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悪ケミハウスは3箱目
- 1名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2004/10/13(水) 23:30 ID:vcVDMbtg
- ここは悪ケミと愉快な仲間達に萌えるスレです。
電波、妄想、ショートストーリー、萌絵等、悪ケミに関することなら大歓迎。
悪ケミ・・・・int−dex製薬型。一日一悪。悪ケミハウスはダンボール製。
子バフォ・・・ペット兼お目付け役。いつも心配し的中してしまっている。
騎士子・・・・悪ケミの悪戯の標的になる被害者かつもはや腐れ縁の保護者。
ドジケミ・・・悪ケミを崇める信者。師匠命!師匠最高!だが常にドジである。
剣士男・・・・騎士子の弟にして家事担当。ペットのボンゴンも同居している。
良ケミ・・・・悪ケミの商売敵。戦闘型アルケミなので自分よりintの高い悪ケミをライバル視。
悪プリ・・・・悪ケミといろいろ競うライバル。でもいろいろお子様。変装が得意。年齢を知られたくない。
某モンク&某ケミ・・・・悪ケミにスキルのこと等を聞いて以来の付き合い(えー
騎士男・・・・悪プリの兄。悪ケミたん命の変態ストーカー。常に吹っ飛ばされるが不死身。
母プリ・・・・バフォよりも強いとか夜が得意とか諸説ある。その実態はあまりに謎。
バフォ・・・・父らしい。強いが母プリには完敗。
悪ケミ他はみんなのものです。それぞれに悪ケミがあるので設定決め付けはほどほどに。
前スレ・悪ケミハウス2箱目
ttp://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi/ROMoe/1083487061/
過去ログ・悪ケミ萌えスレ
ttp://f36.aaacafe.ne.jp/~teruchin/html/1072176153.html
- 2名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/13(水) 23:56 ID:inf11.9U
- おつー
- 3名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/14(木) 00:14 ID:6.959YdU
- 3get
>>1
御疲れ〜
- 4名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/14(木) 00:46 ID:fp2xbAY6
- 4だっらら悪ケミget
- 5名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/14(木) 01:50 ID:dOyJ7Wwg
- >>1
おつつ。
初めての書き込みで5get
- 6名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/14(木) 11:56 ID:bl47zGK.
- >>1
おつかれさまー
- 7名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/14(木) 18:00 ID:8xX3a/kE
- >>1
お疲れ様でぃす
そして初めての一桁(ぇー
- 8名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/14(木) 22:02 ID:jvFe0.sc
- ('A`)8ゲトスンノマンドクセ
- 9名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/15(金) 14:32 ID:fURoETRc
- もう3箱目か・・といいつつ9レスGet!
- 10名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/15(金) 18:34 ID:m38PoT/I
- 10get記念に鯖を変えて新天地に旅立とう。
- 11名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/15(金) 19:28 ID:vno26ePM
- 悪ケミ「ふふふ。さてと露店でも・・・・・・・」
騎士子「!!!!!」
騎士男「うおおおおおおおおいま助け・・・・・」
悪プリ「ぐおおおおおおおおお」
母プリ「行間を各人想像してね♪」
- 12名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/15(金) 21:49 ID:xYIkKnbA
- ドジケミ「えっと、えっと・・・・・・・(考え中)・・・・・・・・ぷしゅう」
子バフォ「うぬ、ドジケミ殿が考えすぎて壊れてしまった」
良ケミ「てきとーに台詞並べて後考えて、なんてやるなら例題ぐらいやってくれないと」
悪ケミ「やれやれ、これだからINTの低い人達は」
良ケミ「あ、カチーンと来る言い方ね〜、そこまで言うならやって見せてよね!」
悪ケミ「も、もちろんよ・・・・(ヒソヒソ vno26ePM、例題教えなさいよ)」
- 13名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/16(土) 07:16 ID:u1APxYtU
- 悪ケミ「やれやれ。これだから・・・・・」
良ケミ「さっさとしなさい」
悪ケミ「ふふふ。さてと露店でも・・・・・・・」
悪ケミ[ミニスカ騎O子の秘め事写真・1M]
悪ケミ「ふふふふふいくら値がつくかしら」
騎士子「!!!!!」
騎士子「こらーーーーーーーーーーー」
悪ケミ「はっはや!もうばれた!200m先なのに」
騎士子「なにを売ってる!!くらえ!!!超強いクレイモアの・・・・・・」
騎士男「ぬ!?漏れの悪ケミたんの助ける声が聞こえる、聞こえるぞ!」
騎士男「うおおおおおおおおいま助け・・・・・」
悪ケミ「ぐあ!両方向から!退散退散・・・・・・・」
騎士子「マグナムブ・・・・」
悪プリ「まてまて!実は変装・・・・・・・」
騎士男「ふおおおおおおお!悪ケミたん!漏れが盾に・・・・むぎゅう」
悪プリ「ぐおおおおおおおおお」
騎士子「・・・・・レイク!!!」
悪プリ&騎士男「ぐはああああ!!」
騎士子「変装だからって関係ないでしょ・・・・・・」
- 14名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/18(月) 00:50 ID:VHXVuTOU
- >前スレ1000
レス200以上打ち上げる騎士子アッパーSUGEEEEEEEE!!
- 15騎士男sage :2004/10/18(月) 03:15 ID:LeiHSK/w
- スチャ っと着地。
前スレ埋め乙〜♪
さぁて、スレも新しくなったことだし。
今日もはりきって悪ケミたんを護衛するぞっ!!
- 16名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/18(月) 23:53 ID:JPAKl09c
- 悪ケミ「騎士男は電柱の影から見てるだけでいいのよ(嘲笑)」
子バフォ「ああもうなにから突っ込んでいいのやら」
- 17名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/19(火) 13:33 ID:YoEVSUC.
- ノ∩
⊂ 騎士男
/( 。Д。 )っ 何処に落ちればいいんだ〜
U ∨ ∨
・@;∴‥ :: :.
( ・∀・)/ :: :: 着地したところをもう一発アッパー!!
(つ 騎士子 :: :'
人⌒l ノ :: ::
し(_)
- 18名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2004/10/20(水) 18:57 ID:78RSTnoI
- 悪ケミ[売)悪プリの秘密動画]
- 19名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/20(水) 19:13 ID:HsUjLFY6
- >>17の騎士娘…手が…手がぁぁぁぁぁぁぁ!!
- 20名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/21(木) 00:47 ID:vZ9BS5Xg
- >>19
騎士男「一度見た技は騎士には通用せん!……なに!?騎士娘の手が見えん…馬鹿な騎士子の拳が光速を超えたとでもいうのか!ぐはあああああああ!!」
- 21名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/21(木) 01:05 ID:j.Kxc1Z.
- 騎士子「全く、世話を焼かせるんだから・・・・・ただいまー、お腹空いたー」
剣士男「げっ・・・・・あ、あの、その」
ノ∩
⊂ 剣士男
/( 。Д。 )っ 材料が売ってなかったんdゴファッ
U ∨ ∨
・@;∴‥
∧_∧ ∩ :: :.
(#・∀・)/ :: ::
(つ 騎士子 :: :' デザートはコモド風パフェにしろって言ってたでしょ!
人⌒l ノ :: ::
し(_)
- 22名無しさん(*´Д`)ハァハァ最近出番無かったので出してみたsage :2004/10/21(木) 01:43 ID:F9MmWI.E
- ボンゴン「と、いう訳で気絶した剣士男の代わりにコモドまでおつかいに行くことになったんだ。ハァ。」
Jr.「お主も大変なのだな。うむ。立場は若干違うが、分かる…よく分かるぞその気持ち!
よし、一人旅も大変だろうからこれでも持って行くといい。」
ボンゴン「い、いや、僕は甘い物苦手だから蜂蜜はちょっと…。」
悪ケミ「あらー?何やってんのー?」
ボンゴン「あ。悪ケミさんこんにちわ。」
Jr.「おお、主よ。何でも、騎士子殿のためにボンゴン殿がコモドに行くことになったそうだ。」
悪ケミ「はぁ。ナンデまたコモドに。」
ボンゴン「まぁ、かくかくしかじかそういう事でね。騎士子さんも手作りじゃなきゃ嫌だって言うし…。」
悪ケミ「ふーん…。…きゅぴーん。
(手作りぱへか…この材料に何かイタヅラでもしたら面白いことになるかも!ウフフフフw)
よし!アタシも着いてくわ!」
Jr.「何!?」
ボンゴン「な、何でまた?」
悪ケミ「だーって人間ぽい姿とはいえモンスターが一人でウロチョロしてたら危ないでしょ!
そこでアタシがあんたの保護者になってあげようじゃないかー!ってことよ♪」
Jr.「主が保護者…?」
ボンゴン「…。」
悪ケミ「二人して何よその視線は!いいから行くの!行くんだってば!」
ボンゴン「わ、分かったから引っ張らないで…。」
Jr.「またトラブルが起きる予感がするな…。」
こうして三人のコモドへの旅が始まったとか始まらないとか。
- 23名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/21(木) 01:49 ID:PcoPa.3k
- >>22
ヤバイ・・・
久々に面白い展開になってきたよ。俺はこういうのを待ってたんだ。
前半のレスつまらなすぎ・・・・。
期待して夜も眠れないよ〜というのは嘘。
- 24名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/21(木) 19:18 ID:ISxsat.I
- 悪ケミ「というわけで、母プリのポタでコモドに来たわ」
ボンゴン「なっなんの感動も・・・・・・」
悪ケミ「さてとふふふ・・・・・・いやいや、さっさと材料を買いましょう」
母プリ「早く買ってきてよー。私ヒマだし」
悪ケミ「さってと、露店はあっちだった・・・・・・・ハア!?」
悪ケミ[売)悪プリの秘密動画]
悪ケミ「・・・なにあれ。どう考えても悪プリよね・・・・・」
子バフォ「自らのものを売っているのか?」
悪ケミ「まさか。そんなわけないでしょう・・・・・・あ、そうだあんた様子見てきて。
安かったら買ってもいいわよ」
ボンゴン「ええー!?」
ボンゴン「こんにちはー(やっぱりプリさんだ。」
悪ケミ(プリ)「あらあらいらっしゃい!?
(げっ、なんでよりによって騎士子のとこのボンゴン・・・・どうしよ」
ボンゴン「いえいえ、なんで貴方のライバルの動画を売っているのかなと」
悪ケミ(プリ)「そっそうね、復讐のためよ。あなた買う?安くしとくよ(えーいいいや売っちゃえ」
ボンゴン「秘密動画といわれてもどんなのか・・・・・・」
悪ケミ(プリ)「ふふ、このサンプル画像を見てみ」
ボンゴン「・・・」
ゴゴゴゴゴ *
母プリ「この前盗撮してたのは貴様かあああああああああああああああああああああ」
悪プリ「なっなんでいるのよーーーーー逃げーーーーーーーーーーーーーーー」
悪ケミ「へー、つまりプリのアレな動画だったわけだ」
ボンゴン「そっそういうわけです」
子バフォ「早く食材をかいにいったほうが・・・・・」
- 25名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/21(木) 20:03 ID:OWiio9sg
- 母プリのアレな動画…(*´д`*)
- 26名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/22(金) 01:57 ID:Lte4b59w
- ↓アレな動画(抜粋)
ノ∩
⊂ バフォ様 ご、誤解だ!! アレは単にBOSSとしての…
/( 。Д。 )っ 決して浮気などでわ…
U ∨ ∨
・@;∴‥
∧_∧ ∩ :: :.
(#・∀・)/ :: ::
(つ ハハプリ :: :' 実際見た人が居るのよ!!
人⌒l ノ :: ::
し(_)
- 27名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/22(金) 09:19 ID:61wUd2MY
- Dイリュ「DL様、新聞です」
DL「うむ」
[週刊BOSS通信・号外]
・ バフォメット白昼堂々ミストレスと密会
・ 共に人型に扮してデート?
・ バフォメットの妻怒る
・ バフォ「付合いで・・・」苦しい言い訳
DL「まったく、バフォの奴も懲りないな……」
- 28名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/22(金) 23:41 ID:kPd9J/JU
- 悪ケミ「さすがは私の母だわ!!BOSSも駿殺!!」
ボンゴン「はあ・・・・・・・」
悪ケミ「虎の子は虎。私の世界制覇も近いわ」
子バフォ「主よ、早く食材を買わねば騎士子殿が・・・・」
- 29名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/23(土) 01:25 ID:FWRm21MI
- Jr「・・・・・実際の所、材料はどうなのだ?」
悪ケミ「触手とべと液と蛙卵に蚯蚓の皮、肉骨泥塊腐った魚・・・・・」
ボンゴン「そういうのは 自 己 責 任 で や っ て く だ さ い ね」
悪ケミ「・・・・・スイマセンデシタ」
ボンゴン「実際のところは各種フルーツにアイスクリーム、それに一口ケーキくらいかな。
飾り付けにチョコ、アクセントに青ハーブがあると良いんだけどね」
Jr「・・・・・殆どコモドで手に入るものではないと思うのだが」(注:コモドに果物屋、アイス屋はありません)
ボンゴン「まぁ、『コモドをイメージしたパフェ』だから」
- 30名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/23(土) 03:45 ID:PuUusTiQ
- 悪ケミ「(とんとん」
Jr「どうした?主よ」
悪ケミ「あそこで商人さん、アイス割引だって、買ってくるね」
ボンゴン「あぁ、どこぞの商人(マ○ヤ)が値切ったおかげで安くせざる得なかったアイス店だね」
Jr「しかしそれはだいぶ前では・・・」
- 31名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/23(土) 04:07 ID:PuUusTiQ
- 〜〜〜買い物メモ〜〜〜
リンピ 適量・バナナ 1房・ブドウ 適量・ミルク 適量・アイス 適量
蜂蜜orローヤルゼリー 少々・スティックキャンディー2本・一口ケーキ 適量
クッキー 少々・チョコ 適量・ひなあられorキャンディー 少々・菱餅orおもち 適当
蒼ハーブ 1枚
(注:チョコやクッキーは食べられるもので(特に賞味期限には気をつけること
Jr「やけに適当なメモだな」
ボンゴン「ある程度そろえれば剣士男が工夫してくれるから大丈夫だよ」
Jr「ボンゴンよ、あとでこのパフェのレシピを教えてくださらんか」
ボンゴン「いいですけど・・・剣士男が作るのを実際に横で見てみます?」
Jr「ありがたい。しかし主はどこにアイスを買いに行ったのやら・・・不安だ」
- 32名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/23(土) 10:52 ID:FWRm21MI
- 一方の騎士子、凸凹兄妹と臨公中。
騎士子「いかん・・・」
騎士男「ん?」
騎士子「パフェ分が不足してきた」
悪プリ「パフェぶん?」
騎士子「そうだ、パフェ分だ」
騎士男「それは・・・糖分とか塩分とかみたいなものか?」
騎士子「その通りだ。狩りをしていると減ってくる」
騎士子「パフェ分が足りなくなると、疲労や集中力・思考力の低下等の症状が現れる」
騎士男「パフェ分は・・・パフェに含まれているのか?」
騎士子「はっはっはっ、当たり前だろう」
騎士男「大変だ!騎士子が・・・騎士子がもうダメだ!!」
悪プリ「しっかりしなさい!」
騎士子「ぱふぇ食べたいなぁ」
- 33名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/23(土) 11:50 ID:zf/DgykE
- ボンゴン「はあはあ・・・・・たっただいま買ってきましたー」
子バフォ「ぜえぜえ・・・・・ひっひさしぶりに全力疾走したぞ」
母プリ「あらあら。速度増加20は効いたかしら?まだまだ父には遠いわね」
剣士男「よっよかった。早く作って届けないとお姉ちゃん「よみ」になっちゃうよ」
騎士子「あーすっきりした。あれ!?ここはどこ」
剣士男「あの人たちのパーティー組んでたことも忘れるなんて・・・・・」
騎士男「ぬおおおお、そういえば悪ケミたんはどこへ行ったのだ!?」
子バフォ「時間が無いので置いてきた。アイス食べ過ぎて腹を壊してな」
剣士男「あわれというか・・・・・あれ!?悪プリさんは」
母プリ「ふふふ、まちなさーい!あんなもの売って・・・・あの続きもあるんでしょ!?」
悪プリ「ひーおたすけー」
悪ケミ「うーんうーん。痛い・・・・・・・
全世界100万人の私のファンが悲しんでいるのが目に浮かぶわ」
- 34名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/24(日) 00:28 ID:lbRVU.U6
- 悪ケミ「あぁ…意識が朦朧として来た…。
これまでの人生がそーまとーのようにアタシの頭をちらほらする…。
うふふふふ。アタシの人生って
1.いたずらしようとする
2.騎士子に止められる
3.ふっとばされたり
4.ニセモノが出てきたり
5.きょにうやぼにうに翻弄されたり
6.ストーカーされたり
7.恋の一つもしてみたい
8.友達少ない(最近増えたケド
9.結局悪いコトがロクに成功してない
こんなんで死ねないわよぉぉぉっ!」(がばぁ!
その時私は見てしまったんです…
バフォ帽をかぶった、アルケミにしては見た目が幼い女の子が赤い炎を身に纏いながら立ち上がったのを…
今思い出しても、あの恐ろしい顔は忘れられません
(コモドカプラ嬢:談
悪ケミ「とりあえずこのアイスの腹痛を首都の皆に味合わせてやるわ!
全財産つぎ込んで世界中のアイスを買い占めて、無理矢理食べさせてやる!」
取引できました。
(所持アイテム アイスクリーム24個
悪ケミ「…アタシってこんなに貧乏だったのね。およよよよよよ…。」
悪ケミ、コモドにて再度ダウン
お金も無いから転送サービスは使えない!
近くのプリさんアコさんに話かけようとしても恥ずかしくて挨拶も出来ない!
どうする!悪ケミ!
- 35名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/24(日) 00:46 ID:mo6sb4Jo
- r' _,,..r--ヽ. ミ 彡
r.--ヽ. _..-'''' ̄ヽ=r.._ ¥ i
.r'' ̄`ヽ=. <・>ノ ~"'-._y i
i <・)丿/ヽ.____,,..r'" i i~ヽ.-...i
ヽ__.r'( '';; i r'"(~''ヽ
「 ヽ-⌒-' \i > ) / 自分が出て行ってポタを出す
i _...||.-.._ .r-'"/
i ./_.=:==-ヽ y-.''~ミ
i ヽ_,,,.. r"~ i i :ミ~
i .....::::::::/ i~
ヽ ...........::::::::::::' i
ヽ-::::::::::::::::::::::::::' :i
丿 ::::::::::::::::' i
- 36名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/24(日) 06:33 ID:prLwQypg
- 雅っぽい♀プリ「おい、そこな小娘」
悪ケミ(ひっ!なんだか怖い人に声かけられた…あわわわ)「な!なによ!あんただって小娘じゃない!」
雅っぽい♀プリ「やかましいわ」(ギロッ)
悪ケミ(ひっ!ブルブルガタガタブルブルガタガタ)
雅っぽい♀プリ「…まぁよい、そなた妾の前まで来るがよい」
悪ケミ「な、なんで私が…」
雅っぽい♀プリ「四の五の言わずさっさと来るがよい」(ギロッ)
悪ケミ「は、はぃぃぃぃっっ」
ワープポータル!!
悪ケミ「え?」
ひゅーん
雅っぽい♀プリ「これでよいのかや?」
バフォ「うむ、わざわざ別スレからご苦労だったな」
雅っぽい♀プリ「心にも無いセリフを吐く御仁じゃのぅ…さて、長居してもスレ違いになるだけじゃ、さっさと帰らせてもらおうかの」
- 37名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/24(日) 13:24 ID:J7yjEAjo
- 騎士男「ありがとうカプラ嬢。転送ごくろう」
騎士男「さて、俺様のマイスウィートハニー悪ケミたんに、この蝶の羽を渡して好感度UP作戦実行だぜい!!」
騎士男「で、俺様のマイスウィートハニー悪ケミたんはドコかなぁ?」
騎士男「おーい悪ケミた〜ん。悪ケミた〜んどこぉ?」
今日の悪ケミたんは一日中平和だったそうな。めでたしめでたし
- 38名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/26(火) 21:03 ID:BqDYKDqU
- >>34
JASRACの者ですが。
「およよよよ」はJASRAC登録曲「匂艶THE NIGHT CLUB」の歌詞の一部です
著作権使用料をお払いください
- 39名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/26(火) 23:46 ID:6.QcYVuM
- >>38
悪ケミ「そんなことよりとっととこの私を
崇め奉り敬いつつ褒め称えなさい」
- 40名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/27(水) 00:26 ID:kWHpW95Y
- 悪ケミ「こんな雅な泣き方、アタシにしかできないじゃない。」
Jr.「雅…主には程遠い言葉だな。」
悪ケミ「一週間蜂蜜抜き。」
Jr.「かれこれ一週間食べていないのにまた追加か。簡便してくれ主よ…(ぐぅぅぅー)。」
悪ケミ「しょーがないじゃないもぉ。アタシだってお腹すいたわよ!(ぐぅー)」
- 41名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/27(水) 05:40 ID:B8o1yRuA
- 悪プリ「一緒に御飯食べる?」
- 42名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/27(水) 18:54 ID:vOjMDCDU
- 騎士男「ぬおおおお、マイハニー悪ケミの胃袋が危機だ!これはな・・・・」
子バフォ「主よ、外で爆破音が聞こえたのだが」
悪ケミ「あー、なんかネズミでもひっかかかったんじゃない?」
- 43名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/27(水) 21:41 ID:0Npjsxjg
- ボン「こんにちは〜子バフォ、この前約束してたパフェのレシピだけど」
Jr「すまんがレシピよりも今は材料を少し分けてくださらんか(ぐぅ〜」
悪ケミ「あっ、あたしにも材料分けてよ(ぐぅ〜」
ボン「いや・・・これからまた剣士男が作るから見に来るっていいたかったんだけど・・」
- 44名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/28(木) 02:13 ID:FyTKWS7I
- 剣士男「はいっ。どーぞ。」
Jr.「は、早い!」
悪ケミ「そして美味いわ!」
Jr.「このとろけるような生クリームの甘みとトロピカルフルーツのハーモニー!
口にしただけでコモドの潮騒を思い出してしまう!こ…これは素晴らしい味だな、主よ!」
悪ケミ「ええ!そして何よりも一番下にある芋フレーク!
これが最高の隠し味になってるわ!止まらない!あまりにも美味しくて食べるのが止まらなーい!」
ボンゴン(この人達はどこの評論家だろう。)
騎士子「たっだいまー!で、私の分はー?」
剣士男「すんませんいやマジごめんなさいこの二人が全然止まらなくて無くなっt
首都の夜空を明るく照らす流れ星が4つほど。
- 45名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/28(木) 02:58 ID:ikYFx79Y
- ノ∩
⊂ 騎士男 やぁ悪ケミたん
/( 。Д。 )っ 今日は良い月夜だよ
U ∨ ∨
ノ∩
⊂ 悪ケミ ノ∩
/( _|_v_|_)っ 好きで飛んでるじゃないわよ!! ⊂ 剣士男
U ∨ ∨ ノ∩ /( _|_v_|_)っ 一生懸命作ったのに……
,( っ 主よ... ⊂ ボンゴン U ∨ ∨
;;,ミ',。フ /( _|_v_|_)っ なんでボクまで……
Jr U /___,-vヽ
uヽ ヽ
 ̄
- 46名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/28(木) 21:36 ID:to59QVRk
- >>45
星が1,2,3,4……5?
- 47名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/28(木) 21:47 ID:tBPTxttc
- 死兆星か!
- 48名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/28(木) 22:19 ID:r/P.v65s
- 良ケミ「お、きたきた。どれどれ・・・・・・」
[週刊首都通信・10月4週号]
1・悪ケミ首都の星空に散る!主を失ったダンボール箱は!?
2・今週の首都相場・特集は野菜の高騰
3・今日のレシピ休載のお知らせ・剣士くん多忙につき
4・首都の事件簿・最近のストーカー被害について
5・夜のお供・母プリ、現代歓楽街について語る
- 49名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2004/10/30(土) 13:06 ID:x7MLVdyk
- 悪ケミ「着地!さあみんなのスーパーアイドル悪ケミが帰ってきたわよ!」
子バフォ「悪いんじゃなかったのか主よ・・・・・・」
- 50名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/30(土) 15:12 ID:HGp4xhhc
- >>46
>>42 + >>44 = >>45
- 51名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/31(日) 19:27 ID:67FDxkqc
- 悪ケミ「今日はハロウィン、お菓子をくれなきゃいたずらOK♪ふふふ・・悪さがしまくれるわ」
Jr「だが主よ、仮装をしなければいけないのではないか?」
- 52名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/31(日) 22:06 ID:jPI4p7Ms
- 悪プリ「はい、悪ケミお菓子のお裾分け。
通りで一杯貰っちゃたから、折角の行事なんだし、置いてくわね」
お菓子を貰って呆然とする悪ケミ
悪ケミ(悪さが出来なくなっちゃうじゃない!)
- 53名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/10/31(日) 23:43 ID:zHRP/R6I
- 悪ケミ「仮装…仮装かぁ…悪事を思いつくのに精一杯で用意するの忘れてた…
まあでもいいや、このノートの表紙にちょちょいっと細工してと」
子バフォ(ごそごそ……シュルシュル……チ〜〜〜〜)
悪ケミ「よし出来た!あとは子バフォを…って、なによその格好!?」
子バフォ「うむ、デビルチの着ぐるみだ」
悪ケミ「いつの間にそんなものを…でも、ちょっとかわいい〜かも♥」
子バフォ「主のほうは仮装はどうしたのだ?」
悪ケミ「ん?もう済んでるけど」
子バフォ「服装がいつもと同じように見えるのだが…」
悪ケミ「ほらこれ!これさえあれば十分よっ!」
得意げに悪ケミが突き出したノートには『ですのーと』と書いてあった。
悪ケミ「コレを持って『新世界の神になる』と言ってればおっけー♪
ふふ、仮装の衣装を用意せずに済ますなんて流石ね、わたし!」
子バフォ「単に用意し忘れただけであろう?」
悪ケミ「う……
で、でも、子バフォに死神役をして欲しかったのにそれじゃ無理ね…
…そうだ!代役で騎士子にクレセントサイダー持ってもらえば…
やだ、結構ハマリ役だったりして!あはははははははははは!」
騎士子「オホホホホホホホホホホホホホ」
悪ケミ「あはははははははははは……ハッ!……騎士…子…さん…
いつの間に……」
騎士子「悪ケミ…(にっこり) Trick or "Delete"?」
- 54名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/01(月) 01:36 ID:yLdqUmw.
- 酔った勢いで初投稿です。
生暖かい目で見守ってください。。。
悪ケミ「さぁてと、今日は何しよっか?」
Jr「・・・(どうせ主のことだろう)」
悪ケミ「なによっ!あんたこの私に向かってシカトするのっ!?」
Jr「いや、少し考え事をな・・・」
悪ケミ「へぇー、あんたもいっちょまえに考察してんの?」
Jr「・・・」
Jr「何も言うまい。で、何をするのだ?」
悪ケミ「ん〜〜・・・そうね、少しは私も大人になりたいし・・・」
Jr「はぁ、、、で主よ、“大人”になるために何をするのだ?」
悪ケミ「ん〜。騎士子誘って狩りに行こうかしら?」
Jr「大人への第一歩はともかくとして主にしては良い考えではないか?」
悪ケミ「何よっ何よっ!!早く一人前の“大人”になって皆を膝向かせるんだからっっ!!」
悪ケミ(別にいいじゃない・・・。私だって少しぐらいは人のためになりたいって思ってるんだから。
(・・・いつも助けてばっかりなんだもん・・・・私じゃ攻撃に回ってもたかがしれてるし、
(騎士子に助けられっぱなしの毎日。補助に回っても悪プリにさえも・・・
(私に出来ることって何だろ・・・。その場にいるだけのPTメンバーって
(意味あるの?・・・ムードメイカー?それしか出来ないなんていやだっ!!
(・・・少しぐらいは具体的に役に立ちたいよ・・・私だって・・・
(・・・いい?少しだけだからねっ!ほんっっとぅにほんの少しだけだからねっ!!)
何ゆえクエスチョンマーク?とか思いつつJrは彼女の言うとおりに
するしかなかった。それが彼女にとっての前進に他ならないと思った
Jrならではの考えだから。
悪ケミ「さぁてとっ!早速準備しなくちゃっ!!」
Jr「そのまえに、(騎士嬢に)伝えなくてよいのか?」
悪ケミ「あー平気よ平気〜♪どーせ暇してるんだろうからぁ〜(アハハ」
Jr「・・・そうか、準備してる間ちと散歩してくるぞ。」
悪ケミ「ん〜いってらっしゃーい。でもすぐ戻ってくんのよーっ!!!」
Jr「承知した。」
これも、もしも騎士嬢が先約ありだったらとのJrの考慮からの行動であった。
Jr「騎士子殿、ちょっといいか?
騎士子「あら、どうしたの?」
Jr「実はだな、今日の予定とか教えてもらえぬだろうか?」
騎士子「なぁに?バフォJrも私に気があるの?でもねーごめんね、あまり異種交配て好きじゃないの。」
Jr「・・・」 with 汗エモ
騎士子「あははははー ・・・(汗)。で、どうしたの?今日は他のPTに誘われてるんだけど。」
Jr「・・・そうか・・・・。ならばいたしかたあるまい。。。」
騎士子「・・・なぁに?なんか訳ありそうな顔してるけど?」
Jr「いや・・・、すまぬ今から言うことは聞かなかったことにしてくれると助かる。」
騎士子「なぁに?水くさいわねw」 with ?エモ
Jr「それがな・・・主がやけに張り切っているのだ。」
騎士子「あら、何を?」
Jr「そなたと今日PT組むと言ってな・・・」
騎士子「・・・そう・・・・・・」
Jr「主にはわしから上手いこと伝えておく。忘れてくれ。」
騎士子「っっ!!ちょっと待って!!!」
わざと振り向こうとせずにドアを出ようとするバフォJrを捕まえる騎士子
騎士子「―ちょっとっ!!何で帰るのよ?待って!待って!!行くからっ!!!
「行くっつってんでしょっ!!!殺すわよっ!?」
なぜ別なPTを断って悪ケミとPTを組もうとする自分の行動が分らなかった。
経験値効率なら悪ケミと組むより今日のPTと組んだ方が遥かに良かったし
狩場が限られる悪ケミとのPTよりも今日のPTの方を断然優先すべきであろう。
それでも騎士子は悪ケミとのPTを選んだ。自分がなぜそう選んだのかも分らずに・・・
- 55名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/01(月) 02:10 ID:yLdqUmw.
- 騎士子「・・・で、何があったの?あの子何か悪いものでも食べた?」
Jr「いや、わしにもよくわからぬのだ。とにかくやけに主とPT組むと張り切っていてな・・・」
騎士子「ふ〜ん・・・。まぁ、いいわ。行きましょw あの子が何を企んでいるかわからないけどね☆」
Jr「何ゆえ騎士子殿のような方が主のそばにいてくれる・・・。
騎士子殿は主を“知っている”数少ない友人であるのだな。」
騎士子「何よ水くさいわねw あの子がまたどこかで悪さをしないか見張ってるだけよ♪」
騎士子「やっほー。悪ケミいるぅ〜?」
悪ケミ「あ、ちょうどいいところにっ!!って何でアンタ(Jr)もいるの?」
Jr「いや、ちょっとそこで騎士子殿に偶然会ってだな・・・」
悪ケミ「ふぅ〜ん、まぁいいわ。ちょうどこっちも準備できたことだしっwWw」
「さぁてと、騎士子っ!!狩り行くわよっ狩り!!」
騎士子「貴女、いつも唐突よね・・・。まぁいいけど。」
そんな二人を微笑ましく眺めつつ、いつまでもこの二人でいればと思うバフォJr。
騎士子「で、どこに行くつもりだったの?」
悪ケミ「えええ〜っと・・・んんん〜〜〜〜〜」
騎士子「貴女まさか何も考えずに誘ったんじゃ・・・」
悪ケミ「――違うっ!!違うもん!!ちゃんと騎士子にも美味しいところ考えてたんだもんっ!!」
騎士子「へぇ〜、Lv差8もある私にとって美味しいところねぇー」
騎士子「それじゃぁあ・・・、ゲフェンD2Fなんてどうかしら?」
それは騎士子にとってほんの冗談のつもりだった。前衛・後衛そろってのPTなら
良かったかもしれない。しかし今日のPTは悪ケミとのペアのみであったから。
悪ケミ「っそうよ!!そこよそこっ!!ゲフェンD2F!!!私もちょうどそこを考えてたんだからっ!!」
騎士子「(・ω・ノ)ノ えっ・・・? ええええ!?」
悪ケミ「奇遇じゃない☆ 流石わたし!!考えることも超一流〜♪」
Jr「・・・(止めるべきか見守るべきか・・・)」
騎士子「っちょっと!貴女本気で言ってるの!?」
悪ケミ「なによ、丁度考えが一致してたんだしいいじゃない?
「あーもしかして怖気ついちゃったとかぁ〜?(ニヤニヤ
Jr「・・・(このパターンは・・・)」
騎士子「――っ!!?いいじゃないっ!!やってやろうじゃないの!!
「ナイトメアだろうがグールだろうが薙ぎ払って見せるわよっ!!!」
Jr(なんだかキャラが逆転してないかこの二人・・・)
- 56名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/01(月) 03:34 ID:yLdqUmw.
- 聳え立つダンジョンを目の前にする二人と1匹。
おのおのがそれぞれの思考を胸に抱きながら。
騎士子(勢いで来てしまったけど・・・いざとなったら・・・・)
悪ケミ(・・・お化け怖いよぉ。でも頑張らなくちゃ・・・。でも怖いよぉ・・・。)
Jr(・・・Bossに遭遇しなければ良いが・・・・・)
悪ケミ「さぁっ行くわよ!!」
騎士子「仕方ないわね・・・。いいわね、くれぐれも無理しないでね?」
「明らかにやばかったら逃げることっ!たとえ私を捨ててでもよっ!!?」
悪ケミ「な、何よいきなり?まーこの私がついてるんだから大丈夫!!」
騎士子「い い わ ね っ!?」
悪ケミ「わ、分ったわよぅ。何怒ってんのよ・・」
騎士子「べっつにぃー (・・・ただ貴女が心配だけなのよ・・・・・)」
Jr(どうか二人とも無事に済むように・・・。)
騎士子「それじゃ、2F入り口で会いましょ。ハエは持ってるわね?」
悪ケミ「へへーんだ。カートをなめるな。ハエなんて常時500個あるわよっ!!」
騎士子「すごっ・・・。普段まともな露店ださない貴女が何でそんなに持ってるのかは
「いいとして、それじゃ2F入り口でっ☆ bye!!」 with パーエモ
Jr「さっさとわし等も行かないとシャアの餌食になってしまうぞ?」
悪ケミ「――っうう。そうね。早いトコ私らも飛ぼ。」
そして、一足さきに2F入り口についた騎士子。普段の行いからリアルLukが高いのかさておき。
騎士子「・・・あの子遅いわね・・・・。」
「まさかシャアに囲まれてるんじゃ・・・・。私ならともかくあの子はまだ・・・・。」
「それとも毒キノコの大群にからまれてるんじゃ・・・・」
「いくらかーれぼがあってもInt-Dexじゃ火力が・・・」
考えれば考えるほどどつぼにはまってく騎士嬢を横目に遠くから人の声が。
???「キャァアアアァアアアァアー!!!!」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドド・・・・・・・・
騎士子「っな何!?」
次第にそれが何かはっきりとしてくる。
我返らず一目散にこっちに駆けて来る少女と・・・その他いっぱい。
悪ケミ「いやぁああぁあっ!!!」
騎士子「Σ(゚д゚;lll) !?」
騎士子「はやくっ!!こっちへ!!!そのまま2Fに行くわよっ!!」
騎士子「ぜぇ、ぜぇ・・・貴女一体何匹のシャア+αをトレインしてきたのよ・・・・ぜぇはぁはぁ・・・・」
悪ケミ「っはぁはぁ、っし知らないもん!っはぜぇぜぇ・・・。勝手についてきたんだもんっ!!!」
騎士子「っはぁはぁ・・・、まぁ無事でよかったわ・・・」
Jr「・・・我でも死ぬかと思った(ボソ)。」
かくして無事に(?)目的地であるゲフェD2Fに辿り着いた二人と一匹。
ここから始まる悪ケミにとっての新しい体験。
悪ケミ「さぁてとっ。いっちょやってみますかっ☆」
騎士子「そうね、少しの間ここらで様子みましょ。」
(入り口付近なら沸く事もないでしょうし、人もいるし・・・)
(グールぐらいなら沸かれてもBBで何とか・・・・)
Jr「ここまで来たはいいが、主は不死系が苦手ではないのか・・・?」
悪ケミ「へ、平気よっ!!ゾンビだろうがグールだろうが所詮はモンスターでしょっ!!」
騎士子「と、とりあえずこの場を離れないように。ここでしばらくやってみましょ。」
悪ケミ「いやぁぁあっっ!!お化けいやぁあ!!!」
騎士子「はっ!はっ!喰らえっ!っはぁっはっ・・・」
案の定、グールやゾンビを見ては悲鳴を沸き散らし逃げ惑う悪ケミと騎士子のペアがそこにあった。
騎士子は予め予想していた通り、回復アイテムを使いつつ小数であるが自らに襲い掛かってくる
モンスターと、悪ケミがトレイン(?)してきたモンスターと戦っていた。
騎士子「・・・ふぅ、私もとんだお人良しよね。自腹で回復しつつ独りでここで戦わなきゃならないんだから。」
悪ケミはモンスターを見ては逃げるしか出来ずにいた。何のために昼間準備したのかも忘れ
ひたすら襲い掛かってくるモンスターを引っ張って騎士子に擦り付けていた。
悪ケミ「いやぁっ!来ないで!!あっち行って!!行ってったらぁっ!!!」
騎士子「はぁっ!!失せろ亡者共!!喰らえボーリングバッシュ!!」
騎士子「・・はぁ・・・はぁ・・・・、貴女もそこで隠れてないで少しは戦いなさいよ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
悪ケミ「っだて、だって・・・。これでも一生懸命やってるんだもんっ!!」
Jr「主よ・・・」
騎士子(なんだって私はここに居るんだろう・・・。残りの回復材は・・・)
もうほとんど残っていない回復アイテムを確認し溜息を漏らしつつ騎士子はひたすらモンスターと戦う。
ただ、ひたすら剣を己の向くままに。しかし薙ぎ払っても終わりが来ることはなく
悪ケミがトレインしてきたモンスターと自分に襲い掛かってくるモンスターに剣を振り下ろす。
大分経った。入り口付近で狩りしていたこともあって何とかやり過ごしてきた二人。
??「ぎゃぁあああ」
??「うわぁああっ!!」
???「逃げろっ!うっうわぁあっ!!!」
しかし、突然回りにいた人達がバッタバッタ倒れていく。一体何が?
次第にそれは二人の眼前に迫ってきて、それは悪夢となる。
騎士子「やば・・・。・・・魔剣・・・・。」
悪ケミ「な、なに!?何が起こってるの!?」
騎士子「逃げるわよっ!!はやくっ!!!」
悪ケミ「え、ええっ!?な、何なの!?あ、え?あわわああ」
騎士子「何してるのっ!!早く逃げ・・・」
すでに遅かった。悪ケミを引っ張ってくにも動揺して動かない。
魔剣はもうすぐ目の前に来ていた。
騎士子「これを使いなさいっ!!!はやくっ!!!」
悪ケミ「っえ、なっ、痛っっっ」
動かない悪ケミに蝶を投げつつ強引に遠くに突き飛ばし、騎士子は覚悟を決めた。
騎士子「・・・なんだって私はこんなところにこうしているんだろうねぇ。」
「ははっ、――っさぁ来なさい!!」
- 57名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/01(月) 04:59 ID:yLdqUmw.
- 容赦なく襲い掛かってくる魔剣。一撃一撃がまだLvが足りない騎士子にとって
十分に重かった。いくらHP係数が多い騎士と言えども論外ではない。
騎士子「っ痛!!このっ!このっ!!――痛っ。」
ガスッガスッ!!無慈悲な魔剣の攻撃が騎士子を襲う。
とっておきの白ポを使いつつ、もう耐える他にない騎士子。
いつしか騎士子は攻撃を止め耐えることに専念していた。
騎士子(何してんのよ・・。早く・・・早く逃げなさいよ・・・。)
(私もいつまで持つかわからないのに・・・痛っ!!・・・はぅっ・・・)
悪ケミ「あわわ・・・どうしよう。騎士子が死んじゃう。何で!?何で!?」
悪ケミ「私がここに誘ったから?私が役立たずだから?私が何もしないから?」
Jr「主よ、それでいいのか?騎士子はああして戦っているのに主は何もしないのか?」
Jr「騎士子がくれたその蝶の羽、無駄にするのか?」
悪ケミ「わ、分ってるわよっ!!――でも、でも・・・」
Jr「ここで、二人とも倒れてもいいのか?主は何もしないまま、ただ見ているまま倒れるのか?」
悪ケミ「そんなこと言ったって・・・」
Jr「はっきりせぇいっ!!ここで何もしないまま倒れたらそれこそうつけ者だぞっ!!」
「騎士子殿の心遣い無駄にする気かっ!?」
悪ケミ「じゃあっどうしたら良いのよっ!!!?」
Jr「せめて(蝶を使って)生き残るか、戦うかどっちかにするべきだ」
普段、滅多に感情を露わにしないバフォJrがこうも感情的になっている。
それに面食らう悪ケミ。それもあってようやく我に返ることが出来た。
悪ケミ「・・・そうよね。私はいつもそうだった。いつも迷惑かけてばかり。」
「いつもみんなの足を引っ張るばかりの私。何のとりえもない私。」
「そんな私だけど・・・。さんな私だけど騎士子は私を・・・そんな私を・・・」
「――っっ!!私に出来ることって何?何なの?」
「どうすればいいのよっっっ!!!」
Jr「落ち着け主よ。ここに来る前に何か準備していたのではないのか?」
悪ケミ「――!? そうだっ!!それだっ!!」
カートをひっくり返して“とっておき”を手に取る悪ケミ。
そこらじゅうに散らばってしまったアイテムなんてどうでもいい。
今はその“とっておき”しか頭になかった。
悪ケミ「いくわよっ!!受け取れ騎士子っ!!!」
思いっきり騎士子に向かって“とっておき”をぶん投げる。
悪ケミ(もう迷わない。私に出来ること。私はそれをするだけ。)
(私はこれぐらいしか出来ないけど今はまだ・・・・)
ひたすらその“とっておき”を投げまくる。
騎士子「―っ!?な、貴女まだ居たの!?って!??」
――数個の白い物体と青い物体が騎士子向かって飛んでくる。
すると騎士子の体がとたんに軽くなり、力が戻ってきた。
騎士子「な、なによコレ!?」
そんな騎士子を見ず知らず、悪ケミはその“とっておき”を投げまくっていた。
いつの間にかに体力は全快していてspも回復していた。
騎士子「これならっ!!!」
再び魔剣と立ち向かう騎士子。魔剣の一撃も常時回復に守られつつ、
己の前に立ちはだかる敵と戦う騎士子。自分の持てる精一杯の力で迎え撃つだけ。
――それが私に出来ること。
騎士子(・・・勝てるかもしれないっ?!悪ケミやるわねっ!!)
(こんな特技を隠し持ってるんだから。これなら・・・)
ふと騎士子が悪ケミの方を見るとどこからか寄ってきたモンスター達が襲い掛かっていた。
騎士子「っな!?何やってるのっ!?貴女が死んでしまうわよっ!!」
悪ケミ「うっさいっ!ちゃっちゃとその剣なんとかしなさいよっ!!」
Jr「・・・数が多すぎる。いくらわしでもこれは厳しいかもしれん・・・・・」
Jr「わしが出来ること。主が己を貫く限りわしはわしのやれることをするまでだ。」
悪ケミは自分が傷ついてくにも関わらずただひたすら“とっておき”を投げ続けた。
バフォJrは主をそんな守るべく精一杯やっていた。
そんな“仲間”を見て騎士子は腹をくくった。
騎士子「いいっ?死ぬんじゃないよっ!?いや、死んでもそのポーション投げ続けなさいっ!!」
悪ケミ「っは!誰が?危なくなったらさっさととんずらしますよーだっ!!」
「あんたこそさっさとその剣なんとかしなさいよっ!―っ痛!」
騎士子(お願いだから本当に私のことはいいから逃げなさいよ・・・)
どのくらい経ったろうか?やがて廃Lvの人もあつまり始め明らかに無謀とも言える
2人と一匹のバトルに加勢をし始めた。
プリ1「ふぁいと〜!! (支援)」
プリ2「アハハ〜がんばれー (支援)」
ペコ騎士「歯ぁ食いしばれやぁ〜」
大魔法Wiz「ほいっ」
・・・
・・
・
- 58名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/01(月) 05:33 ID:yLdqUmw.
- 騎士子は戦った。無我夢中で魔剣に立ち向かった。
そして・・・
ようやく打ち勝つことができた。私一人じゃ無理だった。
高Lvの人たちの加勢がなければ無理だった。
だけど・・・だけど一番の・・・・一番やってくれたのは
あの子だった。いつも悪さばかりしてる、いつも誰かを
困らせているあの子。どの助けよりも悪ケミが一番だった。
安殿の息をもらしつつ、胸を撫で下ろす・・・
暇も無く、とたんに押し寄せてくるモンスター。
騎士子「っな、何?何なの?」
モンスターの後ろの方でカートと巻き散らかされたアイテムと共に倒れている少女が1人。
騎士子は頭が真っ白になった。もう何がなんだかわからなくなった。
・・・それでも理由は明白だった。
騎士子(・・・なんで・・・・なんで?逃げなかったの?)
(なんで自分を回復しな・・かった・・・の?)
呆然と立ち尽くす騎士子。押し寄せてくるモンスターはもはや目に入らなかった。
大魔法Wiz「あーやばやば。いっくよー?」
ドッガーン。大魔法にモンスター木っ端微塵に吹き飛ぶ。
散らばったアイテムと共に倒れる少女を抱え、顔をくしゃくしゃにする騎士子。
騎士子「――どうしてっ!?どうしてよっ!!なんで逃げなかったのっ!?
「なんでそんなにボロボロになるまでポーション投げてるのよぉっ!!!」
悪ケミ「・・・えへへ。なんでかな・・・・・どうしてだろ・・ね・・・?」
「・・なんかね・・・・必死に・・なってる騎士子・・・・見てたら・・ね・・・」
「わ・・私も・・・な・何か必死・に・・ならな・・いと・・・ってね・・・・・」
「・・・・気づいた・・ら・・・目の前に・・ね・・・地面が・・あったの・・・・」
「・・でも騎士子・・・魔剣・・・・倒した・・ね♪・・・・すごいじゃ・・ん・・」
騎士子「う、うわぁあああああああああああ!!!!」
Jr「まぁ主は主なりに頑張ったのだ。当然おぬしもな。褒めてやってくれ」
私の昔の記憶。悪ケミの掛け替えの無い何かを垣間見た昔の思い出。
今も私の隣で悪巧み(露店)している1人の掛け替えの無い少女。
あの子は覚えてないかもしれないけど私にとって大切な思い出の1ページ。
私は今もあの子と一緒にいる。それは私がそう望むから。そうしたいから・・・
悪ケミ「さぁ〜寄ってらっしゃい見てらっしゃい!!」
「今日の目玉はコレ!!!他では絶対手に入らない逸品!!」
「騎士子の下着セット!!10Mキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!」
騎士子「――っ!!?」
「っなっななっなななに売ってるのよっっっ!!!!!」
悪ケミ「っうわ、もう気づいた。てか早すぎ。」
騎士子「待ちなさいっ!!たっぷりお仕置きしてやるわっ!!!」
悪ケミ「げ、なんかまじギレっぽいし。誰が待つもんですかぁー!逃げるが勝ちよ♪」
そんな二人はいつまでも一緒に。バフォJrはそんな二人を微笑ましく思っていた。
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長文、駄文ゴメンナサイ。誤字脱字、文章構成がめちゃくちゃなのもスミマセン。
酔いにまかせて一気にカキコしてしまいました。。。
そんな私は騎士もアルケミも持たないIris住人。
ただ今戦闘型半製造アルケミを、いつかポーション作ってオリジナルを
ポリンを媒介にばら撒くのを夢見るマーちゃん(Job44)。
それでは本当にごめんなさい。失礼しました。
- 59名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/01(月) 13:04 ID:n1TQ7gH6
- 騎士男「……ああ驚いた。ゲヘ2F入り口にシャア激湧きしてやがんのな。マジ死ぬかと思った(汗
騎士男「流石の俺様でも、小型の敵はちょっと……アレよか魔剣1匹相手してた方がまだマシ……い、いや楽勝さっ
騎士男「ま。俺様のマイスィートハニー悪ケミたんに逢えれば、あんな出来事どーってことないし〜♪
騎士男「……って今日は露店出て無いなぁ。ドコ行っちゃったんだろぉ(´・ω・`)」
ノ∩
⊂ 騎士男
/( 。Д。 )っ あ、無事に戻れたのね〜
U ∨ ∨
・@;∴‥
∧_∧ ∩ :: :.
(#・∀・)/ :: ::
(つ悪プリ :: :'
人⌒l ノ :: :: 人を置いて逃げるな!!
し(_)
- 60名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/01(月) 18:23 ID:wcDd5QCU
- 悪ケミ「うむ、なかなかすばらしい話だわ!感激して涙で前が見えないわ!」
子バフォ「主よ、それは雨漏り・・・・・」
- 61名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/03(水) 18:10 ID:bPz8WYoU
- お話の終わったところで悪いですが、この場を借りて言わせて下さい
某鯖の悪ケミたん、
う っ か り と 落 と し て し ま っ たという
赤ポありがとーヽ(´ー`)ノ
今度見つけたら( ´∀`)σσσσσσσσσσσσσσσσσ)∀`)だ!
- 62名無しさん(*´Д`)ハァハァsage 楽しかったです。またいつか :2004/11/04(木) 00:16 ID:yLIfkx4w
- >61氏へ
悪ケミ「ち、ちがうわよ! ほんとに落としたんだから! 落としたものには三秒ルールっていうのが……」
子バフォ「主よ、61氏と話せて素直に楽しかったと書き込めばよいではないか」
悪ケミ「あぅ、いいわよもう! 今度あったら61の背中に氷のかけら放り込んでやるんだからー!」
子バフォ「うっかりバックラーを忘れてコボルトにのされる主にはフリーズタートルの相手は無理だがの」
悪ケミ「……」
- 63名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/04(木) 00:20 ID:nd5vAYRs
- 悪ケミ「ふっ。私の露店が悪ケミらしくないですって?
私は隣にどんな安売り店がいようがわが道を行くのよ。いつも同じな悪ケミ価格ね。」
子バフォ「ん?どうした主よ」
悪ケミ「いやちょっと、ログにッコミがあったんでね・・・・・」
- 64名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/05(金) 20:36 ID:pIyAAWx.
- Jr「ああ・・・ゼロピ1kで売ってたことか?」
悪ケミ「・・・そんなこともあったわね。(何で覚えてんのよ?)」
Jr「それでも売れたんだから良かったんじゃないか?」
悪ケミ「そうね、なんか知らないケド売れたもんね!」
そんな二人の会話をでびるいやーで聞いてる女性が1人
騎士子「はぁ〜・・・被害者が出る前に私が全て買い取ってるのよ(感謝しなさいよ・・)」
Jr「しかし、世の中には好き物(?)者もいるものだな・・・」
悪ケミ「ほんっとにね☆まったく何であんなゴミを1k出してまでも
「買おうとするかしらね。あははh〜ばかみたーい(笑)」
騎士子「・・・・・・・・」
Jr「いや、それは人それぞれでいいのではないか?その者のおかげで
「わしと主はこうやって生活していけるんだからな。」
悪ケミ「そうねっ、そんなおバカちゃんのおかげよね☆あはは〜
「ほんっと、笑いが止まらないわ〜おバカちゃん♪おバカちゃん〜♪」
騎士子「・・・いい加減キレそうなんだけど、いいかしら?」(遠くで)
Jr「主よ、歌まで歌うほど上機嫌だな?」
悪ケミ「もちよ〜。どっかに住んでるおバカちゃんのおっかげ〜♪
「どっかで生きてるおっバッカちゃん〜♪世の中にはいるもんだぁ〜♪
「死ぬ前に一度でいいから会ってみたい〜♪おっバッカちゃん〜♪」
騎士子「・・・上等じゃない(マジギレモード)。今会いに行ってやるわよ。」
(―シュピンッッ!!)ツーハンドクイッケン始動
・・・続く?
うぁ、今来て読み返したら誤字脱字だらけだ。。。
何か今更だけどアルコル入ってる状態で投稿するものじゃないなぁ(スミマセン
- 65名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/05(金) 20:59 ID:jF4pa6ec
- 悪ケミ「ぐはぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・・」
子バフォ「主よ、なにをさっきから寝言を言ってるのだ??」
騎士子「夢でも見ているのかしらね」
子バフォ「ゼロピーなどそもそも売ってたのを見たこと無い」
騎士子「悪くなりたい妄想かしらね。あんたの言ってることもなんか変だったし」
子バフォ「うむそうだな」
- 66だがしかし夢>>64は続くのだsage :2004/11/05(金) 21:19 ID:qjlM4Lyo
- 悪ケミ「機嫌良いのは別に理由もあったりするのよね♪」
子バフォ「ほう?」
悪ケミ「ゴソゴソ・・・じゃーーーん!お宝の地図よっ♪」
子バフォ(嫌な予感・・・)
悪ケミ「ふふふ、宝の地図を落としたおバカちゃんにも感謝しなくちゃね♪」
子バフォ「主よ、それは本物の宝の地図なのか?」
悪ケミ「もっちろん♪なんたってあのバフォメットのお宝って書いてあるもの」
子バフォ「!」
騎士子「! な・・・バフォメットですって!?」
悪ケミ「いざ!お宝回収に行くわよ、子バフォ!」
子バフォ「あ、主よ、その地図はやっぱり偽物ではないだろうか!(汗」
悪ケミ「バフォメットと聞いて怖気づいたの?
!・・・あ、そうか・・・あんたにとってはお父さんなんだよね・・・
で、でも、バレないようにうまくやるから大丈夫、ダイジョーブ♪」
子バフォ(父上!申し訳無い・・・うまく隠れてください・・・)
騎士子「あの馬鹿ちん!!もしバフォメットに見つかったらどうするつもりなのよ!?
・・・・・・・・ああ、もう!しょうがないなぁっ!!」
〜次回予告〜
父バフォのいる迷いの森へ入り込んだ悪ケミ&子バフォ。
そして悪ケミを守るためにその後を追う騎士子。
娘(悪ケミ)と相対した父バフォの苦労(前スレ?参照)再びか!?
そして事情を知らず加勢した騎士子と父バフォの一騎打ちの結末は・・・・?
- 67名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/05(金) 21:23 ID:eCrlED/U
- どこかの村
超兄貴「……なんでワシの兜が折り紙なんじゃ…」
姉貴「最近売れ行き好調なのヨ。しばらくそれでがまんなさい」
兄貴「しかし、わしらの戦士証も偉い勢いで狩られるなぁ」
廃兄貴「イベントで村の皆の生活が苦しくならんようにゼロピ店売りやめましたっ!
頑張ってます! とか言ってたが、所詮は廃人の購買力を甘く見取る…」
一同、溜息
- 6866さんに続くsage :2004/11/06(土) 20:12 ID:/MGhm3mk
- 続きを書いてみる
書き始めたら結構長くなってしまいました。
誤字脱字はキニシナイ
悪ケミin迷いの森
悪ケミ「うわ〜薄暗い〜(つД`)」
子バフォ「来るなら騎士子殿辺りを誘うべきだったのでは?」
悪ケミ「そんな事したらお宝が独り占めできないでしょ!!」
子バフォ「我輩としてはそのような怪しい地図なぞ捨ててだな・・・
そもそもバッテン印の所にバフォメット(ハートマーク)
などと書いてあるのも怪しすぎる(ハートマークが)。
このような危険な場所からは早々に・・・。」
子バフォの言葉を無視し、地図をにらみつける悪ケミ。
悪ケミ「下の所にの宝物って書いてあるでしょ!
えーと最初の十字路を左・・・次はまっすぐ・・・。」
子バフォ「それは斜め読みしすぎな気が・・・。
もう何を言っても無駄なようだな・・・。」
子バフォはため息をつきつつその後を付いて行く。
その頃、同じ森の中で悪ケミを見失ってしまった騎士が二人。
騎士子「む・・・モンスターに気を取られてさっそく見失ったわ
・・・まずいわね。」
騎士男「なんで俺が付いて来なけりゃいけないんだ・・・。」
騎士子「あんた、あの子に関しては鼻が良いからね。」
騎士男「そうか!ここで迷子になってる悪ケミたんを見つけ出すことで好感度アップ!
森で二人きり・・・頼られる俺!そして二人の仲はITEEEEEEEEEEEEE!!!!?」
騎士子が思いっきり騎士男の頬をつねる。
騎士子「馬鹿な事言ってないでとっとと探す!」
バフォメットの家
子バフォ(取り巻き)の一人が慌てて飛び込んできた。
子バフォ(取り巻きA)「おい!兄弟に緊急招集をかけるのだ!」
子バフォ(取り巻きB)「いったい何事だ?」
子バフォ(取り巻きA)「悪ケミ殿が来ている・・・。」
子バフォ(取り巻きC)「なんとタイミングの悪い!親父殿は母プリ殿とでーとに・・・。」
子バフォ(取り巻きA)「とにかく兄弟にこの事を伝え何か対策を立てねば!」
子バフォ(取り巻きB)「では我輩は変装して親父殿にこの事を伝えてこよう。」
子バフォ(取り巻きA)「うむ!頼んだぞ!」
- 6966さんに続くsage :2004/11/06(土) 20:13 ID:/MGhm3mk
- その頃のプロンテラ
町の中をバフォ帽の二人が仲良く並んで歩いていた。
バフォメット「うむ、たまにはこうして人間達の生活を観察するのも良いな。」
母プリ「もう、デートしてるのに何考えてるのよ!」
バフォメット「すまんすまん、つい癖でな・・・。」
母プリ「こうしてデートするのも久しぶりね〜。明日の朝まで帰さないわ(はあと」
バフォメット「いや、それでは仕事に差し支え・・・。」
悪プリ「帰 さ な い わ (にっこり」
バフォメット「・・・はい・・・(泣」
さらにその頃迷いの森別PT
先頭を歩く悪プリ、地図を見ながらその後に続くドジケミ、
さらにその後に剣士男、ボンゴンが続く。
悪プリ「ここどこよ!?ほんっとーにこっちで合ってるのよね!?」
ドジケミ「そのはずですが・・・じっ自信が無くなってきましたあ・・・。」
地図を見ながら泣きそうな顔をするドジケミ。
さらに無理やり連れてこられた剣士男とボンゴンがポツリとつぶやく。
剣士男「ドジケミさんに任せたのがまずかったのでは・・・。」
ボンゴン「なんで僕らまで付いて来なくちゃならなかったんですかね・・・。」
悪プリ「こっそり悪ケミの後をつけ、
悪ケミにモンスターの注意を向かわせつつ
先回りしてお宝を手に入れるという
私の完璧な悪ケミのお宝横取り大作戦が〜!」
ドジケミ「ええーっ!!
そんなこと聞いてませんよ!
迷いの森は危険だから
みんなで先輩を助けようって話だったじゃないですか!」
剣士男「へー、そうだったんですか。」
ボンゴン「理由も知らされず連れてこられた僕達って・・・。」
悪プリ「しまった!つい口が滑って!」
剣士男「ん?あれは何でしょう?」
ドジケミ「悪プリさん!信じてたのにっ!」
ボンゴン「なんか凄くたくさん集まってますね。」
悪プリ「私悪プリだし・・・。」
剣士男「とりあえず逃げるべきだと思うんですが・・・
って聞いてませんね二人とも。」
ボンゴン「帰りたい(つД`)」
- 7066さんに続くsage :2004/11/06(土) 20:14 ID:/MGhm3mk
- それから数時間後。
ひたすらモンスターから逃げ回りつつ奥に向かう一人と一匹。
悪ケミ「はあはあ・・・、そっ・・・そろそろこの辺なんだけど・・・。」
子バフォ「はあはあ・・・、だから止めておけとあれほど・・・。」
悪ケミ「敵から逃げつつ迷わず来た私ってやっぱり天才?
お宝が私を呼んでるわ〜!」
子バフォ「(こんな時心底迷って欲しいと思う我輩がいる・・・
しかし迷っても諦めないのだろうと悟っている我輩もいる。)」
そこは昼間だというのにさらに薄暗く、
冒険者の踏み入ったような痕跡の無い所だった。
子バフォ「(地図では分からなかったが・・・嫌な予感が的中してしまったようだな。)」
悪ケミ「どうやらあの洞窟っぽいのの中みたいね。」
子バフォ「(思いっきり親父殿達の隠れ家だ・・・。)」
洞窟からこっそり外の様子を伺っていた
子バフォ(取り巻き)が悪ケミに気付く。
子バフォ(取り巻きA)「おいもう来たぞ!」
子バフォ(取り巻きC)「なにぃ!Bはまだ帰ってきてないというのに!」
子バフォ(取り巻きD)「仕方が無い、我々だけで何とかするぞ。
戦わずとも警告して帰ってもらえばよい。」
子バフォ(取り巻き一同)「おう!」
悪ケミ「んじゃ入りますか!」
子バフォ「主よやはり止めたほうが・・・。」
悪ケミ「ここまで来て何言ってんのよ!さっ、入るわよ!」
洞窟に向かって歩き出す悪ケミ。
すると洞窟の中から数匹の子バフォが飛び出してきた。
子バフォ(取り巻きC)「ちょっと待ったー!!」
子バフォ(取り巻きD)「人間よ、この先に進ませる訳にはいかぬ。」
子バフォ(取り巻きA)「悪い事は言わぬ、早々に立ち去られよ。」
子バフォ(取り巻きE)「兄弟よ、お主はここがどういう場所か分かっておろう。
その人間を連れて立ち去るのだ。」
子バフォ「それができていれば苦労せぬのだが・・・。」
悪ケミ「なっ・・・!jrがたくさん出て来たわ!
子バフォ!あんたの仲間でしょ!何とかして!」
子バフォ「そんな無茶苦茶な・・・。」
すると突然光とともにバフォメットが現れる。
バフォメット「娘が来ていると言うのは本当かーーーーっ!!!」
子バフォ(取り巻きA)「おっ!親父殿!!?」
子バフォ(取り巻きD)「また、タイミングの悪い・・・。」
ため息をつく取り巻きD。
悪ケミに気付いた取り巻きBがバフォメットを突付き悪ケミを指差す。
バフォメット「!!?」
子バフォ(取り巻きC)「前のようにならぬように落ち着くのだ親父殿!」
バフォメット「うっ・・・うむ、大丈夫だ。」
バフォメットは改めて悪ケミの方を見る。
- 7166さんに続くsage :2004/11/06(土) 20:14 ID:/MGhm3mk
- 悪ケミ「バッ・・・バフォメット・・・!?」
バフォメット「悪k・・・じゃなかった。
人間よ、何故このような所へ来た?
事と次第によっては・・・。」
そう言いながらクレセントサイダーを構える。
???「悪ケミーーーーーーーっ!!!」
どこからとも無く声が聞こえる。
すると、もの凄い勢いで人型をしたものが飛んできた。
騎士男「やあ悪ケミた〜〜〜ごふっ・・・・!!」
バフォメットはそれをクレセントサイダーで叩き落す。
騎士男「・・・酷すぎる・・・。ガクリ」
バフォメット「何奴!?」
騎士子「やっと見つけたわ。騎士男もこういう時は役に立つわね。」
現れたのは騎士子だった。
悪ケミ「騎士子!?どうしてここが!」
子バフォ「騎士子殿!」
騎士子「心配してきてみれば・・・。
案の定こんな事になってるし。
あんた、少しは自分のレベルを考えて行動しなさい!」
子バフォ(取り巻きA)「何か分からぬがややこしい事に・・・。」
悪ケミ「はっ!まさかお宝を横取りするつもりじゃ!?」
騎士子「するかーーーーっ!!」
子バフォ「主殿、もう少し周りの空気を読むとかこう・・・。」
騎士子「まあいいわ、あなた達は下がってて。」
騎士子が剣を構える。
バフォメット「お主等と争う気は無いのだが・・・。」
騎士子「子バフォには悪いけど、騎士としてあなたを放って置けないわ。
騎士男!いつまで寝てるの!加勢して!」
騎士男「自分でぶん投げておいて何言ってんだよ・・・。」
子バフォ(取り巻きB)「親父殿・・・。」
バフォメット「口で言って分からぬのであれば仕方あるまい。
(ここで少々痛めつけておけば今後このような事は起こるまい。)」
騎士男も起き上がり剣を構える。
- 7266さんに続くsage :2004/11/06(土) 20:15 ID:/MGhm3mk
- 騎士子「はあああっっ!!」
騎士子が走り出し飛び上がる、
バフォメットは、切りつけてきた騎士子の剣を受け止めると
軽々と弾き飛ばした。
そこへ足元に回り込んでいた騎士男が腹部に切りつける。
しかしその巨躯からは想像できない、軽やかなスッテップでかわす。
バフォメット「ふんっ!その程度か!」
騎士男「がっ!!」
かわされてバランスを崩した騎士男の後頭部を
クレセントサイダーの柄で殴りつける。
騎士男はそのまま地面に倒れ伏した。
騎士子はバフォメット背後に回り、その頭部に向かって攻撃を仕掛けた。
しかし、またもや素早い身のこなしでかわされ、
柄の部分で腹部を強打され吹き飛んだ。
騎士子「ぐうっっ!!」
悪ケミ「騎士子!」
悪ケミの目の前に落ちる騎士子。
騎士子「うう・・・ここまで力の差があるなんて・・・!」
バフォメット「これで分かっただろう?これに懲りたらもうここへ足を踏み入れるな。」
悪ケミ「ごめん騎士子・・・
私がバフォメットの宝を手に入れようとしたせいで・・・。」
騎士子「何泣きそうな顔してるのよ・・・。
私が自分でバフォメットに挑んで負けたの
あんたは関係ないわ・・・。」
いつの間にか悪ケミの傍らに居た子バフォは
バフォメットの元に移動していた。
バフォメット「おい、娘が言っておる宝とは何のことだ?(ヒソヒソ」
子バフォ「実はかくかくしかじか・・・。(ヒソヒソ」
バフォメット「なるほどそれで・・・。(ヒソヒソ」
子バフォ「でな、父上。良い案があるのだが・・・。(ヒソヒソ」
バフォメット「それは良い案だ。やってみよう。」
子バフォは話を終えると悪ケミの所へ戻った。
バフォメット「おい人間。お主等の勇気に免じて特別に我輩の宝をやろう。」
悪ケミ「えっ!?」
悪ケミが頭を上げる。
バフォメット人形1個獲得
悪ケミ「え?にんgy・・・。」
すると突然足元にワープポータルが現れた。
- 7366さんに続くsage :2004/11/06(土) 20:16 ID:/MGhm3mk
- 悪ケミ、子バフォ、騎士子、騎士男の四人が消えた後
木の影から一人のプリーストが現れる。
バフォメット「なかなかいいタイミングだな。」
母プリ「もう、デートの途中でいきなり飛んでいくんだもの。」
少し膨れっ面でぷんぷんと怒る母プリ。
二人の世界が始まりそうな雰囲気に
そそくさと退散していく子バフォ(取り巻き)達。
バフォメット「すまんすまん。わしも慌てていてな。」
母プリ「ちゃんと言ってくれれば協力したのに・・・。」
バフォメット「まあ、結果良ければすべて良しとしておいてくれ。」
母プリ「でも、騎士子ちゃんを痛めつけたのは
ちょっとやりすぎだったかもねぇ・・・ふふふ。」
バフォメット「あれは・・・その・・・他にどうしようも無くだな・・・
話の流れというか何と言うか・・・。」
母プリ「ゆるしてあげません(にっこり」
プロンテラ騎士子の家
ベットで横になる騎士子とそれを看病する悪ケミ。
それと先に帰って来ていた悪プリPT一行。
悪ケミ「あれだけ苦労して人形1個って・・・。」
子バフォ「まあ世の中そう上手くは行かぬという事だな。
(親父殿・・・もう少しましなものは無かったのか・・・。)」
騎士子「これに懲りたらもう少し考えて行動する事ね。」
ドジケミ「ぜんばいぶじでよがっだでずぅ〜。」
悪ケミ「で、どうしたのよこの子は・・・。」
剣士男「心配して悪ケミさんの後をつけるという事で
森に入ったまでは良かったんですが。」
ボンゴン「行く先行く先モンスターハウスで、
散々逃げ回った挙句
結局逃げ帰ってきたんですよ。」
悪プリ「あ〜あ、結局お宝は人形1個だけだったみたいだし
行くだけ損だったわ。」
騎士男「悪ケミたん〜
僕も看病してkぐっ・・・!」
悪プリ「はいはい兄さんは家に帰って寝てなさい!」
ずるずると引きずられていく騎士男。
騎士男「止めろ妹者!俺は悪ケミたんに看病してもぐはっ!
帰って来た時より傷が酷くなってる気がするのは気のs・・・。」
追記
悪ケミ達がワープポータルで返された後、
悪プリ「あら?この地図って私が首都で落とした奴だわ・・・。」
バフォメット「元凶はお前か・・・。」
- 74名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/06(土) 21:33 ID:uwV6SFB6
- >>68-73乙
うほっ、次回予告書いた時の自分の構想とほぼ同じで驚いたよ。
大きく違うのは、クライマックスのあたりか。
傷つきつつもバフォに立ち向かい悪ケミに逃げろという騎士子に
騎士子を見捨てて逃げないという悪ケミというお約束シーンに
母プリ登場→マグヌスで父バフォダメージ→母プリのポタで脱出
→父バフォの手当てする母プリ→父バフォ「よい友達をもった」と感涙
→そして母プリがラブラブモード
しかし、バフォ人形出ちまったか〜
クリスマスプレゼントに父バフォがバフォ人形贈るのを構想してたんだが
- 75名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/06(土) 21:36 ID:GvJ/WfOM
- 悪ケミ「うーんうーん・・・・・・」
子バフォ「うーむ父よ・・・・・」
母プリ「まだ夢にうなされているのかしら」
バフォ「オマエが夢に干渉したからじゃ・・・・・・・・・・・・もご」
母プリ「んん?・・・・・そうだちょっといたずらを・・・・ふふふ」
ドジケミ「師匠!おはようございます!」
悪ケミ「はー・・・・・あおはよう」
ドジケミ「今日はいい天気ですよー・・・・あれ?このバフォメット人形はどうしたんですか?」
子バフォ「ドジケミ殿おはよう・・・・ん?この人形は昨日はなかったはずだが・・・・・」
悪ケミ「??」
- 76名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/06(土) 22:31 ID:QdXhiHKY
- >>74さん
自分で書く予定だったのでしょうか
だとしたら勝手に続けて申し訳ない(;´Д`)人
言われてみるともう少し練りこんだ方が良かったかな
特に戦闘で傷付いた騎士子と悪ケミの対話辺り・・・ちと反省。
人形は・・・お宝何にしようか悩んだ末に選んだんだけども
パラレルワールドってことで一つ_| ̄|○
悪ケミ「書き込みが少なくて寂しかったんだもの」
子バフォ「みんなが盛り上がれるネタを考えるのは難しいな、主よ」
- 77名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/07(日) 03:47 ID:qLLhUR7g
- ノ∩
⊂ 騎士男 これがっ! 俺様のっ!
/( 。Д。 )っ 悪ケミたんへの愛の証さっ!!
U ∨ ∨
・@;∴‥
∧_∧ ∩ :: :.
(#・∀・)/ :: ::
(つ騎士子 :: :' カキコ少ないときは
人⌒l ノ :: :: こうして息抜きよっ!!
し(_)
- 78名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/07(日) 13:14 ID:WUShricQ
- >>75から
悪ケミ「そっそうよ!私達は本当にバフォから宝をいただいたのよ!アレは夢ではないんだわ!」
子バフォ「主よ??」
悪ケミ「だって でしょ?」
子バフォ「むむ、あれは夢ではなかったのか・・・・主とまったく同じことを経験しているぞ」
悪ケミ「ははははは」
ドジケミ「???」
母プリ「ほほほほ」
バフォ「つっつみなことを・・・・・」
母プリ「いいじゃない。夢を現実に透過できるんだし」
悪ケミ「よーし、今度は誰の宝に挑戦しようか・・・・」
- 79名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/07(日) 16:52 ID:7wG1aAQ2
- 今は昔、錬金術学校
教授 「君ねぇ、このままだと留年はおろか退学だぞ」
不良ケミ「はぁ、すみません」
教授 「また勝手に実験室を使用して爆発させたそうじゃないか」
不良ケミ「はぁ、すみません」
教授 「君ぃ、ちゃんと人の話聞いてる?」
不良ケミ「はぁ、すみません」
教授 「今私が言ったことを、言ってみなさい」
不良ケミ「はぁ、すみません」
教授 「……」
優等ケミ「教授、レポート提出しに来ました」
教授 「ああ、そこに置いといてくれ」
優等ケミ「はい、では失礼します」
教授 「うむ……まったく、君も首席の彼女を見習ったらどうだね?」
不良ケミ(あ〜あ、早く終わらないかな)
教授 「何か言ったか……もういい、明日までに反省文を提出しなさい」
不良ケミ「はぁ、すみません」
優等ケミ「あのー教授、資料を添付し忘れて……って、きゃっ!?
……ちゃんと前見なさいよ!」
不良ケミ「!?……痛たた。ごめんなさい」
教授 「二人とも正面衝突して大丈夫かね」
不良ケミ「はい、大丈夫です教授」
優等ケミ「なんで私ばかりがこんな目に……」
悪ケミ「……はっ!」
子バフォ「どうしたのだ、主よ?」
悪ケミ「ちょ、ちょっと悪い夢を見ていただけよ」
- 80名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/07(日) 17:07 ID:WUShricQ
- 悪ケミ「ふふーん!でも試験の成績ではまけないもんねー」
良ケミ「なっなによ!戦闘なら負けないんだから」
良ケミ「・・・・・・・やな夢をみるもんだわ」
- 81名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/07(日) 22:30 ID:6KvRjrHk
- ドジケミ「師匠!やりました!テロ枝の培養に成功しました!
ほら見てください!枝がこんなに沢山・・・!」
石 Σ コケッ
ボキボキボキボキボキ・・・・・!!(注:枝の折れる音)
悪ケミ「いやああああああああああああああああああ!!!!」
悪ケミ「・・・い、いやな夢を見たわ・・・・」
ドジケミ「師匠〜師匠〜!1週間寝ずに考えて思いついたんですが、テロえd」
悪ケミ「 却 下 」
- 82名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/08(月) 00:52 ID:AqLYJ.4.
- ドジケミ「とりあえず一本持ってきたんですー!」
悪ケミ「却下って言ってるでしょうが!…って、あ、ちょっと、あぶな・・・」
コケッ ぽきっ
ずもももももももも
悪ケミ「きゃあああー!言わんこっちゃないー!」
バフォ(お風呂に入っていたのかシャンプーハットをつけ、アヒルちゃん人形を所持)
悪ケミ「……。」
バフォ(はっ。枝で召喚されてしまった!?えぇい、こんな時に!
…む。わ、我が愛すべき娘ではないか!)
悪ケミ「きゃははははは!このバフォメットシャンプーハットつけてるー!
子供みたーい!かわいー!」
バフォ(ガガーン!)
悪ケミ「あははははははきゃはははははっ…。て、あ。消えちゃった…。」
ドジケミ「きゅぅ。」
母プリ「え、シャンプーハットをつけない?昨日までは目に石鹸が目に入るのが嫌って、あんなに言ってたのに。」
バフォ「…いや…ボスとしての威厳と言うか…父としての威厳というかだな…。その…。」
母プリ「アヒルちゃんまで持ってきてないなんて。変なあなた。
ま、とにかく体洗っちゃうからねー♪ほーら、全身スポンj(以下検閲
- 83名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/08(月) 12:01 ID:qFg60Ozs
- Q:悪ケミと仔バフォのお風呂はどうしてるんですか?
A:もちろんプロの大浴場へ毎日入りに行っています。
仔バフォは悪ケミに無理やり女湯のほうへ連れて行かれ、悪ケミの背中を洗わされて
いるようです。一説では仔バフォの毛がボディブラシ代わりだとか。
ちなみに仔バフォは小さな子供から若い女性に人気があり、みんなでよってたかって
仔バフォを洗ってあげています。
また、仔バフォは要望する人の背中を流してお駄賃をもらっているという話も耳にします。
もっとも、そのお駄賃は風呂上りの悪ケミのミルク代に消えているようですが。
あれだけミルク飲んでても、胸のほうはあいかわらずのようです(笑
(♀プリーストさん:談)
悪ケミ「こぉーるど・ぼぉーーーーーると!(怒」
悪プリ「イタイ痛いイタイ!」
- 84名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/08(月) 18:49 ID:CQp9jc1Q
- 騎士男「ふおおおおおおお、兄弟よそれは誠か!誠なのだな!こうしてはいられん!」
悪プリ「・・・・・・・嘘なのに・・・・本当だとしてもどうするのやら」
悪ケミ「寒いからもう寝るよー」
- 85名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/08(月) 21:59 ID:.dth0Kwo
- >>82
ttp://nekomimi.ws/~asanagi/cgi-bin/ragnarok/source/20041108215234-bap.png
こうですか?わかりません!
面白そうなネタなら何でも良かった。
今は反省してる。
- 8682sage :2004/11/09(火) 02:28 ID:C2gMYvog
- >>85
Σ
何というかとにかくありがとう。
とりあえず笑いに笑わせてもらった。
今は腹を抱えている。
- 87名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/09(火) 10:24 ID:Agl91qtg
- >85
てめぇは俺を笑わせた!
- 88名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/09(火) 11:12 ID:rk69XrnY
- >79
びっくり、良ケミは昔不良だった?
- 89名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/09(火) 13:56 ID:B1tFEjFM
- >>84
悪プリ「でもミルクに関しては本当らしいわよ」
騎士男「それならおkぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ…こっそり甘い牛乳仕込んで悪ケミたんをテイムDAAAAAAAAAAAAAA]
- 90名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/09(火) 19:13 ID:WP2ZRecU
- >>88
良ケミ「あれは所詮は悪ケミの夢だから気にしないこと」
悪ケミ「そーよそーよ。私のほうが試験は・・・・・・きゃああああ」
騎士男「ふおおおおおおおお」
良ケミ「あーあーいっちゃった」
- 91名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/09(火) 20:44 ID:y1yU3hhA
- 悪ケミはいたずらばかりしてたけど
成績優秀で良ケミ以上じゃなかった?
- 92名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/09(火) 22:33 ID:WP2ZRecU
- 悪ケミ・・・・int−dex製薬型。一日一悪。悪ケミハウスはダンボール製。
良ケミ・・・・悪ケミの商売敵。戦闘型アルケミなので自分よりintの高い悪ケミをライバル視
悪ケミ「はいみんなちゅーもーーく」
ドジケミ「このように師匠は頭脳も明晰なのです!」
悪プリ「お子様だけどね」
悪ケミ「うりゃああああああああ」
良ケミ「成績良くても生かさなきゃなんとやらよ」
- 93名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/09(火) 23:36 ID:/yqPK5uk
- >82,85
このシュールさにワラタ。
GJです!
- 94名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/11(木) 00:46 ID:0.Nn3qsg
- 今更なんだが前スレ950の未実装の地雷型のイクラ爆弾実装されてるぞ
イクラ爆弾設置、起動、イクラにヒールで完成
- 95名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/12(金) 18:59 ID:wbEI.3WU
- 悪ケミ「・・・・・・・・・」
悪プリ「・・・・・・・・・・」
騎士子「・・・・・・・・1,2,3,4,5」
- 96名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/12(金) 19:47 ID:exC21/FQ
- ─────────ポンッ!
『 爆弾じゃありませんから! 残 念 !! 』
悪プリ&騎士子「────────!?」
悪ケミ「ふふふふふ。これぞわたしの新発明!”マイン・トーキー”よっ♪
外見はイクラ爆弾と変わらず、爆発の際、衝撃ではなくあらかじめ
”マイントーキー”に吹き込んでおいた台詞を再生するという、
画期的でわたしにしか作れない芸術作品……!!
…ああ、やっぱりわたしって天才だわ、いえ、天才よ!!」
悪プリ「まあ、よーするにトーキーボックs」
悪ケミ「 マ ・ イ ・ ン ・ ト ・ ー ・ キ ・ ー ・ よ ! 」
騎士男「うおおおおお!これはいいことを聞いたぞ!
この俺の悪ケミたんへの熱い思いを伝えるチャンスっ!
さっそくこのイクラにマリアナ海溝より深い悪ケミたんへの愛を……!?」
──────── カッ!
ちゅど〜〜〜〜ん
悪ケミ「──チッチッチッ!甘い甘い!外見はイクラ爆弾と見分けがつかない
って言ったでしょーが」
- 97名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/13(土) 00:13 ID:AqzGapJM
- 悪ケミ「と、いうわけで思いついたのよ!」
Jr.「どうした、突然。主の思いつきはいつものことながら、毎度毎度唐突だな。」
悪ケミ「こないだ作った『マイン・トーキー』!
これを商品化して王国全土で売るの!そうすれば印税でガッポガッポよー♪」
Jr.「…はたして上手く行くのだろうか。そもそも欲しがる人がいるのか?」
悪ケミ「なっ…やってみなきゃわかんないじゃない!あたしだったら欲しいし!」
Jr.「まぁ、主が作ったものなのだしな。それはそうだ。」
悪ケミ「いいからこれを道具屋さんに見てもらうの!とっとと行くわよ!」
・・・・・
悪ケミ「こーんにーちはー!このマイン・トーキーでガッポガッポしーましょー!」
道具屋「…はぁ?い、いらっしゃいませ。」
悪ケミ「もう!何よそのキョトンとした顔は!
見てなさいよ!このイクラはね。あたしが作った特製イクラなのよ!
そんじょそこらのイクラとは違うわ!見ててよ…?
5・・4・・3・・2・・1・・ぜr
・・・・・
騎士子「でー。いつも通りの爆発オチな訳ね。」
悪ケミ「ご…ごめんんなひゃぁぃ…ゴホッケホッ。」
Jr.(案の定、主は普通のイクラの方を持っていていた…)
- 98名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/13(土) 05:17 ID:/xeWbtK.
- 騎士男「悪ケミた〜ん、今すぐ大聖堂へフォーリンラヴ!!」
騎士子「ボウリングバーッシュ!!」
騎士男「ぐあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
騎士子「まったく、騎士男も懲りないわね」
騎士男「……いてて…俺は一体何をして……」
騎士子(ちょっと強くしすぎたかしら?)
悪ケミ「説明しよう……騎士男は今の一撃により記憶の一部を失ってしまったのだ!!」
子バフォ「……のだ!!」
騎士子「……なるほどね。しかし、どうしよう」
騎士男「ふふふ……今すべてを思い出した」
騎士子「なんだ、すぐ戻ったじゃない……」
騎士男「俺は、騎士子と結婚する予定だったんだ」
騎士子「はぁっ!?」
騎士男「なのに……なのに前世は魔女だった悪ケミという悪魔に呪いをかけられ……」
騎士子「ま、まさか打ち所が悪かったとか?」
騎士男「しかし、完全に思い出したぞ!!」
悪ケミ「そうよ、あなたは今その呪縛から解き放たれたの」
子バフォ「汝自身の信念に忠実であれ、騎士男殿」
騎士子「って悪ケミ、勝手なことを……」
騎士男「ふふふ、ふふふふふ……
俺 は 騎 士 子 が 好 き だ あぁぁぁぁぁぁぁぁだぁぁだぁぁだぁぁぁ(エコー」
騎士子「そんな、馬鹿なあぁぁぁぁぁぁぁ」
剣士男「姉ちゃん、朝からうるさいよ……」
ボンゴン「外まで響いていたぞ」
騎士子「はぁ…はぁ……ゆ、夢?」
- 99名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/13(土) 06:23 ID:X7acv0ww
- 悪プリ「諸君、私は青ジェムが好きだ(以下略」
- 100名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/13(土) 13:08 ID:OQnHTPNc
- 良ケミ「私は別になんでもいいや」
悪ケミ「私は金が欲しい」
ドジケミ「私は師匠さえいればなんにもいりません!」
- 101名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/13(土) 15:28 ID:FALZ.u2.
- やっべ
>>99
今までの中で結構面白いほう。
短い文で相手に面白みを伝えるという点では80点あげよう。
- 102名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/15(月) 04:11 ID:mKfK.OkE
- バフォ「うーむ、困った」
子バフォA「どうしたのだ、父上殿?」
バフォ「悪ケミもそろそろ年頃の娘だしな……」
子バフォB「?」
バフォ「いやなに、悪ケミもそろそろ人生のパートナーを、とな……」
子バフォC「それは結婚ということで……」
バフォ「うむ、魔界の王たる我が娘。良い見合い相手が必要だろうと思ってな。
それに付き合い始めるなら早い方が良いだろう」
子バフォD「それで、どうされると?」
バフォ「ふむ……そうだ、早速見合い候補の写真を送っておこう」
悪ケミ「ん、これなんだろう。写真集かな?」
子バフォ「主殿、そ…それは……」
悪ケミ「これが何か知ってるの?」
子バフォ「い、いや」
悪ケミ「えーと、『ダークロード公の御曹司、ダークイリュージョン卿』だって……
こっちのは『ドッペルゲンガーJr.』って書いてあるわね」
子バフォ(父上殿、突然何を……)
悪ケミ「上級魔族ばかりのブロマイド……かなりレアね。高額で売れるわ」
子バフォ(父上には後で、「主殿には未だその気は無い」と伝えておこう……)
- 103名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/15(月) 17:57 ID:xYIkKnbA
- 見合いのことを聞き、良妻の心得として床上手になるように悪ケミを指導しようとする母プリ
- 104名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/15(月) 18:49 ID:LFBKwL2k
- 悪ケミ「それで床上手って何のことよ?」
悪プリ「バカねぇ そんなことも知らないで お見合いするなんて百万年早いのよ!!」
悪ケミ「む、じゃあ何のことなのか言ってみなさいよ!!」
悪プリ「ふふ、そんなに知りたいのなら教えてあげる。床上手っていうのはね・・・・」
悪ケミ「(ごくり)」
悪プリ「 寝 相 が 良 い 女 性 の こ と を 言 う の よ !!」
悪ケミ「ΩΩΩ<な、なんですって〜〜〜?!」
悪プリ「考えてもみなさいよ。二人が同じベッドで寝るのに、
寝相が悪くて夫の頭を蹴飛ばしたりしてたら、良妻のわけがないじゃないの。」
悪ケミ「そ、そんな・・・・・」
悪プリ「だから狭いダンボールで寝てるあんたなんかが広いベッドで寝ようとしたら、
縄で縛ってない限りが無理な話よねwwwwww」
- 105名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/15(月) 18:51 ID:LFBKwL2k
- 〜限りが無理〜
「が」ががががが・・・・・(吊
- 106名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/15(月) 20:24 ID:0BrnkacM
- バフォ「いや、悪ケミには母のその点は学んでほしくないぞ。
あれは床上手でなく・・・・・」
騎士子「なんか、最近バフォがいないって話だけどあなた知ってる?」
子バフォ「いや知らぬ。どこかに行っているのかもしれんな・・・・・・」
週間BOSS通信
・バフォ謎の失踪!周辺にもなにも伝えず。その妻も不明。
・ボス狩り状況/バフォ狩り冒険者は他のボス狩りに分散した為要注意
・ファミリー事情・バフォの親バカをスクープ!
- 107名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/16(火) 00:58 ID:w22Q8dWE
- バフォさまー、生きてーー!!(つ∀`)
- 108名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/16(火) 01:49 ID:Oj3rp9eE
- 未実装のため誰も居ないジャワイ島にて二人きりで丸々一週間ほど"床上手修行"なんですね?
- 109名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/16(火) 01:59 ID:4DcrxARs
- 一週間後
悪ケミ「私にかかればこんなものよ。」
Jr「主よ、これは床掃除上手…」
- 110名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/16(火) 19:41 ID:CnUe0YJU
- 悪ケミ「んで、仕上げにワックスね!
ケミカルフロアチャージ!」
Jr「むっ・・・!?」
ツツーーー・・・
悪ケミ「あら?どこ行くのよ・・・ってあらららら!?!?」
ツツツーーーーッ
悪ケミ「きゃーーー誰か止めてーーーー!!」
- 111名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/16(火) 20:25 ID:sYJgYBjY
- 騎士子「ちょ、何やってんのよ悪ケミ!」
偶然通りがかった騎士子がやってきて、がしっと二人をキャッチ
悪ケミ「あ、あはは、床上手の修行をちょっとね…ん?」
騎士子「は?あんたそんな言葉を何処で…ってどこ見てるの?」
なぜか視線が床に落ちてる悪ケミ。つられて、騎士子も足元を見る
騎士子「なっ、ちょっとこれって」
悪ケミ「さすがあたしね!鏡のように磨かれた床で騎士子のパンチラをゲット!なんて悪事かしら!」
Jr「主よ…自分もミニスカートだということを忘れてないか…?」
- 112名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/16(火) 21:58 ID:u3jnhaYI
- 騎士男「うおおおおおおおおおおおおおお」
騎士男「おおお・・・・・・・・・・・・とまらぬ・・・・・・・・・」
悪ケミ「あっというまに通り過ぎて行ったわね」
騎士子「まあいいか」
- 113名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/16(火) 23:22 ID:RrW3cK9o
- ドジケミ「転んでも転んでもツルツルしてて立ち上がれません!助けてー!」
- 114名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/17(水) 03:31 ID:c/333OnI
- 悪プリ「転がりながら移動すればいいじゃない」
- 115名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/17(水) 22:27 ID:qZXaVybk
- 悪ケミ「そうよっ まるでレーンを滑るボーリング玉のように!!」
騎士子「ふ〜ん、本格的に転がりたいって訳なのね??
じゃあお望みどうり・・・・
ボ ー リ ン グ バ ッ シ ュ !!」
- 116名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/17(水) 23:01 ID:/2ag5SP6
- ノ∩
⊂ 騎士男 せっかく戻ってきたのに何故っ!?
/( 。Д。 )っ
U ∨ ∨
[ボーリングバッシュ!!]
∧_∧ ∩ :: :.
(#・∀・)/ :: :: あ〜ん私のムネが削られちゃうよぉ
(つ騎士子 :: :' ``) 彡 ̄⌒'>
人⌒l ノ :: :: `)⌒`) 彡イルイノ从)
し(_) ≡≡≡,;;⌒`)≡≡≡⊂' ⌒つレ TヮTルつ
- 117名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/17(水) 23:25 ID:ZhArd1Tw
- 削られるほどな…げふんげふん
- 118名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/18(木) 03:03 ID:mLPPAmCg
- 負け犬とは呼ばせない人を思い出したぜ
- 119名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/19(金) 00:54 ID:vV0eHE1c
- [週刊首都通信・11月3週号]
1・今日の床テク・悪ケミ掃除術に学ぶ。
2・今週の首都相場・以前続く野菜の高騰について
3・若者の胸についてのアンケート
4・首都の事件簿・床を鏡にしてパンチラを狙う輩について
5・夜のお供休載のお知らせ・母プリは夫と「修行中」のため
3アンケ記入欄
「母プリ>某モンク>騎士子>良ケミ>ドジケミ>悪ケミ>悪プリ」
- 120名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/19(金) 01:48 ID:ro6qOMVE
- >>118
試しに言ってみる。意味不明だったらスルーしてくだしい。
b
板違いは置いておいて、今日の悪ケミたん目撃情報(役職がそれっぽいかった)
バフォJr.の卵をいくつも売っていた!ま…まさかっ!
- 121名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/19(金) 09:56 ID:YoEVSUC.
- 悪ケミ「そうよ!私はクローンに成功したのよ!これで悪の道を思う存分走れるわ!」
Jr「主・・・親父から奪い取った人形をチョコエッグの容器に入れて売るのはどうかと思うぞ・・・」
- 122名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/19(金) 12:21 ID:6DFOpnR2
- >>120
そこはかとなくもちろんk
[家ゲRPG] λ...λ....サー カエルゾー
- 123名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/20(土) 20:21 ID:AawP6Dv2
- 騎士男「どこだ!いったいどこの鯖に悪ケミたんがいるのだ!!!!!!!!!!」
- 124名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/21(日) 00:14 ID:KD6ogzkE
- 悪ケミ「鯖なら今Jr.が捌いてくれてるわよ?刺身にするんだって。」
騎士子「何か面白味も捻りもない切り返し方ねぇ。」
悪ケミ「え?鯖は美味しいでしょ?」
騎士子「アンタ天然だっけ?」
- 125名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/21(日) 12:32 ID:AHBSxN.A
- 悪プリ「あ、アンタあんなものが食べれるわけ?!」
悪ケミ「はぁ??」
悪プリ「刺身のクセにピカピカしてて、見ただけで身の毛もよだつのにましてや食べるなんて・・・(ブルブル」
悪プリ「てっきり『ゴージャスさにかけて私にふさわしくないわっ!!』って言うかと思ってたら
意外と庶民的な理由で嫌いなのね。」
- 126名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/21(日) 19:26 ID:.O1pi5xg
- Jr「主よ・・・悪プリ殿としゃべりながら悪プリ殿に変装するのはいかがなものかと・・」
悪ケミ「えっ!何を言ってるの、それは見る人を混乱させるためよ!これこそ悪よ!」
Jr「主よ・・・それはちと強引ではないか?」
- 127名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/21(日) 20:18 ID:EDb7cLbA
- あ〜・・・悪ケミと悪プリの様な双子が欲しい・・・
⊂ 127
/( 。Д。 )っ
U ∨ ∨
・@;∴‥
∧_∧ ∩ :: :.
(#・∀・)/ :: ::
(つ騎士子 :: :'
人⌒l ノ :: ::
し(_)
- 128名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/21(日) 22:41 ID:GLI286rc
- >>123
悪ケミ「私はお祭りのときしか現れないのよー」
- 129名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/22(月) 01:06 ID:Ybn8d0uo
- /( 。Д。 )っ「むう!こうなったら自ら悪ケミたんをつくるのみ・・・・・」
U ∨ ∨
・@;∴‥
∧_∧ ∩ :: :.
(#・∀・)/ :: ::
(つ悪プリ :: :'
人⌒l ノ :: ::
し(_)
- 130名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/22(月) 11:23 ID:8oOSGwmI
- これ以上キャラを増やすのはあれだが
BOTお座り公平な「姫ケミ」なんてのはいないのだろうか?
- 131名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/22(月) 12:55 ID:21q3Bu2Q
- それは姫以前の問題がある気がする・
- 132名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/22(月) 18:48 ID:LR1zMjN6
- 姫ケミ「さあ、ものども働け働けー」
子バフォ「主よなにをこんなところで露店しているのだ?」
- 133名無しさん(*´Д`)ハァハァsageアンマモエナイネ :2004/11/22(月) 23:22 ID:JW7rt.02
- 一時的なブームみたいに風のように入ってくる新キャラならいいんじゃね?
姫ケミ「ほれ、ここはわらわがファーマシーをする場所じゃ。そちはどけ。」
悪ケミ「はぁ?何言ってんのよアンタ誰に向かってそんな口をきいtキャーあぁぁぁ。」
わっしょいわっしょい
姫ケミ親衛隊「邪魔者は排除しました!姫ケミ様!」
姫ケミ「くるしゅうないぞ。さてさて、これをこうして青ポをじゃな…。」
ぴょょょ〜ボロン!ぴょょょ〜ボロン!ぴょょょ〜ボロン!
結果 0/100
姫ケミ「…ぐすっ。」
悪ケミ「絶対仕返ししてやるー!」
- 134名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/22(月) 23:55 ID:hxQRqmzA
- λ=3<誰だ!ウチの悪ケミ娘をいじめたのは!!! ....[プロ北D]
- 135名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/23(火) 00:18 ID:RPqaXmG.
- λ=3333333333<誰だ!漏れの愛する悪ケミたんをををををををををををいじめたのは!!!
- 136名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/23(火) 01:38 ID:Q9snPnl2
- ノ∩ チャウヨー ノ∩
⊂ 騎士男 ⊂ 騎士男2
/( 。Д。 )っ /( 。Д。 )っ ドッペルちゃうて!!
U ∨ ∨ U ∨ ∨
∧_∧∩ ・@;∴‥
( ・∀・)/ :: ::
(つ 騎士子 :: :'
人⌒l ノ :: ::あーもぅドッペルまで連れて
し(_)
- 137名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/23(火) 04:25 ID:t.4858Jo
- 悪ケミ「さて、例の薬を作ろうかしら」
子バフォ「例の薬とは何だ?」
悪ケミ「ふふ、精力増強剤よ。子バフォもいる?」
子バフォ「いや、遠慮しておこう……」
悪ケミ「そう、でもお客さんには結構人気なのよ」
男騎士「例の薬をもらえるか?」
悪ケミ「はいはい、まいど〜♪」
男騎士「いやぁ、いつもすまないね」
悪ケミ「いえいえ〜お盛んですね」
男騎士「はっはっは、これが無いとね……それではまた」
子バフォ「い…今のは……」
悪ケミ「ん? いまの騎士さんは、常連さんよ」
子バフォ(ち、父上殿……)
- 138名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/23(火) 21:22 ID:F8ZzUBIk
- 母プリ「あ ん た。魔族の長として・・・・・・」
週間BOSS通信
・バフォまたまた失踪!妻との喧嘩が原因か?
・バフォに精力剤使用疑惑
・取り巻き語る「そりゃあ、あの人を満足させるのには使用も仕方ないでしょう」
・噂の精力剤の入手ルートを探るダークロード調査団
- 139名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/24(水) 21:23 ID:XZbpRZd2
- 子バフォ「ところで主よ、その薬の成分は何なのだ?」
悪ケミ「ふふふ、それはね・・・・・・」
騎士男「悪ケミたん俺にもうってくれぇぇぇぇぇぇハァハァ」
- 140名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/26(金) 23:24 ID:yL0Q3w/Q
- 悪ケミ「大変よ、スレがストップしてるわ!」
子バフォ「何かネタでもあるのか、主よ?」
悪ケミ「うっ…えーと、えー……」
子バフォ「……」
悪ケミ「そうだ! イクラ花火やります!!」
子バフォ「主よ、ネタが無いからって無理は……」
悪ケミ「ええぃ、改良型イクラ花火18号! 発射〜!!」
子バフォ「……まあオチは見えていたが」
悪ケミ「ゲホゲホ、なんでいつも暴発するのよ〜」
- 141名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/26(金) 23:42 ID:42iURMNI
- つ[悪ケミと焼き芋]
- 142名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/27(土) 00:08 ID:rkeKiABQ
- 悪ケミ「なかなか美味しいわね。もっともってこいや下僕」
子バフォ「姫ケミネタは終わったぞ主よ」
- 143名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/27(土) 06:54 ID:ozJTL5HA
- 悪プリoO(私も姫プリに! ……いややっぱやめとこう、世間の目が…)
- 144接近に失敗しました。接近に失敗しました。 :接近に失敗しました。
- 接近に失敗しました。
- 145名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/27(土) 18:34 ID:XwjY2o7w
- 仔バフォ「むう?レスが消えておるな。・・・父上に消されたか・・・?」
悪ケミ(・・・どっちかというと、ママに消されてたりして・・・)
- 146名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2004/11/28(日) 19:06 ID:diJO4PiQ
- 悪ケミ「あーヒマだなあ」
子バフォ「そうであるな」
騎士子(ねえねえ、バフォまだ出てこないんだけど)
子バフォ(詳しくは知らぬが・・・・・・・)
母プリ「ふぅ・・・・わかったかしら」
取り巻き「バフォさま帰還おめでとうございます!」
バフォ「ああ・・・・・・・・」
- 147名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/11/30(火) 23:35 ID:vMUCH5kg
- っ[イベントバフォの取り巻きは女型mob勢ぞろい]
- 148名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/01(水) 01:54 ID:DGjTwOJs
- 母プリ「………。」
子バフォ兄弟「(む、無言のの威圧感が…。)」
- 149名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/01(水) 03:06 ID:j4k22OrA
- じゃあここで一つモンスター世界トリビアを
イベントバフォの出現条件は
人間界でバフォがDLにナンパ勝負で大勝した時らしい。
- 150名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/01(水) 09:46 ID:jJjJMDOg
- 母プリ 「へぇー、へぇー・・・」
バフォ 「一体誰がこの様なトリビアを・・・(滝汗)」
バフォjr取り巻き(2へぇだが主の怯え様が凄い・・・)
悪ケミ 「んー、あんまり反応が良くなかったわね。採用されたはいいけど・・・
やっぱりバフォよりも騎士子のHなトリビアを捏造した方が受けがいいわ」
子バフォ 「主よ、即騎士子殿にバレると思うぞ・・・
(しかし捏造とはいえ、親父殿は明日の朝日が拝めるのだろうかTT)」
- 151名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/01(水) 11:14 ID:BGgicwrA
- ママプリ「最近あまり相手してくれないと思ったら・・・・・・」
イリューたん「ち ち う え・・・・・・?」
週間BOSS通信
・バフォまたまた失踪!ナンパが原因か?
・DL卿も同時に失踪
・修道院噂話「毎夜助けてくれとのうめき声?」
・GHに新たな最強タッグ?ママプリとイリューたんが語る
- 152名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/01(水) 13:05 ID:dkL/DH/o
- あのさ、今新カードの絵柄募集してんじゃん?
思ったんだが、ナイトメアCのイラストに剣士子でてるんだし、
新カードの絵にこっそり悪ケミとか入れられないものだろーか?
- 153名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/01(水) 17:02 ID:ygeaTDp2
- 入れるとしてどのモンスター?
日本だけじゃないから競争率高そう、
それこそ全種に描き込む位の勢いでないとw
一応モンスター見てきたけど
ブレイザーとかラヴァあたりでアチチとやってる位しか
シチュエーションが思いつかなかった_| ̄|○
悪ケミ「きゃー!マントに火がっっ!アチチッ!」
- 154名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/01(水) 17:23 ID:0YGIvJ6I
- 直球勝負でイクラとヒマワリに決まってるYO!
- 155名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/01(水) 18:09 ID:Dah0F6e6
- 悪ケミ「もちろん製作者として私が載る訳ね!」
騎士子「その髪の毛のように失敗して爆発髪になっている絵なんて面白そうね」
- 156名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/01(水) 18:46 ID:dkL/DH/o
- そっかー、全世界共通募集なのね・・・
じゃあ、いくつかシチュエーションを。
◇トロピカルドリンクを飲むガラパゴとベンチに寝そべっている水着姿の悪ケミ
◇口からの水鉄砲で虹をつくるガラパゴとそれを真似しようとしている悪ケミ
◇マスターリングの中に入って遊んでいるor出られないでいる悪ケミ
◇ハーピーに捕まって空高く連れさられていきそうな悪ケミ
◇ドラゴンテイルを網で捕まえようとして逆に襲われちゃって逃げる悪ケミ
◇ドリラーに見つからないように手に木の枝を持って隠れているふりの悪ケミ
◇チンピラが椅子代わりに座ってる箱が悪ケミハウス
◇セージワーム先生の講義を受けている悪ケミ(まだ商人)
◇ジャイアントスパイダーの巣に捕まっちゃった悪ケミ
◇ジェスターのサーカスショーでもぎりをしている悪ケミ(バイト中)
◇ミミックの箱から飛び出して脅かしている悪ケミ
◇ミストケースの中から体にリボンを巻きつけて飛び出した母p(ry
いかんな・・・発送がありきたりすぎだ・・・・
- 157名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/01(水) 19:09 ID:IUWiinrg
- 人間界トリビア
悪プリは
真性のブラコン故に兄が愛する悪ケミに突っかかってるらしい。
- 158名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/01(水) 22:33 ID:LLkf7rmk
- 257 :(イベント)バフォメット :04/12/01 11:11 ID:19S1AV8B
ヌホホホホホ
ハーレムじゃ、ハーレムじゃ
わしの取り巻きは、おなごばかりじゃ
ミストケースとインジャスティスはついてくるなよ
母プリ「…… あ な た ……?」
バフォ「…ち、違う!こいつは別人…っ!!」
子バフォ(…父上、南無…)
- 159名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2004/12/03(金) 00:49 ID:pHWeXLzc
- 良ケミ「なにやってんの?」
悪ケミ「悪プリって、私は大人よ子供じゃないのよ・・・・っていうじゃなーい・・・・」
子バフォ「流行に流されやすいな主よ」
良ケミ「なるほど」
悪ケミ「おとなというより、単なるオバサンですからああああ!!残念!!」
良ケミ「不穏な波動を感じる・・・・」
悪ケミ「そして、胸はお子様並みっ斬り!!」
騎士子「?」
悪プリ「悪ケミって、私は子供じゃないのおとななのって・・・・いうじゃなーい・・・」
ドジケミ「??あー侍さん」
悪プリ「あんた単なる耳年増なだけですからあああ・・・・ざんねん!」
騎士子「街が平和ですむかしら」
悪プリ「胸はお子様ですから斬り!!!!」
母プリ「二人とも自分は大人だといっているうちはお子様だぞ、間違いっない!」
- 160名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/03(金) 01:12 ID:zMPFkv/2
- 今年の流行語大賞が決定しました。
「一日一悪 悪ケミハウス」
- 161名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/03(金) 01:42 ID:pHrJ/p9A
- >>160
_ ∩
( ゚∀゚)彡 一日一悪! 悪ケミハウス!!
⊂彡
- 162名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/03(金) 02:51 ID:7aVnn9lY
- どじケミ「ししょ〜ししょ〜」
悪ケミ「あれ?ドジケミじゃないの、どうしたの?」
どじケミ「あのね〜それがですね〜・・・あれ?子バフォさんは?」
悪ケミ「さっき食料を取ってくるってでたけど・・子バフォに用だったの?すぐに戻るけど」
どじケミ「いえ、それがししょ〜、こんな剣を手に入れたんですよ〜」
悪ケミ「あら、いい剣じゃない。すごいわね」
どじケミ「それで、こんなにいい物じゃないですか〜だからししょ〜にあげようと思って」
悪ケミ「えっ?いいわよ、そんな立派な物。そんなことよりそれでいちn」
どじケミ「いいですから〜ししょ〜にあげます〜うけとってください〜」
悪ケミ「あっ、えっ!?」
どじケミ「大切にしてくださいね〜では〜」(たったったったっ
悪ケミ「・・・いったい何だったのかな・・・」
どじケミ?「・・・・くすっ・・・・」
- 163名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/03(金) 03:06 ID:7aVnn9lY
- 悪ケミ「いったい何だったのかな・・・これっていい剣だけど・・あたしのもってる宝剣とは違うし・・
まぁちょっと使ってみようかな・・得意じゃないけど・・・」
(かちゃり
悪ケミ「えっ?・・・・・・・・」
Jr「主どの、今帰りまし・・・主どの?」
悪ケミ「・・・・・・・・・」
Jr「主どの、いかがされた?ぼ〜っとつったって・・・!!」
(あの剣!魔剣ミストルテイン!?まさか!?)
悪ケミ?「・・・・・・・・・ふふっ・・・・」
Jr(いかん!)「主どの!すぐその魔剣を放されよ!主どの!!」
悪ケミ?「・・・・うるさい・・・・」
(ぶんっ!
Jr「!!」(まさか!親父殿の御れいじょである主殿が魔剣に意識を!?)
悪ケミ?「ふふっ・・・・いいわね・・・この子・・・」
Jr(こうなったらかくなる上は我が手で主殿を取り戻さなければ・・・)
悪ケミ?「・・・そう・・・そんなにあの子のこと好きなんだ・・・じゃあ真っ先に・・殺してあげる」
(きーんっ!
悪ケミ?「うるさいぞ、子バフォ、我にその鎌を向けるとは何事だ」
Jr「主殿を助けるために決まっておろう。魔剣ミストルテインよ」
- 164名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/03(金) 03:19 ID:7aVnn9lY
- ミストルテイン「さすが子供とはいえ魔族、すぐにわかったようだな」
Jr「すぐに主殿から離れるならば何もせん、だかそうでなければ」(かちゃり
ミストルテイン「ふっ、我を討ち滅ぼすというのか?・・・身の程をわきまえろ!」
(ひゅんっ!きんっ!!ひゅんひゅん!きーんっ!
Jr(なっ・・・何という剣捌き・・・くっ・・・)
ミストルテイン「どうした?そんなものか?」
(きんっ!かんっ!がん!・・・・からからから・・・
Jr(くぅ・・・鎌が・・・)
ミストルテイン「ふっ・・口ほどにもない・・・そうだな、まずは身近な大切なおまえから殺してやろう」
Jr「・・・・」
ミストルテイン「この子もよほどおまえが大事と見えるな・・・フフフ・・あわてふためいてるぞ・・・」
Jr「ちぃ!」
(ひゅん!
ミストルテイン「なっ!・・・消えた・・・子供とはいえさすがは魔族の端くれか・・・
まぁいい・・・まずは、この子の大事なあの子を殺しに行くか・・・」
Jr(テレポート後)「我一人では歯が立たぬか・・・騎士子殿に助勢を頼むか・・・くっ・・・」
- 165名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/03(金) 03:45 ID:OpENbWew
- >>160
_ ∩
( ゚∀゚)彡 一日一悪! 悪ケミハウス!!
⊂彡
>>162
(;゚A゚)ゴクリ
- 166名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/03(金) 03:45 ID:duCwhoUE
- 騎士子「あ〜あ・・・せっかくのいい日和だったのに何だか曇ってきたわね・・」
剣士男「姉ちゃん・・・そう思うなら洗濯物取り込むの手伝ってよ・・・」
騎士子(にこっ〜
剣士男「ごっごめんなさい・・・」
ボンゴン(一緒に洗濯物しまいながら)「いつものことだね・・・」
(とことこ
騎士子「あれ?悪ケミじゃないの?どうしたの?」
悪ケミ?「・・・・」(とことこ
騎士子「悪ケミ?・・・また悪さをたくらんでるんじゃないでしょうね」
悪ケミ?(にや・・・たっ!
Jr「騎士子殿!避けよ!!」
騎士子「なっ!!」
(ひゅんっ!
騎士子「なっ!危ないじゃない悪ケミ!いきなり抜き身の剣なんか振り回しちゃ!」
悪ケミ?「・・・ちっ・・・子バフォめ・・邪魔を・・・」
騎士子「・・・・悪ケミ?・・・・いえ、何だか違うわね・・・」
Jr「その通りだ・・騎士子殿・・・主殿は今・・あの魔剣に・・操られて・・おる・・・」
騎士子「って子バフォ!あんた大怪我してるじゃない!」
Jr「我では・・・あの魔剣に・・太刀打ち出来なかった・・ので・・な・・」
騎士子「全く、あの子何してるんだか・・・剣士男!子バフォの手当、頼んだわよ!」
(だっ!
悪ケミ?「・・・ふっ・・・甘い・・・」
(きんっ!きんっ!きんっ!きんっ!
騎士子「なっ・・・悪ケミをベースにしてる割にはかなりの剣捌きじゃない・・」
悪ケミ?「ふっ・・・技術など我が元々もっている・・・だかこの体は住み心地がいいのでね」
騎士子「な・・・に・・・」
悪ケミ?「ほらほら、もう息が上がってるぞ。あははははっ」
(きんっ!きんっ!きんっ!きんっ!
悪プリ「ふぁ〜あ・・・退屈ね・・・何かおもしろいこと・・・んっ?」
(きんっ!きんっ!きんっ!
悪プリ「あら?剣の稽古かしら?・・・ふふふっ・・・先ほど露店で買わされたこれが役に立ちそうね・・」
(かんっ!きんっ!こんっ!きんっ!
騎士子(くっ・・・強すぎる・・・このままでは・・・)
悪ケミ?「なかなかやるな・・・人間にしては・・だがこれで終わりだ!」
- 167名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/03(金) 03:54 ID:duCwhoUE
- 悪プリ「それ〜!奇襲のアスルペシオ〜!」
(ばしゃっ!
悪ケミ?「なっ!ぐわっ!」
悪プリ「ふふふっ、どう!某ケミが売ってた某モンクの(ぼにゅういり)聖水よ」(ぇー
騎士子「助かったわ!悪プリ!」
悪プリ「えっ?・・・剣の稽古じゃ無かったの?・・・邪魔しようと思ったのに・・」(ぼそぼそ
悪ケミ?「がはっ・・・なんだこの水は・・くぅ・・・意識が・・・」
悪ケミ?「いやーーーーーーーーー!!」
Jr(主殿!?)
- 168間違えておしちゃった・・orzsage :2004/12/03(金) 04:08 ID:duCwhoUE
- 魔剣「くっ!まさかこの一瞬だけで意識を取り戻すとは、何という抗魔力!」
悪ケミ「この!離れなさいよ!離れて〜!!」
Jr「主殿!その剣から手を離すのだ!さすればそれで支配から逃れられる!」
悪ケミ「離れないのよ!体も自由聞かなくて引きずられるの!」
魔剣「ならば今のうちに貴様の大切な者をうばいさり、抜け殻にしてくれるわ!」
悪ケミ「イヤーーーーーーー!!騎士子、逃げてーー!!」
(かんっ!きんっ!きんっ!
騎士子「全く自分勝手なんだから!悪プリ!支援ちょうだい!あの性悪魔券ぶちこわすわよ!」
悪プリ「あっ!はいはいっ!(何だか怖いよ・・)ブレス!速度上昇!マグニピカット!
グロリア!キリエエルレイソン!(特製)アルスペシオ!イムポシティオマヌス!」
Jr「後、主殿にリカバリーやキュアをかけて魔剣からの支配を弱めてくだされ!」
悪プリ「えっ!?もう!忙しすぎですよ!!!」
- 169名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/03(金) 04:19 ID:duCwhoUE
- (きんっ!かんっ!ぎゃん!
騎士子(剣筋が鈍ってる!でも支援を受けてこれじゃあ・・・何か決定的な隙がないと・・)
騎士子「そうだ!あっ!悪ケミ、スカートめくれてるわよ!」
悪ケミ「えっ!?えっ!?」
騎士男「なにーーー!!悪ケミたんのパンチラ!?うおおおおおおーーーー!!」
(どどどどどどどど!!!
騎士男「ふおおおおおおお!悪ケミたんのスカートがーーーーー!!」
魔剣「ちっ!新手か!このっ!!」
(すぱーーーーーーーん!!
騎士男「ぐはああああーーーーーーー!!」(きら〜ん☆
騎士子「隙あり!!」
(がきっ!かーーーん!・・・・からからから・・・
- 170名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/03(金) 04:39 ID:3CpHGYXU
- 悪ケミ(ふらっ・・・ぱたっ・・・)
騎士子「悪ケミ!」
(だっ!
騎士子「悪ケミ!しっかりしなさい!」
悪プリ「・・・大丈夫、悪ケミは気を失ってるだけみたいよ」
Jr「ふう・・・一時はどうなることかと・・・」
騎士子「そういえば子バフォ、いったいどうしてこんなことに」
Jr「それが我にもさっぱり・・・少し留守をしてる間に何が・・・」
・・・・
魔剣(くっ・・・まさかあのような伏兵が・・・しかし路地裏に転がったとはいえ、このままでは・・)
(ざっ・・・ざっ・・・
魔剣(くぅ・・・ここまで・・・いや、プリか・・・ならばその体を乗っ取れば・・・)
プリ「あら?こんな所に剣が・・誰かの落とし物かしら?」
魔剣(ふふっ・・・そうだ・・・早く拾え・・・さわりさえすれば後は・・)
プリ?「・・・というとでも思いましたか?」
魔剣(!!!)
プリ?「えぇ・・一部始終見せて貰いましたわ・・・あなたのやり口は」
魔剣(何者だ!?この私を知っているのか!?まさか魔族!?)
プリ?「あなたのやろうとしたことは、重罪ですよ・・・それもあの子にひどい目に
遭わせるだけでなく、あなたのしてることは私と夫の努力も無にしようとしてるんですからね」
魔剣(なっ・・・誰だ・・・このプリは・・・)
プリ?「あなた一人ではないでしょ、誰かに手引きされた・・・違いますか?」
魔剣(何・・・何者だこいつ・・まさか・・・あの・・ダークr)
プリ?「答える気がないようですね・・・あなた・・・おねがいするわ」
???「うむっ」
魔剣(まっ・・・まさか・・・なぜだ!なぜこんな町中にこの方が!)
???「我が子達を傷つけた罪、思い知るがよい!!」
魔剣(!!!!)
・・・・・・・・・
どじケミ?(あ〜あ・・・失敗か・・あの魔剣も使えないわね・・・)
(たったったったっ
どじケミ?(これで警戒も強まるでしょうし・・やりにくいわね・・んっ?)
ドジケミ「あぅ!!」
(こけっ!
ドジケミ「あぁ!!師匠の所にもっていく改良型いくらが!!」
どじケミ?(えっ?)
(ちゅどーーーーん!!!
ドジケミ「あう!通りすがりのケミさん!ごめんなさい!!」
どじケミ?「いっ・・・いえっ・・・・」
(くぅ!この恨み!あれもこれも含めてまとめて返してあげるわよ!!)
- 171名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/03(金) 04:51 ID:3CpHGYXU
- 誤字脱字、大量にあるし台詞もつけ忘れが一点・・・orz
魔剣「ちっ!新手か!このっ!!」
悪ケミ「いやーーーーーー!!」
(すぱーーーーん☆
っと、魔剣との共同作業(?)ですっ飛ばすはずだったのに・・・orz
主要キャラは全員出したはず・・・
その他は脳内保管でお願いします・・・orz
ここで一句
気をつけよう、見切り発車の、投稿は、ちゃんと全部、読み直してからね。orz
悪ケミ「わたしをひどい目にあわせた報いよ!」
Jr「主殿・・・スカートがまだ直ってないぞ・・・」(ぺたぺた薬塗り
- 172名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/03(金) 18:48 ID:2PssBWaQ
- 良ケミ「なかなかいいじゃない。読み応えがあったわ」
某ケミ「そのわりに顔が引きつっているデスね」
- 173名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/04(土) 02:17 ID:7LiCbJFc
- いかにも悪ケミスレっぽい雰囲気っぽい作品でしたー。ぐっじょぶ
- 174ちょっとおかしな・・sage :2004/12/04(土) 07:25 ID:9mr8jhTw
- ???「この作戦ならうまくいくはず・・・フフフ・・・待ってなさいよ・・」
・・・・・・・
騎士男「くそ・・・ホルグレンめ・・・愛剣を木っ端みじんにしおって・・
あぁ〜マイスウィートハニー悪ケミたんが、漏れに剣をプレゼントしてくれないかな〜」
ぼうモンク「あっ、騎士男さんだ、こんにちはですぅ〜」
騎士男「おっ、某モンクじゃないか、こんなところで奇遇だな。すまんが鐘を貸してくれ」
ぼうモンク「ぇ〜それはちょっと・・・。あっそうだ、思い出しました」
とあるケミさんから、これを騎士男さんに渡して欲しいって頼まれたんです〜」
騎士男「えっ!?まさか!それはマイスウィートハニー悪ケミたんからの愛のプレゼントなのか!」(がしっ!
ぼうモンク「いっいたいですの〜。ぜ〜ったいに名前はいわないでくれって頼まれてますので」(ぇ〜
騎士男「ふふっ・・・照れ屋だな・・悪ケミたんは」ヽ( ´ー`)丿
ぼうモンク「じゃあ確かに渡したですよ〜」
騎士男「おっ!なかなかいい両手剣じゃないか。さすがマイスィートハニー悪ケミたん♪」
ぼうモンク?「・・・・くすっ・・・・」
- 175名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/04(土) 08:17 ID:9mr8jhTw
- 悪ケミ「あ〜あ・・・いい天気なのに曇って来ちゃった・・・」
Jr「日頃の行いが悪いからではないか?主殿よ」
悪ケミ「悪いなら万事OKよ!天気まであたしの味方なのね!」
Jr「何か胸騒ぎがするのだが・・・杞憂であればよいが・・・」
悪ケミ「もう、子バフォって心配性なんだから」
(どどどどど・・・
Jr「あれは・・・また騎士男のようだな・・・」
悪ケミ「一応不安は当たったわね。でもまあ、ちゃんといくらトラップは敷き詰めてあるから♪」
(どどどどどどど!!
騎士男「マイスィートハニー悪ケミたぁぁぁん!!」
Jr(・・・なにやら気迫が違うような・・・)
(かちっ・・・ちゅd(ずぱっ!
悪ケミ「えぇ!!爆発する前にいくらを切り裂いた!?」
Jr「どうやら・・・杞憂で済まなかったようですな」(かちゃり
騎士男「ふふふっ!こんなもの我が悪ケミたんへの恋路の前には無駄無駄無駄〜!!」
(ずぱっ!ずぱっ!ずぱっ!
悪ケミ「あぁ!あたしのいくらが〜!!」
騎士男「マイスィートハニー悪ケミた〜ん、今すぐ迎えに行くからね〜」
Jr「これは・・・どうやらゆゆしき事態だな・・・主殿、下がられよ」
- 176名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/04(土) 08:35 ID:9mr8jhTw
- 騎士男「ふふっ・・・もうすぐ、もうすぐマイスィート悪ケミたんが私の者ニーー」
悪ケミ「なに・・・あれ・・・完全にいっちゃってる!?」
Jr「とうとうそこまできてしまったか騎士男よ、我が主に危害を加えるのなら成敗いt」
(すぱーん!☆
悪ケミ「えっ!?子バフォーーーー!!」
騎士男「フフフ・・・悪ケミたんこれで邪魔者はいなくなったよ・・・」
悪ケミ「ちょっと!!子バフォを吹き飛ばして!何するのよ!」
騎士男「ふふ、二人の愛を語らう上では邪魔者でしかないだろ」
悪ケミ「えっ・・・(何・・この嫌な感じ・・・)」
騎士男?「やっと気づいたんだよ、いとしの悪ケミたんを独り占めにする方法をね」
悪ケミ「あっ・・あの・・(なにこいつ・・・いつもと全然違う・・)」
騎士男?「そうだよ悪ケミたん、君を殺して、そしてボクは君を永遠に独り占めするのさ!」
悪ケミ「えっ・・・やっ・・・いや〜!!試作型ポーションピッチャー(改)!!」
騎士男?「ふふっこんなもの、僕らの愛の前では無意味だよ」
(ひゅん!ぱりっ(どかーん!!
騎士男?「ぐはっ!?爆発!?」
悪ケミ「にっにげ〜!!」
(びゅーん!!
騎士男?「フフフ、まったく悪ケミたん照れ屋なんだから、大丈夫、地の果てまで追いかけて殺すから」
悪ケミ「はぁ・・はぁ・・・全くなんなのよ・・・でも、いくらポーションは一応成功みたいね・・・
(煙しかでなかったけど・・)とっとりあえず、誰かにあの騎士男、止めて貰わないと!」
- 177名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/04(土) 09:14 ID:9mr8jhTw
- 某ケミ「あれ?悪ケミさん、そんなに急いでどこに行くのですかぁ〜?」
悪ケミ「騎士子のところに行くの、ごめん、急いでるから!」
某ケミ「騎士子さんの所ですかぁ〜?あっ、それならついでにこれをお届けお願いしますぅ〜」
悪ケミ「えっ?何?急いでるのよ!」
某ケミ「騎士子さんに頼まれて手にれた剣ですぅ〜後おまけでポーションですから〜」
悪ケミ「わっ、わかったわ、この剣とぼにゅう入りポーション渡せばいいのね」
某ケミ「ぼにゅうなんて出ません、入ってません、誤解です〜」(ぇ〜
悪ケミ「とっとりあえず急いでるから!またね!」(びゅーん
某ケミ「・・・・あっ、代金貰うの忘れました・・・後で請求すればいいかな?」
(どんどんどん!
悪ケミ「騎士子ー!騎士子ー!出てきてー!!出てこないといくらで爆発するわよー!!」
(がちゃ
悪ケミ「あっ!騎士子!実はね!」
剣士男「姉ちゃんなら仕事で騎士団にいってるけど・・・どうしたの?」
ボンゴン「やけにせっぱ詰まってるみたいですけど・・」
悪ケミ「あ〜もう!何でこんな大事な時にいないのよ!」
(かつーんかつーん
騎士男?「フフフ・・・悪ケミたーん、どこにいようとボクにはわかるんだからねー」
悪ケミ「やっやば!もうきた!!ごめん剣士男!後で埋め合わせするから!」
(どんっ!
剣士男「えっ?なっなに!?」
騎士男「ボクと悪ケミたんの恋路の邪魔をするやつは、馬に蹴られてしんじまえー!」
(すぱーーん!
剣士男「何でぼくがこんな目にーーー!!」
ボンゴン「なんでわたしまでーーー!!」
(きらーん☆
- 178そろそろネタ切れorzsage :2004/12/04(土) 09:52 ID:9mr8jhTw
- 騎士団にて
悪ケミ「騎士子いるー!!」
騎士A「騎士子さんなら大聖堂の方へ巡回に」
騎士男「フフフ・・・悪ケミたーん」
悪ケミ「やばっ!身代わりの術」
(すぱーん!
騎士A「ぎゃー!」
大聖堂にて
悪ケミ「騎士子いるー!!」
プリB「騎士子さんなら広場の方へ巡回に行くと言っておられましたけど」
騎士男「フフフ・・・悪ケミたーん」
悪ケミ「やばっ!身代わりの術」
(すぱーん!
プリB「あれ〜!」
広場にて
悪ケミ「騎士子いるー!!」
冒険者C「騎士子さん?巡回の騎士さんならさっきあちらへ」
騎士男「フフフ・・・悪ケミたーん」
悪ケミ「やばっ!身代わりの術」
(すぱーん!
その他大勢「ぎゃー!」「あれ〜!」「わー!」
母プリ「何だか今日はやけに人柱が上がってるわね〜」
バフォ(変身済み)「う・・・む・・・」
母プリ「あらあら、まだねちゃだめでしょ〜」
バフォ(変身済み)「たのむ・・・少し休ませてくれ・・・」
- 179名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/04(土) 10:17 ID:9mr8jhTw
- 騎士子「たく、あの子、いったいどこに行ってるんだか!」
Jr「すまぬ騎士子殿、手間をかけさせて」
騎士子「でも騎士男がそんなに強くって・・・ありえないわね・・」
Jr「少ししか見ておらぬがたぶん・・魔剣エクスキューショーナーに憑かれてるようなのだ」
騎士子「また魔剣なの?まったく・・・某ケミに頼んだ剣があれば楽なんだろうけど・・・」
Jr「むっ・・あの人柱はいったい・・・」
騎士子「あの子・・・どこまでまわりに迷惑かけるんだか」
(だっだっだっだっ!
悪ケミ「あはは・・・これぞ悪よ・・・あはは・・・」
騎士男?「フフフ・・・悪ケミたーん」
悪ケミ(もうやだよー(TT))
騎士子「悪ケミ!」
悪ケミ「きっ騎士子ーー!!たすけてーー!!」
Jr「主殿があんな台詞とは・・・よほど怖かったでしょうな」
騎士子「とりあえず、騎士男!止まりなさい!止まらなければ騒乱罪で逮捕するわよ!」
騎士男?「はははっ!我が恋路を邪魔するやつは、死ねーー!!」
騎士子「・・・操られてるの?いっちゃったの?」
Jr「もっている剣が魔剣なので、たぶん操られてる・・・のだと・・思うのだが・・・」
(ぎんっ!
騎士子「確かに・・・こんな剣技、騎士男にはできないわね・・・」
騎士男?「フフフ・・・邪魔するやつは我と悪ケミたんのために死ねー!」
騎士子「ぐっ・・・子バフォ、悪ケミ、援護頼むわよ!」
- 180名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/04(土) 10:49 ID:9mr8jhTw
- Jr「了解した!参る!」
悪ケミ「OK!氷宝剣!コルドボルト!」
(ドガドガドカ
Jr「あっ主殿!騎士男でなく、魔剣の方を狙わねば!」
悪ケミ「そんなの関係ない!あたしを怖がらせた罪は重いんだから!」
騎士男?「フフフ!甘いわ!我と悪ケミたんとの恋路よりは甘くないがな!」
(がきん!きんきんきん!
Jr「コルドボルトをすべて切っただと!?」
騎士男?「我が恋路の前に、不可能はなしーー!!」
騎士子「まったく・・・モテモテね・・・」
悪ケミ「こんなの、イヤーーー!!」
(きんっ!がきん!きんっ!
騎士子「くっ、やばっ、きつい!」
悪ケミ「あわわ・・・もうポーションが・・・あっ!これ!ぼにゅうピッチャー!」
(某ケミ「だから、でませんってば!」(ぇー)
Jr「くっ・・・さすがは人を切るために作られた魔剣だけのことはあるな・・・」
騎士男?「フフフ・・・貴様らに勝ち目など無い!とっとと朽ち果て、
我に悪ケミたんを捧げるのだー!!マグナムb「おにいさま!!」」
(ばっ!たんっ!つるっすてーん!
悪プリ「あいたたた・・・誰ですか!こんな所にバナナの皮を捨てたのは!」
悪ケミ「何よ悪プリ、せっかくそれで転ばそうと思ったのに罠が台無しよ!」
Jr「主殿よ・・・それはどうかと・・・」
騎士子(シリアスな戦闘シーンなんだけどな・・・あたし、やられそうだし・・)
悪プリ「とりあえずお兄様!町へのこの甚大な被害!さらに私の部下(予定)のプリBを吹き飛ばした罪は重いですよ」
騎士男?「妹よ・・・我が恋路の邪魔をするなら・・ころーーす!」
悪プリ「なんの!マグヌス エクソシズム!!」
(すぱーん☆
悪プリ「あーれー・・・・・・」
悪ケミ「・・・何しに来たの・・・」
騎士子「今よ!隙あり!!」
騎士男?「ふっ!甘いわ!」
(ぎんっ!
Jr「だが、こちらが本命とは気づかなかったようだな」
(がきんっ!ぎゃん!からーん・・・
- 181名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/04(土) 11:04 ID:9mr8jhTw
- 騎士子「まったく・・・やっかいな相手ね・・・」
Jr「騎士子殿、魔剣にはふれぬように」
騎士子「わかってるわよ、とりあえず騎士団に連絡して回収して貰いましょう」
悪ケミ「このこのこの」(げしげしっ
Jr「主殿・・・あまり触れぬようにと先ほど申した所ですが・・」
騎士子「はぁ・・・これだと某ケミにあの剣、急ぐように言わないとね・・」
悪ケミ「(某ケミ?あの剣?)・・・あっ・・・あはは・・・」
Jr「主殿、いかがなされた?」
悪ケミ「あっ、いや・・・その・・・」
某ケミ「あっ、騎士子さん〜お受け取りになられましたか〜?」
騎士子「えっ?」
某ケミ「さっき悪ケミさんに頼まれてた剣、渡したんですけど〜」
騎士子「・・・悪ケミー!」
悪ケミ「や・・・その・・・あんなので・・ちょっと忘れてて・・・」
騎士子「あの剣があればもっと簡単に倒せたのよ!こらー!まちなさーい!」
某ケミ「やれやれです〜」(ぇー
・・・・・・・
ぼうモンク?(とりあえずは作戦成功ね、予想外に事が大きくなったけど)
某モンク「さてっと、今日は指弾の練習ですぅ」
ぼうモンク?(残る魔剣は後一本だけど、これで陽動になったし、確実にしとめられる)
某モンク「あーっ!はずれたですぅ!あっ!そこのモンクさん!危ない!」
ぼうモンク?「えっ?」
(どーんっ!
某モンク「ごめんなさい、ごめんなさいですぅ!」
ぼうモンク?「いっいえ・・・」
(く〜!これもそれも悪ケミのせいよ!!次回、覚えてらっしゃいよ!)
- 182名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/04(土) 11:10 ID:PdARj68U
- リアルタイムきた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
>174-181、GJ!!
- 183名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/04(土) 11:32 ID:rDG0R2Gs
- >174-181
お疲れ様です。
面白かったですが、某モンクの語尾は「〜〜デス」なのデスよ。(えー
- 184名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/04(土) 13:07 ID:qB/WUtW6
- (えー
- 185名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/04(土) 13:56 ID:BUtDm8NU
- 良ケミ「ほんと読み応えがあってすばらしいわ」
悪ケミ「ふふふ」
騎士子「良ケミ、顔がまた引きつってるわよ」
- 186名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/04(土) 17:56 ID:Bx7P1Ero
- GJ。
某モンク「でも『ぼにゅう』じゃなくて
『ぼにう』なのデスよ?(えー)」
- 187名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/04(土) 18:03 ID:waXOeFgg
- >>186
さすがだ、IDがEro
- 188名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/04(土) 21:37 ID:rDG0R2Gs
- >186
IDが神。
早速このスレに書き込むのデスよ。(えー
http://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi?bbs=ROMoe&key=1089672952
- 189186sage :2004/12/04(土) 22:30 ID:wO8tDNmw
- 悪ケミ「残念だったわね!既に一度
回線切っちゃってるわよ!
・・・ぐすん」
- 190名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/04(土) 23:57 ID:9mr8jhTw
- 皆さん感想どうもありがとうございます(><)
某モンク、某ケミに対しては詳しくないのでごめんなさいorz
第3話では口調をなおしておきますので
前回と同じように誤字脱字などは脳内保管でお願いしますorz
そして最大の失敗!
1話では良ケミ、2話では良ケミとドジケミを出すのを忘れてましたorz
ドジケミ、良ケミに関しては第3話で埋め合わせをしようと思います
ちなみに第2話では騎士男、こんなのでいいのだろうかと思いました・・・
・・・まいっか、騎士男だし・・・
長々と乱文すみませんでした(><)
悪ケミ「ねえ・・・あたし主役だけど、活躍してないような・・・」
Jr「主人公とはそうゆうものなのだ、主殿よ」
- 191名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/12/05(日) 00:04 ID:bMOsWSMw
- 良ケミ「>>190期待しているわ☆ミ」