全部 1- 101- 201- 301- 401- 最新50
【18歳未満進入禁止】みんなで作るRagnarok萌えるエロ小説スレ 十一冊目

1名無しさん(*´Д`)ハァハァdame :2005/02/06(日) 03:24 ID:2t3GyGTM
このスレは、萌えスレの書き込みから『電波キタ━━━((( ⊂⌒~⊃。Д。)⊃━━━━ッ!!! 』ではない
萌えでなおかつえちぃ描写の含まれる自作小説の発表の場です。

【重要】
18禁レートのスレッドは<<sage進行>>でおながいします。
(ageてしまった場合にはメール欄にdameと入力して書き込みましょう。一番下に下がります)

基本的ルール
・ マターリ厳守
・ 荒らしは完全放置。
・ ROまたは小説と関連のないネタで盛り上がるのはダメ。
・ コテハン叩きも、スレの雰囲気が荒れるからダメ。
・ コテハンの人も、荒れる元になるので暴走したりしないように慎重に発言しましょう。

ローカルルール
・ 萌えだけでなく燃えも期待してまつ。
・ このスレでの『えちぃ』基準は、「手淫」(オナーニ)だとか「目合い」(セクース)だとかのレベルでつ。
・ 特殊ジャンルは苦手な人もいるということを考慮してやってください。
 (タイトルに明記するとか、配慮を)
・ 催促はやめましょう。
 (絵、文を上げてくれる人は自分のプレイ時間を削って上げてくれてます)
・ 感想は無いよりあった方が良いです。ちょっと思った事でも書いてくれると(・∀・)イイ!!
・ 文神を育てるのは読者です。建設的な否定をおながいします(;´Д`)人
・ 文神ではない読者各位様は、文神様各位が書きやすい環境を作るようにおながいします。
・ リレー小説でも、万事OK。

リレールール
・ リレー小説の場合、先に書き込んだ人のストーリーが原則優先なので、それに無理なく話を続かせること。
・ イベント発生時には次の人がわかりやすいように。
・ 命の危機に遭遇しても良いが、主人公を殺すのはダメです。
2名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/06(日) 03:25 ID:2t3GyGTM
板内共通ルール:
http://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi?bbs=ROMoesub&key=1063859424&st=2&to=2&nofirst=true

みんなで作るRagnarok萌えるエロ小説保管庫(Wiki):
http://f38.aaa.livedoor.jp/~charlot/pukiwiki2/pukiwiki.php

前スレ:【18歳未満進入禁止】みんなで作るRagnarok萌えるエロ小説スレ 十冊目
http://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi/ROMoe/1100643993/
3名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/06(日) 03:52 ID:9.tt5SmU
初の1けた、3げとーーーーーーーー
4キミトボクノ一夜(前書きらしい)sage :2005/02/06(日) 03:59 ID:KWzZ8VRQ
転生実装前だというのに例のハイプリ×ぼくっ娘パラの続編でも。
例によって甘い…筈?
5キミトボクノ一夜(1/3)sage :2005/02/06(日) 04:01 ID:KWzZ8VRQ
「…。う…ん…。」

起きたらすぐ顔が目の前にあった。
ぼくの旦那になりたいって言ってくれたきみの顔…。

きみは、ずっとぼくの事好きでいてくれたのかな…?

  ・
  ・
  ・

ここは首都プロンテラ。
まだクルセイダーと言う職の候補生たちは皆剣士で、秋から転職試験が行われると国王からの通達があったばかりの夏の日。

「テロだ!」「にげろー!」
町の中を縦横無尽にモンスターたちが駆け巡っている。
誰かが古木の枝で召還したらしい…。

そのうちのモンスターと戦ってる一人の女剣士…。じつはそれが剣士時代のぼく。
モンスターにはねとばされ、最後の一撃でぼくは死んでしまってもおかしくは無かった…。

が…。目の前に現れた1人のプリーストがぼくとモンスターの前に立ちはだかっていた。
片手にはバイブルを持ち、バックラーで敵の攻撃を受け止めていた。

「とりあえず剣士さんは逃げてください」
「ぼくは戦わなくちゃ…。仮にも前衛だもん…。」

とりあえず目の前の敵をぼくは彼の力を借り片付けていった

そして目の前に現れたテロ犯をみてぼくは愕然とした…。
ぼくと同じエムブレムを背負った剣士…いや、ぼくの当時いたギルドのギルドマスターだった…。

ぼくは犯人がマスターと知って、体から血の気が引いていったのを今でも覚えてる…。

「なぜあなたが!」
「この世界にあるもの、使って悪くはないだろ?強さを求めるとき、それは悪魔に魂を売る事だってある。」
「納得いきません!」
「ならギルドから出て行ってもいいのだぞ?」
「出て行かせてもらいます…。」

ぼくはこうしてこの世界に来てから密かに尊敬して、恋心を持っていたかもしれないマスターの元を離れた。
その様子を黙って聞いてたプリーストがぼくに近づいた

「ギルドマスターだったのはショックでしたね…。」
「うん…。」
ぼくは、項垂れるしか無かった。

「2人でいろんな世界をみてみましょうか?」
「でもぼく…。」
「いいから、私の事は気にしないでください…。」

「なぜ?ぼくはあのテロ犯と同じギルドの人間だったんだよ?」
「でもあなたは彼を嫌になってギルドを抜けた、彼が正しくないと見極めた。それでいいではないですか…。」

「私はあなたを好きになったのですから、だからあなたと旅をしたくなったんです…」
「ぼくでいいなら、きみの気が済むまで一緒にいてもらっちゃおうかな?」
「なら決まりです。早速出かけちゃいましょう!」

  ・
  ・
  ・

こうしてぼくときみの冒険が始まったんだっけ…。

きみはいつからぼくを好きだったの?

ぼくは…。好きになっちゃだめだとずっといい聞かせすぎてたから…。
ある日きみを好きときづいてからずっと好きだったけど言えなかった。

本当は、初めて出会ったとき、ぼくを護ってくれたそんな彼に少しドキドキしてたのかもしれない。
いつもぼくは護る側だったから。

ぼくね…。きみからはなれたくないんだ。もう。
身も心もきみ以外…あげたくない。

きみはあれ以後ベットに一緒に寝るようになって毎日体を寄せ合っていても何もしてこないのは気を使ってるから?
ぼくが感じさせないときみはぼくを抱いてくれないのかな?

あれ?なんかいつものぼくと違ってエッチな事ばかりきみにしたくなってる

コレガハツジョウナノ?

ぼくは自分の寝間着も下着もすべて脱いで生まれたままの姿になってみた。
(きみが起きてたら大胆すぎるぼくに逃げ出すかな?)

そしてきみの寝間着もズボンも脱がせてみた。
(まぁ、ぼくは普段重たい鎧を身にまとってるのだからきみ一人の服を脱がす事なんていとも簡単なんだけどね。)

ぼく…きみを喜ばせれるかな?
そういえば、きみってどこが感じるんだろ?
きみを気持ちよくさせたいけどどうすればいいんだろ…。

きみの胸の中に飛び込んで、きみの大きくてたくましい胸板にキスをしてみた…
いっぱいいっぱいするたびにきみの体がびくんと動いていた…。

そして下着に隠された一部分が固く大きくなっていた…。

少し下着の上からきみの固く熱いのを触ってみた…
きみの固く熱いのもびくんとぼくが触るたびに動いてた…。

ぼくの胸はドキドキしていた。
きみの固く熱いものがさらに固くなって熱くなって大きくなるのと同調して…。

「うーん…。きみはどうやったらもっと感じてくれるのかな?」
(寝てるんだし、返事する訳無いか…。)

「・・・。かわいい…。」

きみの腕によってぼくは引き寄せられていた。
そしていつの間にか唇を重ねていた…。

ぼくが上に居た筈なのにきみが上になっていて、ぼくときみはまた唇を重ねていた。

「ちゅ、ちゅ…。私を感じさせてくれようと思うなんて………。」
「え…。んっ…。ちゅ…。」

「ちゅぱ…。ちゅ…。」

「んぁ…ぁっ…。」

きみの舌がぼくの口からはなれぼくの体を這っていく…。
ぼくがきみを感じさせたいと思ったのにまたぼくが…。

「きみを感じさせたいなぁ…。」

「ん…では、お願いしていいかな?私の…ここ…。気持ちよくしてくれるかな?」
「きみは、ここが一番感じるの?」

きみがここと言ったところはさっきの熱く固いところだった。

きみは恥ずかしそうに頷いた
「あ…あなたにこういうのをお願いしていいか…なんて思ったけど…。」

「きみが喜ぶなら…。何でもしてあげる…」

「ちゅぱ…。ちゅ…。ちゅぱ…。ぺろ…ぺろ…。」
きみの、熱く固い其れはぼくの口の中でもっと固く熱くなっていった。

「う…。はぁ…。あ…そこまでされると…貴女の口の中に…。」

ぼくの中できみの熱く固いそれがビクンとして、そしてもっと熱を帯びて来てるのがぼくの粘膜から伝わってくる。
きみが感じる所を探しながらぼくはきみのそれに舌を絡めていく…。
エッチな音をたてて、きみの熱く固いそれを口で愛して、なぜかぼくのあの部分まで熱くしてるぼくが居る訳で…。

「…だめ…。もう私…が…我慢が……。」

きみはぼくの口の中で果てちゃって。きみは申し訳なさそうに…。
「ごめんなさい…。私のわがままでそんな事に…。」

「(ごくっ…。)ん? ぼくはきみの望む事なら何でもいいよ…。」

「だからって…私の出したもの飲まなくても…。(小声で)まぁ…それは其れで嬉しいですが…。」
「ここ、きれいにしてあげるね。」
6キミトボクノ一夜(2/3)sage :2005/02/06(日) 04:02 ID:KWzZ8VRQ
きみは少し戸惑った表情をしてたけどぼくはかまわず、きみの元気無くなったそれに舌と手で愛撫していった。
「ちゅ…。ちゅぱっ。ぺろ…。」

きみのそれはまたもとのように熱く固くなっていった。

「ま…また其れされると…いくら私が頼んだとはいえ…。」

しょうがないなぁ。って感じで彼は彼女のくちから大きくなって其れからはなさせた。
そして彼は彼女の秘所を自分の目の前に持っていき丁寧に愛し始めた

「はぁ…。ふぁぁぁん…。あっ…。」
くちゅくちゅと彼女の秘所は音を立て始め。彼の指が出入りするたびに彼女はのけぞっていた。

頭が真っ白になりそうな快感…。ぼくばかりではなくきみにだっていっぱい感じてほしいのに…。
それなのにきみは攻めるのを止めない所か激しくぼくの恥ずかしい所を舐めて弄ってぼくを変にさせていく…。

「そんなに掻き回したらぼく変になるってばぁ…。」
「なら変になっちゃってもいいですよ。」

きみの少し意地悪な言葉で少しよけいに感じて来てしまって…。
ぼくの頭がだんだん真っ白になっていく、なんかもの凄く変な感じが…。

「はぁ…。だめ…。や…。」
「だめですってば。貴女を果てさせますよ。」

あぅ。きみは意地悪だ…。そう心では思ってるんだけど…。
ぼくの体と感情は既に理性をなくしてる…。ううん、少し意地悪な言葉でいつもより感じて…る?
きみを求める蜜をぼくの恥ずかしい所からいっぱい垂れ流してるのが解るだけに、ぼくは顔を真っ赤にするしか無くて…。

その蜜を舐めてるきみの舌がぼくをもっと感じさせて…。

そんな口での愛撫より固いものが欲しいのにぃ…。
じぃっと(多分エッチな顔なんだと思うんだけど)きみの顔を見ておねだりなんてしてみるのだけど…。

きみったら
「いわないと入れてあげませんよー」

戸惑ってるぼくを見てるきみの意地悪な表情にドキッとしたりしたりしてて…。
いえないと解ったら君は愛撫までもったいぶるようになっちゃって。
ぼくの秘所を指でツーットなでるだけとか…。
ぼくの固いお豆さんをすってみてすぐやめたり…。


きみの熱く固いそれが入ってきた…。
初めてこうしたときよりすごく感じて…きみを受け止めれる…それだけが嬉しい…。

きみがぼくの中をかき回す…。目眩がしそうなほどぼくはきみを感じてる。

ぼくの体も素直に感じていく…
白く柔らかいってきみが言った肌、少し赤みを帯びて汗がでてきてる。
乳房だってきみの手が触れるだけで、きみに乱暴にもまれても声が出てしまう…。
乳首だってきみが触れたらたってきてしまう…

きみの事ですべてがいっぱいになってしまう…。

「あぁぁぁぁ!だ、だめー…な…なんか…。頭が…頭の中が…。、また真っ白にな…。」
「素直にそれを感じてみて…。貴女の乱れた姿もすべて受け入れますよ…。」

「はぁ…はぁん!…。いっぱいちょうだい…いっぱい…きみの熱いのを…」

「まーだ、ダメですっ。今日は徹底的にイカセますよ」
きみの腰使いが始めより激しくて、きみの固い熱いものがもっと大きくなっていくように感じる。


「…――はぁん…。いいよぉ…。きみのでなきゃ嫌…。」
7キミトボクノ一夜(3/3)sage :2005/02/06(日) 04:03 ID:KWzZ8VRQ
「ね…きみは、ぼくに何を望む?」
「私の望む事?それは…。貴女を…」
「ぼくを?」

「私だけのものにしておきたいのです。このままずっと…。」
「きみが望むならぼくは、すべてをきみに差し出すよ…。」

きみをずっと護りたい。
そしてきみの盾になりガーディアンでいたい。
オンナノコがオトコノコを護るのがおかしいと言う人も居る。
だけどぼくはきみを護って愛し続ける事を誓うよ。

だってぼくはきみを護る為に生まれたのだと気づいたのだから…。

「ね、きみを骨抜きにしちゃおっかなー(はぁと)」
「もう骨抜きですよぉー。」

「ん?もう一回、きみの…ちょーだい」
「え?」

「ちゅ…。」
「足が立たなくなりますよぉ〜(汗」

まだまだ熱い夜は長い?

Endless
8名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/06(日) 04:07 ID:KWzZ8VRQ
前スレで「甘いのを期待してるようなカキコを見た」ので出しそびれのを投下してみました。

相変わらず文章があれなのは承知してます。

感想宜しければどぞ。 _| ̄|○ノシ<実は実在カップルモデルが居るなんていえませんw
9名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/06(日) 04:54 ID:rGW5X3nk
(2/3)の前半で主観がどっちなのか紛らわしくなる部分があったけど・・・・
も・・・・・
萌えー!
実在カポー羨ましすぎるぜコンチクショウ!

求)ぼくっ娘クルセ志望剣士 出)未熟プリ

ちなみに続編とゆーと、これの前は何処・・・・
10名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/07(月) 20:39 ID:Dwo8iWS.
10げとずざー
>>9九冊目の140番あたりを見ると幸せになれるかもしれない
11前スレ347sage :2005/02/07(月) 21:16 ID:Dwo8iWS.
とりあえず完成させました。ごっつい短いですが。
注釈です。
虫×人なんていう異色物なので嫌いな方は飛ばしてください。
結局dボ×♀騎士になりますた。
あと、書き慣れないので修正点等有りましたらご指摘ください。
12前スレ347sage :2005/02/07(月) 21:20 ID:Dwo8iWS.
投下開始。

「あっ…やだっ…またっ、またいっちゃうっ…!!」

私は今、狂気ポーションなんかとは、比べ物にならない狂気の中に居る……。
話は少し前にさかのぼる。
LVが85を越えてAGI騎士にはあこがれの狂気ポーションが飲めるようになったので、無理をして亀地上に1人で来てしまったこと。

「よし、狩るぞー」

気合いを入れ、勢いで突っ込んではみたものの、回避がまだ足りていないせいで、トンボから何度も攻撃を食らって、すぐ持ってきた白ポーションが尽きてしまう。それをあざ笑うかのようにトンボがあつまってきて、不意の一撃で私は眠り込んでしまった。
瞬間、トンボの毒であると分かったのだけれど、もうどうしようもなく、死を覚悟した。でも、次の一撃はこなかった。

私は眠ったままトンボの巣へ連れて行かれたらしい。目が覚めたとき、見慣れない場所に私は居た。亀島のどこかなのはわかったが、それでもそこがどこかはわからない。ただ、トンボのしっぽから発せられる毒の粉が充満していて、身体がしびれてうごかなかった。
亀島特有の木の根のような物の上に寝かされていて、身体が腰を突き出すような形になっている。少し足が開いていて、たぶん、足の方から見るとスカートの中がみえる。鎧はかみ砕かれたのか、騎士の正装の服しか残っていない。
とにかく周りを見回し、逃げるすべが無いかと思案していると、大きな羽音が近づいてきた。この巣の主だろうトンボが現れた。
そのトンボが、近くの木の根本に留まる、そして私は恐ろしい物をみてしまった。

そこには、私とは別の人間の女が横たわっていた。
その顔には精気がなかったがかろうじて生きているようだった。
「ひっ…」
小さく、声を上げてしまった。それが聞こえてしまったのか、トンボがこちらにきて、私のお腹の上に留まった。
巨大な複眼が私をにらみつける。
「や、や…だ……」
その強力なアゴがある口が、私の胸へ押し当てられる。
(食いちぎられる!)
いつまでたっても痛みはない、その替わり、なま暖かい湿った感触が胸のあたりに広がっている。見ると、トンボが胸のあたりを器用になめ回している。
「や…あ……っ……あっ」
(何これ……)
身体が熱くなっていく。
唾に催淫作用があるのか、ただ、胸を刺激されたことによるのかはしらない、ただそうやって胸を舐められる間に私の身体は否応なく反応し、足の間が疼きだし、胸の先端はピンと硬くなってしまっている。
「ひあっ…だめぇ……」
器用に、服だけを食いちぎり、胸が露出させられる。そこに、唾液を擦り込むように、執拗に舐め続けてくる。
「いやぁ……やめ…て…あ…んっ」
もう神経の固まりのようになってしまった胸を舐められるたび、動かないはずの体が跳ねる。
胸を弄られているだけなのに、達してしまいそうになる。
「や、お願いだからやめ…んああっ…」
そこで、言葉が届いたのだろうか、胸への愛撫がぱったりと止んでしまう。それを少し残念に思ってしまった自分がうらめしい。
13前スレ347sage :2005/02/07(月) 21:21 ID:Dwo8iWS.
でも、安心したのは甘かった。
「ひっ、いやあっ!?」
向きを変えて、今度は私のあそこを舐めはじめた。
愛液で濡れたそこに、トンボの唾液が塗りつけられていく。
「うあああっ……だめっ……ダメだったら……!んああっ!?」
その無骨な口が、私をどんどん上り詰めさせていく。
脳に直接たたき込まれるような快楽が私を支配する。
「い、いくっ…いっちゃううっ……!??」
達しそうになったのに、そこで愛撫がピタリとやめられてしまう。
トンボの癖に、人間の男のような意地悪をしてくる。
愛撫をやめられて、それで良いハズなのに、絶頂寸前で放置された私の身体は疼き、快楽を求めようとする。
またトンボがこちらを向く。そしてそのしっぽを、攻撃してくるときのように曲げてしならせ、私の秘所を貫こうとする。
「だめ!それだけはだめえっ!?」
そのごつごつとした鋭いしっぽの先端が私のそこに触れた。しっぽの中の柔らかい部分が私に触れている。
そのしっぽから出た部分が中に押し入ってきた。
「いやああっ…!!!」
なま暖かく、変にグニャグニャとして柔らかい物が、私の中へ入ってくる。
それほど硬く無い癖に、アリエナイ快楽を私にたたき込む。
「そん…な…ぁんっ…気持ち…ヨスギルんぅうっ…」
その外皮の硬い部分が入り口に当たるがそれすらが快楽に感じる。
もう、何も考えられない。ただ、快楽がアタマをシハイシテイクダケ…。
「あっ…あんっ…いいっ!!いいよぉ…!!」
動きが早まり、そのグニャグニャとした物が何度も私を擦りあげ、絶頂へと導かれていく。
「いくっ…いっちゃうよおお……!!あああああっっ……!!」
ビクビクと痙攣する私。達した後に何かを注ぎ込まれるのを感じる。
なま暖かいそれが何であるかはもうドウデモイイ。モットカンジサセテ……。
14前スレ347sage :2005/02/07(月) 21:24 ID:Dwo8iWS.
投下終了。

かなり異色ですが感想お待ちしてます。
15dagesage :2005/02/07(月) 21:35 ID:7CxIsAJA
>>14 マツケンサンバ聞きながらでも抜けた。以上。
16名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/08(火) 00:52 ID:c/uC/DTk
異種姦に抵抗が無いというかむしろ好きな自分としては 激 し く G J ですた。
惜しむらくはちょっと短いこと。
マタとかヒドラとかゴルァとかで書いてくれるとすげー嬉しいです。
17名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/08(火) 01:44 ID:IqJsqcVM
感想レス遅くなりました。

前スレ478氏

有難うございます。 初めての…。が自分的お題だったんで m(_"_)m

>>9
実在といっても口調とか大体の背景ですけどね…。
現物は転生?なにそれ?美味しいの?なカポーですからw

前作は>>10氏のとおりです。

>>10氏誘導有難うございます。

ちなみにあの2人の出会い部分なんぞ入れてみましたが。
如何でしたかなぁ…。

ヴァレンタインかぁ…。@1週間で書き上げれるか微妙。
クリスマスは中の人がRO内で動き回ってました(殴!!!

ところで今年はどんなアップデートなんだろう・…。>バレンタイン
(転生と相殺されたら泣けそうだ…。)
18名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/08(火) 07:17 ID:UAehQun6
オナーニBGMにマツケンサンバかける>15は、正直兵(tsuwamono)だと思う
19名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/09(水) 21:26 ID:oowC.x4g
>>17 GJ!
異種姦はあんまり・・・だったんだが、
騎士子さんがエロかったのでけっこうハァハァできました(*´Д`)b
2017=4sage :2005/02/09(水) 21:37 ID:zd7K2rUw
>>19
あ・・・・。

日にちずれすぎて混乱させてごめんなさい・・・;;

私は 前スレ347さんではないです <(_"_;)>
21名無しさん(*´Д`)ハァハァdame :2005/02/09(水) 21:38 ID:zd7K2rUw
慌ててageてるし…。
2219sage :2005/02/10(木) 01:57 ID:xByw7esU
がふ これは失礼orz
23[1/2]sage :2005/02/10(木) 18:33 ID:Mbr01X7M
主の目を盗むように建てられた古い教会。

か細い光を投げる月も、今は厚い雲におおわれその所在も明らかではなかった。
礼拝堂ではかすかな衣ずれの音と、浅い呼吸音だけが響いていた。
男の大きな手が、いまだ肉づきの浅い少女の脚に伸びた。
足首からゆっくりと膝へと・・・。
見習い修道女の長いスカートが徐々にめくられていき、黒いタイツに包まれたすらりとした脚がゆっくりと男の前に現れる。

「舐めなさい」

少女が冷たい声で命令する。

「――はい」

男は黙って少女の小さな靴を脱がすと、タイツに包まれたその足先にうやうやしく接吻する。
それを見下ろす少女の顔が妖しい笑みでほころぶ。
男はまずは親指を舌から上にゆっくりと舐め上げた。
厚手のタイツの生地と水気のある舌が擦れて耳慣れない音をたてる。
ゆっくりと舌先で少女の形の良い指先を味わうと、今度はおもむろに口を開き、舌で導くように口腔内に含む。
ねっとりと指先に舌を這わせると、口中の湿り気がじわじわとタイツの生地を侵食し、指先が濡らされたという感触が少女をかすかに震わせる。

「いいわ、カーリオン。そのまま続けなさい」

慣れない命令口調がいささか滑稽ではあったが、それでもカーリオンは身震いするような暗い喜びを感じながら、親指を濡らしつくし、次の指へと口を運ぶ。

「はい、小雪様――ぴちゃ、じゅっ」

小雪からは直接彼の口元を見ることはできない。
ただ、彼の肩や頭がゆれるたびに、自分のつま先があたたかな湿り気でつつまれ、それが少しずつ彼女を興奮させていることを感じていた。
ぴちゃ、ぴちゃ
閑とした礼拝堂に淫らな音が響き、その合間に少女とも男のものともつかない吐息が混ざり合っていた。

あらかた五本の指すべてをしゃぶり尽くしたとき、小雪が次の命令を下す。

「つま先が濡れて気持ちが悪いわ、脱がせなさい」
24[2/2]sage :2005/02/10(木) 18:33 ID:Mbr01X7M
言葉通りに男は膝上までめくりあがったスカートの更に奥に両手を差し入れる。
狭いスカートの中で意識するでもなく、カーリオンの手が太ももに軽く触れると、小雪は今まで誰にも見せたことのない部位が、この男の眼前に晒されることを想像しめまいのような感覚を覚えた。

ウエストを軽く締め付けていたタイツと素肌の間に男の五指が潜り込み、ゆっくりと引きおろしにかかる。
タイツが人の手によってショーツの上を通りすぎる。
小雪の大事な部分からタイツの生地が離れようとすると、すでに染み出していた愛液が、一瞬吸い付くが、ぬるりと離れていった。
小雪にとって濡れるという感覚自体が新鮮で、自分がなぜこんな場所から湿り気を出しているのかもよく理解していなかった。

小雪の頭の中では二つの欲求がぐるぐると渦巻いていた。

濡れていることを知られるのは恥ずかしいと思うと同時に、この男に穢れたぬめりを舐めさせてみたいという欲求であった。

タイツが完全に脱がされた。
カーリオンが命令されるでもなく少女のスカートを腰のところまで捲くり上げる。
小雪は見せつけるようにゆっくりと脚を開く。
男が熱いため息をつく。
小雪の下着はしっとりと濡れ、表側にも染み出した穢れがぬらぬらと卑猥な光を放っていた。

「小雪様。どうしたらよろしいですが?」

カーリオンは闇に浮かび上がった青白い肢体をねぶるように見ながら問う。

「わかるでしょ?ココが気持ち悪いのよ」

男のくだらない質問に腹を立たせ声が荒くなる。
それすら男にとって快感であると思うと、少女はいまいましそうに男を睨みつける。

カーリオンの手が、脚の付け根のくぼみにそっと添えられ、彼の顔がゆっくりと少女の濡れぼそった下着に近づいていく。
その動きがひどくゆっくり見えて、小雪は頭の中がチリチリとした。

−−−−−−−−
なにげに、かなり前の話の続きだったりします。
とりあえず今日はココまで。
続きはまた連休にでも。(脱兎
25月の照らすこの場所で(1/3)sage :2005/02/11(金) 14:58 ID:feXY8ONc
ギルメンのカップルをネタに書いてみたので投下します。
小説を書くのはこれが初めてなので、表現の未熟さは大目に見てくれるとありがたいです(;´□`)

では、以下本文という事で投下開始。

― ― ― ― ―


「なぁ……」
 GHからの帰り道。
 ゲフェンの外れにあるベンチでの休息。
 夜空を見上げていた彼女は不意に口を開いた。
 俺は声を出さず、首だけ傾げる。
「――何て言えば、もっと、一緒に居てくれるんだ……?」
「え……?」
 唐突だった。
 プリーストとハンターという職業柄、俺と彼女はペアで狩る事が多かった。
 お互い、相手に特別な感情も抱かず、ただ効率を重視したペア狩り。
 少なくとも、俺はそう思っていた。
「急にどうした?」
 そう聞き返した俺を見る彼女の瞳はとても悲しげで。
 月明かりに照らされている所為か、その顔は酷く寂しげに見えて。
「どうして……、どうして、気付いてくれないんだ……ッ!」
 スッと立ち上がった彼女は俺の目の前に回り込み、
「私は、お前が……、お前の、事が…………」
 何かに震えた声を必死に引っ張り出す。
 怒り、あるいは悲しみに震えているのだろう。
「――とても、愛しくて、ずっと、傍に居たいのに……」
 いつの間にか溜まった彼女の涙が、頬を伝って地面へと落ちる。
 たった、それだけだったのに。
 正体の分からない何かが、一気に俺の中を満たした。
 そして、それに突き動かされるように、俺もベンチから立ち上がった。
「なら――」
「くッ!?」
 俺は無意識の内に彼女を地面に無理矢理押し倒し、
「お前が、俺の物になれば良い……。俺だけの物に、な……」
 強引に押さえつけ、自分でも不思議なくらい真剣に、彼女の瞳を見詰めた。
 そして、乱暴に彼女の唇を奪い、抱き締める。
「んっ、んぅ……ッ!」
 苦しそうな声を上げ、彼女の体がまた震える。
 しかし、すぐに震えは消え、ゆっくりと、俺の行為に身を委ねる。
 僅かに開いた唇の間から歯列を舌でなぞり、その歯列をそっと割り、彼女の舌を絡め取る。
 ――ぴちゃ、ちゅっ……、ちゅる。
「ふぁっ……、はぁっ、はぁ……」
 舌の感覚を楽しんで、何の合図もなしに唇を離すと、頬を真っ赤に染めた彼女がそこに居た。
 目は潤んでいたが、先刻の涙とは違う。
 何かを求めるような、そんな瞳だった。
「分かった……」
 伏せ目勝ちになった彼女が不意に呟いた。
「お前の傍に居れるなら……、私は、何をされても……その…………」
 視線を俺から逸らし、言葉に迷う彼女は、普段の強気な彼女とは別人で。
 少女らしい彼女のその1面が、俺はとても愛しくて。
「……良いんだな?」
 自然と零れた言葉に、静かに彼女が頷いた。

 俺はプリーストの法衣を脱ぎ捨てると、少し離れた場所で縮こまっている彼女に微笑む。
 いや、微笑んでいるつもりだが、ちゃんと微笑んでいるのか分からない。
 普段、こんな風に笑おうと思った事がなかったから……。
「おいで」
 躊躇するような間。
 そして頷いた彼女は、下着だけの姿で俺の傍へとゆっくり近付いてくる。
 赤ん坊がハイハイをするような格好で近付いてくる彼女はまるで、目の前にある物を警戒しつつも、好奇心で近付く猫のように見える。
「ん、良い子だ……」
 手の届く位置まできた時、つい手を伸ばして頭を撫でてしまったが、彼女の顔は紅潮していても嬉しそうで。
「もっと……」とおねだりするように、俺の傍へ寄ってくる。
 辿り着くとご褒美をあげるように軽いキス。
 何度も軽い口付けを交わし、何の予告もなく深く長い口付けへと変えても、彼女はそれに応えようと一生懸命に舌を絡めてくる。
 そして、今度はゆっくりと彼女を押し倒す。
 彼女の体に抵抗が無いのを良い事に、俺はそっと唇と離し、彼女の胸を覆い隠す布を取り外す。
「あっ……」
 流石にこれには声を上げたが、両手で胸を隠そうとはしない。
 ただ、視線を逸らし、じっとその続きを待っている。
 いや、待っているように見えた。
「ん……?」
 胸に触れようとして気付いた。
 彼女の両胸の小さな突起物が、硬く大きくなっている事を。
 ……何故か、急に彼女を苛めたくなった。
「ここ、硬くなってるぞ?」
「ひあっ!」
 きゅっ、と指先で摘み、そのまま転がすと、彼女の体はぴくぴくと反応する。
 やっぱり、感じるんだな……。
「どうしてだ?」
 軽く爪を立て、わざと痛みを与えるように彼女の胸を弄ぶ。
「それ……は…………っ」
「うん、それは?」
 早く言葉を続けろ、と言う代わりに、更に指先に力を入れた。
 彼女の辛そうな、それでいて淫らな声を聞く度に、ペニスが硬くなっていくのが分かる。
「お前の……その、キス……気持ち良かった、から…………」
 漸く言葉を言い終えて深呼吸をする頃には、彼女は耳まで真っ赤になっていた。
 そんな体の反応や仕草の1つ1つを可愛らしく思い、もっと、今まで知らなかった彼女を見たいと思う。
「……悪ぃ、下も脱がすぞ?」
 漏れそうになる淫らな声を必死に抑えながら、彼女が頷く。
 彼女に気付かれないように、小さめの深呼吸を数回。
 まるで覚悟を決めるような間を置いて、丁寧に彼女のショーツを下ろしていく。
 露になった秘所は淡いピンク色で、その色をより艶やかに見せるように愛液が溢れ出ていた。
「綺麗な色、してるんだな」
「……バカ」
 いつもこうだ。
 褒めたりすると照れ隠しをするように、とても弱い否定の言葉を吐く。
 だが、ここまで綺麗な色だと……。
「なぁ、お前もしかして……」
 もしも……、そうだったら?
「初めて……なのか?」
「うっ……」
 図星。
「自分でシたりとかも……?」
「〜ッ!?」
 これも図星か。
 後者は自慰その物を知らないと見える。
 本当に、何も知らないのか……。
 16にもなるのに珍しい奴だな、おい。
 でも、それなら――
「大丈夫だ。俺が、ちゃんと教えてやるから、な?」
「……うん」
 目を細め、嬉しそうに返事をする彼女は、本当に女の子らしく見える。
 だが……。
 ――俺、今とんでもなく無責任な事言わなかったか?
26月の照らすこの場所で(2/3)sage :2005/02/11(金) 14:59 ID:feXY8ONc
「ほら、もっと足の力抜いて……」
「う、うん」
 本当に初めてなんだな……。
 彼女の仕草の1つ1つが、その初心さを物語る。
 やっと力の抜けた脚を少し強引に開かせ、閉じてしまわないように間に割って入る。
「やっぱり、何度見ても綺麗な色だな……」
 彼女は否定するように小さく首を振るが、正直そう思うのだから仕方ない。
「それに……」
 愛液に濡れた秘所に口を近付け、数回舌先で割れ目をなぞり、そのまま吸い付く。
 ――ちゅっ、ちゅる、ぢゅ……。
「ふあぁっ!」
 刺激する度に、愛液が溢れてきて。
「可愛いよ……」
 何度も何度も、囁いては吸い付きを繰り返し。
 俺自身も、我慢が出来なくなりつつあった。
「すご……、おっきい…………」
 彼女の率直な感想。
 あまり大きくはないと思うんだがなぁ……。
 必死に我慢しながら乱れる彼女を見ている内に、俺のペニスはいつの間にやらガチガチに硬くなっていた。
 俺も所詮は男か、とつくづく思う。
「これが……?」
 怯えた目で彼女が呟く。
 知識が少ないにしろ、基本的な部分は分かっているらしく、少し安心感を覚える。
「そうだよ。お前のここに、これが入るんだ」
 指先で秘所をなぞり、ペニスの先端を軽く押し付ける。
「痛かったら言うんだぞ? 無理に我慢する必要はない」
 キリエエレイソン!! エンジェラス!!
 彼女にとっては気休め程度の効果しかないだろうスキルを、性行為の痛みに効果があるのかも分からないスキルを俺は唱えていた。
 逆に、俺にとってはかなりの効果があるのだが……。
 彼女も覚悟を決めるように頷くが、その顔はやはりどこか不安げで。
 これ以上怖がらせないように。
 そう思っていたのか、それとも単純に焦っていたのかは分からない。
 俺は一気に彼女の中を奥まで貫き、きつい締め付けを何とか耐え凌ぐ。
「くっ、ああぁ――ッ!!」
 苦しそうな叫び声と同時に、大粒の涙が彼女の頬を幾つも流れる。
 そして、今さっきまで処女だった事を教えるように、破瓜の血が流れ出る。
「悪ぃ……、痛い、よな……」
 ぽろぽろと涙を流しながら頷く彼女を、挿入したままそっと抱え込むように抱き締め、髪を撫で、頬に残る涙を舐め取る。
「でも……」
 俺の耳元で、彼女の独り言のような小さい声が聞こえた。
「これで……、私はもう、お前の物……だな?」
 涙で濡れた瞳で、彼女は俺だけを見詰め、微笑んだ。
 普段の大人びた皮肉な笑みではない。
 年相応の、可愛らしい笑みだった。
「あぁ、お前は俺の物だ。俺の……大切な人だ」
 一層強く彼女を抱き締め、深い口付けを何度も交わす。
 俺はリードするように舌を絡め、彼女もぎこちなく舌を絡める。
 こんな小さな行為でも、俺は昂りを感じ、彼女は甘い吐息を漏らす。
 さて、そろそろ良いだろう……。
「動いても良いか?」
「うん……、大丈夫、だから……」
 彼女の言葉を引き金に、俺は今まで動かすまいと我慢していた腰をゆっくりと動かす。
「んっ! はぁ……、あっ、ふ……ッ、あぁっ!」
 俺の動きに合わせ、彼女の口から悲鳴とも歓声とも取れる声が控えめに零れる。
 最も奥を突くと一際高い声を上げ、締め付けも一段と強くなるが、溢れる愛液のお陰で行為への支障は全くない。
「ふぁ……、もっとぉ……、もっと、欲しい……」
 滅多に聞く事のない、いや、多分これが初めてだろう。
 彼女の甘くねだる声に、俺の中でちょっとした考えが浮かび、ピタリと腰を止める。
「なぁ、お前のここは、今どうなってるんだ?」
「ん……、ふぇ?」
 言葉の意味が理解出来ない様子の彼女を差し置いて、焦らすような速度で、彼女の中からペニスを引き抜こうとする。
 こんな事をする余裕があるのも、VITのお陰か……?
「あ……、抜いちゃ、やだぁ……」
 意図的にか反射的にかは分からないが、彼女は腰を浮かせ、駄々を捏ねるように首を横に振る。
 必死になる彼女を見て興奮している俺は、ひょっとするとSなのかも知れないと、頭の片隅にそんな考えが過ぎった。
「だったら、ちゃんと言うんだ」
 調子に乗り過ぎただろうか。
 一瞬、彼女が俺を睨んだ気がした。
「いっぱい……濡れて、お前……のが、その…………、中に、入って……」
 そこまでやっと言い終わると、彼女の奥から新たに愛液が溢れた。
 まさか、普段あんな強気なのにMなのか?
 それっきり黙っているのが、まるでそれを誤魔化しているように思える。
 まぁ、初めてだし、こんなもんか。
「ん、よく言えたな」
 ご褒美とでも言わんばかりに彼女の中を再び強く突き、今度は激しく攻め立てる。
「やっ――! ひあっ、あっ、はぁっ、くうぅっ!」
 攻め続ける内に、段々と彼女の声が変わっていく。
 ただ快感に任せた喘ぎ声ではなく、何かに耐えるような喘ぎ声。
「も……、だめぇ……ッ! 変な……、なっちゃ……ぁっ!!」
 刹那、彼女の腕が俺の背中に回され、そのまましがみ付くように彼女が抱き付く。
 そして、今までで1番強く彼女の膣が俺のペニスを締め付け、彼女自身は声にならない叫び声を上げながら体を何度も震わせる。
「イった……か?」
 聞いてみた後、ちゃんと答えられるのか心配になったが、彼女も1人の冒険者。
 これくらいで気絶したりはしないだろう。
 その証拠に、俺の物ではない、荒くなった息遣いがすぐ傍から聞こえる。
 やっと息を整えた彼女は、かなり遅れて俺の質問にこくんと頷く。
「そうか……。でも、な?」
 彼女の中に収まっているペニスを軽く動かし、未だガチガチに硬くなったままである事を気付かせ。
「あっ……!」
「まだイってないんだ、俺」
 苦笑混じりに彼女に聞く。
「続き、しても良いか?」
 暫く悩むような間が空いて、彼女は徐に口を開く。
「良いよ……、でも、今度は、一緒に……だぞ?」
 拗ねたような目で俺を見て、そのまま流れるように視線をどこかに向け、頬を赤く染める。
 普段からこんな感じなら、もっと可愛く見えただろうに……。
 まぁ、普段見れない分、余計に可愛いんだが。
「んじゃ、遠慮なく」
 とは言っても、このまま続けていても彼女がまた先に達してしまうだろう。
 便利なのか不便なのかはっきりしないVITを少々恨みつつ、今度は俺自身にスキルを使用する。
 ブレッシング!! 速度増加!!
「ひぁっ!? それ、反則……ぅっ!」
 普段の速度じゃ、VITが邪魔でいつまで経っても達せなさそうだしな……。
「こうでもしないと、またお前だけイっちまうぞ?」
 意地悪く彼女の反応の大きい部分を1度だけ強く突き、2度目以降は彼女の奥を突き続ける。
 彼女の鳴く声が高く大きくなり、まるでそれに煽られるように俺自身の昂りも増していく。
 そろそろ、ヤバイか……?
「あぁっ!! ルイス……、ルイスぅ……!」
「シェリー……ッ!」
 初めて互いの名を呼び合い、きつく抱き締め合い、行為は更に激しくなり。
 互いに、同じ快感を感じ合えていると感じた瞬間、俺にも限界が訪れた。
「くっ……! 出すぞ……ッ!!」
「ふぁ……っ、うん、中……に、あっ、んあぁっ!!」
 再び大きく彼女が震え、俺の限界まで張り詰めたペニスから一気に精液が彼女の中へと流れ込み。
 恍惚とした表情を浮かべながら、彼女の全身から力が抜けていく。
 やっぱ、無理させちまったか……。
 気を失った彼女の中からペニスを引き抜き、逆流してきた精液が秘所から流れ出る様子に満足しながら法衣を彼女の体にそっと被せる。
 いつしか寝息を立て始めた彼女に寄り添うように体を横たわらせ、子供を寝かし付ける母親のように彼女の髪を撫で続けていた。
27月の照らすこの場所で(2/3)sage :2005/02/11(金) 15:00 ID:feXY8ONc
「なぁ……1つ聞くぞ?」
 彼女が目を覚ましたのは、数十分ほど経った頃だった。
「服くらい着せてくれなかったのか……」と、少々不満げに睨まれもしたが、服の構造が全く分からないのだから仕方ない。
 まぁ、風邪引いちまったら俺の責任か……。
「いや、そのー……、今日、大丈夫な日だったのか?」
 流石に、これだけは男としては気になる。
 気になるのだが――
「さぁ……どうだったかな?」
「な……ッ!?」
 悪戯な笑みを浮かべ、彼女はさらりと答えた。
 これは、多少覚悟しとかないと駄目そうだ……。
「ただ、お前の子なら……」
 ……はい?
 聞き間違いじゃないよな……?
 そうだったら自惚れすぎだぞ、俺。
「いや、やっぱり何でも無い!」
 そこまで言えば誰だって続く言葉は予想出来るだろう。
 今まで気付かなかったが、意外と天然でもあるのか……。
「はいはい、いつでも好きな時にしてやるから」
 慌ててそっぽを向く彼女を抱き寄せ、子供をあやすようにそう言った。
「ばっ、馬鹿言うな! 私はそんな事、思ってなど……!!」
 ……思ってるな。
 顔真っ赤だし、どもってるし。
 ここまで行動や態度に表れ易いと、何と言うか苛めたくなってくるな。
「ん、我慢は良くないぞ? つーか、俺が我慢出来るか分から――」
 彼女の低STRビンタが頬にクリティカルヒットした。


― ― ― ― ―

投下終了です。

因みに、ハンターはマスターの別キャラ、プリーストはサブマスターの別キャラです。
名前は一応仮名なので、Wisして繋がっても別人です、別人なはずです、てゆーかしちゃいけません。
年齢も多少上げているので、実年齢ではないです。
ついでに性格も別人並に違いまs(ry
・・・うわー、脳内設定たくさん(;´□`)

本当はマゾっ子マスターを束縛するシーンも入れたかったのですが、持っている装備が不自然なのでカット(´・ω・`)
それに、最初から束縛はイクナイよね(`・ω・´)・・・よね?

かなりの駄作ですが、宜しければ評価お願いしますorz
2825-27sage :2005/02/11(金) 22:14 ID:feXY8ONc
今頃気付きましたが・・・。

>>27のタイトル部分、(2/3)ではなく(3/3)ですorz
変え忘れてました(ノД`)
29名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/13(日) 20:21 ID:HbtAnaI2
>>25
GJです。
最初しゃべり方の関係でどっちがどっちだか分かりづらかったですけど。

そしてコレ置いときますね。
つ[アビスの人マダー?]
連休中にと聞いていましたが…

あと、レス付かないのはそんなに気にしなくて良いと思います。
30名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/14(月) 11:43 ID:o7cWFcLU
♀プリたんと職不明の♂のらぶらぶもの投下。
バレンタイン記念?みたいな感じです。
初投下なので誤字脱字があったりいろいろ不備があるかもしれませんがどうぞ〜
31あなただけを…sage :2005/02/14(月) 11:44 ID:o7cWFcLU
私は暫くの間顔を出せない状況にいた。
なぜなら仕事の都合でシュバルツバルトの首都、ジュノーに行かなければならなかったのだ。
仕方ないことだったけれど、そのときいられなかったことはとても辛かった。
もう少し早くこの街に戻ってくることが出来たのならば止めることが出来たのかもしれない。
あの時枠をあけるためにギルドを抜けていなかったら、何か変化があったのかもしれない。
なんとなく予感はしていたから、止められなかったかもしれないが…。
そう、私が2~3日離れている間に、ギルドは解散してしまったのだ。

ゲフェンに着いたとき、私は真っ先に溜まり場に向かった。
しかしそこには誰もいなかった。
私は必死にゲフェンの街中を駆けずり回った。
けれど捜し求めていた人はいなかった。
「もう…この街には居ないのかな?」
そう思って、少し口に出して言ってみたら涙が溢れてきた。

大好きな大好きなギルドマスターがいなくなった。
何もいえなかった。何もしてあげれなかった。
ソレがとても悔しくて…
ずっとずっと一人ぼっちだった私に、彼は優しく手を差し伸べてくれた。
「お前がこのギルドを自ら離れない限り俺はお前を面倒みてやる」
そういってくれたマスター。
私は彼のためならなんだってできる、そう思っていた。
彼のために私はたくさんのことをしてきた。
彼の作ったギルドは昔この世界で一番といわれていた人たちの集まるギルドだった。
とても強い人たちをまとめあげ、指揮していくマスターはとてもとてもかっこよかった。
私は普通の人よりかはLvは高かったけれど、彼らに比べたらまだまだだったので
足手まといにならないように一生懸命頑張ったつもり。
マスターはそれを見ていてくれた。
攻城戦が終わるたびに彼は私を褒めてくれた。
ときには頭も撫でてくれた。
その瞬間が楽しみで私はがむしゃらに頑張ってきた。
なのに…なのにどうして?
どうしてあなたは私をおいていってしまったの…?

私はゲフェンの街中で座り込んでずっと泣いていた。泣き続けていた。
泣いたってマスターが帰ってこないことはわかっていたが、涙が止まらなかった。
そんなとき、急に耳打ちがきた。それは聞き覚えのある、とても安心できる声だった。
「キス、いる?」
「ま、マスタぁ〜…」
私は情けない声で返事をした。
目からはどんどん涙が溢れかえって、洪水のように地面に落ち、水溜りを作っていった。
「キス今どこにいるの?」
「えっと…ゲフェンです」
「アルベルタの宿屋にこい」
「わ、わかりました」
私はすぐにアルベルタに向かった。

アルベルタの宿屋は、街の北側にあった。
私は船でアルベルタに向かったため少々歩かなければならなかったが、速度増加をかけ、一気に街

中を走りぬけていった。
宿にはいり、部屋の中にはいった。
そこには、彼がいた。
「キス、こっちおいで」
「はい、マスター」
「もうギルド解散したんだし、クーでいいよ」
「う…うん。」
「緊張してんだろ」
「…いいでしょーっ」
私は彼の座っているベッドの隣に腰掛けた。
「ごめんな。キス」
「え?」
「ギルドのこと」
「うん…」
「正直もう疲れちゃったよ。人間関係とかにさ。でもまさか、キスがジュノーのほうにいっているとはな

ぁ…」
「ごめんね、本当はすぐ戻れたんだけど、仕事終わらなくて」
「仕方ないさ。国の仕事なんだから」
「うん…」
「でも本当ごめん。最後まで面倒みてやるっていったのに」
「ううん…仕方ないんだから、ね?それに今、クーの隣にいれるだけで嬉しい」
「そか」
私は彼の肩に寄りかかり、自分の気持ちを正直に打ち明けようと思った。
「私ね、クーのこと好きだよ。誰よりも好きだよ。」
「え…?マジで?」
「マジだよ。本気で、貴方のことを愛してます。」
「俺なんかでいいの?」
「うん。クーの一番になりたい。」
顔がとても熱い。耳まで真っ赤になってると思う。
私はとても彼の顔を見ることが出来ず、俯いたまま、彼の隣に座っていた。
「キス…」
彼は私の名を呼び、そしてキスをしてきた。
「ん…ん〜…」
本当に軽いキスだったのに、私は突然のことに戸惑ってしまった。
彼は私を押し倒し、そのままスリットの間に手をいれてきた。
「キス…ここ濡れてるよ」
「…恥ずかしいよ…」
「恥ずかしがってるキスも可愛い」
そういって彼はまたキスをしてきた。
今度は舌を口にいれる、大人のキス。
彼の舌は私の口内を犯していく。舌を絡めあいながら彼は私の口内を嘗め回していく。
その間もしっかりと片手で私の秘所をまさぐる。
下着はもう愛液でびちょびちょだった。
ときどきするいやらしい水音が聞こえ、私はますます顔が赤くなっていった。
「キス、足ひらいて」
彼はそういって私の足を開かせる。
すでに下着は愛液でびっしょりと濡れていて、秘所が透けて見えていた。
「キスのココ、凄くいやらしい。かわいいよ」
そういって彼は私の秘所に口付けをした。
下着の上からなのに、とても気持ちよかった。
「や…やだぁ〜…ぁあんっ」
他の人がいたら恥ずかしいから、あまり声を出したくないのに、彼はどんどん私の気持ち良い所をつ

ついてくるため、声がでてしまう。
だんだんと下着が脱がされていき、とうとう私の秘所はさらけ出されてしまった。
彼はそれをみて、満足そうに笑った。
「とてもかわいいよ、キスのあそこ、凄くひくひくしてる。愛液もたくさん溢れてきてるよ」
そういって彼はまた秘所にキスをし、愛液を吸っていた。
私はただされるだけじゃなくて、何かをしたい、そう思って…
「クー…のも…咥えたい…」
そういった。ただしとても小さい声で。
「俺の欲しいの?」
「…うん、だめ?」
彼は黙って私の口に、自分のペニスを押し付けた。
とても大きくて、太く、熱いそれを私は一生懸命舐めた。
ぴちゃ…ぴちゃ…ちゅるッ…
とてもいやらしい響きが室内に響き渡る。
「キス…そろそろいれてもいい?」
「うん…」
そういって彼は、私の秘所にペニスを押し付けてきた。
ゆっくりと、少しずつ彼のモノが私の中に入っていく。
「…ッ!!」
「キス痛い?」
「ちょっと…痛い…」
「すぐ気持ちよくなるから我慢して」
処女じゃなかったけれど、彼のものが大きすぎて、私の中になかなかはいらない。
痛くて痛くて涙が出そうになったけれど、それ以上に彼と一つになれる喜びのほうが大きかったため、

次第に痛みも薄れ、快楽におぼれていった。
彼はドコまでも優しかった。
痛がる私に気を使い、あまり激しく動かなかった。
けれど私はだんだんとそれじゃ物足りなくなり、おねだりをしてみた。
「クー…もっと激しくしていいよ?」
「キス痛くないの?」
「うん、凄く気持ちいいから…」
「そう…じゃぁいくよ」
そういって彼は一気に私の秘所の一番奥をつつきはじめた。
「あぁ…ッあぁあんッ…やっ…はぅあああ…」
「キスかわいいよ…」
「クー…ックゥー…」
「キス…もうでる…抜くよっ」
「やだぁ…」
「だめっ」
彼はそういって、私の秘所からペニスを抜き取り、私の体中に精液をかけた。
「うぅ〜…」
「妊娠なんかさせられないよ。神様からバチがあたっちゃう」
「でも〜…」
「だめだって。ね?ちゃんと結婚したら出してあげるから」
「本当?」
「だから今は我慢しような?」
「はぁい…」

やがて夜が明けて朝になった。
昨日そのまま寝てしまったのか私の服は精液だらけだった。
だがテーブルの上に真新しい服が置いてあり、そこにはメモがはさんであった。
『汚しちゃってごめん。これに着替えておいてね』
「クー…」
私はシャワーを浴び、その服を着て、宿を出てすぐのところに居るカプラ倉庫に荷物をとりにいった。
そうこうしていうるちに午前が終わり、午後になった。
私は軽く昼食をとり、宿でごろごろとしていた。
しばらくしてクーはかえってきた。
「おかえり、クー」
「ただいま、キス」
そういって彼は私の唇に軽いキスをした。
「あ、クー。ちょっと」
「ん?」
「これ、ハッピーバレンタイン!」
「え、あぁそうか。今日そうだったのか」
今日は2/14 バレンタインである。
ハート型のチョコには私の名前と、クーの名前をホワイトチョコで書いてみた。
「ありがとう」
そういって彼は一気にチョコを食べてしまった。
ちょっとぐらいチョコを眺めてから食べて欲しかったなぁ〜…
32名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/14(月) 11:46 ID:o7cWFcLU
以上です。あんまり長くならなかったのがよかった;
一部改行のミスがありましたorz投稿してから気づいたわぁ〜…

一応♂はモンクの設定だったんですがまったくもって関係ないので
適当に脳内で別職業をあててしまってもかまいません('-'*)
33名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/14(月) 21:38 ID:lHTmkhg2
やたら長くなってしまった、変態♂プリ男×♀ハンタ娘もの。
長いから投下せずにUPろだをお借りしてあげてみました。

ttp://archer.s1.x-beat.com/cgi-bin/iconxb/20050214213141.zip
34名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/15(火) 10:57 ID:sGEi6WjY
GJ 文章に雰囲気があってよかった。

ただ最後にもう一回ぐらいして欲しかった(ぇ
開き直ったハンタに逆にWIZが飲まれるようなくらいので。
35名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/15(火) 12:25 ID:VcZze0rI
長編好きだし、すごく読みやすかった。GJ
くどくなくて読み物としてもよかったですよ。
3623-24[1/3]sage :2005/02/15(火) 17:28 ID:dkLrSTKc
男の手がゆっくりと下着のラインに沿って動く。
くすぐったさとゾクリとする感覚が小雪の身を何度も震えさせ、そのたびに青い蜜が小さな隙間から溢れだした。
じらされて声が出そうになるのが悔しくて、少女は痛いぐらいに唇を噛む。

そんな様子を気にもとめず、男は太い指先を弾力のある秘丘に押し当てる。
そのままなぞらえば、しっとりと濡れた秘肉がショーツに張り付き、その形をはっきりと浮き上がらせた。

「小雪・・・様」

少女が男の視線の先を追うと、その手には鈍く光るチェインが握られていた。
差し出されるがままにそれを受け取ると、小雪は軽く男の背中に鎖を打ちつけた。

「くぁっ・・・!」

陰茎を踏まれた時のように、苦悶とも喜悦ともつかない声を上げ男は背をひきつらせる。
その間も、男の指が未成熟な秘部を刺激しつづける。
べっとりと濡れ張り付いた生地は、まるで直接嬲られているかのような錯覚を起こさせた。

声を上げまいと唇を噛む代わりに、小雪は男の背にチェインを振り下ろす。
その度に男が声を上げ、その陰茎がまたもむくむくと大きく腫れていくのが見える。
生地の上を指が往復しつつ、時々少女の目を盗んでは中に潜り込ませる。
熱く熟れた秘肉が小雪を蝕み、少女の頭の中は男の指の動きを追うことでいっぱいだった。
指はだんだんと大胆に肉をほぐしにかかる。
小さな突起をみつけると、少女の愛液をたっぷりからめて、蜜を擦り込むように指を震わせる。

「くゥッ!!」

強烈な刺激に小雪は思わず腰を浮かせる。
男は片方の手で突起を剥き出しにして、今度は触れるか触れないかぐらいの位置でゆるやかに撫でる。
撫でられる度少女の腰はガクガクと揺れ、今まで感じたことのない欲求が湧き上がってくる不安に、固く閉じられていた両目をゆっくり開く。
下着はすでに片方の腿に所在なくおいやられ、露にされた秘所はみたこともないぐらい赤く腫れ、ソコと言わず、その辺りすべてが自分の中から溢れた液体に濡れ光っていた。

「小雪様・・・」

伺うような目。
その目にわけも判らずうなづくと、男の指が自分の中に消える。
ぷっくりと腫れあがった肉でその動きを捉えることはできない。
だが、予想していなかった部分を擦られ、自分の中に男の指があることを再認識させられる。
指がなめくじのようにゆっくりと内部を這い回る。
生理的嫌悪感が少女の全身を襲う。
制止しようにも、引きつった喉からは掠れた声しか出なかった。

ゴトリ。と得物が落ちた。
小雪は暴れた。
しかし得られたのは、自分の両手の自由を奪われるという結果だった。
安い麻縄でうしろ手に縛られ、更に奥まで指が到達した。

「あァッ・・・!」

最奥に指を突き立てられると、どうしようもなく声が漏れる。
それから先はもう堪えることも叶わず、蜜を混ぜるように中を掻き回され、二本の指を交互にばたつかせられる度にかん高い声を上げてもがいた。

「はぅ・・・んっ・・・いやぁぁ」

必死で頭を振り脚をばたつかせて抵抗をする。
それに手を焼いた男は少女の体を反転させ、後ろから被いかぶさる。
腹の下に腕を回し、無理やり膝立ちにさせた状態で、両の穴を交互に舐め上げる。
わざと舌を跳ねさせぴちゃぴちゃと淫猥な水音をさせると、少女が悲痛な声を上げた。
秘所に口付けて中の蜜を吸い上げると、入り口がきゅっと締まりさらに潤いを増した。
3723-24[2/3]sage :2005/02/15(火) 17:29 ID:dkLrSTKc
「こんなに濡らして・・・小雪様はとんだ淫売ですね」

蜜を指ですくい、少女の目の前に持っていく。
それを見た少女は今にも泣きださんばかりに顔を歪めた。

それに満足すると、男は再び舌で秘肉を弄ぶ。
吸い付き、舐めあげ、舌を差し入れて濡れた感触を楽しみつつ突起を反対の指で擦る。

「小雪様どうして欲しいんですか?言わないとわからないですよ?」

その声に時々水音が混ざる。
小雪の意識は半分飛びかけて男の卑猥な言葉もどこか遠くに感じて。

「奥ぅ・・・奥こすって欲しいのぉ」

うわごとのように何度もそう呟いた。
男は少女の尻肉を鷲づかみにすると、固く腫れた肉茎で秘肉をめくるように擦った。

「コレが欲しいんですか?」

意地悪く入り口をつつきながら尋ねると、少女が息を荒くしながら夢中でうなづく。
男の腰に力が入る。
少女の焦がれた秘肉は容易に男の肉茎を飲み込むかのように思えたが、途中にあった弾力のある膜に行く手を遮られた。

男は、片手で服の上から少女の小さな乳房を揉みしだきながら、一気に膜をつき破った。
先端に蜜とは違うさらりとした潤みを感じる。
瞬間少女の体がびくりとなり、その後堪えるように震え出した。

「痛い・・・ですか?」

ゆっくりとブラウスのボタンをはずし、直に乳房をまさぐると、痛々しいほどに屹立した乳首を簡単に見つけることができた。

「ふぁぁっ」

少女が答えるより早く乳首を軽くつまむ。
愛らしい乳首が震え今まで以上に甘い声が漏れた。
そのまま内部をほぐすようにゆっくりと腰を前後させる。
異物の進入に強張っていた内壁も、だんだんと柔軟に男の肉棒を迎え入れるようになっていった。

「あ、あぁ・・・いやぁ」

少女がうわごとのように声をもらす。
その都度腰の動きを早めながら、乳首を指の間に挟んだまま強く揉む。
少女は抵抗しない。
そればかりか、快感に身を委ねるように男の動きに合わせて少しづつ腰を揺らすようになってきた。
3823-24[3/3]sage :2005/02/15(火) 17:30 ID:dkLrSTKc
「気持ちいいんですね。」

そう言いながらぐりっと奥を突き上げる。
「ひぃ」と短い悲鳴をあげ少女は背を仰け反らせた。
動く度に掻き出される密が、少女の柔らかな太ももを伝い落ちる。
その蜜は小さく泡立ち密かに朱を混じらせていた。

「厭っ、厭あぁぁ」

ようやく出た言葉もその意味をなしてはいなかった。
膣内をかき乱され、どうしようもなく熱くなっていく体に歯止めが効かなくなっていく。

『獣のように交わる姿を誰かに見られたら』そんな思いもすぐに目のくらむような快楽にとって替えられた。

「もう・・・」

そう呟くと男はめちゃくちゃに中を突き上げにかかった。
小雪は息をすることも困難になり、ただ切れぎれに意味のない喘ぎ声を上げて身をびくつかせた。
頭が焼き付きそうだった。
この濁流にすべてを投げ出したい、ただそれだけを願った。
理性などとっくに吹っ飛んでしまって、もう自分が誰だか、自分を犯している相手が何者だかも判らなくなっていた。

「ひっ・・・やぁぁんっ!!」

小雪の体が硬直しガクガクと震え出す。
ぎゅうぎゅうと締め付ける入り口に促されて、男のモノが爆ぜる。
二つの体液が混ざり合い、収まり切らなくなったものが泡立ちながら少女の秘部から流れ落ちる。
ずるり。と男が再び腰を前後させる。
少女は悲鳴じみた声を上げ、全身を痙攣させながら意識を失った。

ぐったりした少女の体から楔を抜くと、最後に残滓で少女の臀部を汚した。

「小雪様・・・深淵の申し子よ。貴方は同じ者しか愛することはできません。」

だらりとした少女の肢体をゆっくり仰向けると、カーリオンは祈りのように荘厳な表情で呟く。

それに気づくか気づかないか、少女が薄目を開ける。

そこに膝をつく邪悪な美しい奴隷。
その顔が闇に溶けた。
3923-24/36-38sage :2005/02/15(火) 17:31 ID:dkLrSTKc
連休中忙しかったのでいまさらのUPです。√|●|||
覚えてる人いないと思いますが、これでこのシリーズ(?)は完結らしいです。
自己満足ばかりの話ですが、読んでいただけたら幸いです。
ではでは〜。
4023-24/36-38sage :2005/02/15(火) 18:04 ID:dkLrSTKc
>>29さん
レス見落としてました。申し訳ありません。√|●|||
ありがとうございますっ!
41倉庫のひとsage :2005/02/15(火) 19:51 ID:OSafJ4Zk
>23のひと
最近サボってるどころか保管作業を有志の皆様に完全にすがってますが…、覚えてますよ。
あのころは全部保管してましたゆえ。
先の予告は♂×♂スレには投稿されたのでしょうか。私はそのスレは怖くて見てませんが(笑
42284-291sage :2005/02/16(水) 14:23 ID:kPNsCasQ
>>41さん
ご指摘ありがとうございます。
早速♂×♂スレにレス致しました。
うっかりしてました;;
43名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/17(木) 18:08 ID:qzhYulWg
転生ネタとか
44名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/17(木) 23:41 ID:l6pW5uzo
うあああああ…

ヴァレンタイン激しく過ぎてしまった。
何日ぐらい猶予ありますか?(汗

というか、某転生2次馬鹿っプルネタはいらない?(汗


で、前スレのご質問ありがとうございました。

前スレ495氏
Σ(・∀・)そか、通販なら性別ごまかして買うことも(げふ
あとは上手そうなWeb小説作家とか18禁作家さんをネット上で探してみます。

前スレ496氏
一応私が使ってるのは「さくらエディター」と言う代物なのですが
これでいいのかしらと…。

前回投下したとき投下後に前スレに投下してもまだ余裕あったんではないかという
すっごい自己嫌悪に陥ってしまったので…。(;´д`)

ちなみに、萌えエロ小説Wiki、如何すればいいかわからず撃沈中です orz
このWiki独特の編集法則を判りやすくしたページ有れば私も手伝いますよ。

#ちなみにリアルもROもあげれずじまいでした…。
45名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/18(金) 03:43 ID:pNo0Xifo
電波を受信したので電波の赴くままに文字に。

文章整ってなかったらゴメンナサイ、精進シマス

♂アサクロ×♀ロリケミ
ttp://archer.s1.x-beat.com/cgi-bin/iconxb/20050218033417.zip

電波がきた。
おもわず書いていた。
今では満足している。
46名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/18(金) 09:20 ID:7OujOIv.
>>45
Σ( Д )   ゚ ゚

は・・・早くアサクロにならなければ!
・・・ようやく90になったばかりだけどな。

GJ。('A` )b
47名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/21(月) 18:00 ID:n3QVSW7U
ほしゅ?
48名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/22(火) 19:31 ID:tBweutbY
ほしゅ!
49名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/23(水) 00:01 ID:m5X/BRMs
短期の待ち時間の間にかけた物を投下してしまいます。
微、異種姦入ってます。ご注意を。
50名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/23(水) 00:02 ID:m5X/BRMs
「こ、こないで! 来ないでぇ!」
ここ蟻の巣。魔物の巣であり、うつろな戦士達の住み着く場所。
私は商人をしていて、ここへ来たのはお金を稼ぐためであり、レベルを上げるためでもある。
それが、もう死にそう……。
薬は既に底をついてしまっていた。蟻たちは足が速い。距離は徐々に縮まっていた。
「きゃあああっ!」
壁際に追いつめられた。もう、絶望的だった。
「伏せてろ……」
そんな声が聞こえた、あわてて、地面に伏せる。
「ブランディッシュスピア!!」
かけ声とともに、一陣の旋風。振り抜かれた槍に、蟻たちが粉々に砕かれた。
そこに見えたカードを、私は見逃さずに素早くつかみ取った。
「生きてるみたいだな」
そこにいたのは騎士だった。周りのうつろな目をした剣士や騎士たちとはちがう。この人は正気だ。
「あ、ありがとうございます!」
ペコペコから降りて、騎士が私の隣りにすわった。
「あ、あの……」
「ん?」
「騎士さんが今倒した蟻が落とした物です」
カード。黒い蟻の描かれたカード。ビタタカードだ。高額で取り引きされるカードだが、命を助けてもらった恩義もある。
騎士さんに渡すのが妥当に思えた。
「それじゃあ、ありがたく使わせてもらうよ」
騎士がそれを受け取り、小さなクリップに付けた。それを身につけて、私の傷に手を添えた。
「ヒール」
傷が、跡形もなく消える。傷のできた箇所に手を添え、術をかけていってくれる。
呪効は、プリーストの物のように大きくない。だが、それ故に、癒されているという実感もあった。
「まだ痛む場所はあるか?」
「いえ、だいじょうぶです」
「なら」
 騎士が商人にクリップを手渡した。
「ぇ?」
「拾ったのは君だろ。それに、俺が持っていても仕方がない物だ」
「でも、売れば相当な額になりますよ? 私、お礼がしたいんです」
「そんな高価な物はいらないよ」
私は首を傾げた。こんな人間に出会ったのは初めてだった。
「えっと、えっと……。そしたら、これを……」
今度騎士さんに手渡した物。それは、青い薬品だった。
「お礼なんていらないって」
「えと……えと……。じゃあ、その!おじゃまでなかったら一緒に連れていってください!」
とっさに頭になにも思いつかなかった私はそんなことを口走っていた。
話しを聞くと、幸いにもLVはあうらしく、私と騎士さんはPTを組むようになった。

オークダンジョン二層。
「回復剤が切れたらいってくださいね」
「そっちもね」
適当に敵をたおすと、その敵が落とした物につられてゼノークが群がってくる。
「ブランディッシュスピア!」
「カートレボリューション!」
その群に、数度ブランディッシュスピアとカートレボリューションをたたき込むと、すぐに全滅してくれる。
何匹、何百匹のゼノークを粉砕したときだろうか。
商人のJOBがあがった。いまのでJOBが40になったはずだ。
「おめでとう。これで転職できるな」
「はい。今日はこれで切り上げて転職してきていいですか?」
もちろん俺はうなずいた。
51名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/23(水) 00:03 ID:m5X/BRMs
その日、俺は友人と酒をのみに行っていた。
「なぁ、知ってるか?」
「何を?」
そう聞き返すと。友人は俺の耳元に口をよせて小声で返事を返してきた。
「娼婦の話さ。何でも高い料金をとるが身体に傷をつけなければどんなプレイにでも応じるとか。中出しOKらしいし。しかも決まって野外でやるそうだ。のぞきにいってみないか?場所に心当たりがあるんだ……」
確かに少し興味があったので、その友人の話にのることにした。
それが俺の失敗だったのかもしれない。
森の広場の隅にある茂みに俺達はかくれた。そしてまもなく1人の男が現れた。WIZだった。不必要にでかい袋をかかえている。
次に現れたのは女でアルケミスト。後ろ姿の上暗がりだから顔までは見えない。
「こんにちわWIZさんまた来てくれたんですね」
その声を聞き、俺は自分の耳を疑った。相方のケミの声だったのだから。
ケミが、さも当然のようにマントを脱ぐ。
「いや、服は脱がなくていいよ、今日はこんな物を持ってきたんだ」
でかい袋の中身、それはマンドラゴラだった。ただ、野生の物ではないらしい。
(ほれ、使え)
友人が望遠鏡を差し出してくる。それを使ってしばらく様子をみていた。
そして、その顔は紛れもなく相方のあいつの顔。
「下着だけぬいで、前の言いつけは覚えてるね?」
「最初から付けてきていませんよ。言いつけはちゃんと覚えています。あ……」
ケミの足にマンドラゴラの触手が軽くふれる。
「いいよ。なぶれ」
WIZが指示すると、その触手が足を這い上がり、スカートの中にまで侵入し。
「あっ……や…」
腕にも触手がからみつきそのまま身体を持ち上げた。
ちょうどこちらから見るとスカートの中が丸見えなのだが、月明かりに、触手が膣や、菊門に侵入し、うねうねと動き回り出入りしているのが見て取れる。
「やっ、だめっ、そこはだめっ……!ああんっ……あっ、やっ、だめだったらっ……はああぁんっ……!」
不思議に、俺は何も感じなかった。本当に何も感じなかったのだ。欲情すらしない。
ただ、白ポーションと青ポーションの出所。それからケミの本性が分かった。それだけのことだ。
(実は、明日相手してもらうことになってるんだよ)
友人の言葉にしばし絶句した。まぁ、あいつが俺の相方だということ等こいつはしらない。
(なら、あの娼婦にこれを渡してくれ)
走り書きでメモを書き、友人に手渡す。
(わかった。それじゃな)
蝶の羽根を握りつぶし、俺は宿へ帰った。

奴が帰った後も、俺はのぞきを続けた。
「あ、だめっ、いっちゃうっっ……!!あああっ!」
菊門が広げられ、太い触手が中へ侵入する。奥へとうねりながら入っていく。
「も、もうだめっ……!」
おそらく、ケミが達しようとしたときだろう。触手のうごきがピタリと停止する。
「ふぇ……?」
良く飼い慣らされているとしか言いようがない。マンドラゴラは、主人であるWIZの指示を待っているのだ。
「飲め」
マンドラゴラがケミを自らのツボのようになっている部分に座らせた。消化器官だ。大股を開いた状態で座らされ、ケミの陰核へと触手が伸びる。
「あっ…ダメっっ、そんなにしたらっ……!いやああっ……!」
WIZが見ている目の前で、ケミが失禁する。ツボの中へとそれは放出された。
(この娼婦、こんな事までやらせてくれるのか…)
マンドラゴラがひとしきりなぶってから、触手で宙にうかされたまま、WIZの前へとケミが差し出される。
「あううっ……」
WIZの身体の影になってわからないが、おそらく、WIZの物がケミの身体を貫いたのだろう。
「あぁんっ……いいっ……すごくいいよぉ…!!」
ケミと、WIZの身体が上下に動く。そして、早漏れなのか、早速WIZが達してしまったようだ。
ケミの方もその時に達したようだ。WIZが退いた後に、膣からどろりと、白い液体が垂れるのが見て取れた。
その後も、何度も行為が続いた。俺はその一部始終を見ていた。
そして、手渡される多額の現金。

宿に帰ったのち、ふと、騎士の友人の暗い顔が思い出された。
52名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/23(水) 00:04 ID:m5X/BRMs
続きはあったりなかったり。
伏線のような物をはったので出来れば書きたいなと。
一気に書き上げたわけではないので表現にばらつきがあったりするのは勘弁してやってくださいorz
53どこかの166 小説スレ宿題sage :2005/02/23(水) 02:30 ID:NlCzBqeQ
 私は、ごきぶりである。
 名前は……まぁ、考えてくれ。
 え?お前踏み潰されたのではないかって?
 甘い。甘いぞ。例えて言うなら、バレンタインデーでチョコを体に塗って「私をた・べ・て♪」というプリさん並に甘いっ!
 諸君ら人間は我等の種の生殖能力を甘く見すぎている。
「一匹みたら三十匹?」冗談じゃない。桁が一つ足りぬわっ!
 これだけの大量の種の繁栄によって世代ごとで我等が進化せぬと何故断言するのだっ!
 我こそがその存在証明っ!
 見よっ!進化のパラレルワールドをっ!!!!
 所詮下水最下層で潰される為だけに転生を繰り返す金色の突然変異とは進化の年季が違うわっ!!
 まぁ、やつとてあと一万年の短期間で我らと同じ進化を学ぶと信じてあげよう。
 私は博愛主義なのだ。

 さて、最近上目で人間達を眺めていたのだが、雌はどうやって卵を産むのか謎で仕方ない。
 足の付け根のあたりに産卵管があるのだろうと思うのだが、ここの色がカラフルなのだ。
 普通は足の色と同じだと思うのだが産卵管あたりの色は白が一番多く、黒や紫、赤や水色というものもある。産卵管ゆえ色が変色しているというのは病気ではなかろうかと他種族ながら心配していたりする。
 おや?何だか山羊の角みたいな触覚をした人間の雌が我を見ているぞ。
 ふむ。どうやら我に何かをくれるらしい。床に何かを落としたぞ。
 お、どうやらこれはチョコではないか。なるほど。この娘私に気があるという事か…よしよし。今度産卵管に精を注いでやろう。
 ふむ。この娘の産卵管はしましまか。病気か?早く健康にならないと丈夫な子供が作れないぞ。
 さて、このチョコの味は……

 悪ケミ 「あ、裏返って痙攣してる…おかしいなぁ…?本のとおりに作ったのにぃ……??」
 子バフォ「だから主よ。民明書房はやめとけとあれほど……」
54どこかの166sage :2005/02/23(水) 02:44 ID:NlCzBqeQ
 これはRO小説スレの座談会の宿題「上目づかい」をテーマにした小説です。
 ちょっとお色気が強いのでこっちに…元々のごきちゃんは小説スレにあります。

http://f38.aaa.livedoor.jp/~charlot/pukiwiki/pukiwiki.php?cmd=read&page=%C5%F0%C3%EE%A4%CE%BC%E7%C4%A5&word=%A4%B4%A4%AD%A4%D6%A4%EA
55名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/02/23(水) 19:37 ID:7SHZNOSI
誤爆かとオモタ
>>1
>>このスレでの『えちぃ』基準は、「手淫」(オナーニ)だとか「目合い」(セクース)だとかのレベルでつ。
というわけで、53はちゃんと交尾(セクース)を書くように。異種姦待ってるZE!

>>49
GJ! マンドラ使い早漏WIZがツボった……触手(*´Д`)ハァハァ
続きが気になるので、完成したら是非読みたいb
56名無しさん(*´Д`)ハァハァdame :2005/02/27(日) 13:54 ID:4pXDJDHI
新作期待dame
57どこかの166sage :2005/03/01(火) 16:52 ID:.5.8rjZg
55氏に指摘されて、今度はママプリえろえろ話(ホワイトデーバージョン)を作っているのですが……
……今度はちょっと本気でエロエロ過ぎて……(滝汗)

というわけで以前にもやった直前アンケート。
ここに掲載がまずいなら封印なりえろだなりと考えますので。

話の雰囲気
http://f38.aaa.livedoor.jp/~charlot/pukiwiki2/pukiwiki.php?cmd=read&page=%CF%A2%A1%CB%A5%DE%A5%DE%A5%D7%A5%EA%2F%A5%DE%A5%DE%A5%D7%A5%EA%C8%C7%A5%A2%A5%AF%A5%A2%A5%D9%A5%CD%A5%C7%A5%A3%A5%AF%A5%BF&word=%A5%DE%A5%DE%A5%D7%A5%EA
の過激版

話にぴったり合うであろう絵師さん(くぐるなら18禁確定のプロの漫画家なのでちゅうい)

むらさき朱 TAPE90
58名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/01(火) 17:30 ID:1CkyN3Ew
壁|w//)<ヨミタイワ
59名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/01(火) 19:11 ID:Ga2lCKuU
それを ふういんだなんて とんでもない!!
60名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/01(火) 21:25 ID:2Raf5Ank
長きにわたって待ちわびたママプリのエロ新作!
封印なんて意地悪な事はしないでほしいです。
61どっかの486sage :2005/03/02(水) 13:38 ID:qMvpmzDc
ども、おひさしぶりです。
以前書いた剣士物の続きを書こうと思ってます。
転生ネタになるのかなぁ(;´ー`)
時間かかるかもしれないですが、良ければまっててやってください。
62名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/02(水) 19:35 ID:6Fo2kHh6
+   +
  ∧_∧  +
 (0゚・∀・)  テカテカ
 (0゚∪ ∪ + テカテカ
 と__)__) +
63名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/05(土) 13:16 ID:jQ95nN9Q
ママプリキタ━━(゚∀゚)━━ !!
むらさき朱先生のイメージなら、ものすごく大歓迎です!
最近ちょっと刺激が欲しかったので・・・(*´Д`)ハァハァ
64名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/05(土) 19:01 ID:EaLlQYbI
>>61
うほっ!
楽しみに気長に待ってまつ
65名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/06(日) 07:32 ID:mSikKEU.
33氏の作品好きです
続編期待∩(゚∀゚∩)age
66名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/06(日) 09:37 ID:L4SX7XGw
朝早くからぼーっと書いてた
微触手モノを投下しようと思っているのですが・・・
いいでしょか?

あとこういうのって、
キャラの会話の前後に改行混ぜたほうがいいんですかね?
混ぜないでつめた方がいいのかな・・・
67名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/06(日) 09:38 ID:L4SX7XGw
会話の前後>セリフの前後 に脳内変換でorz
68名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/06(日) 09:40 ID:Kt7K6uAU
そのあたりはその人のスタイルでいいんじゃね?と思う次第。
漏れは改行空けてるけど、スカスカになりそうになる諸刃の剣。
69マンドラゴラの受粉(1/3)sage :2005/03/06(日) 09:51 ID:L4SX7XGw
微触手モノです
こーいうの書いたのはじめてなんで
色々ダメダメだったらすませんorz

-------------------------------------

プロンテラ東の森


とうとうこの森にもマンドラゴラの雄花が出たとの報告があった
既にアコライトの巡礼へ向かったノービスが3人も犠牲になった


マンドラゴラ
雌花は普通・・・というわけでもなく、雄花雌花共通してとても凶暴
ただ雌花は、大昔から貴重とされたその「根」を守るための防衛本能だとか
一般に良く見かけるマンドラゴラはほぼ雌花である
件の雄花だが・・・要するには、他の動物を花粉の運び屋とするらしい
花とミツバチのような関係だろう

被害者のノービスたちは花粉の運び屋として雄花に襲われた
体内、胎内に花粉を植え付けるらしく、発見時は皆酷い有様だった
また、神経毒も検出された
雌花につかまっても逃げられないようにだろう

この花粉は雌花を興奮状態にさせるらしく
被害者の一人は雌花に襲われているところを発見された


大聖堂の古いしきたりは理解しているつもりだが
早急にアコライト巡礼を見直してほしい
雄花は数が少ない。騎士団総出ならそう長い事封鎖されるわけではないだろう


・・・とまあ、
古くからの付き合いのある友人の手紙には感謝の極みだ
彼がアルケミストとしてマンドラゴラの生態を研究していてくれなければ
今回のアコライト巡礼の事件、更に悪化していただろう
マルシス神父もルバルカバラ神父も、そういう事なら、と全面協力してくれた

そして現在、僕は大聖堂側の応援として
騎士団のマンドラゴラ雄花討伐に参加している

実際酷いものだ
この目で既に2人被害者を見てしまった
一人は体に麻痺性の毒が回った状態で森から逃げているところを保護
二人目は既に雌花に襲われてしまっていた・・・

さっきの報告によるとマジシャンの子が一人保護されたらしい
この子もまた、手遅れだったが


「――ッ、おい!いたぞ!」

一人の騎士が放つ声
視線の先には子供がまるまる入ってしまいそうなくらいの袋・・・のような花
・・・そしてその花に腰掛けている、女剣士・・・
違う、腰掛けているのではない
雄花に襲われているんだ・・・っ

「く・・・こいつ!」

騎士が二人、槍を構えて雄花に突き刺す
と同時に剣士の子に絡んでいる触手をなぎ払う

どうやら、花弁に獲物を押し込んで花粉を植え付けるようだ
どうりで麻痺性毒なんかもっている・・・

「・・・この子もダメです・・・応急処置は施しましたが・・・」

僕はすぐさまその子の治療を始めたが
前の子達同様、毒が回って暫くたってしまうと解毒も芳しくない

「・・・そうか・・・おい、君!この子を大至急街へ!」

ペコペコに乗った騎士が来て、その子を連れてゆく
街で本格的な治療を施すのだ


なにがプリーストだ
僕は役にたってないじゃないか・・・


「そろそろ日も暮れる・・・今日はここまでにしておこう」

いつの間にか日が傾き、森を一層暗く照らしていた

「あなたも。ご苦労様です。今日はもう休み、明日に備えましょう」

「・・・はい。そうですね」

こう暗くてはこちらも危険だろう
悔しいが今日はここまで・・・のようだ
夜のうちに被害が出ない事を祈りたい・・・

「・・・おい、大変だ。なんか・・・」

騎士達がなにやら騒いでいる

「あっ、報告します。先ほどこの森に一般人が侵入してしまったとの情報が・・・!」

「な、何? 森への入り口は全て封鎖していたのではないのか?」

一瞬にして空気が変わってしまった
日ももう沈み始めている
完全に沈んでしまったら見つけることすらできるか・・・

「皆!休むのはもう暫く待つことになった!松明とサイトクリップを!」

「プリさん、あなたは街へ。体力的にも精神的にも辛いでしょう・・・」

いや、ここで役にたてずにはいられない

「・・・暗くなる前に見つけなくては・・・僕もルアフがありますし」

「・・・助かります」
70マンドラゴラの受粉(2/3)sage :2005/03/06(日) 09:52 ID:L4SX7XGw
時間もあまり無いので、更にいくつかのグループに分かれて探すようだ
僕はテレポがある分、一人の方が・・・と、単独で行動している

「・・・っ、ルアフも、見辛いな・・・」

もうすっかり暗くなってしまった
月明かりも延びないこの森じゃ、ルアフだけが頼りなのにそれでも見辛い

報告もまだ来ない・・・
無茶をしないで居てくれるとうれしいのだが・・・


・・・だいぶ時間が経った
報告はまだ無い、僕の体力もあまり無い・・・
もう見つからないのだろうか、むしろあれが誤報であってほしいのだが・・・

・・・ひとまず皆と合流しようと思った時

「ひ、人魂?!」

・・・?
今、声が聞こえたな
確かこっちの方で・・・

「わ、わっ・・・来ないでっ・・・」

声のする方をルアフで照らすと
樹に身を隠すようにしてこっちの様子をうかがっている女弓手の子が一人

「・・・あ・・・なんだ、ルアフか・・・」

心底ほっとしたようだ

「はー・・・・・・っこんなところになんの用よっ!」

「いや・・・それ、僕の台詞・・・」

樹に隠れながら強がるこの子を見て少し笑えてしまう

「君かい?警備の目を盗んで森に入った子って」

「うん・・・」

「ここは危ないんだから。さ、帰ろう?」

「・・・やだ」

なんか子供っぽいな
と思えてしまう返事を返されている気がする

「あいつ・・・許せないんだもん!」

「?・・・あいつ?」

「あのマンドラゴラっていうの!私の妹、あいつに・・・っ」

・・・ガサ・・・

「敵討ち、か。気持ちはわかるけど危険だよ。それにこんなに暗くちゃ・・・」

・・・ガサ、ガサ・・・

「やだ。約束したもん!あいつら全部とっちめてやるんだって!」

・・・ガサガサッ・・・

「・・・?この音・・・?まさか!君、こっちに!」

「へ?ぁ・・・」

次の瞬間
視界からその子が消えた・・・いや、宙へ跳ねたんだ
気付くのが遅かった
雄花の触手がその子を捉え、軽々と持ち上げた

「ちょ、は、はなせーっ!・・・こら!どこ触って・・ッひ!?」

暗い空から声が聞こえる方へ走ったが、声が途切れてしまった
毒を注されたのだろう

声がしていた方へただひたすら走ると・・・
下半身に触手がぐるぐるとまきついたあの子が
今まさに雄花の花弁に食われようとしているのが目に映る・・・

またあんな無残な姿を・・・いちいち何度も見たくなんか無いッ

持っていたソードメイスをがむしゃらに振るい、兎に角触手を払う
71マンドラゴラの受粉(3/3)sage :2005/03/06(日) 09:52 ID:L4SX7XGw
「ぁー・・・あつつ・・・」

なんとか、花粉を植え付けられずには・・・済んだようである

僕はといえば腕に少し毒を注がれた程度の軽症
注されてまだ時間が経っていない。緑ハーブと水で毒をしっかり落とす
僕の方はこれで大丈夫だ

「気を・・・失っちゃってる・・・な」

問題はこの子だ
下半身に何箇所も刺されているようで
足に所々みみず腫れができている

幸は水場があった事
不幸は・・・その・・・下半身なのが・・・

時間が刻一刻と迫る・・・というのが身をもってよくわかる
深呼吸をし、頭の中で何度もこの子に謝りながら

「・・・ちょっと、ごめんね・・・」

水にこの子を浮かべる

もう何度も何度も頭の中で謝っているが多分この子にはそんなものじゃ足りないだろうなぁでも時間が
等と、僕の頭の中は、もう、今すぐ性別が変わりたいくらいに・・・

意を決して足に触れ、揉みほぐすように洗い始める
・・・恥ずかしい。こんなことをしている自分を考えるだけですごく恥ずかしい
何より、もう僕の下半身が元気すぎるのが一番恥ずかしい

今すぐ起きて殴り飛ばしてほしい・・・

両足とも洗い、緑ハーブで解毒をしているところで
みみず腫れがスパッツの中にまで延びている事に気付く

・・・神よ。この子が起きたら、僕はあなたの元へ参ります・・・


ゆっくりと脱がす時間も無いはずなのに、むしろ急いでいるはずなのに
意思とは逆に脱がす手が遅いように感じる時間
やがて、綺麗というか、可愛いというか、な縦すじが見える
僕の方はもう、顔も頭もなにもかも真っ赤で熱い

すじのラインをクロスするようについたみみず腫れに恨みと喜びを感じながら手を這わせ
解毒の為、解毒の為、と何度もいい聞かせながら揉み始める

「ん・・・ぅ・・・」

中心を丹念に丹念に、執拗に揉みほぐし・・・

「ぇ・・・ちょ・・・なにしてっ・・・んぁ・・・」

もう彼女の声に耳が傾かない
割れ目の中を夢中で掻き分けそれを探し出し、指で弄り回す

「やっ・・・はぁん・・・ ちょっ・・・まって・・・」

もう、押さえが利かない
感情をぶつけるように、その蕾を転がす
薄く桃色の花弁に指を沈め、かき回す
もう、押さえが利かない

「おねが・・・ぃ・・・とめてぇ・・・っひぁ・・・ああッ!!」

恐らく初めてであろう刺激に彼女が耐えられず
全身を震わせ昇ってしまったのが伺える

綺麗だ・・・自然と、そこに顔が近づく・・・口付けをしたい・・・

「ちょ・・・と・・・まって・・・ねぇ・・・」

彼女のそこに強くキスをする
と同時に水面に顔がつく・・・冷たっ?!

・・・ぁ・・・


「ッ!!いい!!?本来だったらあんたなんか跡形も無くケシズミにしてやるところを
 その程度で許してあげてるんだからね!?わかってんの?!」

顔を真っ赤にし、そこを手で覆い隠しているこの子
顔が真っ赤なのは怒っているからの方が大きそうだ

「げほっ・・・は、はい・・・」

冷たさではっとなった僕に待ち受けていたのは鋭いみぞおちへの連発だった

「本当に・・・ごめんなさい・・・」

「謝って済むと思ってんの?!責任とりなさいよ責任〜〜!!」

僕のしたことからすれば当然の事なのだが
みぞおちがあまりにも苦しすぎて言葉がまともに聞き取れない・・・

「本当に申し訳ないです・・・」

「・・・っ・・・ まあ『一・応』とりあえず人命救助ではあったから?!
 ・・・責任・・・とれば許すわよ・・・」

「責・・・任・・・? と、申しますと・・・」

「・・・」

・・・頭が一気に真っ白になり、今の言葉の意味を何度も理解しようとする
思い当たるのはひとつ

「あ、あの・・・それは、ちょっと・・・」

「・・・なによ・・・もっと殴るほうがいいっての?」

片手でそこを隠し片手で固そうなコブシを作り拗ねたように聞いてくる

「責任・・・とります・・・」


「そうそう。・・・えっとー・・・その・・・」

「まだなにか・・・」

「あの・・・さ・・・、実は・・・さ・・・」

「・・・」

「む・・・胸の・・・あたりも・・・毒、注されちゃったとおもったなぁ
 ・・・確か」
72マンドラゴラの受粉(Over)sage :2005/03/06(日) 09:56 ID:L4SX7XGw
アチャ子登場から触手襲われまでの間短かいのがなんとも・・・
そこだけは何も浮かばなかったです・・・精進します

他にも落ち度ありそうだrァorz
73名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/08(火) 00:07 ID:5ThWvE0s
ゲフェンタワーの最上階に彼はいた。
彼は誰もが認める天才として生まれ、それを開花させた。
また、裏社会ではその才能から「チーター」とも呼ばれている。その能力に嫉妬しているであろう。
特別なアイテムを装備せずともINTを120まで達成させ、天才となった彼はゲフェンタワーで次期ギルド長としての地位を待つばかり


ゲフェンタワー最上階の窓に腰掛け、街を見下ろす彼。
今日も冒険者で賑わうゲフェン。街の喧騒と空の風の音が混じり平和を物語ってくれる。
真っ白の短い髪が風に少し揺れ、耳元のイヤリングが太陽の反射でキラリと輝いた瞬間、彼は叫んだ。
「いい女発見!!」
手にしていた望遠鏡を同じ部屋にいたギルド長に投げつけ彼はそのまま躊躇いもなく飛び降りた。
望遠鏡はギルド長のハゲ頭を打ち抜き、床で乾いた音をたて転がっている。

ゲフェンタワーの斜面を颯爽と滑り降りる彼。エナジーコートを使い衝撃をやわらげつつクァグマイアを唱える。
すると着地点は沼にとなり、彼の足を優しく迎える。はずだった。
「うひょぁ!」
間抜けな声を上げたかと思えば彼は壁に足を挫き転がり始めた。
「ぶほぁ!」
「きゃっ!」
魔力の沼に潜り込む二つの声。飛び降りた彼は完全にパニックに陥り沼の中でもがき始める。
「なんだっ!」
「誰よっ!」
ふにっ
「モンスターかっ!」
「何処触ってるのよっ!」
もにゅもにゅ
「この肌触りはポリンかおのれぇぇポリンの癖にぃぃぃぃ喰らえ!そうるすt
「チャージアローッ!!」
ちょうどゲフェンタワーの下で転寝をしていた女ハンターのチャージアローが命中。
彼はQMの沼から抜け出たかと思えば空樽の山に突っ込みお腹に矢を一本生やしたまま倒れる。
「人の寝込みにQMを使って痴漢なんてアンタ何考えてんのよ! 殺すわよ!」
女ハンターは彼に向かってそう力いっぱい叫ぶと彼もそれに応えるかのように立ち上がり、突き刺さった矢を引き抜く。
ぶつぶつと彼は何かを呟くと、流れ出る血も止まり始め顔色もみるみるよくなっていく。ハンターもその呟きが何かを察しているのか、彼

を睨み付けたままじっと待っている。
やがて、彼がハンターをきりっと見つめなおし、矢を手の中で折り捨てた。溢れる魔力で白髪の髪が逆立ち始める。
「な、何よ。やろうっていうのっ?!」
ハンターは弓を構えながらも、その気圧に圧され脚がまともに動かない。手は微かに震え始め、噛み締めなければ今にも歯がなりそうだ。
「こ、こんな所で騒ぎを起してもアンタが不利になるだけよっ!大人しくしたらどう?!」
もはやハンターの声は脅しではなく命乞いに近かった。人としての本能が死を宣告している。まともにやっても勝ち目はない。殺される。
「ハンターか。」
彼が口を開いた。冷たい視線はそのままで。
「無礼は、そこの矢で、帳消しで、いいな?」
ゆっくりと噛み締めるように彼はそう口にするとさきに床に捨てた血の色の矢を指差した。
ハンターはそれを聞くと堪らずに肩から息を漏らした。命拾いした。根拠も何もなくそう思い、弓を降ろす。
「急な事だったんだ。あそこから飛び降りてきたんだ。クローキングを使った訳でもない。魔法は着地時の衝撃緩和に使った。」
彼がゲフェンタワーのてっぺんを指差すとハンターは釣られて顔を空へ。
青い空に浮かぶ白い雲。そこに突き刺さるようたてられた塔の天辺。
「さっきも言ったとおり、急ぎなんだ。俺の名前はライ。ハンター、おまえの名前は?」
「え、わ、私はミレイ、ミレイ=オル……いえ、なんでもないわミレイよ。
急な質問に慌てて答えるハンターは、最後にはトーンを下げて顔を下ろした。弓を持つ手が震えている。
「そうか、ミレイか。なに、おまえの過去に興味などない、さきもいったが急ぎなんだ。人手がいる。ついてこい。」
ライは冒険者に欠かせない初級魔法「PT作成」でミレイをマーキングした。マーキングされたミレイはそれに対してやはり初期魔法でマ

ーキングの許可と不許可を応えることが出来る。(もちろん無視する事も。)
「会ったばかりのあんたみたいな痴漢とどうして組まないとならないのよっ!」
「言っただろう! 急ぎなんだ! 人を探しにいかねばならない!!」
互いに一言ずつ張り合うと数秒間の睨み合い。
結局、ハンターは折れて「許可」の魔法で応えた。
「わかったわ……かなり焦ってるみたいだしね……どこに行くの?」
「グラストヘイムだ。いくぞ。」
彼は無意味にマントを翻し、西へ向かう。ミレイもそれに続いて歩いていく。
ライの女探しの旅へ。
7473sage :2005/03/08(火) 00:09 ID:5ThWvE0s
EROくないけど、これからEROくする予定なのでこちらに投下。
つか、変な所で改行が入ってスマン。

「今後の展開に○○(←髪型や装備)な××(職業)のEROシーンキボン!!」
とか言ってくれるとネタに困らない(ニギャ
75名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/08(火) 03:57 ID:jsAacDh2
>>73
では率直に。ミレイたんのエロシーンキボン
76名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/08(火) 04:45 ID:5ThWvE0s
夢心地だった。
薄暗く月明かりの中でミレイは声を荒げる。
「んはっ……くくっ……んんんっ!」
部屋にしっかりと響く水音。軋りと音を立てるベッド。その上で水のように絡み合う二人。
「あ……あっ、だめっ!」
「ダメはないだろ?ダメは。みんなが祝福してくれた日の最初の夜に、ほらいつものようにシーツ濡らして。」
快楽の中にゆったりと浸る女を男が抱き取っている。
耳に、首筋に、唇に、優しく語りかけながらキスを浴びせ右手で頭を撫でては左手で女の陰部を撫で上げる。
男の左手の指に愛液が絡むと、ツーっと肌に指を這わせ、その指で顎を引き、そのまま女の口の中へ。
「ほら、甘いだろ? まだ撫でてあげてるだけだよ?」
男がそう言うと女は涙目で男を見つめる。口に入った指を丹念に嘗め回すと男を抱き寄せ唇を奪い、舌で犯し始める。
男は応えながら、また左手の指を陰部へ持っていく。一本一本の指を埋めていきいつものように女が喜ぶよう掻き混ぜていく。
「ん……んはっ……」と舌を絡ませあいながら女が吐息を漏らすと男は親指で秘豆を弾く。たまらずに女が「あぁん!」と悲鳴をあげた。
中を掻き回されながら秘豆を弄られ、女は男の根を探り始めた。見つけるとそれをきゅっと握り、頭を指で撫でていく。
少し濡れほそったその根を彼女はゆっくりと擦りながら、涙を流しつつ「早く頂戴。」と理性を崩した。
無理やりに女が男を跳ね除けると、一目散にその根を舐め上げた。男は「くっ」と小さく声を漏らしたが女の髪を愛しく撫で始める。
「上手になったね、そんなに欲しかった?」
男が問いかけると女は上目遣いで男を見つめ、いつもの通りに玉からゆっくりと根を舐めあげ口に沈めていく。
舌で包み込むように首を動かしゆったりと奉仕している。時より男の顔を見てはチロチロと頭を舐める。
「欲しいよ……焦らされると堪らないでしょう……? 早く頂戴……。」
女の言葉に男が女に顔を近づけ軽くキスをした。二人でニコリと笑いあい、幸せを分かち合う。
「大好きだよ、ミレイ。」
「私もよ……大好き。」
そのまま女は押し倒され、男の根を陰部で受け止めた。

そして世界は変わった。

ミレイには男の首が飛んでいくように見えた。切り落とされるわけでも魔法で撃たれた訳でもなく、空気圧で圧されたようにそのままの笑顔で飛んでいく男の顔が見えた。
残った首からは緑色の気泡を含んだ液体が溢れてくる。ミレイは何も声にすることができない。疑問と恐怖で心を圧されながら、それでも陰部の中の根がうねっているのを感じながら。
「え、……あなた?」
それを口にした時のミレイの体はすでに液体に包まれ刺激を受けている。
ぴりぴりとする液体に乳房が包まれ乳首が立つ。陰部の中で人ではない動きをする根がミレイを恐怖と快楽の底まで案内し、液体が意思を持つように秘豆をはじきスイッチとした。

「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。」

眼が覚めると、彼女は自分がクァグマイアの中にいる事に気付いた。

そうだ、私はゲフェンタワーに1時間くらい潜って矢が足りなくなったからあがってきたんだ。
そこで、ちょっと昔を思い出しちゃったらまた潜るのも嫌になってここにもたれかかってたんだ。そのまま寝ちゃったのね。
うん、夢よ。夢、なんてことはないわ。
……でも、なんでどうしてクァグマイアが?

ミレイが現状を整理している時に、何やら人らしきものがゲフェンタワーの斜めになった壁を転がっていく。
77名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/08(火) 04:46 ID:5ThWvE0s
いきなりミレイと来るとは思ってなくて夢オチになりましたorz

しかし、ひっさしぶりに書いたらやっぱ下手糞だ(藁

どしどしキボーンヨロ
78前スレ462改め某462sage :2005/03/12(土) 00:43 ID:UrE7GIlk
>>77
ミレイたん何かかぁいいぞ・・・(*´Д`)

続きキボンー
79前スレ462改め某462sage :2005/03/12(土) 00:45 ID:UrE7GIlk
で、オレも久しぶりに1つ書きました。
久々に3馬鹿ものです。
前回に続いて過去話になりますが・・・

(ノ・ω・)ノ
80【Act1.けだるい午後】sage :2005/03/12(土) 00:46 ID:UrE7GIlk
ここはモロクにある宿屋。
まだ午後の明るい時間という事もあり、宿屋にいる人影はほとんどない。
だが、その宿屋の2階の奥から聞こえるパンパンという音となまめかしい声・・・

 「あぁんっ、あっあっ・・やぁっ、はげしくしないでぇ・・・」
 「キャロ、あんま締め付けんな」
 「キャロル、俺のもしゃぶってくれよ」

デニー・カント・キャロルの3人が相変わらずベッドの上で白熱・・・もとい、仲良くしていた。
デニーとカントにはさまれ、四つんばいになっているキャロルは
上の口でカントの愚息をくわえ、下の口をデニーの愚息でふさがれ激しく突かれていた。

 「んっ・・んっ・・ん〜っ・・・はぅん・・・っ」
 「キャロル、もっと舐めてくれよ」
 「おいキャロ、しゃぶってんのもいいけどよ、オレのモン入れてて我慢できんのかよ」

そう言ってデニーはさらに腰の動きを激しくしてきた。

 「んっ!・・・あぁんっ、やぁっ・・・壊れちゃう・・・よぉ・・・」
 「くっそ・・・イっちまいそうだ・・・」
 「やっ、あっ・・・あぁん・・・イク・・・イっちゃう・・・」
 「キャロ・・・出るっ!」

デニーが欲情を放出するのとほぼ同時に、キャロルも頂点に達してしまった。

 「お前らだけイってんなよ。キャロル、俺のも味わってみろよ」

イったばっかりで体をひくつかせているキャロルの秘所に
すかさずカントが自分の愚息をあてがい、一気に突き入れてきた。

 「あぁっ!・・・あんっ、やぁ、ばかぁ・・・っ!」
 「キャロル、とことんイカせてやるからな」

・・・・3人の甘く長いひとときは、この後もしばらく続いた。


 「そういえばモロクってシーフギルドとかアサシンギルドとかあるよね?」

一戦(?)終えて3人でベッドの中でけだるい時間を過ごしていると
キャロルがふとつぶやいた。

 「そういやそうだな。デニー、お前のホームグラウンドみたいなもんだろ。
  その割には来ようとしねぇな」
 「ちっ・・・オレは前にここでいまいましい目にあってんだよ。
  くそ、ヤな事思い出しちまったぜ」
 「ほぉ・・・そりゃぜひ聞いてみたいもんだ。な、キャロル?」
 「うんっ!デニー、聞きたい聞きたい!!!」
 「てめぇら・・・しゃーねぇ、おめーらにだけ聞かせてやらぁ」

デニーはしぶしぶと重い口を開きはじめた。
81【Act2.まいごのアコライト】sage :2005/03/12(土) 00:48 ID:UrE7GIlk
話は少々過去にさかのぼる。

 「あっぢぃ〜・・・ちくしょ、無駄にあちぃじゃねーかこんちくしょう・・・」

モロクからやや南下した砂漠地帯で
ひたすらホードやらスティールチョンチョンやらを叩き続けているシーフがいた。

シーフ時代のデニーである。

そろそろ転職という事もあり、1人で黙々と狩りを続けていた。
その甲斐あって、あと一歩で転職という所まできていた。

 「ま、でもこの分なら明日にでも転職できんな。
  しっかし、アサシンになるかローグになるか迷うとこだぜ」

・・・転職が近いのに何も考えてないあたりはさすがデニーという所か。
とにもかくにも、デニーは満足気に再び狩りを始めたが
少し離れた所から聞こえてきた少女の声に足を止めた。

 「ぁん?何だ?」

妙に気になるので近づいてみると、アコライトの女の子が
5〜6匹のスティールチョンチョンに囲まれて身動きが取れなくなっていた。

 「やぁ〜っ、やだやだやだぁ〜っ!!」
 「あーあ、何やってんだか・・・」

見かねたデニーが近づきスティールチョンチョンに手を出し始めた。
程なくして、アコライトにたかっていたスティールチョンチョンは
デニーの手によってすべて叩き落とされた。

 「何やってんだおめぇは?」
 「あ・・ありがとうございますぅ・・・いえあの、そのですね、
  スティールチョンチョンと勝負しようとか、そういうのじゃなくてですね、
  えっと・・・あの、その・・・・」
 「何言ってんだ?落ち着けよ。っつかまったく意味わかんねーし」
 「あっと、えっと・・・・あ、すみません・・・」

アコライトは首をうなだれシュンとなってしまった。

 「あーわりぃな。オレもきつく言い過ぎた。んなシケたツラすんなって」

そう言ってデニーはアコライトの頭をぽんぽんと叩いた。

 「おめーJobいくつだ?ここらにいる位だからある程度はあるんだろ?」
 「えっと・・・38です」
 「そうか。オレは39だから・・・ならしばらく組むか?」
 「え・・・いいんですか?」
 「オレも1人がそろそろ飽きてきた頃だし、それに・・・」
 「・・・?・・・何ですか?」
 「いや、何でもねぇ。うし行くぞ」

本当はこのアコライトをほっとくと何をしでかすか不安である事を離そうとしたのだが
言っても無駄だろうと悟り、ごまかすように立ち上がって歩き出した。
82【Act3.こまったアコライト】sage :2005/03/12(土) 00:51 ID:UrE7GIlk
しばらくペアを組んで狩りをしていたデニーとアコライト。
アコライトは支援という事もあり、デニーも支援をもらいながら
さくさくと狩りが進んでいった。

 「あー、つかれたな。ちっと休もうぜ」
 「はーい」

木陰を見つけて座り込み、しばしの休息時間と相成った2人。

 「そういやおめー何でこんな所に1人でいたんだ?」
 「いつもはギルドの仲間と狩りしてるんですけど
  今日は都合悪いからって言うんで、ためしに一人で来てみたんです。
  いつも一緒にここで狩りしてるんで」

そう言うアコライトの胸元にはギルドに加入している証である
ギルドエンブレムが輝いていた。

 「ためしに・・・っておめー殴りアコか?」
 「いいえ、完全支援ですけど?」
 「・・・つまりだ、Strはまったく上げてないと?」
 「1ですよ?Int上げてますから」
 「それでここで狩りか?」
 「えぇ。いつもは仲間が倒して私が支援してますけど」

そこまで聞いてデニーは頭を抱えてしまった。

 「ばっ・・・ばっ・・・ばかかおめーは?
  Str1の支援がんなトコで狩りしてりゃスティールチョンチョンに
  囲まれてボコられんのも当たり前だろーが!!!
  フェイヨンだとかアマツだとか・・もっとアンデッドいる所行きやがれ!!」
 「え・・・えぇーっ?!」
 「おめーのトコのギルドどうなってやがんだよまったく・・・」

デニーの文句が聞こえているのかいないのか
アコライトはまったく関係ない話を切りだしてきた。

 「そういえば、このあたりってシーフさん多いですよね?」
 「そりゃな。シーフギルドもアサシンギルドもあるし、足のばせばローグギルドもあるぜ」
 「何かこのあたりにセクハラシーフがいる、って聞いたんですけど・・・」
 「ぁん?何だそりゃ?」
 「よく分からないんですけど、何でもこのあたりで狩りしてる1次の女の子に
  次から次に手出して襲っちゃうとか何とか・・・」
 「へぇ・・・ヒマなヤツもいるんだな。で、オレがそいつだと思ってんのか?」
 「いや、そうじゃなくてですね、その、あの、えっと・・・」

あわてて手をぶんぶん振って否定するが、その動きは妙に怪しい。

以下デニーの心の叫び。

 『でも、この娘もかわいいよな。胸が小ぶりなのがアレだけど男知らなさそうじゃねーか。
  んなエロシーフに食われる前にオレが食っちまいてー!!』

以上、心の叫び終わり。

 「まぁ気にすんな。オレが一緒にいる間は安心してろよ」
 「ホントですか?」
 「ま、礼は後で宿屋で・・・っとっと・・・」
 「?」
 「気にすんな。うし、行こうぜ」
 「はーい」

己の燃える下心を必死に隠して立ち上がったデニーだが・・・


 『ばきぃっ!!!!』


鈍い音と共に後頭部に激しい痛みが走った。
アコライトに、持っていたスタナーで殴られたのだ。

 「な・・・てめぇ・・・」

アコライトの『ごめんなさい』という声がかすかに聞こえたものの
デニーの意識は完全にブラックアウトしていった。
83【Act4.誤解?】sage :2005/03/12(土) 00:54 ID:UrE7GIlk
 「・・・ってぇ・・・痛ぇ・・・んだ?ここどこだ?」

何やら見慣れぬ場所で目を覚ましたデニーだが、状況判断がいまいち取れずにとまどっていると・・・

 「ここはあたしのかくれ家だよ。気がついたかい?」

聞いた事もない女の声が耳に入ってきた。

 「ぁん?誰だ!どこにいやがる!出てきやがれ!!」
 「おーおー、威勢だけはいいねぇ。ま、男ならそれでないとね」

そして見知らぬアサシンの女がデニーの顔をのぞき込んできた。

 「なっ・・・」

ここにきてようやくデニーも今の自分の状況を理解し始めた。
今デニーは見知らぬ女アサシンのかくれ家で監禁されている事、
現在ベッドの上にいて、しかも両手両足をベッドの足に縛りつけられている事。

 「なっ・・なんだこりゃ!てめぇ、このロープほどきやがれ!」
 「そうはいかないよ。あんただろ?モロクじゃ有名なセクハラシーフっていうのは。
  うちのアコライトがそう言ってんだけど」
 「ぁん?アコライトだぁ?」

よく見ると女アサシンの胸元には、ギルドに所属してる証であるギルドエンブレムが輝いていた。
そのエンブレムは・・・・・

 「あ・・・てめぇ、あのアコライトの仲間か!ちっくしょー、あの女連れてきやがれ!ぜってぇ許さねぇ!」
 「うるさいね。うちのかわいい娘に変な事しようったってそうはいかないよ。
  ま、この状態じゃ何もできないか。あははははっ」
 「てめぇら・・・ちっくしょー、ほどきやがれこの野郎!」
 「はん・・・ま、そうやって威勢よくいられるのも今のうちだよ」

そう言って女アサシンは持っていたカタールでデニーの服の上半身を切り裂いた。

 「ん〜、あんたいい体してんねぇ・・・この厚い胸板、筋肉質のこの腕・・・たまんない」

女アサシンの細い指が、ほどよく鍛えられたデニーの体をなで回していく。
デニーのほうもその指使いに無意識に反応してしまっている。

 「・・・くっ・・・」
 「感じてんだ?ふふっ、もっといじめたくなるねぇ・・・・あんたって」

そして女アサシンはさらに唇と舌も使ってデニーの体を蹂躙し始めた。
唇がデニーの胸板をはいずり回り、乳首を捉えると舌が妖しく先端をチロチロと刺激する。
反対側の乳首も指先でクリクリと先端をこね回され、つまみ上げられる。
これにはさすがのデニーもたまらず声が出てしまう。

 「・・・っ、うっ・・・はぁっ・・・」
 「声出しちゃってかわいいねぇ。ねぇ。こっちもさわられると・・・どう?」

残った手が盛り上がってきているデニーの股間にのびていく。
そしてそのまま片手で器用にズボンと下着をずり下ろし、半勃ちの肉棒を取り出した。
先端からはすでに透明な液があふれ出てきている。

 「体は正直だねぇ・・・ねぇ、あんたも気持ちいいんだろ?正直になりなよ」
 「くっ・・・うるせぇよ・・・」
 「ふぅん・・・そう・・・」

今度は女アサシンの手がデニーの愚息をしっかりと捉え、そのまま上下に動かして刺激していく。
愚息はデニーの意志とは関係なしにむくむくと固く、大きくなっていく。

 「ほら・・・体のほうが正直じゃないか」

女アサシンの手はさらに加速していく。
片手は指先で乳首をコリコリとつまみ上げ、先端を爪先で軽くカリカリとひっかく。
もう片方の手は肉棒をしっかりとにぎって上下にしごきつつ
指先が透明な液体ごと先端をクリクリといじり回していく。

 「くっ・・・っあっ、ちっくしょ・・・ぉ・・」
 「あはっ、口だけは立派だね。でも体はガマンできないんだろ?正直になりなよ」
 「うるせぇよ・・・犯すぞコラ・・・」

女アサシンに体中をまさぐられながらも、手足に繋がれたロープを引っ張って抵抗するが
それもむなしい努力にすぎなかった。

 「ふふっ、そんな状態で何言っても無駄さ。わかってんだろ?」

そして女アサシンの口がまっすぐデニーの愚息をくわえ込んだ。
そして手と指と唇と舌がそのまま愚息を弄ぶ。

 「っ・・・くっ・・・」
 「んっ・・・んっ・・・ねぇ、これは気持ちいいかい?」

女アサシンの舌が愚息のサオの部分を舐め回していく。
指先は相変わらず先端をなでるように刺激して、反対側の手が袋の部分をやわやわと揉みしだく。

 「・・・っ、ぅあっ・・・やべぇ・・・」
 「イキたいのかい?・・・ふふっ、でもイカせないよ」

そう言って女アサシンは手と舌の動きを止めてしまった。
デニーは発射するかしないかぎりぎりの所で止められてしまい、ひたすら暴れるしかなかった。

 「ぅあっ・・・ちっくしょー!生殺しじゃねーか!!」
 「はん、今までいろんな女の子に手出してたんだろ?その報いさ。ま、自業自得だと思ってあきらめな」
 「だーかーらー、オレじゃねぇっつってんだろーが!!!!」

デニーが暴れるたびにベッドがぎしぎしと激しく軋む。
だが、その大暴れが功を奏したようで・・・・


   『ぶちぶちぶちぶちぃぃぃっ!!!!!!』


デニーの馬鹿力に根負けしたのか、手足をつないでいたロープが見事に引きちぎられた。

 「あ・・・あれ?」

女アサシンにとってこれはまったくの予想外の出来事だったようで
目の前で起こった出来事にすっかりあっけに取られていた。
げに恐ろしきはデニーの果てなきエロパワーの底力なり。

 「よぉ、さんざんおもちゃにしてくれてありがとさん。
  ・・・男なめんなよ・・・覚悟しな」
84【Act5.大逆転】sage :2005/03/12(土) 00:58 ID:UrE7GIlk
 「ちょ・・・ちょっとたんま。あ、あんただって、ほら、気持ち良かったんだろ?」
 「ここまでコケにされて黙ってられるかよ。この礼は724倍にして返してやんぜ」

その数字の根拠はわからないが、仕返しする気まんまんな様子は十分に伝わってくる。
そして落ちてたロープを手に取ったかと思いきや、いきなり女アサシンに飛びかかってきた。

 「ちょっ・・・やぁっ!!!」

女アサシンも突然の出来事に反応できず、あっさりとデニーに押し倒されてしまった。
そしてあっという間に手首を頭上で縛り上げられてしまった。

 「や・・・いや・・・・やめて・・・」
 「なんだよ急にしおらしくなりやがって。そう言われてはいそうですかとやめられるか」

デニーは問答無用で女アサシンの服を一気に脱がせていった。
そして小さめながらも形のよい胸を露わにすると、わしづかみにして揉みしだき始めた。

 「あっ、ばかっ・・・やぁっ・・・」
 「そういやオレの胸もさんざんいじり回してくれたよなぁ」

そんな荒い口調とは裏腹に、デニーの手は女アサシンの胸をやさしく揉みしだいていた。
そしてそのまま指先が乳首を捉え、親指と中指でつまみ上げて
人差し指で弾いたかと思えば、そのままコリコリと引っ張り上げていく。

 「あんっ・・・それだめ・・あぁっ・・・ばかぁっ!」

女アサシンはしばられた両手でデニーをばこばこ殴って抵抗するものの
あっさりと押さえつけられ、さらにそのまま別のロープでベッドの足にしばりつけられてしまった。

 「や・・・やだ、恥ずかしい・・・」
 「けっ、何言ってやがる。おめーがオレにした事じゃねーか。
  さてと、オレは両手が自由になった事だし、このままヤっちまってもいいんだけどな・・・」
 「や・・・やぁ・・・」

さっきまでの強気な態度から一変して、女アサシンはすっかりおびえきっていた。

 「それじゃオレの気が済まねぇし・・・ここは1つ、失神するほどイカせてやるか。
  ・・・・・へへっ、覚悟しな」

そう言うないなや、女アサシンの胸に吸い付いた。
唇で胸の中心部を包み込み、そのまま舌で乳首を弾いたり舐め回したりしていく。
時々乳首を甘噛みしたり吸ったりする事も忘れない。

 「あぁっ!!あん、やっ、ぁ・・・ああんっ・・・」

同時に両手が残りの乳首と秘所を捉えていた。
そのまま乳首とクリトリスをつまんでコリコリと刺激すると
女アサシンはあっさりとイってしまった。

 「やっ、あっあっあぁ・・っ・・・だめ・・・ぇ!!!」
 「何だかんだ言っておめーも女だよな。じゃこれはどうだ?」

今度は女アサシンの足首をつかみ、思いっきり足を広げると
すっかりと濡れそぼっている秘所が露わになった。

 「やっ、ばかっ、ヘンタイ!!」
 「うるせー、少し黙ってろ。いや、またいいあえぎ声くらいは聞かせてくれんだろ?」

そしてデニーの顔がそのまま秘所に埋められていく。
割れ目にそって舌が上下に動いたかと思うと
クリトリスを舌先でつついて刺激したり、そのまま吸い付いたり。
両手両足を恥ずかしい格好で押さえつけられている女アサシンは
すっかりデニーのなすがままだ。

 「あっあっ、やぁ・・・っ、はぁんっ、ばか・・・っ・・・!!!」
 「言ってる割にはここはずいぶん正直じゃねーか」

そう言ってすっかり濡れそぼっている秘所をわざと音を立ててなめてやると
それに反応するようにその部分が一段と濡れはじめ、
また女アサシンの体もひくひくと小刻みに震えて一気にのぼりつめていく。

 「あっあっ・・・やぁっ・・・またイっちゃぅ・・・ょぉ・・・」
 「いいぜ、何度でもイカせてやらぁ」

デニーの舌がクリトリスを舐め上げて、指が秘所の奥へ入り込む。
そのまま指先で奥の奥、女アサシンの感じる部分を見つけ
そこを一気に責めてやると再びあっさりとイってしまった。

 「あっあんっ、はぅ・・・っ、イク・・・ぅ・・・!!!」
 「へへっ・・・さてと、オレもそろそろイカせてもらうか。
  さっきからおあずけくらってたまってるしな」
 「えっ・・・・あっ、ばかっ、待て!!!」
 「んな事言われてはいそうですかと言えるわけねぇだろ。
  心配すんな、たっぷりと可愛がってやるから・・・よっ!!!」

言うやいなやデニーの愚息が女アサシの秘所をとらえ、そのまま一気に突き入ってきた。

 「あぁっ!!やぁ・・・っ、おっきぃ・・・」
 「ほめ言葉としてもらっとくぜ・・・一気にいくぞ」

そしてデニーの腰がじょじょに動き始める。
女アサシンの声も、その動きに合わせてだんだんとなまめかしくなっていく。

 「やぁっ、あっあっ・・・あぁんっ、だめぇ・・・・あぁんっ!!」

両手首を頭上で拘束されているせいもあって
デニーの腰の動きに合わせて上下に揺れる胸がデニーをさらに誘い込む。

 「やべぇ・・・すぐイっちまいそうだ。さっきイキそこねたしな」
 「あっあっ・・・あたってる、あたるの・・・・はぁんっ・・・」

デニーが腰の動きを早めると、女アサシンのあえぎ声が一段とかん高く部屋中に響き渡る。

 「あんあっ・・・だめ、イっちゃぅ・・・イク・・・イクぅ・・・」
 「オレも出そうだ・・・・っ!!」
 「や、イク、イク、イっちゃぅ・・・・あぁっ、イク・・・ぅっ!!!」

出そうになるところでとっさに愚息を引き抜き
そのまま女アサシンの秘所めがけ欲情を一気に放出した。
女アサシンも全身をひくひくと痙攣させて、そのままイってしまった。

 「あっ・・・あん・・・はぁ・・・っ・・・」
 「・・・っあっ・・・へへっ、おめーも良かったんだろ?ま、これでおあいこだな」
 「・・・あんた、こんな事して・・・タダで済むと・・・思ってんのかい?」
 「んだよ、まだ可愛がってほしいのか?何だかんだ言ってスキモノじゃねーか」
 「え・・・や・・・いや・・・」

デニーが再び女アサシンに襲いかかろうとしたその時、ドアが勢いよく開き
さきほどのアコライトの女の子が飛び込んできた。

 「おねーちゃん!噂のセクハラシーフ捕まったって!
  その人まったく関係のない人だったの!どうしよう・・・って・・・」
 「あ・・・・・・・・・・」

その時ほんの数秒だけ、その空間の時間が止まった、気がした。
そしてその空間を切り裂くカン高い悲鳴・・・・

 「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ、おねーちゃんに何してんのよぉぉぉぉぉぉ!!!!」
 「うわっ、待てっ!オレは被害者だぞ!!!」

ここまでやっといて今更被害者気取りかお前は・・・・

 「ばかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」

そして再びアコライトのスタナーがデニーの頭に見事にヒットして
デニーの意識は再びブラックアウトしていった。


・・・・・・・・・・合掌。
85【Act6.結局・・・】sage :2005/03/12(土) 01:01 ID:UrE7GIlk
「・・・・ってわけよ。ったく、さんざんな目にあったんもんだぜ・・・ん?どうしたおめーら?」

デニーが一通り話を終えて傍らを見てみると
カントは目を点にしてあきれ顔をしており、キャロルに至っては頭を抱えてしまっていた。

 「・・・・おぃ、どう考えてもお前のほうが悪者にしか思えねぇぞ・・・」
 「私も同じ事思ってた・・・」
 「おいおい、オレは殴られた上に監禁されてコケにされたんだぜ?聞いてただろ?」
 「だからってその女アサシンさん襲うかなぁ・・・デニーやりすぎだよぉ」
 「キャロ、おめーは女だからそういう見方になるのかもしれねーな」
 「いや待て。俺から見てもやりすぎだと思うぞ。気持ちはわからないでもないがな・・・」
 「ぁん?そーか?まぁ気にすんな」

そしてデニーは誇らしげに胸を張った。
そんなデニーに対して、カントとキャロルはあきれるだけであった。

 「まぁしいて言うならこのオレに対して2発も見舞ってくれたアコライトにこの礼をしてねぇんだがな。
  ちっくしょー、あん時殴られてなきゃアコたんもいただけたのにな」
 「お前・・・まさかまだ仕返しする気まんまんなのか?」
 「ったりめーだろ。この礼は928倍にして返してやんぜ」
 「その数字の根拠は何なの・・・」
 「ってか殴られた後どうしたんだよ?」

カントが至極もっともな部分を突いてきた。

 「あぁ、情けねぇけどまた気絶しちまってよ。気がついた時にはトンズラされてたな。
  ヤツらがいたギルドの連中も見つけて問いつめたけど
  そろってギルド抜けちまっててその後の足取りはさっぱりわからねぇ。
  だったらアサシンになってアサシンギルドと繋がってりゃ、あの女の事も何かわかるかと思ってな。
  だから必死に狩りしてアサシンになったんだぜ」
 「・・・なぁ・・・お前がアサシンになった理由ってそれなのか?」
 「おぅ。それまではローグになるかアサシンになるか迷ってたしな」
 「・・・・・お前ってヤツは・・・・・」
 「呆れて何も言えない・・・ってか頭痛い・・・」

そしてカントとキャロルは再び頭を抱えてしまった。

 「まぁあの女の事はまだ何もわからねぇけど、ま、最近はどーでもよくなっちまってきてるな」
 「え?何で?」
 「あの女どもに仕返しするより楽しい事見つけちまったのさ」
 「?」
 「おめーらだよ。おめーらといると予想しねぇ事がばかすか起きるからな。
  ホント一緒にいて飽きねぇぜ」
 「デニー・・・・」
 「ま、これからもよろしく頼まぁ」

そう言ってデニーはキャロルの頭をぽんぽんと叩き、カントの肩を拳で軽くこづいた。

 「はぅぅ・・・」
 「デニー・・・お前ってヤツは・・・」
 「それよか、今の話してたらまたヤりたくなってきちまったぜ。キャロ、いいだろ?」

デニーが有無を言わさずキャロルに覆い被さってきた。
そしてそのままキャロルの豊満な胸をわしづかみにして揉みしだく。

 「あんっ!はぅっ・・・んもぅ、デニーのすけべぇ・・・」
 「へへっ・・・・おぅカント、おめーも混ざれ」
 「けっ、言われなくたってその気だぜ」

カントもまた、キャロルの反対側の胸を下からすくうように揉みしだき
指先でその頂きをくりくりと押し込むように愛撫していた。

 「やぁっ!あんっ・・・カントまで・・・」
 「キャロル、まだまだ時間は長いぜぇ・・・」
 「キャロ、足腰立たなくなるまでイカせてやるよ」

そして再びモロクの宿屋の奥の部屋になまめかしいキャロルの声が響き続けたのであった。
86前スレ462改め某462sage :2005/03/12(土) 01:06 ID:UrE7GIlk
以上です。
カントの過去話に比べたらデニーの過去はなんて馬鹿なんだと
自分で書いてて思ってしまったものの(爆)、
楽しかったんでこれでいいかと・・・(ヲィ)

また何か書いた時には投下しに来ます。
|ω・`)ノシ
87名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/12(土) 01:11 ID:ExhheduA
自分の書いてばかりで仕事しない倉庫の人がリアルタイムゲットずさー。
とりあえず、アコタンが「どいてお姉ちゃん、そいつ殺せない!」と言っている様な気がしてブルガタ。
88名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/12(土) 16:05 ID:vYzSBKUk
>>某462氏
毎度3人トリオ話楽しませてもらってます〜。

ところで、カントの過去って・・・?見逃したかな〜・・・
過去スレ|    モウナイシ Σλ...........
89名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/12(土) 19:29 ID:5WkV19Zw
>>88
つ[ ttp://www.geocities.jp/harukaze0022/nontitle/index.html ]

ミサッ
90名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/12(土) 19:34 ID:7rDdziXo
なんていうか見てると段々質が落ちてるね
やっぱ昔の職人は引退してるのかね
9177sage :2005/03/12(土) 20:06 ID:o0.gx9yg
さぁ、酷評が出た所で文章投下でもすればいいんだろうが絡みのキボンがないとERO書けないあたし。
92名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/12(土) 20:20 ID:5WkV19Zw
>>90
んじゃ質がよくなるような評価を書いてくれないか?
落ちてるとか憂う前に…。

>>1
・ 文神を育てるのは読者です。建設的な否定をおながいします(;´Д`)人

は意味わかる?


>>某462氏
毎度楽しみにしてます。
今回もGJ!

>>73
(*´Д`)ハァハァ
では要望にこたえて>>73の元々のストーリーの続きをplz!


建設的意見無いと文神育たないと言うか…。
私自身もどうすれば良いか模索してる最中です。すいません(^-^;;;;;;;
93名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/12(土) 21:26 ID:NDIBtSnU
叩くのが評価であると思っている奴のなんと多いことか。


まあ、褒めるのが評価とゆうわけでもないんよなぁ。
94名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/12(土) 22:23 ID:Oe9kVRv2
ひょうか ひやう― 1 【評価】
(名)スル
(1)物の善悪・美醜などを考え、価値を定めること。
「死後に学説の―が高まった」
(2)品物の値段を定めること。また、その値段。
「土地の―が年々上がる」「―額」
(3)物の値打ちを認めてほめること。
「―できる内容の本」
(三省堂提供「大辞林 第二版」)
95名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/12(土) 22:37 ID:ExhheduA
伸びてるからなんだろうとおもった。
>94

ひょうか ひやう

で、北斗の拳が思い浮かんだ。もう寝る…。
96名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/12(土) 22:39 ID:WAwtGnUk
>>92-94

>>90じゃないが、お前らも同類なだ。
そっちこそ少しは投票したらどうよ。
俺?一応書いてるけど人に見せれる物じゃありませんからぁ
ざんねぇーん。
97辞書厨sage :2005/03/12(土) 22:53 ID:Oe9kVRv2
とうひょう ―へう 0 【投票】
(名)スル
選挙・採決などに当たって、自分の意志を示すため
選びたい人の名や賛否などを記入した紙を所定の箱
などへ入れること。(三省堂提供「大辞林 第二版」)

ん? 投票なんてしてたん?
あと最後の二行ってそれ言い訳になるんですかぃ?^^^^;;;;
9873sage :2005/03/12(土) 22:58 ID:o0.gx9yg
OK,続きキボンヌはよーくわかった。

妄 想 め す き ゃ ら の キ ボ ン ヌ は ま だ か

違う方向でスレもりあげんなゴルァ。
99名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/13(日) 00:37 ID:rwoSGwYo
ok,是非ともツンデレなデフォ髪Wiz娘のEROシーンをキボンヌします(*´∀`)

…え?全然ストーリーに絡まねぇだろって?…石投げないでー!!
100名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/13(日) 01:23 ID:wedpKPTc
とりあえずGH行きつつミレイとくんずほぐれつやって欲しい人(1/20)
101ぼくっ子パラとハイプリ君の中の人。sage :2005/03/13(日) 01:30 ID:xkGYTbZ.
>>92ですが・・・。

壁|ω・`)作品投下以外コテ使わない人も居るんですよ。

ということで即興ショートコントでも。
wikiに載せるほどでもないと思う。

----
「いいなぁ。太もも」
「え?どうしたの??」

「ん?パラディンになったら太ももが…。」
「何きみは太ももをべたべた触ってるの?」

「ん?結婚するとね…」
「きみ・・・ぼくの性感帯知ってすりすりしてるわけ?」

「え?」
「拉致(はぁと)」

「どこに??」
「ん〜ぼくをこんなにしたんだから決まってるでしょ?」

「ねかせて・・・あ・げ・な・・・いっ!」

----
LiveRoの某スレ見てネタが沸いてしまった申し訳ない。 orz
102名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/13(日) 01:40 ID:xkGYTbZ.
>>98
OKではまいか?

つまりストーリー上で追いかけられてる人編と期待しますぞ…。
私は ハイプリあたりも面白そうだと思う。ノビデフォ銀髪か剣士デフォのw

今日久しぶりにINしてなんとなーく♀ハイプリエロネタ誰か書いてほしいなぁと。

>>99>>100のキャラも面白いけど…。
いっそ鬼畜Wiz2g(ばこーん!)

漏れ?
まぁ書けなかった時のような事がおきえるので秘密。
(VDのは投下の旬が過ぎてしまったしな)
103名無しさん(*´Д`)ハァハァsage 最近、幼稚ナモノが多い。エッチの意味が伝ワッテコナイモノも :2005/03/13(日) 23:00 ID:YzmfOCog
評価やらアドバイスやらするより


小説の投下に挑戦しようとしている方々に
過去ログを読んでもらったほうが速いと思う。


読む方も書く方もライトな思考になってきているのかもしれない。
104名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/13(日) 23:54 ID:EX1Yr/o.
要は身の程わきまえろってことですか。
なんでそう敷居を上げよう上げようとするのかわからねー。
質が低いのが嫌なら、読み手の方で各々勝手に読み飛ばせばよかろうに。
105名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/14(月) 00:13 ID:DV0epqpw
とりあえずスレの雰囲気悪くなってるから削除依頼スレに誰か出してくれ以上
106名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/14(月) 10:40 ID:FozPg2W.
次から>>1に書き足したほうが良いかもね。
読まない人も多いんだろうけど、
少なくとも呼んで入る人への理解を求めるべく。

金払って書かせてるわけじゃないんだから、ねぇ?
自分たちのことを客か何かと勘違いしてるよ。
107名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/14(月) 12:19 ID:BoZBRUns
まぁ、あれだ・・・下手糞とか質が悪いとか文句言う奴が今後このスレを見なきゃ良いだけだな。
第一文神様だって人の子だ、いつでも神ネタがほいほい出るわけじゃないしな・・・。
さて、非建設的意見はここまで。
萌え娘要望だが俺的にはWiz娘もいいけどやっぱり旬はロードナイトとか転生職だよな・・・・。
転生させないといけねえから筆者のROレベルのハードルが高くなる事実は否めねえけど・・・。
108名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2005/03/15(火) 03:19 ID:f8HqQX6M
ローグ×ツンデレ通り越してツンなWIZ娘の、
和姦とは言い切れないけど強姦でもない、軽度SM交じり話。
109108 1/3sage :2005/03/15(火) 03:22 ID:f8HqQX6M
 バイランの海底で、人に迷惑をかけぬ程度に一暴れしていたら、青く輝く氷石が偶々手に入った。飲み干した牛乳の代は稼いだと、
意気揚々と凱旋を果たした首都の一角に居座った挙句、相場にちょっぴり上乗せした値でどこかの鍛冶師に売りつけたおかげで、
髪を赤く逆立てるこの悪漢の懐は久々に潤いに満ちることとなった。だから、金で貞を失うのは嫌だと渋る連れを置き去りにして、
たまにはとばかりに色町へ繰り出しただけなのに。

「私を汚して欲しいの」

 朱に染まる夕刻の路地裏に並ぶ、えもいわれぬ艶を纏い客を誘う様々な女たちの中、頭巾を被り顔を隠した一人の女が、欲に
浮き立つ悪漢に近づくなり、媚びぬ声音でそっと囁きかけた。よくある金目当てとは思い難い言葉に怪訝な顔をする長身の悪漢を
見上げる頭巾から、波打つ金髪と二滴の碧玉が垣間見えた。醜女なる印象は受けぬものの、痴女の類か。据え膳を食いたいのは
山々だが、緑の薬草でも失せぬ毒を盛られては堪らない。さてどうしたものかと暫し首を捻っているうち、女は悪漢の手を優しく
取った。外套の裾から覗く手は透き通るように白く、ほっそりとしていた。成る程。外套に包まっている女の職を判じることは
出来ないが、少なくとも、自ら得物を携え戦う冒険者ではないようだ。人目を忍ぶところを見ると、そう露骨に欲をひけらかす
性質でもなかろう、となれば、聖職者が妥当なところか。

「で、お代は幾らだ?」

 後になって法外な値を吹っかけられても困る、正直、一人では御し難い衝動に心が傾き始めていた悪漢が声を潜め問うと、
女は首を振り言った。

「買い手は、私」

 自身の懐は痛むことはないというその一言で、単純にも悪漢は二つ返事で頷いた。女を抱ける上に金まで得られるのだ、
何故拒むことが出来ようか。勿論、例えば人造人間を作り上げる実験の為、死ぬまで精を搾り取られるだの、飼っている魔物の
餌にされるだの、喜悦に油断しているところで大事な男の証を刈られるだの、己を陥れる罠の可能性が無いでもないが、
そのときはそのときだ。
 力と速さを頼りにする一方で捨てた知性の理に従った悪漢が導かれたのは、何の変哲も無いプロンテラの宿だった。事前に
記帳を済ませてあったのか、何の問答もなしに直ぐ二階へ通される。書き物机と椅子、寝台、衣装箪笥が並ぶ整然たる部屋には、
変わったものは何一つ無かった。内心、妙な実験場でなくて良かったと密かに胸を撫で下ろす悪漢の前で、道中沈黙を守ってきた
女は頭巾に手をかけた。

「……へえ」

 思わず悪漢が感嘆を上げる程、やはり女は美しかった。知を注いだ切れ長の瞳は、豊かな睫に縁取られていた。蕾を思わせる
唇と、小波の金髪が映える。けれども、悪漢を空気と見なすその瞳は酷く冷たく、男を欲せざるを得ない劣情を秘めているとも
見えなかった。
 益々首を捻る悪漢の眼前で、冒険者向けに売られている外套の下から現れたのは、至る箇所に豪奢をあしらう魔導師の衣だった。

「あんた、WIZだったのか」

 外れた予想に驚きを洩らす悪漢に、魔導師はそれがどうしたと言わんばかりに冷徹なる一瞥をくれた。衣装箪笥に外套を掛け、
乱れなき寝台に悠然と腰を下ろす所作ですら、時折金で玄人と繋がりを得る他ない悪漢の眼を捕らえる。皮の長靴を履いた優美な
線を描く脚をおもむろに組むと、魔導師は淡々と契約の中身を告げた。

「SSの撮影と傷を残すような真似さえしなければ、好きにしていいわ。信用のおける人間なら、Wisで呼び寄せても構わない」

 色街に赴くことには渋ったくせに、あわよくばとSSをやかましいまでに強請った連れの顔に心中×印をつけつつ、悪漢は頷いた。
最近では逆に男を求める女も多いと言うし、これも水の鉱石が招いた一滴の縁だろう。折角の馳走を眼の前にただ涎を垂らしている
のも、馬鹿らしい。わだかまる疑を打ち捨て、悪漢は奇妙な興に乗ることにした。
 挑むような目付きをくれる女の頬に、無骨な指先で触れる。桜に色づく頬は実に滑らかで、傷を負った手には不釣合いだった。
けれど、欲を掻き立てられる前に、不意に生じた僅かな強張りに悪漢は気付く。

「……あんた、無理してねえ?」
「まさか」

 撫でる手を止め問うも、直ぐ様嘲るような物言いに蹴られる。戸惑う悪漢に嫣然たる薄笑いを浮かべ、魔導師はこともなげに
言った。

「精が要るの。どうしても」
「子供でも欲しいのか?」

 察するに己と同じ歳の頃の二十四、五、まだ焦ることもあるまいに。不思議に思う悪漢に、魔導師は薄く笑ったまま答えない。
容易に溶けぬ芙蓉に肩を竦めると、悪漢は軽口に包んだ忠告を叩く。

「溢したミルクは戻らねえってさ」

 賢しげな説法は、知に溢れる魔導師の機嫌を損ねたらしい。瞬時悪漢を睨み上げると、魔導師は自身の顔の高さにある脚の
付け根を両腕で抱いた。先に撫ぜた女の頬が、とうにいきり立つそれに洋袴越しながら触れる。魔導師の相貌は見えないが、
知性を持ちながら男の股座に縋りつくという痴女さながらの振る舞い、そして布を通じ掛かる女の吐息に、悪漢の高ぶりは
否応なく増した。

「まだ零れていないもの」

 呟いた魔導師は、男の一物に柔らかな唇を布の上から押し当てた。

「く……」

 久々に得た右手以外の刺激に、悪漢の声が情けなくも漏れる。男を甚振るかのように唇を殊更に押し当てた後、離した魔導師の
顔に揺らぎは見えない。
 仄かな歓びに暫し陶然とする悪漢を余所に、魔導師は革帯を留める髑髏に手をかけた。かちゃかちゃと器用に留め金を外す音も、
今後訪れるであろう刺激を予期させるには十分だった。
 果たして、魔導師は猛る男根を手に取った。しなやかな手に包まれただけでも相応の歓喜が悪漢を苛むが、幾らなんでも早すぎる。
自らが誘い出したとは言え、流石におぞましい肉塊にたじろぎを見せたが、魔導師は柳眉を顰めるや、その窄まりに唇を添えた。
一方で、竿を恐る恐る握る手つきは、どこかぎこちなかった。湯を浴びる前故、多少の異臭はしているのだろう。歓びどころか、
女の相貌が嫌悪に染まっていくも、男の欲を訴える股座から離れようとはしない。一体、何故。
 訝しみながらも次第に荒げる息を抑え、悪漢は己を以って魔導師の口を抉じ開けようと試みた。

「んっ」

 閉ざした口から悲鳴が漏れるが、やがて魔導師は観念したか、おずおずと滑る口を開き、男を迎え入れた。舌の上を滑らせるように
奥まで潜り込むと、

「んむうっ」

 不自由な口で女は叫んだ。根元が纏う男の縮れた毛に、女の驕慢なる鼻が突きつけられる。耐え切れなかったか、魔導師は己を
見上げた。暫し交錯する視線は、明らかに抗いを訴えていた。男を欲しかつ拒む、矛盾極まる魔導師の態度に嘆息しつつ、悪漢は
尋ねた。

「止めとくか?」

 だが、魔導師は男根を懸命に頬張りつつ首を横に振った。尚のこと嘆息するも、手綱を握られた悪漢は、ぎこちない舌の奉仕に
身を委ねる他無かった。けれども、男が悦ぶ部位を知らないのか、赤黒い肉に血管が走る槍の方ばかり舐めるものだから、先が刺激
されるのは時折、偶然によるものだった。自ら男を誘うならば、魔術ばかりでなくそちらも学ぶべきだと思いつつ、壮麗なる相貌を
朱に染め励む魔導師を見下ろすのも、悪くはない。
 猛れども一向に達せぬ男に焦りを覚えたか、丁寧に舐めしゃぶっていた魔導師の舌使いが荒くなった。小刻みに舌を動かせど、
肝心の点を違えているものだから、僅かなところで絶頂を逃す。纏わりつく舌に昂揚と物足りなさを感じながら、悪漢は唾と先走りに
滑る己を未練から引き抜く。
 唐突に蹂躙から放たれ、零れた露に塗れる手を持て余し暫し呆然とする魔導師を見やり、悪漢は繰り返し問う。

「なあ、今ならまだ間に合うぞ」