:11 ID:A5fVEhUA
レスがめっちゃタイムワープしてる。
最近は短期の募集もめっきりなくなってるけど、みんなどうしてるんだろう?
別ゲーでまだチャHして遊んでるのか、卒業したのか…

957 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2017/06/21(水) 16:31:14 ID:L2llK84A
まだRoにも秘め事ギルドとかあるのかなー

958 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2019/01/22(火) 18:09:51 ID:GTmPnpAo
もう書き込んでから2年近く経つのか
あの時思い切って話しかけてみてよかったよ
今では大事なエロ仲間です

959 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2019/05/27(月) 02:19:26 ID:JWFNwtrU
シグ鯖の若桜 雪占とか使ってる奴多いんかな?
ギルドの連中にもバレてる見たいだし相当だよな

960 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2019/06/03(月) 08:21:17 ID:kOwFGbXg
>>959
ここにも出たのか

私怨晒しっぽいし一般垢の人だから間違えて突撃せんようにな

961 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2019/06/09(日) 02:07:00 ID:/cthwxoU
はいはい一般垢一般垢

962 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2020/07/14(火) 20:18:43 ID:GEhoHvis
最近ブレ鯖プロの中央カプラ付近によく居る金髪の狐耳連で抜かせてもらってる
初々しさがいいな…

963 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2020/12/06(日) 08:13:59 ID:aJEdW8aA
夏目彩春

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[103:63]【18歳未満進入禁止】総合命令スレ32【inハァハァ鯖】
1 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2020/08/30(日) 10:44:27 ID:kN9QAAZw
ここはハァハァ鯖に住んでいる住人にあんな命令こんな命令いっぱいして、
ハァハァしたり、ハァハァを鎮めるスレです。
ここでは職や種族の境界はありません。総合スレです。
ですが、職系のスレが有る場合(弓職・聖職者など)はその職系のスレにお願いします。

★板共通ルール★
・ttp://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi/ROMoe/1063859424/2
・マターリ厳守。
・荒らしは完全放置。
・ROと関連のないネタで盛り上がるのはダメ。
・コテハン叩きも、スレの雰囲気が荒れるからダメ。

ほかテンプレは>>2


54 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2021/01/28(木) 21:40:39 ID:gVzIp2xc
>>ロリ巨乳忍者葉月ちゃん
いやそのなんだ…このSSは詐称過ぎるだろ…という訳で撮り直しです!。
※いつものです。左側が通常です。もっと乳が大きい、いやもっと尻は小さいなどありましたら命令実行の際に書いていただけると幸いです
ttp://moeita.net/cgi-bin/uploader/upfiles/file1611836716.png

55 名前:たれルナ耳wiz 投稿日:2021/02/09(火) 17:39:34 ID:rLTg4LDo
ろな子さん、最近みないけど元気かな・・・
騎士団の仕事が忙しいのかな。 体調崩してなければいいんだけど。

>12
こんにちは、今日はどんな命令で私を呼んだのかな。
・・・ええっ、痴漢プレイをさせろ、って・・・
う、うん、ホテルとかでそういうプレイでするのなら・・・
って、列車でホントにやるの・・・しかも複数人で・・う、うう・・

〜 私は尻込みするものの、男たちに押し切られる形でアインブロックへ向かった 〜
〜 私と命令者三人はアインブロックのホームに到着した列車に乗り込んだ 〜
〜 私は三人に囲まれて、開いていない奥のドアへ押し込められた 〜

・・・周りからは見えてないよね・・・んっ!

〜 私は周りにバレないか不安になっていると、私のお尻に一人の手が触れる 〜
〜 お尻に軽く触れてひと撫で、手を離し、またひと撫でを繰り返す 〜
〜 それを合図にしてか、ほかの二人も私の胸に手を伸ばし、撫でまわし始めた 〜

・・・くぅ、さわりかたがいやらしいよぉ・・・

〜 私は声が漏れないように、手を口に当てて愛撫を受け入れる 〜
〜 始めは控えめになで回していた三人の手は、少しずつ大胆になっていき 〜
〜 私の吐息は桃色を帯び、目付きもトロンとしてきた 〜

ふぁあ・・・だめぇ、こんなところで・・・きもちよくぅ・・・はうっ!

〜 お尻を撫でていた手が秘部を、胸を撫で回していた手が乳首を 〜
〜 示し合わせたかのように一斉に対象を変えていじくり回されて 〜
〜 私は思わず声をあげてしまう 〜

くぅ、ふぅん・・・声が、もれちゃう・・・

〜 私は三方向からの責めに、秘部から愛液が止めどなく溢れ出し 〜
〜 レオタードのクロッチをぐしょぐしょに濡らしてしまう 〜
〜 息が激しくなっていく私を見て、秘部をこすっていた指を、硬く立ってきた突起に移動させて・・・ 〜

ふぅあんっ! ら、らめっ・・!

〜 クリトリスを摘ままれて、私はのけぞってしまった 〜
〜 その様子を見て、クリトリスをさらに激しく刺激される 〜
〜 それに合わせていきり立った乳首への刺激も激しくされ、私は・・ 〜

いっ・・いく・・・っ!!!

〜 必死に声をころし、体を震わせてイってしまった 〜
〜 絶頂の波がおさまると、私は足の力が抜けてしまい、その場に崩れ落ちそうになる 〜
〜 それを、乳首をいじっていた二人に支えられて事なきを得る 〜

はぁ・・・はぁ・・・んっ、周りに、バレてない・・かな

〜 不安になる私を、三人は体調を気遣うふりをしてごまかしてくれた 〜
〜 それからほどなくして、列車はアインベフに到着し、反対側のドアが開く 〜
〜 惚けた顔をした私は、命令者に支えられながら列車を降りて行った 〜

56 名前:たれルナ耳wiz 投稿日:2021/02/13(土) 18:56:27 ID:fzgQ0Nps
とてもかわいい忍者が、いそがしそうにあちこち駆け回っている。
いろいろと任務があるのだろうか。
それにしてもあの忍者、胸が大きいなあ。
・・・私は小さくない、小さくないんだから。

>19
こんにちわ、先日はどうも。
今日はぱんつのほうの開発なんだね。早速準備してくるね。

〜 私は更衣室に入ると、そこに用意されていたショーツから、レースのついた純白のものを選ぶ 〜
〜 レオタードを脱ぎ、先ほど選んだショーツをはき、これもまた用意されていた黒いスカートをつける 〜
〜 そのままだとトップレスなので、道具袋に入っていたコットンシャツを着て、19のもとに向かった 〜

着替えてきたよ。 それで今回はどうすればいいのかな。
・・・またよくわからないこだわりの、音声認識だね。まあいいか・・・

〜 私は呆れつつ、測定機械の前に立つ 〜
〜 そしてスカートをまくりあげて指定された言葉を口にする 〜

「お願いします、たれルナ耳wizの今穿いているパンティーを見てください」

〜 測定用の機械がブゥン・・とうなりをあげる。 機械が起動したようだ 〜
〜 起動を確認したあとに私は、つぎにこう口にする 〜

「私が今穿いているパンティーは純白の、レースがついたパンティーです」

〜 そうすると機械は、カタカタと音を立てる 〜
〜 どうやら私の体と、はいてるショーツの測定が始まったようだ 〜
〜 カタカタという音が治まったのを確認して、わたしはつぶやく 〜

「たれルナ耳wizの穿いているパンティーを見てくださって、ありがとう御座います」

〜 測定なのに、なぜ「見てくださってありがとうございます」なのか 〜
〜 全く理解できないまま、私はスカートをまくっていた手を放す 〜

・・・うんと、これでいいんだよね。 それじゃあ、開発頑張ってね。

〜 報酬であるという、いまはいていたショーツを受け取り 〜
〜 私は着替えて、その研究所を後にした 〜

57 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2021/02/14(日) 01:34:02 ID:VBjOkNLI
>>たれルナ耳wiz
俺は色々な物を調合してアイテムを生成するジェネティック。
今回は君に材料の確保に協力してもらいたい。端的に言えば君の下の毛を剃毛させてほしい。
下の装束とパンツを脱いで、そこのベッドの上に座って前にある記録機材に向かって特定の言葉を言ってくれ。
「○○○(名前)のおまんこの茂みを見てください」と、できれば笑顔で言って足をMの字に開くんだ。
この毛が誰の物を記録しないとならないからね。名前を言いたくなければ「私」でも構わないよ。
記録できたことが確認できたら剃っていくから「○○○(名前)のおまんこを、ツルツルの幼女おまんこに
してください」と頼むよ。ちゃんと言えて記録できたことを確認できたら剃っていこうか。
シェービングクリームと剃刀を使うから動かないでね。仕事柄、刃物を使うのは慣れているけど危ないからね。
部屋に毛を剃っていく音が響き渡った後は最後に記録終了の言葉を言って貰うだけだ。
「○○○(名前)のおまんこの茂みは、ツルツルに剃られました」と言えたら終わりだよ。
何を生成するのかって?チェンジマテリアルの成功率が高くないからまだ言えないんだ。
協力してくれた御礼に、レジストポーションの4属性セットをカプラ経由で送っておくよ。

58 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2021/02/15(月) 08:00:38 ID:gYfugBKs
全員に命令だ

今年も(表向きには)無事にバレンタインが終了したわけだ。
皆は誰にチョコを渡し、あるいは貰ったのだろうな。
(聞き手の人物像や場面はお任せします)

何かエピソードがあれば聞かせてほしい。
過去のそれに印象深い話があれそれを聞かせてくれ。

59 名前:たれルナ耳wiz 投稿日:2021/02/15(月) 14:23:07 ID:ZzQrdpu6
えっちなことにだんだん慣れてきてる気がする・・・
それでも、いたい・こわい・くるしいのは、いやだな・・・

>57
こんにちわ、私に材料集めをしてほしいっていうのはあなたかな。
それで私は何を集めれば・・・
・・・え?剃ってあげるから、私の下の毛が欲しい?
・・・わけがわからないけど、わかったよ・・・

〜 陰毛で何が生み出せるのかわからないまま、私はwiz装束を脱ぐ 〜
〜 全裸では肌寒いので、コットンシャツを羽織ってベッドへあがる 〜
〜 病院にあるような診察用ベッドの上で、私は指示された言葉をつぶやく 〜

「たれルナ耳wizのおまんこの茂みを見てください」

〜 笑顔で、と指示されたので笑顔を意識したが、笑っていただろうか 〜
〜 私は脚を開きながら、映像記録に残す必要性ってなんだろうとがんが絵を巡らせていると 〜
〜 57がカミソリとシェービングクリームを準備し、次の指示を出す 〜

「たれルナ耳wizのおまんこを、ツルツルの幼女おまんこにしてください」

〜 この言葉、ペド趣味なのかな、と思いつつも指示された言葉を口にする 〜
〜 それを聞いた57は、私の股間にクリームを塗りつける 〜
〜 満遍なく塗り終えたところで、カミソリを持ち、慎重に私の陰毛をそり落としていく 〜

じょり・・・じょり・・・

〜 動かないほうがいいと思った私は、無言で天井を見上げる 〜
〜 部屋に、カミソリで私の陰毛がそり落とされていく音だけが響く 〜
〜 57は私が想像していたよりも丁寧に、かつ手際よく作業を進めて 〜
〜 5分ほどで剃毛は終わり、57はウェットティシュで私の股間を拭い指示を出す 〜

「たれルナ耳wizのおまんこの茂みは、ツルツルに剃られました」

〜 記録媒体から記録終了の電子音がすると、私はそそくさと起き上がり 〜 ベッドのフチに脚を閉じて座り、股間を隠すように手を置く 〜

これで、あなたの命令は終わりね。
何か世のため人のためになるようなものが生み出せるなら、受けた甲斐があるのだけれど。

〜 私はそういうと、元のwiz装束を着て、その場を後にした 〜

60 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2021/02/16(火) 03:32:12 ID:04goxUHA
>>たれルナ耳wiz
俺は製薬を生業にしているクリエイター。君には新しくできた女性向けの薬の実験に付き合って欲しいんだ。
決して命に関わる薬ではないことは保証するよ。ただこの薬はまだ量が作れていない。
だから吸収率の高い直腸に塗るから君の反応を見せて欲しい。
つまりお尻の穴を見せて貰って、指で直接、君の肛門に指を入れて内側に薬を塗りつけていくよ。
期待する効果は、すごい幸福感や超越的満足感に包まれながら、絶頂に導いていくという感じだ。
君は薬の効果が現れたと思ったら我慢せずに声を出してくれるとありがたい。
達しそうに、イきそうになったら教えてくれるといいね。
君がこの薬のこの量で、何度イクことになるのかもカウントしないとならないからね。
少々疲れる実験になるかもしれないけども、よろしく頼むよ。

61 名前:たれルナ耳wiz 投稿日:2021/02/19(金) 16:06:47 ID:YhNY7je2
・・・剃られた股間が、なんだか落ち着かない。
はみ出さない程度にお手入れはしてたけど、全部剃られたのは初めてだよ・・・

>60
こんにちわ、クリエイターさん。今日はどんな御用で。
・・・すごい幸福感のある媚薬? それって危なくないんでしょうね・・?
・・・うん、依存性がないのなら、いいんだけど。
えっ、お、おしりに入れるの・・・う、うん・・・わかった・・・

〜 私は、wiz装束を脱ぎ去り、床に敷かれたシートに四つん這いになる 〜
〜 60は薄地のゴム手袋をつけ、指先に媚薬を塗り付ける 〜
〜 60は私のお尻を一目観察すると、私のお尻の穴に指を挿し入れ、薬を塗り付ける 〜

ふ、ふあぁぁ・・・つ、つめたいぃ・・・ はうっ!

〜 初めてのお尻の穴への指の挿入に、私は恥ずかしさと未知の感触に戸惑う 〜
〜 薬を塗り終えて指を抜かれた感触に、私はビクッと体を跳ねさせる 〜
〜 私は60へ向き直り、その場にペタンと座って60を見る 〜

それで、この後に幸福感ある何かがくるのね・・・

〜 私は、60を見据えて「何か」が来るのを待つ 〜
〜 どんなことがくるのだろう、ドキドキしながら待っていると突然・・ 〜

・・ふあぁっ!? やら、なにこれぇ!!

〜 前触れもなく稲妻のように、快感が全身を駆け抜ける 〜
〜 快感に身構える猶予もないまま、その快感に押し流されて、私は・・ 〜

らめぇ、イく、イグぅぅ!!

〜 派手に痙攣し、潮をまき散らしながら絶頂してしまった 〜
〜 一度イったにも関わらず、快感の電流は体の中をめぐり続ける 〜
〜 まるでチェーンライトニングが、自分の中で何度も連鎖しているかのように・・・ 〜

ふぁっ、ああっ、またイ、イくぅ!

〜 そうして達するごとに、私の頭にはこの上ない幸福感が噴き出していく 〜
〜 そのときの私の表情は、ひどくだらしない・・いわゆるアヘ顔をしていただろう 〜
〜 それほどの快感・幸福感を、私は体の中から打ち据えられていた 〜

んふっ、ふおぉ・・・ふああん!

〜 しかし、何度も絶頂するうちに、だんだんと体に走る稲妻は弱くなっていく 〜
〜 そして8回目の絶頂を迎えたあと、私はようやく自我をとりもどした 〜

・・・はぁ、はぁ、やっと、おちつい、たぁ・・・

〜 息も絶え絶え、その場から動けない私を、60は背中を支えて起こしてくれた 〜
〜 水筒からカップへお茶を注ぎ、私の口元へ運ぶ 〜

・・んくっ、んくっ・・・ぷはぁ。 あ、ありがと・・・
えっと、ごめん・・・おちつくまで、しばらく抱きしめててくれないかな・・・

〜 私は、また快感の稲妻が襲ってくるのではないかと不安に思い、60に抱きつく 〜
〜 そんな私を60は、やさしく抱き寄せて、私が落ち着くまでそのままでいてくれた 〜

62 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2021/02/20(土) 02:02:07 ID:gF99aAkk
>>たれルナ耳wiz
俺は様々なギルドの裏の仕事を行う修羅。聖堂教会ではなく個人的に依頼を受けて動いている。
今回は魔導師ギルドからの依頼を受けて仕事を終えてきたところだ。ギルドからの報酬と慰安のために
女ウィザードを一人寄越すと聞いているがそれがお前ということでいいのか?
お前に俺の夜伽を命じられているはずだ。3日間このセーフハウスで休憩として滞在する。3日経ったら
別の所へ移動するが、お前にはこの3日間だけ相手をして貰う。

…とは言っても、あまり気を抜きすぎるのは、まだマズい。お前には修羅スキル「金剛」の反動を
収めて貰う程度にしてもらうとしよう。難しいことじゃない、俺の肉棒をお前の口で慰めてくれればいい。
もちろん風呂で身体を清めてから行って貰う。
まぁ、そうだな、部屋中にお前の肉棒をしゃぶっている水音を響かせながら口奉仕をやって貰うとするか。
できるだけ手を使わずに口だけで、俺を見つめながらやって見せてくれ。
まずは肉棒を先っぽを舌で穿るように刺激を与えていくんだ。舌でお前の唾液を俺の肉棒に塗って行くように
舐めていってから、肉棒の先から軽く咥えていけ。咥えたまま扱くようにして口を前後に動かして
少しずつ咥える量を増やしていくんだ。
途中、俺の先走り汁や精液が多少出てきたら、音を出して啜ってみせてくれ。俺を見ながら肉棒を咥えたまま
頬を窄めて啜るんだ。舌で綺麗にしたあと、また続けて肉棒を咥えて扱いてみせるんだ。
口が疲れて動かない?点穴を打って疲れをリセットしてやろう。
…今日一日はお前の口奉仕だけを行ってもらうとするか。

63 名前:たれルナ耳wiz 投稿日:2021/03/03(水) 11:29:05 ID:m/SrkgAI
夜明けが早くなってくることで、季節の変わり目を知る。
もうすぐ春だね。

>58
バレンタインのエピソード・・・そうね。
魔術師ギルドで、お仕事上のお付き合いってkとおで、義理チョコをくばって回ったんだけど
その時に「チョコレートって、昔は媚薬だったらしいよ」って話を小耳にはさんだのね。
ホントに効果があったかわからないけど、少なくとも今じゃ媚薬効果に耐性があるんだろうな、って聞き流したんだけど。

週一回続けてる、メイド喫茶のお手伝い・・・というかアルバイト、かな。
そこで期間限定で、チョコレートドリンクを販売していて、おきゃ・・・ご主人様に一杯もらったのね。
そのドリンクを飲んでるときに、媚薬うんぬんのことを思い出したけど、別に何も起きないから、おもてなしを続けたんだけど。

バイトが終わって、自分の部屋に帰ったら、なんかムラムラしてきちゃって・・・
その・・・シちゃったのよ。

ちょっと思い込みが激しいというか、暗示にかかりやすい、ところがあるのを、自覚した一軒でした。

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[104:193]【18歳未満進入禁止】聖職者命令スレ Part17
1 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2018/03/03(土) 23:04:29 ID:iFwlOukk
ここはハァハァ鯖に住んでいる聖職者達にあんな命令こんな命令いっぱいして、
ハァハァしたり、ハァハァを鎮めるスレです。
ここは聖職者系(アコライト、プリースト、モンク等)専用スレです。

★板共通ルール★
ttp://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi/ROMoe/1063859424/2
・マターリ厳守。
・荒らしは完全放置。
・ROと関連のないネタで盛り上がるのはダメ。
・コテハン叩きも、スレの雰囲気が荒れるからダメ。

前スレ
【18歳未満進入禁止】聖職者命令スレ Part16
ttp://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi/ROMoe/1434110467/

他のテンプレは>>2


184 名前:駆魔の一族 投稿日:2021/01/30(土) 00:20:54 ID:5/VncfGA
>>182

少々命令から逸脱してしまいましたが…


 こんな事が何につながるのか。
 >>182の研究室に呼ばれ、指示を聞いたメイド姿のテアは思った。
 とはいえ、彼女に拒絶という選択肢は存在しない。
 言われたことを粛々と受け入れるしかないのだ。
 それこそ『死』を命じられたとしても。


 金属製の寝台上で膝立ちになるテア。
 命じられるまでもなく、緞帳のように暑いスカートをたくしあげる。
「素直で助かるよ」
 目の前の白衣姿の男性―>>182はそう言うと彼女に細い管を差し出す。
 それがカテーテルであることはテアもすぐに分かった。
 ちなみにもう一方は床に置かれた壺の中だ。
 彼女は握りしめていた裾を口で咥えると、あいた両手でそれを受け取る。
 そしてショーツの布地をずらし、自ら花弁を露わにした。


「なるほど。色々と心得ているわけだ」
 自ら秘所にカテーテルを挿入し『下準備』を行うテアに感心する>>182
「ん…く…ん…!」
 裾を噛みしめ嬌声を堪えるテア。
 しかしその様子を彼は意に介さない。
 あくまでも観察対象なのだ。
 テアは自らの秘裂に挿し入れたカテーテルを上下に動かし、時にはこじり自身のベト液をまぶし続ける。
 指が動く度に、彼の死し船も相まって小さな快楽がチリチリと脳髄を刺激する。
 やがて彼女杯を決したのか、花弁を指で割り開き小さな穴に管をあてがった。


「んん…っ!」
 何度も経験してきた異物感。
 しかし、それにすら体は反応してしまう。
 管をゆっくりと奥に進める度にぞくり、と背筋を官能が駆け上がる。
 いびつな手段による転生を経てなお、開発の記憶がしっかりと継承されている証しだ。
「………」
 前を向くと、研究者の顔で彼女を見つめる>>182の姿。
 自身が、そして娘達が人ではない『何か』として扱われている事を自覚させられる。


 やがて、尿道の壁を割り開きながら進んでいた管の先端から抵抗感が消える。
 膀胱の中に到達したのだ。
 同時にこみ上げる抗う事の出来ない強烈な尿意。
 排尿はすぐに始まり、透明なチューブは直ぐに黄色く染まってゆく。
 管の挿入とは違う、排尿に伴う快楽と寒気にも似た感覚が同時に背筋を駆け上がる。
「ん…っ!」
 思わず悲鳴と共に口から裾を離してしまうテア。
 終幕を告げるように、緞帳の如きスカートが結合部を覆い隠す。
「おやおや…まあ、これもまた風情があるし、不問としようかね」
 裾から延びる管は、床に置かれた採尿用の壷まで黄色く染まる。
 そして、壷の中から聞こえてくる水音が緞帳の内側で行われていることを如実に表していた。

185 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2021/02/03(水) 02:35:44 ID:WGFPj3Xo
>駆魔の一族
以前にパーティーへ同行してもらったテアに命令だ。知人のジェネティックからの頼みで
とある魔法薬を試してみて欲しいと言われてね。
魔法薬というのは高レベルの者へ対応した媚薬でね。
命に関わる段階のチェックは終えているから、”安心して”試して見て欲しいと言われている。

性別のチェックがなされている魔法薬だから、俺がこの媚薬に触れても何の反応も無い。
飲み薬としてはまだ完成していないから、後ろの穴、肛門から直腸へ指で塗ってもらって反応を見てくれと
言われている。これはまだ媚薬の効きの調整を行うためということらしい。
高レベルの者、最大レベルには遠いがそれでも高いレベル175の者へ対応している薬とのことだから、
少しずつ使っていくとしよう。声が分かりやすいし汚れても大丈夫なように風呂場でやろうか。
提出用に記録を撮るから「わたくしテアはこれから肛門から薬を頂きます」と言って
足を揃えて立ったまま後ろを向いて、前屈するように両手でお尻を開いて尻穴を見せてくれ。
それと俺はあまり声を出さない代わりに、君には遠慮無く感じるままに声を出して欲しい。
我慢されると試験の意味が無くなるからね。それともし気をやるならそれも言ってくれ。
「イキます」でも叫び声でも何でもいいから分かる様にね。
肛門の入口に少しずつ薬を塗布していくけど、君の反応が無かったら少しずつ奥の方の直腸へ塗って行くよ。
指も1本から2本へ増やしてみて君の反応をみていくよ。塗りつけていく時に感じるままに声を出してくれよ?
風呂場に君の声が響くから記録には丁度良かったようだね。
立っていられなくなったら君からそれを言ってくれ「テアは尻穴を犯されて立っていられません」とかね。
ちゃんと言えたら頭を床のマット横たえて、両手は変わらずにお尻を開いていてくれよ?
君がいつまで尻を自分で開いていられるか記録するためだからね。
俺の指だけじゃ我慢できなくなったら「テアのケツ穴をチンポで犯してください」って言えるかな?
言えたらちゃんと犯して君をイかせてあげるよ。そのまま何度イクことになるかもチェックしないとね。
君の嬌声が風呂場に響くんだろうね。

186 名前:駆魔の一族 投稿日:2021/02/10(水) 23:57:51 ID:a6ACMg.E
>>185

ネタに詰まったのでウチの別コテを引っ張り出しました。


 旧古城城下町地下。
 捕らえた冒険者達が最期を迎える処理施設内に設置された大浴場。
 湯煙の奥に2つの影が揺らめいている。
 少女の肉体へと『巻き戻され』たテア。
 そして、幾度となく『巻き戻し』を経てもなお牝と戦士の両方の顔を併せ持つミシェラ。
 2人は湯船につかり、世間話に興じていた。
 その内容は互いの、そして娘達の調教や『末路』に関する話だった。
「さて、たられば話もこれくらいにして、そろそろ始めようか」
 ミシェラがそう言って会話を切り上げ乳白色の湯船から立ち上がる。
 調教と拷問により刻まれた夥しい数の傷跡の残る程良く熟れた、しかし彼女が戦士である事が一目でわかる程度には締まった肉体が露わとなった。
「はい…」
 憂鬱な表情で彼女に従い立ち上がるテア。
 巻き戻り間もない起伏に乏しく白い、言うならば『真新しい』肉体が露わとなった。
「体には慣れたか?」
「いえ…」
「そうか」
 心細そうなテアに、ミシェラは小さく頷いた。


 元戦乙女ミシェラは『巻き戻り』間もないテアが>>185が行う実験への肉体提供を命じられたと聞きつけるや、自ら彼女への実験代行を申し出た。
 強制転生後で心身が不安定な彼女を気遣っての事だ。
 元が戦乙女と聖職者だった事から様々な憶測が飛び交ったが、概ね『同病相哀れむ』とみなされた。
 結局、ミシェラがテアの調教終了後に別途『忠誠の証』として拷問を受ける事を条件に具申は承諾された。


 テアは浴槽の壁際に立たされた。
「さあ、楽にするんだ」
 ミシェラが、隣に立つテアの肩に手を添えながら言う。
「壁に手を」
 テアの腰に右手を添え、左手で大理石の壁を指さし促すミシェラ。
「はい…」
 テアはか細い声で返事を返すと壁側を向き、震える掌を大理石の壁に添える。
「大丈夫。楽しむ心があれば『長生き』出来る」
 テアの尻肉を優しく揉みしだきながらミシェラは言う。
「この体は、どんな風に壊されてゆくのだろうな…」
 張りと弾力、生命力に満ちた肉体に彼女は感嘆する。
「…み、ミシェラ…さん?」
「ははは。そのうち嫌でも解る。この歪な転生法に『適合』したのだからな」
 自嘲しながらテアの臀部をも弄びながら続けるミシェラ。
 戦乙女としての力は返されたものの、妖魔達が用意した『場』以外でその力を振るう意志は彼女に残されていない。
「こんな思考も調教の成果、なのだろうな…何度『やり直し』ても、この性根だけは魂に刻まれたままだ」
 言葉と共にテアの尻肉を割り開き、後穴に触れるミシェラ。
「くうん…っ」
 テアは嘶き、ビクッと体を震わせる。
「気をしっかり持て。まだ始まったばかりだ」
 そのまま指に力を込め、菊門を撫でるミシェラ。
 テアは小さな悲鳴を漏らしながら、翻弄され続けた。


「ふーっ…ふーっ…」
「暖気は充分のようだな」
 発情した獣のような呼吸を繰り返すテアを見ながら、ミシェラは言う。
「まだ記憶に体がついていけていないようだな」
 ミシェラはそう言いながらテアの眼前に見せ槍よろしく小瓶を提示する。
 ハンドクリームの容器を思わせるそれこそ、テアが試験用に己の肉体を提供するよう命じられた試験薬だ。
「だが、それでもやらなければならない。わかるな?」
 蓋を開け、ペースト状の薬剤をすくい取りながらとうミシェラに、膝を震わせながら無言で頷くテア。
「ああ。それでいい…くっ…闇水無しでこれとは…相当だな」
 ミシェラは指先に灼熱感を覚えつつ、それを彼女の後孔へと宛がった。


 浴場内に悲鳴とも叫びとも付かない声が響く。
「これは…強烈だな」
 中指を根元まで沈めくねらせながらミシェラは言う。
 自身の指も媚薬に反応して猛烈な熱を帯びていて、その熱が全身に伝播しつつある。
 テアは腸壁からその薬を取り込み、全身に巡らせているのだ。
 声と、激しく収縮する感覚が、彼女の状況を物語っている。
「しっかりしろ。ほら、どうなっている?」
 指をくの字に曲げながら感想を促すミシェラ。
「いぎ…っ…はぁ…あつ…い…お尻…熱い…です」
「よく言えた」
 ミシェラが彼女の直腸内に納めた指をカギ型に曲げる。
「お゛ぉ゛…っ」
 目を被開き、ガクガクと全身を震わせる。
「お゛…う…」
「がんばるんだ」
 呻くテアの乳房を優しくなでながら語りかけるミシェラ。
「さあ、呻いてばかりじゃ終わらないぞ」
 どんな感じだ?
 ミシェラはそう言いながら感想を促す。
「あ゛…あづ…い…です。身体の中…炎が…駆け巡…ぐ…ああ…めのま…え、真っ白…っ」
 次の瞬間、テアは絶叫と共に全身を激しく痙攣させ崩れ落ちた。


「…ふう…これはかなりの効き目だな…新しい身体が受け入れきれていないようだ」
 タイルの上に気絶したテアを横たえながらミシェラは言う。
 彼女は気をやってなお全身を上気させ、苦悶の表情を浮かべている。
 夢の中でも快楽に苛まされているのだろうか。
「私も、耐性はそれなりにあるつもりなのだが…限界の…ようだな」
 壁に背を預け、そのままへたり込む。
 冷たい感触が火照った身体に心地よい。
「娘も孫も、いずれは…か…だが、今は…」
 末路を憂いるミシェラ。
 だがそんな感情も劣情に押し流され、彼女は自慰に耽り始めた。

187 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2021/02/12(金) 02:02:09 ID:pMP0/Jd6
>駆魔の一族
鑑賞用として評判の高いロザリンデに来て貰おう。知人に良い飾りになると聞いたからね。
私の部屋の飾りとして働いてもらうよ。
先にも行ったように私の部屋に来て貰って、観賞用の飾りとしての職務を果たしてくれ。
生きている観賞用の飾りを迎えるのは初めてだから、折角なので君の様子の職務中を記録に収めるよ。
君の話は聞いているから、最初に簡単に名前を名乗ってから、今まで行ってきたこと、
下着を見せつけてくれるのかな?をやればいい。場所は私の書類整理を行う部屋だ。
私の机の横に佇んでいてくれればいい。時たま、君が見せている下着越しにクロッチ付近を弄ってあげるから
君は私の指をつかってオナニーをすればいい。もちろん君は達するまでオナニーをしなければならない。
達しそうなったら言いなさい。きちんと言えたら達しても良いだろう。
そうして君は2,3日私の部屋の生きる飾り物として頑張ってくれ。

188 名前:駆魔の一族 投稿日:2021/02/14(日) 20:32:07 ID:E3uhrTEY
>>187

 熱心に仕事を続ける>>187
 静かな部屋の中にペンを走らせる音と紙を捌く音が交互に響く。
 そんな彼を見ながら壁を背にじっと立っているロザリンデ。
 時折小さく身体が動くと、耳元にギチッ…と肉に縄が食い込む音が聞こえてくる。
「く…っ」
 締めすぎた。
 縄がきしむ度に、小さく悲鳴を漏らしながら、悔いるロザリンデ。
 時折、>>187がチラリと振り向き視線を送る。
 その顔は愉しむ、というより様子を見る、といった感じだのものだったが、その度にロザリンデの身体はかあっ、と熱くなる。
 彼の視線を受け、改めて自分が置物として扱われている事への屈辱心と羞恥心の現れだ。
 気を紛らわすため窓の外に視線を巡らせる。
 空は陰鬱を絵に描いたような鈍色一色。
 大地は更に陰惨で、狩り集められた低レベル冒険者達が今まさに古城へと魔物によって連行されてゆく所だった。


「気になるかね?」
 >>187の声でロザリンデは我に返った。
「大丈夫かい?相当顔が赤いが」
 上気した彼女を気遣う>>187
 分かる物が見れば、彼女が縄に酔っているのは明白であった。
「だ、大丈夫です」
「そうか。外が気になるかい?
「き、気にならないわけ…っ」
「まあ無理もないか」
 苦笑する>>187
「祈る分には咎め立てはしないよ」
「……」
 彼の言葉を聞き、胸元で小さく十字を切るロザリンデ。
「いやしかしまあ」
 椅子から立ち上がり、彼女に歩み寄る>>187
 そのまま右手を赤い荒縄の、彼女の下腹部からまたを抜ける部分に伸ばす。


 ジッ…
「おっと」
 指先に熱を覚え慌てて離れる>>187
「闇水漬けか…反抗的な割に、ずいぶんと馴染まさせられているじゃないか」
 そう言って>>187は引き出しから木綿の手袋を取り出して装着し、再び縄に手を掛けた。


 縄が引かれ、秘裂に縄が押しつけられる。
「ひゅっ…」
 同時に、彼女の首に首輪よろしく巻かれ部分が絞まり、彼女の首にきつく食い込んだ。
「へぇ…こんなギミックを…」
 少しでも姿勢を乱せば首が絞まる。
 反抗的な割に、姿勢を正し静寂を保っていたのもこれが理由なのだろう。
 >>187は思った。
「えらいね、君は」
 両手が自由なままだというのに、それを抵抗に使わない。
 母や姉妹に累が及ぶのを理解しているからなのだろうか。
 >>187は思った。
「う…く…首…しま…る…つ…っ!」
 喉が絞まり呼吸が困難になる中、下腹部に異物感。
 >>187が股縄をずらし、中指を差し入れたのだ。
「なるほど…身体はしっかりと馴染んでいるようだな」
 後は心だ。
 だが、それが為されたとき彼女の価値は上がるのか下がるのか。
 思案しながら人差し指を追加で根元まで差し入れくねらせる。
「かは…っ!」
 駆け上る快楽に身をよじり、全身に這わせた縄が肉に食い込んでゆく。
 耳元に縄のきしむ音と、そして肉が灼ける感覚。
 ロザリンデの精神は自らを苛む苦痛すら、官能を高めるための触媒へと組み替えてしまう。
 それでも彼女に抗うという選択肢は存在しなかった。
 後ろ手に組まれたままの両腕は、彼女の人形奉仕に徹するという意思を表れにも見える。
 >>187の指は容赦なくうねり、それに併せて腰で円を描き自ら快楽をむさぼろうとする彼女。
 首が絞まる。
 意識にもやがかかり始め、目の前が暗くなって行く。
 それでも官能をむさぼろうと腰をうねらせ続けるロザリンデ。
 やがて腰がガクガクと震え始める。
 絶頂が近いのを薄れ行く意識の中で自覚する。
 もはや立っているのか浮かんでいるのかも分からない感覚の中、背筋を仰け反らせるロザリンデ。
 次の瞬間、彼女の意識は完全に闇に飲まれた。


「死んでいるのかと思ったよ」
 目を開けると、目の前には覗き込む>>187
 慌てて身体を起こそうとするも全身に力が入らない。
 縄はほどかれ、赤黒い戒めの痕跡が浮かんでいる。
「も、もうしわけ…」
 謝ろうとするロザリンデの言葉を遮り、彼女を抱え上げる>>187
「借り物だ。しっかりと手入れをしなければさまよい殿に申し訳がたたん」
 そう言うと、彼は彼女を浴室へと連れて行った。

189 名前:駆摩の一族 投稿日:2021/02/15(月) 08:00:56 ID:gYfugBKs
全員に命令だ

今年も(表向きには)無事にバレンタインが終了したわけだ。
皆は誰にチョコを渡し、あるいは貰ったのだろうな。
(聞き手の人物像や場面はお任せします)

何かエピソードがあれば聞かせてほしい。
過去のそれに印象深い話があれそれを聞かせてくれ。

190 名前:駆魔の一族 投稿日:2021/02/20(土) 22:15:31 ID:zP7B2GEs
言い出しっぺの法則、ということで、バレンタイン要素のあまりない話ですが…


 四方をを無機質な石壁の部屋。
 さまよう者が『道場』として使っているその部屋は、場違いな甘い香りで満たされていた。
「おじ様も、チョコを貰うあてがあったのね」
 彼の前に立つクラーラは言う。
「知人から『時節の挨拶』としてお裾分けを受けたのだ」
 さまよう者はそう言いながら椅子に腰掛け、掌では球形の香炉を弄ぶ。
 中身はチョコレートの香だ。
 よほど香りが気に入ったのだろうか、テーブ上ではチョコレート色のアロマキャンドルも追加で点されている。
 暫くの間香りを楽しんださまよう者は、香炉をテーブルの上に置き蓋を開け、香を継ぎ足した。
 そして蓋を閉じると、近く置かれた銀のトレイに手を伸ばす。
「ララ。こちらへ。ああ、服は脱ぎなさい」
「…わかった」
 クラーラは小さく頷くと、だぼだぼの僧衣に手をかけた。


「……」
 もう、普通にチョコを口にすることは出来なくなるだろう。
 濃密なカカオの香りに脳髄を擽られながら、黒いガーターストッキングだけを残し服を脱ぎ去ったクラーラは思った。
 文字通り頭の奥に痺れと、そして焼けるような感覚がこみ上げてくる。
 香以外にも何かをくべているのだろう。
 媚薬か、あるいは妖魔の嗜好品としては一般的だという闇水から作られた香なのか。
(何だろうと、関係ない…)
 自身の置かれた立場を思い出し、詮索をやめるクラーラ。
 目の前では、チョコレート色のアロマキャンドルに点された灯火で細長い針が炙られている。
 この針に胸元を穿たれ、そして彩られるのだ。
「怖いかね?」
「大丈夫。何度もやっている」
 クラーラは抑揚の乏しい従順な、あるいは無理に感情を押し殺したような声で答えたあと、無意識の内にごくり、とつばを飲み込んだ。。
「そうか」
 色々と察しつつも平静を保つさまよう者。
 彼が頷くと同時に、じゅっ!という音が響き身を竦ませるクラーラ。
 焼けた針を水に通し冷却したのだ。
「では穿とう。心せよ」
 そう言ってさまよう者は針を手に立ち上がった。
「はい」
 クラーラは頷き、両手を後手に組み胸を突きだした。


「ん…」
 乳首にアルコールを染み込ませた脱脂綿が押し当てられる。
「既に興奮しているではないか」
 ピンとしこりたった乳首を脱脂綿で弄ぶさまようもの。
「……」
 濃密なチョコの香りで満たされた脳髄に官能がほとばしる。
「この香りを、しっかりと覚えなさい」
「やっぱり、そう言うつもりだったのね」
「ああ。おまえは賢いな」
 さまよう者は乳首を弄る手を止めずに答える。
 その表情は愉悦が感じられた。
「お香に…何かいれた?」
「闇水から作った香を混ぜた。人の作る薬物に比べれば安全な代物だ」
「…」
 彼の言葉に、口には出さず心の中で納得するクラーラ。
「さ、刻み込むのじゃ。甘い香りを感じる毎に、被虐の記憶が蘇るように」
 敏感な場所に、気化熱による刺激が絶え間なく与えられているにも関わらず頭はぼんやりとしている。
 さまよう者は言い終えると乳首をいじくる手を止め、針を手に取った。


 づぷっ…
 金の針が乳首を穿つと同時に、ビクッ背筋を震わせるクラーラ。
 甘い香りに支配された意識が瞬時に鋭い痛みで上書きされる。
「ん…」
 とろんとしていた意識が、一瞬覚醒する。
「それ」
 さまよう者はさらに力を込め、穿った針をそのまま横に貫いた。
 敏感な部分に生まれる金属の異物感。
 そして屈辱感と、官能。
「よしよし。もう一本打つぞ。がんばるんじゃ」
 さまよう者は2本目の針を手に取ると、もう片方の乳首を貫いた。


「今日はチョコだが、いずれ別の香りでも刷り込みを行っていく。覚悟しなさい」
 テーブルに並べられた複数のピアス。
 それらの一つを手に取り、横に貫いた針が残った乳首に合わせるさまよう者。
「…わかった」
 達観した顔で頷くクラーラ。
「鮮血の臭いで発情させるのも悪くないな。それとも、腐臭の臭いにするか?」
 トリュフチョコをかたどったピアスを手に取り、しげしげと眺めながらながらさまよう者は言う。
「悪趣味な発想…」
「そうじゃな。悪趣味だ」
 手にしたピアスを眺めながら頷く。
 さまよう者はそう言って、手にしたそれで彼女の胸元を彩った。
「だが、それはお互い様じゃ」
 さまよう者はピアスをぴん、とはじきながら言う。
 視線の先には、彼女の内太股を伝う一筋の滴があった。

191 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2021/02/26(金) 00:50:53 ID:AkQww6a6
>駆魔の一族
テアに風呂で伽を命じるぞ。一緒に湯船に浸かって後ろから胸を揉みしだこうかな。
俺の肉棒は、もちろん君の膣内で洗って貰うよ。
枕のあるマットに横たわるから君は尻を向けて膣内に俺のモノを収めるんだ。
君は尻穴を好きにされながら俺のモノを扱くんだぞ。
そのまま何度も中出しするから君もしっかり声を出してくれ。

192 名前:駆魔の一族 投稿日:2021/03/03(水) 22:44:46 ID:y66xHPXg
>>191

 再転生前のある日。
 処理場地下にある総大理石の浴場にて。
「雌を3人も産み落とした母の体とは思えない。いやこんなだから旦那さんも情欲したのか」
 湯船につかり、膝上に乗せたテアを貫きながら>>191は言う。
 両腕で乳房をこね回し、時折乳首を摘まんでぐい、と引っ張り上げるとくぐもった悲鳴が大理石の壁に反響する。
「…ご主人に見せる顔がないね。いやご主人様かな?」
 彼が指摘すると、根本まで挿し込んだ肉槍の締め付けが強くなる。
 その反応に気を良くした>>191は彼女の乳房をすくい上げ、根本から絞るように揉みし抱く。
 先端をピンと勃起させ、欲情の意志を明示した豊満な乳房は肉体が快楽に震える度にぶるんと震え、そして水面を叩く。
「そんななりでも、まだ旦那様を思う気持ちは健在、ということか」
 >>191は彼女の腰をつかむと、結合したまま立ち上がった。


 大理石の床の上に樹脂製のマットを敷き、そこに仰向けになる>>191
「いい眺めだ」
 そう呟く彼の眼前に広がるのは、被虐の限りを尽くされたテアの背中だ。
 白い背中をキャンパスに描かれた傷跡の見本市は、鑑賞者の心を痛め、あるいは興奮させる。
 そして徹底的に痛めつけられたこの体ですら魔族からすれば『不十分』なのだ。
「…ありだな」
 背中を眺めながら>>191は思った。
 テアは彼に跨がり背面騎乗位の姿勢で彼を楽しませている。
 彼女が腰を上げる度にイチモツが引き抜かれ、先端まで抜けきろうかという次の瞬間腰が降り根本まで飲み込まれる。


「次があるなら、被虐に回ろうか」
 >>191はそう言うと、彼女の腰が降りてくるのに合わせて自身の腰を突き上げた。
「ひぎ…っ!」
 最奥に衝撃と官能が迸り、たまらず背中を丸めうずくまるテア。
「無言で快楽をむさぼり続けるとは。相当スキモノだね」
 そう言って腕を伸ばし、自身の下腹部と彼女の臀部の隙間に手を差し入れる>>191


 ぬるり。
 ソープまみれの指がテアの後孔に添えられる。
「ひっ…い…まっ…いぎぃっ!」
 >>191が指を押し込むと、テアの後孔は一瞬の抵抗の後難なくそれを受け入れる。
「すご…こっちも…開発済み…か」
 指を吸い込まれて行くかのような吸い付き。
 同時にやってくる、突き立てたままの肉槍に加わる強烈な締め付けに顔を強ばらせる>>191
「こりゃ…穴つっこまれるだけじゃ満足できないクチか…」
 後孔を抉られながら腰をくねらせるテアの背中を眺めながら>>191は言う。
 眼前に広がる、真っ赤な被虐の痕跡達。
 本能のまま官能に翻弄されるそれを眺めながら、>>191はそこに何を描こうか思案しながら彼女に放った。

193 名前:名無しさん(*´Д`)ハァハァ 投稿日:2021/03/05(金) 04:51:11 ID:mogV5E4.
>駆魔の一族
今回は頼まれ事をこなしたい。向こうからテアに指名されているから協力を頼むよ。
何でも自動的にサイズが変わる下着の開発をしているらしい。そのサンプルを集めているから
協力してほしいとのことだ。ここにある黒を基調にしたスカートの長いメイド服と一緒に、
測定用として見た目は一般的な白くて前にリボンのついた下着を着けて、それを測定カメラの
前で見せるらしい。今回はパンツだけの計測らしいから、ここで着替えてくれ。
背景は何もない方がいいとのことだから、隣の部屋を使うとしよう。
測定器を作動させるためのコマンドワードとして台詞が決められているらしい。君であれば、
「お願いします、私テアの今穿いているパンティーを見てください」と言うと稼働開始。
測定には次のコマンド「私が今穿いているパンティーは〜〜、〜〜なパンティーです」と
説明を続けるみたいだね。最後は「テアの穿いているパンティーを見てくださって、
ありがとう御座います」と言って測定終了とのことだ。
君が言葉を発して測定している時には俺は声を挟むことができないからしっかり覚えてくれ。
それと、依頼人から特別に頼まれているんだが、測定器にコマンドワードとして言葉を発する時には
微笑みながら頼む。絶対にとね。もちろん言葉はコマンドだからは欠けることなく頼むともね。

何やら色々注文が多いけど、重要な取引先からの頼みでもあるから協力してくれ。
もちろん測定は俺と君だけで行うよ、余計な音を拾いたくないからね。

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