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【18歳未満】大人のRagnarok官能小説スレ 13冊目【進入不可!】

1名無しさん(*´Д`)ハァハァdame :2005/09/11(日) 19:03:58 ID:2pQXGSLQ
このスレは、萌えスレの書き込みから『電波キタ━━━((( ⊂⌒~⊃。Д。)⊃━━━━ッ!!! 』ではない
萌えでなおかつえちぃ描写の含まれる自作小説の発表の場です。

【重要】
18禁レートのスレッドは<<sage進行>>でおながいします。
(ageてしまった場合にはメール欄にdameと入力して書き込みましょう。一番下に下がります)

基本的ルール
・ マターリ厳守
・ 荒らしは完全放置。
・ ROまたは小説と関連のないネタで盛り上がるのはダメ。
・ コテハン叩きも、スレの雰囲気が荒れるからダメ。
・ コテハンの人も、荒れる元になるので暴走したりしないように慎重に発言しましょう。

ローカルルール
・ 萌えだけでなく燃えも期待してまつ。
・ このスレでの『えちぃ』基準は、「手淫」(オナーニ)だとか「目合い」(セクース)だとかのレベルでつ。
・ 特殊ジャンルは苦手な人もいるということを考慮してやってください。
 (タイトルに明記するとか、配慮を)
・ 催促はやめましょう。
 (絵、文を上げてくれる人は自分のプレイ時間を削って上げてくれてます)
・ 感想は無いよりあった方が良いです。ちょっと思った事でも書いてくれると(・∀・)イイ!!
・ 文神を育てるのは読者です。建設的な否定をおながいします(;´Д`)人
・ 文神ではない読者各位様は、文神様各位が書きやすい環境を作るようにおながいします。
・ リレー小説でも、万事OK。

リレールール
・ リレー小説の場合、先に書き込んだ人のストーリーが原則優先なので、それに無理なく話を続かせること。
・ イベント発生時には次の人がわかりやすいように。
・ 命の危機に遭遇しても良いが、主人公を殺すのはダメです。

板内共通ルール:
http://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi/ROMoe/1063859424/

みんなで作るRagnarok萌えるエロ小説保管庫(Wiki):
http://f38.aaa.livedoor.jp/~charlot/pukiwiki2/pukiwiki.php

前スレ:
【18歳未満進入禁止】みんなで作るRagnarok萌えるエロ小説スレ 十二冊目
http://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi/ROMoe/1117363191/
2名無したん(*´Д`)ハァハァdame :2005/09/11(日) 20:45:53 ID:nQcQJUVc
スレ立て乙であります
3名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2005/09/15(木) 10:37:21 ID:rmSp4LO2
3get
4名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/15(木) 14:14:30 ID:FjUpS1ko
4get
5名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/17(土) 06:57:56 ID:wp.31qDQ
アコタンお持ち帰り(0゜・∀・)ワクテカ
6名無しさん(*´Д`)ハァハァdame :2005/09/17(土) 19:15:27 ID:VBwdAZWE
6getずざー
7名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/17(土) 21:19:03 ID:cD3EoJp2
7Getついでに5からアコたんを奪い取ってアコキュンをプレゼント
8名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/17(土) 22:36:35 ID:avEjPMVs
8ゲト
続きは!?続きはどこでやってますかフォラァァァァァァァ!!
9名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/20(火) 12:51:49 ID:ayrwCHKY
9げと!!
7からアコたんを奪いペコダッシュ!!
代わりに7の服の中に大量のペノをプレゼント!!
10名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/20(火) 18:12:15 ID:8HzaayGg
そんな>>7は転職したてのログ子。
目をつけていたアコたんを奪われて涙目になりながらペノの触手で一時の夢を見るのです。
11名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2005/09/20(火) 23:20:30 ID:xNIm/xD2
気の強そうな女アコ・・・好みだったのに。
可愛がってやろうとインティミしてきたってのに、あの勇者気取りの馬鹿騎士がっ。
置き土産にこんなモノよこしやがって!
「あん、や、だめ、きゃふぅっ」
服の隙間から入り込んだ触手が、敏感な場所を探っている。
短剣で切り払おうにも、細いくせに強い触手に拘束されて身をよじるくらいしかできない。
「ひぁあっ」
何本もの触手が胎内に入り込んできた。
好き勝手にうねるソレは、人間の男では不可能な快楽を与えてくる。
(あぁ、もう・・・まぁ、気持ちがいいから、いっかぁ。)
あたしは、自分から腰を振って快楽を貪り始めた。
めったにないシチュエーション、楽しまなきゃ損よね。


・・・毒電波に操られて書き逃げ書き逃げ(ハエ
12名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/20(火) 23:24:43 ID:xNIm/xD2
sage忘れたorz
でも、一番下にいるなぁ。
新参なので、いまいちシステム理解してないや。
ごめんなさい。
13名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/20(火) 23:49:45 ID:yFuGa/ig
GJGJ
やっぱりペノはいい男優だ
14ファッキンクライストsage :2005/09/21(水) 20:16:27 ID:Zy4UCOTA
―――うおおおぉぉっぉぉぉぉぉおおおぉぉ!!―――

ジーザス、なんてこった

神は死んだ

この胸の信仰は死に絶えたのだ!


彼はナイトだ
誇りを胸に、巧みにペコペコを駆り両手剣を振るってきた
然る結果として、戦場では常に一人だった

両手剣を主力とする騎士は、冒険者の間ではあまり人気がない
盾を棄て、迅さを武器に戦う彼らを、他の冒険者たちは「中途半端」だと嘲笑う
それでも彼は、誇りこそを心の盾として、そして剣として磨いてきた

槍を主力とする騎士である同僚が仲間を作り、ダンジョンに潜って宝を探している間も、ひたすら一人で修練に明け暮れた

彼は貧乏だ
誇れることではない、彼は常にこの貧困こそを最大の敵として戦ってきた
然る結果として、清貧をモットーにしてきたはずだった

タートルアイランドと呼ばれる島に篭り、ひたすらに自分を磨くことだけを考えてきた

ああ、一つ間違いがあった
彼はもうナイトとしての生を終え、さらに長い修行を経てこの度ロードナイトとなったのである
そのめでたい節目として彼は、武器の過剰というものに挑戦してみたのだったが

―――それなのに、なんでこんなことに―――


―――なんて愉快な見世物なんだろう―――

ロードナイトの鎧に身を包んだ見知らぬ大男が、世も末と言わんばかりの顔で項垂れている
その間抜け面に、我慢しようとしていた笑い声が思わず口から零れだしてしまう
刹那、大男はぎらりとこちらに冷たい睨みをきかせてきた
しかしそれすらも滑稽でしかなく、こみあげてくるこの笑いをかみ殺すのが精一杯だった

荒んでいるな、と自分のことながら思う


「っくく……」

刹那、殺気すら込めてくぐもった笑いを漏らした少女をにらみつける
そうだ、この……薄紅色の服事服、アコライトハイと呼ばれる衣装で身を包んだ少女
こいつが全ての元凶だ

知り合いから転生祝いとしてもらった超強いクレイモア
これをほんの気まぐれで、過剰精練してみたのだ

しかし初めての過剰精練。加減がわからず、引き際を間違えた
思わず肩を落すと、好奇の視線に気がついた
それを辿った先にいた、にやにやと楽しげに笑う高位服事の少女

この少女を、彼は知っていた


あの忘れもしない半年前のことが脳内にフラッシュバックする
いつものように亀島で狩をしていたところ、捌ききれなくなった敵の量に彼はぼろ雑巾のごとく打ちのめされた
逃げ帰った先にたまたまいた聖職たるプリーストの少女に、彼は思わずヒールを願ったのだ
その返事を俺はいまだに一字一句まで覚えている
彼女はその愛らしい顔でにこりと笑い、こう言ったのだ

「騎士様ともあろう方がヒール乞いか。そのでかい図体なら日陰の隅にでも転がってれば勝手に治るだろう?」

ぴしり、と俺のプライドにひびが入った
そして一瞬別世界に飛んでいた意識が戻ったときにはすでに、少女の姿はなかった


あれ以来見かけることのなかった少女との再会に彼の心はかき乱された
初めての過剰精練、傷つけられた誇り、転職したばかりで昂揚していた彼
「  」のパズルのピースがいくつもちりばめられ、そこにさらに不運というピースが追加される
その不協和音に気づかないまま、少女を見返してやろうとずるずるとギャンブルの深みにはまっていく

気づいてみればすかんぴん、である

睨みつけた先で肩を振るわせる少女……その背丈は150を越えているのかどうか
艶やかな長い黒髪に黒猫のぬいぐるみを頭に乗せ、赤い小さなリボンが両サイドを彩り
まだ幼さの残る可愛らしい顔を愉快極まりないとばかりに綻ばせている
平時であれば見惚れていただろうが、今にしてみれば不快極まりなかった
15ファッキンクライストsage :2005/09/21(水) 20:17:29 ID:Zy4UCOTA
くそ!

一発殴ってやりたい衝動にかられる……けど、ここは人も多いし……って違う違う
そもそも女の子を殴るのは騎士としてどうよ?

……帰るか

それがいい、文句の一言も言ってやっていいが、氷水のような言葉をかけられるに決まってる
そこで手を出したりなんかしたらもはやロードナイトどころかローグナイトだ
もやもやした気持ちのまま身を少しかがめて戸口をくぐり、精練場を後にする

風が気持ちいいな

すでに日も暮れた帰り道、路上に広げられた商店を傍目に涼しい風にあたる
徐々に熱を持った「  」が冷めていくと、考えたくもない現実をつきつけられる
手持ちのクレイモアは全てスクラップ。ポーションを買うお金も満足に残ってない
明日からどうしよう


「お帰りなさいませ〜」

品のいい宿の女主人が出迎える
そう、俺はいつも安宿に泊まっていたのだが、めでたい日ということで奮発した宿に泊まっているのだった
いつもの安宿ならこちらを一瞥し、すぐにまた手元の本に読みふけるのだがさすがに高い宿は違う
……今キャンセルすれば金返ってくるかな?

「うかない顔ですねぇお客さん」
「ああ、うん、ちょっとね。ギャンブルにすっちゃって」
「まぁまぁ、騎士様が博打事ですか?」

そのままだらだらと世間話に花を咲かせる
ころころと笑う女主人に心癒される一時だ

「女将、鍵をくれ」

その凛とした声に背筋が凍る
しかし周りを見渡すもそれらしき人影はなく……

「どこを見てるんだこの木偶の坊」

真下から忌々しげに呟かれる
視線を下におろすと、不快そうにこちらを見上げる黒猫の人形と高位服事の少女

「見下ろすなこのウドの大木」
「もう、お得意様とはいっても他のお客さんに喧嘩売らないで下さいな」

難癖をつけてくる少女に宿の女主人の仲裁が入る
差し出されたルームキーを受け取り、さっさと上の階に上がろうとする少女に思わず

「おい」

声をかけてしまった
その返事を俺は生涯一字一句まで覚えているだろう
彼女はその愛らしい顔でにこりと笑い、こう言ったのだ

「なんだ類人猿、人間様になにかご用か? とっととウンバラの密林に帰れ」

ばきりと俺のプライドが割れた
そして一瞬別次元に飛んでいた意識が戻ったときにはすでに、少女の姿はなかった

「お客さん、御免なさいね」

申し訳なさそうに宿の女主人が謝っているが、そんなことはどうでもよかった
確かに俺は端正な顔立ちではない、それはわかっている
そして2メートルに達しかけた背丈(ブーツを履くと2メートルを越えてしまうのだが)
だが、それでも俺は誇りを持った騎士だった

それをあの少女は、いやあの女はなんと言ったのか
もはや人間扱いすらされていなかった
それどころか辺境の地、ウンバラに棲むというウータンという魔物(おそらくそうだろう)扱いされた

「悪い子じゃないんだけど、最近ずっといらいらしてるみたいで」
「……いえ、気にしてませんよ」

嘘だ。内心はらわたが煮え繰り返っている
なにもかも気に入らない

長い黒髪、つり目がちな瞳、薄い唇、細い首筋、狭い肩、年相応に膨らんだ胸、くびれた腰……
本当に、どうしてやろう


がちりと音を立て、「狂気」という名のいびつなパズルが組みあがった
16ファッキンクライストsage :2005/09/21(水) 20:18:48 ID:Zy4UCOTA
夕飯を部屋で早々にすまし、少女の部屋の廊下の前で待ち伏せる
狙うのは一瞬、タイミングを外せば機会を失うだろう
息を潜めて肉食動物のようにその時を待つ

カチャリ

鍵が開いた
それを確認したのと同時に駆け寄り、異変に気づいた少女がドアを閉め鍵をかける前に部屋に押し入る
廊下に置いておくつもりだったであろう空の食器が床に落ち、音を立てて割れる

「やぁ、夜分遅くに失礼するよ」

少女は場違いに挨拶した俺に一瞬うろたえたものの、大きく口を開けて息を吸いこむ
俺は叫ぼうとしたその口に素早く指を押し込み、少女を組み伏せた
少女の柔らかい体に欲情がますます広がっていく
俺は商売女しか抱いたことがない
図体はでかいし、金もない。いつだって修行一筋だった
そんな男に女が寄り付くはずもなく、なけなしの俺の稼ぎで女を買っていたのだ
それが今華奢で柔らかな少女を組み伏せ、これから汚そうとしている現実に、思わず俺は陶酔してしまった

「……! んーっ! っむー!」
ガリ

その痛みに思わず顔をしかめる

「お嬢ちゃん、これ以上俺を怒らせると本気で壊しちゃうよ?」

怒気をはらませた俺の言葉に少女はびくりと身を強張らせる

「いいかい、もし大声を上げたら君の首はおかしな方向を向いて、もう言葉を発することはできなくなる
 もし暴れたりしたらその度に腕が、そして足がなくなる」

そのはったりに少女はこれ以上ないほどに青ざめ、涙を瞳に溜めながらこくこくと頷く
なんて可愛い顔をしてるんだろうか。魅力的すぎて、いきりたった股間がますます硬くなる

「じゃあ、指抜くよ」

ぬるりと、少女の唾液と俺の血がべっとり混じった指をゆっくり抜く
その瞬間叫ばれたらどうしようかとも思ったが、少女はさっきの言葉を間に受けたらしく、恐怖に身を竦ませている
これ幸いと縄を取り出し少女の腕の自由を奪っていく

「ひゃんで騎士ともあろう方がこ、こんな真似を」
「身に覚えがない……そう言いたいのかな?」

縛り途中だった縄をぎりりと力をこめて引くと、またびくりと体を震わせる
硬くなった股間を馬乗りになった少女の背中に押し当てる
その感触に青ざめていた少女の顔がますます血の気を失った

「これ……は……!」
「そう、君が想像してる通り……俺の、性器だよ」

最後の部分をわざと耳元で囁き、そのままひと舐めし無理やり猿轡を噛ませる
悔しさと恐怖から絶望の表情へと変わる少女

一体、次はどんな顔を見せてくれるんだろうか……
楽しくてしょうがない

うつぶせに組み伏せた少女に馬乗りになったまま、薄紅色の服事服に包まれた胸を無造作に掴み、こねくり回す
見た目よりもとても柔らかくて、張りがある
もしかして着やせするタイプなんだろうか
そのまま長いスカートの中にストッキングの上、ふくらはぎからふとももへと指を這わせていく
必死に身をくねらせ、くぐもった声で叫ぼうとする少女が愛しくてしょうがない

股間を背中に当てたまま、徐々にお尻へとその位置を下げていく
そしてそのスカートのお尻の割れ目の部分に股間を押し当てると、抵抗がますます強くなる
はらはらと零れる少女の涙に、その肉棒はますますガチガチに硬さを増していく

「ほら……俺がどれだけ興奮してるかわかる?」

今度はうなじに息がかかるようにそう囁くと、ぶんぶんと長い黒髪を振り乱す
もっともっと可愛がってあげよう。なんなら壊してしまってもいい
胸を優しく揉み解す手に力を入れ、その可愛いお尻に股間を押し当てたまま少女を抱き起こす
自然と背面座位の形になり、あまりにも小さく軽い重み(俺がでかいということもあり)に俺の肉棒は猛り狂わんばかりだ
ふとももを撫ぜていた手でそのままスカートをゆっくりと捲っていくと、柔らかな太ももとショーツが露になる

「んむっぅ! ほぅやめ……へぇ……!」

ぼろぼろ零れる涙を舌で拭いながら、さらにその奥へと指を進めていく
ショーツを上から触ってみると、少しだけ湿っていた

「ねぇ、これはなにかな。感じちゃった? それとも怖くておもしらしちゃったかな?」

きっ、と親の仇といわんばかりにこちらを睨みつけてくる
そんなに下を触られるのが嫌なら、上を可愛がってあげよう
ショーツの上から上の服の胸の合わせ目へと手をやり、ボタンを外していく
可愛らしいブラジャーと白い肌……やはり着やせするタイプだったらしく、予想より少々大きい
少し汗ばんでいるが、いい匂いのする髪に顔をうずめながらペコペコの手綱をひく感覚で胸を弄りまわす
しばらくそうしていると、少女の強張っていた体から力が抜けていき、青ざめていた頬が上気してきた

「無理やりされて気持ちよくなってんじゃねぇよ」
「へんはいひ……いはれはふはい!」
「言ったな」

あくまで反抗的な少女の閉じた膝に手をやり、無理やりこじ開けていく
屈辱に身を震わせる少女の顔にキスをしていきながら、ひざを戻せないようにこちらの膝に引っ掛けていく
柔らかな体、その足の付け根に目をやるとさきほどよりさらに水気をましたであろうショーツが目に入る
ストッキングを破りショーツを下にずらすと、わずかではあるが水気を含んだそこに指を這わせる

「わかる? ここに俺の熱くて硬〜いモノが入るんだよ」

上気して赤くなっていた少女の肌が、さぁっと熱を失っていく
暴れださないように少女を後ろからきつく抱きしめ、片手で股間の肉棒を開放する
先走りを今までにないほどに出し、すでにぬるぬるになっていたそれを、少女の幼い割れ目に合わせる
俺の巨体に相応しく大きく育った肉棒が、未成熟な少女の割れ目の上をずりずりと往復していく
17ファッキンクライストsage :2005/09/21(水) 20:19:26 ID:Zy4UCOTA
少女の体を持ち上げ、入れやすいように体勢を調整すると、少女は必死に訴えるようこちらを見上げてくる

「はんへほ、はんへもひはふはらゆるひへ……」
「聞こえねぇよ」

グィリ、と少女の嘆願を無視し、肉棒を無理やり少女の中へとねじ込む
途中でなにかを突き破る感触、目を見開いて涙を零す少女。
そうかこいつ……

「処女だったとはね」

傲岸不遜なこの少女にも、将来を懸想する相手がいたのだろうか
それとも、聖職者の鏡として一生を神に捧げその聖域としておこうと思っていたのだろうか
そうかもしれないし、違うかもしれない
ただ確かなのは、今の俺の狂気を昂ぶらせる絶好の材料だったということだ
下に目をやると赤い雫がぽたりと落ちた

少女の表情から色が消え、さめざめと零れる涙に少女の中に埋め込まれた肉棒がびくりと反応する
つい先ほどまで処女だった体に遠慮もせず、彼女の体を往復し始める
強張りほぐれていない少女の中はとても狭く、標準サイズ以上の俺の肉棒は痛いくらいだ

「手間かけさせるな」

それすらも楽しい
普段持ち歩いていた白ポーションを一度抜いた肉棒に振りかけると、また無理やり中へと押し入っていく
しばらくそうしていると、ポーションで中の傷が癒えたのか、慣れてきたのか動きが徐々に滑沢になる

それと同時に少女の肌に赤みが戻り、その呼吸も乱れたものになっていく

「っん……! ……っは……ぁ……」
「気持ちよくなってきだろ、お嬢ちゃん」
「ほんな……ほほぉ……んぅ!」

少女は、一番奥まで押し入った肉棒に思わず身もだえする
痛みと快楽を押し殺そうとするその姿に笑い声を上げたくなる
俺の肉棒は全て入りきらないが、それでも十分……今まで抱いてきた商売女が比べものにならないほどに気持ちがいい

片手で胸を無造作にこねくりまわし、もう片手で優しくクリトリスを弄りまわす
下で耳を舐め上げ、肉棒で体を荒々しく突き上げる
相変わらず止まりもしない涙に笑みが浮かぶ
これは絶望だろうか、それとも快楽? あるいは俺への怒りと憎しみか……
どれでもいい。どれだって俺の願ったとおりだ

少女の体を押し倒し、肉棒で串刺しになったままの尻を持ち上げる

「獣のように犯してやるよ」
「ぉう……いあぁ」

もはや文句をつける気力も失ったのか、いやいやと弱弱しく首を振りうめく
腰を両手でがっちりと抑えたまま力任せに肉棒を押し込み、引いてはより力強くその割れ目へと押し込む
びちゅ、びちゃ、びちゅ、と性交の音が響き渡る
腕を縛られてるせいで床に突っ伏している少女の顔が快楽と絶望に彩られていく

「おら! 一人だけよがってんじゃねぇ!」

あまりの気持ちよさに脳が焼ききれそうだ
少女の体を突き上げる肉棒はもういつ暴発してもおかしくはない
それでもこの快楽を長く味わっていたいと絶頂を堪えまた少女を突き上げる

「っっふ!……っは……ぁ!……っは!……っぁぁ!」

猿轡から漏れるその息使いにますます昂ぶり、さらに突き上げを激しくする
そろそろ俺も我慢がきかなくなってきた
少女は今日は安全な日だろうか? それとも危険な日?
危険な日のほうがいい、そちらのほうが少女のより深い絶望が味わえる

「そろそろ……! だすぞ……!」

ラストスパートとばかりに腰の動きを加速させていく
あまりの情報量で脳が麻痺しかけているのか美味く舌が回らない
少女は今まででもっともはげしく首を振り、体をくねらせてその突き上げから逃れようとするが
腰を俺の両手で固定されてるために無駄な足掻きに終わる

なんて愉快なんだろうか

「うぉぉぉ! 出すぞ! でる! でる!」
「っぁっあっあっあぁっぁっぃぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

生意気な少女の穢れなき子宮を俺の精液で染め上げる様を想像し、最後に少女に肉棒の全てを押し込んだ

「……!!!? いぁぁ! ああぁぁ……!」

中で無遠慮に精液を噴出する俺の肉棒に、少女は絶望の叫びを上げる
どく、どく、と震える肉棒に合わせて少女の奥へと肉棒を押し付けていく

「最高だ……気持ちよかったぜ、お嬢ちゃん」
「……ぁー……ほぅぃやぁ……」

ぐったりと壊れた人形のように呟く少女を優しく抱き上げると、奥の部屋のベッドに転がす
ゴプリ、と真っ白いシーツを汚す少女の割れ目から漏れ出した赤と白のコントラストに、肉棒がまた硬く反り上がる

「まさかこれで終わり、なんて思ってないよな?」

光を失いかけていた少女の瞳が、絶望の光を灯す
そう、夜はまだまだ始まったばかり
もっともっとこの柔らかな体を貪るべく、俺は少女にのしかかったのだった
18ファッキンクライストsage :2005/09/21(水) 20:20:03 ID:Zy4UCOTA
すでに日は高く上り、無遠慮な日差しが部屋を明るく照らしている

今までにない爽やかな目覚めだった

となりに転がる少女に肢体に気がつくまでは


……やっちまった


少女を見る
がびがびに固まった精液で髪を汚し、口元からも精液の跡が見て取れる
胸は俺が力を入れすぎたせいでうっすらと痣になってしまっている

すっかり影をひそめた狂気に、俺は途方もない後悔に襲われる
昨日何度やったのかと指折り数えてみる
途中霧がかかったりしているためにきちんとした数字は出ないが、覚えているだけで5回は確実だろう

やばい、またやりたくなってきた
狂気がもたげかけるのを慌てて振り払う
脱ぎ捨てた鎧を慌てて着込み、少女の体をタオルで拭い、手を縛っていた縄を解いてぐしゃぐしゃになった服を着せていく

泣き寝入りしてくれないかなぁ
少女が騎士団に告発すればお尋ね者になるだろう
2m越えのロードナイトなんて俺以外に見たことがないから、身元の特定は素早いに違いない

逃げるならどこか、シュバルツバルト? あそこは地続きだし同盟国だ、すぐにばれる
アマツ? あそこもダメだ、聖職者が修行の地として好む
龍之城? そこもダメ、魔術師や狩人の卵たちが集まっているだろう
アユタヤ? 特産品(レモンだったか)を仕入れに来る商人や、奥のダンジョンを目指す冒険者に捕まるに違いない

となると……ウンバラ、だよな
あの未開の地なら人も少ないし言葉が通じないから賞金首の情報までは渡らないだろう
むぅ、少女の「類人猿」という台詞が耳に痛すぎる

とにかく早くここから逃げよう
そう思った瞬間、後ろから凄い勢いでなにかが迫ってくるのを感じた

無理やり身を捻る
避けた! と思った瞬間遅れてやってきた衝撃で吹き飛ばされる

「がはっ!」

床に転がった瞬間追撃の蹴りが俺の腹を思い切り蹴り上げる
痛みに身もだえしたくなるが、このままやられるわけにもいかない
情けなくもそのままごろごろと転がりなんとか距離を取ろうとする

ひゅん! と音を立てて俺の頭めがけて振り落とされたものを跳ね起きることで回避
しかしその衝撃にまるで殴られたような錯覚に陥ってしまう

なんとか体勢を立て直し俺を襲ってきた相手を確認する

乱れた長い黒髪
殺気だったつり目がちな瞳
息も乱さず舌なめずりをする薄い唇
細い首筋、狭い肩、年相応に膨らんだ胸、くびれた腰
……手にはスタナーと呼ばれる鈍器(しかもあの衝撃は「超強い」過剰精練スタナーだろう)

まぁ言わずもがな。俺が昨夜穢し、己の欲望のままに弄んだ少女だった

どうしよう
こっちは武器なんてもってないし、なにより罪悪感がある
しかしあちらはこちらを殺さんばかりに(っていうか殺すつもりだろう)殺気を放っている

逃げよう
宿屋の外にさえ出れればこちらの勝ちだ
さすがに穢されたその装いのままで大通りを追いかけてくるような真似はしないだろうし、ペコペコさえ確保できればこちらのものだ

そう判断し扉を蹴破って外に出ようと背を向けた瞬間、すでに少女は真後ろまで肉薄してきていた

「な!」

速度増加……!
聖職者お得意の支援魔法の存在を忘れていた
横飛びに大きく避けるも腹に衝撃がぶちあたる

「ごはっ……」

第二撃が脳天目指して襲い掛かる
しかし俺も伊達に視線を潜り抜けてきたわけじゃない
横薙ぎに振られたスタナーの根元、グリップを握った少女の手を思い切り蹴り上げる

勝負あった
彼女は獲物をなくし素手で殴りかかってくるかもしれないが、俺はインデュアを使い宿の外まで駆け下りる
そうすれば俺の勝ちだ!

そう判断した瞬間、俺の顔面にスタナーが勢いよくめり込んだ

少女は俺が蹴り上げた手の痛みに耐え、いきおいのけぞり大きく振り上げた状態になったスタナーを
俺の頭に叩き込んだのだ


なるほど、要するに

この少女は俺なんかより

ずっと強かったわけだ


スタン状態になったことで薄れ行く視界が最後に捉えたのは
やっぱりその愛らしい顔をにこりと微笑ませた少女だった
19ファッキンクライストsage :2005/09/21(水) 20:21:47 ID:Zy4UCOTA
すでに日は暗く沈み、ほのかな月明かりがが部屋をやさしく照らしている

今までにない息苦しい目覚めだった

「お目覚めかな?」と上からかかった上を見上げると、俺の頭を踏みつけて優しく笑う少女がいた


……やられちまった


俺の体を見る
鎧は脱がされ下着同然、縄でぐるぐると簀巻きにされており床に転がされている
腕と足は血が止まりかねないほどにきつく縛られている。あとで痣になってしまうだろう

「お前のことを類人猿呼ばわりしたことは謝罪しよう、すまなかった」

いきなりの謝罪に頭がついていかない
つーかそれは靴で俺の頭を踏みつけながら言うことなんだろうか

月明かりに照らされた彼女はとても幻想的で、本当に俺が穢した少女なのかと疑ってしまうほどだ

「だがな」
「あいたたたたたたた」

ぐりぐりと体重をかけてかかとで踏みつけてくる
彼女はこれ以上ないほどににこやかに微笑んでいる

「さすがに純潔まで奪うのはノーマナーじゃないかい? えぇ?」
「ギブギブ! まじすんません反省してます許してプリーズ」
「よろしい、では騎士様に2つの選択肢をあげよう」
「本当かいお嬢ちゃん!?」
「お嬢ちゃんって言うな!」
「ががががが! ごめんなさいもう言いません勘弁してお願いします」
「まったく情けないやつめ」

本当にその通り。背丈の大きな俺が、背丈の小さな彼女に頭を踏みつけられ、必死に許しを乞うなんて今までで最悪の状況だ
しかも俺に非があるんだからもうどうしようもない

選択肢とは、と俺が小女を見上げると、彼女は満足そうに頷いた

「私の靴を舐めるか、臭い飯を食うかだ」
「お前の手下になるか、牢獄いきかってことか」
「手下……? っくく、違うな。奴隷だよ」

愉快極まりない、と笑う少女
まぁ、返事なんて決まりきっている
靴を舐めるなんてさすがに出来ないが、それでも可愛い女の子と暑苦しい囚人ども、どっちがいいかなんて一目瞭然だ
奴隷か。それもなかなか楽しいかもしれないな

「これからよろしく、お嬢ちゃん」
「だからお嬢ちゃんって言うなぁ!」

ごすり、と後頭部にやばい一撃が入ったのを最後に、また俺の意識は闇に沈んでいくのだった


「あー! 外の空気が美味いぜ!」

早朝のプロンテラに爽やかな声が響き渡る
大男は戸口から出ると大きく背筋を伸ばした

「朝から五月蝿い……あと、一日中寝てるなんて腑抜けすぎだぞ」

冷えた空気に身をぶるりと振るわせた少女が、呆れたように言う

「へーへー、その3分の2はどこかのお嬢ちゃんのせいだけどな」
「しつこい」
「がはぁ!」

どすり、と大男の腹にスタナーがめりこむ

「いい加減そのお嬢ちゃんっていうのをやめろ、デカブツ」
「お、お嬢ちゃんがデカブツっていうのをやめたらやめてやるよ」
「お前本当に私の奴隷か?」

呆れたように大男を睨む少女、大男はへらへらと笑っている
はずれクジを引いたか……と少女は思わず空を見上げた

「くそ、本当にうどの大木だったらただじゃおかんぞ」
「どこに行くんだ?」
「お前の装備の新調だ。精練場で砕きまくってたのを忘れたとは言わさんぞ」
「でも俺、金ないよ?」

はぁ、とため息をつく

「お前は私のものだ、だから私が買ったものをくれてやる」
「まじかお嬢ちゃん!」
「……もういい。行くぞ」

いい加減言うだけ無駄と悟ったのか、大またで歩いていく少女
大男はやれやれと肩をすくめ、少女の狭い歩幅に合わせるようにゆっくりとついていく

二人は連れ立ってプロンテラの大通りへと歩いていったのだった
20名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/21(水) 20:24:38 ID:Zy4UCOTA
初めてのエロSSなんですがさっぱりかってがわかりません!
自分の毛の生えたガラスの心臓が傷つかない程度にアドバイスをください!
21名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/21(水) 20:36:44 ID:krPl3iEA
やかましい、なにがガラスの心臓だ
こんな文章エンペリウムの心臓じゃねえとかけねえじゃねえか
よってキサマにはGuter Hiobという言葉をくれてやろう
22名無したん(*´Д`)ハァハァdame :2005/09/21(水) 21:56:38 ID:DEBPtHlg
(*´д`)これはいいツンツンですね
23名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/22(木) 00:55:25 ID:Kb80qj6o
「Guter Hiob」ドイツ語っぽいけど、どう頑張っても訳せない。
「good Hiod」←こうなった。次の人に託す!

 っていう冗談は置いといて・・・最高ですb
キツイ言葉を飛ばす人もいるかもしれませんが、ガラスの心に剛毛を生やして受け止めて下さい。

 つ[あなたの小説を期待している類人猿 (1/∞)]これ置いときます。

私もなんか書いてみようかな…(いままで書いたことナイケドサ
24名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/22(木) 07:20:26 ID:JMeePnsI
イイ!!


マジレスするとGJてことでは。
25名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/23(金) 01:44:50 ID:QNizNYjM
一度保管庫に登録した話を削除する事ってあるのかな?
♀ハンタと♂アサの話で好きだったのがあったんだが、気づいたらなくなってる。
26名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/23(金) 15:35:54 ID:8kibIDy2
消したり追加したらwikiってその履歴が出るんじゃなかったっけ?
27名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/23(金) 15:49:38 ID:kABmt5Fk
復活出来る可能性もあるから、
ここに題名とか書いて見て。

誰かがイタズラで消したというんだったら、
復活しといた方がいいだろうし。
28名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/25(日) 16:55:09 ID:ghit63aU
>>14-19
やっべ…ホれた。
続きor次回作まってます(*´∀`*)
29名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/26(月) 16:39:52 ID:gc7ZyDv2
久々に来てみたら漏れが言ったGv満員電車がSSになってる・・
今更だが文神様thxであります。

調子に乗ってネタ何個か・・
・Pvで有名な♀Wiz転生してLv低いところを襲われる
・大手ギルドマスター宝箱部屋で自慰行為(ギルチャ誤爆とかで相手に聞かれるとか
・ゲフェADで早朝にDL放置されてることが多いからDL&DIに捕まって人が来るまで犯され続ける
30名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/26(月) 18:29:28 ID:Gptw/hPo
カップリングは作者に任せるとして・・・
たまには王道な純愛モノを読んでみたいものである。
31名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/26(月) 19:36:40 ID:/qAoem8E
純愛・処女・エロたっぷりならなお嬉しい
32名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/26(月) 19:44:55 ID:mX7pHKtE
漏れなんかはいつぞやのロズエルみたいなのもいいな
萌えスレはなかなかヤリマンのヒロインがいないからなw
33名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/27(火) 00:07:42 ID:ltE2pnCg
らもす
34名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/27(火) 10:01:52 ID:iLDfD33o
まあ、無理矢理も歓迎だがな!
35名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/27(火) 13:09:44 ID:mrTzB8R6
陵辱ものがハッピーエンドって展開が斬新で素晴らしいです。
36名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/28(水) 16:40:10 ID:whlpv71A
>>29
やば、その3つのネタなSSが読みたくなってきた・・・むしろ書くか・・・
37名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/29(木) 15:44:31 ID:VfbBugC2
>>31
女性視点で書いてたら、あまりにも恥ずかしい内容になったので公開するのやめまつ(笑
38名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/29(木) 20:23:56 ID:cn/OlK6w
>>37

公開汁!
39名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/30(金) 15:54:35 ID:nwWMFgLw
>>37

公開汁!!!!!
40名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/30(金) 18:44:02 ID:.c7moGeM
>>37
後悔汁!!!!!
41名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/30(金) 18:52:36 ID:PgtuEub6
>37
女性視点とか、一人称視点で書かれたSSは好きだ。
読みやすいし。
42名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/30(金) 19:09:44 ID:6VgfUQkA
無責任にネタ投下

♂プリ×♀アサ(結婚済)

・♂プリはエロ大好きだが奥手の為なかなか嫁さんに抱きつく事も出来ない。
 一度嫁さんを狂うくらいよがらせてみたい…とは思っている(実行できない)
・♀アサは旦那リを襲ったり誘ったりするものの、淡白で自分が満足できないHなので
 旦那とのHに関しては諦めムード
・何かのきっかけで旦那のタガが外れて激エロモードに

ひらめいた文神の方、どなたかお願いします。
43名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/09/30(金) 19:11:49 ID:pXdkN9B.
自分もー。
微熱とか一度だけで良いからとか偽りの仮面とかとか…
44名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/01(土) 12:55:34 ID:8u1l7/Xc
ネタ投下しもならんし既出かもだけどさー

アサマスクって何でプリも付けれんだろうな。何か色々妄想中
45名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/01(土) 13:08:51 ID:mf1R0EG2
アサマスクって何?
46(-"-) リターンズsage :2005/10/01(土) 16:33:19 ID:hYNmp.DM
まだ途中ですがwikiに直接書き込んでます。
修正、追加などです。

誤字を修正していただいている管理者様に感謝!!
47名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/01(土) 17:38:32 ID:BtLNKxfY
>>46

別に言わなくてもいいのでは…
48名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/01(土) 17:40:29 ID:8UHdP7IY
怨霊武者Dropのアサシンマスク?
それ言ったら何でアサが修道女のヴェール装備出来るのかという話に・・
・・実はプリの裏の顔がアサとか
49名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/01(土) 18:33:58 ID:qBtwyn9c
>>47
別に>>1に抵触するようなところは一切無いだろ?
言わなくても良いが言っても良いんだ、と。
50名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/01(土) 18:51:44 ID:5JACiDM6
>>(-"-)氏
お帰りなさい。
ボランティア気分で気楽にどうぞ。
51名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/01(土) 19:14:10 ID:nSEFZzJU
>>(-"-)氏
お帰りなさい、そしてGJ!
52名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/02(日) 00:02:11 ID:svzxEAWg
アサシンの由来はとある宗教の過激な信仰集団だったような覚えがあるからなぁ
つまりアサシンはある意味聖職者・・・とかいう強引な解釈をしてるとか?

ROの世界観とか教会の様式見ると完全にずれた考え方だがw
アサシンマスクや修道女のヴェールをわざとそういう仕様にしてるって言うなら
こんな考え方が合いそうな気が自分はするかな。
53名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/02(日) 01:50:36 ID:kCnmDdus
そっち方面の語源なら、「ニザール派」でぐぐるよろし。
54名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/02(日) 02:31:20 ID:iUDrkIlI
>>14-19
いいねぇ。wikiしか見てなかったんで激しく遅レスだが前スレ368-372もすげえ好みだ
流れが速くてレスがあまりついてないのが不思議でしょうがない
一晩100kとか言ってるところに萌え
55kmksage :2005/10/03(月) 03:09:00 ID:oTDqgGz2
【いくら】♀アルケミたんに萌えるスレ【ひまわり】
http://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi/ROMoe/1075016762/633
ちょっと投稿してきたんで、宣伝。こっちのスレのほうが良かったかなーとか思ってる。
いやしかし18禁じゃないし、官能でもないしな。
56名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/03(月) 08:59:41 ID:PASazh3.
ちょwwwおまwww
この後の展開きぼん(*゚∀゚)=3
57名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/03(月) 19:48:37 ID:DQq/doOM
今42が投下したネタに感化されて小説を書いてみている…
しかし、俺が書くとどうしても甘くなってしまうんだ。
どうしましょ?(´・ω・`)
58名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/03(月) 21:31:33 ID:WDkaG0DA
甘くなっても良いんじゃないかい…?
59名無しさん(*´Д`)ハァハァage :2005/10/04(火) 17:25:33 ID:wy1pPSMo
(-"-)こいつまた来たのかよ……うざっ
>>55
スレタイ読める?読めないから書いてるんだよね。
18禁であったりえろいのをこっちのスレに書くんだよわかる?わからないよね。
そういや、やたらとうざい(-"-)も他のスレに書いたのを宣伝しにわざわざ
こっちに来たんだよな……kmkとかいうのも同類か。

クズばっかでいやになるな・・・・・・・
60名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2005/10/04(火) 18:00:50 ID:F4ifmwMc
どっちもどっちだ
61名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/04(火) 18:46:54 ID:ip9N4lr6
>>59
>>1
62名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/04(火) 18:51:25 ID:FY47eFHg
>このスレは、萌えスレの書き込みから『電波キタ━━━((( ⊂⌒~⊃。Д。)⊃━━━━ッ!!! 』ではない
>萌えでなおかつえちぃ描写の含まれる自作小説の発表の場です。

とある通り、「自作小説発表の場」であって、宣伝の為の場ではないと思うが?
>>1にかかれないといわれればそれまでだ。
63名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/04(火) 18:56:01 ID:iDzm6AgY
はいよ、お決まりの文句


「たたきたがり」乙。ここは18歳以下は禁止だぞ
あとコテハンウザイ思うなら専ブラであぼーんすれば(略
めんどくさいとか言うならすれ見なきゃいいj(ry
クズクズ言うんならお前が書けy(


えーと、あとなんかある?

んでageてまで何がしたいの?>>60

>>55
スレ的にはその後の流れを投稿していただきたい
さぁ、さぁ!
64名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/04(火) 19:32:36 ID:iDzm6AgY
OK、今更だがorz
×18歳以下
○18歳未満
65名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/04(火) 20:57:35 ID:oK.bifzw
OK、流れをぶった切って…ごめんなさい新作かけてないですorz

(-"-)さんは普通にWikiに新作上げてるし、
自サイトの宣伝でないのでなんら問題ないでしょう。
というか、続きをただひたすら待ち続けております。
単なる誹謗中傷など気になさらず、ボランティア気分で気楽にどうぞ。
66名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2005/10/04(火) 20:58:24 ID:F4ifmwMc
デフォは空欄だから「ageてまで」って表現はおかしいけどな
67名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2005/10/04(火) 21:04:51 ID:dia46oww
>>63-64
何がしたいの?(´Д`;)
68名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/04(火) 21:35:56 ID:kbz7NDrE
ここはお子様立ち入り禁止だから、たたきは出て行けって言いたいんだろうと思われ。
69名無しさん(*´Д`)ハァハァdame :2005/10/05(水) 00:20:20 ID:A1CsSeXQ
>>66
【重要】って書かれてるテンプレぐらい読め。
70どこかの166dame :2005/10/05(水) 05:52:53 ID:NjAQUO/w
|∀・) 流れを断ち切って投稿。
     覚えている人いるといいな?orz。

壁|つミ[マナ板ショー]
壁|彡サッ
71どこかの166sage :2005/10/05(水) 05:57:12 ID:NjAQUO/w
 己と他者を区別する為に、全ての生きとし生ける者は姿に差異を作った。
 それが、嫉妬や差別を生み、多くの喜悲劇を生み出したのは魔族とてかわらない。


「で、今度はどんなくだらない事で我を呼び出した?バフォメットよ?」
「くだらない事とは何だ?ダークロードよ?お前を友と見込んで、大事な相談をしようとしているのにその態度。
 神魔戦争で神々を恐れさせたその勇ましさは何処に行った?」
 と、バフォがいくら嘆いても人に化けてほとんど全裸のダンサーが踊る酒場での席では説得力0だろう。
「実は……我が娘の事なのだか……」
 DLもバフォが娘と言った事でちょっと真面目な顔になる。
 人と魔の対立ゆえ、中々娘に会えないどころか父と名乗れないのはDLも知っていたのだが、
「子バフォからの報告で胸が大きくならないのを気にしているのだ。どうしたらいいのだろう?」
 と真顔で言ってきた。
「帰る」
「待て待て待てっっ!!!
 お主も娘がいるのなら分かるだろうっ!この気持ちはっっっ!!!」
 立ち上がったヴィズ姿のDLのマントのすそをつかんで必死に引っ張る騎士姿のバフォ。
 まぁ、こんな酒場ゆえ、客は酒かダンサーのしりちちふとももしか目がいかないわけで。
「分かるかっ!!!
 何が悲しゅうてお主の娘の貧乳の心配をせねばならんのだっ!!!」
「ほほう?
 では某所にて
 『流れをぶったぎってスマソが聞いてくれ。
  漏れがオニャノコ(*´Д`)ハァハァしてると、娘がだらしないと言って怒るのだ。
  先日は、カナリボイーンなプリたんを見つけて、「きょにう(*´Д`)ハァハァ」と思わず小声で言ったら、
  いつもより少しキツクメテオストームされたのだ。
  ずたぼろにされつつも、フォローのつもりで「ひんぬーもそれはそれで」と言ったら、
  かなりキビシイメテオストームが降ってきたのだ。
  娘に……』」

「わーわーわーっっっっっっ!!!!!
 バフォメット貴様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
 あわててバフォの口をふさぐDL。しかし、こんな醜態も観客の視線はダンサーのしりちちふちももには勝てず。
「貴様何処でそれを……」
「ふふん。ただ森の中で隠棲しているわけではないのだよ。DL君」
「分かった。話を聞こうではないか。
 だからあの投稿の件は知らなかった事に……」
72どこかの166sage :2005/10/05(水) 06:09:52 ID:NjAQUO/w
「で、だ。
 我が娘の悩み、どうすればいいと思う?」
 酒を注文し、単刀直入に切り出すバフォの姿はしっかりと馬鹿親父になっていた。
「とはいえ、うちの場合はあれ(DLの妻)がまた胸がささやかだったから遺伝とおもうのだが」
 さりげに惚気るDLもやっぱり馬鹿親父なのはこの際おいておこう。
「だから、お主の娘の場合は諦めてもらうとして」
「待て。こら。諦めるとはなんだ?諦めるとは?」
 言ってて(確かに遺伝的には無理だよなぁ)とDL自身も思ったのでそれ以上の突っ込みはしなかった。
「だって、うちの場合あれだぞ……」
 何気に舞台のダンサーを見る。
 乳首にニップレスをつけて踊るダンサーの胸はたしかに巨乳だった。
 だが、バフォもDLもママプリを抱いただけに知っていた。
 あれよりもあると。
 まず何よりもママプリの胸の凄いところは、100を超えるであろうその胸囲が重力に負けていないという所。
 ママプリが腰を振るたびに、その豊満な胸が前後左右に揺れ、「ぱちぱち」と胸が躍る音がまた抱く者を卑猥に扇情させる。
 その上にその豊満な乳に燦然と存在を主張する乳輪と乳輪の上に王冠のごとく鎮座する乳首から垂れる母乳がまた顔を埋めたくなる欲望を煽らせる。
 まさに魔乳。
 イグドラシルの実みたいな豊饒な乳だった。
 それに対して、バフォとママプリの愛の結晶たる悪ケミはイリューよりは胸があるが、同世代の婦女子よりもあきらかに胸が小さい。
 父としては不安な事この上ないだろう。
「まぁ、ママプリみたくイグドラシルの実になってほしいとは思わないが、せめてりんご並みには欲しいと思うのは間違ってはないであろう」
「ちなみに今の悪ケミの胸のサイズは?」
「小バフォの報告だと、『実りかけのマステラの実』だそうだ」
「未成熟か」
 消費アイテムを並べているだけなのに無駄に話が通じるのがこの萌え馬鹿親父二人の救いようの無い所で。
 酒を煽りながら乳談義の花を咲かせる魔族の二大巨頭に威厳などまったくといっていいほどない。
「まぁ、結論を言うのだが。
 あれ(乳)は使わんとでかくならんのではないか?」
「言うな。DLよ。
 分かってはいるのだが、娘の純潔を奪う輩がいると思うだけで鎌の切れ具合が恐ろしくてな」
 こういう時だけ父親顔しながらしっかり視線はダンサーのしりちちふとももにいっているあたり駄目っぽい。
「まぁ、わしもイリューが男を連れてきたらメテオ100連発喰らっても立っているぐらいの男でないと認めんがな」
 そういうDLも視線がおなじしりちちふとももなのがとてもいい駄目っぷり。
 お酒を持ってきたバニー姿のおねーちゃんが静かにテーブルにジョッキを置いても視線は踊っているダンサーに釘付け。
「いいな。あの乳」
「うむ。友よ。天真爛漫な乳というもの萌えだな」
 視線をダンサーに固定させたまま二人同時に頷くという器用な動作をしていた時にその声は聞こえた。

「なら、体験なさいますか?天真爛漫な乳を?」

 そのバニー姿のおねーちゃんの姿から聞こえたママプリの声に石化する馬鹿二人。
 けど視線はダンサーのしりちちふとももなのはある意味天晴れ。
(ぉぃ。バフォよ。どーすんだよ。この場!)
(どうって、どうしたらいいと思う?DLよ?)
(考えろよっ!!!今すぐにっ!!このままじゃ俺は告げ口されたイリューにメテオ。
 お前はこのまま宿に連れ込まれてミイラじゃないかっ!!!)
(まて。DL。
 てめーだけメテオだけで済まそうという訳にはいかないなぁ)
(なんでお前の浮気に俺まで巻き込まれなきゃならんのだっ!
 俺は今は一人身だぞっ!!!潔く絞られてこいっ!!!)
(裏切るのかっ!!ならばお主の悪行全てをイリューにばらしていいんだなっ!!!)
(バフォ貴様ぁぁぁっ!!!仁義って言葉を知らんのかっ!!)
 互いに石化したまま、wisで罵りあう二人。
 けど視線はダンサーのしりちちふともも。
 そして口からは、
「いい乳だなぁ〜」
「ああ、人間が生み出した進化の完成だな」
 まぁ、それから五分間程度は魔王二人の尊厳の為に書かない事にする。

 で、なぜか首があらぬ方向に曲がっている魔王二人の真ん中に座るバニーママプリ。
 びみょーに周りの席から人がいなくなっているあたりその空気を象徴しているのだろう。
「なんでばれたんだ?」
「『歓楽街の聖女』と呼ばれていたのをお忘れ?」
「……『性女』だろ」
「何か言った?」(にっこり)
「何も」(×2)
 というお約束はともかく、首がまがったままの二人にヒールをかけてため息をつく。
「まったく男ってやつは。そんなに乳がいいの?」
「おうとも」(×2)
 即答で答える馬鹿二人にさすがのママプリも汗エモを出してしまう。
「大体お前だって、乳首弄られて喜んでいるじゃないか?」
「女の性感帯に文句を言わないでよ。
 それとも貴方達私の胸を見て触らないとでもいうの?」
 萌え言葉に買い言葉。まぁ微妙に意味が違うがしっかりと互いの表情が厳しくなる。
「ほほぉ……いつもいつもい〜〜〜〜〜〜〜っつも精を搾り取られたお方が胸を触らないと?」
「いつもいつも腰を振り続けて頭が溶けている御仁は、己の性欲の抑制から始められたらいかがか?
 胸は見て触って堪能する物であって、愛を伴う性行為では補助的な物だと我は思うのだが?」
 ぴき。
 ママプリとバフォの言霊の痛さになぜかDLのジョッキのグラスが割れる。
「まぁまぁ、ここは楽しく酒を飲む場であって、論議をする場では……」
「DL黙れ」(×2)
「はい」
 なんだか館内の温度が下がったような気がするが、DLは酒を頼んで何も見ない事にしようとした。
 くしゃ。
(あ、バフォとママプリの手がテーブルを砕いてる。ママプリ殴り系だったしなぁ)
 完全に背景と化したDLの回想を無視して二人の会話の殴り合いはヒートアップする。
 これで殴り合いにならないあたり二人とも己の力を分かっている。
 もっとも、王都を廃墟にしかねない化け物どもの夫婦喧嘩なんぞ言葉と空気だけで周りに波及する。
 あれだけダンサーのしりちちふとももの魔力に捕らわれた男達がさり気なく、そして静かに三人の席から姿を消している。
「ならば、バフォ。賭けをしない?」
「賭け?」
 にやりとするママプリに厳しい表情なのにどこかぬけた言葉を発するバフォ。
 この瞬間にバフォがママプリの術中にはまったのに気づいたのは背景と化したDLのみ。
「私がここで踊るからその間中手を出さなかったバフォの勝ち
 今夜の浮気は黙認してあげるわ♪」
「乗った。
 要するに我慢すればいいのであろう?
 我を誰だと思っている」
(エロ魔人)
 というDLの突っ込みは当然心の中でしか言わなかった。
73どこかの166sage :2005/10/05(水) 06:25:50 ID:NjAQUO/w
 で、ここは裸のねーちゃんがしりちちふちももを晒す舞台のある酒場で、来るやつも踊る女も基本的に馬鹿でスケベでお祭り大好きである。
 こんな愉快なイベントをみんなが見逃すはずも無く、輪をかけた馬鹿でスケベでお祭り好きのママプリも彼らをほっとくわけも無く。
 いつのまにか審判と化したDLの席は賭け事の金がうなり、舞台の真ん中に悪趣味に模造宝石をちりばめた王座が置かれる。
 そこに全裸で垂れた巨大な肉棒を晒したまま王者の風格で鎮座するバフォ。
 玉座プレイというこの劇場での定番ショーだ。
 音楽が鳴っている間、ママプリが王座に触れずにバフォを誘惑しバフォが王座から立ち上がってママプリを襲えばママプリの勝ち。
 音楽が止むまでバフォが王座に座り続けていればバフォの勝ち。
 このルールでポイントなのが、王座に座ったままバフォが肉棒を扱いて白濁液をぶっかけてもバフォの負けにはならないという点。
 性欲魔王たるバフォに対するハンデであり、このルールの為バフォとママプリの賭けが1対1で成り立っている。
「ふふん!ママプリ何するものぞ!!
 伊達に我は千年も女を見ていないぞ!!!」
 人に化けているのを忘れて堂々と勝利宣言をするバフォ。間に受けている輩が誰もいないのが救い。
 男達はママプリの痴態に期待し、女達も獣になる男からお金と精を搾り取る為にバフォしかいない舞台を静かに見つめる。

 どんどこどんどこどんどこ……

 単調な打楽器が心臓の音よろしく鳴り出し、音が大きくなるにつれ舞台のあるホールからは灯りが消えてゆく。
 舞台の奥に人の気配がしたと思ったら、太鼓のリズムに合わせてヒールの鋭い音が絡む。
 よく耳を済ませると、ヒールの尖った音に鈴の軽やかな音が絡みつく。
 一筋の光が舞台にあたり、ママプリの淫乱な姿をうつしたとき誰もが息を飲んだ。
 つやつやの黒髪にぴこぴこうさ耳が揺れるのはいい。
 問題は頭から下。
 目隠ししているのに聖母のような笑みをたたえ、舞台の間合いをつかんでいるらしく堂々と中央の王座に近づく彼女。
 マタの首輪は標準装備として、プリ服が肩から手までしかない。
 つまり前が丸見え。肩から腕までのブリ服の十字の紋章が偽りの存在証明。
 では本性はというと前の描写の説明だけで事足りるだろう。
 ストッキングは舞台用に黒い網タイツ。
 白い足が網目に浮き出されて、ガラスの靴までお○んこから染み出る淫汁によって網目が更に卑猥さを増す。
 以前はイヤリングをつけていた乳首はそれぞれ金の鈴がつけられ歩いて巨乳が揺れるたびにお乳がたれ場違いな澄んだ音を出し続ける。
 そして綺麗に剃毛されたお○んこの上にペイントが書かれたのが逆十時のロザリオ。
 発情しきった牝がそこにいた。

 どんどこどんどこどんどこ……
 ちりんちりんちりんちりん……

 太鼓の音と鈴の音が交わりゆっくりとママプリは王座の前に歩み寄る。
 既にバフォの起立した肉棒からは先走り汁がたれているのだが、流石に魔王。簡単に立って襲うなんて男の矜持が許さない。
 当てられる光に導かれてママプリが舞台中央に近づく。
 と、思ったら王座を通り過ぎて舞台最前列へ。
「おいっ!我はこっちだぞっ!!」
 肩透かしをされたバフォが王座から立ちあがりそうになるが、ここで立ち上がったらバフォの負けである。
(なるほど。そうきたか)
 バフォに尻を向けたまま足を広げてお○んこを晒し観客の歓声を浴びるママプリを眺めながら、DLは表面的には冷静にママプリの策に感心する。
 男というのは逃げれば追うし、追いかければ逃げるもの。
 下手に誘惑するより袖にしてバフォの嫉妬心を煽る策にDLの肉棒も生理的欲求によって反応している。
 ゆらりとDLが立ち上がり、いやらしい牝穴を広げたままのママプリの前に立ちはだかる。
「ルールを確認したいが、やつが王座に座り続けていればやつの勝ちだったよな?
 で、やつは立ち上がれないかわりに自分で扱いて白濁液を出すことができると?」
「ぇぇ…そ、そうよ……ん…」
「ならば、お主がこれを咥えてもバフォは手が出せないという事だよな?」
 唐突にママプリの前に肉棒を晒すDLにバフォ含めて観客全員がショックエモ。
「う、裏切ったなぁぁぁぁっ!!!!」
 殺意みなぎるバフォの怨嗟の声すらDLには心地よい。
 久方ぶりにバフォをからかえるのだからDLもご満悦。
 そして、大好物の肉棒を目の前に差し出されたママプリがそれを咥えるのに躊躇する訳が無く。
「んっ……ちゅ♪くちゅううう…ぁぁ…おいしい……ちゅちゅ……」
 わざとお尻をバフォの方に突き出して、魚を与えられた猫よろしく肉棒にしゃぶりつくママプリ。
 マタの首輪に鎖を通し、首輪で体を支えてやれば口だけで無く手も肉棒を扱ける。
「おい。この牝プリはまだ肉棒をご所望だぞ。何の為にこの牝は目隠しをしていると思っている?」
 その一言に舞台を見ていた雄達も理性が切れた。
「じゃあ、俺右手ね」
「あ、俺左!」
「ウィズさっさと出せよ!俺口がいいんだ!!」
「そうだな…出すぞっ!!」
 ママプリの顔面に大量の白濁液を浴び、DLの白濁液に喜ぶママプリの胸がお乳と場違いで軽やかな鈴を鳴らす。
「あんっ♪ちょうだぁい!
 みんなの肉棒ちょうだぁい!!」
 両手と口に差し出される肉棒に一心不乱に扱きまくり白濁液を浴びるママプリだが王座のバフォに向けられたお○んこはまだ淫汁だけ。
 誘っているのだ。バフォを。
(我慢しろっ!あれが肉棒に狂うのいつものことではないか。
 これはママプリの罠だっ!!!)
 王座に座り自分で肉棒を扱くバフォは怒りで顔が真っ赤になっている。
 いつもいつもバフォ以外誰かの肉棒に狂うのがあたりまえとはいえ、その宴にはバフォが必ずいた。
 だが、ほんの数歩の距離なのに肉棒に狂う彼女にふれる事ができない。
 さっさと白濁液を出してママプリの痴態を眺めるDLはにやにやしながらバフォを見ている。
(ぜってーあいつの悪事イリューにばらしてやる!!!)
 心の中で復讐を決めていても、今バフォは王座という牢獄の中にいる。
(うらうら。さっさとママプリの尻にしかれて、精を搾り取られて来い)
 DLが目で語っているのを必死に黙殺する。

 どんどこどんどこどんどこ……
 ちりんちりんちりんちりん……

「ちゅちゅちゅ…くちゅうう…ひゃめぇぇぇっ!!!いっちゃ…あああああんんんんっ!!!!」
 ママプリが口と手に肉棒を咥えたままイってしまい、体と胸を震わせて潮を舞台上に撒き散らす。
 その姿に雄達が興奮して口に顔に目隠しに髪に手に肩までのプリ服に白濁液をぶっかけてゆく。
 次々と肉棒から白濁液を吐き出され、かわるがわる新しい肉棒がママプリの口と手を汚してゆく。
 その様をバフォはただ王座から眺めるだけしかできない。
 リズミカルに鳴らされる太鼓と卑猥に胸を揺らすたびに鳴ってしまう鈴がバフォの理性を壊してゆく。
「あんっ♪あついのぉ……こんなにいっぱい…ひゃん♪
 ちゅちゅ…脈打って…ふぁ…」
 更に理性を壊すのがご丁寧に喘ぎ声を太鼓の音に合わせて鳴く目の前のうさ耳プリの牝で、それが自分以外の雄の肉棒と白濁液に狂っているのが我慢できない。
「うっっ!!!」
 王座に座ったまま自分の手で扱いてしまい、肉棒から吐き出された大量の白濁液がママプリの尻にいやらしくかかる。
 しかし、出したのにもかかわらず、かえって己の鬱積した欲望を抑える事ができない。
「うわ。すげぇ。こいつ頭から尻まで真っ白だぜ!」
「まだしゃぶってやがる!相当の好きものだな!」
「ちゅちゅ♪欲しいの…ぁぁ…あつぅい……もっと…ぺろぺろ…ぁ…」
74どこかの166sage :2005/10/05(水) 06:36:48 ID:NjAQUO/w
 どんどこどんどこどんどこ……
 ちりんちりんちりんちりん……

 音楽がもうすぐ終わる。
 それまで我慢すればバフォの勝ちだ。
 だが、その淡い希望を長い付き合いであるDLが見事にぶち壊した。
「どうした?その発情しきったお○んこに肉棒欲しいんじゃないのか?」
「欲しいのぉ♪肉棒お○んこに欲しいのぉ!!」
 人に化けてはいるが邪影を顔に漂わせ、まさに悪魔に相応しい笑みをDLは浮かべて決定的な一言を発した。
「だが王座の王様は動こうとしないが他のでいいのかな?」
「何でもいいのぉ!!!肉棒でお○んこを貫いて私を犯してくださぁいいいっ!!!」

 ぶちっ!!!

 確かにバフォは何かが切れる音を聞いた。
「貴様らそいつに触るんじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!!」
 王座から立ち上がり一喝して雄達を怯ませたと思えば、つかつかとママプリが差し出した白濁液まみれの尻を捕まえる。
「こいつは俺の牝だぁあああああああああああっ!!!!」
 かろうじて人化の理性は体には残していたみたいだが、肉棒に理性などあるはずがない。
 四つんばいのママプリの腰を捕まえで魔物時の肉棒が一気にお○んこを刺し貫いた。
「ひゃああああああああああああああんんんんんっ!!!!!!」
 白濁液まみれで歓喜の叫びをあげるママプリなどお構いなく、腕を捕まえで体を反らし、お腹が肉棒の形に膨れてペイントが書かれたのが逆十時のロザリオが歪む様を観客に見せつける。
「負けた負けた!王様の負けだ!!」
「掛け金の配当はこちらよ♪
 よかったら、その勝ちで私を買わない?
 んっ…もぉせっかちなんだからぁ…ぁ…」
 掛札が乱れ飛び、肉棒に入れる事ができない観客達は待っていたダンサー達に群がっていく。
 もはや、乱交パーティに近い様相を呈してきたが、舞台では皆の視線を集めながらママプリがバフォに犯されつづけていた。
「すごいのぉぉっ!!!いつもより激しいっ!!!ああんんっ!!!」
 激しく突かれて目隠しが白濁液まみれの舞台に落ち、だらしなく舌をだして歓喜の叫びをあげ続ける。
「お前は俺の物だぁぁっ!!!お前の穴は俺の肉棒の為にあるのを忘れるなぁぁぁっ!!!」
 激しく突きながら奥に刺し込み、肉棒の筋でママプリのクリを容赦なく刺激しつづけながらバフォがほえる。
「忘れないのぉぉっ!!だからもっと突いてぇぇっ!!もっと犯してぇぇぇぇっ!!!」
 ママプリは黒タイツの足を自らバフォに絡めて駅弁スタイルになり、バフォは片手で首輪を持ってママプリの体を支えてもう片方の手でお乳をたらしといやらしく鈴を鳴らずママプリの乳を弄る。

 どんどこどんどこどんどこ……
 ちりんちりんちりんちりん……

 音楽が終わりに近づき、バフォとママプリが獣のように鳴き喘ぎながらリズミカルに腰を振る。
 尻と腰が卑猥に当たる音すらこの宴の音楽として観客全体を獣にさせる。
 たとえるなら、極められた舞のよう。
 互いが互いの快感を分かっているから、リズミカルにかつ卑猥にそして見ている物に生命の神秘さと興奮を見せつける。
「バフォいくのぉぉぉぉぉ!!!いっちゃうのぉぉぉぉっ!!!
 わたしっ!みんなに見られていくぅぅぅうううううっ!!!!!」
「俺も出すぞぉぉぉおっ!!
 俺の精で孕めぇぇええええええええええっっっっ!!!!!」
 舞台上の獣二匹が歓喜の叫びをあげながらイったと同時にバフォの精が大量にママプリに注がれみるみる内にお腹が膨れてゆく。
「ぁ…ふぁ…いっぱい……バフォ…好きぃ…ぁ……」
「はぁはぁはぁはぁ…俺もだ…はぁはぁ」
 繋がったまま愛の言葉を交換する二人を尻目に既に舞台周りでは、観客とダンサー達の獣の宴が始まっていた。
「おねがい…もっと…もっと肉棒ちょうだい…」
 改めて王座に座ったバフォにお○んこを貫かれたままママプリが観客に求め、観客達がその求めに応ずるべく白濁液をママプリにぶっかけてゆく。
 観客たちに喜んで犯されてるダンサー達もママプリの喘ぎ声に己の淫声を合わせてゆく。
 ママプリに白濁液をさっさとぶっかけたDLがテーブルに戻って酒を煽ってつぶやく。
「結局、あいつらやってりゃ丸く収まるってあつあつじゃないか……
 ん、そうだ。筋のほうも頼む……」
「ちゅ♪ふぁい…ウィズさんのおおきい肉棒…私にたくさんちょうだぁい♪ちゅちゅ♪」
 先立った妻の事をふと思い出しちょっとしんみりしたDLだが、ちゃっかりとさっきのダンサーたんを金銭契約でゲットして奉仕させていた。
 そんなDL尻目に舞台ではバフォの肉棒に狂うママプリの延長公演が続いていた。
75どこかの166sage :2005/10/05(水) 06:48:06 ID:NjAQUO/w
「あ〜すっとした」
 つやつや顔のママプリと、
「結局やってしまった」
「よかった。俺、生きてる」
 やった割にはまな板ショーなので搾り取られなかった魔王二人が店の裏口から出てくる。
「たまにはいいでしょ。こうやって男を見せ付けるのは」
「いや、毎日毎夜見せ付けているんでこの後は勘弁してください」
 土下座しそうな勢いで弱気になる魔王二人を見てママプリは楽しそうに笑う。
「けど、大きなおっぱいもいいでしょ♪
 挟めるし殿方の視線は釘付け。
 ひんぬー何するものぞって感じ?♪」
「無理して若い者の言葉を使わへぶっ!!!」
 バフォの声が途中から悲鳴に変わったのはガラスの靴がバフォのブーツに突き刺さったからだとという事をDLはみなかった事にした。
「しかし、やっぱり大きなおっぱいはいいなぁ。
 うちのイリューもここまで大きくなればいいのだが」
 歓楽街の裏路地を歩くたびにたゆんたゆん揺れるママプリのおっぱいを眺めながらDLがため息をつく。
「俺たちがやっているときにちゃっかりダンサーたんげっとしていたな。DLよ」
「イリューにはいうなよ。やはり乳は大きいのがいいな。
 我の肉棒によがり狂って、たゆんたゆん揺れるあの乳はいいっ!!!」
 思い出してなぜかガッツポーズをとるDLを見てバフォとママプリは大笑い。
「だが、いいのか?イリューにばれたらメテオだぞ?」
「安心しろ。イリューはひんぬーコンプレックスだが、同時に魔族なのに潔癖症だからな。
 おぬしらの事も話すから死なば諸共だ」
「まて!DL!お前の親子喧嘩に我らを巻き込むなっ!!」
「お前らの夫婦喧嘩に巻き込まれている我は何を言えばいいのかな?」
「うっ……」(×2)
 形勢不利と見たママプリが話をイリューに戻す。
「大丈夫よ。イリューちゃんだって使えば大きくなるって♪」
「けど父親としては使わせたくないのだろ。DLよ」
「まぁ、あいつはまだまだおこちゃまだからもうしばらくは俺の周りで修行だな。
 ひんぬーとからかうのも父親の特権だ」
 はっはっはと三人が朗らかに笑いながら路地裏を出ようとしたときに、

「お た の し み で し た ね ち ち う え」

 三人の背後からとてもどす黒いオーラが流れるのを感じる。
「あ、私歓楽街のプリさんの悩みを聞かないといけないんだ〜」
「そろそろ子バフォが迎えに来るからまたな」
 とそそくさと逃げようとする馬鹿夫婦にも、

「お ま ち に な っ て く だ さ い
 ち ち う え を か ん た い し た お れ い を し た い の で」

 単音節で区切られた言葉のコールドボルトを浴びせられれば固まらざるをえない。
「やぁ。い、イリュー。む、かえが速かったじゃないか」
 汗エモ出まくりの上、顔にも大量に汗の雫が流れ背後に声をかけるDL言葉がかなり変。

「そ う で も な い で す よ ち ち う え
 さ か ば の ひ ん ぬ ー あ た り か ら か く れ て い ま し た か ら」

 マフラーに差し込まれたフリルドラカードを見せるイリューだがその顔は殺気で壮絶なまでに美しい。
「うわぁ〜あらかた聞かれて見られてる」
 ぼそっとママプリが諦めをこめた呟きを発するあたり事態はかなり深刻。
 例えて言うならレベル10所ではなくカテゴリー5のメテオストームあたり。
「だめだなぁ。隠れてちゃ。奢る事もできないじゃないかぁ」
 必死にテンションをあげて場を和ませようとするバフォ。
 けど背後の声はストームガストを唱えたかのように絶対零度。

「い え い え お き に な さ ら ず
 さ か ば の ぶ た い で お た の し み で し た か ら」

「イ、イリューちゃん〜
 わ、わたしは悪くないじゃないのぉっ!!」
 ママプリの悲鳴を聞いてもイリューは詠唱を止めない。

「え え わ る く な い で す よ
 だ だ 私がっ勝手に酒場の男どもを魅了する貴方の胸に嫉妬しているだけですっっっっ!!!!」

 そして隕石が歓楽街に落ちてきた。
 王国騎士団が出てくる大騒ぎになったが、奇跡的に死傷者はおらず多くの日常に流れてこの出来事は人々の記憶から急速に消えていった。


週間BOSS通信

1・バフォ、ダークロード謎の包帯姿
  側近は語る「自業自得」
2・ダークイリュージョン失踪!
  男を作って胸を膨らませるという謎の決意にダークロード倒れる
  「娘よ。胸を膨らませるのはいいが腹も膨らませないでくれ」


おまけ

 もし貴方が女性で、豊満な胸をお持ちならば修道院は避けた方がいいのかもしれない。
 特にその胸を見せ付ける感じのダンサーやBS、実は脱ぐと凄いウィズあたりがふらふらと修道院に行くと敵意むき出しのダークイリュージョンが全力で襲ってくるのでおすすめできない。
 もし貴方が、修道院でとてもおどろおどろしたオーラを感じて行ってみたとしても、

 どすっ!がすっっっ!!!ぼすっっっっ!!!!ちゅどぉぉぉぉぉぉんんんんっ!!!!!!!(憎い…あの胸が憎い……あんなに大きいくせに重力に負けてないあの胸が憎いっっっっっ!!!!)

 と、カタコン内でひたすら壁に向けて壁に穴があくほどの打撃とメテオストームを乱打する虚乳のダークイリューションがいるだけなので……
 優しく目を背けてその場を立ち去ってください。
76どこかの166sage :2005/10/05(水) 07:03:34 ID:NjAQUO/w
いつものとおり、参考(電波受信)元を。

悪ケミスレ
LiveRO板 深淵の騎士子たんに萌えるスレ
文中の某所は、とりあえず掲示板 深淵裏スレ1枚目 の30様から拝借。
http://www.mws.ne.jp/~gsoffice/bbs/read.cgi?bbs=001&key=1113056106

皆様の萌え電波にてこの18禁SSは成り立っています。本当に感謝を。
深淵裏スレには今度お礼に何かえちぃSSを送って……うわ。待ってイリューたんメテオは……

【壁】ちゅどぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!!
77名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/05(水) 07:37:50 ID:EURVJvZk
つ[火鎧] サッ

_________________________
    <○√
     ‖
     くく
しまった!イリューたんのタゲがオレに!
オレが止めているうちに深淵スレへ逃げろ!
早く!早く!オレに構わず逃げろ!


________________________________
        ~|
         \○   エロSS読みたいだけちゃうかと
            ‖\
   <○>     ‖/
    ‖    / |  >166さん
    >>    \ |
78名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/05(水) 11:14:25 ID:9rSvfOoI
166の人
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!

…SIDEの人の某騎士はMS100発耐久勝負という過酷な戦いが待っている訳か(゚∀゚)
79名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/06(木) 12:58:07 ID:Br6RgceU
>>59=62 ?
>>1
>・ コテハン叩きも、スレの雰囲気が荒れるからダメ。
自分に都合の悪いことを無視しないように。


>>55
続きでえちぃのを書けば問題ないんだy(パケロス
80名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/06(木) 13:37:30 ID:x0NW3yJ2
>>59
いちいち掲示板に怒るお子様はカエレ。
もう少し広い心をもち、大人になれ。
81名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2005/10/06(木) 17:22:52 ID:V8NhEkWY
>>79
それならコテつければやりたい放題って事になるが?
82名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/06(木) 17:54:27 ID:OxnAAYWE
コテつけて暴れるなら別にいいよ。NGID放り込むだけだし
83名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/06(木) 22:49:57 ID:Sz2ia.HM
>>59
これ釣りだって気づけよ
84名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/06(木) 23:17:00 ID:OEmN6bX.
流れぶった切って次の方どうぞ
85名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/07(金) 00:34:43 ID:lHB6esEI
だからあたしは、その短剣でこの喉を刺し貫いたのだ

視界に広がる紅い海が白く霞がかっていく中、あたしの意識が最後に見ていたのは

どうしようもないほどに愛しいあいつの、いつもの辛気臭い仏頂面だった


「あちー、だりー」

日はすでに高く、じりじりと照りつける日差しが街を歩くあたしの肌を焼く
ようやくついたお目当ての日陰のベンチに腰をおろし、やっと一息
ギルドの面子はみんな狩りに出払っているのかオフなのかで溜まり場には誰もいなかった
あたしも一人で狩りに行く気分じゃなかった
だからあたしは、いつものこの場所であいつが来るのを待つ

じっとりと浮き出た汗が暑苦しいことこの上ない
あまりの暑さに青色の一張羅を脱ぎ捨ててしまいたくなる衝動に駆られる
昨日も一昨日も快晴で、ずっと待たされてるあたしの玉のお肌はすっかり日に焼けてしまった
ちょっとヤボ用と言って最近姿を見せないあいつを呪いながら、ベンチにごろりと横になる
木陰の涼しい風で汗ばんだ体を冷やしながら、雲が流れるのを何も考えずに見ていた

ゆっくりと流れていく白い雲
一際大きな雲が目に写ると、なんとなくその雲に面影を探してみる
そのうち雲の造形がどうのじゃなくて、白いキャンパスにあいつの顔を描いていた
こりゃ重病だ

「今にもとろけそうだな」

ぼーっと青い空に溶けかけていた意識が現実に引き戻される
その声音に思わず頬が緩みそうになるが、あたしは我慢して口を尖らせた

「あたしが熱さに弱いの知ってるじゃない」
「涼しそうな格好してるくせにな。こっちを見習え」
「無理無理、あんたみたいな格好してたらそれこそあたしとろけちゃうわ」

よっこいしょ、とおばさん臭い声を心のうちに呟きながら、あたしはベンチから身を起こした
たった数日振りだというのに長らくこいつの姿を見ていなかった気がする

だらしなく肌を露出した青い服には似ても似つかない、白と赤と黒の三色で彩られた制服
くるくる変わるとよく言われる顔とは正反対な、辛気臭い仏頂面
自慢のプラチナブロンドの髪と対照的な、短い黒髪
170くらいある長身を軽く越える、大きい背丈

あたしと並ぶとミスマッチ極まりないその背格好
今まで待たされた不満もどこへやら、顔を見ただけで許せてしまう弱い自分に思わず苦笑する
尻尾があったらぶんぶん振り回してるに違いない

「それにこの服ね、日焼けすると変な感じになっちゃうんだから」
「へぇ、そりゃ是非一度見てみたいもんだ」
「じょーだん。あんたに見せるくらいだったら場末の酒場で見世物になったほうがマシだわ」

いつも通りのくだらないやり取りに、あたしの尖らせていた口から笑みが零れる

「ヤボ用終わったんだ?」
「実家から及びの声がかかってな。どうでもいい説教やらなんやらで大変だった」
「そりゃご愁傷様」

軽口を叩き合える、昔からの気の置けない相棒
それがハイプリーストのウィルと、チェイサーであるあたしの関係
86名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/07(金) 00:36:25 ID:lHB6esEI
ガチャガチャと五月蝿い音を立てて走りよってくる、甲冑の魔物の懐に手を突っ込み物色する
また空。まったく、マナーのなってない先客がいたものだ

「ダメ! こいつもやられてる!」
「レックスエーテルナ」

ウィルが指を鳴らすと、甲冑の魔物にいくつもの魔力の剣が突き刺さる

「ダブルストレイフィング!」

そこを逃さぬようあたしは弓を引き絞り、小刻みに動きながら蜂の巣に変えていく
二回目の魔力の剣に合わせて渾身の一撃を叩き込むと、甲冑はがらりと力を失い崩れた
力を失い消えかけた甲冑を、あたしは苛立ちも含めてつまらないとばかりに蹴っ飛ばした

「手癖が悪いのがいるみたいだね」
「そのようだな。どうする?」
「一々係わり合いになるのも面倒かな」
「しておきたい買い物もある。そろそろ切り上げるか」

返事を待たずにウィルが詠唱を始めると、瞬く間に青い光を放つワープポータルが展開した
いつものことなのであたしも気にすることなくそれに飛び込んでいく

足場が消え、魔力の渦によってあたしの体が目的地へと運ばれていく
この瞬間をウィルに言わせてみれば、足元がおぼつかなくて不安なのだそうだけど
ふわりと浮かぶこの感覚があたしは好きだ
お気に入りの一瞬を楽しむと、すぐに見慣れた街へと風景が入れ替わった

「お疲れさま〜」
「お前もな」

いつものベンチに陣取り、お互いに労いの言葉をかけながら戦利品を広げ分配していく
ここらへんは長い間組んでるだけあって一々相談することもなく、世間話をしながらだ

「最近は相場の変動が激しいみたい」
「どこぞの馬鹿が価格操作でもしてるんだろうな」
「安くなるのは結構だけど、高くなるのは最悪だね」

そうだな、と仏頂面のまま頷いた
値打ちものをアイコンタクトで分けていく

「そういえば買い物するって言ってたけど、なにか欲しいものでも?」
「それなんだが……なにか手ごろのプレゼントはないか」

相変わらずの仏頂面なまま放たれた言葉に、胸がずきりと痛む
あたしはウィルのことが好きだ。少しずつ育んできた好意を今更否定することはできない
だけど彼には想い人がいる
高価なプレゼントを贈るほどの、あたしではない誰か
昔からときおり流行のアクセサリや小物を尋ねてきては、この胸を締め付ける
あたしはそれを深く追求しないし、彼もその想い人について語ることはない

あたしもこいつからプレゼントをもらったことはある
それは弓であったりカードであったりと実用品ばかりだが
いつもの調子で渡されたイヤリングは、今も宝物としてこの耳を飾っている

飲んだくれの親父が嫌いだったあたしと、名家である家が窮屈だったウィル
外で遊びまわるという共通の目的であたしたちはいつも一緒だった
近所の餓鬼どもと喧嘩して回ったり、裸同然で水浴びをしたり
ウィルが囮になってあたしが盗みをするなんて無茶も何度もやった
それは街から外へと、喧嘩から狩りへと変わった今も同じだ

だからウィルにとって、私はいつまでも幼馴染なのだろう

「……サキュバスの角とか子悪魔の帽子じゃないかな」
「余裕で足りないな」
「今なら低金利でローンが組めるよ?」
「トイチは低金利とは言わん」

けらけらと笑ってみせるあたしにあわせてウィルは嘆息した

彼の恋路を邪魔することはできない
この想いを告げてしまえば、きっとこいつは自らの想いを殺してこたえてくれる
昔からずっとあたしのために体をはってきてくれた、大切なウィルの想いをあたしが傷つけてはいけない
とても甘美な誘惑は、あたしにとって決して犯してはいけない裏切りだった

今は隣に入れればそれでいい、けれどその想い人と結ばれてしまえばあたしとの関係はそこからきっと崩れていく
それが不器用で鈍感な彼と、臆病で勇気のないあたしの距離
87名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/07(金) 00:38:19 ID:lHB6esEI
その日の夜、ウィルと別れてギルドの連中とどんちゃん騒ぎを楽しんだ後
あたしはべろんべろんに酔ったまま泥のようにベッドに沈み込んだのだが、深夜に目が覚めてしまった
まだ完全に抜けきっていない昂揚感に身を任せながら、静かに物思いにふける
あちらこちらに彷徨っていた思考はやがて、当然のようにあいつのことを考えていた

最初の出会いは最悪
子供の頃からろくなことをしていなかったあたしは、一人で歩いてる育ちのよさそうな坊ちゃんを見つけ
後ろから体当たりしもみくちゃになって倒れながら、ポケットから財布を抜き取ったのだ
状況がわからずに目を白黒させていた坊ちゃんにありきたりな罵倒の言葉を叩きつけると、そのままあたしは遁走した

「ん……っく」

知らず知らず、あたしの指は自分の股間へと指を這わせていた
短いズボンの上から大切な部分を擦っていく
あとあと後悔することがわかっていても、理性はアルコールですっかり麻痺しちゃっていた

「……あ!……っはっぁ……」

二度目は酒場だった
子供の分際で酒場で気をよくして酔っ払っていたところに、いきなり相席してきた相手を睨みつけてやったらいつぞやの坊ちゃんだった
身構えるあたしを手で制しながら街の案内を頼んできたあいつに、あたしは一体どんな顔をしていただろうか
お互いに偽名を名乗り牽制しあっていたのも今ではいい思い出だ

「そこ……いぃ。もっとぉ」

逞しい腕に抱かれる自分を懸想しながら、誰に聞かせるでもなく猫なで声を漏らす
経験のない女の拙い妄想で、あたしは自分自身を慰める

「お願いぃ、もっと……あく、ん愛して……」

三度目はまた酒場だった
なんであたしなのかと尋ねたら、他に友達がいないからだと真顔で答えた
思わず呆れてしまったが、「どうせ暇だから」とずるずるそのまま遊ぶようになった
そうして二人で待ち合わせた酒場も、今はもう区画整理でベンチへと姿を変えてしまった

「あたし……好き……? 好き……」

意味もない問いかけを繰り返しては、自分で答えていく
さもしい女だ
そんなくだらないことを考える余裕があるのも、物足りないせいだと自分に言い訳する
服の上からじゃ満足できなくなったあたしは直接その秘裂へと指を伸ばした

「……よく濡れてるものね」

いつのまにか隣にいるのが当たり前で、長い間意識することもなかった
そんな二人の関係がずれはじめたのは、あいつの誰かへのプレゼントだった
最初こそ茶化して笑いのネタにしていたものの、何も教えてくれないあいつにあたしは不安になった
なんで不安なのかわからないまま、あたしは努力を始めた

「んふ、っはぁ……ぁ……」

枕に顔を埋めながら、その指の動きを少しずつ激しくしていく
浅ましく膝を立てて腰をつきだし陰核を擦りたてる
ぬるりとした汁が下着を濡らし、あたしの興奮も加速する

「もっとぉ……足りない。これじゃ足りないよぉ……」

あいつのいない間はひたすらに自分を磨いた
多分、育ちのいいあいつへのコンプレックスもあったから
二人で街の外へ出かけるようになったのも、発端はあたしだった
きっと無意識に、あたしの知らない誰かよりもウィルと一緒にいたいと思ったからだろう
ウィルには帰らなければいけない家があるから、遠い場所へはいけなかったけれどそれでも十分だった

「うっぅ……あ〜……」

気持ちがいいのに、なにかが足りてなくてあたしは泣いていた
それを埋め合わせようと自慰行為に没頭しても、涙が止まることはない
空っぽなあたしの心が鳴いている

「ぁー……っく、ダメ……もう」

二人で街を歩いていたときそれは起こった
近くの通りで大規模のテロが行われたのだ
すぐに鎮圧されると思っていたそれは、予想以上の規模であたしたちを襲った
あたしを庇ったあいつの血まみれの姿を、あたしはよく覚えている
その後あたしは頭が真っ白で、何も考えられずにウィルを抱えて泣き叫んでいた
そのときから、あたしはあいつを愛してるのだと気づいた

「……〜〜〜っはっぁあ!」

それでも、体は快楽を感じ素直に昂ぶる
自分の胸を乱暴に揉み、痛みすら快楽に変えていく

「っ〜〜〜〜〜!」

枕に顔を埋めたまま、声を立てないように一人果てる
こんな姿をあいつが見たら、少しは興奮してくれるだろうか
そんなどこか自虐的なことを考えながら、心地よい疲労感にあたしはまぶたを閉じた
……あーあ、またやっちゃった
88名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/07(金) 00:39:55 ID:lHB6esEI
「またね〜」

ぶんぶんと手を振り回して別れを告げるあたしに、ウィルは小さく手をあげて答える
夕日さす街角、いつもと変わらない日々がこうして終わる
別れた後いつも感じる軽い喪失感をごまかしながら、人気のない道を歩いていく

「こんばんは」

背中にかけられた声にぞわりと走る悪寒
振り返ってみればそこには優雅な物腰の高位魔術師の女が立っている
ウェーブのかかった長い金色の髪はきらきらと夕日に赤く照らされており
その髪を鮮やかな色の洒落たキャペリンが彩っている
上品な顔立ちの柔和な表情とは裏腹に、漏れ出す魔力を押し殺そうともしていない
そしてその後ろには騎士よりも重厚な鎧に身を固めた聖騎士の男が従者のように控えていた

アサシンやナイトが街で人を襲うことはよくあるらしいが、魔術師が街中で事を起こすことは少ない
その戦いは派手で騒々しく、早期決着をつけなければすぐに人が集まってきてしまうからだ

「あらあら、挨拶も返せないなんてなんてさすが野良猫ですわね」
「女狐がよく言うわ」

間髪いれずに返した応酬の一言に女は目に見えて気分を害したようだ
威圧するようにこちらを睨みつけてくる殺気をはらんだ視線
なんにしても、このいかにもお嬢様然としたいけすかないこの女と殺し合いするのは分が悪い
タイマンならそうそう負けてやるつもりはないのだけれど
仕掛けたところで後ろに控えた聖騎士の男に押し負けるのは目に見えている
そこに魔法の援護が入ってしまえば私が勝てる道理はない

周囲に濃い魔力が充満している
普通の魔術師ならここまで異様な魔力放出はありえない
おそらくは魔法力増幅(AMP)か
……分が悪すぎる、逃げよう

あたしがバックステップで逃げようとしたのに合わせて女は杖を振りかざした
本来ならば詠唱をもって体内で増幅される魔力の奔流が、女の体から激しいうねりをもって吹き荒れる
無詠唱大魔法……!

「ストームガスト」

世界が氷に閉ざされた
予想だにしなかった大魔法の瞬間展開から逃げきれるわけもなく
その吹き荒れる魔力の暴風にあたしはなす術もなく吹き飛ばされる
鈍い音を立て壁に勢いよく叩きつけられる
そのままもたれかかるようにずるずると倒れこんだ
逃げようにも、凍てついた体は麻痺して指一つ動かすこともかなわない

「そう、野良猫はそうやって這いつくばってるのがお似合いです」

くすくすと女が聖騎士の男を顎で促すと、男が身動きの取れないあたしの体の自由を奪っていく
いまだに上手く身動きのとれないあたしはなす術もなく拘束されてしまった
……そうか、こいつがあらかじめ祝福の歌を謳うことで無詠唱大魔法を可能にしたのか

「貴方、邪魔なのよ」

ひとしきり楽しげに笑った後、底冷えのする声が女から吐き出される
その瞳には、暗い憎悪の炎が燃えていた
あたしのほうに歩み寄りながら、女はなおも続ける

「ウィリアムは優しいから言わないと思いますけど、本当は貴方のこと迷惑がっているの」

唐突に出された名前に私は目を丸くする
もしかしてこの女が、あいつの想い人……?

「私と彼のために貴方は邪魔なの。だから、消えて頂戴?」
「嘘……そんな」

信じられない。……信じたくない
そんな内心の葛藤を感じ取ったのかまたくすくすと笑いを漏らす
あたしの顔を覗き込むように膝を折り、女はあたしの耳元に唇を寄せる
女の息がかかる耳元に、慈悲だと言わんばかりに優しい声音でそれは告げられる

「もうすぐ結婚するのよ、私たち」

非情な言葉はあたしから抵抗しようとする意思すら奪った
あたしの頬を優しく撫でながら、楽しそうに嘲笑う
その指が耳に差し掛かった時女は眉をひそめた

「これ、彼からの贈り物かしら?」

あいつからもらった、大切な宝物
思わず身を強張らせてしまったのを目ざとく見ていたこの女は、ビンゴ。と楽しそうに呟いた

「嫌……お願い、やめて……!」

あたしの懇願の言葉に耳を貸すことなく、馴れた手際でイヤリングは外され簡単に女の手に収ってしまった
女はあたしからイヤリングを奪い取ると愉悦に顔を歪ませた

「貴方には勿体無いわ……私がもらっておいて差し上げます」
「返して! それは……!」
「お嬢様」

満足げにこちらを見下す女に声がかけられる
その声に女は満足そうにうなずいた

「手はずどおりに」
「御意に」

男は恭しく頭を下げる
あたしはその様子を恨みがましく見ていることしか出来なかった

「もう会うこともないでしょうけど、私たちのこと祝福してくださいね」
「……ふざけてろ!」
「ふふ、負け惜しみは見苦しいですわよ?
 きちんと貴方にもお似合いの相手をあてがって差し上げますから、我慢してくださいな」

今なら人も殺せそうな声音にも女はまったく意に介さない
女はあたしの頬にわざとらしくキスをひとつ降らせると、ごきげんよう、とすっかり暗くなった夕闇に消えていった
次の瞬間首筋に軽い衝撃を感じると、あたしの意識はそこで途絶えた
89名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/07(金) 00:43:26 ID:lHB6esEI
OK、流れをぶった斬るために書きかけをキリがいいとこで投下だ
書きかけだから題名も決まってねーです。仮名はコキュートス、だったんですがね
正直推敲をあんまりしてない上に自分自身出来が微妙なデキだと感じてはいるものの
ひとつ意見をいただければ幸いでござるデスヨ
90名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/07(金) 01:00:47 ID:07AudVZs
>85
序盤、主役二人の職が何かわかりませんでしたが、気にならない程度です
引き込まれるような文章ってこういうもののことなのですね

即催促するのも何ですが、続きが読みたいです、先生
心よりお待ちしております。
91名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/07(金) 01:26:53 ID:kLVTM4vo
こんなのもあるぜ。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050930/bright.htm
92名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/07(金) 03:08:51 ID:M3DDr0KM
途中で切られるのはきついのう
できれば全部できてから読みたかったところだ
無詠唱は鳥肌立ったよ
93名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/08(土) 23:23:30 ID:rqU9slQs
保管庫にあった空砲チャージアローでアサをひっくり返してあんなことやこんなことする小説がなくなってるねぇ。
94名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/09(日) 11:46:37 ID:Pkyf/VOE
>>93
これのことかな?
つ[ ttp://f38.aaa.livedoor.jp/~charlot/pukiwiki2/pukiwiki.php?cmd=read&page=%CF%A2%A1%CB%B2%F5%A4%EC%A5%A2%A5%B3%A4%C8%B8%C7%A4%E6%A4%C7%CD%F1%2F%B8%C5%C2%E5%A4%CE%B0%E4%CA%AA%A1%CA%C1%B0%CA%D4 ]
95名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/09(日) 15:06:55 ID:c57btSxM
おぉ、それです
5回全部確認したのに・・・。どうもありがとう
96名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/09(日) 21:52:56 ID:Xt/dp29U
こういうストーリー性も入ってる奴は、途中で切られるのもしょうがないかなぁ…なんて思いつつ続き期待sage
執筆頑張ってくだされ。
97名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/10(月) 13:31:56 ID:tt2BLWlQ
>>85
GJ
続きを首を長くして待ってます

へ_|===============○
98名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/11(火) 17:02:26 ID:6TFkKJkA
良い文章書くなぁ…。
俺が書くと表現が簡単になってしまったり、繰り返したりしまう辺り、俺の読書量が足りないのかな…。


文神様方。マジGJ!!尊敬するぜ
99名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/13(木) 18:24:48 ID:jWsaAPrw
この流れならば!自信がなくても投稿できる気がする!!!!!1!!

ポツポツ投稿させてもらってた続きの話なんだけど、自分の中での区切りの意味で最終話を
投稿しようと思います。

現在元気に推敲中。
100名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/14(金) 01:15:36 ID:VTnHNGl6
実は女王蟻のマヤーと呼ばれる物は古代技術が残した生産工場であり、
その核である部分は蟻型モブがさらって来た普通の女の子だったんだよ!!
って妄想が出てきた。既出な気もしなくも無いけど置き逃げしておく。
101名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/14(金) 17:12:02 ID:kLqbDnyo
創作の秋


全裸で。
102名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2005/10/15(土) 23:33:39 ID:njUM/iMw
>100
ママプリのSubMenuで似た感じの話があったな
103名無したん(*´Д`)ハァハァdame :2005/10/17(月) 13:52:38 ID:6Qc0X7p.
>102
(´д`)<<<<<<<<<
104名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/17(月) 19:19:48 ID:6JwstoOM
マヤと♂プリの話なんかもなかったか?
マヤ→目隠しダンサーの
105名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/17(月) 20:05:53 ID:LERgdC9g
>>104
9スレ目のか。
106名無しさん(*´Д`)ハァハァdame :2005/10/18(火) 09:02:37 ID:bYx0ydNk
諸事情により向こうのスレに。ご指南、ご感想頂けると嬉しいです。叩かれてもきっと泣かない。
http://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi/ROMoe/1125800027/90-91
プリ子命令スレ、表も裏も宜しくね!(逝
107名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/22(土) 03:26:42 ID:PTRHuSfk
なんか2年位前に書いたSSが出てきた。萌え板が存在しない頃の隔離板に投下したか
しなかったかさえ覚えてないのでここで投下してみていいですか。

・・・誰もいないみたいだから投下してみます(*ノノ)
108名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/22(土) 03:31:25 ID:PTRHuSfk
「これで・・・よしっ・・・と・・・」

 カチャリ、と小さな音の後、頑丈な鉄製のドアがゆっくりと開く。

 ここはアルベルタ、とある豪邸の裏口。

 「誰もいない・・・よね?」

 細く開いたドアの隙間から身を滑らせ、薄暗い室内を闇に身を紛らせて素早く移動する。モノの在処は解かっている。下調べだってバッチリ。実に簡単な仕事だ・・・そう思っていた。

 なんでアルベルタなんかに居るのかというと・・・説明すると長くなるけど、簡単に言うなら、ある人物からとある「依頼」を受けたからだ。

 「あの商人は裏で随分卑怯な真似をしている・・・奪われた宝石を取り返して欲しい」と。

 こんな泥棒みたいな真似(シーフのプライドがあるもん・・・)は正直、したくなかったんだけど・・・悪い事じゃないし、確かにその商人の悪評は巷では随分有名だった。それに、最近やっとLVも30になって、いい腕試しになるかなぁ、なんて・・・最初はそんな軽い気持ちで依頼を受けた。

 私の名前はシフォン。やっとLV30になった駆け出しシーフ。

 最近になってやっと、「シーフらしい戦い方」が出来るようになった。今回の依頼も、なんとなく自信がついてきたから、ちょっと私でも出来るかな?位に考えていたんだけど・・・。

 「あれぇ・・・おかしい・・・地下室の階段がない・・・」

 ・・・下調べは完璧だった筈なのに・・・どう言うわけか、こんな所で道に迷ってしまったらしい。豪邸の中はまるで迷路の様だった。同じ所を何度往復しただろう・・・。

 「んっ・・・これは・・・?」

 倉庫の様に広い室内の一角。不意に視界の端に、不自然に詰まれた樽が飛び込んでくる。渾身の力を込めて全力で樽を動かすと、その裏には如何にもやばーい感じの古びたドアが隠されていた。

 「やった♪これで後は・・・」

 嬉しさの余り、今までの緊張が一瞬ほぐれたその瞬間。背後に何か気配を感じ、振り返る間もなく何か、激しい激痛に襲われて・・・意識は闇に飲まれてしまった。



 「うう・・・んっ・・・いっ、痛ぁ・・・」

 あれからどれくらい経ったのだろう。一体ここは何処なんだろう。酷く暗い室内。目が慣れないせいか、この部屋がどの位の広さなのか、それさえも解らなかった。

 唯一の光源は壁に据付けられているランタンのみ。全身が痺れる様に痛くて、立ちあがる事さえままならない。床が酷く冷たく感じる。無理に身を起こそうとした瞬間、ジャラジャラと聞き慣れない金属音が耳に飛び込んできた。

 「何これ・・・鎖・・・?」

 ふと視線を落すと、両手首にしっかりと枷が嵌められ、両手は鎖で繋がれていた。勢い良く引っ張ってみたものの、枷が食い込んで痛みに変わるだけだった。とても、私の力で切れる代物ではないようだ。

 上体を起こし、室内を見まわす。目が大分慣れてきたせいで、だいたいの雰囲気は掴めたような気がする。思ったよりもかなり狭い室内。目の前に見えるのは鉄格子だろうか?となるとここは地下牢か何かだろう。壁の雰囲気が豪邸のそれと同じだった事から、恐らくここがあの豪邸の地下か何かであろう事は容易に推測できる。

 その時、どこからともなくカツカツと地面を蹴る靴の音が地下室内に反響した。次第に、こちらに近づいてくる・・・。

 急に、ランタンの明かりが目の前に現れて、余りの眩しさに目を覆った。

 ガシャン、という金属音の後に不快な金属が擦れる音がして、ゆっくりと鉄格子の一部が開く。光源が余りにも目に染みて、立っている人物が一体誰なのか解からない。

 「久し振りですね、シフォンさん」

 聞きなれた声。

 声の主は、事もあろうに・・・私に依頼を持ちかけてきたあの時の魔術師だった。

 「何で・・・ここに・・・一体どうして・・・?」

 思考をフル回転させても、どうにも訳が解からない。私は、床の上にへたり込んだまま、顔を上げてマジマジとあの魔術師の顔を見た。表情は穏やかだが、背筋が凍るような、そんな覚めた目で私を見ている。言い様のない嫌な感じだ。まるで、獲物を狙うような・・・そんな目つき。

 「訳が解からないという顔をしていますね。当然でしょう・・・僕が君に依頼をしたのは、君にココに来てもらう為です。宝石ははなから盗まれてなんてないんですよ」

 「どういう事・・・?」

 彼は、ニヤニヤと冷めた薄笑いを浮かべながら言葉を続けた。

 「シーフに盗まれたという既成事実を作るためだけに、貴方を利用させてもらいました。アレはゲッフェンの魔術師ギルドから預かったモノで、魔法の触媒にできるとんでもない石なんですよ。到底値段など付けられる代物じゃないんですがね・・・盗まれた、といえば、向うも納得するしかないでしょうし」

 「要するに・・・騙したって事ね・・・宝石売らなきゃやってられないなんて・・・魔術師様も随分と堕ちたものね」

 凄んでみた所で、こんな状態じゃとうてい様になるものではない。どうやら随分と私の生意気な態度がお気に召さなかったようだった。一瞬、凍りつくような笑みを浮かべた後、彼は、一気に私を押し倒すと、その上に覆い被さってきた。
109名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/22(土) 03:32:29 ID:PTRHuSfk
 「口のきき方がなってないですね・・・もう少し大人しくして下さい」

 そう言いながら私の両腕を、私の頭上でふさぎ込む。鎖で繋がれた両手は簡単に彼に押さえつけられてしまい、抵抗しようにもさっきの痛みがまだ残っていて思う様に動けない。

 「なっ、やめッ・・・やめて・・・い・・・やぁッ・・・」

 彼の空いている方の手がゆっくりと胸に伸びてくる。そのまま、忍者スーツの上から乱暴に弄り始めた。

 「あうぅ・・・んあっ、や、やめ・・・」

 「おや、もう堅くなり始めてるんじゃないですか?随分飢えていた様ですね」

 彼は声を殺してクスクスと笑いながら、尚も乱暴に弄る手に力を入る。

 「ひあ・・・んんんッ!!」

 1番敏感な所を乱暴に摘まれて、意思とは裏腹に声が漏れる。必死に声を殺そうと努力しても、彼の手がそこに触れるたび、言い様のない疼きが背中を走る。

 「随分感じているようで・・・さあ、そろそろ見せてもらいましょうか?」

 そう言いながら彼は、懐から小振りのナイフを取り出した。さっきまで私が愛用していたグラディウス。ゆっくりとまるで煽るかのようにナイフを何度もちらつかせる。何度も身を捩った所で、押さえつけられている両腕の鎖が不快な音を立てるばかりだった。

 そんな私の仕草をさも楽しそうに見つめながら、彼はゆっくりとナイフをスーツの胸の部分に押し当てる。

 「やだ・・・やめてぇ・・・」

 ガクガクと身体が震える。彼はすっと目を細めて、そのままナイフを一気に引き下ろした。

 「やっ・・・!!」

 一瞬にして自分の肌が露になる。彼はグラディウスを放り投げると、一層さっきよりも乱暴に、両手で胸を弄り始めた。

 「いやあああっ・・・や、や・・・もうやめッ・・・ああんッ!!」

 彼の手が直接胸に触れる。敏感になって堅くなったそこを何度も煽る。息が上がって上手く喋る事が出来ない。身体が、まるで自分のものじゃないみたいだ・・・。

 「・・・すっかり堅くなっていますね、どれ・・・」

 不意に、彼の舌がそこに触れた。疼きともなんとも言えない感覚に全身を支配される。
 「あああ・・・いやッ・・・あうぅ・・・」

 抵抗しようにも、思う様に身体が動かない。開放されたとは言え、鎖で繋がれた両腕がまるで鉛のように重い。彼の指の動き1つに全身を翻弄されているかと思うと、涙が出そうなほど悔しかった。必死に声を殺して、懸命に耐える。今、私にできる抵抗といったら、こんな事しか思いつかない。

 「うっ・・・くっ・・・はあっ・・・あうッ・・・んぅ・・・」

 どんどん息が荒くなる。彼は片手で胸を弄りながら、もう片方の手をゆっくりと太股の方へ滑らせ始めた。太股の辺りを彼の指が何度も這いまわる。

 「いやっ、やだ、そこは、そっちは・・・ダメッ、だめぇ・・・」

 彼の手がゆっくりと私のズボンのベルトに伸びる。そのまま乱暴に、彼は一気にズボンを引きずり下ろした。

 「おやおや・・・もう、随分と濡れてますね、淫乱なシーフですね、貴方は・・・」

 彼はクスクスと笑いながら、一気にズボンを脱がすと、下着1枚になった私を冷ややかに見つめる。そして、下着の上から、執拗にその部分を指でなぞり始めた。

 「あうぅ、んああ・・・や、ひああッ!!」

 自分でもはっきり解かるくらい、その部分はぐっしょりと濡れていた。彼の指が下着越しに、どんどん滑りがよくなってくる。頭がぼーっとして何も考えられない。
身体を犯されている筈なのに、苦痛と違う何かが自分の中で生まれようとしている。快感に飲み込まれないよう、必死に意識を保とうとするが、彼の指の動きはますます激しさを増し、不意に下着の隙間から、ごつごつした指が花弁の中に滑り込んだ。

 「あうううううッ、んああ・・・やめ・・・いやぁ・・・」

 耳を覆いたくなる様な、くちゅくちゅといやらしい音が地下牢の中にこだまする。彼は私の胸の1番敏感な所を口に含み、何度も何度も舌で転がし、時には歯を立てて愛撫した。

 それだけでも気がおかしくなりそうなのに、私の下着の間から、ごつごつした指を乱暴に出し入れして、花弁の中を激しく何度もかき回す。私の中から零れる蜜のせいで、彼の指はどんどん滑りを増して、いやらしい音がどんどん大きくなってくる。

 「初めてじゃないんですか?随分すんなり受け入れてくれますね・・・それとも、1人でいつもしているんですか?」

 彼は言葉で煽りながら、執拗にその部分を何度も何度もかき回した。悔しいけれど、もうどうする事も出来なかった。身体が熱い。彼の指がそこに触れるたび、気か狂いそうな感覚に襲われる。・・・自分の意思とは裏腹に、身体は喜んでいるのかもしれない・・・。

 「・・・そろそろ限界ですか?面白みに欠けますね・・・そうだ・・・」

 彼はそう言うと、無理矢理私の身体を引き起こし、私の両手を繋いでいる枷の右手の部分だけ外すと、そのまま身体を地下牢の鉄格子の所に乱暴に叩き付けた。
110名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/22(土) 03:33:13 ID:PTRHuSfk
 「あうぅっ・・・!!はあっ・・・」

 ガシャン、と嫌な音な金属音。私の左手に残った枷と、それを繋いでいた鎖の部分が不快な音を立てる。彼は、そのままその場に崩れ落ちた私の身体を引き起こして、今まで右腕を繋いでいた枷の部分を地下牢の格子の1本に嵌めた。
格子は丁度、柵の様になっていて、強化の為か横木の様に補強する部分が付いており、その1番高い所で枷は丁度引っかかり、私は中腰で立つような姿勢になっている。左手と格子を繋いだ鎖のせいで、座り込む事は不可能だった。

 「なかなかいい様ですよ・・・さあ、続けましょうか・・・」

 彼はそう言うと、さっきと同じように、私の花弁を無理矢理押し広げ、乱暴に指でかき回した。足を閉じたくても、無理矢理立たされているせいもあり、バランスしてしまって崩してどうする事も出来ない。下着はもうぐっしょりと湿っていた。これが自分の身体から出たモノだなんて到底信じられない。

 「すごい・・・こんなに濡れて・・・随分飢えてたんですね、指では満足できませんか?」

 一瞬、彼の言葉に嫌な予感が過る。しかし、次の瞬間、目の前に出されたモノは・・・想像に反する意外なモノだった。彼は、何時の間に用意したのか、マイトスタッフの先端を私のそこにゆっくりと押し当てる。

 「ひぃっ・・・いや、いやぁああ・・・そんなモノ・・・いれないでぇ・・・お願い・・・もう許して、許してッ・・・」

 必死に涙交じりで哀願する。彼は満足そうだった。しかし、許す気なんか更々ない様だ。下着の隙間からスタッフをそこに押し当て、何度も何度も上下させる。次第に、私の内側にゆっくりとスタッフが沈み始める。ゴツゴツした先端が与える感覚は、痛み以外の何者でもない。

 「ひああああああッ、あっ、あっ、痛いッ、痛いよぉッ・・・あうぅ、あ、あ、やめ、て、おねが・・・」

 次の瞬間、彼は一気にスタッフを私の中に押し込んだ。

 「んああああああッ・・・はあああっ、はあっ、あ、あああ・・・」

 身体を引き裂かれるような激痛が走る。いくらそこが濡れていたとは言え、あんな無機物を入れられては到底絶えられない。彼は尚も、奥へ奥へと・・・執拗にスタッフを上下させた。

 「あう・・・ん・・・もう・・・ゆる、し・・・て・・・ダメ、これ、以上はぁ・・・」

 気がおかしくなりそうだった。苦痛の筈が・・・何度も何度も、スタッフが私の中で上下して、子宮の奥を突き上げるたびに、痛み以外の何か他の感覚が生まれてくる。そして、彼は、それを見逃さなかった。

 「ほら、気持ち良くなってきたでしょう?淫乱な雌犬ですね、こんなモノを入れられて発情するなんて、動物と同じです・・・」

 彼は酷く軽蔑したような目で私を見ながら、何度も何度も、言葉と指と、舌と道具で私の全身を煽った。それに反応する自分が情けなかった。

 「さて、貴方ばかり気持ちいい思いをさせるのもなんです・・・そろそろ終わりにしましょうか・・・」

 そう言いながら、彼はスタッフを上下させるスピードを一気に早めた。ぐちゅぐちゅといやらしい音を立てて、スタッフが何度も私の奥を突き上げる。そして、私の秘裂を無理矢理指で押し広げながら、スタッフを伝って零れ落ちる蜜を指に絡め、肉芽を指で擦り上げた。

 「ひああああああ、あ、ああ、ダメ、だめぇええ、ふぁ・・・あああッ、あっあっ!!」

 背筋に電気が走るような、そんな感覚。彼は更に、胸の1番敏感な、堅く尖った部分をゆっくりと口に含んで舌で転がし、唾液を絡め・・・尚も、私の全身を愛撫した。もうだめだ・・・一瞬、意識が白い闇に飲まれる。堕ちる、そう思った瞬間・・・

 「んあああああああああっ・・・あああっ・・・はあっ、ああう・・・」

 声にならない声を上げて・・・私はその場に崩れ落ちた。とは言え、左手は鎖で繋がれたままだったから、鎖に体重をかけ、格子に身を預けるような形で、ぐったりとその場に沈んだ。彼の責めは止んだらしい。これで、終わりだと思った。だが、彼の口をついて出たのは、余りにも残酷な言葉だった。

 「さて・・・これからが本番ですよ?まだまだこの程度でイってしまっては困るんですよ・・・」

 薄れ行く意識の中で、そんな言葉を聞いた気がする。激しい脱力感に苛まれ、意識が闇に飲まれて行くのを、もう自分の意思ではどうする事もできなかった。
111名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/22(土) 03:33:56 ID:PTRHuSfk
以上です。
とほほ、テキストベースで作成したら改行がおかしくなってしまいました・・・
見難くてすみませんorz
112名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/22(土) 03:43:20 ID:FW1pXWh2
GJJJJ!!!!
確かに見づらいかも知れないが良い感じ。
続きは無いんだろうから、脳内で補填しておきますね。
113名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/23(日) 14:46:03 ID:l4PQmQ.6
一応突っ込み30で忍者スーツって着れたっけ?俺の記憶じゃ50以上だった気がする・・・
些細なことなので気にしないでくれ・・・というかレベルはJob30?それともBase30?
114名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/23(日) 15:47:53 ID:/SFF5Duo
β1時代の一次職しかなかったころのかな?
レベル制限なかったもんねえ
115名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/23(日) 15:58:03 ID:jTIJXyrM
>>113
忍者スーツはLV50以上だね。
まぁ安上がりな鎧を使うとしても店売りシフクロかSメントルの人が大半だろうから
忍者スーツを使う経験てまずなさそうだし、間違えてもしょうがないかな。

駆け出しでJOB30はちょっと熟練しすぎてるかなーてイメージ。
40もあれば転職できるわけだし(普通の敵を狩っていれば、LV50ちょいでJOB40になるので)
ベースLV30のほうだと予想。
116名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/23(日) 19:21:23 ID:1tYzivTY
忍者スーツってかなりの安物な感覚があるから、初心者向けって意味で丁度いいんじゃないの。
117名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/24(月) 14:19:01 ID:Zhz6R686
βマン参上!


レベル制限はだいぶあとだ。
あのころはPT公平すら画面全体に及んでいて
PT外の人にも経験値が吸われていた。

え? 邪魔?

さらば!!
118名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/24(月) 15:01:47 ID:VZJcc8DE
さらなるβマン参上!
まだ一次職しかなかった頃にはカードはあったがS付きの装備が実装されてなく
(S無しと区別がつきにくい状態で存在したがカードを刺すことはできなかった)
またレベル制限もなかったためシーフはAGIがあがる忍者スーツが標準だった

邪魔してすまない、ではさらばだ!
119名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/24(月) 15:10:18 ID:CPttLt/2
♀騎士「あっプリさん・・・いいよぉ、それぇ」
♂プリ「そ、そうか」
♀騎士「も、もっと、いくよ」
♂プリ「ま、まて」
   バシュッ
♂プリ「やばい、限界だもうだすぞ・・」
♀騎士「も、もう?」
♂プリ「だしちまった・・・」


狩場できりよく引き上げようとポタをだす♂プリと、
まだまだ狩る気力満々な♀騎士
120名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/24(月) 21:31:39 ID:.yY5fF2U
>>119
⊂⌒~⊃。Д。)⊃
期待しちゃったじゃないか!!w
121107sage :2005/10/26(水) 01:44:19 ID:nZ6v2ato
おお、レスがついている・・・ありがとうございます、やはりレスを頂けるとありがたい
ものですね。当時もそんな感じで調子に乗って2、3作投下した記憶があります。

テキストの日付を見たら2002年の1月頃に書いたものでした、βマンの指摘どおり、あの頃は
レベル制限もなくて、レベル30を超えると「それなり」な感じがしてきてたんだと思います、
今からだとBaseLv30なんて下手したら1日でたどり着けるレベルなのかもしれませんが・・・
(ちなみに続きは書いた記憶もないので多分これでおわりです、ごめんなさい)

気が向いたらまた久しぶりに何か書いて投下してみます、それではまた。
122名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/28(金) 15:27:41 ID:lx37Z1l.
ルーンミッドガッツ王国の首都プロンテラ。大通りには商人達の様々な露店が立ち並び賑わいを見せている。人が大勢集まるプロンテラは格好の稼ぎ場であり、またそれによって冒険者達の手助けに繋がっている。しかし時にはこの大通りの平和な日常を壊す者達も存在する。そう、枝テロである。

「テロだー!プロンテラの大通りでテロが発生した!」

俺は狩りから戻ると真っ先にその言葉が耳に入ってきた。どうやら大通りで大規模テロが発生したらしく、鎮圧部隊が出動していたところだった。やれやれ…今から清算しようと思ってたところなんだがな。さてどうしたものか…。

「テロだってさ。どうする?私達も鎮圧に向かう?」
「清算しようと思ってたところなんだけどな…しょうがないか」

俺は相棒のペコペコにもうしばらく頑張ってくれと呟くと、その言葉を理解したのかペコペコもクェーと自らに気合を入れるかのように甲高く鳴く。その間、傍らに立っている相方ハイプリーストから支援が届く。

「よし、行くかハルナ」
「ちょっと待って、もうちょっとで支援掛け終わるから…オーケー、いつでも良いわよグレイ」

そして俺は相棒に跨り、ハルナも俺に続いて俺の後ろに跨る。二人が跨ったのを確認して相棒も立ち上がり、猛スピードの速さでプロンテラ大通りを目指し駆け抜けていく。その間に俺は愛用の片手剣を鞘から抜き、ペコペコの側面に付けていたシールドを装備する。道端にはテロの被害者なのであろう者達が無残にも転がっていた。その数は凄まじく、大規模枝テロに相応しかった。

「凄い数ね…鎮圧してる人達は大丈夫なのかしら」
「それは分からないが…む!」

俺はペコペコの手綱を引き、止まるように促す。瞬間、目の前を大剣が通り過ぎ、地面を屠る。地面にクレーターができるほどの斬撃。すぐ横にいたのはGH騎士団の番人、漆黒の鎧を身に纏い、これまで数々の冒険者達を沈めてきた深淵の騎士であった。

「あぶねぇ…気づかなかったら今の一撃で瀕死になってたな」
「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!」

すぐさまハルナがペコペコから降り、支援を掛けなおす。俺は戦闘スキルであるオートガード、リフレクトシールドを発動させ、詠唱しているハルナの壁に徹する。深淵の騎士の斬撃は1発1発が非常に威力があり、壁に徹しているとはいえ、少しずつであるが俺の体力を奪っていく。ハルナの支援が掛け終わるのを確認した俺は壁に徹するのを止め、詠唱を開始する。

「我、ここに神の力を借りて、闇を切り開く……エディアス・ドウェルナブ・バージリアン……」

詠唱中は俺も無防備なため、深淵の騎士の攻撃をまともに食らってしまう。その間ハルナはずっと俺にヒールを掛け続ける。深淵の騎士も自らの危険を察知したのか、大剣を高らかに上げ、自らの配下であるカーリッツバーグを召喚するが……。

「栄光ある我に勝利を!グランドクロス!」

俺は自らの魔力を爆発させ、自分を起点に十字架の光を描く。深淵の騎士もカーリッツバーグもその光を受け、ばらばらに砕け、消え去る。俺はハルナに親指を立てた握り拳を突き出す。

「助かったぜ、ハルナ。大通りもすぐそこだ、急ごう」
「ええ」

俺達が大通りに駆けつけると、そこはまさに戦場であった。騎士やクルセイダーが前に出て戦い、後ろからはウィザードが魔法を打ち込み、プリーストが支援する。一次職の人達も自分になにか出来ることはないかと駆け回っていた。しかし敵の数が多く少しずつではあるが冒険者達が傷つき倒れていく。

「これはまずいな…数が多すぎる。まともにやり合っては勝てないぞ」
「確かにそうね…そうだ。この前習得したあのスキルを使ってみてはどう?」
「あれか…確かにあのスキルは有効だが…しばらく動けなくなってしまうからな。ハルナを守ることができなくなってしまうぞ?」
「私一人守るよりも今は皆を助けるほうが先でしょ。大丈夫よ、私もハイプリーストなんだから」
「分かった…だがあぶなくなったらすぐに逃げるんだぞ」

俺はハルナを自らの後ろに立たせ魔力を声帯に集中させる。……しかしこのスキルは少しばかり恥ずかしいんだが……贅沢は言ってられないか。

「皆に神の祝福を!ゴスペル!」

そして俺は歌う。神の力を借りたこの歌声は聴く者全てに神の祝福を与え、モンスターには神の鉄槌が下る。

「力が沸いてきたぜ!パラディンさん感謝する!」
「今ならどんな難解な問題もすらすら解けそうだ……」
「うおおお!今なら早漏な俺も遅漏に慣れるほどの耐久力だ!」

何か物凄いことを言ってる奴もいるみたいだが、気にせずに歌い続ける。後ろに立っていたハルナはいつの間にか俺の横に佇んでおり、俺の歌声に聞き惚れている。幸いにも敵は近くにはいないようだが、気を抜きすぎるのもどうかと思うのだが。

「大人気だね……少し妬いちゃうかも」

ハルナがそう呟いたのが聞こえたが聞こえてない振りをして、俺はずっと歌い続けた。テロが鎮圧されたのはそれから数時間後のことであった。
123名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/28(金) 15:28:11 ID:lx37Z1l.
「ありがとうパラディンさん。おかげで助かったよ」

俺はペコペコから降りてハルナと座って休憩してるところを、テロを鎮圧していた人達に話しかけられた。

「俺も礼を言わせてくれ、早漏な俺があれほどの耐久力を持てたなんて感動だよ!ありがとう!」
「私も貴方の歌声を聞いていると魔力がどんどん沸いてきて…おかげで精神力が尽きずに助かりました」

大勢からお礼を言われ、俺も悪い気はしなかったのだが、こういうのは余り慣れていない…。俺が返答に困っているとハルナが助け舟を出してくれた。

「ごめんなさいね。この人こういうのに余り慣れていないの。無口なのは勘弁してあげて」
「そうなんですか。でも本当に助かりましたよ。ありがとうございました」

一通り俺にお礼を言うと皆自らの居場所へ散っていった。俺ももう少し座って休んでいたいが、時刻はもう夕方を過ぎている。

「俺達も家に戻ろう」
「そうしましょうか」

ハルナを後ろに乗せ、ペコペコに跨りプロンテラの通りを今度はゆっくりと進む。俺は相棒の頭を撫でながら、良く頑張ったなと褒めてやる。ペコペコも嬉しそうに目を細めながらクェーと鳴く。

「あー!私も頑張ったのにぃ」
「それくらい分かってるって。ハルナも頑張ったな」

俺は片手で手綱を持ちながら体を捻り、ハルナの頭を撫でてやる。ハルナも嬉しそうに目を細めながらされるがままになっている。俺は両手で手綱を握りなおし、我が家へと戻る。大通りはつい先ほどテロがあったにも関わらず、賑わいを取り戻し始めていた……。


「ん……ちゅ……んふ」

我が家へ戻り少し遅めの夕食を取って体を清め寝ようとした時、いつも通りハルナが求めてきた。最初は軽く唇を合わせるだけのキス。そこから舌を絡めあい、激しいキスへと変わっていく。俺は正直疲れていたのだが。

「ん……今日もか?ハルナ」
「ええ……お願い。もしかして疲れてる?それなら我慢するから無理しないで」
「気にするな。お前のためなら喜んで相手してやるさ」

俺はハルナに覆い被さるように位置を変えると、服の上からその豊満な双丘を軽く揉み始める。二人とも寝間着のため、布地は薄く、服の上からでもその感触が味わえる。最初は軽く、徐々に強く揉み始めるとハルナが吐く息に熱が帯びてくる。そうして揉んでいるうちに俺は少し疑問に思ったことを聞いてみた。もちろん手は休めずに、だ。

「ハルナ、もしかして胸大きくなった?」
「ん…分からないけど…あん、グレイがそう感じているなら…ん、そうなのかも」

ふむ、と答えながら俺も愛撫に集中する。服のボタンを外し、前をさらけ出すと、豊かな双丘がぽろっと飛び出した。今度は直に触り、双丘の頂点にある少しずつ硬くなっている突起にも指を滑らす。胸への愛撫を続けていると我慢できなくなったのかハルナが俺の片手を掴み下へと導く。

「お願い、下も触って…」
「じゃあ俺のもお願いするよ」

服を脱ぎ、お互い一糸纏わぬ姿になる。位置をずらし、いわゆるシックスナインの体勢になると、ハルナは俺のモノに舌を這わせ舐め始める。俺もハルナの秘所に舌を這わせお互いに快感を高めていく。右手の人差し指を挿入し、ゆっくりと動かす。

「ひゃふ…あむ、んふ…んむ…」

俺のモノを舐めていたハルナも、舐める行為から咥える行為に変わっていた。口を窄めて吸ったり、咥えながらも舌を這わせたりしている。俺もハルナに挿入していた指を二本に増やし、激しく中を掻きまわし始める。

「あ、あ、あん!だめぇ、激し、い!これじゃ…あん!私がしてあげられないよ…んぅ!」
「そろそろいいかな…。今日はハルナが上になってくれないか」
「ん…わかった」

ハルナがゆっくりと体を起こし、俺に覆い被さるような形になる。片手で俺のモノを握り、位置を確かめる。

「それじゃ入れるね…んぅ…んはぅ」

ゆっくりと腰を下ろし、少しずつ俺のモノをハルナの中に沈めていく。全て飲み込むと一息つき、そして動き出す。

「んう…あん……んふ」

俺としては今すぐにでも激しく動きたかったのだが、このゆっくりとした動きも嫌いではない。なにより上で跳ねているハルナを見れるこの体勢が一番好きだった。最初は俺も動かずにじっとしていたのだが、ハルナの動きに合わせて俺も腰を突き出す。ハルナが腰を上げれば俺も腰を引き、下ろせば突き出す。目の前で揺れる双丘に両手を這わせ激しく揉む。指の動きに合わせて変形する双丘はいくら揉んでも飽きることがない。

「やん!すご、い…いいよぉ…気持ちいい…あん!」
「く、…そろそろ激しくいくぞ!」

両手をハルナの腰に添え、がんがん腰を突き出す。ハルナも自分で動こうとしているのだが押し寄せる快楽の波にされるがままになっていた。やがてその快楽の波も終わりを迎えようとしていた。

「あん!だめ!私…いく!いっちゃうよぉぉ!中に…中に出してえ!」
「ああ、たっぷり注ぎ込んでやるからな!」
「ああああぁぁぁぁいくぅぅぅぅ!」

どくん、どくん、とハルナの中に俺の白濁液が注ぎ込まれる。最後の一滴を搾り出したところでハルナは俺に倒れ掛かってきた。

「はぁ……凄い気持ち良かった」
「俺もさ」
「今日はこのまま眠ってもいい?」
「ああ…お休みハルナ」

俺達は抱き合ったまま、深い眠りへと落ちていった……。


−翌日−

「さて、今日も狩りにいくか」
「今日はどこに行きましょうか」

いつも通りペコペコに二人揃って跨り、狩り場へと赴く。狩りが終わったら今日こそ言おう。いつまでも二人で共に歩んで行きたい、あの言葉を――――
124名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/28(金) 15:30:07 ID:lx37Z1l.
皆様方に触発され書いてみました。
処女作なんで至らないところなど多々あると思いますがアドバイス等頂けたら嬉しく思います。
本家と色々仕様違いますけどそこらへんはスルーでお願いします(;´Д`)
というかセクース関連の描写が難しい・・・現時点ではこれが限界(´;ω;`)ウッ…
125名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/28(金) 19:10:47 ID:n/lVGeaw
>>124
とりあえず最初に。
もちょっと文章を改行してくれると助かる。
正直見づらい。

んで、感想だが、ゴスペルに早漏を直す効果があるとは思わなかったw
126名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/28(金) 22:28:26 ID:J1nI3y5U
悪くいえばありきたり。
良くいえば甘々と戦闘、一粒で二度おいしい。
不自然な箇所や誤字もないし、高らかにGJと叫ばせてもらう!

早漏の兄ちゃん、いい味だしててワロタw
127名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/29(土) 03:50:09 ID:l01k9T/Y
我が家にもゴスパラが一台ほしいところだな
128124sage :2005/10/29(土) 05:21:34 ID:Gil1bxGM
まずは感想ありがとうございます。

>>125
テキストで作成したものを貼り付けたので少々見づらくなってしまいました。
次をもし書くのであればその点に気をつけて書いてみたいと思います。

>>126
なるほど、ありきたりという点では自分も今見返して見るとそうだと思いました。

今になって言うと早漏の耐久力の奴はゴスペルのHP効果2倍のつもりで書いたのですが
それがいい味になっているようですね。
また閃きがあれば書いてみたいと思いますので温かい目で見守ってくれたら
幸いです。
129名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/29(土) 08:02:51 ID:k/LokqYE
「ありきたり」と「王道」は紙一重。踏破してこそ王道は拓かれる。
と、とあるエロゲーメーカーのスタッフの言葉を引用してみるテスツ。
130名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/30(日) 15:49:44 ID:P7MNvOVE
遅い感想レススマソ

とりあえずゴスペルに早漏を抑制する効果があったとは・・・
だからうちの知り合いのパラディンは恋人さんとやる時にゴスペル使うのか・・・納得納得・・・
・・・って、アリスたんに餌やらねえと・・・絞りたての俺特製白ポーションを・・・
131名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/30(日) 17:23:11 ID:EVKVc.po
アリスの内心
(´-`).。oO(母乳成分の方がいいなあ・・・)
132名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/10/30(日) 21:54:40 ID:P7MNvOVE
>>131
「絞りたての俺特製」の白ポーション飲ませて来るんだが・・・何か問題でも?(ぉ
133Delta Side Len :2005/10/31(月) 05:00:11 ID:g5fDaM5o
「ねー?平気かなぁ?」

紫色の法衣をひらめかせながらちょっとだけ駆け足。
私がするのは、前を歩くごつごつの甲冑に身を包んだ背の高い彼に
何度も飽きずに繰り返した問いかけ。
ゲフェンのおっきな橋を渡り終えるとき、先を歩く彼の十字を縁取った肩当が傾き振り返り、

「大丈夫だよレン。慎重にやればいける。
 GDではあれだけいけたんだしきっとうまくいくさ」

自身たっぷりに言う。
あたしじゃ見上げちゃうような高さから子供っぽい笑顔が降ってくる。
片方の目は閉じたままだけど、やっぱり笑ってた。赤い髪と青い空のコントラストがきつい。

GXを覚えてからしばらくGDで狩をしていたけど
だんだん物足りなくなってきて、つい先日、GHに行こうって話しになった。
その今日は協会の自主トレーニング期間。所謂OFFってコトだよね。
旅行行ったり買い物したりみんな思い思いの過ごし方をしてるんだろうけど。
あ、協会は教会とは違うトコね?
プロンテラ騎士団とはまた違った毛色の治安維持機関みたいなもん。
あたしたちはまだ下っ端。
転職して間もないプリーストとグランドクロスがまだ使い物にならないパラディン。
だから遊んでばかりもいられないのだ・・・へぅ・・・。

――――でもあたしは知ってるんだよねー。こういうときは大抵調子乗りすぎるって・・・。
不安だなぁ。でもまぁ、あたしもちょっとは行って見たかったんだけどね、へへー。

考えながら歩いていると歩幅の大きな彼が少し離れていた。
クリーミーがゆらゆらと飛び回り視界を塞ぐ。

「あ、ちょっとまってよーフィー!」

あたしは近づいてくるキノコにHLを唱え追い払いながら走る。
コボルトを払いながら歩く彼、フィーはペコに乗らない。

いわく『レンのそばで歩きたい』だってだって!
どうよ?かっこいいでしょーエヘヘ。
え?『ただでさえ足遅いのにペコに乗ったらお前見えなくなっちゃう』って言ってたって?
またまたぁ〜そんなことないよぉ。イカンイカン惚気ちゃったね?

「とにかく無茶はしないこと!あたしだってSPに限界あんだからねー」
「そう心配すんなって。俺達ならやれるよ」

どーこからこの自信はわいてくるんだかなぁ。
結局あたしの心配は払拭されることなくGH騎士団の入り口へと到着。
崩れかかった扉を前にして、

「さて・・・、どうしよっか、2Fってきついんだよね?」

GH騎士団は二階層構造なのは協会の資料で見てきた。
どっちで狩をするかは決めていなかったからフィーにたずねる。

「2FのJKとか大変そうじゃない?」
「うーん、とりあえず腕試しに1Fにすっか」

初めてのGHで勝手もわからず、とりあえず1Fに行くことにする。やばそーなら
それはそれで撤退の練習にもなるでしょう。うひゃーどきどきするなぁ。

「じゃぁ行こうレン。さぁいこうすぐいこういまいこうやれいこうそらいこう!」
「はしゃぐなっ!」


一通り支援を済ませ扉を開ける。
目の前には暗くだだっ広い大広間。
光を取り入れる窓はなく生活が失われた空間にはぽっかりと闇が口を広げて
あたりを飲み込んでいる。
向こうに階段が見えるがその前には大きな柱が崩れていた。

「うわー、ぼろぼろだねぇ」

昔だったら綺麗だったんじゃないかと思う柱の装飾を眺めながらつぶやく。

「だな。昔はむさいおっさん達がごつい鎧着てひしめき合ってたんだろ?こうぎゅぎゅっと」
「そんなわけないでしょ」

冗談をやり取りするくらいには緊張はなかった。
が、

「ん・・・来るぞ・・・!」

フィーが低い声を上げる。
一瞬で走る緊張感。
暗くて敵が見えない。
けど聞こえる音。
鎧を揺らす、
剣を引きずる、
音。

「ど、どこっ?!」
「レン、左奥だ、気をつけろよ」

つい不安に声をあげちゃった私とは対照的に
低く冷静な声が短く注意を促す。
冗談を言ってたときとは打って変わって、鋭く目つきを変えるフィーがちょっと怖い。
見つけた。
崩れた柱の裏に一体。
階段の上の手すりの向こうに見えるもう一体。
こちらが視線を送ると息を合わせたかのように上の鎧の魔物が走り寄って来る。
それにつられるようにして大きなサーベルを引きずり近づいてくる一体。
えーと、レイドリックとカーリッツバークだったかな?バーグか、まぁどっちでもいいや。
フィーが前に出て剣を振り上げる。
あわせるようにあたしも詠唱を開始。
首元を飾るクロスのペンダントヘッドが急かすようにゆれる。

「Let all the angels of God worship him!Kyrie Eleison!」

あたしはすばやくキリエの詠唱を済ませフィーの体を覆うように光でつつみ、
魔物の剣から身を守る障壁を薄く張る。同時、

「Behold the Lamb of God, that taketh away the sin of the world!HolyCross!」

キリエの障壁を盾に敵の剣を受けつつ、振り下ろす剣に纏う光が裂けるように突き刺さる。
しかし魔物はそれを耐えなおも攻撃の手を緩めない。
フィーに向かって振り下ろされる剣にキリエが掻き消えてもかまわずフィーは続けて
剣を振る。縦に振り下ろした剣はさらに横薙ぎに一筋。鎧が崩れ消え去ってゆく。
崩れ行く視界の向こう、新しい壁紙に踊るのはサーベルを振りかざす姿。
目の前に振り下ろされる剣。
私は必死でキリエを張りなおそうと口を開く。

が、
振り下ろす剣の軌道はフィーを逸れ、床に突き刺さる。
床に亀裂が入りそこから競り上がる様に現れる大地の牙が迫る。
カーリッツバーグの遠距離攻撃、グリムトゥースがあたしを捕らえた。
場慣れしていないのがばればれの動きってヤツだよね。フィーに近づきすぎてた。
しまった、と思ったときには遅く、その痛みにキリエの詠唱を中断。

「くっそ!」

フィーの舌打ちが聞こえる。ごめん、サポートし切れてないよね。
がんばるから、耐えて。とっさにヒールを送る。
そして、再び。

「HolyCross!」

その声は低く鋭く。大きな骨は纏う鎧をこぼし崩れていく。

ヒールを施しながらあたしは周りを見渡す。
・・・よかった、なにもいない。

「ふぅ・・・フィー、やっぱコレ、きつくない?」

しょーじきこいつはきついわーと思いながら言う。
フィーは赤い髪の間から覗くいたずらっ子な片目でこちらを見て、

「へっへ、俺もそう思う、けど、倒せただろ?」

笑いながらいわないでよ。

「せっかくHSP飲んだんだし休み休みでもいいからさ、もうちょい狩ってみよう?」

フィーの提案に条件をつけるべく一刺し指を立てながら

「絶対に無茶しないこと。あとちょっとでもやばいと思ったらハエで飛んでね」

釘を刺す。

「うんうん任せろ!」

不安はやっぱり、消えなかった。
134Delta Side Lensage :2005/10/31(月) 05:01:51 ID:g5fDaM5o
それからしばらく、休み休みながらもひやひやの狩をしていた。
意外とそれなりの狩にはなってたけどね。
HSPが切れそうなのでいったんゲフェンに戻ろうかって話をしていたときだ。
不意にフィーの左隣に真っ黒でおっきな馬にのったこれまた黒くてでっかい騎士が現れた。
思ったよりも上手くいっていた狩に、思った通りそれなりになっていた狩に、
私も、フィーも、すっかり油断していた。

「なっ・・・コイツは・・・!」

フィーが叫び咄嗟に飛びのく、

つもりだったんだろうなぁ。
眼の前でバックストロークなしに振りぬかれた黒い騎士の大きな剣。
剣は私の眼前をすべり、立ち上がりかけているフィーの鎧に食い込むように見えた。
『斬る』でなく『叩き割る』ってイメージの大きな剣はかろうじで鎧ではなく盾により阻まれた
みたいだけど、フィーは向かいの壁へと吹っ飛ばされてた。

詠唱を唱えるフィーが見える。振りかぶった剣を構える大きな黒い騎士が見える。
私の手が震えているのが感じられる。自分の歯の鳴る音がイヤに大きく頭に響く。

「The sting of death is sin, and the strength of sin is the law. Sacrifice!」

大きく、一閃が騎士を貫く。自らの命を以って成される一撃は深淵をも容易く
切り刻む。でも、その反動をフィー自身はココロもカラダもキツイはず。
黒い騎士の苦しそうな雄たけびが聞こえた。
しかし騎士は剣の握りを緩めることなく振り下ろす。
大きく見開いたフィーの目が私を捉えて言う。
同時に私の本能も自分自身へとアラームを発する。
その信号はどちらも同じ、
『逃げろ』
だった。

「フィー!フィ、・・・逃げ・・・お・・・ぐ・・」

フィーが俯いたかと思うとごぽりと音がして口から吐き出される血液。
動かないフィーに興味を失ったのか私へと振り向く黒い騎士。
こいつが現れてみた映像はものの数秒。びゅーんと現ればきーんとフィーを飛ばして私へくるり。
振り向いた黒い騎士はじりじりとこちらへ近寄り、今度は大きくバックストロークをとる。
足は、動かなかった。
ぞくぞくと背筋を何かが這い回る感じがして、ぎゅっと目を瞑る。

「や・・・た、たすけて!」

叫んだ。すっごい情けないよねー・・・。情けないけどさ・・・あたしは必死で大きな声で助けを求めた。
不幸中の幸いとはよく言ったもの。
ここは2Fへとあがる階段の付近の通路で2F目当てで来る人が通りかかりやすい通路だった。
カツっとヒールを鳴らして角から赤い僧服に身をつつんだ女の人がビンを口に傾けたのが見えた。
彼女はビンを投げ捨てるとその場から一足飛びで私の横を通過。

「あなた、後ろに下がってなさい?」

ビンの割れる音が背中で響くすれ違いざま、聞こえる澄んだ声。
長い、あたしと同じ色の銀髪をなびかせ通り過ぎる風に幽かに懐かしい匂いを感じる。

「あ、」

ほっとしちゃって、それしか声がでなかった。
その後はちょっと信じられない光景だった。
自分で戦う聖職者あるまじき聖職者がいるって噂では聞いてたけど、
まさかこ