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【18歳未満進入禁止】みんなで作るRagnarok萌えるエロ小説スレ 四冊目【エロエロ?】
- 1名無しさん(*´Д`)ハァハァdame :2003/10/14(火) 14:51 ID:sPdNYiM6
- このスレは、萌えスレの書き込みから『電波キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!』ではない
萌えでなおかつえちぃ描写の含まれる自作小説の発表の場です。
・ リレー小説でも、万事OK。
・ 萌えだけでなく燃えも期待してまつ。
・ このスレでの『えちぃ』基準は、「手淫」(オナーニ)だとか「目合い」(セクース)だとかのレベルでつ。
・ 特殊ジャンルは苦手な人もいるということを考慮してやってください。
・ 命の危機に遭遇しても良いが、主人公を殺すのはダメでつ
▼リレールール
--------------------------------------------------------------------------------------------
・ リレー小説の場合、先に書き込んだ人のストーリーが原則優先なので、それに無理なく話を続かせること
・ イベント発生時には次の人がわかりやすいように
--------------------------------------------------------------------------------------------
※ 文神ではない読者各位様は、文神様各位が書きやすい環境を作るようにおながいします。
参考:前スレ
http://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi?bbs=ROMoe&key=1057204695
- 21sage :2003/10/14(火) 14:52 ID:sPdNYiM6
- すみません・・わからないのでコピペしました。
ダメでしたら削除依頼出してくださいませ。
- 3前スレ577sage :2003/10/14(火) 20:23 ID:cklmfFvU
- さてさて書き込んでいいのかな?
んじゃあ、つづきいきまっせー
|∀・)>>1乙
- 4前スレ577sage :2003/10/14(火) 20:24 ID:cklmfFvU
- (「ジャイアンの歌」のリズムで)
「おれはローグさ 悪漢だー 天下御免の男だぜー」
今日も今日とて世界を闊歩する悪漢一人
そう、俺のことさ(きらーん)
どーもここんとこ狩りに身が入らなくてね
レベル80超えればそんなものかもしれないが
まあ、そんなときはあちこち観光してみるのいいね
意外と行ったことないところって多いものさ
雑魚を倒していると低級Cがぽろっとおちたりするし
昨日はスネイクC・ファブルCが出た
うーん、ラッキー、神様ありがとう(あの禿げた孫とかいうのと違う、盗賊の神様♪)
プハCでないかな・・・
ゲフェンの町には変な造りの通りが多い
地図は明確でわかりやすいのだけど魔法使いの作った町だからだろうか?
いきなり行き止まりだったり、と思ったら実は通り抜け出来たり
と思ったら通路の絵が書いてあっただけだったりする(鼻ぶつけたぞこんにゃろー)
まあ盗賊のときからこういうのは好きだから
自分用にちょっとした抜け道図作って遊んでいる
(逃げるのにも役立つしね)
あのヒンヤリした石の感触と、魔法なのかわからないがときおりみせる
空気の不自然な揺らぎが独特の雰囲気を醸し出している
まあ、一人になるにはいいところなんだが
同じような考えの奴らはいるものなんだよね
----------------------
「あっ・・・ねえ・・・おちついて・・・ね、こんなとこじゃ・・・」
「いいえ!貴方は転職したら・・・その・・・いいって言いました!」
通路の向こう側からなにやら怪しげな声が聞こえる
「あ・・・だめ・・・そとでなんて・・・ね・・・宿いこう・・・ふっ!」
「どこだっていいじゃないですか!だれも・・・うん・・・見て・・・ない・・・」
フフフのフ
壁に黒蟻障子に羽蟻ってことわざをしらんのかね(←激しく間違い、INT1ですな)
しかも私はローグ
さてと・・・
「ハーイド♪」
「トンネルドライブ・・・こそこそっとな」
通路の奥でなにやら怪しげな雰囲気
昼間なのにかなり暗めの物陰で
熱い息遣いが聞こえる
「ああっ・・・そこ・・・もうちょっと・・・やさしく・・・いっ・・・いたっ・・・」
「あ、ごめんなさい・・・ふう・・・これくらい・・・かな・・・はあ」
「ん・・・ん・・・うん・・・そう・・・」
身なりからするとまだ転職したての
真新しいローブに身を包んだ魔法使いのボウヤが
こっちは結構ベテランに見える魔女の後ろから
耳に息を吹きかけながら、胸の辺りをぎゅっとつかんでいる
あせっているようで愛撫がぎこちないのがまた・・・
りんご箱(ゲフェ林檎の木箱)の影で倒れこむ二人
まさぐる手がそれでも慣れてきたのか胸をすっぽりと収めて
上下左右に揉んでいく
魔女の口から甘いため息が吐き出されて・・・
うーん、絶景ですなあ
「ああ・・・もう我慢できないよ」
「え・・・きゃっ」
マジが相手の体を半回転させて
ブラを片方ずりあげて乳首を咥え始める
もう片方の手は彼女の下着のなかに吸い込まれて・・・
「ふううっ・・・あ・・・はあ・・・いや」
「ううん・・・嫌がらないで・・・とっても・・・ふう・・・綺麗だ」
「本当・・・ああ・・・きゃ!、もうちょっと・・・ゆっく・・・り・・・ね・・・」
「そんなこといっても・・・ああ・・・とまらないよう・・・」
強引な愛撫が余計魔女の興奮をさそったらしく
やがてほほから胸が珊瑚色に染まっていく
女の香りが強くなり
それに反応したように男のほうも執拗に愛撫を加え続ける
それが自分の魔法であるかのようにひたむきに
そして炎のように熱く
・・・こいついい炎系のマジになりそうだな
マジはやがで魔女から一旦指を抜き
自分のローブをたくし上げていく
「僕のも・・・いい?」
魔女は最初ちょっと戸惑ったようだが、おずおずと彼のモノに手を伸ばすと
つかんだだけでぶるぶる震えるそれをぺろっと一回舐めあげた
「うああ・・・ふう・・・こんなに・・・いい・・・なんて・・・しらな・・・」
「本ででも読んだの?・・・ふう・・・ちゅく・・・ちゅ・・・ううん・・・」
「あああ・・・いい・・・燃えるみたいだよ・・・地面がゆれる・・・」
「そんな魔法はつかってませ・・・ふう・・・んん・・・ん・・・ちゅぷん」
男の腰がくねりはじめ、それとともに魔女の唇も妖しく濡れて、ひかり、蠢く
「ああ・・あ・・・くうう・・・ぼくもう・・・もうううっつ!!!」
「ふううん・・・ちゅ・・・ああ・・・ふんふん・・・んん!」
やがて男が一旦体をのけぞらせて壁に寄りかかり、そして落ちていくとともに
魔女はその妖しい唇をひからせて、ちょっと上を向いてコクンと
男の精を飲み干した
まるでサッキュバスのように・・・ソソる光景だなあ・・・
- 5前スレ577sage :2003/10/14(火) 20:24 ID:cklmfFvU
- と、じっと身動きせずに覗いていたのだが
ふと気づくと石畳にかすかな振動が・・・
「誰か来る!」
そう思った俺は一旦そちらにむかうことにした
なんとかこっちに来ないで欲しい
・・・つづきあるだろうし
----------------------
そんな俺に予想だにしなかった光景が!
あっちから来るのはまさしくあの三つ編みアコたん
なんでこんなところに・・・ってこのままじゃ
彼女にゃ刺激が強すぎるだろうし
教育的にも良くない
うーんと、どうするか・・・
お、そこの露天出したまま寝落ちしてる女まーちゃん
ちょうどいい
その白ヒゲとスピングラス借りるぜ
「スティール」
・・・しかしなんでこんなものつけてるのか
まあ、いっか・・・
----------------------
カートの後ろから裏声を使って
腰を曲げてじいさんみたいな振りしてアコたんに呼びかける俺
「もし・・・そこの聖職者様」
「はい、なんでしょう?」
「あのちょっと道に迷ってしまってのう、大変すまんことじゃが(げほげほ)、どうかこのじじいを
大通りまでつれていってくれませぬか?」
するとアコたんは困ったような顔をして
ゲフェン温州オレンジの箱に座り込んでこう言った
「・・・あはは・・・わたしも迷子なんです・・・」
迷子かい!
つっこみたくなるのを抑えて話しはじめる
「ほうほう・・・迷子ですかな・・・二人していい年して迷子とは・・・いやおかしい(ごほほ)」
「ふふふ・・・そうですね・・・はあ、こんなんだから」
「ん?どうしたんだね」
「いえ人を探しているんですけど・・・おじいさん知ってますか?
変わった格好をした男のプリさんなんですけど・・・こんなんだから見つからないんだよね・・・」
・・・
「ふむーわからんのう(げふんげふん)、ところでそのチェインはまたえらく立派だのう」
「あ、わかります?これこないだ悩んだ末に買ったんです」
それは+8まで鍛え上げたチェインで、まだ使い込んでないようでぴかぴか光っている
スロット3つあるようだが・・・二つは埋まっているな
「ほうほう、しかもカードがついているとは・・・こりゃ」
スネイクカードが2枚並んでついている
「とっても安かったんです・・・えと、200kしなかったかな?先日臨時収入があったので
色々迷ってたんですが、私力ないから、毒あたえたほうがダメージ大きくなるっておもって」
「ほうほう・・・どれちょっと貸してくれないかね」
「あ、はい、どうぞ」
なかなかの品だ・・・でもやっぱり空きスロットが気になるよな
うーんと、まあ、ねえ
「スネイクでも狩るのかね」
「うーんと、このあとポリン島にいくつもりなんです」
「そりゃまたどうしてだね?あんたなら十分倒せるだろうに(こほ・・・)」
「うーんと」
そこで一旦言葉を切って彼女は話し始めた
「あそこには思い出があるんです・・・この間またポリンCを手に入れたし・・・
だから私自分で決めて、もしもポリンCが100枚手に入ったら・・・あの人に会えるかあなって
・・・また買いにきてくれるかもなあって・・・まだ3枚しかないけど」
そして彼女はちょっと目を伏せてから横を向いた
・・・・・・
「あ、ごめんなさい、私ばかり話して」
「いやいや楽しかったよ・・・会えるといいねえ」
「はい、有難うございます、元気が出てきました!」
本当に背筋をしゃんと伸ばして元気に立ち上がり、彼女は奥にいこうとしたが
「あ、こっちはいきどまりじゃったよ」
「ああ、そうだったんですか」
「二人で道をさがしてみようかの・・・このチェイン杖がわりに使わせてもらうぞ」
「はい、おじいちゃん」
おじいちゃん・・・まあ、そういうふりをしているんだけどね
俺はうまく誘導して彼女を大通りに届けた
「わあ、出れたー、ラッキーですねえ」
「うむうむ、聖職者さんのおかげじゃろうて、神様が(NOT禿げ)力を貸してくれたんじゃろう
ではこのチェインはかえすぞよ」
「はい、有難うございました」
「うんにゃ、気をつけてな・・・」
人ごみの中におじいさんが消えていったとき
アコたんはふと、手の中のチェインに違和感を覚えてスロットを見てみました
そこにはなぜかスネイクCが3枚並んで光っています
アコたんはなぜか急に胸が締め付けられるような思いを抱き
人ごみの中に視線を走らせましたが
おじいさんの背中はもう見えませんでしたとさ・・・
----------------------
「はあはあ・・・ううん・・・もうずっとされてて・・・おかしくなりそう・・・」
「僕がいっただけじゃ・・・ああ・・・いけない・・・もっと・・・よくして・・・ふう・・・」
二人のマジシャンの絡みがいつ果てるとも無く続いている
「ねええ・・・いれてえ・・・もうおかしくなっちゃう・・・ねえ・・・」
「ふううっ・・・うん・・・したい・・・そこに両手をついて・・・」
「え・・・あああうううんんっつ!!!」
男がバックから強く2、3回突いたところで唐突に営みは終わった
「ひあああ・・・ああ・・・・あっつ!くうう・・・ああ、だめえ!!!」
「うおわああああああ・・・あぐう!!!」
二人して地面に倒れこむ
男がかろうじて女の上に倒れこむのを止めたが
そのままどさりと意識のないまま、石畳の上に体を打ち付けて、痙攣して止まった
しばらくして二人がほぼ同時に意識を取り戻して
どちらからともなく微笑を交わす
「ふふ」
「ふふふふ」
しかし二人がキスをしようとしたその時
「ガッ(AA←略)」
「えっ、何の音!」
「なんにもみえないよう」
「落ち着いて・・・サイト!」
やばいっ!と俺がトンネルのまま逃げようとしたとき
そこには信じられない光景が!
魔女も信じられないといった表情で今にも失神しそうだ
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
なんとそこには俺を含め4人の男が・・・
・第一のコースーアサシン
・第二のコースーシーフ
・第三のコースーローグ
・第四のコースー俺(ローグ)
ー気まずい雰囲気ー
そして各車一斉にスタートっつ!!!!!
「バックステップ」
「バックステップ」
「バックステップ」
「バックステップ」
「バックバック」
「バババババック」
「バクバク」
「バック」
・・・ふと通路の奥を見ると、二人とも泡ふいて失神していた・・・
まあ・・・気分はわかる
え、なんで覗きなんてするのかって???
周りのやつに聞いても皆大体同じ答えだとおもうけど
・第一のコースーアサシン「出刃亀命、悪役だしねー!」
・第二のコースーシーフ「いいもの見せていただきやした、これだから盗賊やめられねえ!」
・第三のコースーローグ「悪党は悪党らしく華麗に去るのさ!」
・第四のコースー俺(ローグ)「おれはローグさ 悪漢だー!!!」
ちなみにこの後後ろ向きのままプロ行きポタにつっこんで
罵声をあびせられちまったぜ
「うそーんっつ!!!」
- 6前スレ577sage :2003/10/14(火) 20:35 ID:cklmfFvU
- |∀・)
感想よろしくね
みなさんの応援がわたしのぱうぁです
|彡サッ
- 7名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/14(火) 22:02 ID:hx15OejY
- オチにワラタ、GJ!
しかし書くペース早い割には上手く纏まってますな
こういうテンポがいい話も久しくなかったから楽しませてもらってまつ
- 8名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/14(火) 22:13 ID:oupAKd9c
- >なんとそこには俺を含め4人の男が・・・
そこはかとなくワラタ。
Good job!
しかし若いってええのぅ(´Д`*)ゲホゲホ
- 9名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/14(火) 23:58 ID:6A41JIXY
- やべぇ、オチに無茶ワラタわ(*´Д`)
次回作にもキターイしてまつ。
- 10前スレ 587-588sage :2003/10/15(水) 05:12 ID:OaRa76Ns
- 神降臨で
私のお話には誰からも反応もないようなので
微妙に出しづらい・・。
続きは闇に葬ってしまおうかとも・・・
前スレ >>575さん続きご覧になります?
^
(´・ ・`)ю○ポリン
板汚し失礼しました
- 11名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/15(水) 07:17 ID:IKJdO4uk
- >>10
読んでるよー。(前スレ575氏じゃないですが)
エロエロで良い感じでつ。是非続き書いてください。
- 12名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/15(水) 09:51 ID:YDOoZ/HQ
- うらぁ!!昨日はメンテでシーフが作れなかったが、今日は完璧だ!!
早いトコレベル上げてローグを作ってくるZE☆
・・・女垢だったし(号泣
さぁ、めげずに男アカウント作成してくるっす!!
というわけでジャイアンの作者殿(違)のますますのご発展をお祈りしつつ。
- 13前スレ 587-588sage :2003/10/15(水) 11:19 ID:1Y0pnmXc
- 随分と間が開いてしまいましたが、これで終了です。
-------------------------------------------------------------------------------------
「お前、まだ続けるのかよ。」
呆れたように言いながら、
プリーストは身支度を整え始める。
傍らには白濁にまみれ
涙を流して小さく震え続けるシエルが床に横たわる。
「はぁ・・・はぁ・・・・・ぅぅ・・・・・っく・・・。」
「ったく・・ここまでしてもまだ足りないのかよ。
また明日から炭鉱で材料集めればいいだろう?
女まわそうっていうから 誰かと思えば、そのブラスミちゃんだったとはな・・。
まぁ・・俺はもう充分楽しんだから帰るぜ。 お前もいいかげんにしておいてやれよ。」
小さなうめき声をあげるシエルを横目に、
プリーストは言う。
アサシンは何も答えることなく立ち上がり
近くの椅子に腰を掛け、タバコに火をつける。
プリーストは何も言わないアサシンをあきらめたように見つめた後、
シエルにもう一度ヒールとブレッシングをかけ、その場から離れる。
やがて、扉閉じる音が聞こえる。
ブレスとヒールによって気を失うこともできず
はっきりした意識の中でシエルはふと思う。
ここはいったいどこなのだろう。
板張りの床、どこかの建物の中なのか・・。
二人が放出させた白濁によって顔に張り付いた髪の毛をかきあげながら
ゆっくりと身体を起こす。
「ここがどこかと思ってるのか?」
低い声に驚いて体がびくんと振える。
さっきは二人だったから逃げられなかったけれど
今なら逃げ出せるかもしれない。
アサシンからの問いに答えることはせず
自分の衣服を探す。
「逃げられない。あきらめろ。 まだ3度目の失敗分が残ってる。」
離れた場所にいたはずのアサシンが
いつのまにか音もなく近付き、シエルの髪の毛を掴む。
「!?」
気が付いたときには、口の中にまたアサシンのものをねじ込まれていた。
「・・・っ・・・んんっ・・んぐ・・・・・。」
息をすることもできず、苦しい。
涙をぼろぼろと零しながら、
許しを請うような視線をアサシンに向けても
彼はそれを許してくれるはずもなく・・。
「ん・・ちゅぷ・・ちゅる・・・。」
ねじ込まれたそれは
また硬さと大きさを口の中で主張しはじめる。
アサシンは一度シエルの口から抜き出し、
髪の毛を引っ張って椅子のところまで引きずってゆく。
「やぁ・・痛い・・・っ・・・。」
椅子に腰をおろしたアサシンが、シエルの身体を持ち上げ、
向かい合う姿勢で、シエルの中へと挿入してくる。
「んっ・・・んぁ・・・っ・・・・はぁ・・・・・・やぁ・・・やだぁ・・。」
抵抗して逃げようとしても、
自分の体の重みが嫌でもアサシンを飲み込んでゆく。
じゅぷ・・ずぶ・・。
しばらくの間、下から突き上げられていくうちに
アサシンを飲み込む部分から水音が響きはじめる。
先ほど中に放出されたものではない
自分自身が熱い密を体内から溢れ出させている。
信じられない・・こんなはずはない・・。
「いやぁ・・やだぁ・・はぁ・・・はぁ・・ん・・・・。」
その音とシエルの声を聴いたアサシンが
唇の端を微かに上げ、蔑むような視線でシエルを見つめる。
「フフ・・感じはじめてるのか?」
「ちが・・ちが・・う・・・ああ・・・はぁ・・・・はぁ・ん・・。」
違う・・そうじゃない・・
自分自身の体の反応に対して嫌悪を抱き始めたとき
アサシンがシエルの体を持ち上げ、中をかき回していたものを抜き取る。
そして次の瞬間、アサシンのものが、ありえない場所へとあてがわれる。
「・・・3度目の分だ・・・。」
そう言いながら、シエルの肩にぐっと力を込めながら
下から腰を突き上げてくる。
「ひっ! ああぁっ!!」
このような行為に使うはずの無い・・排泄に使われるその部分に
シエルが出した蜜によって充分濡れそぼっていたアサシンのものが
ずぶずぶと入ってくる。
プリーストが掛けていったブレッシングの効果は切れている。
ヒールをしてもらうこともできない。
気を失うほどの強い痛みしか感じられず、
悲鳴をあげ続ける。
「ああ!!・・・・・いた・・・い・・・やだ・・・・やぁぁぁ!!」
「・・・くっ・・・やっぱりこっちはキツい・・・な・・・。」
下から突き上げてくるものが
全身を引き裂かれるかのような痛みを与える。
「ひゃぁ・・ん・・・ああぁ・・はぁ・・・ゃぁっ・・・・。」
擦れた声がだんだんと途切れてくる。
もう抵抗もできないぐらいまで意識が遠ざかってゆく。
「く・・・・いくぞ・・・・。」
アサシンの声が聞こえ、何度か強い突き上げを受けたところで
シエルの記憶は途絶える。
-------------------------------------------------------------------------------------
「帰ったぞ。」
いつものように製造材料を抱えて帰ってくるアサシン。
シエルはマタの首輪をつけられ、鎖に繋がれている。
あれからどのぐらいの時が経ったのかもわからない。
あの日、ぼろぼろになるまで犯された後、
アサシンはシエルを自分の家に連れ帰った。
ほぼ毎日、狩りから戻ったアサシンに何度も体を貫かれる。
食事だけはしっかりと与えてくれる。
時々あの時のプリーストがやってきてブレッシングとグロリアをかけ、
武器製造をさせられる。
出来上がった武器は、アサシンがどこかへと売りにいくらしい。
なぜこんなことになったのか・・
どうしたら逃げられるのか・・もう考えるのもやめた。
最近はこんな暮らしにも慣れてきている自分がいる。
このままいつまでも閉じ込められたままで良いのかもしれない。
まるでペットのように、この先、全てをあのアサシンに委ねていればいいだけ。
そう・・私は・・アサシンのペット。
- 14前スレ 587-588sage :2003/10/15(水) 11:24 ID:1Y0pnmXc
- 前半を書いたときと、私自身のテンションが違っていて
なんだかよくわからない終わり方になってしまいました。
身も蓋もない終わり方にするのは
書いてる私が辛くなってしまいそうで・・。
最後の〆が微妙に納得行かない・・
どう終わらせたらすっきりするかなぁ・・・。
と思いながらも載せてしまします。
板汚し失礼いたしました。
- 15名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/15(水) 14:27 ID:S4pWOKN2
- あー、保管庫をテンプレに追加したほうがよかったかも。
ttp://yokohama.cool.ne.jp/moenovel/ ね。
早くも更新されてるし、管理人さんご苦労様です。
- 16名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/15(水) 14:31 ID:dcFe20Vc
- >>14
GJ。ただ、レイプ描写がやや冗長に感じた。妙に生々しいのは好きだがw
もっとサックリ終わってもいいと思われる。
オチは・・・俺こういうの結構好きだ。救いのないBADENDマンセー!
お・・・
最後は生理がこなくなって(孕んで)絶望、自殺を試みるもアサ&プリに
阻まれ、そのついでにそのまま犯される。犯されながら自分には
本当に逃げ場がないことを悟ってEND・・・。というプチ電波を受信。
と、これだけで終わらずに後日シエル以上の製造技術を持った
BSの知り合いができたアサは、体にも飽きてきて用済みになったシエルを
ペットのオークウォリアーと交配させて・・・。という電波を再受信。
ちなみにこの段階でシエルたんは堕胎しております( ´∀`)
♀BS大好き!
- 17名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/15(水) 17:25 ID:77431T4E
- 暫く見ないうちに神が光臨してたYO
私もいい加減書こう・・・・
- 18前スレ577sage :2003/10/15(水) 19:43 ID:e26rOcCI
- |∀・)
保管庫の方へ
私の話は「ローグ(仮)」にしてくださいな
たとえばはじめは「ローグ(仮)1」次は「ローグ(仮)2」という感じで
できたらよろしくね
|彡サッ
- 19前スレ577sage :2003/10/15(水) 19:44 ID:e26rOcCI
- |∀・)
・・・んでは投稿
|彡サッ
- 20前スレ577sage :2003/10/15(水) 19:45 ID:e26rOcCI
- (「ジャイアンの歌」のリズムで)
「おれはローグさ 悪漢だー 天下御免の男だぜー」
今日も今日とて世界を闊歩する悪漢一人
そう、俺のことさ(キュピーン)
・・・最近かっこよさが三割減しているような気がするところで
こんな発表をするのはちょっと気が引けるが
実は俺・・・甘いものが好きなんだ・・・
あれは去年のクリスマスの時
プロ中央に大きなクリスマスツリーが飾られた頃だった
その時俺はローグ待ちのシーフで
JOB50目指す勢いで狩りまくっていたが
「変なサンタを殺ると金になる」って言われて
兄貴村あたりで駆けずり回っていたのさ
ぴりぴりと冬の寒気が頬を撫ぜる早朝の兄貴村で
グレたサンタ達を一撃で屠って
収集品を漁っていると
靴下の他にキャンディやひとくちケーキが手に入った
そのときは全部とっておいただけで
何の思い入れもなかったが
宿に帰った時に「姉御」につかまってクリスマスパーティとやらに引きずり出された時に
ふと思いついて持っているお菓子を全部
パーティの席に出してみた
「おお、結構稼いでいるねえ、1ついただきっと・・・うん、おいしい♪・・・ほらそこの禿プリも食べなさいよ」
「・・・・・モグ」
「あんたホントに無口ね・・・うん、キャンディーもなかなかいける、いつも売っちゃうからあんまり食べられないんだよねー」
「・・・そうしているとなんか女の子って感じ・・・うお!」
姉御の補正込みSTR100鉄拳が俺の額を直撃する
「・・・一言多いんだよ、まあ美味しいもの持ってきてくれてから許してやろう、ほらあんたも食べなさいよ」
「いててて・・・うーん・・・甘いものか・・・まあ一寸なら食べてみるか」
ひとくちケーキに手を伸ばす
・・・・・・
う、美味い・・・
こんな味がこの世にあったのか!
まったりして舌の上でしゅわーっととろけるクリーム
甘すぎずそれでいてコクが有り後味がスッキリして
スポンジとの絶妙なハーモニーを醸し出している
お互いが引き立てあって
味の調和を作り上げている
例えて言うなら
サイモンとガーファンクルのデュエット!
ウッチャンに対するナンチャン!
高森朝雄の原作に対するちばてつやの「あしたのジョー」!
・・・ってな感じだ
(そこ!それは何だ?なんて言うな、JOJO読め)
くそー全部出すんじゃなかった
そう思っていると姉御が一言
「うんうん、じゃ、お礼に貴方も食べさせてもらうね」
「は?なんのこと???(このときはまだHしていなかった)わっ!」
シーフは宿屋の一室に拉致されてしまいました
後には無口な禿殴りプリが
パーティの喧騒のなかケーキを食っています
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・モグ」
------------------------
いきなりベッドの上に投げ出されて
起きようとするといきなり口を塞がれた
「ふうう・・・うん・・・」
そのままのしかかられて
身動きが取れない
アサの巧みな口撃にこちらは打つ手もなく
なされるままだ
「くうっ・・・(ぶちゅ)・・・う・・・うん」
ケーキの甘い香りと
クリームの味がほのかにする
熱い熱い唇
いつしかこちらも舌を突き出して
相手の甘味が来るのを待ちかねるようになっていく
それに気づいているのか
わざとこっちを焦らすように
アサの舌ゆっくりとが俺の口内を蹂躙していく
キスだけでどうにかなってしまいそうだ
ひとしきりキスの交換が終わった時には
もうこっちのほうは爆発寸前だった
アサは俺の上で艶然と微笑みを浮かべ
「ん・・・うふう・・・美味しかった・・・
以前から食べちゃおうと思ってたんだけどね
クリスマスなんていい記念だよねー」
「う・・・はあ」
「ギルドさそっても入ってくれないし
狙ってないとなかなかあえないよねー」
「新二次待ちなんて・・・あうっ!」
彼女の手がズボンの上から俺の息子をなで上げる
外からでもはっきりわかるほどそれは硬く、熱く成長して
とても苦しそうだ・・・というか苦しい
思わず縋るような目で相手を見ると
いつもの冷たそうな目からは想像も出来ない
色っぽい視線でこちらを見返す
「ふふふ・・・いいね・・・可愛いこと・・・」
「あ・・・」
腹巻きからシャツ・・・ベルトからズボンとあっという間に
脱がされると
胸元を肌蹴させてパンティだけ抜き取ったアサシンが
こちらに襲い掛かってきた
むせ返るような香気に喉のおくの奥まで
やられていく・・・夢の中みたいだ・・・
「もう何もしないほうがいいかな?・・・あとちょっとでも触ったらすぐにイキそうな目してるし・・・ふふ・・・蕩けそうな目しちゃって・・・ダメ・・・もうすこしお待ちなさい・・・」
「あ・・・ああ・・・待って・・・」
「はいはい、ちょっと待ってね・・・うん・・・あはっつ」
俺の目の前で自分の秘所に指を這わせるアサシン
浮かせた腰がすこしづつ震えをおおきくしていく
こちらを責めているうちに興奮してきたのだろう、多少指を
動かしただけで、俺の下腹に熱いジュースが降り注ぐ
「はああう・・・ふう・・・くん・・・あ・・・そろそろ・・・いいかな・・・はあ」
目前で展開される光景が現実のものかなんて
もう信じられなくなっている
ただ体の疼きはすでに押さえきれなくて・・・
「はあ・・・あっつ・・・」
下から無理やり突こうとしたが、相手の太ももに当たっただけだ
それでも俺は空しく腰をうごかしていく
「ふふうん・・・やりたいのね・・・うん・・・動かないで・・・ひああっつ!」
一旦腰が下がったとたんに相手のモノが俺を余さず飲み込んで
そして一気に快楽を放射する
「ふぐううううううう・・・うわああああ・・・あああああ!!!」
「うん・・・ああ・・・あついよお・・・」
飲み込まれてすぐに俺は熱い液を吐き出してしまった
自分でも信じられないほどの量で
相手の中に染み渡っていく
震える腰はもうとめどなく
腰の間接がよじれるほどに跳ね回る
「はあ・・・いっちゃったのね・・・坊や」
「う・・・う・・・」
「でもまだなのよ・・・女は貪欲なの・・・ふう」
「え・・・うわあああ!!!」
繋がったまま再度動き出したアサの肉壁が
すぐに俺に限界以上の快楽を与え
中でまたいきり立つと同時に
再度射精寸前の状態へとかきたてられる
「ちょ・・・そ・・・うおおおお・・・ちょ・・・ま・・・」
「まだいけるよ・・・ふううん・・・うん・・・よく・・・なってきた・・・ああ」
「ああ・・・止め・・・だめだ・・・震える・・・おかしく・・・頭・・・あし・・・」
「男の子なんでしょ・・・うん・・・だめ・・・まだまだ・・・」
「うはあ・・・あ・・・ふん・・・くうう!」
「あ・・・また・・・はあ・・・あ・・・あああああ!」
二人の結合部分が汗なのか蜜なのか精液なのか
泡と卑猥な音を立てて悦楽の世界へといざなう
「うう・・・くう・・・くるしい・・・うお・・・ああああくくううううう!!!!!」
「うん・・・よくなって・・・はあ・・・う・・・くん・・・ああっつ!!!」
やがてアサシンが絶頂に達して男の胸に倒れこんできたときは
すでに俺の意識は無く、ただ腰だけが別の生き物のように
白濁液を噴出し、蠢いていた・・・
------------------------
ああはずかしいなー
あのころの俺
まだテクもなかったしなー
などと回想に浸りながら
目指すはルティエのおもちゃ工場
・・・お菓子の蓄えが切れたのさ
あれからすっかりひとくちケーキのとりこになった俺が
「クリスマスが終わったあともダンジョンを開放する」と聞いて
一番喜んだ人間かもしれない
・・・内緒だけどな
ルティエは寒いが、おもちゃ工場は結構暖かくて
俺は外でいるよりむしろこっちのほうがいい
外に出ても平気で遊んでいるココの子供たちなんて
どういう皮膚の構造をしているのか
ワニ並みに厚い皮なんじゃねえか・・・
さあ、おやつを集めに行きましょう
・・・300個までかな?
(そんなに食べると太るって突っ込みはなしだぜ
冒険者は重労働なんだ)
るんるんるんっと♪
- 21前スレ577sage :2003/10/15(水) 19:48 ID:e26rOcCI
- |∀・)
今日はここまで・・・
|彡サッ
- 22名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/16(木) 16:48 ID:mmWJOFf.
- アルケ娘を登場させたやつを是非!
- 23前スレ577sage :2003/10/16(木) 17:55 ID:PH1Cpwfc
- |∀・)/■
つづき投下(長すぎるかも・・・)
|彡サッ
- 24前スレ577sage :2003/10/16(木) 17:55 ID:PH1Cpwfc
- おもちゃ工場の2Fへつづく入口で
一寸座って持ち物確認
・・・といってもココに持ってくるものは
ハエちょっとと蝶の羽
そしてケーキ用の包み紙でOK
え?、回復剤はなにもないのかって?
・・・現地調達、すばらしい響きだね・・・
フフリ
ひとくちケーキの回復量は半端じゃないぞ
白ポと同じくらい回復するんだ
しかも・・・あのスッキリした甘味
蕩けるような香りともっちりしたスポンジの感触
が味わえるなんて・・・ああ・・・
いかん、涎が出てきた
さあ出発、狩り・・・というか遠足の時間だ
------------------------
しばらくして、俺のバックパックには溢れんばかりの
お菓子が詰め込まれていた
きちんと分類して、丁寧に紙で包む
ケーキは潰れないように交互に重ねて上の方に・・・
(我ながらこまかいなー)
アメジストや真珠などの収集品も
狩りの途中ちょっと1Fに寄って
おもちゃ箱の上で立て札を立てて
全てお菓子にかえておく
(青箱だけは取っておくけどね、今日は3つも出てホクホクだ
しかし1つ空けたらピエロの鼻ー∧||∧)
「出)アメジスト 求)ひとくちケーキ2個」
「出)ジャルゴン 求)キャンディ3つ」
商人や矢を作成したいアチャハンタが結構取引に応じてくれて
なかなかの成果だ
さてじゃあ最後にもう一まわりするか・・・
・・・
狩りの途中でおもちゃの兵隊を押し付けられて
腹が立ったので奇襲→スタブ連打でヌッ殺した
こんなこともあるからちょっと嫌なんだよな・・・あ?
今速度増加のスピードで
駆け抜けていったのは
ショートカットの緑髪アチャと・・・三つ編みのアコ・・・
まさか・・・
俺は交戦中のミストケースをすばやく解体すると
そいつらの後を追いかけた
おもちゃ工場の1Fに移動して
大きなおもちゃ箱の影からそっとのぞくと
それはやはりあのアコたん・・・と女アチャ
相方かな?・・・女か(ほっ)
いやいやそんなこと考えている場合じゃない
あんなことしない様に教えてやらなきゃ
いつか悪い評判を流されてしまう(姫プリ!なんてね)
休憩中のようだから話を聞いてくれるかな?
でもこのままじゃいくらなんでも・・・
あ、さっき通ったときにすれ違った男アコ・・・
「ぴかーん(頭に電球)」
「えーきみきみ」
「なに?用なの?」
ミストケースを殴りながらアコが振り向きもせずに
俺の呼びかけに答える
「OK、簡潔に言おう、そのサンタのぼうしとサングラスよこせ」
「ああ!?」
ミストケースを倒し終わったアコがこちらを向いた時には
すでに両方とも俺の手の中だった
「スティール」
「なにするんだよう!かえせ!泥棒」
「泥棒とは人聞きの悪い・・・昔さる高名な御方がこう言っていた」
そこで言葉を切ってから浴びせ掛けるように
俺はセリフを相手に吐く
「お前のものは俺のもの、俺のものは俺のものー!」
「うひゃあ」腰を抜かすアコを置いて
俺は脱兎の如く逃げ出した
「まてー、どろぼー!!!」
そういって待つ奴はいないって(うふ♪)
「バックステップ!バックステップ!」
------------------------
- 25前スレ577sage :2003/10/16(木) 17:56 ID:PH1Cpwfc
- 「あーそこのお二人さん、ちょっと話を聞いてくれんかね」
「はい?貴方は?」アコたん
「通りすがりのバイトのサンタじゃ(ごほごほ)」
サンタのぼうしとサングラス、ピエロの鼻に身を固めた
俺が彼女に対して返事をする
・・・ちょっと苦しいか?
片方のアチャは「こいつちょっとおかしいんじゃないか?」
って目でこちらを見ている
うう・・・
「えっと?どうされたんですか?」アコは特に気にしてないようだ
ホッ
「えと、先ほど見たのじゃがアンタがた、おもちゃの兵隊をぶっちぎっていっただろう?」
「ええ・・・」そこでアコたんは目を伏せる
思い当たることがあるんだな、うらうら
一方のアチャは苦虫を噛み潰したような顔をしてこちらに食って掛かる
「それが何か?しょうがないじゃん!」
「いやいや文句じゃないのだよ、せっかく美味しいモンスなのに
どうしてかな?・・・って思ってな」
「??」「?」
二人の不思議そうな顔を見ながら俺はシーソの上に飛び乗って
講義を始める
クルーザーはミストケースよりもHPも低く
攻撃も当て易いこと
ニューマがあれば攻撃は全く効かないこと
二人とも講義をそこそこ聞いてくれているようだ
ふう
「・・・やっぱりよくないよ、ほおって置くのは」アコがアチャに言う
「でも貴方がタゲ取るとして、一発はくらうでしょ?痛いよ?」
「大丈夫!ニューマあるし!」
そこでふと膝頭に視線を落として語り始める
「それに・・・きちんとしていないと・・・わたし・・・
会ったときに何ていえばいいか・・・嫌われちゃうかもしれないし・・・
あの人に・・・そんなのとっても悲しいし・・・だから・・・協力して欲しい・・・」
「またあの「貴方の王子さま」の話?・・・まあ、いいわ
あんたのその性格きらいじゃ無いしね・・・うん、協力するよ」
「ありがとう!」
アチャの手を取って上下に振りながら
花のような笑みを浮かべるアコたんを
俺はしばらくの間息をすることも忘れたように
サングラスのなかからじっと見つめていた
・・・・・・
「ありがとうございました、バイトのサンタさん」
「まあ・・・礼を言うわ、効率ばかりじゃないしね」
二人に言われて俺はとってもいい気分だ
「んじゃ、いい子にはプレゼントをあげよう」
「ええ!」「えっ???」
俺はバックパックから2つの青箱を取り出した
「はひゃ・・・いいんですか?」「売ったら・・・高いよ?」
「いいのいいの、メリークリスマス!」
「ちょっとはやいんじゃないかな?」アコが笑いながらアチャに
「じゃあ・・・あけちゃおっか?」
「ええ?・・・うーん・・・そうだね!」
ぱかかっ!
アチャ「鑑定・・・クリップだ!うん、なかなか♪」
アコ「これは???・・・」
そこには・・・シニョンキャップ!
ほわあ・・・二人ともリアルラック高いなあ
(俺はピエロの鼻だったのに;;)
「わあこれ高いんだよー、ああ、ちょうどいいじゃない、貴方
三つ編みをこれにいれちゃえば引っかからなくなるよ、髪の毛」
「わあ、そうですね、頭いいー!」
「さあさあ後ろ向いて、やってあげるよ」
女二人がひとしきり騒いで、やがてそれが収まると
俺の目の前にはシニョンのアコたんが・・・か・・・可愛い・・・
「有難うございましたあ」×2
ぼーっとした頭を振って正気を取り戻すと俺は
「いやいや、喜んでもらえて嬉しい、メリークリスマス!」
「メリークリスマス!」×2(笑)
・・・そのまま2階に、オレ、退場・・・
変だけれど良い人らしいサンタが退場した後
アコたんはふとバックパックに重みを感じて振り返ります
そこにはいつの間にか、ひとくちケーキが
きっちり詰まっています
1つ取り上げてなにか思い出そうとした時、アチャ子さんに声を掛けられました
「ふう、ラッキー、じゃ私最後にちょっと2F行って来るね」
「あ・・・私も」
「ううん、休んでて、矢と回復剤の残りでやるよ、ちゃんと兵隊もやるって、心配しないで」
「・・・そう、待ってるね」
アチャ子さんが2Fに行った後にアコたんは思い出しました
ケーキの包み方!
あの人がくれた肉やミルクと同じ!
立ち上がってすぐに2Fに行こうとしますが
なにぶんココはダンジョンの中
2F一人ではクルーザーが危険です!
手のひらに爪が食い込むほどじっと握り締め
目の端に涙をためるアコたん
・・・しばらくして大きく息を吐くと
ちょっとだけ2F入口から離れて
近くの大きな空の玩具箱の蓋を空けて
その中にもぐりこみました
・・・すすり泣きが聞こえます
- 26前スレ577sage :2003/10/16(木) 17:57 ID:PH1Cpwfc
- 「どうして・・・どうして・・・」
アコたんは静かに泣きつづけます
「うしろにいたのかな?・・・もしかして見られちゃったのかな?嫌われたのかな?」
最後にもらった手紙・・・もう何度も読んでぼろぼろになっています・・・
を取り出して見つめています
「・・・会ってくれないかな・・・会いたい・・・」
やがてポツリとつぶやくと
彼女はセイントローブから腕だけ抜いて
自分の下着の中に両手を這わせていきます
左手は胸に・・・そして右手は下腹のあたりを・・・
「ふううん・・・ああ・・・もう・・・」
ゆっくりと自分のペースでアコたんはマッサージをはじめます
「貴方にもらったセイントローブ・・・これ着てると・・・ああ」
「ふう・・・っくう・・・ちょっと・・・Hな気分に・・・」
「だめかなあ・・・こんな・・・女の子・・・最近胸も・・・大きく・・・ミルクばっかり飲んでるから・・・・はああ」
あの時より膨らんできた胸をやわやわと揉みながら
右手はリズミカルに秘所をなで回します
「ああ・・・触って・・・」
そこで思いついたように一旦左手を止め
ひとくちケーキを取り出し、口にほおばります
「はむううん・・・あまい・・・ケーキ・・・あの人の・・・モノ・・・」
クリームの付いた左手で再度胸をなで回し
硬くなった乳首をこすりはじめます
「くふうう」
「・・・うん・・・ちょっと・・・」
「・・・あ」
「・・・気持ちいい・・・もっと・・・」
「抱きしめて・・・離さないで・・・」
「恥ずかしいけど・・・でも・・・一緒に・・・」
両手をよりせわしなく動かして
箱の中、暗がりの中うわごとのように呟きつづけます
吐く息の熱さが狭い空間に充満して
その熱が彼女をさらに興奮させていきます
「はああ・・・あつい・・・」
「あの時と同じ・・・ねえ・・・」
「・・・」
「ああ・・・感じちゃう・・・はしたないって・・・思わないで・・・」
乳首はもう限界まで張っていて
ピンと立ったそのこわばりが下着を押し上げます
「きゃう・・・」
右手はじっとり湿った秘所を
さらに優しく苛めつづけて・・・
「はああう・・・うん・・・きゅ・・・っつ・・・」
中指をすこしづつ蜜壺に埋めていきます
「うう・・・はあ・・・はいって・・・くう・・・」
「貴方を・・・感じたい・・・また・・・」
「はあう・・・」
くちゅ・・・抑えた水音が狭い空間に
波紋のように広がっていきます
耳から入る刺激が彼女を更なる高みへ・・・
「うう・・・ふうう・・・ううん・・・せつない・・・よお・・・」
「くみゅ・・・くうう・・・あん・・・もっと・・・も・・・っと」
「ああ・・・いやら・・・しい・・・なんて・・・いわない・・・でえ・・・」
「・・・うう」
きゅ・・・きちゅ・・・くちゅくちゅっ
水の迸る間隔が速くなっていきます・・・
「・・・・・・くうう」
「・・・・・・くふううああんあん!」
「ああん・・・いくう!!!」
「あ・・・もう・・・ほんと・・・ダメ・・・・ひゃああああっつ!!!」
「あ・・・」
大きく全身を痙攣させて
彼女の意識が虚空をさまよい始めたとき
その瞼に浮かんだのは
(多少美化された)ローグの笑顔でした・・・
------------------------
しばらくしてアコたんは・・・
「もしかして、あの人・・・決まった人がいたり・・・ううん
そんなことない!絶対!」
「きっと立派なプリになったら来てくれる!」
「よーし、頑張るぞーお!」
バキイ
おもちゃ箱の蓋を突き破らんばかりの勢いで
蓋を跳ね上げ立ち上がったシニョンアコたんにびっくりして
近くでぽよぽよはねていたマーリンは
そそくさとその場を離れていきましたとさ・・・
アチャ子さんがミストケースを撃っていると
どこからともなく男の悲鳴とたくさんの足音が!
「ひえー、おたすけー、おかあちゃーんー」
・・・ストームナイトとその取り巻きから
全力疾走で逃げているのは
先ほどのバイトのサンタ?でした
アチャはその光景を見て・・・やがて笑い出して一言
「あいつ・・・ちょっと面白いな・・・
でも何なんだろう・・・まさか・・・ね」
(「赤鼻のトナカイ」のリズムで)
真っ赤なお鼻のー♪
ストームナイトー♪
いつーもみんなをー♪
ぬーっころすー♪
でもたまーあーには♪
かーえーりーうーちー♪
つよーい奴にはー♪
かーなーわーんよー♪
暗いあの世はー♪
嫌だけどー♪
ろくじゅっぷんでー♪
もーとどーおーりなのー♪
いつーもきょおぼおー♪
ストームナイトー♪
つねーにみんなーを♪
なーぎーはーらーうー♪
「うおおーーーーはなせばわかるーーーーやめれーーーーー」
- 27前スレ577sage :2003/10/16(木) 17:58 ID:PH1Cpwfc
- |∀・)
感想よろしくね
みなさんの応援がわたしのぱうぁです
希望にも出来る限りこたえられるといいけど・・・
|彡サッ
- 28名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/16(木) 18:45 ID:WvuhKbSk
- この展開のまま進むと最後はプリに転職した元ノビたんとローグが結ばれてハッピーエンド?
こういうほのぼのしたのは読んでて和むねぇ
- 29前スレ577sage :2003/10/16(木) 21:31 ID:PH1Cpwfc
- |∀・)
>>22
「ローグ」の外伝みたいなもの書きました
・・・投稿
激しく疲労・・・
|彡サッ
- 30前スレ577sage :2003/10/16(木) 21:31 ID:PH1Cpwfc
- 「・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・モグ」
・・・綺麗に禿げ上がった後頭部に
昇る朝日を受けながら
殴りプリは朝食の肉を片手に握り締め、頬張りながら
兄貴村へと向かいます
オークダンジョンの二階は彼にとっては
庭のようなものなので
今日もラジオ体操並みの気安さで
ブリーフ+7一丁はいて
愛用の中型特化チェインを片手に
霜柱を踏みつけながら
一歩一歩前進していきました
・・・あまり見たくない光景かもしれませんね・・・
オークダンジョンは中堅レベルの冒険者に人気で
いつも人で溢れかえっているが
それでも早朝は人が減ってくる
稼いだ人もそうでない人も
やがて眠い目をこすって帰っていく
そうしたときを見計らって
夜早く寝て
朝早く行く冒険者もそこそこいるのです
・・・ムダに健康的ですね・・・
「・・・」
殴りプリは二階の入り口に立つと
マグナムブレイクで入り口付近に溜まっていた兄貴を一掃しました
「・・・・・・」
なぜ溜まっていたのだろう?という顔(眉間に皴を寄せる彼の疑問のポーズ)
をしたあとに入り口に入ると
「きゃあー兄貴がここに入ってきたーもうだめー
ああー私は
ハアハアされて
いろいろ変なことされて
オークの子を孕んじゃうのよいやーーーーーーーー!!!!!!」
という絶叫を耳にしました
「・・・」立ち尽くすプリ
「・・・あ、あれ?・・・・・・人間?(にしてはなんて格好・・・オークのほうがまだましかも・・・)」
おずおずと顔を覆った両指の間から
プリを覗いたその顔は
片眼鏡をかけてポリン帽子を被った
まーちゃん・・・いや、アルケミの女の子でした
「・・・」
「・・・あの・・・」
「・・・(なんだ?という感じでアルケミちゃんを見る)」
「あ・・・外の・・・兄貴は・・・いっぱい・・・」
「・・・(やっつけた!という感じで右手のチェインを掲げる)」
「・・・ありがとう御座いました、助かりました・・・」
急に力が抜けて倒れそうになる彼女に
「・・・(ものすごい小さな声で、ヒールと呟く)」
彼女が光に包まれます
「あ・・・どうも・・・ありがとう・・・」
ミニスカートの乱れを慌てて直しながら
一寸恥ずかしそうにアルケミは言葉を発し
そして居住まいを改めます
「助かりました」
・・・
プリが(聞いているだけで)いると彼女は
プリの肉と人参ジュースをちゃっかりもらって食べながら
機関銃のように話し始めます
「防御力にはそこそこ自身があるんですが・・・がつがつ・・・肉もミルクもしろぽも使い果たしまして・・・ごきゅごきゅ・・・
それで囲まれちゃって・・・ふぐふぐ・・・まさかこんなところで危険に陥るなんて・・・こくこく・・・なんとか飛び込んで・・・ぷはあ、ごちそうさまでした・・・」
「・・・」
「あの・・・怒ってます・・・その・・・ご飯たくさん食べちゃって・・・」
「・・・(首を左右に振る)」
「よかったあ・・・お優しいんですね(凄い格好だけど)」
「・・・(ぽっ、と顔を赤らめる)」
・・・岩が赤く染まったみたいです・・・
「・・・(この人そこそこいい人みたいね・・・えっと・・・こういうタイプの人に会ったときにお礼をする方法は・・・)」
アルケミたんはポケットからアンチョコを取り出して読み始めます
しかしアンチョコの作者はすこしHでなおかつ不真面目な人でした
そしてアルケミたんは研究ばっかりで近眼で世間知らずでした
頭の中身は相場と・・・ファーマシーの知識ばっかり
そんなんだから・・・
「えーと、「岩のように厳つく無口で変態のような男に会ったときのお礼の方法(生き残る方法かも!)」・・・これね
え
ええー
そんなーーーーーあ
「おくちで射精させる♪」
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・」
アルケミたんは恥ずかしそうに本から目を上げて相手を見ます
「・・・」
「・・・(たしかに・・・そうしないと命にかかわるかもしれない・・・)え、えっと、お礼がしたいのですが・・・」
「・・・(いやいやそんなのはいい、と目で訴える)」
・・・目が光って怖いわ・・・もうだめかも・・・
「じゃあ、ね、させて頂きますね・・・ふう」
「・・・(何のことだ?という表情、そして驚いて目を見開く)」
いきなりアルケミちゃんの手が+7ブリーフに伸び
器用な手つきでチャックを開いて一物をしごき始めます
・・・前にチャックがあるんですか・・・犯罪的な光景ですね・・・
「・・・(この地方ではお礼はこういうものなのか?という表情)」
「・・・どうですか・・・(凄い大きい・・・兄貴なんかのより大きいんじゃ・・・)ああ・・・もっと大きくなって・・・・」
「・・・(ちょっと気持ちよくなってきたのでにへらーという顔)」
・・・でも頬のあたりの筋肉がちょっと盛り上がっただけにしか見えません
「(やばい私下手なのかな・・・)えっと・・・ここをこすって・・・お玉をもんで・・・ふう・・・」
彼女の白くてやわらかい手がぎこちなくプリのモノを刺激していきます
DEXが高いせいでしょうか?それとも学習能力がすごいのか?
すぐにアルケミたんは慣れた手つきで男を翻弄しはじめました
プリの腰が地震のように震えます
そしてお尻の筋肉が盛り上がり・・・腿から筋が浮き出し・・・
・・・描写はこれくらいで止めておきましょう(おえ)
「それでは最後に仕上げさせていただきます」
「・・・(結構期待顔)」
「はあ・・・ちゅぶ・・・ちゅく・・・うん・・・くううん・・・(先っぽしか舐められないよう;;)」
アルケミはその口のちいささを埋めるために
唇の奉仕に両手のご奉仕も加え
彼の分身を巧みに攻めあげます
はじめてとは思えないほどのテクニックに
百戦錬磨のプリももうKO寸前です
「ふはあ・・・どう・・・です・・・? いい?・・・ちゅぷ・・・(さわさわ、こすこす)」
「・・・(おお、いいという顔)」
「ふああ・・・ああ・・・跳ねて・・・ね・・・じっと・・・して・・・うぶううううううううううう!!!」
唐突にアルケミたんの唇をはなれたプリの大砲は
そのままアルケミたんの片眼鏡に向かって
大量の濃いミルクを
放出して・・・すこし震えて・・・そして止まりました
あとには一物丸出しで仁王立ちの殴りプリ(頬が一寸赤い)が・・・・・・
・・・
しばらくして二人はなんとなく並んでプロへと向かいます
殴りプリはその強靭な肉体でアルケミたんに群がる兄貴を
一撃で(!)葬ります
「すごい!強いんですねー(この人と一緒にいると結構いいかも)」
「・・・(どんなもんだい!という感じで右手のチェインを掲げる)」
「ちょっと貴方のこと誤解してたみたいです(あんなことしなくてもよかったのかも・・・ハズカシ)」
「・・・・・・」
やがてプロの城門が見えてきたとき、そこに近寄る人影一つ
「あんた今日はおそかったねえ・・・」アサシンの姉御です
「・・・」
「うん?このアルケミさんは?まさかアンタが・・・ナンパ?」
「・・・(そんなわけ無いだろう、という顔)」
アサシンはにまっと笑ってアルケミたんの近くへ来てささやきます
「この私のペットに何か用?」
(いっつも頭はたいて遊んでいるのよね・・・いい音するのよ、こいつの)
・・・
アルケミたんの頭の中で言葉がぐるぐる回ります
「私のペット
ということはもうすでにあんなことやこんなことやそんなこともしている
ということはわたしもいずれされるかもしれない
このアサ・・・見た目よりずっと悪で・・・いずれムチでたたかれろうそくで焼かれ
それ以外にわたしの知らないようなことをあれこれされて
やがて遠くの国に調教済みのまま売られていって
このプリと一緒に肉欲のショーでもやらされるんだわ、きっとそうだわ!、なんてこと!!!
ちょっとでもいい人と思ったわたしが馬鹿だった馬鹿だったきゃー!!!!!!!!」
「くらえ!乙女の怒りの火炎瓶”デモンストレーション” 」
「なんだあ?、わー」
「・・・(火をよけるのに必死)」
「わーん、騙されたー、わーん!!!」
泣きながらカートを物凄い勢いで引きずって逃走していくアルケミたんを
アサと殴りプリはあっけにとられて見つめていました
「あんた・・・あれなに?」
「・・・(わからない、という表情)」
・・・しばらくしてアサと殴りプリがプロの宿屋に戻るとき
殴りプリの後姿がなんとなく淋しそうだったのは
気のせいでしょうか・・・
(つづく・・・のか?)
- 31前スレ577sage :2003/10/16(木) 21:36 ID:PH1Cpwfc
- |∀・;)
疲れた・・・
でも書けるもんだねえ
|彡サッ
- 32名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/16(木) 23:09 ID:T4vnTYJU
- 577たん書くのHAEEEEEEEEEE!!!!!!!!
これからにも期待a・・・・sage!!!!!(アサゲ?
G J
- 33名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/16(木) 23:49 ID:QLNuakME
- 筆が早いのと話が尽きないのと、
Sugeeeeeeeeeeeeee!!
お疲れ様でした&GJ
- 34名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/17(金) 00:36 ID:lezbvUV2
- エインフェリアの近況を知りたい?
577たんは第二級神に昇格したわ。彼の功績は目を見張るものがあるわね。
- 35名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/17(金) 00:36 ID:G3KdfhEE
- 前回の感想書こうと思って見に来たら既に3話アップされてる・・・
お疲れ様です
話のリズミカルな展開がとっても好きです
これからも頑張ってください
- 36紗比sage :2003/10/17(金) 01:05 ID:8dHcHapM
- 577たんマンセー
マンセー
マンセー
・・・・(´Д`;)
もうちょっと彼を見習って描写力をつけなければっ(´Д`*)
- 37名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/17(金) 01:46 ID:aVzYf/e.
- 元577さん、書くペース早いなぁ。
描写力というより、読みやすさと設定のよさがいいかな、やっぱ。
個人的にはアコとの話はあんまり増やして欲しくなかったり。
基本は一番最初とか、覗きの話とかの方向性がいいんじゃないかなぁ。
たまにアコの話が出てくる感じで。
(個人的な好みなので聞き流して下さい。
会話多い=描写にこだわってない、と個人的に思ってるんですが・・
会話多い文だと素人でも書きやすいと思うし、作者様がさらに
増えてくれるといいなぁと思います。
- 38名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/17(金) 04:36 ID:yHp0wRkI
- 外電も中々に面白かったですよ
しかしこうなると初投稿の>>577のローグにかなり違和感が出てきてるような
初っ端でひょうきんながらしっかりとダンサーとアコを陵辱してのほほんとしてる笑顔の冷血漢って印象だったんだけど
その後のノビアコたんやアサシン姉御等の登場で随分のいい奴って感じになってるんですよね
これはまあ書いてるうちにキャラが固まってきて当初は悪漢の名の通りちょっと明るめな鬼畜SSから悪だけどそれになり切れてない3枚目ルパンって事なのかも
いや純愛系の方が好きですけどね
そうなると一話目のダンサーとアコが可哀想だなと・・・
今ではレギュラーになったノビアコたんも2話目をはじめて読んだときはリアル初心者を装ってローグを騙すオチになるのか?と勘ぐってしまいましたし
セクースの時もはじめてなのに痛がってないとか描写があったからああこれもローグが騙されてるのかなと思っちゃいましたし・・・
といっても今の路線で十分うはwwwwおkwwwwwwwですけどwwwwwwっうぇwwっうぇw
- 39前スレ577sage :2003/10/17(金) 14:18 ID:BJXl6KBk
- |∀・;)
ごめん・・・
今回Hじゃないもの書いちゃった
しかも男同士かな
・・・該当スレと思うところに置いとくので
良かったら読んで・・・
|彡サッ
- 40名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/17(金) 14:59 ID:0hy.OEEk
- (゚ρ゚)ノぁぃ
待ってます
- 41名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/17(金) 19:29 ID:QE4frUIw
- >39
壁|・∀・)ミタヨ
こういうのもイイネ。GJ。
- 42名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/17(金) 20:05 ID:5uvLJRoY
- 童話調の語りもいいですねぇ……。
+7ブリーフ……(;´Д`)
- 43前スレ577sage :2003/10/17(金) 21:27 ID:hd6lPGoc
- |∀・)
>>36>>37
会話多いと描写が少なくなるよね・・・描写力なんてとてもとても
正直私も、アコ毎回はいけないかなと思ったりして
最後はHAPPYがいいけどね(主要な登場人物が)
>>38
うむうむ・・・キャラが動き出すと性格もすこしづつ変わってくるよね・・・
まあ、私も流れに身をまかせます
さてこれは・・・「ローグ」の外伝2かな・・・
・・・投稿
|彡サッ
- 44前スレ577sage :2003/10/17(金) 21:27 ID:hd6lPGoc
- (「三丁目の電柱」のリズムで)←知ってるかなー?
わーたしーはひーとりのアコライトー♪
雨の日風の日冒険にでーてー♪
れーべーるをあーげまーす強くなりまーすー♪
夕焼けーお空にー浮かぶ顔ー♪
いーつかーは貴方に会いーたいなー♪
今日は最近よくパーティを組むアチャさんとのピクニックです
変なものが出なければとてものほほんなポリン島
「急がば回れ」のことわざどおり、狩場でいくらかせいでも
死んでしまっては元も子もないので
最初は「えーそんな低級狩場でなにするっていうの?オラオラ」といっていたアチャさんも
すっかりピクニックにはまっています
「生き残った冒険者がいい冒険者だ」とも言いますしね
-------------------------
ポリン島は一次職の方ばかりで
結構ノビも見かけます
こちらもまあ余裕で戦っている(というかじゃれている・・・かな?)ので
ブレスでもかけてあげると
とっても喜んでくれて嬉しいです
うーん、聖職者ってこういうことが出来るのがいいですねー
・・・以前騎士さんがモンスに追われている人を助けた・・・と思ったら
「横殴りかようえwwwwwww」
・・・こんなのは嫌です
人気狩場では仕方ないらしいんですけどね・・・
なんともはや・・・
跳ねるポリンに向かってアチャさんは店で一番安い矢を
連続して打ち込みます
「オラオラオラー、見ろー、ポリンがゴミのようだ!
ゴミのようだ!!
ゴミのようだ!!!
ゴミのようだー!!!!」
・・・どこかで聞いたような(汗)台詞をはきながら
アチャさんはポリン3種を惨殺していきます
消化されなかった林檎などを目がけて
またまたポリンたちが群がってくるのを
さらにアチャさんは矢のシャワーで
連続して割り続けます
私はその間を縫って
ちょこちょこアイテムを拾ってから
ポリンのかすをぬぐって
バックパックにしまい続けます
固定して狩をしているので
すでに所定の位置にゴザを敷き
ついでに弁当と林檎ジュースを用意して
どこからどうみてものんびりしたピクニックです
・・・なるべくうざいと思われたくないので
一度大きなお化けに襲われそうになったときは
弁当捨てて二人とも蝶で逃げましたが
あのときの弁当・・・とくに美味しそうだったのにな・・・
はあ
やがて弓を撃つのに疲れたのか
彼女は弓を肩にかけて
矢をどさりと投げ出して
ゴザの上に大の字になって寝転びました
腹の辺りをぽりぽり掻いています(・・・おっさんですか、あんたは)
「ねえ、そろそろ弁当にしようか?」
「ああ、そうですね」
二人して弁当を広げ、林檎ジュースを取り上げます
天気のいい日のポリン島では
潮の香りと・・・檸檬のような香りが漂っています
「ポリンのつぶれたのは、ゼリーみたいな匂いだ」というから
多分沢山のポリンの死体の匂いなんでしょう
(・・・そう考えると怖いですね)
-------------------------
- 45前スレ577sage :2003/10/17(金) 21:28 ID:hd6lPGoc
- しばらくして食事が終わると
なんだか眠くなってきました(牛のようですな→∈(゚◎゚)∋ウナー)
そのとき向こうの茂みの中で
なにかががさごそっと動きます
アチャさんが素早く弓に手をかけ・・・
「なにかいる・・・でも殺気を感じない・・・」
おおーすごいー
殺気なんて私感じられません(そこ!鈍いなんていうな!戦闘職じゃないんだオラ!)
その時、アチャ子さんの眼がなにかを捕らえたようです
とたんにいたずらっぽい表情になってこちらにささやきます
「・・・ねえ・・・ちょっとこっそり近づいてみよう・・・面白そう・・・」
???
言われるままに私たちは
ほふく前進で茂みに近づきました・・・
「うう・・・うふう・・・」
「はああっ・・・」
茂みの中に広がる熱い言葉
アチャさんはしめしめと言った表情で
こちらに向かってウインクします(のぞき魔ですかアンタは・・・)
・・・とはいってもとてもドキドキします
何があるか・・・予想はついてますけど・・・
そこでは筋骨隆々とした騎士が
ノビの女の子に男性器を舐めさせていました
「・・・(わあ・・・なんかグロい・・・)」
一方アチャさんは矢を一本抜いて
矢じりを外し始めました
???・・・何をするつもりでしょう
でもこっちはとっても見たいので、すぐに
二人に向かって眼を細めました
「ううん・・・ちゅ・・・うん・・・」
ノビの唇の奉仕が続きます
騎士は鎧を着ておらず
槍だけを持っていたらしいですが
それも今は脇につきたててあります
ペコさんはとなりでお休み中・・・よく寝てられますねえ・・・
「ふふふ・・・いやらしい顔つきだな・・・ふう・・・なかなか・・・上手だ・・・」
「ふむううん・・・あん・・・うふっつ」
ノビが一旦性器から唇を外して
前屈みのまま熱い視線を騎士に浴びせます
「うん・・・そとでって興奮・・・」
「そんなことばかりしてるとノビのまんまだぞ・・・ふうう・・・」
ノビが両手で相手を包み込みながら
「そういいながら・・・冒険者になる前からわたしにHなことし続けたくせに・・・こうだっつ!」
上下に強くこすり始めます
・・・男の人でも濡れるんだ・・・
チ○チ○の先っぽからかなりの量のきらきらひかる液体が流れ出し
騎士のあえぎ声が大きくなっていきます
・・・勉強になるなあ( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
そのとき、アチャさんがかすかに動きました
!!!
なんと矢(というか枝)を騎士のおしりに伸ばします
思わず声をあげそうになって私は必死に
口を押さえます
・・・ぷす
おしりを突き刺すのですが
騎士は快感に溺れていてまったく気がつきません
・・・ぷぷぷ
私は口を押さえたまま肩を震わせます
アチャさん、ナイス!
片目をつぶったアチャさんは
騎士が動き始めると枝を一旦引きました
- 46前スレ577sage :2003/10/17(金) 21:28 ID:hd6lPGoc
- 「くうう・・・もう・・・いれてえなあ・・・」
「はいはいっつ・・・」
ノビが自分からくるっと回って
四つんばいになりお尻を高く上げます
白いお尻がほのかに赤くそまり
きらきらひかる愛の露が
太ももをつーっと流れ落ちるのを
私たちはじっと息を潜めてみていました・・・・
「いくぞ・・・・」
「うん・・・どうぞ・・・」
騎士の一物がノビの中に入っていきます
・・・へーあーゆー感じだったんだ
外から見るとすごい光景・・・と思いながら
私も自分が以前したことを思い出して
急にほほが熱くなりました
「ああう・・・はあ・・・ふっつ・・・うしろ・・・すきい・・・」
「くううう・・・ほんと・・・オレも・・・いい・・・」
二人の嬌声が茂みの外まで
響き渡っているような気がしますが
没頭している当の本人たちはまったく気にしてない様子
「はっつ・・・はっつ・・・はああ・・・くうう・・・くきゅん・・・」
「ハア・・・ハア・・・ハア・・・ハア」
騎士さん・・・兄貴みたいです
・・・ああ・・・私もちょっと興奮してきたかも・・・
そのときアチャさんが頬を多少赤く染めながら
私とアチャさん速度増加をかけるようにささやきました
・・・なんかして逃げるつもりですね(滝汗)
ノビと騎士はお互いの体を強く打ちつけつづけます
「ピアース!・・・ふんふんふんふん・・・うう・・・」
「ああ・・・それ・・・奥までひびくう・・・きゃは・・・あう・・・」
「スピアスタブ!・・・うう・・・くうう・・・」
ノビさんの体が前方に強く押し出されます
汗がきらきら光って
結構綺麗・・・きもちよさそう・・・
「ピアース!・・・くうう・・・反撃がすごい・・・うう・・・もう・・・」
「くうう・・・もう・・・いつもので・・・やってね・・・ああ・・・」
ノビがお尻震わせておねだりします
「よーし!・・・ブランディッシュスピアあああ!、ふうう・・・あああ・・・しまるウ・・・・!!!」
「きゃうっつ・・・ああん・・・きゃう・・・ああ・・・・ああああああああ!!!!」
その時です
「ピアース!」
なんとアチャさんが枝を騎士さんのお尻の穴につきたてました!!!
「うわああああああああああああ!!!」絶叫がポリン島に響き渡ります
「逃げるよ!それー!!!」
私たちは速度増加の限界を超えるスピードで
いくつもの藪をぬけ・・・あっという間にプロ南までやってきました(汗汗汗)
ちょっとしてアチャさんの笑い声が
青く澄み渡った空に響いていきます
それにつられて私も笑い出しました(笑っている場合じゃないかもしれないけど・・・)
・・・
後日、あのときの騎士さんが
剣士の女の子をつれて門を出るところを
偶然見かけました
そのときペコにのらずに
なんだか前屈みに歩いていたように見えたのは・・・気のせい・・・ですよね・・・・(汗)
(アチャさんはうつむいて肩をヒクヒクさせていました・・・)
はあ・・・
・・・冒険って・・・楽しい・・・ですね・・・
-------------------------
アサの姉御はこの一部始終を
遠くから眺めていました
なんとなくポリン島に居たのです
「きゃーーーっつ、二人とも可愛いーーー食べちゃいたいくらいーーーー!!!」
殴りプリの頭をぽかぽか殴りながら
彼女は声を上げ続けます
「悪戯の才能もなかなかあるじゃない・・・こりゃなんとしてもギルメンになってもらわなきゃね・・・
それにしてもあの騎士・・・うぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷ!!!!」
思い出し笑いに悶絶するアサの横で
殴りプリは暇に飽きたのか
ポリンを素手で捕まえては
生でむしゃむしゃ食べていました(食べないでください;;;;)
(これもつづく・・・のか?)
- 47前スレ577sage :2003/10/17(金) 21:29 ID:hd6lPGoc
- |∀・)
フロ・・・
|彡サッ
- 48名無しさん(*´Д`)ハァハァage :2003/10/17(金) 23:31 ID:xNhJxmD.
- 577さん最高ですっ
とあるスレのモンク&ローグな話も面白かったよー.
ああいう話もほのぼのしていいですね♪
- 49名無しさん(*´Д`)ハァハァdame :2003/10/18(土) 00:02 ID:qWVUlxbQ
- 577たん最高でつ(*´Д`)
- 50紗比sage :2003/10/18(土) 00:41 ID:/W7bUwCg
- 577たんのskillを
おねがいしてゆずってもらう
あきらめる
>ころしてでもうばいとる
(・∀・)
- 51名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/18(土) 01:10 ID:gti698Ys
- すっげぇ楽しいですな
- 52ヌコロスsage :2003/10/18(土) 06:08 ID:iX7og5GA
- 577たん最高、、、本にしたいくらい(*´Д
こうなりゃっ!!!
ウィーン ザー
印刷完了。
これで念願の577たんの本がーー(・∀・)
- 53名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/18(土) 06:33 ID:4VSvSLo.
- ワラタ
577さんあんたセンスあるな
というかもうエロSSじゃなくて普通のギャグ織り交ぜ健全SS書いたほうがいいんじゃないかと思ったよ
- 54前スレ577sage :2003/10/18(土) 08:33 ID:pE03rFNU
- |∀・)
もはよう・・・
朝からこんなの書いちゃった・・・
投稿・・・
|彡サッ
- 55前スレ577sage :2003/10/18(土) 08:33 ID:pE03rFNU
- (「ジャイアンの歌」のリズムで)
「おれはローグさ 悪漢だー 天下御免の男だぜー♪
騎士や アサには負けないよ 喧嘩上等 ドンと来い♪
逃げ足速いぜ まかしとけ♪
「何だよ、何だよ 微妙なネタ職だって そりゃないよ孫ちゃん!」
今日も今日とて世界を闊歩する悪漢一人
そう、俺のことさ!(親指立て!)
今日のような暖かい日には何もする気が起きない
昼間まで宿屋のベッドでごろごろしてから
朝昼兼用にラーメンをすする
宿のラーメンはスープが自慢で
確かにこくがあってうまいのだが
鍋の中身は見てはいけないらしい・・・
ほら、そこから覗くもの・・・あれはサベージの頭・・・そして・・・丸のままのルナティック・・・
ペコペコの卵と親・・・
・・・もう見ないほうがいいかもしれない
なんでこうなのか・・・って最近とくに思うんだが
この国ってスカート短い・・・というか、結構きわどい格好の職業多くないか?
誰のシュミなんだか・・・(うれしいけど)
おかげでちょっと疲れた振りして座り込んでいると
いつの間にかちらちらとそっちに目がいってしまう(男ですから)
女ローグの網タイツ(むふ、悪党の色気♪)
女WIZのお召し物(正面に座ると見えるかもハアハア)
女ブラスミの胸おしり(キュッと締まって健康的だーふううー)
(男ですから・・・お許しください)
そんな中あくびをしながら
プロ南の砂漠地帯でごろごろしていると
かなりスカートの短いアルケミが通る・・・
???
なんか普通より短くねえか?(いや普通でも短いが)
おいおい・・・お譲ちゃん・・・誘っているのかい?(←都合のいい考え方)
そんなんじゃ悪い人に連れて行かれちゃうよー
お兄さんが安全なところに連れて行ってあげようかー
・・・ヘンタイですな・・・まったく・・・こいつ・・・
うーんと、もうちょっとよく・・・見たいな・・・昔はよくスカートの中を覗いて
遊んだものさ(男の夢です!)
「ハイドーハイドー」
「dj」
しゅたたたた・・・
ですがそのときアルケミたんは本当に誘っていたのでした
「・・・(はずかしいよう、えーん)」
多少スカートをまくりあげたまま
ピンで留めてあります
ぎりぎりパンツが隠れるくらい
きっかけはこう・・・
「ふむふむ・・・このアンチョコ2(最新版)によると、
ホルムンクスを製造するには
「パンツ覗きの好きなシーフ系の逆毛男の精液が3cc」必要なのね!」
アルケミたんは今日も研究のため
怪しげな本を読んでいます
アルケミのあつまる広場では
やれ
「ホルムンクスには作成者のINTが必要だ!」
「それよりホル来たらスキル再振りさせろ、たりんわ癌!」
「中途半端のまま実装だとふざけるな動!」
といった情報交換だか罵声だかわからない声が響きわたり
うるさいことこの上ありません
しかしそのようなところから何とか正確な情報を得ようとするもので
中には海の向こうに渡って(カンコック)情報を得て帰ってこようとする
猛者も居るくらいで
それだからさまざまな(あやしい)書物が発行され続けていたのでした・・・
アルケミたんはゆっくりと歩きつづけます
火炎瓶を握り締めて
「・・・(これで逆毛がひっかかるといいんだけど・・・もしちがったら火炎瓶投げて逃走してやる・・・)」
あしもとに忍び寄るのは・・・いうまでもないあのローグ
「・・・(むふふ・・・いい眺め・・・お!、パンツはフリル付ブルーか・・・)」
アルケミたんはそろそろいいかな・・・というように
片手をクリップに伸ばします
「サイト!」
「やべえーーーーのわあ!!!!」
ローグは出現するとともに、アルケミたんの前に
尻餅をついてしまいました
「・・・(逆毛だ・・・ローグかな・・・うん・・・)」
「・・・(どうやって言い訳するか・・・)」
じっと数秒が経ちます
その後ローグは立ち上がり、おもむろに伸びをして一言
「いやー10ゼニーおとしちゃってねー、どこいったかなあー」地面をさがしつづけます
「・・・(苦しい言い訳だわ・・・でもコイツにしようか)」アルケミたんは決心しました・・・
「あの・・・精液しぼらせてくれませんか(←ストレートすぎます!!!)」
「・・・(今こいつなんていった!?)」動揺するローグ
その硬直を同意と見たアルケミたんは
かまわずローグのズボンの前を触り始めます
揉みながら
「えっと・・・研究に必要なんです・・・生命工学のためですっ!」
「・・・(こいつマジだ・・・しかも気持ちよくなってきた)」ローグはすこしづつ勃起してきました
そこで精一杯真面目そうな顔をして答えます
「・・・わかった・・・そういうことなら協力しよう・・・(へへへー、にへらー)」
・・・取引は成立したようです
- 56前スレ577sage :2003/10/18(土) 08:34 ID:pE03rFNU
- 砂漠の岩陰でズボンを脱いだローグの前に
試験管を脇に置いたアルケミが跪いています
「こう・・・ですか(こすこす、充血してるう・・・)」
「うう・・・いいよ・・・そんな感じだ・・・もうちょっと・・・ゆっくりかな・・・お譲ちゃん・・・(←ヘンタイ!)」
アルケミのお手手のご奉仕が続きます
殴りプリをいかせたその手芸は
かなりのもので
ローグはすぐにびんびんに硬くなってしまいました
「・・・(こいつ上手いな・・・もしかして才能あるんじゃ・・・)うっつ・・・くう」
「・・・(こうだったかな・・・)ふん・・・どう・・・ですか?・・・いく・・・の・・・言って・・・ね・・・」
精液をとるタイミングを逃してはいけません
そんな彼女の不安と自分の欲望の接点を見つけようと
ローグは(久しぶりに必死に)快楽に耐えながら頭を使っていました・・・
「ぴかーん(頭に電球)」
「きゃっ!」
彼女を仰向けにねかせます
「ええ?なにするんですかあ!!」
「本番はしないよ、その太ももの間ではさんでもらおうっておもってね
・・・そのほうが精液とりやすいだろう?(むふーん、オレって頭いい!)」
確かにそのほうがお腹の上に精液がでるから
こぼれなくていいかもしれません
「はああ・・・そうですか・・・やさしく・・・してね・・・」
ちょっと興奮してきたアルケミたんの姿に
なお一層情欲を掻き立てられた彼は
彼女のふともものすき間に一物を前後に挟み
前後にこすり始めました
・・・完璧犯罪者ですな・・・
ローグの動きが急速に早くなります
「・・・ふううん・・・(やだちょっと私もなんか気持ちよくなってきたかも・・・)」
「うう・・・くう・・・ふんふん・・・(凄い光景だな・・・)」
砂地の熱が二人に移ったようで
お互いの体が急速に汗ばんでいきます
「ああ・・・ちょっと・・・濡れ・・・汚れちゃう・・・」
「くう・・・くうううう・・・・ああああ・・・だすよ!!!」
やがて彼の体が信じられないほど早く動いた後で
アルケミたんのおへその辺りには
熱い液が水たまりをつくって揺れていました・・・
「ご協力有難うございました」
「いや・・・なにごとも生命工学の発展のためだろう(フフリ)
仕方の無いことだ
俺はちょっとここでのんびりしていくよ・・・じゃ・・・」
ローグは射精の後の疲労感で
ゆっくりと・・・眠りにはいります
アルケミたんは試験管をもって歩き始めます
カートを引きずって・・・アンチョコの続きを読みながら・・・
「えーと、その他必要なものは・・・ヌオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」
アンチョコ2(最新版)の次のページにはこう書いてありました!
「・・・などというものはまったく必要でないので採取しないように・・・」
ぷちーん
「また騙されたわーーーー、えーーーーん!!」
「喰らえ乙女の怒りの火炎瓶”デモンストレーション”っ!!!!!!!!」
腹いせにアンチョコ2(最新版)を炎のなかに投下すると
めちゃめちゃに踏みつけて
顔を真っ赤にしてものすごい勢いで
カートを引きずって逃げていきました・・・
-------------------
・・・すーすーと眠っているローグは
寝言を言っているようです
「ううん・・・もう・・・食べられないよ・・・」
楽しい夢の中のようです
しかしそこに急速に近づく二つの影!
どかっ!どかどかっつ!ガコっ!ガンガンガンガン!
ばこばこ!ががんがんがんがんがんがんがん!!!
「オラオラー、どけどけーーーーー!!!」
「すみませんが急いでいますーーーー!!!」
・・・アチャ子とシニョンアコたんが通過した後には
ボロ雑巾のようになったローグが
風に吹かれて横たわっていました
・・・天罰ですな・・・
- 57前スレ577sage :2003/10/18(土) 08:35 ID:pE03rFNU
- |∀・)
感想よろしくね
>>53それもいいかも・・・でもHなのも好きなんです
|彡サッ
- 58名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2003/10/18(土) 10:06 ID:Q4kUdK..
- 面白すぎる_l ̄l○ll
- 59名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/18(土) 10:41 ID:5iYmXc.E
- 前スレ577さんへ
アルケ萌えスレによるとアルケミストはノーパンでFA出てます。
次は是非ノーパンで(ry
内容は完璧っス。ここはもう本作って出してしまえ!
- 60前スレ577sage :2003/10/18(土) 17:16 ID:pE03rFNU
- |∀・)
他の人のも読みたい・・・
>>59そうするとローグには・・・
TDするだけでまさに「ギャングスターパラダイス」ハアハア・・・
投稿・・・外伝3
|彡サッ
- 61前スレ577sage :2003/10/18(土) 17:17 ID:pE03rFNU
- (「キューティーハニー」のリズムで)
この頃はやりの 女の子は♪
おしりの小さな 女の子は♪
こっちを向いてよ アニー♪
だってだってなんか だってだってなんだもん♪
お願いーお願いーちかよらないーでー♪
私の○○○が(自主規制) クチュクチュしちゃうのー♪
ダメよ ダメよ♪
ダメよ そんなにダメー♪
ソニック ブロウー!!!!
アサの姉御は今日は朝から露天めぐりです
安くてお得な買い物目指して
なんどもなんども露天の並びをいったりきたりします
「くそー、以前は900kもしたクリップが200kだとお・・・
アン時どれだけ苦労したと思って・・・夜うさみみでバニーガールのバイトしてまで
金ためてコボカード刺したっていうのに・・・はああ・・・最近の若いモンは・・・
TCJだってこの値下がり・・・なんだっていうのよ!みんなアサシンという職業に誇りをもってないの!?」
妙に説教くさいことを考えながら
モンローウォークで露天の間をチェックしながら抜けていくアサに
口笛を吹いてからかう男もいますが
その視線を浴びるととたんに黙りこみます
・・・さすが百戦錬磨のアサシン
必要なときはいつでも氷のように冷たくなれるその表情からは
いつも殴りプリの頭をなぐってビールとサベージカツ丼をかっこんでるその姿や
ローグをHでKOした後、宿屋の一室でベットに転がり
ケツをボリボリかきながら
干しマルスをくちゃくちゃ噛んでH小説を読んでいる姿など
まったく想像できません
・・・あねさん、頼むからやめてください、この通りです;;
プロの露天にもどうも格というものがあるようで
いつも同じところに露天を出している人は
たいていいい位置を占領しています
お得なものは通りから外れたところにあったりするので
アサはステップを踏みながら
人波をすりぬけ
通りのおくに進んでいきました
(本人いわく、人波をすり抜けていくのは体のラインを保つのに
いい運動になるそうです・・・)
----------------------
プロの路地の片隅で
まーちゃんが露天を出していました
気の弱い彼は、みんなにこづかれ通路の奥へ
ほとんど人が来ないのでいつしかうつらうつらと
通路の真ん中で半分横になりながら店番をしていると
ちょっと目を上げたときに瞼に焼きついたのは・・・アサの毛糸の水玉パンツでした・・・
「!!!(いきなりのパンツに驚く)」
「あ・・・みたなあーーーーー!!!」
アサが凄い顔して睨みます
彼女最近ダンジョンでよく冷えるので
毛糸のパンツを結構使っているのですが
今日それを無意識に履いてしまって
ついでにまーくんが邪魔なので
跳び越えてしまったのです・・・
「みーーーーたーーーーなーーーー!」
アサが体中から殺気を発して近づきます
近くには助けてくれそうな人も居ません
「・・・(やばい殺される・・・ああ・・・短い人生だった・・・もう一度腹いっぱい肉まん食べたかった・・・)」
体が震え・・・自分の記憶が走馬灯のように目蓋を流れ・・・
気を失いそうになるまーくんにアサの姉御が一言
「・・・脱ぎなさい」
「・・・へ?」
頭にハテナマークを浮かべるまーくんに一言
「脱げ!、死にたくなかったら脱げ!!!」
飛び跳ねるように立ち上がったまーくんは
意味もわからずしかし物凄いスピードで服を脱ぎ出します
その光景を見ながら
アサは頬をむーっと膨らませていました・・・
「さて・・・貴方は私の恥ずかしい姿を見てしまったわね・・・
女にとってこれを見られるってのはものすごーーーーーく恥ずかしいことなの」
カタールを太ももにぴしゃぴしゃ打ちつけながら
アサの講釈が続きます
「したがって貴方にはおなじくらい恥ずかしいことをしてもらう・・・わかったわね!」
「はひっ・・・はひいいいい・・・・!」
「返事は「はい!」でしょう!!」
「はい!・・・ひいい・・・ぐす・・・うう・・・」
ガクガク震えるまーくんは
寒さと恐怖でおチ○チ○も元気なく縮こまっています
それを見てアサが凄惨な笑みを浮かべて一言
「自分でしごいて出しなさい」
「・・・えっ」
「私のまえではずかしいことするの!やるの!!やれー!!!」
「はひいい!」
まーくんが自分の一物をしごき始めます
しかしこんな状況で射精できるわけも無く
しばらくこすっていい加減片手が痛くなったときに
手を離してから涙目でアサを見つめて訴えました・・・
「もう無理です・・・助けてください・・・」
「・・・(ちょっと悪いことしたかな)」
なんかまーくんがちょっと可哀想になってきた姉御は
表情をすこしやわらげ・・・呼びかけます
「うーん・・・しょうがないな・・・手伝ってあげよう・・・」
胸元をちょっと緩めて上から谷間が覗けるようにすると
彼女はまーくんの前にしゃがんで手を伸ばします
「え・・・ああああああう!」
唾液で湿らせた彼女の指が、彼のお尻の穴を襲います
もう片方はお稲荷さんを揉みしだき
そして唇はまーくんを咥えて
中で舌を左右に動かします
すぐに硬くなるまーくんのモノを
さらに咥えなおして・・・そのまま咽喉の奥まで加えて舌をちょろちょろ動かす彼女の攻めに
まーくんは頭に月が落ちてきたような衝撃を受け
体中を一気に熱く燃え上がらせました
「うひゃあああ・・・ああ・・・こんなの・・・もう・・・ダメだ・・・ぼく・・・はじめて・・・」
「ふむ・・・ふうう・・・ふんふうふん・・・かふう・・・、女を知らないのね・・・ふふ・・・くぷっ・・・くう・・・」
(こんなガキなんて私にかかればチョロいもんよ!)
アサの3点責めの動きが加速します
「うわああ・・・だめだ・・・あああ・・・ああ・・・ああああああああああああ!!!」
まーくんが絶頂に達して意識を失うその瞬間!
彼女は素早く口を離すと
彼の売り物の+5Sタイツの上に
白濁液をしごき出したのでありました・・・
意識を失ったまーくんに
まーくんの服を着せながら
アサは「やってやったぜ!」という顔をしています
ぷーんとイカ臭いにおいがあたりに漂って
タイツの中まで染みていきます
「ふんふん・・・これでよし・・・風邪ひかないようにね・・・
もし私の秘密をばらしたら・・・あんたがこんないかがわしいタイツ売っていたってチクっちゃうからね・・・
そんなの着たらアチャさんやハンタさんが孕んじゃうかもしれないよ・・・フフ」
(姉御あんた鬼です・・・)
そう呟くとまーくんのほほに一寸だけキスして
アサは通りの出口向かって
モンローウォークで歩み去っていきました
----------------------
2、3日後、緑髪のアチャ子さんが露天をまわっていると
かなりの安値でSタイツを売っているのを見つけました
・・・しかしどーも店主の様子がおかしいので
やはり買うのをやめました
「もしかしてBOT産かな・・・なんか様子変だし・・・そういうものには手を出さないでおこっと・・・
やっぱり自分で手に入れるのがいいのかな・・・Sタイツって何が落とすっけ・・・」
そんなことを呟いて去るアチャ子さんを横目に見ながら
まーくんはほほを真っ赤にして
「できれば男に売れてくれ!」と
心の中で祈っていたのでした・・・
- 62前スレ577sage :2003/10/18(土) 17:20 ID:pE03rFNU
- |∀・)
腕が疲れた・・・
|彡サッ
- 63紗比sage :2003/10/18(土) 18:40 ID:A3bkd1gk
- 書くの早いなぁ・・・(´Д`*)
日課の中に「 5 7 7 た ん の S S を 読 む 」が追加されますた
一日4回ねΣd(´Д`*)
- 64名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/18(土) 19:46 ID:YicjMEHc
- 神が光臨しているスレはここですか?
577タングッジョブ!
- 65名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/18(土) 21:01 ID:.T5MRI8g
- ( 洗ってもダメなのかな ) O o . (´-`)
- 66名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/18(土) 23:27 ID:C1mewSFU
- おにゃのこ達の防具精錬の際にはもれなくクホ一族の白濁が付いて・・・
なんだろこの電波、早く寝なきゃ
【布団】 λ...
- 67名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/18(土) 23:31 ID:MGkDcw1k
- >>65
あなたは、自分のものがかかった衣服を、
洗ったからといって異性が着ることを容認できますか?
ちなみに漏れはできます。むしろ無理やりに着させて(以下検閲削除)。
- 68_| ̄|○sage :2003/10/19(日) 01:56 ID:wDzr56yw
- ええと、前スレ587-588氏が書き上げたお題の二番煎じっぽい上に、
処女作&えち描写むつかしすぎてお目汚しにしかならないと思うのですが、
なんとか批評などいただけましたら幸せです。
武器はそれだけでは何の意味も持ってない。磨き上げられた鋭い刃を持っていても、決して
壊れることのない強靭さを持っていても、それ自体は鋼鉄の塊であって、ただそれだけのこと
なのだ。それ以上の意味は持ってない。それを扱う人間と出会うことで、はじめて武器は武器
としての意味を得ることができる。
武器を造った人間にとって、武器とは自分の子供に等しい。少なくともわたしは、ほとんど
信仰のようにそう考えていて、それはまだわたしが商人だったころに出会った鍛冶士に影響さ
れているからなのだろう。でもわたしはその考え方が気に入っていたし、彼が自分の仕事を誇
らしげに語る自分と自分の仕事に誇りを持っているという凛々しさに憧れていた。
わたしはだれにも頼らず、一人きりで鍛冶士を目指した。なぜかと問われれば、彼がそのよ
うに鍛冶士になったと言っていたからであって、他に理由はない。それなりに苦労もしたし、
泣き伏してしまいたくなるような、ひどいことも言われたりもした。一人が寂しくて、見知ら
ぬ人間と夜を共にしたこともあった。しかし、一日経つごと近づく彼との距離は、わたしにそ
のようなことを忘れさせ、代わりに活力を与えてくれた。
ようやく鍛冶士になれる条件を満たし、鍛冶士ギルドの制服を手渡されたとき、わたしは目
眩を感じて倒れてしまったらしい。渋い帽子を被った受付の鍛冶士さんが苦笑しながら、激励
してくれたことはいまでも忘れられない。
それからもまた一人で研究と修行を重ねた。武器を造るということは、そう簡単なことでは
ないのである。やがて満足な武器をだんだんと残せるようになると、わたしは田舎の都市で依
頼を受け付けはじめた。大きな街だとあまり依頼主と話せないからだ。彼に倣って、わたしは
武器を造るときに相手と直に話したかった。子供には幸せな生活をおくって欲しいと思うのは、
親心として至極当然のことでしょう?
はじめのうちは依頼主をがっかりさせてばかりだった。それでも諦めずに研究と修行を重ね
つづけていると、依頼者の嬉しそうな顔を見る機会が増えていった。時折ではあったけれど、
わざわざ他の都市から依頼に来る人もいた。
モロクから来たという、騎士さんとアサシンさんが今日の依頼者だった。二人とも光を反射
する、綺麗な白髪だった──銀髪といったほうがいいだろうか。
ファサード・ジギスムントと名乗った騎士さんは、柔らかで丁寧な物腰で頭をぺこりと下げ
た。反対に、ナトゥフと名乗ったアサシンさんは気さくそうな人だった。ファミリーネームは
無いらしく、その名前もギルドに名づけられたものだと言った。彼は自分の名前がナツフのよ
うで、心の底から嫌なのだということを哀れっぽく語ると、ファサードさんがそんなナトゥフ
さんの話のところどころで的確なつっこみを入れる。気がつけば一時間も経っていてわたしは
驚いた。羨ましくなるほど、息のあったコンビだった。
この人たちなら、わたしの武器も幸せに使って貰えるだろうし、是非とも成功してみせたい。
「えっとー。風、水スティレットと。火、水の海東剣ね」
「ええ、お願いします」
「よろしく頼むわー」
スティレットと海東剣は二級に分類される武器で、一級のダマスカスやクレイモアに比べれ
ば製造難易度は低い。一級はせいぜい三割程度といったところだったけれど、二級なら七割方
は成功させることができるはずだった。落としたとしてもせいぜい二本、うまくすれば一本も
落とさないかもしれない。
「確かに承りましたー。よっし、支援くださいな」
「おまかせあれー」
お手伝いの黒い髪をしたプリさんにブレスとグロリアをかけて貰う。いつも手伝ってもらっ
ている赤い髪のプリーストさんがいなかったので、手隙だという彼に今日は頼んだ。
プリさんが朗々とグロリアを詠唱し、ブレスを施してくれる。全身に力が行き渡るような感
覚。
手先と勘が製造には欠かせない要素だった。わたしはこの二つを磨き上げて、製造の成功率
を可能な限りあげている。自慢ではないけれど、その他の能力はその辺の剣士やアーチャーに
も劣るだろう。
大口の製造ということで、ギャラリーも五六人ほど集まっていた中、わたしは気合をいれた。
「では、いきます!」
- 69_| ̄|○sage :2003/10/19(日) 01:57 ID:wDzr56yw
- こんなことははじめてのことだった。
「まぁ、こんなこともありますよ」
ファサードさんが苦笑を浮かべて顔の前で手を振る。転職受け付けの鍛冶士さんが浮かべて
いた苦笑のように思えて、とても悲しい気持ちになった。
「正直、出費は痛いけどなー。また集めねーと」
「控えないか。ルクミさんだって好きで失敗したわけじゃない」
ナトゥフさんは失望を隠そうともせず、ファサードさんは失望を隠しているのだろう。そう
思われるのは当然のことだから、それは別にかまわない。ただ、彼らの期待とか、集めてきた
苦労を裏切ってしまったと思うと本当に申し訳なかった。
「へいへい、真面目なこって」
どんなに腕のいい鍛冶士でも、微妙なさじ加減でそれまで素晴らしい輝きを放っていたの武
器の原型を、醜く歪ませてしまうことがある。わたしがそのような腕のいい鍛冶士だとは思っ
ていないけれど、依頼された四本をわたしはすべてを鉄屑にしてしまった。
いままではどんなに悪くても、全部落とすようなことはなかった。どうして今日だけ……。
しかも、遠いところをわざわざ尋ねてきてくれた人たちだというのに。
「本当にごめん……」
「いいんですよ。僕たちはそろそろ行きますけど、そんなにしょげないでくださいね」
お手伝いをしてもらっていたプリさんには謝礼を渡した。彼は気落ちしないでね、と言い残
してポータルの光の中に消えていった。
何回経験しても、この製造を失敗したときの居たたまれない気持ちに慣れることはできない。
もし、わたしが失敗せずにいたならば、彼らの集めた鋼鉄はもっと良い役割を得ていたのだ。
「あの、なにか埋め合わせを」
「いいですってば。製造、難しいのでしょう」
「なんかくれるんだったら貰っとけばいいんじゃねぇ?」
「……控えろと言っている」
カートの中を見ても、あまり大した物は入っていなかった。生活必需品と、武器や鋼鉄の原
料。商売道具である金槌や金床、携帯用の小さな溶鉱炉の他には何も……。
「見事になんもねーな」
ひょいと覗きこみながらナトゥフさん。
「うう、すみません……」
わたしがプリーストであったなら、彼らを支援することで埋め合わせになるかもしれなかっ
た。しかし残念なことに、わたしは製造以外には特技らしい特技はない。
「なにか、お手伝いとかなら……」
わたしの言葉に、ナトゥフさんが片眉をあげた。
「なぁ、ファス。ちょっと耳貸せ」
「なんだよ」
彼がぼそぼそとファサードさんに呟くと、いきなりファサードさんが叫びだした。
「なっ、馬鹿! お前、なんてことをっ!」
「うるせーな、そんな喚くなよ。それともなぁに、ファスちゃんったら図星だったのぉ?」
ナトゥフさんは悪戯っぽく笑っている。人好きのするような、憎めない笑い方だった。
「ばばば、馬鹿! 僕は、プロンテラ騎士団のぉー!」
「わかりやすい奴だよなお前」
「違う、断じて違う!」
いったいなにを言えば、ここまでファサードさんをうろたえさせることができるのだろう。
まるで幼馴染の友人たちが、じゃれているようだった。見ていると、失敗して沈んでいたひど
い気持ちが少し収まるのと同時に、羨ましく感じた。彼らとパーティを組めたのなら、さぞ楽
しいことだろう。もちろん、組んで欲しいなどと言いだすわけにはいかない。彼らの期待を裏
切ってしまった自分が、そんなこと。
「して欲しいことがあるんだったら、可能な限りがんばりますよ?」
「ほら、ルクミ姐さんもああ言ってることだし」
「だれが姐さんだ。すいませんルクミさん、こいつが無礼ばかり」
ナトゥフさんを殴ろうとしたのか、右手がまっすぐに伸ばされる。けらけらと笑いながらナ
トゥフさんは軽々と避けた。
「本当に、わたしにできることならなんでもしますから」
「よーし決まりだ」
「だめだっ!」
「そんならファスは帰りゃいいだろ? 明日いつものところでな、おつかれー」
「し、しかしっ」
わたしの顔を覗き込むようにして、あの悪戯っぽい笑顔をナトゥフさんは見せる。すべての
悪感情を流してしまうような、そんな素敵な笑顔だった。
「なーに、製造についてちょっとばかり教えて欲しいだけっすよ。興味あるもんで」
「なんだ、そんなことだったらいくらでも」
「よっしゃ、決まりだ。ここはゲン悪いから、場所変えますかね」
「りょーかい」
「ファスは、どうする?」
ナトゥフさんは勝ち誇ったような笑みを浮かべていた。
- 70_| ̄|○sage :2003/10/19(日) 01:57 ID:wDzr56yw
- 「ええと、なにから教えればいいのかな?」
アーチャー村と呼ばれる、街の北部の一角にわたしたちは来ていた。結局、ファサードさん
も来てくれることになった。せっかくなのだから、しっかりと製造過程を見て欲しいと思って
いた。
「イチから教えて欲しいかな。ね、ファスちゃん」
「黙れ」
なぜか不機嫌そうにファサードさんが答えた。本当は見たくないのかもしれない。失敗した
うえに、見たくもないものを見せているのかと思うと、どうしようもなく切なくなる。
「わかりましたー」
気持ちを切り替えるために、努めて明るく答えた。わたしは職人なのだ、仕事をするからに
は完璧を目指さなければいけない。周囲に人影はなく、吹き抜けるそよ風に豊かな緑が揺れて
いる。あまり人目につくのも集中できないので、この環境は心地よく感じていた。愛用の金床
と金槌を取り出して、首元の赤いスカーフを邪魔にならないように、薄手の上着が途中でほど
けたりしないように、しっかりと締めなおす。カートを見て、絶句した。
「……。材料が……」
右手の金槌でわたしの頭を砕いてしまいたくなった。言い出したのはわたしだというのに、
なんたる失態であろうか。さっきまでは確かにあったと思ったのに。
「んんん、それは困ったね」
「しばらく待っててもらえるかな、すぐに手に入れてくるから」
「オーケイオーケイ、心配には及ばないよルクミ姐さん」
穴があれば確実に埋まっていたに違いないけれど、ここには平坦な地面しかなかった。両手
でわたしを制しながら、ナトゥフさんはおもむろにタイトな形状をした革のパンツのチャック
に左手を運ぶ。
「こっちで実演してくれないかな?」
「へ?」
それは、つまり、その……? ナトゥフさんは例の笑顔のまま、股間の布地を示していた。
「あの、わたしと……?」
「誤解しちゃいけないよルクミ姐さん。あくまでもこれは製造の実演だ。決して──」
「やっぱりやめるんだナトゥフ、それ以上は僕が許さない」
それまで黙っていたファサードさんが、声に怒りをたたえながら腰に佩いていた剣の柄を握
っていた。優男のような印象の彼だったけれど、いま発している殺気は練達の冒険者のものだ
った。
「なんだよ、怖じ気づいたのか?」
「違う。でも、これは卑怯なやり方だ」
わたしはただ唖然とするばかりだった。実のところ、身体を求められるくらいのことは考え
ていたので、ナトゥフさんに言われたときもそれほど驚きも、嫌な気持ちも湧かなかった。驚
いたのは、ファサードさんの態度に対してだ。
ファサードさんは真面目そうな表情をして、わたしに訊いた。後方では、『参った』という
様子で、ナトゥフさんが両手を肩のあたりまで持ち上げているのが見える。
「ルクミさんだってこんなのは嫌だろう?」
「なにも本番までなんて言ってないぜ? 一発さくっと抜いてくれるだけで」
ファサードさんは抜刀して、ナトゥフさんに切っ先を向けた。信じられなかった。どうして
そこまでわたしなんかのためにするのか、理解できなかった。彼の集めた鋼鉄をすべて使い物
にならなくしたのはわたしなのだ。
「ナトゥフ、撤回しろ」
「……おいおい、本気かよ。今時そんなん流行らんぜ」
「うるさい」
「あー、もう、これだからお前ってヤツは。わかったよ、撤回する。だからその物騒なモンは
しまってくれ」
ファサードさんはようやく緊張を解いて、切っ先を下ろした。しかし、まだ鞘には収めよう
としない。
「しまえ、って言ったよな」
「念のためさ」
「俺様、いい加減に怒っちゃうぞ。だいたいなんでそこまでする?」
これ以上言い合いをさせてはいけない気がした。それに彼らなら、しばらくご無沙汰だった
し別に……。
「いいよ」
「お?」
「……ルクミさん?」
「製造過程教えてあげるよ。だからケンカしないの」
- 71_| ̄|○sage :2003/10/19(日) 01:58 ID:wDzr56yw
- いきりたった肉の塊の表面はつるりと綺麗なピンク色をしていた。ピンクの中に通っている
青い筋をなぞるように、舌の先でちろちろと舐める。臭いやエグ味はなかった。
「ルクミ……さんっ」
「まず不純物を取り除くため、丁寧に素材を責めるの」
責めるというのは、熱した鋼鉄を叩く工程である。決してこの行為自体の意味ではない。ナ
トゥフさんは座ったまま、興味深そうに頷く。あながち、興味があるというのは本当なのかも
しれない。
「てめぇ、ナトゥフ! なんで見てんだよ」
「ほらー。俺は楽しみは取っておくタイプだしぃ。もしかして、見られて恥ずかしいの?」
「クソッ」
ファサードさんは、両手と膝をナトゥフさんによって縛られて、倒木に座らされていた。身
動きの取れない彼を、わたしは製造材料とみなして説明を続ける。
舌先で先端をじわじわと舐め、両手で幹をゆっくりと撫でつける。実際に製造するときのよ
うに、丹念に、じっくりと。
「ぐ、うぁっ」
真面目な騎士の切なげなうめき声に、だんだんとわたしの気分ものってくる。先端の割れ目
から、じくじく透明な液体が溢れだし、幹を伝う指に絡んでにちゃにちゃと音をたてさせる。 わたしは液体の出所にキスをした。唇の隙間から少しだけ舌を出して、舐めながら吸い上げ
るように啜ってあげる。少し苦味のあるしょっぱい液体の味が、彼の悶える様子を甘美に飾る。
そろそろ次の過程に移っていいだろう。
「ん……。不純物がでてきたらぁ、取り除いて、もっと強く責めます」
「いや、待ってホント、おねがいだから」
無視した。唇を半開きにした状態で、ファサードさんのものに覆い被せるようにして飲み込
む。熱く硬い肉の塊が唇の間を貫いて口の中に侵入し、つるりとしたものがいっぱいに粘膜に
触れる。舌と上顎の粘膜で転がすようにして刺激を与えると、彼は腰を細かく震わせて、歯を
食いしばって耐えた。
わたし自身は楽しくなってきたのだけれど、彼が声をあげないことを不満に感じた。わたし
は陰嚢を左手で揉みほぐしながら、右手で根元を握り上下に擦って、刺激の源を増やした。痛
くないように、優しく羽毛を弄ぶようにして左手で揉みつづける。十分に唾液がからんだ幹の
先端に舌を裏側にあてがって、わたしは頭をゆっくりと動かしはじめた。
余すところなくすっぽりと包み込むために、幹全体を吸い込むように、口の中全体を使って
愛撫する。先端のぷっくりとしたふくらみが喉の境目まで届き、少し苦しい。湿った音を漏れ
させながら、根元の方まで沈み込み、また先端の方まで開放し、そして再び飲み込んだ。何回
も、何回も往復していると、先端から溢れる液体の量がこらえきれないように増えていく。
吸い込むように口はすぼめたまま、わたしは顔をあげて彼のものを解放する。雁首に唇が引
っかかりそのまま抜くと、ぽん、と軽やかな音がした。もちろんこれで終わりではない。
「えらい良さそうだな。俺なんだか羨ましくなったよファスちゃん」
「く……、はぁっ、うぁっ。……この、野郎っ」
身体の位置を彼に近づけ、唾液でどろどろになり、ぱんぱんに充血しきっている彼のものに
しゃがみこむ。そのまま胸の下から差し込むようにして、挟み込んであげた。
「う?」
「よくしてあげるから、ね?」
ザックから白ポーションを取り出して、谷間から覗く先端にとろとろと振りかけてやる。冷
たい感触が、胸の間にあった熱い塊と混じりあい、わたしのシャツをじっとりと湿らせる。白
ポーションは薄い皮膜のように肌を覆い、ぬるぬると官能的な感覚をわたしと、おそらく彼に
も送りこんでいた。
「うわぁ、ぱんぱんだね」
「いやほんと待ってください、もう我慢できなく……」
「遠慮なくどーぞぉ」
両手で乳房を掴んで、こねまわす。過敏になりつつある胸から全身に送り込まれる、引き絞
られるような切なく、甘美な快感。身体全体が火照り、熱に浮かされてぼうっとする。下腹部
がじりじりと痺れて、わたしの意思とは無関係にふとももが擦りあわされて、その付け根がひ
たひたになっていることをわたしは自覚した。
彼の幹が乳房に翻弄されて谷間を跳ね回る。ぎゅっと強く押さえこんで、大きく全身を動か
す。ファサードさんは耐え切れなくなったのか、少しづつ腰をわたしの動きにあわせて、動か
しはじめていた。
もう限界が近いようで、先端のふくらみがはちきれそうなほど熱く腫れあがっている。根元
のほうに胸を寄せて、幹を谷間から露出させて、ゆっくりと口に含んだ。唇で雁首の部分をし
ゃぶりながら、口の中に入った先端部と割れ目を、容赦なく舌先で責めたてる。胸で幹自体を
こねまわすことも忘れずに行う。ねばついた、にちゃにちゃという淫らな音。
そのまま責めつづけていると、噛み殺した苦鳴が聞こえて先端からファサードさんの精が勢
いよく飛び出してきた。喉もとに、胸に、熱くねっとりとした液体が叩きつけられるように降
り注ぐ。驚いたことに、まだ彼は元気だった。
「ルクミさん、本当に……」
「いいんですよぉ」
結局、ナトゥフさんは見てただけだった。
「それじゃあ、わたしはこれで」
身支度も終えたし、ナトゥフさんの要求も果たした。ファサードさんにはなんか悪いことし
ちゃったみたいだったけど、まぁそれも。
「あの、ルクミさん」
「はぁい?」
ファサードさんはうつむいて、なにか言いたそうにしていた。
「あんなことさせちゃって、こんなこと言うのもおかしいんですけど……」
ファサードさんとわたしの目があう。
「僕、あなたことが好きになっちゃったみたいで……。その、一緒に来てくれないかな、っ
て」
- 72_| ̄|○sage :2003/10/19(日) 01:59 ID:wDzr56yw
- 以上にて終了です。
お目汚しにしかならなかったら申し訳ありません。
- 73名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/19(日) 02:15 ID:w6CfX6xw
- >>70-71
リアルタイムキタ━━━( ´∀`)━━━!!!!
いやいや、お目汚しどころか、きっちりと世界観や設定等をくどく感じさせずに
内容に織り交ぜれるのは凄い上手いなと思いましたよ。
続きの話があるようなら是非頑張って下さい。
BSタンハァハァ(*´д`)
- 74前スレ577sage :2003/10/19(日) 08:25 ID:aMitWFU2
- |∀・)
>>66
そんなこと言うと・・・ホルネタ書きたくなるじゃないか・・・
+5矢りんごまで4回クホられた恨みをいまここに!!!
SMってこういうものかな?
>>_| ̄|○
楽しかったですよ・・・自分との文体の違いや
表現の仕方って勉強になるなあ、続編きたいでつ
んでは投稿・・・
|彡サッ
- 75前スレ577sage :2003/10/19(日) 08:31 ID:aMitWFU2
- (「ハイホ」ーのリズムで)
クッホホーーーーー♪
クッホホーーーーーー♪
クッホー、クホー、仕事が好きー♪
クホクッホッホーコホホッホッホッホー、クホークホー♪
クホー、クホー、仕事が好きー♪
クホクッホッホーコホホッホッホッホー、クホークホー♪
(うわー、ムカつく歌だ!)
今日も朝からホルグレンは
精錬の仕事で忙しいです
彼の手になる信じられないほどすばらしい武器は世界に数え切れないほどある・・・のですが
同時に彼の手によって壊されてしまった武器も数多くあるのです
そのため、過剰な精錬を頼む方々の彼の手元を見つめる目は真剣そのもの
精錬所の一角はいつも異様な熱気を放ち
成功者の勝利の雄叫びと失敗者の落胆の嘆きが響き渡り
阿鼻叫喚の地獄絵図を展開しています
特に安全圏でクホられた方のおちこみは想像するに余りあります
今日もとあるローグが+5火ダマを作ろうとして折られ
聞くに堪えない罵詈雑言を浴びせかけてから
地団駄踏んでつば吐きながら去っていきましたが
当のホルグレンは耳栓をしながら
いつもの謝罪の言葉を
九官鳥にしゃべらせていました(自分でしゃべっていては疲れてしまいますからね・・・)
え?「なんでもっと真剣にやらないのかこのクホクホ親父、ケツに腕突っ込んで
奥歯ガタガタ言わせてやろうか!」って?
・・・ごもっとも、しかし彼にも事情というものがあったのです
これからちょっとそれを覗いてみましょう・・・
-----------------
「ふいー、今日の仕事はこれまでかなー」
「ウホッ♪、儲かった儲かった♪、なんだかんだいって精錬したい奴が多いからな・・・」
商売道具を片付けながらホルグレンは
今日のあがりを手提金庫にしまって
ビール片手に一人で乾杯します
「・・・鍛冶の神様、カンパーイ!・・・ふう・・・美味い!、この一杯の為に生きているよな・・・」
ビールを飲み干すと金庫にちかづきます・・・が・・・
鍵をかけたはずの扉が向こう側からスーッと開き
ホルグレンのそばに忍び寄る人影が一つ・・・
「うわっとお!」親父さんは気配にきづいて振り向きます
そこには・・・カプラグラリスが立っていました
しかしどうも様子が変です
いつもとは違う・・・冷静さを表す目と半月型の眼鏡はそのままですが
もっさりしたコートに全身を包んでいます
ホルがゴクリと咽喉を鳴らしたそのタイミングで
彼女はコートを肩からすっと抜き
仕事場の床へと落としました
「・・・ホル・・・集金に来ましたよ・・・」
彼女の体は・・・黒皮のブラ、パンティ、ガーターベルトに覆われ
ところどころに鋲がうってあります
右手には一本のムチ・・・そしてロープをもう片方の手に握り
ゆっくりじっくりと鍛冶屋の親父に近づいていきます
彼はその前に跪き
いつもの様に両手をそろえて突き出しました・・・
「はい・・・女王様・・・」
「くううっつ!・・・はあはあ・・・女王様・・・もっと・・・」
ホルの体は仕事場の一角に吊り下げられ
彼は全身丸裸にされたうえに亀甲に縛り上げられています
乳首の辺りにグラリスがちくちくと針を突き刺すたびに
彼は痛みと・・・それ以上の快楽に全身をくねらせます
「ふふっ・・・ホルさんはこれがお好きなのねえ・・・ふん!」
グラリスは片手で針の攻撃をしながら
もう片方の手でホルの腿をつねり上げます
それにも体をふるわせながら
歓喜の表情を浮かべて答えるホルグレンに
彼女は満足そうに頷きながら
ムチを取り上げ・・・彼のたくましい体に振り下ろし始めたのでした・・・
しばらくして周囲に
精錬中とも思えるほどの熱気がこもった頃
彼女はホルから一旦離れ
コートのポケットをわざとゆっくり、ごそごそかき回し始めます
「ああ・・・女王様・・・もっと・・・ああ・・・じらさ・・・ないで・・・」
彼がうわごとのように呟きます
「ふふ・・・お願いをするときはもっとちゃんと言うのよ・・・躾けたでしょう、ホルくん・・・」
彼女は目当てのものを見つけるとホルに再び近づいていきます
「ああ・・・はい・・・お願いいたします・・・女王様・・・」
「よくできたわ・・・ご褒美ね・・・」
彼女はその片手に小型の金属棒を持つと
いきなりそれを彼のお尻につき立て
上下に動かし始めたのでした
ホルの咆哮が大きくなっていきます
「ふうううううう・・・ああ・・・これです・・・これ・・・ああ・・・女王様・・・うれしい・・・オレ・・・もう・・・」
「ふふ・・・ホルくんはこれが好きねえ・・・」
「くううう・・・ああ・・・はい・・・この・・・ために・・・いっしょう・・・けんめい・・・ああ・・・うん・・・ええ・・・」
「いい子ね・・・じゃあ・・・逝かせてあげようかしら・・・ふんんっ!」
グラリスの手の動きが加速します
ホルの意識はもう桃源郷
体中の毛穴が開いているようで
汗が大量に滴り落ちます
「くううう・・・ああ・・・うんうん・・・ええええ・・・う」
「ふうううう・・・いいです・・・いい・・・くううううううううう・・・・じょおお・・・さま・・・」
「ふぐううううううううおおおあああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
彼が絶頂に達して顎をがくんと落としたときに
彼女は艶然と笑みを浮かべ
宙吊りになったホルグレンを
じっと・・・見つめていたのでした・・・
-----------------
「じゃあ、今週の売り上げの99%は頂いていますね・・・(←鬼ですな・・・)
それと貴方の過剰精錬成功率・・・データーによると多少高くなっているようです
いけません
きちんと契約どおりの率にしてください
まったく・・・ここの売り上げで私たちのカプラサービスの赤字分を補填しなければ・・・
宿はタダ同然だし、倉庫もあんな値段じゃ
人件費だって出ませんよ・・・」
グラリスはぶつぶついいながら
金庫からお金を出し、ホルグレンに持たせてカプラ方面に歩き出しました
ホルグレンの表情はとっても嬉しそうで
かれが精錬所を出るときに
こう呟いていたのが聞こえていました
「・・・この一瞬のためにも・・・いきている・・・よな・・・」
- 76前スレ577sage :2003/10/19(日) 08:32 ID:aMitWFU2
- |∀・;)
ふははは!ホルめー
|彡サッ
- 77名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/19(日) 09:25 ID:BEr3vGEE
- ・・・
(ブルブル…)
今から+7マントを持っていく…っ!
待っていろホルグレンンンン!!(*´Д`)
- 78名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/19(日) 11:38 ID:.PxdtYG2
- 武器研究を持ったBSで行くと精錬成功率が上がるのは
ホルグレンが手を抜けなくなるため!?
- 79名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/19(日) 12:18 ID:Vg01swMk
- BS「おい、ホルグレン そこを叩くと危険だ」
ホル「ん? ああすまん、気をつける」
- 80前スレ577sage :2003/10/19(日) 14:46 ID:aMitWFU2
- |∀・;)
>>78>>79
それ頂くね
ふははは!ホルめー
|彡サッ
- 81前スレ577sage :2003/10/19(日) 14:46 ID:aMitWFU2
- (「ハイホ」ーのリズムで)
クッホホーーーーー♪
クッホホーーーーーー♪
クッホー、クホー、仕事が好きー♪
クホクッホッホーコホホッホッホッホー、クホークホー♪
クホー、クホー、仕事が好きー♪
クホクッホッホーコホホッホッホッホー、クホークホー♪
今日も朝からホルグレンは
精錬の仕事で忙しいです
いつものように頑張って
いつものように適当に手を抜いて
いつものように九官鳥にしゃべらせて
いつものように精錬所は
阿鼻叫喚の地獄絵図を繰り広げています
正常な精神を持っていたら
あまり近寄りたくないところかもしれませんが
それでも背に腹はかえられず
精錬をおねがいする人の列は長く続き
いつものように繁盛していました・・・
「ういー、さてさてー、今日はここまでだぞー」
ホルの一言にうしろに並んでいた人たちは
ぱらぱらと帰りじたくを始めます
ホルの目の前に居るのは
ブラックスミスの女の子
バンダナを額に巻いて
結構がっしりした肩幅をした
ボーイッシュな女の子で
気の強そうな目が
親父の動作を細かく観察していました
「・・・(同業者か・・・こういうのは手が抜きづらいんだよな・・・でもまあなんとかなるだろ・・・
人が多いと誤魔化しやすいんだが・・・よりによって最終か・・・)」
ホルは相手をちらちら見ながら
渡された+5風スタナーを見つめます
今日のノルマでいえば・・・これは完璧に
“クホる”候補に入っています
わざとらしく口笛を吹きながら
鍛冶屋の親父は
彼女の視線を浴びながら
すこしづつ、金槌でスタナーをたたき始めました・・・
「あ」
「ん?」
「だめだめそこたたいたらクホっちゃうよ、もう!」
「・・・(ちっ・・・なかなかいい目していやがるぜ)」
こんなことが何回か繰り返されます
最初はミスかと思ったブラスミも
こうなんども続くのでは疑わざるを得ません
だんだんイライラしてきます
一方鍛冶屋の親父も
なんども言われて腹の底から怒りがふつふつと煮えたぎってきていました・・・
「もういい!あんたなんかにゃたのまん!かえして!」
「うるせーこのクソアマこれでも喰らえーーーーー!!!」
ホルはいきなり飛び掛って
持っていたスタナーでBSを殴りつけました!
「あっ!」一声あげて倒れこむBS
スタンにかかったことを確認して
ホルグレンは上にのしかかります
「このホルさまにごちゃごちゃ言いやがって・・・こいつたっぷりお仕置きしてやる・・・」
「な・・・なにをするきさまーーーー」(←AA略)
BSたんの絶望的な叫び声が夜更けの精錬所に響き渡ります・・・
ホルグレンはBSたんに手錠、足枷をはめ
作業台の上に転がしました(注意:手錠・足枷はいつもはホル用です♪)
口には自分のバンダナを巻きつけられたBSは
満足にしゃべることも出来ません
その光景に満足したように
唇の端に笑みを浮かべると
ホルは彼女のシャツとズボンを
手で引き裂いて丸裸にしてしまいました・・・
「ふっつ・・・ふうう・・・むう・・・」
「ふふふ・・・オレはされるほうがいいんだがな・・・おしおきだからな・・・」
「ふっつ・・・うううう・・・くうう・・・うう・・・」
BSの全身をホルのごつごつした手が撫で回します
こんな状況では涙を流して呻くことしかできません
体中をおぞましい感覚が走ります
“いやよいやよも好きのうち”なんてことはなく
心底いやなので
ホルの愛撫などはBSたんにとってただただ気色悪いだけで
だれか助けがくることを
心のなかで祈っていたのでした・・・
「ふふふ・・・どうだ・・・これを入れてやるぞ・・・」
ホルが取り出したのは
いつも自分に使われる用の
金属の短い棒でした(ホルサイズ♪)
「ひっつ・・・ふう・・・ああ・・・」
なにをされるか理解したBSたんが
体をふるわせて首を左右に振ります
「おお・・・そんなに怖いか・・・ふうふう・・・いいぞ・・・
これはいいものだ・・・なあ・・・使っているから・・・な・・・」
ホルはSの気分に目覚めたように
ゆっくりとBSのアソコにそれを押し当てます
BSたんはこれからくる衝撃に体を固くこわばらせ
頭のなかではだれか本当に助けてくれないかと
そればかりを考えていたのでした・・・
体を引き裂かんばかりの衝撃に
BSたんは涙をあふれされます
「ふうう・・・ぐうう・・・きゃう・・・ぐふう!!!」
跳ね回るBSの体を左手一本で押さえるホルグレン
そのまま右手の棒をぺロっと舐めてから
もう一度ゆっくり入れ始めます
「フハハ!・・・そのうちよくなるぞ・・・うん・・・うん・・・もう入った・・・ほらほら・・・」
ホルは目を光らせてBSたんを責め続けます
彼女はすでにぐったり横たわり・・・目のスミからは
涙が次から次へと溢れてきました・・・
そのときです!
急に扉が大音響とともにバラバラに粉砕され
そこから一人の男が顔を覗かせました
「ふっふっふ・・・ういー・・・ひっく・・・俺の拳も強くなったもんだぜ・・・・うい?」
彼は・・・アコライトでしょうか・・・
酒に酔った顔をホルと・・・BSたんに向けます
そしてしばらく経って・・・中の状況を確認して・・・叫び声をあげました!
「わー、ホルグレンが女を犯してるぞー!」
「やばいっつ!!!」
ホルグレンはアコに飛び掛りますが・・・
「速度増加っ!!!」
一瞬はやく魔法が完成すると
彼は喚きながらチーターのごとく走り去りました
「わー、ホルグレンが女を犯してるぞー!」
その言葉を聴いて夜の街に明かりがともり始めます
「なに!ホルグレンが女を犯していると!」
「なに!ホルグレンが幼女を拉致監禁して地下室に閉じ込めていたと!」
「なに!ホルグレンがちいさい男の子をいたずらいているところを目撃されたと!」
「ママー、なにかあったの?」
「出ちゃいけません、ホルグレンに会ったら・・・」
「うおおホルグレンはやはり変態だったか(ハアハア)・・・なんつーか俺もまぜてくださーーーーい!!!」
周囲がざわめき始め
やがてざくざくとプロンテラ衛兵が
ホルグレンの精錬所を取り囲みます
「ホルグレン!!!君は完全に包囲されている!!!
速やかに武器を捨てて投降しなさい!!!」
ランプの明かりに照らし出されたホルグレンは
予想しなかった展開にボーっと立っていたそのとき
周囲を取り囲んだ衛兵に
押さえ込まれて縛り上げられてしまいました
「・・・(ちょっと気持ちいいかも)」(←変態!)
その日からしばらく
とある秘密の会議場で
鍛冶関係者による
「ホルグレンを開放するべきか否か」という
会議が連日開かれていました
まさかこんなことで
精錬所が封鎖されたとは知らなかった冒険者たちは
次の日からしばらく
ぶつぶつぶつぶつ言っていましたとさ
- 82_| ̄|○sage :2003/10/19(日) 17:41 ID:7oMRoaIE
- >>73様,>>前スレ577様。感想ありがとうございます。
これで成仏できるというものです、平伏して多謝_| ̄Z○
えちぃ描写もうちょっと書けるようになったら、また投稿してみたく思います。
書きはじめはいいんですが、なんかテンション続かなくて。・゚・(ノД`)・゚・。
ていうかもう二本書き上げてる577神様は凄すぎませんか。
住人の電波を漏れなく作品に仕上げてしまう、
そのサマにただただo(゜ゝ゜*)oキュンキュン
- 83名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/19(日) 18:23 ID:mSrfEbQ6
- いつだったか、カプラの営業妨害だってポタ屋のプリを陵辱するGMたんの話があったっけ。
経営って大変なんですね(何
- 84名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/19(日) 18:49 ID:7Jue7jos
- >>82
いや、十分書けてると思いますよ。
_| ̄|○さんのように描写を細かく書いてくれる作品は好きなんです。
エロ部分も慣れてないといいつつ、ここも細かく書いてくれるのが良かったです。
やはり小説という手前、台詞主体よりは情景描写を重視してくれるほうがいいですし。
ただ、エロ部分もお話としてもちょっと消化不良っぽく感じられたのが残念です。
エロ部分も本番までは欲しかった。テンションが続かないとの事らしいので、パイズリシーン辺りで力尽きたのかもしれませんが。
騎士の告白で幕切れされましたが、BSがどういう反応をしたか、その後の結末が知りたかったですね。
それとも後は読み手側の御想像におまかせしますって解釈で宜しいのでしょうか。
続編は希望したいです。無理にとは言いませんが。
騎士BSのその後のお話も読みたいですが、_| ̄|○さん自身の文体が気に入ったもので今後も貴方の作品を読んでみたいと思いました。
- 85_| ̄|○sage :2003/10/19(日) 22:52 ID:7oMRoaIE
- ( д) ゚ ゚
おおおおお前様、なんつーかなんつーかΣ(゚Д゚;≡;゚Д゚)
自分の至らなさがすべて見抜かれててすごく吊りたくなりましたが、
文末二行で救われながら全文を糧にして、もう少し足掻いてみようと思いました。
うああ、うまく文章になりませぬ。・゚・(ノД`)・゚・。アリガトウアリガトウ
- 86名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/20(月) 17:05 ID:RSaYvHB2
- アコライトがお酒を飲むのはいけないと思います!
- 87名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/20(月) 17:32 ID:MlBageZM
- >86
そんなのは教義次第だと思います!
- 88前スレ577sage :2003/10/20(月) 18:44 ID:4GRVE20M
- |∀・)
えと・・・これで主要キャラでそろうつもり・・・
歌がおもいつかんかった・・・
外伝4
|彡サッ
- 89前スレ577sage :2003/10/20(月) 18:44 ID:4GRVE20M
- (「ギャバンの歌」のリズムで)
「漢なんだろう? ぐずぐずするなよ♪
胸の筋肉に 火をつけろー♪
おれはここだぜ ひと足お先♪
光の速さで あしたへダッシュさー(残影っ!)♪
若さ 若さってなんだ ふりむかないことさ♪
愛ってなんだ ためらわないことさ♪
ジャブ!! あばよ涙♪
アッパー! よろしく勇気♪
この世の闇をー 断つー!♪」
俺は今日も木陰で瞑想し
・・・そしてふと気づくと眠ってしまっていた
モンクとして生きていくと決まったとき
あんなに訓練したのだが
どうしても目をつぶっていると眠くなってくる
うららかな陽気
小鳥がさえずり
ポリンが跳ねるこのプロ南の広場で
俺はもうかれこれ一時間ほど
胡坐をかいて座っていた
べつに今日なにをしなければいけないというわけでもなく
ただ日々なんとなくモンスターと戦い
己を鍛えるということに
俺は疲れを感じていたのかもしれない
己の力の限界はまだわからないが
金やアイテムをがそこそこ手に入った今
あとはちょっとした楽しい事があればいい
・・・そういえば先日のポタに入ってきたローグは面白かったな
そんなことを考えながら俺は瞑想するのを諦めて
頭の後ろで手を組み、ごろっと横になった・・・
ふと気づくといつの間にか夕暮れになっていたようだ
夕日がプロの西の空に沈んでいく
その大きくなった太陽の中にすっぽり埋まったようなかたちで
一人のしなやかな体をもった女性が
こちらに向かって走ってくるのが・・・遠くに・・・見えた・・・
・・・美しい
俺は目を大きく見開き
彼女を見つめる
その真剣な眼差しは獲物をねらう豹の如く
その動きは華麗な舞いを舞うダンサーの如く
心臓の鼓動が早くなっていくのを
つねに冷静であるために呼吸法を学んだ自分が
制御することが出来ずにいるのを
どうすることもできないで・・・いた・・・
--------------------
アサの姉御はやたら真剣に
プロに向かって急いでいます
「・・・(メシがなくなる!あー!今日のメニューは私の好きなサベージカツ丼!
早く行かないと別のになっちゃうよーーーー!)」
あねさんの頭の中はカツ丼で一杯です
あの野性味のある肉をたっぷりのサベージ背油で
熱々に揚げた後
ペコ卵を2個も使って
煮干フェンの濃厚だしを使ってとじたあのカツ丼
想像するだけで
お腹がきゅーっと鳴ります
アチャ子とアコたんの悪戯を見て
腹を抱えて笑っていた後
ふと見ると殴りプリは帰ってしまっていました
・・・奴もカツ丼が好きなのです
「・・・あのクソ野郎・・・自分の分が減ると思ってわざと気づかせなかったね・・・
とすると奴もかなり食うから・・・ああ・・・わたしの・・・カツ丼ーーーー!」
彼女は叫びながら
トップスピードで城門に走りこもうとします・・・
--------------------
おお、なんと言うことか!
女神が俺のほうに向かってくる!
夕日に赤く染まった女神!
彼女の周囲には薔薇が咲いているようだ
いや薔薇もこれほど美しくはあるまい
それが・・・俺の胸へと・・・飛び込んで・・・え?
「カツーーーーー!」
ばちこーん!!!!!!
走り去るアサの後ろには
気を失ったモンクの姿が・・・
しかし直ぐに立ち上がると一言
「俺に勝つということか・・・やるな・・・ふ・・・惚れたぜ・・・」
彼は顔を真っ赤にして
夕日に向かってつぶやきますが・・・
・・・何かちょっと勘違いしているようです
大丈夫でしょうか・・・
--------------------
姉御は何とかカツ丼(特盛)をゲットし
自分の指定席にもどって来ます
・・・殴りプリは既に5杯を平らげて
茶を飲みながら猫と遊んでいます
そんな奴の頭をいまいましそうに叩くと
彼女は席につき
カツ丼に舌鼓をうち始めました
「ガツガツガツガツ・・・」
「ふう・・・」
「しーはーしーはー」
「ゴクゴク・・・ぷはーーーーーっ」
そこにおずおずと近寄る1つの影・・・
--------------------
「あ・・・あの・・・結婚してくれ!!!!!!!!!」(←無茶苦茶ストレート!)
「・・・はあ???」
アサの頭にハテナマークが盛大に浮かびます
(・・・こいつ誰だ?なんていった?)
やがてその意味に気づくと
とたんに青筋立てて怒鳴り始めました
「こらー!!!人をからかうなー!!!ふざけんなー!!!」
アサの鉄拳が棒立ちの相手の急所を立て続けにえぐり
やがてモンクが吹き飛び気を失った後には
肩を震わせて怒りつづけるアサの体から噴出す殺気に
あえて声をかけようとする者は誰もおらず
ただ殴りプリがモンクの体をひょいっと抱き上げると
姉御の部屋へと運んでいきました・・・
「え・・・おい・・・ちょっと!アンタ!」
姉御が気づいて追いかけたときには
既に殴りプリは猫と一緒に立ち去り
自分のベットには・・・ボロボロのモンクが気を失って倒れています
その頭を軽く叩くと・・・彼女はもう一度じっとその顔を見て・・
「あ・・・おきたのかい・・・」姉御が声をかけます
「う・・・ああ・・・うん・・・」モンクは恥ずかしそうにつぶやきます
彼のほほが赤みを帯びるにつれ
アサは先ほどの怒りがぶりかえしてきました
「ちょっと!アンタなにいきなり言うのよ!大体何者!アホ?頭平気?おかしいんじゃない!変態は願い下げよ!」
「いやそんなんじゃない・・・一目ぼれなんだ!」
モンクの真剣なまなざしに彼女は一瞬言葉を失います・・・
(こいつ・・・マジだ・・・そしてバカだ・・・そんなこと・・・)
彼女の頭がぐるぐる回りだしますが
考えるのが苦手な彼女は
あっさり結論を出します
(うん!Hして良かったら飼ってやろうっと)(←あねさん・・・;;)
「じゃあ脱ぎなさい」
「え?」
「え?じゃないの、こうしてくれるわーーーー!!!」
モンクはあっという間に丸裸に剥かれ
両手両足をベットに縛り付けられ、アサの視線の下で
身動きひとつ取れない状態で転がっていました
「ふふん・・・おしおき♪・・・恥ずかしいことしちゃうよーーー」
アサの言葉とともに手が彼の首筋からわき腹、乳首か下腹までを
さわさわっとなぞります
絶妙な力加減が生み出す快楽が
モンクの体を少しづつめざめさていきます
体が小刻みに震え
腿のあたりが張っていくのを
彼女は満足そうに見つめながら
相手に声をあげさせるべく
さらに手と舌を使い
モンクに連続攻撃を加えていきます
「フンフンフーン♪・・・いい子にするのよ・・・Hが上手かったら貴方の女になってもいいからね・・・ふふ・・・」
彼女はそんなことを呟きながら
モンクの反応を楽しんでいきます
「うう・・・くうう・・・おお・・・ああ・・・ふぐう・・・し・・・
心頭滅却すれば火・・・ひいい!・・・」
ふぐりに舌を這わせながら棹の部分をこすこすと上下にもてあそび
その後亀頭をくりっと撫でてから
おしりのすぼまりに向かってちろちろと舌を伸ばしていく
そのテクニックに翻弄され
もう彼の頭は「爆裂波動!」ってな感じで
腰から腿にかけてぴくぴく痙攣します
さらに姉御は指先をぺロッと舐めると
菊穴に指をゆっくり沈め
もう片方の手で陰茎をこすり上げながら
亀さんを口先ですぽすぽと咥え始めたのでした
「・・・ふふ・・・ふう・・・ふむううん・・・ぷは・・・なかかないいかたち・・・うん・・・くん・・・」
「ふおおお・・・ああ・・・これほどまで・・・ああ・・・ぐう・・・だめだ・・・もう・・・」
限界が近いことを知ったアサは
根元をキュッとつかむと、相手の上にまたがり
すでに濡れそぼっている自分の秘所にあてがい・・・一気に貫かせました
「ふうう・・・ううん・・・はいっちゃった・・・」
「うわあああ・・・う・・・うごかないで・・・くうううっつ!!・・・ぐう・・・」
もうすでに彼のモノはびくびく動き
あとちょっとで達してしまいそう・・・とても「三段腰!」なんかで反撃できません(笑)
二人の結合部分には十分なジュースが漏れ広がり
その卑猥な香りがさらに興奮をあおります
「うんうん・・・くううん・・・もうちょっと・・・がんばるの・・・女は・・・貪欲・・・快楽に・・・うん・・・ね・・・」
「ふおおお・・・おおおおおおおおお!!!!」
彼が絶頂に達して、アサはそれでも暫く動いてから一言
「・・・いっちゃったのね・・・でもまだよ・・・夜は・・・長いの・・・ふふっ・・・」
その後部屋にモンクの叫び声が一晩中響き渡るのを
殴りプリの部屋のネコちゃんは
耳をぴくぴくさせて聞いていたのでした
--------------------
次の日の早朝
けそけそになって宿屋をあとにしたモンクは
酒をあおってプロンテラ城壁に上ります
大きく息を吸い込むと
朝日にむかって大声で一言
「俺はもっと上手くなるぞー!!!
あの人を手にいれるぞー!!!!
俺の女神様ーーーーーー!!!!」
「朝っぱらからウルセーぞ酔っ払い!」
どこからともなく飛んできたアキビンが
彼の後頭部を直撃し
かれは悲鳴を上げながら
城壁から落ちていきました・・・
「あーれーーーーーーーーーーーーーーーー!」
・・・どうやら、彼にも目標が出来たようです・・・
- 90前スレ577sage :2003/10/20(月) 18:46 ID:4GRVE20M
- |∀・)
_| ̄|○氏を見習ってH表現頑張ろう・・・
感想よろしくね
|彡サッ
- 91前スレ577sage :2003/10/20(月) 20:15 ID:4GRVE20M
- |∀・)
・・・途中まで書いたがどうも細かい表現は私にはミリだ・・・
出直してくる
|彡サッ
- 92名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/20(月) 21:44 ID:45dKPd7g
- 577氏キタ−−−−(゜∀゜)−−−−!
これから_| ̄|○氏と577氏の戦いが始まるのですか。
- 93名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/20(月) 22:40 ID:eO87HZ4.
- やめて!!私のために争わないで!!
- 94名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/20(月) 23:02 ID:MlBageZM
- >90
カツ丼の表現がすごくおいしそう…(*´Д`)
>93
あんた誰やねん
誰やねん
- 95名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/20(月) 23:25 ID:MlBageZM
- そういえば前スレ577さんに今更ながら聞きたいことが。
>81に出てくるアコライト、
・時期はホルグレン失踪なので二次職実装より前
・殴りアコ
・酒好き
もしかして今のシリーズのモンク?
- 96名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/21(火) 00:11 ID:szKaAHIk
- 577さん
なんつーか・・・このモンクうちの愛娘の婿にくださいぃぃぃぃ!!!
むちゃくちゃ惚れた・・・
- 97前スレ577sage :2003/10/21(火) 00:26 ID:AfSLhsCU
- |∀・)
>>93
私は平和主義者ですw
>>94
カツ丼好きなんです♪
>>95
そのつもりです、気づいてくれてありがとう(いくつかこういうのあります)
ホントはそうするとその前のホルネタと時系列が合わないかもしれないけど
そこは大目にみてくださいな
>>96
どぞどぞ・・・って娘さん可愛い?w
んでは次の話前半
|彡サッ
- 98前スレ577sage :2003/10/21(火) 00:26 ID:AfSLhsCU
- (「ジャイアンの歌」のリズムで)
「おれはローグさ 悪漢だー 天下御免の男だぜー♪
騎士や アサには負けないよ 喧嘩上等 ドンと来い♪
逃げ足速いぜ まかしとけ♪
「何だよ、何だよ 微妙なネタ職だって そりゃないよ孫ちゃん!」
今日も今日とて世界を闊歩する悪漢一人
そう、俺のことさ!(目を光らす!)
最近は狩りもそこそこにして
もっぱら露天めぐり
プロを中心にたむろしている
そういや久しぶりに地下水路に戻ってみたが
ゴキたちまだいやがんの
討伐隊も以前より少なくなったし・・・
まったく衛兵たちはなにをしているんだか
役に立たない案内なんていいから
さっさとゴキを追い払えって思うのは
俺だけかい?
そんなことを考えながら昼飯のメニューを見る
「ぺぺちゃんのソテー・赤ハーブ風味」
・・・かわいそうだがこれ好きなんだ
黒胡椒をふったぺぺちゃんを外側がかりっとなるまで焼いて
赤ハーブとワインを合わせたソースがかけてある
体力も回復するんだぜ、これにしようっと♪
しばらく飯を食っていると
俺の前に男が一人現れた
・・・あのモンクか、久しぶりだな・・・
俺は目の前の椅子をフォークで指し示す
奴はこっちの顔をチラッと見ると
ムナックのウエイトレスに銘酒「漢盛り」と
「ぺぺちゃんのソテー・緑ハーブ風味」を頼んでから
俺の前に腰掛けた
・・・なんか様子が変だな、なんにもいわねえなんて・・・
しばらく二人してもぐもぐやっていると
やがて奴がこっちの食事が終わったのを見計らって
声を掛けてくる
「なあ・・・ちょっと聞きたいことがあるんだが・・・その・・・なんだ・・・」
???
どーもいつもの奴らしくない
「なんだ?どうした?悪い酒でも飲んだのか」
「いや・・・」そこで一旦酒をあおって(そういや昼間からかよ!)
真顔でこっちに向かって尋ねてくる
「なあ・・・えっちがうまくなる方法しらないか?」(←真っ向ストレート勝負!)
「・・・」
「・・・」
ー気まずい沈黙ー
「えっと・・・それは女を・・・その・・・喜ばせるっていうか・・・そういうのだよな」
やたら真剣な目つきのモンクに俺は確認する
彼は素直にこっくりと一回頷いてから話し始める
ある人に惚れたこと
いきなり襲われたがただ防戦一方だったこと
テクをあげたら付き合っていいといわれたこと
・・・ふむふむ、なーんか心当たりあるような気が・・・
いやいや
まあコイツのためなら多少面倒なことくらい手伝ってやってもいい
・・・もしもこれをうまく利用すれば俺も女の一人でも紹介してもらえるかもしれないし・・・
などと考えていたときに
俺にステキなアイディアが浮かんだ(ぱぱぱぱっぱぱー ←レベルアップの音)
「うーんと、ようするにテクニックを上げればいいんだな」
「そうだ、俺あんなの初めてだったからなにも出来なかった・・・これじゃ漢がすたる・・・」
「ふむ・・・これは実践あるのみだな・・・」
「実践?」
奴が不思議そうな顔をした目の前に
俺は以前もらったチラシを突きつけた!
ーおいでませ、「セクハラ大聖堂」−
- 99前スレ577sage :2003/10/21(火) 00:27 ID:AfSLhsCU
- |∀・)
おやすみ
|彡サッ
- 100名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/21(火) 00:32 ID:qmC2zvXQ
- 初リアルタイムで拝見しました。
ぐおおおお。続きがめっちゃ気になる・・・・・・
577さん、よい夢を〜。
- 101名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/21(火) 10:00 ID:XEu0cEVI
- セクハラ大聖堂・・・・ハアハアハアハア
それはゲーム内のどこにありまs(ry
- 102前スレ577sage :2003/