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【18歳未満進入禁止】みんなで作るRagnarok萌えるエロ小説スレ 九冊目

1その一dame :2004/09/14(火) 14:27 ID:u6MHdAJU
このスレは、萌えスレの書き込みから『電波キタ━━━((( ⊂⌒~⊃。Д。)⊃━━━━ッ!!! 』ではない
萌えでなおかつえちぃ描写の含まれる自作小説の発表の場です。

【重要】
18禁レートのスレッドは<<sage進行>>でおながいします。
(ageてしまった場合にはメール欄にdameと入力して書き込みましょう。一番下に下がります)

基本的ルール
・ マターリ厳守
・ 荒らしは完全放置。
・ ROまたは小説と関連のないネタで盛り上がるのはダメ。
・ コテハン叩きも、スレの雰囲気が荒れるからダメ。
・ コテハンの人も、荒れる元になるので暴走したりしないように慎重に発言しましょう。

ローカルルール
・ 萌えだけでなく燃えも期待してまつ。
・ このスレでの『えちぃ』基準は、「手淫」(オナーニ)だとか「目合い」(セクース)だとかのレベルでつ。
・ 特殊ジャンルは苦手な人もいるということを考慮してやってください。
 (タイトルに明記するとか、配慮を)
・ 催促はやめましょう。
 (絵、文を上げてくれる人は自分のプレイ時間を削って上げてくれてます)
・ 感想は無いよりあった方が良いです。ちょっと思った事でも書いてくれると(・∀・)イイ!!
・ 文神を育てるのは読者です。建設的な否定をおながいします(;´Д`)人
・ 文神ではない読者各位様は、文神様各位が書きやすい環境を作るようにおながいします。
・ リレー小説でも、万事OK。

リレールール
・ リレー小説の場合、先に書き込んだ人のストーリーが原則優先なので、それに無理なく話を続かせること。
・ イベント発生時には次の人がわかりやすいように。
・ 命の危機に遭遇しても良いが、主人公を殺すのはダメです。
2その二sage :2004/09/14(火) 14:28 ID:u6MHdAJU
板内共通ルール:
http://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi?bbs=ROMoesub&key=1063859424&st=2&to=2&nofirst=true

新・RO萌え小説倉庫:
http://moe.novel.knight.client.jp/

みんなで作るRagnarok萌えるエロ小説保管庫(Wiki):
http://cgi.f38.aaacafe.ne.jp/~charlot/pukiwiki2/pukiwiki.php

前スレ:【お子チャマ進入禁止】みんなで描くRagnarok萌えエロ小説スレ 八冊目【18禁━(`∀´)━!!】
http://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi/ROMoe/1087711749/
3名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/14(火) 14:29 ID:u6MHdAJU
適宜改変してしましましたがご容赦。
それでは九冊目、ふるってどーぞ!
4486sage :2004/09/14(火) 19:07 ID:jmphiym2
前スレ486が4ゲトしてしまいます!
最終の手直ししてます。じきにうpします、もう少々おまちくださいませませ
5486sage :2004/09/14(火) 19:38 ID:jmphiym2
一応完成しますた、投下します。
壁]´・ω・)つ[えろ]
壁]ミ ササッ [えろ]
壁]≪改善すべき点があれば指摘よろしくです〜
6486sage :2004/09/14(火) 19:42 ID:jmphiym2
オークダンジョン。そこは冒険者たちの登竜門。ほとんどの冒険者はそこを通るという。
そして、その剣士も例外ではなかった。

「なんか、今日は湧くなぁ」
いつもよりも湧きが激しかった。というよりも、わきが偏りすぎていた。
「マグナムブレイク!マグナムブレイク!」
ふと、そんな声がしてそちらを向いてみた。声だけしかきこえないが、それが剣士でないのは確かだった。連射回数が多すぎる。興味を覚え、そちらを見に行ってみると。プリーストが、鈍器を片手に(あれはおそらくスタナーだろう)オークゾンビにMBを連射していた。
「すごい……」
私はしばらくそのプリーストに見ほれていた。殴りプリだろうか。それにしてはヒールの回復量が多すぎるきがした。見ているうちに、プリーストにさらに4〜5匹のオークゾンビがたかりだした。プリーストの相手にしている数は14〜5体だろうか。さすがにつらそうにみえた。
「……」
プリーストが鈍器から杖に持ち替え、何かつぶやきだした。
「て、てつだいます!」
私はその時しらなかった。それが何の呪文であるかを。私は、そのプリーストがつらそうにみえて、横から手をだしたのだ。
「マグナムブレイク!」
それが、失敗だった。大半のオークゾンビの標的がこちらに変わった。剣士の私が15匹ものオークゾンビに耐えられるわけが無く、あっけなく殺されてしまった。意識が遠くなる直前。呪文の名前が耳に響いた。
「マグヌスエクソシズム!」
そうか、MEプリだったんだ……。私の意識はそこで深い闇に飲み込まれていった。

しまった……!
助けはいらないと返事した時、それがギルドにむけての発言になっていたことに気づく。もう遅い。剣士が走り寄ってきて、MBをたたきこんだ。そんなことをしてはいけないと言おうとしたが時既に遅し。剣士はオークゾンビにずたずたにされてしまった。
「マグヌスエクソシズム!」
術が完成する。回りにいたオークゾンビが消し飛ぶ。退魔の最強呪文なのだ。オークゾンビごときに耐えられるはずは無い。
「大丈夫か!」
剣士にはしりよる。剣士は死んでいたが、完全な死ではなかった。少し魂が離れているだけ。この状態であればリザレクションで蘇生させることが可能だ。すぐにリザレクションで蘇生させ、テレポートで安全な場所までつれていった。

ここはオーク村室内。冒険者達が待合いにつかったりする比較的安全な場所だ。
「う……ここは……天国……?」
そいつが目をさました。本を読みながらそちらを見もせずに返事を返す。
「残念ながら、オーク村室内ですよ。体、痛むところはありませんか?」
「はい……。あれ……?」
何か違和感でも感じたようだった。
「胸当てなら、そこに置いてありますよ。寝づらそうだったんで勝手にはずさしてもらいました」
「起こしてくれたんですか?」
「そうですね。元はと言えば私が返事をしなかったのが悪いのですから、起こして当然でしょう?」
黙り込む。しばらくの間考えた後。
「えっと……何かあなたに恩返しがしたいです」
「別に必要ないですよ。ブルージェムストーンぐらい高い物ではありません」
「でもっ」
「今のあなたになにができます?」
また黙り込んだ。まぁ、それも当然といえば当然だが。やっと剣士が口を開く。
「えっと……。あなたを楽しませるぐらいなら……」
顔を真っ赤にしながら、スカートをぐっと握りしめる。こんなことを言い出すかと思いはしたが、まさか本当に言うとはおもわなかった。
「そんなことを軽々しく言うもんじゃないですよ」
結局、恩返しは話し相手ということで決着がついた。そして、彼女が騎士になったとき、恩返しをしてもらうとも約束した。PTを組み、事実上その剣士と相方になった。こんなにLVの離れている相方もいないだろうが、俺はそれで満足だった。俺はかわいらしい彼女が気に入ってしまったのだから。

ゲフェンダンジョン二層。
数日後。
私は彼につれられて初めてここにきた。オークダンジョンとは比べ物にならないほど敵が強く。彼にもらった防具がなければ、そして彼がいなければ簡単に死んでいただろう。数度来るうちにかなり楽になりつつあったが。
「マニピ、IM、速度、ブレス、アスペ……」
次々に支援魔法がかけられていく。
身につけている新しい鎧。それは、彼が買ってくれたものだった。そんな物をもらうのは悪いと言ったのだが、先行投資だといって押し切られてしまった。曰く、騎士になってからその分を働いてくれればいいと。ただ一つ借り物なのは、+7モッキングマフラーだけ。私がAGI型なのを知って、無いと困るだろうからと貸してもらった。他の物は店売りなので返さなくてもいいらしい。
いや、店売りでないのにもらった物が一つあった。ウサ耳ヘアバンド。プリさん曰く、見てて和むからあげる、だそうで。過剰精練されたそれを私はもらってしまった。精練されていないヘルムより防御効果があるので狩り場でも付けている。正直見た目もかわいいから気に入っている。
彼は支援も上手だった。手元を狂わせることなく、確実に支援をかけて、出会うナイトメアすべてに呪いブレスをかける。おかげで、LVの低いわたしにもかなり避けることが可能だった。そして、呪文の詠唱が驚くほど早かった。
何匹目かのナイトメアを倒したとき、見慣れないアイテムが目の前におちた。古くて、青い箱。
「お、青箱だ」
彼がそれを拾い上げる。
「それ、高いんですか?」
「あぁ、これは250kぐらいかな」
250k。それは私には天文学的な数字におもえた。それをポケットにおしこんだ彼はとんでもない提案をしてきた。
「3Fにいってみる?」
私は、不安に思いつつも、好奇心が勝ってしまい3Fに行くことにした。
7486sage :2004/09/14(火) 19:47 ID:jmphiym2
ゲフェニアダンジョン。
2Fよりもさらに敵がつよかったが、それでもなんとかなった。それを喜んでいたのもつかの間。存在感の薄い剣士がこちらに走り寄ってきた。
はっとした。噂に聞いた、ドッペルゲンガー……。影の薄い剣士はまさにそれだった。
「いかん!……ワープポータル!のれ!」
彼にポタに蹴りこまれ、気がつくとゲフェンの町にいた。すぐ、血だらけのプリさんが隣にワープしてくる。
「血がっ…!」
「無事か……」
とだけいって、意識を失ってしまった。すぐにでも助けたかった。でも、私には回復の魔法なんて無い。泣きそうになった。もう、この人が居ないとだめなことに気がついてしまったから。とっさに、彼のポケットから青い箱を取り出し。道行く人に200kで買い取ってもらい、そのお金を白ポーションにかえてしまった。

宿。
俺が目を覚ますと、隣に泣きそうな顔をしたそいつがいた。傍らには、山のようなポーションの空瓶。残っている液体から白ポーションであることは容易に想像できた。いまの彼女にこれだけの物を買う金はない。おそらく……青い箱を売り飛ばして買ってきたのだろう。
「プリさん!」
俺が起きあがると、彼女が勢いよく飛びついてくる。
「おちつけ、俺は平気だ」
最初に出会ったときの言葉遣いはやめていた。聖堂の連中に言われて使っていただけで、本来嫌いな口調だ。
彼女がぐすぐすと泣き出す。泣きやまない彼女をぎゅっと抱き返してやった。頭のウサ耳がじゃまだったからはずしてかたわらに置き、強くだきしめてやる
「生きててよかった……。私、プリさんが居ないとだめ……。一緒に居るのがあたりまえみたいになっちゃってるけど、そうでないといや……」
押し倒された。そして、キスをされる。
「プリさん……。私じゃいや……?」
「とりあえず、鎧をはずしてくれないとイヤだな。痛い」
はっとしたように、あわてて胸当てだの小手だのをはずしていく。
「これで……いいかな?」
「ああ」
彼女がまた上に乗りかかってきてキスをしてくる。
「ん……」
遠慮がちに舌をこちらの唇にいれてくる。
「まて」
「ぅ…?」
一度それをやめさせる。
「大事なこと忘れてないか?」
「えっ……えと……」
しばらく考えて、結論は出ないようだった。
「俺は…」
一つ深呼吸をして、彼女の耳元に口をよせる。
「お前が好きだよ」
「ぁ…」
やっときがついたらしい。
「わ、わたしも好きっ。ごめんなさい……焦っちゃってて…」
あわてながら、必死に弁解をする彼女。それがかわいかった。
「いいよ。気持ち聞かせてもらったから」
頷いた彼女が、またキスをしてくる。おずおずと舌をいれてくる。それは上手とはいえなかったが、必死なのは良くつたわってきた。
その舌にこちらの舌を軽くふれさせると、ぴくりと反応がかえってくる。なかなか大胆にはなれないらしい。舌先を軽く触れあわせるのが、今の彼女の最大の努力らしい。
舌をのばして彼女のそれを絡め取るようになめてやる。びくっと体を震わせたが、決して嫌なわけではないらしい。
「ん……ちゅ…はむ…」
理性のタガが一つ飛んだらしい。唇をグイグイとおしつけて、こちらの吐息を全部吸ってしまうような勢いで吸い付いてくる。舌を絡ませる事にとまどいが無くなったらしく、奥の方まで舌を侵入させてくる。
こちらも負けじと吸い付き、舌を絡める。
「ふっ…うむぅ…」
息継ぎをする時間さえ惜しい。そんな感じだ。それこそむさぼるように、獣のようにキスをつづける。
「む…ちゅ…んっ…」
彼女がキスに夢中になっている間に服の前をはだけさせていく。鎧がなければ普通の服とおなじだ。はだけさせた所から手をつっこんで、胸をじかに揉む。
「ひうぅっ…」
激しい反応を返してきた。相当感じやすいらしい。
「やぁ…」
ぶんぶんと首を振る。
「嫌か?」
「ぁ…ううん…もうちょっと優しくして…」
あんまりにもかわいいから。このまま一気に壊したくなってしまう。俺は理性を総動員して感情を押さえ込んだ。
座らせて、後ろから抱えるような姿勢になる。脇の下から手をまわして、胸元に手をそっとさしいれる。
胸は大きすぎず小さすぎず程良い大きさで、手のひらに吸い付いてくる。頂点はとっくにとがっていて、つまんだりしようものならおもしろいぐらい反応してくれる。彼女はというと、恥ずかしそうに自分の胸元をながめながら、甘い声を立てている。
「んっ…あんっ…ふぅ…」
そこで、首筋にキスをして、ペロリとなめてやる。
「ひゃあっ」
胸の方しか見てなかった彼女は当然それに驚き、こちらを向く。耳を甘がみして、耳の中をペロリとなめる。
「やんっ…あぅぅ…んぅ…」
無意識だろう、もそもそと足をうごかしているのにきがついた。足首までのロングスカートをそろそろとたくし上げ、足首からなで上げるように手をはわせる。
「やっ…そっちは…やああっ…」
両手で顔を覆ってしまう仕草が妙にかわいかった。膝を通り過ぎて、太股をじらすようになで上げ。中の下着に手が到達する。
 じゅ……
そこにふれただけで大きな水音がたつ。
「えっ…そんな…」
「興奮してたんだろ?びしょびしょになってるぞ」
耳のすぐ近くでささやきかける。
「やっ…いわないで、やだやだ…ひゃああぅ!」
下着の上からクリトリスを軽くこすっただけで、飛び上がらんばかりに反応する。
「はっ…あああっ…こすらないでおかしくなっちゃううう…」
「腰上げて、下着脱がせるから」
「えええっ」
「上げなくても脱がせる。腰上げないと下着がのびるぞ?」
半泣きになりながらも、渋々腰を浮かせる。その下着を抜き取る。
「恥ずかしいよぉ…きゃぁっ…だめっ…直にこすったりなんかしたらとんじゃうよぉっ…」
俺はふと、ちょっとした演出を思いついた。道具袋から青ジェムを取り出す。
「…セイフティーウォール!!」
8486sage :2004/09/14(火) 19:48 ID:jmphiym2
ベッドの回りの床からピンクの光が立ち上がる。普段より広い範囲で出現させて、さらにバリアとしての効果を極力薄くし、持続時間の延長をこころみる。セイフティーウォールのピンクの光は、雰囲気を出すのにぴったりだった。
セイフティーウォールに彼女が見とれているスキをついて、スカートに顔をつっこむ。
「やあっ…!どうするの……?」
返事をせずに腰を抱えるように手でつかみ、クリトリスに吸い付いた。そこは一応毛は生えているがそれほど濃くはない。よく運動する職業なせいもあってか、ほっそりしていて無駄な肉がついていない。
「きゃああっ!すっちゃやだっ、だめっ、きもちよすぎるよぉっ…!」
膣内に舌を滑り込ませる。がくんがくんと、彼女の体が跳ねた。ぺちゃぺちゃと盛大に音をたてながらそこを責め立てる。
「な、なんかっ、なんかはいってきたよぉっ、うくぅっ…、あ、だめっ、とんじゃう!とんじゃうよぉっ」
体をよじり、達しようとした瞬間。まさにその直前に俺は舌の動きをとめた。
「えっ…」
高ぶった不完全燃焼の体が気持ち悪いのか、もそもそと足が動く。スカートに顔をつっこんだままだから顔はわからないが、泣きそうな声が上から降ってきた。
「や、やめないで…んっ…いかせてよぉ…」
「どうしてほしい?ん?」
「い、いれてぇ…硬いのをいれてぇ……」
きっと、半泣きのうえ顔を真っ赤にしているに違いない。
スカートからはいだし、唇に軽くキスをしてやる。SWのおかげで顔が赤いかどうかはわからない。
ズボンをずらし、はち切れんばかりに膨張したそれをとりだす。
「ま、まって、ちょっとだけまって!」
「ん?」
「えと…その…はじめてだから…」
「わかった」
一つ頷く。ぐいと押し倒し、あそこに当てたそれをゆっくりと突き入れた。
「んっ…入ってきたぁ…あっおっきいっ…んああっ…」
まだ先の方しかはいっていないそれを、俺は一気につきいれた。
「ひぐううぅぅぅ…うっああ」
一瞬息がとまってしまったらしい。目から涙があふれる。
「いたいっ!いたいよぉっ!」
おちついて下腹部に手をはわせ、ヒールで痛みを消し、傷をいやす。
「ぁ……」
「これでもう痛くないはずだ」
試しに軽くうごいてみる。
「あっ、あふっ…」
すでに声に痛みはなく、ただ、甘い声をだすだけだった。
「泣かせてごめんな。これが一番楽だとおもったんだ」
返答のかわりに首を横にふって、キスをしてきた。
「つづけて…いかせて…あんっ深い……あああ…」
ふと気がつけば、彼女の方から腰をふってきている。甘い声は徐々に高くなり、それにともない、俺の腰の動きもはやくなっていった。
「もっと奥っ…ああっ奥をごりごりしてぇっ…!あんっ」
もう、恥ずかしいとかそんなことは考えられないようだった。ただ、俺も彼女も快楽に身を任せる。
「もうだめっ…!んっ、ふあああっ…いっちゃう!いっちゃうよっ!」
どうやら絶頂が近いらしい、それは俺もおなじことだ。部屋にパンパンと腰がぶつかり合う音が響く。
「ふあっあああっ、中にっ、中にだしてっ…!」
「いくぞっ…!」
最後に多きく一突きして、望み通り中にぶちまけた。膣がものを搾り取るように痙攣する。
「ああっ…!いっちゃった…ん…あったかい…」
そのまま、俺達は眠りに落ちた。

それから、いくらか時間がすぎた。長かったような短かったようなそんな時間だ。
彼女は、有る意味名のしれた人物になった。理由は、しばらく俺達と行動したものならわかるはずだ。

ゲフェニアダンジョン。
今日も俺達はここにきていた。
「いい感じだ。なんだか良いことがありそうな気がする」
「私も。さてさて、今日も本気でいくよ!」
ポケットから出した赤い薬品を飲み干した彼女から、一瞬真っ赤なオーラが立ち上る。バーサークポーションを飲んだ者が発する特有のオーラだ。
彼女は、まだ剣士のままだった。とっくに騎士に転職していておかしく無い。
一般に狂気ポットと呼ばれるそれを飲める剣士はあまり居ないだろう。
「なぁ、転職しないのか?」
「何回も言ってるでしょ。私は、あなたが剣士の姿が好きだって言ったからこのままなんだよ?」
そう言われると、なんだか悪い事をしたような気になるが、喜んでいる自分がいることも事実だった。
「確かに剣士の格好は好きだけど、お前が騎士になったって俺はお前が好きだぞ」
「いいの。それに騎士は……スカート短すぎてはずかしいし……」
目の前にデビルチやマリオネット数体が姿をあらわす。
「お、さっそくお出ましだ。いくぞ」
「はい♪」
9486sage :2004/09/14(火) 19:51 ID:jmphiym2
でけたー。さて、私は逃げます。
λ=3 ダーッシュ。
10名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/14(火) 20:18 ID:mkC91/.s
486たんの剣士に萌えつつ10ズッザー
11名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/15(水) 01:06 ID:yGDl3d3o
SWのことを「エロオーラ」と呼んでいる人がここに。
12名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/15(水) 15:22 ID:ilW6Ce8g
ここにも。
13486sage :2004/09/15(水) 20:48 ID:Ltaf9JQc
あえて剣士ハァハァにしてみたのには理由があったりします。
前スレみてて、剣士ネタが無いことに気づいたので。剣士で検索したところ。
三回だけって……。剣士が不憫だ_| ̄|○
てなわけで剣士にしてみたのですよ。
続編作成中!
14名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/16(木) 01:52 ID:OZyw78ow
>>13
剣士どころか一次職自体すくないね。
15名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/16(木) 02:08 ID:BZvbqtj6
新たな文神の誕生を予感しつつ期待sage
16486sage :2004/09/16(木) 04:19 ID:RTJMxDco
>>14
そうなんですよねぇ、ノビネタはあるのに……。

改善が必要だと思われる場所の指摘と、感想等いただければ幸いです。
図々しいですが、イマイチ自身がないのですよ_| ̄|○

ギロチン台]λλ=3≪ハヤクツギカケッテイッテルダロー
ギロチン台]≪ギャー
17俺の側を離れるな-1sage :2004/09/17(金) 00:13 ID:NGpACAPI
落)94DEX支援プリ 装備無し

彼女が臨時広場でこの看板を立ててから、もう4時間は経過していた
だというのに拾われる気配はまったく無い、だか彼女は別にそのことを悲しんではいなかった
「当たり前ですよね…このLvで装備がまったく無い人なんか拾われるはずがありません…」
そう呟いて、彼女は空を見上げて。自分がこうなった経緯を思い出した

その日はフェイヨン周辺の森を散歩していた、特に理由は無かった。
強いて言うなら昔通った狩場が懐かしくなったという所だろう、そこで彼女はエルダ相手に苦戦している
1人のアコライトを見かけたのだ、彼女はそのアコに過去の自分を見た気がして、気が付けば「大丈夫ですか?」と声をかけていた
そして、まだ大変だと言うアコに自分の装備を貸したあげ。狩りに付きあってあげた
しばらくすると、アコは重量がいっぱいになったので一旦、街へ帰るから待っていてくださいと言って行ってしまった
彼女は「行ってらっしゃい」と言いアコを待ち続けた。1時間…2時間…盗まれたと気が付いたのは3時間目だった

はぁ……えっぐ…
思い出しただけでため息、それと涙がでてきた。彼女は唯一、手元に残ったバイブルを抱えて看板を消そうとした
どうせ待っていっても誰もこないのだから意味はない、そう思った瞬間
  ピーン!
甲高い音と共に入室者が訪れる
「あ…」
既に誰も来ないと思っていた彼女は、思わず間の抜けた声を出してしまう
入ってきたのは騎士だった、彼は少しだけキツイ目で彼女は見るから口を開いた
「お前、装備が無いというのは本当か?」
「は、はい!本当です!」
拾われた嬉しさから彼女は大きな声を出してしまった
(や、やだ…私ったら聖職者なのにはしたないです…)
「本当に本当か?そのLvで装備がないなんておかしいだろう、店売りでも持ってたらそう書け。姫気取りか?」
「姫って…ち、違うんです。訳があるんです!」
彼女は騎士に慌てて事情を説明した。すると騎士は………
「バカだなお前」
「え?」
「バカだと言ったんだ、初対面の他人に装備を貸すなんてバカ以外の何者でもない。盗まれて当然だな」
「ひどい…なんでそんなこと言うんですか…」
「本当の事だ仕方が無い、それにお前ゼニーはどうした。金があるならそれで店売りでも買ってこい」
「新しい装備買ったばかりで…」
「それも含めて盗られたのか、ここまでくるとウルトラバカの領域だな。MVPが狙えるぞ」
彼女はもう声も出なかった、出るのは涙だけだ。
この騎士の言ってることは正しい、確かに盗られてしまったのは自分の不注意だろう、そんな事はわかっている
だから初めて会った騎士に好き放題言われも何も言い返せずに、悔し涙だけが流れてくる
騎士はそんな彼女を暫く見ていると再び口を開いた
「いつまで泣いているつもりだ、早く立たんか、狩りに行くぞ」
「狩りって…私と?拾ってくれるんですか?」
「拾うつもりが無ければチャットに入らん、それにそのLvで装備が全く無いないと、どこに行っても断られる
 のがオチだろう。こんな落ち看板立てるくらいだから相方もいないのだろう?ならば俺が拾ってやる。来い」
騎士は一方的にそう言うと彼女の返事も聞かずに手を取って無理矢理立たせる
「きゃあ!」
「喚くなグズグズするな、今からグラストヘルムに行くぞ。さっさとポタ出さんか」
「あうう…わかりましたから乱暴しないでください」
(ああ…なんだか私、すっかりこの人のペースの乗せられてる気がします)
そんな事を思いながら彼女は騎士の後を追ってポータルの光の中に入っていった。
18俺の側を離れるな-2sage :2004/09/17(金) 00:14 ID:NGpACAPI
「俺の側を離れるな、ですか」
その夜
宿屋のベットに横になりながら彼女は今日、グラストヘルムに着いた時に言われた言葉を呟き、思い出していた

「俺の側を離れるな、俺はお前を死なせんから、お前も死にたくなかったら俺について来い」

そう言って騎士はペコを走らせ、狩りを始めたのだ
(初めてです、あんなこと言われたのは…ちょっとカッコイイって思っちゃいました)
「でもその後、何度も置いていかれたのは忘れるべきですね。狩り自体は成功でしたし…もう寝ましょう」
そう思い寝る準備を始めるとドアのノック音が聞こえてきた
「はーい、あれ?騎士さん?」
彼女がドアを開けるとそこには騎士が立っていた
「こんな夜にどうしたんですか?」
「ああ、お前に言い忘れたことがあってな」
「言い忘れ?」
「たいした事じゃない、お前を今から俺の相方にしてやろうと思ってな、惚れたぞ」
一瞬、何を言われたのか彼女はわからなったが、意味がわかると慌てふためいた
「ああああ、相方!?惚れた!?いきなりそんな事言われても困ります!」
「ん?なにが不満なんだ?どうせLvが高いだけで装備が無い、お前を拾う奴なんか俺くらいしかいないだろう」
「それはそうかも知れませんが…って、部屋に入って来ないでください!」
「なにを言っている部屋に入らないとベットが使えないだろ」
(え?ベット?)
「ちょ…!騎士さん、何を」考えているんですか、と言いかけの所で彼女は騎士に押し倒せれてしまった
「あぁ!イヤ…やめぇ…んんっ」
彼女は必死で拒絶の言葉を言おうとするが、騎士をそれを口で塞いでしまった
「んっ…ぷはっ!いぁ…ん…ぁ」
それでもなんとか言葉を出そうとするが、その度に突き出した舌を騎士に絡め取られ、吸われてしまう
(いやぁ…はじめてのキスなのに…)
「なんだ、随分と積極的だな。そんなに舌が感じるのか?」
「はぁ…はぁ……ち…が…」
彼女は「違います!」と言いたかったが初めてのキス。それも激しいディープキスのために酸欠状態になっていた
「どれ、次は胸を可愛がってやろう」
「ふぇ…?――あ、脱が…しちゃ…ダメ…」
彼女は力の入らない腕でなんとか騎士を押し返そうとするが、抵抗虚しく騎士の前に胸を露にしてしまう
「ほう、なかなか形のいいオッパイだな。乳首も綺麗なピンク色か…お前、処女だろ?」
「は…はい、そうです…だから、もうやめ――ひゃう!」
彼女の言葉はまたも遮られてしまった。騎士が胸を愛撫しはじめたのだ
キスもした事のなかった無垢な彼女には強すぎる刺激
胸からくるせつない疼きは次第に彼女の思考能力を奪われていった
「あ…あっ!は…ひっ…!!あぁぁっんん…!!」
騎士はいつの間にか彼女に下着の中に手を入れており、さらにアソコを使って彼女を責め立てる
部屋には彼女の喘ぎ声とくちゅくちゅという音が響くだけだ
「すごい感じようだな、とても生娘とは思えんが…まぁいい、もっと気持ち良くさせてやる」
「はぁはぁ…も…っと?なに…するんですか…?」
騎士は彼女の質問には答えなかった、ただベルトを外す音だけが聞こえてくる
(まさか、これって…。ああ…ダメです、それだけは、それだけはやめてくださ――
「!!!!いっ!…たぁ…」
彼女に身体に何かが切れる音と共に激痛が走る。痛い、痛い、涙が出るほど痛かった
「ん?痛かったのか?あんなに濡れていても処女は処女か、だが安心しろ。お前ならすぐに快感に変わる」
「なに勝手なこと言ってるんですかぁ…この涙が見えないんですか!?抜いてください!」
「ちっ、破瓜の痛みで正気に戻ったのか。こりゃさっさと淫乱モードにしないとな…」
騎士は彼女を無視して、ものすごく勝手なことを言いながら腰を振りはじめた。もちろん先程の愛撫で弱点だと
わかった胸への愛撫も忘れない
「いや…痛いです!いた――あれ?な、なに…?あ、ひゃうぅぅ!」
(な、なんですかこれ?さっきまですごく痛かったのに、今はなんか違う感じが…)
「ほれみろ、もう感じてきたじゃないか。やっぱりお前かなりの淫乱だな」
「あ…んっ!違います!私…淫乱なんかじゃ…ない…ああぁ!」
「いいじゃないか淫乱でも、俺は嫌いではない。むしろ好きな方だ。お前は今から俺の側にいるんだから
 淫乱な方が都合がいい、そうだろう?」
騎士は腰を止めずに彼女にそう問いかけるが…
「あぅ!あ…あっあっン!ヒっン…―ああぁぁぁ!」
彼女は既に答えられる状態ではなかった、はじめて味わう男のモノが膣内をなぞっていく快感の虜に
なっていた。自分でも気づかずに、より強い快感を求めて腰を振り。騎士におねだりの言葉を囁く
「もっとぉ…もっとください…私を…壊してください…!」
「すごい娘だな…お前は、いいだろう!望み通り壊れるくらい激しくやってやる!」
その言葉を合図に騎士が彼女の足を持ち上げスピードを上げる
「あ、はぁんんー!すごい、すごいれすっ…奥までエグられるみたいで…んん!
 お腹にズンズンきちゃいます――んはあぁ!!壊れる!わたし壊れちゃいますぅぅぅっ!」
「くっ…!締め付けすぎだ…!そろそろイクぞ!」
「イク?これイクっていうんれすか?…だったら私もイキますぅっ!アアァ!
 あーあぁ…、イっちゃいますっっ!壊れちゃいますっっ――!!!」
「こっちもだ!イクぞっ!
彼女の今までより一層高い叫びと同時に騎士は彼女に膣内に精を叩き付けた
 ドクン!ドクン!
(熱い…なにかとっても熱くて気持ちいいモノが身体に入ってきます…)
それが彼女の覚えている最後の記憶だった

翌朝、ベットの上で彼女は昨夜の頭を抱えていた。原因はもちろん隣で寝ている騎士だ
「うう…聖職に就く身でありながら処女を失ったばかりかあんなに乱れてしまうなんて、プリースト失格です」
そう言って再度、隣の騎士を見た。気持ちよさそうに寝ている
「とにかく、この騎士さんから逃げましょう。相方になれって言われた時にドキってしたのは記憶から抹消です」
そうと決めれば善は急げだ、彼女は自分の荷物をまとめはじめる
「とはいっても、盗られたばかりだから全然ない…って、え?なんで私の装備が…」
彼女は我が目を疑いながら装備を確認していった。
(間違いない、私のです。でもどうして――あ…)
そこで彼女は気が付いた。騎士の盾にヒビが入っていた、昨日の狩りの時点では無かったヒビだ
(それに鎧もキズがこんなにいっぱいです…どうして?)
「おい、なんで鎧なんか見てるんだ?」
「え!?あ、いや、これはですね…」
後ろを向くと騎士が起きていた。装備やら鎧を調べるのに時間を使いすぎたようだ
逃げる計画は失敗だ、だがそれより今は騎士に聞きたいことがあった
「騎士さん。私の装備がもどってきているんですが。何か知ってます?」
帰ってきたのは答えは意外…いや、ある程度、彼女が予想した答えだった
「ああ、それか。昨日、お前と別れた後にどっかのバカプリから装備盗ったぜ〜と大声で自慢していたアコが
 いたんでPvに連れて泣くまで殴ってやったぞ、途中でアコのギルドメンバーも来たが俺の敵ではなかったな
 全員戦闘不能にしてやって連中の着けていた装備と引き換えに装備を奪え返しやった。恩に着ろよ」
「敵ではないって…嘘つくの下手ですね、防具があんなになるまで戦ったのに。強がりな人です」
「なっ!?嘘ではないぞ!俺があんな蛆虫どもに遅れをとるか!なにを笑っている!」
「はいはい、わかりました。さぁさぁ、下に行って朝食を食べましょう。今日から相方同士なんですからね」
「あ、ああ…そうだな、これから相方なんだからな食事は一緒に取らんとな
 いいか?俺の側から離れるなよ」
「はい!離れませんよ。それと私からも言っておきたい事があります」
「ん?なんだ言ってみろ」

「私の側から離れるな!です」
19名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/17(金) 00:30 ID:d1lFBIVk
GJ
また書いてくださいね。
20名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/17(金) 01:11 ID:gCbK2NwQ
ちょっと臨公広場行ってくる。
Intプリで。
21名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/17(金) 02:20 ID:YnyXeF/I
ちょっと臨公広場行ってくるわ
♂騎士で
22名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/17(金) 02:23 ID:gCbK2NwQ
>>21
ウホッ!良い騎士…
23名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/17(金) 02:28 ID:PgNrTDoI
へい>20! これは貴女ですか?
ttp://enif.mmobbs.com/test/read.cgi/livero/1094650678/801
24名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/17(金) 03:02 ID:gCbK2NwQ
いやいや。俺天使のHBなんて高級品持ってないよ。
あと、一つ訂正。俺、男だから。
とりあえず、やらないか。
25名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/17(金) 04:23 ID:J3uMxo8M
>>20-24
お前らもち(ry
26名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/17(金) 07:33 ID:byiWvtRc
ssはGJ!
その後の藻前様方はもっとGJ
27名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/17(金) 08:12 ID:IE2KokpM
んー!惚れた!マジで!お前(プリ)に一目惚れだ!んー
だからお前は俺の相方になれ!
俺は今まで好き放題言い放題ばかりやってきた。
ガラの悪い言葉を使い偉そうに俺TUEEEしてきた。
これからも俺は俺TUEEEするだろう。槍騎士だからなぁ。

だから俺の相方になれ、惚れたぞカンパーイ!

Dexプリ「黙って聞いていれば勝手なことを…お断りします。」

相方に向かってなんちゅー口のききかたですか!この装備なしDexプリごときがー!
・・・・可愛い
やっぱお前は俺の相方になれ、惚れたぞカンパーイ!
今夜はお前を寝かせないぜべいべ。
いざめくるめくラブワールドへれっつらごー!

(Dexプリ、騎士をバイブルで殴る)

威勢がいいな姫プリが。やっぱ騎士様の相方はそうでなくっちゃなぁ。
決まりだ!明日は結婚式だ!いいな?な?

「あなたと結婚するぐらいなら死にます」

全財産アラガヌサレーにクホらせて引退するぞ…お前に振られたら、装備クホって引退してやる。
今までに999人の女に断られた。お前で記念すべき1000人目だ!
流石に1000人ともなると俺はショックで生きていけない!
だからクホって引退する!
どうだー!此処まで言われれば相方になる気になっただろー!

Dexプリ「アラガヌサレーではなくてアラガムサレーです。」

カッチーン!
ねーちゃん、究極の選択だ。
俺様の嫁になるか、オーラまでカタコンに引きこもるか、二つに一つ。
さぁーーーーどっち!

Dexプリ「カタコンペでソロ狩りをします。」

返事はやっ!
28名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/17(金) 08:13 ID:IE2KokpM
ROニメの山賊と騎士が重なって感じたものでパロのパロを投下です。
29名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/17(金) 08:20 ID:8zlvQKEA
>>27
18禁スレだよね、ココ。
30名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/17(金) 10:45 ID:Hkw5fjrk
>29
レスだし問題ないでしょう。
31名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/17(金) 18:13 ID:Fm97LUns
>>17
騎士は暴言吐き捲くりで措置4、アカ停止でZeny全リセットだな。
アコも措置4と。
騎士はさらに暴言を吐いてアコの周囲の人間の装備をぱくったから、さらに措置4。
こりゃアカBANしかないね。アカウント永久停止。
32名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/17(金) 18:51 ID:0hy.OEEk
>>31
ネタをネタと理解できる人でないと(掲示板を使うのは)難しい
33名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/17(金) 19:03 ID:YqvRSsa.
>>31は小説やマンガで人が殺されたら警察に電話するタイプだな
34名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/17(金) 20:57 ID:gCbK2NwQ
            ,.イ
          /iツ
         /! i!ツ
      , -/i! i! i.シ
    / (.i! i! i! i!シ
    /`'> ヽ、._シ、_,._
    ! /\ _ノ\ヽミ、\,.-- 、
    `ー--‐' l=.、 ヽ l=i> )、⌒ヾ=ュ、              さすがアッグだ
      i二ニ彡} } | l=! ,..-‐┐r、 lヨ ‐- 、           >>31が18歳未満に見えても
      ヾ=ニ-' ノ  レ.ソ \::(| |)::>Fj、__ ヽ          なんともないぜ!!
       `ー-‐' .r、  \ .. `┘'-' lヲノミ}〈>゙、
        \_ lミし‐'工)_)>=<,ス|_,.r=ニニミl
         L\`‐‐'´,rr.==>ニ〈\レ<i! i! i!|
       /⌒ヽ. ヽ ̄/L王ト|__j'-' 'i、 i! i! !
       _/.   l  `く.へ `-、.      ゙i、i! .!
    / ̄  ̄`ー、.._|    l-、_\ \      ヽ!
    ヒ===-、__l. ̄ ̄\...ニゝ ̄ \
    `ー┴┴-.l__l__l`ー─‐┐ニlニiニiニiコ
35名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/17(金) 21:08 ID:EXRfCrzo
>32-33
ネタをネタと理解できる人でないと(掲示板を使うのは)難しい
36名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/17(金) 21:35 ID:Xe0cjhJ2
>>31
   は

   は
    ア
37名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/17(金) 23:27 ID:80MTXA1Q
まず深呼吸してお茶でものめ つ旦~
38名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/18(土) 04:30 ID:VuYWn7ow
|
|∀・)っ[媚薬]、, サラサラ
|  )      .旦~


|
|≡<まぁお茶でも飲め
|≡ サッ     旦~
39名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/18(土) 04:56 ID:qkUWSphA
媚薬入りお茶…

媚薬が入ったミルクを販売して、何も知らずに買って飲みへろへろのくたくたになった騎士子を
ミルクと一緒に販売するBS男の話がふわふわっと頭の中に。
40名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/18(土) 07:12 ID:Mt5TRxdk
>>39
某三期鯖にはその名前のアルケミがいたりする。
ポーション高いけど、つい買っちまうんだよなあ……
4120-21sage :2004/09/18(土) 10:44 ID:O0eXJZbs
>>23
遅レスですが、それは私じゃありません
今回のSSは私の実体験を元に書きましたが、その当時はまさに裸状態で頭装備すら
無い始末からね…

読んでくれたみなさん、ありがとう。また電波受信したらSS投下してみたいと
思いますので、その時はよろしく
42名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/18(土) 12:01 ID:lu4jee2o
最初は媚薬入り茶がこんなに流行るとは思わんかったなぁ・・・まぁ流行ってるわけでもないけど

( ´_>)旦~ゴクリ

( ´_>)・・・・・・・・・

( ´,_>)クックックックックックックック・・・・・
43名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/18(土) 22:48 ID:Vt5w8vjk
>>39-40
詳細キボン!
44名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2004/09/18(土) 22:50 ID:kTe7joQ6
某所からのこぴぺだ

39 :名無しさん(*´Д`)ハァハァ [sage]:2004/01/11(日) 02:04 ID:xPX.QK.o sage
    _, ._
  ( ゚ Д゚)   イタダキマス
  ( つ旦O
  と_)_)

    _, ._
  ( ゚ ◎゚)   ズズ…
  ( ゙ノ ヾ
  と_)_)

    _, ._
  ( ゚ Д゚)   媚薬入り!?
  ( つ旦O
  と_)_)

    _, ._
  ( ゚ Д゚)   ガシャ
  ( つ O. __
  と_)_) (__()、;.o:。
          ゚*・:.。
45名無しさん(*´Д`)ハァハァdame :2004/09/19(日) 00:06 ID:LdU2vke.
【重要】
18禁レートのスレッドは<<sage進行>>でおながいします。
(ageてしまった場合にはメール欄にdameと入力して書き込みましょう。一番下に下がります)
46名無したん(*´Д`)ハァハァdame :2004/09/19(日) 02:00 ID:hj131iCo
念のために俺もdameておこう。
47名無しさん(*´Д`)ハァハァdame :2004/09/19(日) 02:30 ID:BDjf3L8A
いや、俺はdameなくてもいいから
48名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/19(日) 04:53 ID:GiU/ms4A
>>43
某三期鯖にはその名前のアルケミがいて、たまにポーション売ってるんだよ。
一度製薬依頼したいなと思ってるんだけど中々みつからねえ・・・・
49ある所の24sage :2004/09/19(日) 09:57 ID:VqU238po
8スレにローグSSを書かせてもらいました者ですが、
♀ローグ×♂アコで電波受信(゚∀゚)では書きます!
50追憶sage :2004/09/19(日) 09:58 ID:VqU238po
「…ったく鈍い攻撃など当たらん…雑魚が!バックスタブ!!」
廃鉱の奥で女ローグが華麗に舞う。
幾多の敵が華麗な踊りの前に朽ち果て、消滅していく。
そうしてクランプも死骸に変わるとき、足元に…
「ん?『バーサークポーション』か…」
周囲の敵が全て消え去った事を確認、座りつつ『バーサークポーション』を手に取る。
ふと、過去の思い出を思い出す………

………

「ふーん…」
まじまじと瓶を眺めながらプロンテラの南、人がいないような所で海を眺めながら独り考え込む女ローグ…
身に着けている物の綺麗さ…まだまだ2次職に転職したてらしい。
その瓶には『バーサークポーション』の文字……
それは熟練した冒険者でしか飲む事を禁止されてる、1種の精神高揚剤である。
「暇つぶし炭鉱でクランプを倒したら出てきた物だが…私じゃまだ使えないだろうし…
 かと言って使わず売るのも勿体無いな…どうしたものか…」
と、言いつつも『熟練した冒険者の証』という響きに惹かれ…
「…そのうち飲めるようになるだろうし慣れとく為にも飲んでみるか。」
そう自分を納得させ瓶の蓋を開け中身を呷ろうとし、新たな気配に気づきハイドで様子を見に行く。

「ぽよんぽよん…」
「うりゃ!」
どうやら男アコが鈍器を片手にポリンに苦戦してるようで、
(何だ…アコとポリンか…あの様子だと転職したてってところかな)
素早くクリップを装着し木陰でハイドを解除し、指先をアコに向けて
「ヒール!」×5
「え?!」
(ハイド!&トンネルドライブ!&ミルクポイっ!)
「やれやれ、危なっかしい……頑張りな!」
そう言ってミルクを投げ捨ててその場から去りながら片手の開けた瓶に気づき、
(っと、忘れてた……ゴクゴク)
と、一気にバーサークポーションを呷って…
「!!!…………うむ、美味。」
体から活気が沸いてくる感じと、予想外の美味しさに気を良くに気を良くしていたが…
51追憶(2/4)sage :2004/09/19(日) 09:59 ID:VqU238po
「ふぅ…何だか熱いような……あぐっ?!?
 か、体が燃え…る、ように…熱い……いや、不味い、ぞ……」
女ローグは木陰に入り倒れ、横になった。
そうして一番熱気を帯びてる部分を再確認した。
(はぁぁ…体が…アソコが……熱い…疼いてる…)
気が付けば左手は胸を触り、右手は熱の中心に動きズボンの間に手を入れ弄っていた。
「あふっ…私…こんな、エッチじゃ…ない、はずなの、に…
 んぁ…い、今は、この熱を鎮め…な、きゃ…はぅ…」
口でそう言い、独り行為の正当性を説く。
「ぁっ…くぅん……ん…くぅ…はぁぁ……ぁ」
人通りが少ない事が幸いしたな、と辛うじて思いつつ独り自慰行為に没頭する…と
「あの!大丈夫ですか!?」
背中越しにそういわれて少し意識が戻る…ちらりと顔をみれば、ああ、さっきの男アコか…
少し意識が鮮明になり、思考を働かせる。
体に合わなかった『バーサークポーション』の効果は戦闘意欲向上ではなく、
(体から湧き出る活力、熱に体が対処できない…これじゃ…媚薬、だ…)
ふと男アコの顔を見る…幼げだけど…しっかりとした容姿…純粋な瞳…綺麗な銀髪…
そう思った時、さらに体が疼き意識が曇る……この熱を…慰めて欲しい…!
「だ…だめぇ!!!」
そう言って急に男アコの手を引っ張り、バランスを崩した男アコの顔を両手で掴み口付けをした。
「え?…むぐ?!」
いきなりのキスに驚いているのだろうけど、そんなのお構い無しに舌を入れ、口内を蹂躙する。
「ん…ふ…、ちゅ…ちゅぱ…ちゅる」
「むぐ…んん…ん、ちゅ…ふぁ…ん」
52追憶(3/4)sage :2004/09/19(日) 10:01 ID:VqU238po
長い口付け…どのくらいしてただろうか…
「ちゅ、ん……はぁ、だめ…我慢できない…」
そう言って一気に男アコのズボンを一気に脱がす…そこにはそそり立つ肉棒…
「あっ…」
「ぇ…わぁ……おっきい…
 (はぅ…初めて生で見る…これが男性の性器…なんだぁ…
 思ってたより、おっきいなぁ…こんなのが…入っちゃうんだぁ…)」
自分のアソコに挿入するシーンを想像し、さらに熱を帯びていく。
そしてもう我慢できないと言わんばかりに、しゃぶるように肉棒を咥えこむ。
「むぁ…ちゅぱ、ぴちゃぴちゃ…」
「んはぁ…いけませ、ん…こんな、こと…」
「ふぅ…ココをこんなに大きくして、えっちな蜜を垂らして言えるセリフぅ〜?(ペロ♪」
「んぁ、くぁぁぁ…」
左手は肉棒に添え、右手は自分の陰茎を弄り回す…
「はむ…、ちゅぱ…カミカミ…」
「ぅぁ、もうっ!イクッ!!」
女ローグが肉棒を甘噛みした瞬間、
言うが早いか男アコの腰が震え、女ローグの口内に一気に白濁液をぶちまける。
「むぐっ…ん♪(コクコク…)っぷはぁ……イッちゃったかぁ…」
「は…は…はぁ…はぁ……、」
「んもぅ…女より先にイクなんてぇ…でーも、まだ休憩させないよ♪」
そう言って女ローグはズボンと胸当てを脱ぎ捨てる。
上半身は赤いマントのようなコートだけで豊満な胸は露出させ、
下半身はタイツと……キラキラと光る陰茎…
仰向けに倒れるアコの顔に跨がり陰茎を添える、女ローグは勢いをなくした肉棒に手を添えしごく…すると…
「あは、まだまだココは元気だね♪」
また魔法にかかったように勢い良くそそり立つ肉棒を目に、子供のようにはしゃぐ女ローグ。
「さぁ、私をイカせて…」
男アコも女ローグの熱が移ったのか、乳飲み児のように女ローグの陰茎を吸い舐め回す。
「ふぁ…いい、もっとぉ…ひゃん」
「はぅ、ローグ…さ、ん…くぁ」
女ローグは口で男アコの肉棒を舐め回し、自分の手で胸を強く揉みしだきもう1方の手でクリを弄る。
男アコも懸命に女ローグの陰茎に吸い付く。
「んくぅ…ぴちゃ、すごぉ…もう、ダメぇ…!!」
「ちゅる…あ…っ…ま、またっ…!」
両者の体がビクッと反応した瞬間、互いの顔にべっとりとした液体がかかっていた。
53追憶(4/4)sage :2004/09/19(日) 10:01 ID:VqU238po
「…ん…、って!(何してんだ私はー!!)」
すっかり熱もおさまり、冷静さを取り戻した女ローグは
ぐったりとした男アコを他所に手早く服を着る。
「…私は、私を負かした男にしか結婚を許しません。
(うん、えっちな事はしたけどまだ初めてをあげたわけじゃないしね。)」
そう独り言を言い、蝶の羽でワープしようとする。
「女ローグさ…ん、な、名前…は…?」
と、うわ言が聞こえた気がしたので
「『クモ』よ、いつまでもそこにいたら風邪引くよ。じゃまた縁があればね。」
そう背中越しに言い残して去って行きました。
後には気だるそうな男アコが、さっきの光景が目に焼きついているのか、
頬を真っ赤にしながら惚けているのでした。

………

恥ずかしい思い出を思い出し、顔を真っ赤にする女ローグ。
思い出した事を忘れようと、素早く『バーサークポーション』をバックパックに仕舞いこむ。
「……今日は早めに引き上げよ」
そう言って蝶の羽で撤退した後、ローグの座ってた所には何かの液体が零れているのでした。
「……また何処かで会えるかな?…今度は名前を聞かなきゃ…」

きっと続く〜
54ある所の24sage :2004/09/19(日) 10:05 ID:VqU238po
お目汚しを…(;´Д`)今だ本番じゃないんだよね…モウチョットマッテネ…
感想などなどお待ちしてます。
55名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/19(日) 12:34 ID:UFyfsVzY
えろーい
ワイルドなムードの女ローグたんがアコきゅんを虐めるってどきどきですね。

でも女ローグの陰茎ですかふたなりですかorz
56名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/19(日) 16:44 ID:TnsCtm6U
エロい女ローグに(*´Д`)ハァハァ
なんか女ローグの去り方が好き(*´Д`)

陰茎って陰核(クリ)の間違いか?と思ったんだが、ふたなりでも(*´Д`)ハァハァ

>>55
orz ←これは余計だと思うぞ。紳士は(以下略
5755sage :2004/09/19(日) 17:20 ID:L2gkQWQQ
正直すまんかった。他人の(ry
58ある所の24sage :2004/09/19(日) 21:27 ID:VqU238po
Σ(゚Д゚;)…え!ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁーーー!!
…シニタイ o......rz

寝起きで書いて間違えたですね…今度から推敲をしっかりします…(´・ω・`)
陰茎→秘所
ということに…くれぐれもこの事は御内密に…

                               三(*ノノ)大恥かいたーー!
59名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/20(月) 08:43 ID:i/KPxvlk
てっきりふたさんだと思ったw
60577sage :2004/09/20(月) 10:13 ID:FtNMvA0M
|・`)

・・・投稿

|彡サッ

※577で投稿致しますので、不快に思われたらNG登録お願い致します。
61577sage :2004/09/20(月) 10:13 ID:FtNMvA0M
(「サモア島の歌」のリズムで)
青い青い空だよ 雲のない空だよ コモドの島 常夏だよ
高い高いやしの木 大きな大きなやしの実 コモドの島 楽しい島よ
青い青い海だよ 海また海だよ コモドの島 常夏だよ
白い白いきれいな 浜辺の広場だ コモドの島 たのしい島よ

風は吹く 静かな海 ラッコ鳴く鳴く 波間をゆく
ララ 旅路を祝い 無事を祈る モンスの群れが 追いかける〜♪


「・・・ふう、避暑にはもってこいのところだねこりゃ、
年とったらここいらへんに家建てて、波の音を聞きながら
ノンビリ暮らすってのも悪くない・・・な・・・」

「ふいいい・・・あねさん、もう飲めない・・・足腰もたちません・・・」

「・・・馬鹿(ごきゃっ)」

さわやかな潮風が吹きぬける、爽快なコモドの宿屋に
相応しくない酒くささをまとわりつかせたまま、男モンクは
ちょっとセンチな気分になっていた姉御に不適切な答えをした罪により、
一撃でのされてしまいました。
恋人同士のバカンス・・・といえば聞こえがいいかもしれませんが、
飲みまくってヤルという単純な行為を昨日激しく繰り返した為、なんと一日目にして
相手がギブアップしてしまい、一人取り残された姉御はしょうがないので
何時ものとは違う、コモドカプラと色違いの紫のように見えるミニスカート衣装を身に着けると、
酔い覚ましにフレッシュなオレンジジュースでも飲むべく、モデル歩きで食堂へと
向かっていくのでありました・・・。

「あーあ、ヒマになっちゃったな・・・なんか面白いこと転がってないかなーーーー!」
(転がってませんって、あねさん)

大きな胸を強調するかのごとく、頭の後ろで手を組んだまま彼女は
浜辺をぶらぶらと散歩しています。
装備を取って来て狩りをする・・・という選択もありますが、折角休みということに
しているのにそれでは虚しいし、といってタマに時間が余ると使い方に困ってしまうという、
まるで休日のお父さんのような彼女。
そのまましばらく海岸線を歩いた後、暑いので洞窟の中に入り、入口で座り込むと、
アサシンは石ころを手のひらで転がしながら、パンツ丸見え三角座りで、
ついに独り言を言い始めてしまいました。

「・・・ヒマ・・・プロならまだ色々あるのに・・・アタシどーも刺激がない暮らしはダメなのよね、
エロ本も売ってないし、過激なショーとかお笑いとかもない・・・やっぱ私ここじゃダメだわ」

朝言ったことはころりと忘れて、彼女は目の前で跳ねる赤蛙を退屈そうに見遣って
ぼーっとしていました。
しかしココはアクティブが少ないとはいえ、れっきとしたダンジョンなので
ちょっとは危険なわけで・・・。

さわっ、びしっ!

「・・・ん・・・、いて・・・」

いつの間にか姉御の隣に生えたヒドラが、彼女に向かって必死に触手を伸ばして
攻撃してきました。
その一発が彼女のお尻をぐうぜん叩きましたが、つづいて繰り出されたぬめぬめしたモノを
軽いステップでかわすと、なんとそいつが引っ込む前に彼女は掴んでから・・・。

「ふん!!!!!(ブチッ)」

・・・哀れ触手をまとめて引きちぎられたヒドラは、身もだえした挙句
萎んでいってしまいました・・・。

そのあと千切れたソレをつまらなそうに上下に振っていた彼女でしたが、
ある時点から急に興味をもって観察していきます。
そして宿まで駆け足で帰ると、触手をまとめて水洗いし始め、その中から手ごろなモノを2本ほど
取り上げ、水気を絞ると満足そうな笑みを浮かべて・・・。

「へへへ・・・よくエロネタで使われるコイツ・・・試してみよっと、暇つぶしに・・・へへ・・・」

トイレの中で呟きつつ、下着を下げ自分のアソコを曝け出すと、ちょっとの間敏感な突起
をいじって濡らしてから・・・。

「ん・・・入るう・・・ん・・・いいかも・・・」

潮の溢れるソコに、2本並べてゆっくりゆっくり押し込んでいくと、その柔らかいモノは
液体を吸ってじわじわと膨れてきます。
抜き取れるように端だけ出して中に埋めきると、彼女は下着を戻してから
ちょっと赤い顔をして小声で

「ふふ・・・は・・・このまま・・・お散歩しよっと」

そう言い残して外へと出て行くのでした。
62577sage :2004/09/20(月) 10:14 ID:FtNMvA0M
「ふんふん〜♪、は・・・擦れる・・・好い感じ・・・、 誰かに・・・男に
ばれたら何て考えたら・・・濡れて・・・あっ!」

ちょっとスローペースでくねっとした様子のミニスカアサシンが、
潤んだ眼もそのままに浜辺を歩いていきます。
数人の男がその太ももに眼をやり、中にはナンパしようとよってくる者もいましたが、
彼女は軽くその脇をすり抜けで、心の中で・・・

「ふふ・・・坊やはお呼びじゃないの、でも・・・こんなことして歩いてると・・・
感じちゃうなあ、好みの男がいたらマズイね・・・ああっ!」

意識するとより収縮してしまう膣壁が、ぷよぷよした触手をしっかりと捕らえ、
スカートの下では透明な液体が下着に吸い取られていきます。
歩くとさらにそれが擦れて、微妙な快感を体に伝え、平日の昼間にこんなことを
しているというのが、彼女に与える感触を倍化させて・・・

「あふ・・・、んん・・・ちょっと・・・我慢するのつらいかも・・・
トイレ、トイレ・・・っと」

そうつぶやいて早足でトイレに駆け込むアサシンのふとともには、
もうすでに汗ではない液体が、つーっとすじを引いていたのでした。

「う・・・ふっ・・・、(観光地のトイレって壁薄いから・・・声抑えなきゃ)・・・うっ!」

考えとは裏腹に、ぷっくら膨らんだ真珠を指先でまるく擦ると、
ぐぐもったあえぎ声が個室の中に広がります。
ミニスカートをたくし上げ、下着だけをずらして、さっき突っ込んだ触手をそのままに、
敏感なぶぶんだけを刺激しまくると、自分の体のことは自分が一番扱いを知っているといった感じで、
彼女の下半身は震えがくるほど高まっていくのでした・・・。

「あ・・・はっ、(止めたくない・・・)んんんん・・・(このまま・・・)ふ・・・
いい・・・(いけそう・・・)、ん・・・はあ・・・」

心の中のだけのはずだった声が、高まりとともに唇をついて出て。

「ひ・・・いいよお・・・、もっと・・・うねうね・・・、やだ・・・アタシ・・・
こんなに・・・濡れてる・・・ああっ!」

いったん指をゆるめ、耳を澄まして周囲に誰もいないことを確認すると。

「ひ・・・ああああ・・・く・・・くっ!くっ!くっ!・・・あ
はああああ・・・も、ちょい・・・あっ!くっ!ひっ!・・・んんんんんん!!!!」

唇を強くかんだまま、強い一擦りで彼女は最期の高みに達し、
そのまま膝を崩して便座に座り込むと、しばらくは息と心を落ち着けるため
ぼおっとしていたのでした。
そして・・・。

ぬる・・・きゅぽん!

「へへ・・・ちょっと良かったな、次はまた新鮮なの手に入れるか・・・アバヨ!」

ジャーーーーーー・・・

役目を終えたヒドラの触手は、こき使われるだけ使われて
暗い闇の中へと吸い込まれていったのでした・・・。

「お・し・ま・い♪」
63名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/20(月) 15:10 ID:DdYDKhJM
('A`)
64名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2004/09/20(月) 15:23 ID:Xm.PT6pU
:.,' . : : ; .::i'メ、,_  i.::l ';:.: l '、:.:::! l::! : :'、:i'、: : !, : : : : : :l:.'、: :
'! ,' . : i .;'l;' _,,ニ';、,iソ  '; :l ,';.::! i:.!  : '、!:';:. :!:. : : : :.; i : :'、:
i:.i、: :。:!.i.:',r'゙,rf"`'iミ,`'' ゙ ';.i `N,_i;i___,,_,'、-';‐l'i'':':':':‐!: i : : '、
i:.!:'、: :.:!l :'゙ i゙:;i{igil};:;l'   ヾ!  'i : l',r',テr'‐ミ;‐ミ';i:'i::. : i i i : : :i
:!!゚:i.'、o:'、 ゙、::゙''".::ノ        i゙:;:li,__,ノ;:'.、'、 :'i:::. i. !! : : !:
.' :,'. :゙>;::'、⊂‐ニ;;'´          '、';{|llll!: :;ノ ! : !::i. : : : : i :
:,' /. :iヾ、   `        、._. ミ;;--‐'´.  /.:i;!o: : : :i :
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i ,'. . : :',      、,,_            ,.:': ,r'. : , : : !: :        あやまれ!!
:,'/. : : . :;::'、     ゙|llllllllllllF':-.、       ,r';、r': . : :,i. : ;i : :     ヒドラにあやまれ!!
i,': : : :.::;.'.:::;`、    |llllH". : : : :`、    ,rシイ...: : ; : :/:i : i:!::i:
;'. : :..:::;':::::;':::::`.、  |ソ/. : : : : : : ;,! ,/'゙. /.:::: :,:': :./',:!: j:;:i;!;
i. : .:::;:'i::::;':::::::::i::`:.、;゙、';‐ 、,;__;,/ノ  . :,/.:::: :/. : :/.:::i. j:;;;;;;;;
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65名無したん(*´Д`)ハァハァdame :2004/09/20(月) 17:33 ID:CBMsUURo
:.,' . : : ; .::i'メ、,_  i.::l ';:.: l '、:.:::! l::! : :'、:i'、: : !, : : : : : :l:.'、: :
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i ,'. . : :',      、,,_            ,.:': ,r'. : , : : !: :        あやまれ!!
:,'/. : : . :;::'、     ゙|llllllllllllF':-.、       ,r';、r': . : :,i. : ;i : :     スレ住人にあやまれ!!
i,': : : :.::;.'.:::;`、    |llllH". : : : :`、    ,rシイ...: : ; : :/:i : i:!::i:
;'. : :..:::;':::::;':::::`.、  |ソ/. : : : : : : ;,! ,/'゙. /.:::: :,:': :./',:!: j:;:i;!;
i. : .:::;:'i::::;':::::::::i::`:.、;゙、';‐ 、,;__;,/ノ  . :,/.:::: :/. : :/.:::i. j:;;;;;;;;
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66名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/20(月) 18:05 ID:GHEFFecI
二度もAA貼る必要もないと思うが・・・(;´Д`)

577氏、エロくて良かったですよ。
ですが、わざわざ此処に投下せずとも、作品は発表することはできる、と思いますよ。
67名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/20(月) 19:23 ID:izd0hytc
エロだけど萌えないから他へ。
ってとこなのかな。
68名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/20(月) 20:04 ID:O2UGA1Ls
ただ嫌ってるだけなんじゃない?
前の一件のせいで、人によってはその存在を見聞きするだけで
拒否反応を示すようになったわけで。

あのことが無ければこんな事言わなかった、って人も多いとおもうんだけどなぁ。
69名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/20(月) 20:25 ID:CBMsUURo
すまん、ageてあったからdameようと思ったんだがそれだけじゃ寂しかったから(´・ω・`)
70名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/20(月) 20:38 ID:z9tXODgI
>>69
それより貴方、IDの末尾が格好良過ぎですョ
71577sage :2004/09/20(月) 20:58 ID:FtNMvA0M
すみません、荒らしてしまったようで・・・。
現在は普通に課金しROを楽しんでいる身となりましたが、
やはり投稿するのには問題が多数あると思います。
残念ではありますが、身から出た錆でありますので
今回をもって投稿を終了させて頂きます。
今まで有難うございました。

>>保管庫の方々
誘導されてくる方に申し訳ないので、
出来ましたら私のサイトへのリンクを削除して頂きたく
お願い申し上げます。

スレ違いご容赦頂けますよう、お願い申し上げます。
72名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/20(月) 21:06 ID:7Oa47IgQ
みんな嫌悪感むき出しでイクナイな。もちつけ
577氏。オモモカターヨ。GJ
信頼を得ることより失った信頼を取り戻す方が難しいだろうが
まあ、がむばれ

とえらそーに言った所でフィニッシュDEATH!
73名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/20(月) 21:20 ID:ScRy/H1w
>>72
フィニッシュか。此処で読むと何故かえろいな。
74名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/20(月) 21:21 ID:efBORjnE
>>557

せめてアコとローグの話を完結さ せ な い か
今回のも十分面白いと思うし。
明らかに嫌悪感丸出しなのも63だけだし(64はネタ臭い、65は64宛)
ほら、無問題。
75名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2004/09/20(月) 22:59 ID:rP2eDPTU
>>577
頼む、かえって来い。

・・・トイウカ 帰ってきて下さい お願いします。

掲示板なら、一人や二人そういうのがいて当然なんですから。
女々しいぞ!
>74
ほらほら、ココにも無問題
76萌え板の保管庫のひとsage :2004/09/20(月) 23:20 ID:84da0JYQ
>577
 とりあえず、私が保管している間は誘導アドレスは削除しません。
保管庫の人がファンなんだから! 個人管理だ文句は言わさないっ! うははー!(壊
>住人諸氏
 というか人間誰しも間違いはあるわけで、気の迷いもあるわけで。
エミュ鯖は悪いことだけど、みんなに言われたことで、ダメだったんだー! って思って
やめてくれたんならそれでいいじゃない?
みんなの力でROの世界から悪い事を一つ減らしたんだよっ!(少年誌風味

 まぁ、個人的意見です。はい。
77名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/20(月) 23:40 ID:0NNW3Dr2
えーと・・・
>>75>>76は一体いつの話をしてるんだ?特に>>76
流れにまるで関係ない話がいきなり出てきてちょっと戸惑い気味
78名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 00:01 ID:9PB54HsI
>>77
前スレの395から415ぐらいまで読めば分かるかなぁ。
79名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 00:13 ID:OysLf1NE
なんだただの犯罪者じゃないか。
オマケに今回の微妙だったし…
過去のエミュやってて本鯖来てるって正気か?
同じ鯖じゃなきゃいいな。。。
80名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 01:03 ID:wt1ww5y2
とりあえず577氏にあれこれ言ってるやつ>>1読んで来い
わざわざ文神を追い出すやつはなんなんだ
81名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 01:04 ID:OysLf1NE
いや神と思えないんだが?
以前のは確かにいいんだが今回のは微妙だと思う。
82名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 01:14 ID:dRqH9nWs
>>81
ならば「どこがどう微妙であったか」を感想として書けばいいじゃないか。
犯罪者とか同じ鯖じゃなきゃいいとか、どうみても叩きにしか見えない。

>>577
あなたの作品のファンです。
催促も御法度ですが、作品を書くのをやめる事はなんとかなりませんか。
83名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 01:52 ID:UlKb6jQE
なるほど。SS書いてりゃ犯罪者だろうが何だろうが擁護します、か。
なるほどな。
84名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 02:07 ID:kze1I7hk
>(「○○の歌/○○のテーマ」のリズムで)
とか書いてあってそれ知ってる奴にしかわからない。
内容もよくわからない それを知ってるから一人突っ込みいれてるんだろうな。
無駄に「・・・・」も多い。
だんだん(「○○の歌/○○のテーマ」のリズムで)って書いてあると
「またこいつのか」と思って終わりまで高速スクロールもしたくなる。
85名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 02:17 ID:p0Y/OuGw
見たくなけりゃスルーすれば?
コテハン側も叩き側も。それですっきり。
専用ブラウザならIDやコテ、決まった言い回しでもアボーンできるからお勧め。
86名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 02:17 ID:OysLf1NE
>>84に同意。
過去は過去で素晴らしい人でも現在はエミュ鯖をやっていた犯罪者紛いであり、
一部の人にしかネタわからん微妙作品上げる人。
ごめん、おもしろいともエロいとも萌えとも一切思えなかったんだ…
87名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 02:20 ID:KGGds026
犯罪者とか文句言ってるのは聖人気取ってるのか?
誰でも間違いはするんだし過去の事を掘り返してぐちぐち言うなと
叩いてるやつは>>1読んで来いスレ違いだ

>>577
今まで楽しく読ましてもらってます。
叩きと等で辛いと思いますができれば作品の継続をお願いします。
88名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 02:26 ID:OysLf1NE
エミュ鯖やってたけど今は普通に課金しています!
いい作品を上げるので見逃してください!

…これいいのか?
>>1がどうとかいう以前の問題だっての。
89名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2004/09/21(火) 02:35 ID:GpLj7Xic
ヤク中だったけど更生しました。
まじめに仕事しますので見逃してください。


…これいいのか?
>>1がどうとかいう以前の問題だっての。
90名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 02:38 ID:FCM1dOSA
まとめようか。

叩き派:おもしろくない。エミュ鯖がちょっとだけ羨ましい。専用ブラウザはめんどくさそう。IEで見たいから消えて欲しい。
擁護派:鯖に優しくて便利な専用ブラウザいれてNG設定すればいいだけじゃないか。ぶっちゃけ割とどうでもいい。

平和的解決として、この期に叩き派は↓をよく読んで導入してみてはどうか。
OpenJaneはとても快適だし、実にわかりやすく解説されていて超おすすめだ。
http://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi/ROMoe/1063859424/3n
擁護派は煽るんじゃなくて、リンクを張ってNG設定のやり方を解説するべきだろう。
91名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 02:39 ID:p0Y/OuGw
>>89
槙原のことかーーーー!!!!
92名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 02:43 ID:wVENzQ5s
>>89
いいかも。

>>577さん
作品好きだから書いて欲しいけど拒否反応起こす人いるから
ここに載せるのはどうなんかね。
自分のサイトで更新でもいいんじゃないか。
倉庫管理人さんリンクしてくれてるし。
まぁ自分はどっちでも構わないんで次の作品も楽しみにしてます。
書くのやめたりしないでおくれ。
93名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 02:44 ID:OysLf1NE
叩き派:萌えないエロでもないつまらん、エミュ鯖erと同じ住人扱いされちゃ困る。
擁護派:ボクの大好きな577たんをいぢめるな!素晴らしい作品を上げてくれるんだしいいじゃないか!
94名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 02:48 ID:G9MmhKmg
いい加減SSでも感想でもないレスでスレを消費すんのはやめて欲しいんだがなーとどうでもいい派のROMから一言。
95名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2004/09/21(火) 03:08 ID:vRgdnvbA
それが叩き派の狙いなのだよ
96名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 03:10 ID:fJ3jQbZM
別人としてスタートする方がいいんじゃね?
97名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 03:17 ID:UlKb6jQE
「自分にとっては作品が面白いから」擁護入ってるように見えるな。
これで577の文章能力がブツン!ズッニュー!の人並みだったらここまで擁護入らなかっただろうよ。

ある所に、小説を投稿する掲示板がありました。
昔からとてもとてもつまらない小説を投稿している人がいました。
掲示板住人は彼を疎ましく思いつつ、無視していました。
ある日、彼が言いました。「エミュ鯖やってま〜すw」

あなたは擁護しますか?
98名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 03:18 ID:OysLf1NE
某宗教団体の教徒と似たよーなもんだ。
神格化して周りが見えてないって事。
99名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 03:24 ID:p0Y/OuGw
全員へ
>>94
100名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 04:50 ID:TQ7ox7EA
スレを過疎化させるようなことはあまりしないでほしいなぁ、スレの
無駄消費も然り。

こんな雰囲気じゃ投稿も躊躇うしね。

>577氏 についても、叩きについても。
101据え膳食わぬは・・・(1/4)sage :2004/09/21(火) 06:07 ID:WI2jO5TM
『ねぇ、まだ来れないのー?』
『悪い、タラ盾誰に貸してたのか忘れちゃってさ〜。
 時間までには準備できると思うから適当に待っててくれよ?』
『はーい』


「…まったく、あいつってペア狩りの時もあんな調子なの?」

PT会話を終え、同じPTMであるウィザードに話し掛ける。

「うーん、でも支援はしっかりしてるし、戦闘時は頼りになるから……」

苦笑する彼女。
今日のギルド集会はオークロード討伐だって前々から告知があったのに、
どうして前もって準備ができないんだろ。

「まあ、オークロードが現われるまでまだ時間はあるからな。
 何だったら適当に時間を潰してきても構わないぞ」

後50分近くも草むらでぼーっとしてるなんて、正直私には耐えられそうにない。
ギルマスの騎士の言葉に甘えて、私は辺りをぶらつく事にした。


「懐かしいなぁ……剣士時代は良くここで修行を積んでたっけ」

襲い掛かるオークを軽くさばきつつ、オーク村の中をのんびり散歩する。
当時は包帯で身体中をぐるぐる巻きにしながら頑張ってた私も、
今じゃ鬱陶しいオーラを輝かせて狩りもマンネリ化してる感じ。

だから週に一度のボス狩り集会は私にとって生きがいになりかかってたりする。
正直AGI型じゃあんまり役に立てないんだけど、面白いのでご愛嬌。


倒されても倒されても懲りずに襲ってくるオーク達。
そのガッツは認めるけど、さすがに今の私じゃどう転んでもやられる事はないんだよなぁ。

「何なら、素手でいってみる?」

ニヤリと笑い、ブロードソードを鞘に収める私。
その行動がプロボック並の効果になったのか、オーク達はいきり立って襲いかかってくる。

「――ごめん、遅すぎっ!」

初めの1匹の斧が振り下ろされる前に鳩尾に一撃、そのまま次のオークの横薙ぎをかわして顎に一撃。
最後は足元を払う攻撃を跳躍でかわしつつ、跳び蹴りで頭部に一撃。

私が着地したと同時に、3匹のオークは地響きをあげて地に伏した。


「残念〜。来世ではもう少し相手を選んで……って」

良く見ると、1匹だけまだ息がある。
気は失っているようなのでそのまま放置するつもりだった……が。

「……ん」

ふと、オークの下半身に目がいく。
ギルマスもVit騎士の名に恥じない頑強な身体……及び下半身を持っているが、
オークは彼を上回る立派な体つきをしている。
当然、その下半身もまた彼より立派であってしかるべきである。
アコライトがオークの集団に襲われて…って話はプリーストの隠し持っていたエロ本に良く書いてあったネタだが、
実際、この屈強な身体に犯された人っているんだろうか?
というか、そもそもオークが人間相手に発情するものなのだろうか?


「……試してみる価値はあるわね」

時計を見る。時間まであと40分。手早く済ませればギリギリ間に合う感じ。
私は気絶したオークをひきずり、そそくさと木陰に隠れた。
102据え膳食わぬは・・・(2/4)sage :2004/09/21(火) 06:07 ID:WI2jO5TM
道具袋からペコの手綱を取り出し、オークの手を縛り付けて木の幹に繋げる。
…まぁ、別に拘束しなくたって多分大丈夫だけどさ、この方が気分が出ていいじゃない。

「さって、それじゃ拝見させてもらうわよ……?」

オークのお腹の上にまたがり、ナイフで腰巻きをとめている紐をばっさり切る。
腰巻きの下は……ふんどしのような下着。意外と文化的ね。
さくさくとふんどしも切り払い、オークの着ていたものを全て払いのける。

「…うわぁ……」

思わず、声が漏れる。
露わになったオークのそれは人間のものと全く同じで、人間のそれとは比べ物にならない大きさを誇っていた。

「こ……これでまだ立ってないの?」

手甲を外し、オークのそれを両手で包む。
途端、オークの身体がぴくりと反応し、刺激を受けたそれはむくむくと固さを帯びてきた。

「……へぇ」

こしゅこしゅと軽く擦るたびに、面白いように膨れ上がっていく。
気絶してても、人間の手でも、しっかり反応するみたい。

――気付けば、それは人間の手首ほどの太さにまで張り詰めていた。

「っ…こ、これは予想以上ね……」

恐るべし戦闘民族。人間でここまで大きくなる人はそうはいないだろう。
当然私自身にとっても初体験な太さである。


「それじゃ、まずは味見から……」

腰を滑らせ、69のような体勢でオークに覆い被さる私。
そのままオークの下半身に顔を埋め、ぱんぱんに張り詰めたそれを口一杯に頬張る。

「ん、ぐ……」

…駄目だ、大き過ぎて根元までは頬張りきれない。
喉の奥までのストロークを2、3回繰り返した後、吸い上げつつ一旦口を離す。
――そして先端をちろちろと舐めながら、雁首を通って根元へ、袋へと舌を滑らして行く。

「…フ、ゴフッ……」
「あ……目が覚めたかな?」

オークの鼻息が、下着ごしに私のあそこにかかる。
後ろを向いて確認するが、寝息を立てただけでまだ目は覚めていないみたい。

「それじゃ…もう少し甘い夢を見させてあげる」

陰茎への愛撫を続けながら、オークの鼻に押し付けるように腰を降ろす。
私のあそこに気道を塞がれたオークは苦しそうに呼吸を荒げ、
鼻の動きと荒い鼻息は私のあそこを心地良く刺激してくれる。


「フ……フウッ、フッ、フゥ……ッ」
「あ、は……ぁん、ぁ………」

オークの鼻にあそこを何度も押し付けながら、陰茎への愛撫をさらに強める。
もう一度頬張って、舌で転がしながら両手で袋を刺激して……
その度にびくりびくりと跳ね回るオークの腰の動きを楽しみながら、
互いの絶頂を目指して愛撫を続ける。


何度目だろう、湿りきったパンティを押し付けるぐしゃりという感触を感じた次の瞬間。

「んぐ――っ!」

――オークが、絶頂に達した。
口内で勢い良く噴き出す粘液に押し上げられるように、慌てて口を陰茎から離す。
その途端顔面に降りかかる白い液体。
暴れまわるように脈打つそれは、大量の粘液を私の顔に、髪に、オーク自身の下腹部にもまき散らした。


「…すご……こんなに、いっぱい……」

顔に付着した粘液を拭いとり、うっとりとした眼で見つめる。
人間のものと全く同じ、真っ白で暖かい……精液。

大きさに見合うだけの量を放った後でも、オークのそれはまだ余力があるかのようにそびえ立つ。
むしろ射精によってますます硬さや太さが増しているようにも見えた。


「……まだ、時間は大丈夫……よね?」

呼吸を荒くしながら、虚ろな眼で時計を確認する。
……多分大丈夫。良く見えなかったけど。

仮に大丈夫じゃなくても、もはやどうでもいい。
このまま最後までやらなきゃ、とてもこの熱は収まりそうになかった。
103据え膳食わぬは・・・(3/4)sage :2004/09/21(火) 06:09 ID:WI2jO5TM
「あらら……まだ起きないのね」

一度立ち上がり、体勢を反転させつつオークの様子を確認する。
イかされても眠っていられるなんて、たいした生命力である。

スカートを捲り上げ、パンティの紐を引っ張る。
ぬろん、とした感触と共にずり落ちるパンティ。
薄手の布地は自分の愛液とオークの涎でぐしゃぐしゃに濡れており、
一度脱いだら再び履く気にはなれそうにない。

「今夜マスターにアタックする為の勝負パンツだったんだけどなぁ……」

軽く溜息をつきつつ、しかし目の前にそびえ立つオークのそれに胸踊らせながら、
再びオークにまたがり、下腹部めがけてゆっくりと腰を降ろしていく。

「……よいしょ」

スカートを捲ったまま狙いを定め、くちゅりと、先端と膣口を合わせる。
そしてオークの胸板に手をつき……静かに陰茎を膣内にうずめていく。

「ん…んんっ……っく……」

――侵入物のあまりの太さに、あそこが悲鳴をあげている。
こんなのが出し入れされたら、入口がゆるゆるになっちゃうかもしれない。

…でも、ダメ……根元まで挿し込みたくてたまらない……


「…っ……っあ……ああ…ぁ……」

ずるり、ずるりと腰は沈んでいき、とうとう根元まで到達する。
挿し込まれた下腹部はぱんぱんに膨らみ、呼吸をするたびに子宮口を小突くのが感じられた。

「すご……なか……いっぱい……」

根元まで繋がったままオークに覆い被さり、オークの唇を味わう。
発達した牙を避けるように舌を潜り込ませ、長く尖った舌と絡みつかせる。
そんなディープキスを行いながら、腰をゆっくりと出し入れさせてオークの陰茎を味わう。
下の口は、上の口よりも美味しそうにオークを頬張っていた。


「…はぁ、はぁ……おおきい……気持ちいい……」

――もっと、刺激が欲しい。

そう思いながら上半身を起こし、勢いをつけて腰を上下させる。
腰が降りる度に硬さを増した陰茎は膣の最奥を小突き、
今まで狙われた事のない未知の性感帯を激しく刺激する。

その快楽に溺れながら激しく腰を動かしていた……その時。


「――フゥッ!?フゴッ、フゴッ!!」
「え――きゃ、きゃあぁっ!?」

それまで気絶していたオークが、ようやく眼を覚ました。
覚醒したオークは自分の現在の状況を認識し、
次の瞬間には、脱出するためか、はたまた本能を全うする為か、
私以上の激しさで腰を暴れさせたのである。

「や、やぁっ!ちょ――激し――ぃっ!」

ロデオのように暴れるオークに貫かれ、私は倒れないように体勢を保つのが精一杯だった。
主導権を握られたまま、オークは確実に自分自身を、そして私を快楽の頂点へ追い詰めていく。

「あ、だ、だめっ!もう……おかしく……っああぁ――っ!!」

意識が飛びかけるのと同時に、オークの腰の動きが小刻みになる。

――もうすぐ、出る。私の中で――!
さっきと同じくらいの量が、私の最奥で……
…そのまま、腰を打ち付けて、そのまま――


「……っあぅ――っ!?」


――瞬間、根元まで挿し込まれた陰茎が私の中で弾けた。
激しく打ち付ける感触。1回。2回、3回――

「……っあ、も、もう入らな……っあぁぅ――っ!」

ポンプのように脈打つ陰茎は際限なく精液を注ぎ込み、
子宮に納まりきらない精液は膣内を逆流し、泡立ちながら結合部から溢れ出てくる。

その先端はびゅくびゅくと収縮しながらなおも私の最奥を刺激し続ける。
多分…膣内射精の時だけで軽く3回は絶頂に達したと思う。


「…ぁ……はぁ……さい…こう……」

1度目と変わらぬ量の射精を終え、挿し込まれた陰茎が徐々に萎えていくのを感じながら、
私はぐったりとオークの身体にもたれかかった……。
104据え膳食わぬは・・・(4/4)sage :2004/09/21(火) 06:09 ID:WI2jO5TM
『ちょっと、どこ行ってたんですか!?』
『ごめんごめん〜。……ちょっと、寝過ごしちゃってさ』
『……もう、とりあえず迎えに行きますからね?』


ウィザードとのPT会話を終え、ゆっくりと上半身を起こす。
結局、私がオークと繋がったままうとうとしている間に狩りは終了していた。
でもまぁ、狩りなんかよりこっちの方がずっと気持ちいいし大満足……

「……って、やばっ!」

茂みの向こうから彼女がこっちに向かって来るのが小さく見える。
と、とりあえずこの状況を見られたらまずいから、まずはオークから引き抜いて、

「っ…くぅ……っ」

って、感じてる場合じゃないっ!
えっと、ハンカチで精液を取れるだけ拭き取って、下着は……ノーパンでいいや、もう!
オークを解放して暴れられたら面倒だから、このままで腰巻きだけつけ直して、
あぁぁでもペコの手綱持っていかないとまた買い直さなきゃいけないし……


「こんなところにいたのですか」

――背後から声。もう来たの!?
と、とりあえず冷静に、平静を装って振り返る。

「う、うん〜。ちょっとそこで横になってたらついうとうとと……」
「まったく……ここの木陰で寝ていたのですか?」
「あ、待って!そこは――」
「え?……きゃあっ!」

うまく死角に隠してたつもりなのに、あっさりと寝転がってるオークを発見されてしまった。
両手は私の手綱で縛られたまま、下半身もいまだに勃起したままなのが見てわかる。
あぁ、どう説明しよう……

「え、えっと……こ、このオークは?」
「……ん、ん〜と………じ、実は…このオーク、さっきテイムしたのよ!」
「テイム……?」
「そ、そう!横になってたらオークが襲って来たから、たまたま持っていた組織の掟でバシーンと!」
「でも、なんで縛ってるんですか……?」
「こ、これは……しつけなのよ!まだ懐いてないから、こうしてしつけてたの!」

…あぁ、我ながらINTの足りない苦し過ぎる言い訳だ。
彼女もこんな説明で納得するわけが……

「……そうですか。わかりました」

……あれ?

「せっかくテイムしたのですし、連れていくのでしょう?」
「ん?……あ、うん」

納得してもらったの…かな。


「……どういう具合だったのか、後で詳しく教えて下さいね」
「………へ?」





その後、私たちはオークを連れてギルメン達と合流した。
ペットとしてのオークは世間的に珍しい存在でもなく、ギルメン達にもあっさりと受け入れられた。


でも、オークをペットにした経緯や目的は私たちだけの秘密。
105据え膳食わぬは・・・(5/4)sage :2004/09/21(火) 06:11 ID:WI2jO5TM
勢いが続く内に書き上げたらこんな時間に・・・
そそくさと投下して寝かせていただきます|ω・)ノ

あと、題名は激しく思いつきませんでした _| ̄|○
106名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 10:45 ID:sI0c/v5.
据え膳食わぬは・・・女の恥?w
朝早くからお疲れ様です。楽しく読ませていただきましたー。
107名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 10:58 ID:3YlzEFzY
なんかいいようにやられる兄貴に萌え。
強気な騎士子たんもGJ!!

>>一連の騒動。
全員ルティエ行って頭冷やして来い。ROが厨だらけって言われるのも頷けるな、BBS見てると。
悪いことはした、今は更正してちゃんとやってる。それで何が悪い?
まぁ、至言は>>94かね。…スルーできない俺もまた厨。


ルティエ|  λ......
108名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 13:34 ID:OysLf1NE
「悪いことはした、今は更正してちゃんとやってる。それで何が悪い?」
更正も何もリアル犯罪者だからなんともいえん。
罪償ったわけでもなく過去を「見逃して下さい」で何とかしようとしてるだけだし。
109名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 13:53 ID:sI0c/v5.
>>186
もう触れるなよ。
擁護派も叩き派も107の言う通りに鯖のメンテが終わったら
ルティエ行って頭冷やしたら、以後はスルーだ。

と・・・こんなこと書いてる俺も厨だが;
とりあえず、577氏はまさか書き込んで荒れないなどと思ってないだろうが・・・
92の言うとおり、創作続けるなら自サイトでの更新かえろだにうpすることにして
ここには書き込まないほうがいいじゃんないか?
ここに投下しなくても、アンタのファンはちゃんと読んでくれると思うぞ。
110名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 14:49 ID:UlKb6jQE
分かった分かった。こうしよう。577の事はこれ以上続けたいならLiveROでスレ立ててそっちでやれ。
577はもう出てくるな。荒れるから。
で、そんな事はどうでも良い。

>>101
素手騎士vsオークに萌えました。

・・・ゴメンナサイ、戦闘シーン好きなんです。
111名無しさん(*´Д`)ハァハァdame :2004/09/21(火) 17:01 ID:XAQYhONg
思ったんだけどエミュ鯖ってガンホーの規約に反してるだけで犯罪でもない気がするんだが。
112名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 17:07 ID:OysLf1NE
じゃあなんで逮捕者出たのでせう。
113名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2004/09/21(火) 17:20 ID:ueaxxv7s
もういいじゃん
577氏はもうこないっていってんだし。

神は死んだ。
114名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 17:31 ID:U6Ki/Wh.
神、ココへ死す・・・・か。
577氏、でもHPは見続けます。

・・・・・でも元ネタわかりませ(以下略
115名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 17:38 ID:klteqwoU
安っぽい神だな。
116名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 17:46 ID:/TTQ3Y8g
何か・・・どうせ叩くなら場所違うが田代叩いてこいよ・・・
4度目の逮捕だ・・・ぜ?
117名無しさん(*´Д`)ハァハァsage SSに縦仕込もうと思ったけど失敗∧||∧ :2004/09/21(火) 17:54 ID:p0Y/OuGw
いちおう言っておこう。
いいか?エミュだなんだ言ってるがそれがどうしたよ?大したことじゃないだろ?
加えて人のことを犯罪者だなんだって。それがSS読みふけってる”たかが読者”が言う言葉か?文神様が
減るじゃねぇかよ。
やだやだ、これだから偽善者は。自分が主張するのは正しいことだからみんな聞けってか?
目障りなんだよ正直。せっかく人が楽しみにしてた小説につまらないとか元ネタシラネとか下らない感想にもならん
レスつけやがって。
ばっかじゃねーの?>>1読めます?・ コテハン叩きも、スレの雰囲気が荒れるからダメ。って明記してあるんですけど????
???????????????????????????????????????????????
118名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 17:56 ID:OysLf1NE
>>1「・ コテハンの人も、荒れる元になるので暴走したりしないように慎重に発言しましょう。

この時点で577オワッテルな。
119名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 17:57 ID:UlKb6jQE
もう、終わっとけ。

これ以上やる意味無いだろ。
まだ続けたいならマジでLiveRO行け。
まだ続けるなら俺がLiveROでスレ立ててくる。
120名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2004/09/21(火) 17:58 ID:ueaxxv7s
もう終わってるだろうが
それを何時までもひっぱりやがって・・・・・・・


これでおわりな

____________________________________________猫線__________________
121名無しさん(*´Д`)ハァハァdame :2004/09/21(火) 18:02 ID:VRrJiVQ6
>>ueaxxv7s
とりあえずsageろ。話はそれからだ。
122名無したん(*´Д`)ハァハァdame :2004/09/21(火) 18:09 ID:UlKb6jQE
とりあえず俺もdameておこう。

あと、>>2の板内共通ルールが見れないから修正。

板内共通ルール:
http://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi/ROMoe/1063859424/2/
123名無しさん(*´Д`)ハァハァsage 一連の流れはスレ違いだと思うのでスルーします|ω・`) :2004/09/21(火) 18:21 ID:WI2jO5TM
>106
>107
>110
感想ありがとうございます〜。
戦闘シーンは微妙にこだわってみたので、それを喜んでもらえたのは嬉しかったです(*ノノ)

次回作は前スレ211の続きになりそうですが・・・これって需要あるんだろうか _| ̄|○
124名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 18:39 ID:sI0c/v5.
前211・・・というと「壁と背徳」ですな。
アコ育成がどうなるのか楽しみにしてます(゚∀゚)
ダークな話を読むのは好きなものですから。

そういえば、作者様はなんと呼べばいいのでしょうね。
前211氏?または、ノビの凌辱の人とか・・・(マテ
125名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 19:09 ID:3YlzEFzY
211氏
ぜひ、書いていただきたいものですが。
…ああいうの好きなんですよ、はい。
ラブラブも好きだけどねー。
126名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/21(火) 21:01 ID:UlKb6jQE
ダークなのは耐性無いから正直きついです。
でも、書きたい物を書いて下さい。

・・・両手剣折られて短剣でレイドリックと斬り結ぶ騎士子たんが見たいと独り言をこぼしてみるテスト。
127壁と背徳(0/4)sage :2004/09/21(火) 23:28 ID:WI2jO5TM
ご意見有難うございます。・・・ID見ると感想くれたお三方ですね_(。。_*)
今回は前回ほど酷い話ではないと思いますが、少なくともラブラブではないと思います(汗

また、呼んで下さる際は作品ごとの番号で呼んでいただければそれで問題ないと思います。
ノビ陵辱の人でもそれはそれで構いませんが(´¬`*)
128壁と背徳(1/4)sage :2004/09/21(火) 23:29 ID:WI2jO5TM
「それじゃ、そろそろ入れるよ」
「……ん……んぅっ」

私の反応を待たぬまま、プリーストが腰を前に進める。
私自身は私の意思に関係なく、それをすんなりと受け入れる。

アコライトになったあの日から、私は毎晩ギルメン達と夜を共にしていた。
一日目はギルマスのハンター、次の日は……確か、転職したてのWiz。
いつだったか、ギャンブルの会場になっていた部屋に呼ばれ数人で代わる代わる抱かれた事もあった。

ギルメン達に順番に抱かれ犯される事が日常となってから早2週間。
心はともかく、身体は既にその日常に適応してしまっていた。


「……は、ぁ…でも、どうして……ぁ、わざわざ…私をプリーストに……?」
「ああ、それはGv要員として必要だからだよ。プリーストになった暁には
 僕と一緒にサンクとポタを担当する事になると思う」

腰をリズミカルに動かしながら、プリさんは説明する。
土曜の晩に抱かれるのがいつもプリさんなのも、もしかしたらその事情と関係あるのかもしれない。


……夜はいつも嫌だけど、土曜の夜はまだ我慢できる。
プリさんはそんなに乱暴にしないから。


「……っ、そろそろ……かな。口と中、どっちに出して欲しい?」
「ぁ……」

容赦なく胎内に注ぎ込む他のギルメンと違い、プリさんだけはいつも選ばせてくれた。
今までは少しでも妊娠の可能性を減らそうと口内への射精を選んでいた…けど。

「……そのまま、中に出してください」

私の言葉にプリさんは頷き、私に覆い被さって腰を激しく動かす。
しばらく無言の抽挿が続いた後――プリさんの短い呻きと共に熱い液体が注ぎ込まれていく。

「……んぅ――」

膣内でプリさん自身が暴れまわるのを感じながら、ぐったりと身体を投げ出す。
――心も、段々慣れてきているのかもしれない。
129壁と背徳(1/4)sage :2004/09/21(火) 23:31 ID:WI2jO5TM
そんな私でも昼間はまだ、一人の少女として想いを巡らす事ができた。

転職してから毎日連れて来られる森で、私は狩りもせず、ただ座って経験を積んでいく。
ギルド情報で監視されているので逃げる事はできないが、側で誰かが見張っているわけでもない。
木々のざわめき、木漏れ日の温もり、鳥の鳴き声……
時々頭上に現われる天使を見ながら、私は一人、喧騒から隔離された空間で空想にふける。
そんな静かな時間が、私は好きだった。


「おーいっ、ヒールお願い〜」

――やがて、一人の剣士が森の奥からやってくる。……いや、戻ってくる。
話によると彼は私と同じくらいのLvで、私のお座りを補佐する役目として雇われたらしい。
はじめの頃は彼も私と接する事なく黙々と狩っていたが、
私がヒールを覚えてからはしばしば私の元に来るようになっていった。

「お疲れ様。あと、さっきブレスも覚えたからかけますね」
「お、サンキュー」
「……あの、わざわざ戻ってくるのも大変でしょうし、迷惑でなければ私も一緒についていきますが…」
「ん?ああ、気にしないで。俺一人で狩るって契約だから、君に手伝ってもらうと怒られちまう」
「でも、誰も見てないから気付かれないですし……」

食い下がる私の肩を、彼の手がぽんと掴む。

「いいよいいよ。…ってか、実は木陰からちょっと見てたんだけどさ、
 一人で物思いにふけってるアコさん、何か楽しそうだったんだよね」
「え……」
「俺についてきたらのんびり物思いにふけられないと思うし、さ。ゆっくり休んでなよ」
「あ…は、はい。……すみません」

頭を下げる私に親指を立てて笑い、その笑顔のまま再び森の奥へ消えていく。
そんな彼の姿を見るのも、いつしか昼間の楽しみのひとつに

――いや、気付けば私の心のほとんどを埋めてしまっていたように思う。


サベージの子供が駆け回る静かな森。
耳を澄ませば、彼の振り下ろす剣の音が聞こえてきそう。
彼の事を考えている間は、夜の事も忘れられる。

見たことないエンブレムだけど、どんなギルドに入ってるのかな。
ギルドの人はどんな人達なのかな。恋人は…いるのかな。
それよりもまず、何ていう名前なのかな。
今度、無理言ってでも狩りに着いて行ってみようかな。

――夜の私の事を知ったら、なんて思うかな。


「……はぁ」

いろいろと難儀がありそうな恋路に、思わず溜息が漏れる。


その時。


「まるで恋する乙女だな」

ガサリという草の音と聞き慣れた声。
振り返ると、そこにはギルマスの姿があった。

「――!?」

思わず、身体が強張る。
夜毎の行為が脳裏に蘇り、冷や汗が浮かぶ。
もう、あの日常には慣れたはずなのに。
少なくとも夜の私は、心までもがあの行為に染まっているはずなのに。

「……ど、どうしたのですか……?」
「なに、丁度近くを通りかかったから様子を見ようと思ってな。
 しかしどうだ、あれだけ男の味を知っておいて、まだあんな処女みたいな仕草ができるとはな」

先程の彼とのやり取りを見ていたのか、ギルマスは笑いを噛み殺すように口元を押さえる。

「……っ」

何も、言い返せない。
どう言い返せばいいのかわからない。
そんな私をよそに、ギルマスは言葉を続ける。

「ふむ……そう言えば、あの剣士にはまだお前の本業については話していなかったな」
「――!や、やめて下さい、あの事はあの人には話さないで――」
「何故だ?お前の立派な役割なのだし、別に隠す事でもあるまい。
 ……何ならあいつにも参加してもらうとするか。そうすればお前も想いを遂げられるぞ?」

――違う。
彼とのそんな結末など望んでいない。
私はただ、普通に恋がしたいだけなのに。
昼間だけでもいい、彼と助け合い、笑い合いたいだけなのに。


私は押し黙り、ギルマスもしばらく言葉を止める。
そして少しの沈黙が流れた後……ギルマスが再び口を開く。

「よし、それでは今、あいつにお前の実態を見てもらうとするか」
「え――」

ギルマスの言葉の意味を理解するより早く、ギルマスの両手が私の服に届く。

「――っ!!い、嫌っ!やめて、やめ……いやぁぁっ―――!」


視界がぐるりと回り、ギルマスの狂喜に満ちた顔が映る。
私の悲鳴は、飛び立つ鳥の音にかき消された。
130壁と背徳(3/4)sage :2004/09/21(火) 23:35 ID:WI2jO5TM
「あっ、はぁっ……い、いやぁ……っ!」

服は剥がれ、身体は地に伏され。
私は夜と同じように、後ろから激しく貫かれていた。

宿の薄暗い照明とは違う、木の葉越しに照りつける太陽の下。
手の甲に滲む汗が、乱れる髪が――私の嬌態が、くっきりと照らし出されている。

「どうだ、たまには昼間に犯されるのも悪くないだろう」
「……っ、い、嫌です、やめて……っあぁ……っ!」

私の声を無視して腰を打ち続けるギルマス。
……犯されるのはもう、構わない。
だけど彼にだけは、あの剣士さんだけには私のこんな姿は見られたくない。

終わって。早く中に出して、終わってください。
彼が戻ってくる前に、早く……!


「――ほう?自ら腰を振り始めるとは、いよいよ本性を現し始めたか」
「……!?」

違う、これは、早く終わって欲しいから。
早く射精して欲しいから、無意識に急かしただけ。
欲しいわけでは決してない。欲しいわけでは……


「お前はどう思う?この女のこんな姿を見て」
「…ぇ……?」


……誰?
この人は誰に向かって言ったの?

うつ伏せでぐったりとしながら、ギルマスが声をかけた方向に向けて顔を上げる。
――そこには、呆然と立ち尽くす彼の姿があった。


「……っ!?……嫌っ、ち…違うの!これは……」


誤魔化しようがない、私の乱れた姿。
彼の瞳に映されるたび、彼の私に対する印象が黒く醜く塗り替えられていく。
もう……どうする事もできない。

「……ぁ、あの、マスター、これは……一体?」
「これがこいつの本業だ。こいつは毎晩、こうやってギルメンを咥え込んでるのさ」
「――はぁぅっ!」

不意にギルマスに腰を叩きつけられ、悲鳴と共に身体が跳ね上がる。

「や、やめて下さい!彼女にこんな……こんな!」
「残念だがこれがギルドの方針だからな、やめるわけにはいかない」
「…くっ……どうしても、ですか……」
「……なんだその眼は。力尽くで止めようと思ってるなら止めておけ。心臓を撃ち抜くぞ」

私を後背位で犯しながら、背中の上でギルマスが小型の弓を構えたのがわかった。
…駄目、この人は本気……剣士さん、やめて……


「っ……」
「賢明だな。どうせならお前も楽しむといい。仕事のねぎらいと言っては何だが、こいつを抱かせてやる」

――!?

「な、何を……!?」
「遠慮はいらん、絞まりも悪くはないぞ?……ほら、良く見るといい」
「――きゃあっ!?」

不意に腰の動きが止まり、お腹のあたりを掴まれる。
――次の瞬間、私の身体はギルマスの腰の上に乗るように持ち上げられた。


「――い……いやぁぁっ!!」

後ろから犯されていた時よりも深く突き挿さった結合部が、
大きく股を広げられた状態で前方に、彼の目の前に晒される。

「嫌っ、見ないで…見ないでぇ……っ!!」

必死に両脚を閉じようとしても、ギルマスに太股を掴まれては動かす事すらできない。
拘束する手を振り解こうとしても、女の力では身体をよじらせる程度にしかならない。

「……ほぅ、先程より絞まりが良くなったな。こいつに見られるのがそんなにいいのか」
「…違う……違う……っ!!」

屈辱的な言葉を受け、私は両手で顔を覆いいやいやと首を振り続ける事しかできなかった。

「どうだ?この淫乱な女を犯したくはないか?」
「………結構…です……」
「……ふん、意気地なしが。まあいい、俺一人で楽しませてもらう」
「――あぁ…っ!!」

舌打ちと共に、再び激しい抽挿が始まる。
重力も加わったグラインドは私の最奥を何度も打ち付け、
意思とは関係なく溢れ出る愛液がかき回されていく。

「…ひゃぁ、あぅ……っ、っあぁ……っ」

右手で乳首を弄ばれ、左手の指は口内にねじ込まれ……
そんな状態で抱きかかえられ、私は目を閉じたままギルマスに犯され続ける。

……目の前が暗ければ、そこはもう夜と同じ。
夜の私なら、きっと心も耐えられる。

「……っく、そろそろ…出すぞ……っ」
「…はぁ、ひゃ……ら、らめ……ぇ……」

膣内射精を拒むのも…もはや、一種の通例。
心の中では、陵辱が終わりを継げようとしていることを喜んでいる。

早く、出してください。
そうすればまた、少しの間だけ自由になれるから。


「――っ!」


胸を鷲掴みにされたままの、最後の一突き。
――直後、膣内で勢い良く精液が弾けた。

何度も、何度も最奥に注ぎ込まれる感覚。
ギルマスが身体を震わせ、射精の余韻に浸っているのが膣壁ごしに伝わっていく。
弄ばれ力尽きた私は、ギルマスの拘束を離れどさりと前のめりに倒れる。
そのまま肉棒が引き抜かれる感触、そしてギルマスが衣服を整える衣擦れの音。


「それじゃ俺は行くが……後で気が変わったらこの女を好きに犯すといい」

そう言い残し、ギルマスは立ち去った。
その一言で彼に、剣士さんに見られていた事実を思い出す。
……しかし悲しむ暇もなく、私の意識は闇に墜ちていった。
131壁と背徳(4/4)sage :2004/09/21(火) 23:39 ID:WI2jO5TM
再び目が覚めたのは、陽も既に暮れかけた夕刻だった。
彼も契約の時間を終え、既にこの狩場を発った後だろう。

「……。」

半裸の身体を静かに起こし、肌に付着した土や葉を払おうとする。

「……あれ」

そこで、気がついた。
背中に何者かのマントがかけられていた事に。

「このマントは……」

彼がかけてくれたマントだと思いたい。
しかし…そう思う一方で、あのような自分の姿を見て愛想を尽かさぬはずはない、
こんな情けをかけられるはずがない…そんな悲しい予感がつきまとう。


――そんな葛藤も、マントの間に挟まれていた手紙がかき消してくれた。


『アコさん、ごめん。
 俺……助けたかったけど、今の俺じゃ何もできなかった。
 だけどいつか、俺が強くなったら必ず助け出すから、
 その時までがんばって、今まで通り耐えていて欲しい。
 何も助けになれないけど、この森で相談相手にぐらいはなれると思うから……』


「…っ……」

文面が、滲んで見えなくなる。
ぽたぽたと、紙の上に雫が落ちる。


「……ありがとう……がんばるから、私…頑張るから……」


素足のまま土の上に座り込む。
そのまま彼の温もりに身を包み、陽が落ちるまで彼の優しさを抱きしめ続けた。
132壁と背徳(5/4)sage :2004/09/21(火) 23:40 ID:WI2jO5TM
・・・(1/4)が二つできてしまった _| ̄|○|||
133名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/22(水) 01:24 ID:TKoBGl1I
もう新作が(゚∀゚*
>>127-132様GJです!
しかし、今回もかなり可哀相な内容だと思いますよ。あんな風に人前で・・・とは(つω;`)
そこがダーク系のいいとこですけど。

今後、アコがプリになって・・・どういう結末になるのか。
救いがあるのか、救いはないのか・・・かなり気になる(;´Д`)
134名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/22(水) 03:00 ID:EJQEY4GA
エミュ鯖の話しなんてサロンでやれよ
スレ違いだ
そこで幾らでもしてくれ
相手してやる

あと隔離→晒し→キモスレ→廃スレ住人だった漏れとしてはそんなの日常茶飯事
むしろ577氏にはそんなのどうでもいいからもっと書いて欲しいんだが

BOTer升erDUPEerはこっちに迷惑掛かるから晒して祭るが
エミュはどうでもいい、著作者が困るだけ、知ったこっちゃないってのが心情だ
135名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/22(水) 04:04 ID:6dCVTayw
>>134 該当スレから出てくるな
晒しやら何やら言ってる時点で577と頭の中身は似たよーなもんだ。
136名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/22(水) 04:51 ID:6KaYOcKE
>134
お願い、もう蒸し返さないで・・・
137名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/22(水) 06:19 ID:j827/zzc
>>211

GJ!今後、ハッピーorバッドどちらにも行ける展開になりましたね。
出来れば両方希望(贅沢

で、蒸し返さないように。また荒れるからな。
全員チラシの裏にでも書いてろ、な!(AAry

>>134-137

>>94
138名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/22(水) 06:21 ID:EJQEY4GA
>>135
違うだろ?
「該当スレから出てくるな」
ではなく
「該当スレ以外はスレ違い」
だと言うだけだ
139名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/22(水) 06:32 ID:F.7ez/Fg
壁|ω・`)いいかなぁ?

♀パラディンのドットを見て思いついた電波が…。
ついでに転生2次達のSSって有り?

私の文章系統ってどっちかと言えば馬鹿甘なのですがよろしければ…。
少し時間くださいね。
140長い時を越えた想い…。(前書き)sage :2004/09/22(水) 09:04 ID:F.7ez/Fg
139です。

勢いだけで書き上げて勢いで投稿しちゃいます…。
クルセ萌えスレに投稿できる内容ではないのでこちらに…。

♀パラディンと♂ハイプリーストのお話…。

注意:♀パラディンは自分を「ぼく」って言うタイプの女の子です。

初エチ物なんで…文章がヘタでも許してください orz
141長い時を越えた想い…。(1)sage :2004/09/22(水) 09:05 ID:F.7ez/Fg
ここは首都プロンテラ。
城門の前の橋に2人の2次職…。にしては格好が…。
そう、彼らは転生した者たちで転生2次職と呼ばれている。
彼らみたいな転生職はまだ少なく人々は彼らを珍しげに見ていた。

(…。こうじろじろ見られると、彼女に触れる事も出来ないなぁ。)

彼の視線の先は、銀髪のショートボブの女パラディンが居た。

「ん?どうしたの?ぼくをじろじろと見て…。」
「あ・・・あの、改めて…。」

「ん???」
そう言った途端、彼の方に彼女は顔を近づけた。

(そんなに近くにこられると、私の心臓の音が…。まだ…気持ちも伝えてないのに…。)

「よろしくです。」
「ぼくこそよろしくね。」
「ぼく達、転生前からずっと一緒だよね…。」
「ですね…。」

「やっぱ、体力馬鹿ってダメなのかな…。」
「何がです?」
じっと彼女は彼の方を見つめた。
(ぼくが、気持ち伝えて…壊れるのは嫌…。なら、今のように狩仲間の方が良いのかな…。)

「ん?やっぱなんでもない。」

そう言って彼女は視線をそらした。
そして彼は彼女の両肩を掴み顔を彼女の真正面に持っていった。

「何でもないような顔ですが…。」
「何でもないってば!」

彼の手とほどこうとした…でも彼の力は思ったより強かった…。
彼は、困った顔をして
(もうこれは隠しておけないな…。ずっと言いそびれた訳ですが…。)
「取りあえず、私に付いてきてもらいますか…。」
そう言って彼は彼女を彼自身が出したワープポータルに強引に乗せ自分も乗ったのだった。
142長い時を越えた想い…。(2)sage :2004/09/22(水) 09:06 ID:F.7ez/Fg
其所は雪が舞い散る北の国「ルティエ」だった。
そしてポタの先は、教会の前だった。

「何故ぼくをここに?」
(期待しちゃったら良くないよね?だってずっと狩りをするだけの仲だったから…。結局貰った指輪も「ただのお返し」って…。)
「ん?私達、神に仕えるものなら教会の方がいいでしょう…。」
「?」

「取りあえず中に。」

ルティエの教会の中には誰もいなかった…。
静寂に包まれた聖なる場所と言う言葉が似合っている。

「本来は国王殿下の前で報告すべきでしょうが…。申し訳ないです。」

(こ、国王殿下に報告って…結婚意外…あったっけ?)

「なんで謝ってるの?」
「貴女を正式に妻に貰いたいのですが…。」
「ぼ、ぼく?」
「貴女以外に誰がいます?今ここに…。」

「ちょ・・・ちょっと!ぼくで本当に良いのか良ーく考えた方……。」

二人は唇を合せていた…。
舌を絡み合せ、彼女の方は唇を合せてるだけでもう夢心地のようだった…。
どれだけ長い間唇を重ね合わせていたのだろうか、そっと唇が離れた。

そして彼は彼女を押し倒していた。
神の前と言う事を忘れ、彼女に魅かれた己のすべてをさらけ出していた。
「貴女のすべてを私に預けてもらえませんか?」
「そんなの…決まってるよ…。ぼく…。ぼく…。ずっと好きだったもん!」

彼は彼女のミニスカートの中、そして太ももを…。
「あ…。な…なんか…。」
「気にしなくて良いですよ、貴女のままで…。乱れる貴女もすべて見せて欲しい…。」
彼は彼女の首筋に唇を這わせながら手は、胸当ての中の乳房と秘所の辺りに触れていた。

「は…はぁん…。」
「だ…だめ…。変になっちゃうってば…。」
「こっちはどうかなぁ…。」
彼はいつの間にか彼女のスカートの中に顔をうずめていた。

「そ…そんな所を見ないで……。」
「可愛い…。もう、こんなに濡れてる…。」
143長い時を越えた想い…。(3)sage :2004/09/22(水) 09:07 ID:F.7ez/Fg
彼女の秘所からは蜜がしみ出ていて下着を濡らしていた。
彼は彼女の下着の脇からしなやかな指を秘所に滑り込ませた。
そしてゆっくり秘所を指で愛撫していく

愛撫しながら、彼女の秘所から溢れる蜜を舌で舐めていた。

くちゅ…くちゅ…。

静寂な教会の中で、彼女の蜜の音と少し荒く甘い吐息の音だけが響いていた…。

「はぁ…ん…。い…いいよぉ…。」
「そろそろ私も気持ち良くさせてもらっていいかな?」
「う…ん…。ぼ…ぼくに出来る事でいいなら…。」
彼はズボンから硬くなったそれを出した。
「私のこれ…貴女の中にに入れさせてもらうね…。」

彼はそう言うと彼女の中に自分の欲望を押し込めた…。

(──。せ…狭い。)

「い…いたい…。痛いよぉ…。」
「ま…待っててくださいね。今痛みを和らげますから…。」

──彼女に…神のご加護を…。
彼女にくちづけをしながら、そっと痛みを消し癒す魔法を彼女にかけたのである。

彼の欲望は相変わらず彼女の中で暴れていた…。が、彼女は痛みを感じずただ甘い声で子猫のように鳴いていた。

「あっ…ん。もっと…気持ち良くさせて…。」

彼の腰づかいがだんだん激しくなりそれに伴い欲望も彼女の中で暴れていった…。
「はぁん!…いいよぉ……。奥に当たってるよぉ…。」

「な…中に…だしていいですか?」
「出して…。ぼく…。感じたいよ…。すべてを…。」

彼は彼女の中で果てた…。
彼女の上に覆いかぶさり、彼女の耳元でこう囁いた…。

「責任はすべて私がとります…。そして…。
 これからもずっと、貴女と冒険させてください…。」
「ばか…。きみはぼくの旦那でしょ!一緒に居なくてどうするの?
 ま、責任はとってもらうよ…。ぼくにエッチな事教えたんだからっ!」
「もちろん。でも…次は普通にしましょうね…。」
「え?」
「そ…その…。無我夢中で鎧を着せたままだったんで…。」
「あ…。通りで動きが取り難く…。」

(まさか彼女の鎧から見えた肌に…ってのは秘密ですけど…。)

「ぼく魅力無いのかとずぅーっと思ってたよ…。」
「だったら指輪を渡しません!」
「えー!きみ…あれ、『ただのホワイトデーのお返し』と…。」
「恥ずかしいから…照れで言っただけなのに…。」
 貴女は…。そう言うのを素直に取り過ぎるから今日まで何も出来なかったんですっ!」

「あぅぅ…。其所まで言わなくても…。」
「そりゃ体力馬鹿で、モテ無いぼくに付いてきてくれるほど優しいきみだけどさぁ…。」

(天然だか演技なんだか…。ま、彼女に告白しようとした野郎を全部追い返したのももちろん秘密ですけどね。)
144長い時を越えた想い…。(後書き)sage :2004/09/22(水) 09:13 ID:F.7ez/Fg
しかし…皆さんはどうやって、通し番号を付けてるのでしょう…。

投稿してみた思った不思議な事です。

批判、感想戴けたら幸せです。では!

nounai鯖| λ....<♂プリ×♀クルセが好きなのさぁ〜
145名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/22(水) 09:22 ID:j827/zzc
>>139
あえて言おう、萌えであると!
そしてそれら文神の集団を我々は抜くことは出来ないと断言する。


146名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/22(水) 10:56 ID:58zjaY72
感想、面白かったよ。転生後に目をつけちゃったのが素敵です。
 というか、ずっと焦がれてたギルメンのおねーさんが転生して弱々しいノビさんになったら
保護欲もそそられてもうとまれなくなっちゃった騎士さまとかいう電波がっ

批判、というほどでもないのですが。
()書きの部分で二人がちょこちょこ入れ替っちゃうのに少し違和感を感じました。
あと、些細な点ですが↓の

「ぼくこそよろしくね。」
「ぼく達、転生前からずっと一緒だよね…。」

 と、同一人物の台詞が続く場合、つなげちゃうか、描写を間に挟むかした方がいいかも。
場面にいるの、二人しかいないですし。A>B>A>Bと会話は書かれるという先入観が読み手に
どうしてもあると思うので…。
147名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/22(水) 14:13 ID:6dCVTayw
ID:EJQEY4GAは2chで引き篭っててくれ…
アタマイタイ
148名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/22(水) 15:56 ID:EJQEY4GA
>>147
直前にSSが投下されているにもかかわらず
感想をつけることなくこの俺を釣る為だけにレスつけるとはいい度胸だ
遊んで欲しいのか?
149名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/22(水) 16:28 ID:etcwy2UM
君らはまた余計なことを言う・・・

ID:EJQEY4GA
お前もSSが投下されてるにもかかわらずに、感想レスもつけないで
蒸し返してんな、と小一時間・・・。
ちゃんねらー自慢はいいから、ROMってろ。
150名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/22(水) 16:39 ID:etcwy2UM
>>139-144
せっかく投下してもらったのに、スレ汚してスマソ。
感想は、萌えました。ぼくっ娘パラディン萌え萌え。
ただ、書くのに勢いは必要だけど、書き終えた後に推敲するのも重要かと思いました。
151名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/22(水) 17:04 ID:EJQEY4GA
>>149
違うだろ、そこは感想つけてみろ、って煽るのが優しさってモンだ
あとちゃんねらー自慢じゃないし
βテスター気取りって言ってもらうと嬉しいな

>>139
面白かったです
が、個人的にはフェラが見たかった
あと、痛がられるのはちょっと苦手だ…
152139sage :2004/09/22(水) 19:52 ID:F.7ez/Fg
色々と感想有難うございました。

確かに推敲&読み直し必要でしたね…。 orz

>>151さん
処女の初体験って(しかも設定上転生前も経験なし)痛いって物だと思ったもので。(^^;
確かに、痛くないってのは良く漫画とかではあるのですが…。

綺麗な表現と言うのは難しいものです。
ここら辺は精進のみですね…。(-_-)

ついでにこのお話の前後はまたの機会にでも…。
153ある所の24sage :2004/09/22(水) 22:08 ID:3uUEamgI
この前の謝罪の意味も込めて、♀ログ×♂アコ別視線Verです。
壁|ω・`)ノ ドーゾー
154過去の情景(1/4)sage :2004/09/22(水) 22:09 ID:3uUEamgI
「ヒール!ブレッシング!速度増加!よし、がんばれよ〜」
がんばるノービスに対して辻支援をかける1人の男プリースト、
知り合いからも『放浪者』と言われる彼は固定でPTを組む事も無く、
ある時は臨時で、ある時はソロで、またある時は独りで世界を旅する。
知り合いからすれば『変わり者』と呼ばれるが、
外見は整った容姿、綺麗な銀髪。知り合えば暖かく包み込むような優しさ、故にしばしば…
「あの、好きです。付き合ってください!」
「え?」
首都プロンテラの南にある草原で海を眺めていると、不意に後ろから声がかけられる。
振り向けば、たまに公平を組んで狩りに行ったりしている女のハンターが意を決したように立っていた。
「あ、キミか…」
あどけなさが残る可愛らしい顔立ち、短く整った青い髪。
10人中8、9人は『はい』と言うだろうその可愛さ。
「私、真剣なんです…から…その…付き合ってください!」
彼女の流れる短い青髪、そしてこの場所…彼はふと、昔を思い出していた……

………

まだプリーストになる前どころか、アコに転職したばっかりの頃の事。
「レベル上げは、しばらくは殴りで上げよっと」
そう決めてとりあえずプパやポリンを相手に鈍器で殴り倒していく。
「いた〜…ヒール!」
まだ弱いヒールであるが、それさえも連続で打てないばかりか、
「ぽよんぽよん…」
「くっ…硬い(?)な…。うりゃ!」
経験も、力も、強い武器も無いためポリンにでさえ苦戦する、そんな時
「ヒール!」×5
「え?!」
体が癒される感覚、実際癒されてるわけだけど…
向いた方向には癒しの術を使う人が…あ、れ?消えた??
短く青い髪、赤いマント(?)、それぐらいしか見て取れなかった、が
「やれやれ、危なっかしい……頑張りな!」
何処からか聞こえる声、気が付けば足元に落ちてるミルクが数本。
はっと気が付いた頃には人の気配が無く、落ちてたミルクを拾い、
とりあえずお礼を言わなきゃと思い、周囲を探しまわる事にした。
155過去の情景(2/4)sage :2004/09/22(水) 22:12 ID:3uUEamgI
「うーん、お礼言いたいのに…どこ行ったのかな?」
キョロキョロと周囲を見渡すが、しかしこの周囲にはまったく人がいなかった。
と、ふと、木陰に横たわっている赤い影…誰かの背中…
近づいて見れば、短い青い髪、赤いマントのようなコートを着た、
女のローグさんが熱に浮かされ息も荒ぶりながら横になっていた。
さっきチラリと見えた短く青い髪型、赤いマント(?)これはコートだったのか…
「うん…さっきの人だ…けど…」
「ん…くぅ…はぁぁ……ぁ」
容態を観察する…顔が火照り、息も荒い。
何かの病気にかかったのではないかと思いつき手を差し伸べ看病を…
「あの!大丈夫ですか!?」
そう言うと、チラっとこっちを見る。
『ああ、さっきのキミか』
と、その目が言っているようだった。
苦しくも何かを考えていたようだったが、ふとこっちをまじまじと見る。
とりあえずこっちも女のローグさんの容態を観察してみる。
熱にうかされている…その顔が…、荒い息に上下する豊満な胸が…、もの凄く、扇情的に…見え…
と、『神に仕える聖職者』という言葉を思い出し、その思いを断ち切r
「だ…だめぇ!!!」
「え?…むぐ?!」
腕を引っ張られバランスを崩し、そこを顔を両手で掴まれ…いきなりのキス
口の中に舌を入れられ暴れまわられている感触…顔の左に熱い液体が塗られたような感触
でもそんなことより意識はこの扇情的な女のローグさんにしか向いてなかった…
「ん…ふ…、ちゅ…ちゅぱ…ちゅる」
「むぐ…んん…ん、ちゅ…ふぁ…ん」
挨拶程度のキスはあるけど、こんなに長く、激しいキスは初めてだった。
「ちゅ、ん……はぁ、だめ…我慢できない…」
口が離れ、どっちのか分からない唾液が口から垂れる。
あまりに長いキスに惚けていると、下半身が外気に晒される感覚で目が覚める。
自分の下半身に目をやると、そこには既に充血した肉棒が堂々と…
「あっ…」
「ぇ…わぁ……おっきい…」
驚きつつも嬉しそうに眺めるその表情に興奮してしまい、肉棒はさらに大きく脈打つ。
「むぁ…ちゅぱ、ぴちゃぴちゃ…」
!!!、いきなりしゃぶるかのように肉棒を咥えだす女のローグさん。
「んはぁ…いけませ、ん…こんな、こと…」
最後の理性がそうつぶやく、そう聞いて楽しげな顔を浮かべながら、
「ふぅ…ココをこんなに大きくして、えっちな蜜を垂らして言えるセリフぅ〜?(ペロ♪」
「んぁ、くぁぁぁ…」
そう言った、ああ、体は正直だなって思った。
目の前の女のローグさんは嬉しそうに肉棒を咥え舐め回しながら自分のズボンに手を入れ、何かしている。
それが自慰だと分かった時、体が更なる高揚感につつまれ今にもイキそうになった。
156過去の情景(3/4)sage :2004/09/22(水) 22:12 ID:3uUEamgI
「はむ…、ちゅぱ…カミカミ…」
そんな時に肉棒への刺激、甘噛みに
「ぅぁ、もうっ!イクッ!!」
その言葉を言い切る前に背中に電撃が走り、腰が震え、白濁液が肉棒から迸る衝撃!
それを待っていたかのように口で受け止め、
「むぐっ…ん♪(コクコク…)っぷはぁ……イッちゃったかぁ…」
飲み干し、ちょっと残念そうにそう言った。
「は…は…はぁ…はぁ……、」
仰向けに倒れ込み、『そんな行為されて、あんな姿を見せられてイカない男はいないでしょ』
…と思ったけど口は言葉を出すより酸素を入れたかったらしく、声は出なかった。
「んもぅ…女より先にイクなんてぇ…でーも、まだ休憩させないよ♪」
楽しそうな、ノリノリな声が聞こえる。カチャカチャと音が聞こえる。
ふと、眺めるように視界に現われる女のローグさん。
赤いマントのようなコートとタイツだけを残して、
豊満な胸を揺らしながら、蜜が溢れてる秘所を見せながら、跨がり、
真上に秘所が見える格好になった…え?秘所が近づいt…

……男のツボを抑えているとしか思えない格好、行動…しごかれる肉棒…
「あは、まだまだココは元気だね♪」
無邪気な、嬉しそうな声が聞こえる。女神のような、サキュバスのような響き。
「さぁ、私をイカせて…」
その言葉に、様々な考えは飛び、意識が蕩けそうになった…
そうして、目の前の蜜が溢れ出す秘所に舌を伸ばし、舐め回し、吸い付く。
「ふぁ…いい、もっとぉ…ひゃん」
「はぅ、ローグ…さ、ん…くぁ」
扇情的な声、目の前の秘所を、舌を突き出しクリをを舐め回す感触、狂わない要素が無かった。
だから狂った用に、舐め回し、舐め回され、吸い付き、吸い付かされた。
「んくぅ…ぴちゃ、すごぉ…もう、ダメぇ…!!」
「ちゅる…あ…っ…ま、またっ…!」
そうしてイッた。こんな激しく攻め合って長く続くわけがない…意識がまどろんでいく…
157過去の情景(4/4)sage :2004/09/22(水) 22:13 ID:3uUEamgI
そのあとは2人とも息は落ち着いたが、行為の余韻に浸っていたけど
「…ん…、って!」
いそいそと服を着込む女のローグさん、
「…私は、私を負かした男にしか結婚を許しません。」
独り言なのか、そう言って蝶の羽を取り出す。ああ、せめて、せめて…
「女ローグさ…ん、な、名前…は…?」
なんとか声を絞り出した。せめて、名前だけでも聞きたかった。
「『クモ』よ、いつまでもそこにいたら風邪引くよ。じゃまた縁があればね。」
背中越しにそう言って、蝶の羽でワープしていった。
男アコは暫く2回の射精、激しい行為の余波で動けなかったが
「『クモ』さんか…これからの修行、忙しくなりそうだ。」
そう言ってバッっと立ち上がり衣服を整えると、
「テレポーション!」
目標が出来た事にウキウキしながらその場を去って行きました。

………

「あ、あのっ!」
「とと、ゴメン。昔を思い出してた。」
ははは、と笑ってひとまず誤魔化す。ふっと真面目な顔になり、正面から女のハンターを見る。
「…ゴメン、俺には約束があるんだ…向こうは覚えて無いかもしれないけど、
 それでも、それでも俺はその人が好きなんだ…ゴメンな…」
ポン、と頭に手を乗せる。
「うん、分かったよ〜。………その、うん…がんばっ…て…、…ぐすん…」
顔は精一杯笑う彼女の頭を、乗せた手で優しく撫で、独り言を呟く。
「俺は強くなる。なってみせる。」

きっと続く〜
158ある所の24sage :2004/09/22(水) 22:19 ID:3uUEamgI
(;´Д`)ミス無ければいいなぁ…先日はお目汚しを…Λ||Λ
まだまだSS書きLv.1なので書き方の指摘、注意、要望などなどドンドン言ってください〜

あとヤッパリ感想なども欲しいでのすよ(・∀・)ニンニン
159名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/22(水) 22:28 ID:F.7ez/Fg
ローグさんもプリさんもかっこよ過ぎ… 。
先日のもお目汚しとは思いません。頑張ってください。

#リアルタイムで書き込みを見てた1住人より

壁|ミ サッ
160名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/22(水) 22:34 ID:prJ1e32k
|ω`*)<そのハンタ娘頂きます

|彡サッ
161名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/22(水) 22:47 ID:rTx/gQEc
|ω・)漏れもハンタ娘に萌えました

|彡「テレポーション!」
162名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/22(水) 23:36 ID:AkIw3Quw
ハンタ娘ください!

グッジョ!
163名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/23(木) 01:25 ID:EqXiYl12
じゃあ作者さんをください!
164名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/23(木) 04:44 ID:xTyg.axA
>>163
貴様!さてわ通だな!!?
165ある所の24sage :2004/09/23(木) 08:03 ID:KwVJzE9E
>>160-162
(;´Д`)ああ、やっぱハンタ娘かー…
いや、好きですよ。ハンタ娘。ええ、大好きです。

>>159
恐縮ですm(_ _)m ・゜・(ノД`)・゜・ボク ウレシイ

>>163-164
Σ(゚д゚;)まだまだ精進します。

>>ALL
書き方とかこんな感じでいいかな?見難いとか、あーした方が良いとかないかなー?
要望、感想ドンドンカモン(・∀・)
166名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/23(木) 12:03 ID:qOKk2AIw
書き方も作者の個性のひとつですよッ。
それに見難いとかはないんで、これでよろしいかと。

ただ、もっと長い話になる場合はセリフの前後に改行入れるといいかも。
167名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/24(金) 22:21 ID:8.mm95s6
クモたん(*´Д`)ハァハァ
これからも楽しみにしてますb
168名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2004/09/25(土) 07:59 ID:c5/Z272Q
個人的には>>128の続きに期待(´¬`)
169ある所の24sage :2004/09/25(土) 14:35 ID:isTOmcAY
みなさんの声援のお陰で電波がドンドンキテル―――(゚∀゚)――――!!!!
ってな訳でドーゾー。
´-`)。o0(即興で書き上げたからミスあるかも…あったら構わず指摘お願い…)
170無力…(1/5)sage :2004/09/25(土) 14:36 ID:isTOmcAY
特に行く当てもなく、フェイヨンの美しい森林が並ぶ草原を独り歩く。
支援職なので敵を倒す術は無きに等しいが、旅をする分には支援職は適してる。
知人達には『世界観光や辻支援だ』って言ってるが本当は探し人をしている。
そうして世界のいたる所を回ってきたが…見つける事は出来なかった。
あの時の女ローグ、クモさん。…見つけて、会って、…どうするのか考えてなかったが
会えば何か言葉が出るだろうと楽観し、独りブラリ旅。


フェイの森、自然は美しく、街中の喧騒など無関係なこの地はとても心地良い…

「ぐぁぁぁぁぁーーー!!!」

突然、静寂を破る悲鳴。気が付けば足が悲鳴の方向に駆けていた。
木々が開けたその場所に1人の男アーチャーと…悪魔モンスター『サキュバス』の姿が見えた。
男アーチャーはぐったりと力無く倒れているが、まだ息はある!

「ヒーールッ!!」

止めとばかりに男アーチャー目掛け走り寄るサキュバスの前に、
アーチャーにヒールをかけながら割り入る。
脇腹を抉るような攻撃をバックラーで受け止め、男アーチャーを気付けとばかりに蹴り飛ばす。

「くっ…はっぁ?!?」
「早く逃げろ!ここは食い止める!速度増加!!」

目を覚ました男アーチャーに一気に捲し立てる。
慌てて逃げる男アーチャーを他所に、目の前の敵に向き直る。

「さて、長期戦になりそうだな」

1対1という状況に、独り愚痴る。
支援と言っても、体力、防御力には自信があったし、耐え続けるなら造作も無いとタカをくくっていた。
……異変に気が付いたのは、すぐだった。
171無力…(2/5)sage :2004/09/25(土) 14:37 ID:isTOmcAY
「ぐっ?危な…目がかすむ…何だ、体が熱っぽい…のか?」

致命傷を避けつつ避けてきたが、どうも視界がぼやけてきた…熱でもあるかのように熱い。
急にサキュバスが間合いを空ける、その目は妖艶的で、口元は笑っているかのように吊り上げている。
そうしてハッと気が付く。ズボンの中の物が痛いくらいまでにいきり立っていた。

「くっ…そ…、『魅惑』の魔法、か…」

体が動かず膝が折れる。息が荒くなり視界に靄がかかる。ゆっくりと近づいてくるサキュバス。
ズボンが破られる、拘束具が無くなり飛び出す肉棒。
力が入らず大した抵抗もできないまま、サキュバスは肉棒を口に含んで舐め始める。

「ずっ…ちゅ、ちゅ」

前もこんな事があった気がする…、まぁ前の時の方が断然気持ちよかった…な…
そう思っていたら、サキュバスが微笑んだ。途端、視界が歪む。
…今、肉棒を口に含んでるのは…ローグ、女、…あの人……『魅惑』だけじゃなく『幻影』も、か…
その姿を見た途端、脈打つ肉棒、一気に迫る射精感……抑えられず、腰が震えた。

「ぐっ!!!はっ、ぁ…」
「……(ゴクッゴクッ)、ずちゅずちゅ」

イッた…力が更に抜ける、吸い取られる気がした。しかし、止まる事無く更に行為は続く。
これが淫魔『サキュバス』の力…ドンドンと力が抜けて、しかし為す術も無い…
ああ、短い人生だった