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ときめきラグナロク Episode2.0

1名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2003/07/26(土) 15:57 ID:0hnwZPBo
   ・・・人の数だけ想いがあって
             想いの数だけ物語がある・・・
 だから・・・・
       ・・・・・物語はまだ、始まったばかり。


ここはROのキャラを使っての『ギャルゲー的な妄想』を書き綴るスレです。
マイ設定を披露するもよし、脳内ゲームプレイ日記を綴るもよし、
お約束をしっかり守って萌え上がりましょう(*´Д`)

◇お約束
・ここは、いわゆる『ギャルゲーのお約束』がわかっている人が遊ぶスレです。
 不粋なツッコミや煽りは軽やかにスルーして萌え尽き合いましょう。
・♀キャラネタ限定ではありませんが、♂ハァハァは程々に。
・あくまでもギャルゲーなので『18禁』ではなく『一般向け』ですが、
 ちょっぴりえっちなのはいいんじゃないかな、と言う方向で。
・合言葉は「出るのを待つんじゃない 作るんだ」(初代スレ>17氏)

前スレ
http://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi?bbs=ROMoe&key=1057491794&ls=50

ときラグポータル
ttp://f17.aaacafe.ne.jp/~tokirag/
うぷろだ
ttp://kcrdirty.hp.infoseek.co.jp/

よくある質問は>>2
2名無しさん(*´Д`)ハァハァdame :2003/07/26(土) 16:00 ID:0hnwZPBo
よくある質問

・○○たんのイベントがありませんよ?
ますは妄想しろ、話はそれからだ。あなたが書くのを、みんなが待っています。
設定だけでもスレに書いてみましょう。
誰かがそれをふくらませてくれるかもしれません。

・なにか書きたいんだけど、今どういう状況? どこまで進んでる?
現在は「妄想したもの勝ち」。設定も登場キャラもなにもかも自由です。
思うがままに妄想をぶちまけるべし。
ただし、えっちすぎるのはいけないと思いますっ。
参考までに、現在までに登場したキャラは↓
ttp://f17.aaacafe.ne.jp/~tokirag/chara.htm
どんな話が出てるかは、ここで確認↓
ttp://f17.aaacafe.ne.jp/~tokirag/text/txt_top.htm

・文章or絵を書いてみたんだけど、どうすればいい?
短いものならスレに直接どうぞ。
長いテキストおよび絵はうぷろだへ。
出来も不出来も関係ありません。どんどんうぷしてスレを盛り上げてください。
あなたの勇気が妄想を現実にします。

・参加してみたいけど、俺には何もできねぇ…
そんなことはありません。
「こんなイベントあったらいいんじゃね?」と燃料投下もよし、
「○○氏の作品萌えますたハァハァ」と感想うぷもよし。
発言してください。その一言がスレを活性化させます。
3ウズラ201号sage :2003/07/26(土) 16:13 ID:XZZ/3.lg
>1
スレ立て乙。
新スレでもがっつり妄想していきましょう。
4ウズラ201号age :2003/07/26(土) 16:14 ID:XZZ/3.lg
dameてるし…age。
ところでここってsage進行…じゃないよな。
5271sage :2003/07/26(土) 16:16 ID:0hnwZPBo
や、前スレ使い切るまで放置しておこうと・・・・(汗
6お嬢アコ攻略中間報告sage :2003/07/26(土) 16:32 ID:xsPzAxYY
ヤヴァイです護衛アサ♂に無謀な特攻を続けていたら気に入られたらしくアサ♂フラグと強制転職イベントが発生しそうなんですがどうしましょう?
7名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/26(土) 16:53 ID:S8qxjwI2
>>6
そのデータはいずれ出るガールズサイドにコンバート出来るから保管しとけ。
8256 :2003/07/26(土) 19:13 ID:KT8c13Nk
>>前スレ648
ぐっじょぶ。
なるほど、こういうシナリオ選択方式にして、シナリオクリアするたびにまた
シナリオが出てくる・・・といったかんじだといいかもしれませんね
9住民Isage :2003/07/26(土) 19:36 ID:39Z83PrI
前スレ605氏(301氏)にささげるアコきゅん
http://kcrdirty.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20030726191441.jpg
資料のために、ラグナロクプロモーションアニメみたら
アコきゅん萌えが再・発。
アコきゅんは萌え対象だよね、みんな?!

>>前スレ648氏
GJ!
音楽の演出もいいですね〜。
10301$1sage 妄想充電中 :2003/07/26(土) 20:11 ID:kKB61SFE
>>1
スレ立てお疲れ様です。

>>9(住民I氏)
一言。
萌え。

ちょっと辺りを転がりまわってきます…
11n_253sage :2003/07/26(土) 20:29 ID:yU.8n3SU
スレ立てお疲れ様ですた!

最近スレのほうを盛り上げることが出来ず申し訳なく思っとります(´・ω・`)
クイズのスクリプトを観察している毎日・・・
12名無しさん(*´Д`)ハァハァage :2003/07/26(土) 22:40 ID:S44xn3Ns
|ω`)ときらぐポータルにテンプレ追加できないかな?
13ウズラ201号age :2003/07/26(土) 23:01 ID:XZZ/3.lg
前スレを埋めるのが先か…と思いつつこっち。
大型うぷろだの方にNscripterにおける立ち絵の使い方サンプルをうぷしますた。
自分でスクリプト書いてみたいという人は参考にしたりしなかったりしてください。
舞水氏の絵に感謝。ちなみにup0009.zipです。

あと秘かにup0006,zipも俺がうぷしたものだったり…
14271sage :2003/07/26(土) 23:46 ID:hcRhThiY
|ω・`) ヒョコ。
ホントは前スレ埋めるのが妥当なんだろうけど、こっちに。
今日は前スレ495からの流れでそひーたん三枚。

http://www6.ocn.ne.jp/~rage/sohee_a.jpg
まずアダルトなそひーたん。相変わらず線がごちゃついてます。仕様です。_| ̄|○
というか、バランス変だよねー変だよーウキャー

http://www6.ocn.ne.jp/~rage/sohee_c.jpg
お次はチャイルドなそひーたん。そひーたんってどうしてもつり目のイメージあるんですよねぇ・・・・
なんだかんだで、立ち絵ぽくなりました。(´・ω・) モエレルト イイケド....

http://www6.ocn.ne.jp/~rage/sohee_o.jpg
最後にもう一枚おまけのそひーたん。
はい、ちょっとパワーダウン。_| ̄|○|||

・・・・少しでも盛り上がりの助けになれば、本望です(`・ω・´)


さて、うって変わってまーちゃん妄想が暴走して止まりません。_| ̄|○ダレカタシケテ
と言うわけで、前スレ>601の続き、いかして頂きます。
------
空腹を満たすため、人気のない購買部に立ち寄る主人公。
そこで出会ったのは1人のマーチャントの少女だった。


商「何かお探しですか?」
---透き通るような声。
といっても、凍てつく氷のような感じではない。
商「もし何か、お探しの物があれば、なんなりと聞いて下さいっ」
むしろ、暖かみのある、とてつもなく綺麗で、澄んだ声だ。
・・・というか・・・今まで生きてきて、人の声がこれほどまでに綺麗だ、と思ったことがあっただろうか?
商「あの・・・・、え、えと・・・?」
どう反応を返して良いか解らず、無意識の内にほけっとまーちゃんに見とれてしまっていたんだろう。
黙って見つめられるのが恥ずかしかったのか、困惑の表情を浮かべ、ちょっと目をそらすまーちゃん。
主「あ・・・あ、ごめん・・・」

>『声に聞き惚れちゃって・・・・』
 「そのまま見つめ続ける」

主「・・・すごく綺麗な声だったから・・・ちょっと聞き惚れちゃって」
商「え?」
きょとん、とした顔をするまーちゃん。
主「や、変な意味じゃなくて、な?純粋に良い声だな・・・って」
商「・・・あ・・・ありがとう、ございます」
きょとん顔のままちょっと頬を染め、お礼の言葉。
よく見ると、・・・結構可愛いいかもしれない。
商「えと・・・で、何かお探しですか?」
主「あ・・・うん」

 「魔導技術基礎理論応用編の教科書を」
 「捜し物は君」
 「ずばり、えっちな本」


あー・・・・時間なくなりました_| ̄|○
続きはまた後日。。。というわけで続きます。
15n_253sage :2003/07/27(日) 01:17 ID:YLzY1FNA
ポータルにのーまるBBSを設置しました。

>12
早速テンプレを追加しました。
次回以降にご使用ください。ウズラ201号氏のテンプレ案をコピペですが・・・_| ̄|○

>ウズラ201号氏
もうしわけないです。UP0006は移動させました。


キャラ・イベント・絵は常時更新中です。
背景設定の方ですがある程度固まってきたらまとめようと思います。
すでに地盤は出来てると思いますので。


軽く妄想なのですが・・・。
前スレでWiz先輩は眼鏡っ子じゃないのか?と出てたのですが・・・。
私的には(以下妄想)

主「せんぱーい、今日も部屋の掃除にやってきましたよ・・・って・・先輩寝てるのか」

先輩は椅子に座ったまま机に寄りかかって寝てしまったみたいだ・・・。
何か調べ物でもしていたのだろうか。
机の上や周りには本やら紙が散らばっている。

主「しょうがないな・・・どたばたして起こすのも悪いし・・・」
主「しっかし、調べ物しているときの先輩はほんと周り見えてないな・・・」

まぁ、それだけ集中してるって事なのだろうが。
フェンCでも常備してるのかね。

主「さて・・・、どうするか」

>1:「このまましばらく先輩と一緒」
2:「先輩寝てるし・・・しょうがないから帰る」

主「まぁ少し寝入った程度だろうし・・・すぐ起きるか」
主「せっかくだし、普段見れない先輩でも拝むとするかw」

俺は、普段見ることの出来ない先輩を見ていることにした。

薄暗い、先輩の研究室。
本や何に使うのか見当も付かないようなものとかが散乱している・・・。
そんな中で俺は、手近な椅子に腰掛けて先輩の様子を見ていることに・・・。

主「何やってんだかな、俺は」

先輩はと言うと「すぅ・・・すぅ」とちょっと可愛い寝息を立てながら寝ている。
机に体を預けているので背中を丸めて顔を横にして寝ている状態。
呼吸に合わせて僅かだけど背中が上下する。
そんななんでもない動作が俺にはすごく可愛く思えた・・・。

主「先輩って・・・どんな顔して寝てるんだろな・・・」

ふと思い立った俺は興味と好奇心に駆られてちょっと先輩の寝顔をのぞくことに・・・。

主「どれ・・・・って先輩・・、眼鏡したまま寝てるぞ」

一人突っ込んでみる。

主「う、これってミニグラス・・・じゃん」

しかし、この人のレアの扱いが良く分からないな・・・
俺みたいな貧乏人にとってはうらやましい限りなんだけど。
そういえば以前もクアドロプルクリティカルとか作ろうとしたとか言ってたな・・・。

主「しかし・・・この構図は・・・ひょっとして、ズレ眼鏡ってやつですか」

そうだった。
眼鏡を掛けながら寝てしまった先輩は眼鏡が下にずれてる状態になっていた
実際なってる状況ははじめてみたぞ・・・俺。

・・・う、これは予想以上にクル。
なんつーか少しドキドキしてますか。俺は。

先輩は素で可愛い。綺麗と可愛いの中間と言うかなんというか。
落ち着いた大人のイメージが出てるけどまだ表情にはあどけなさがあったり・・・とかそういう感じか。
そんな人が、目の前で、む、無防備に・・・・。

「そろそろ限界ですよ、ぼちぼち起こしてみる」
「ちょ、ちょっといたずらしてみましょうかヽ(゚∀゚)ノ」


う、久しぶりに書くとこんなレベル_| ̄|○
と言うわけでWiz先輩は半眼鏡っ子でズレ眼鏡をキボンなのですよ_| ̄|○
16495sage :2003/07/27(日) 01:24 ID:4UD19sDA
仕事中に考えていたネタがまとまりました。
本当は♂アコ+ソヒー第二話の予定だったのに何で…

とりあえず、日常の通常イベントで

===================================
午後の課程が終わった昼休み。
特にあてもなくぶらぶらしていると、楽器の調律とカスタマイズにいそしむバード先輩の姿を見つけた。
バード先輩は"プロンテラのバントニオ・アンデラス"、または"エル・マリアッチ"と呼ばれるほどの
セクシーでクールな吟遊詩人。
だが中身はかなり陽気でラテン系な兄ちゃんな為、男女問わず慕われている人でもある。

吟「いよう、主人公。元気してるかい?」
主「はい、おかげさまで。バード先輩はなにをしてるんですか?」
吟「ちょっと調律をね。日々の細やかな調整がお嬢さんたちのハートを射抜く秘訣だよ」
主「はぁ、そんなものですか」
吟「君もなにか楽器か歌でもやったらどうだい?」
主「いや、僕はいいですよ」
吟「そうか、いい筋してると思うんだがな…お、そうそう主人公、今あいてるか?」
主「ええ、暇でブラブラしてたところですから」
吟「だったらちょっと鍛錬に付き合わんか?」
主「先輩のですか?まさかリンゴを頭の上にのせて立ってろ、なんていうんじゃないでしょうね」
吟「バカ、そんなん頼むか。模擬戦だよ」
主「模擬戦ですか?でも先輩は得物はなに使うんですか?近くに武器なんてないみたいですけど」
吟「フフ、吟遊詩人の武器はこいつさ」

二つあるバイオリンケースを叩いてみせる。

(…本気か?もしかしてバカにされてる…?)

主「はぁ…では僕はこの木刀を使いますね」
吟「オーケーオーケー、準備はいいかな?」
主「ええ…」

返事をするのと同時に身体が動いていた。
平正眼の構えからスッと木刀を担ぎ上げそのまま踏み込むと同時に一気に振り下ろす。
加減はしているが木刀の一撃、まともに当たればただでは済みそうもない、それほどの威力を秘めた一撃であった…が
ガインッ!
普通ではありえない硬質の衝突音を発して木刀は受け止められていた。

主「なっ…」
吟「いいねぇ…まるで手心を加えていない思い切りのいい太刀筋、なによりも無防備な相手に平然と木刀を
  振り下ろす事のできるその胆力が素晴らしい。ブラボー!」

必殺の威力を秘めた一撃は吟遊詩人の眼前で止められていた。
手に持っていたバイオリンケースによって。

吟「ではこちらからもいかせてもらうよ」

顔の前でクロスさせた二挺のケースを前に突き出して木刀を弾くと
そのままケースで腹に向けて突きが放たれる。

主「くっ」

とっさに体を翻して突きをかわすが、頭上からもう片方のケースが襲い掛かる。
木刀の一撃を受け止めるぐらいである、恐らくはケースの材質は鉱石を加工して張り合わせているのかもしれない。
直撃を受けたらこちらの体がもたない。

吟「イーーーヤッハァーーーー」

奇声をあげ繰り出される連撃はコンパクトに回転数を上げ全く付け入る隙を生じさせない。
連撃に割り込ませるように木刀を振り下ろしても諸手にかかげたケースの防御は完璧であった。
なによりも無理に攻撃すればその隙を狙い打ちされる。
手のつけようがなかった。
なんとか致命的な一撃を打ち払い受け流し、それ以外は体をかすめるように打撃をそらしていく。
それでもダメージは確実に蓄積し、動きからキレを奪っていく。

ある程度距離をおいて戦うのであれば刀剣のもつリーチは脅威的である。
だが互いの呼吸すら感じ取れるほどの超近接戦においては逆に小回りの利く小刀のほうが有利である。
間合いとはそれだけ重要な意味合いを持ってくるのであった。

主(でも、バイオリンケースはねーだろ、バイオリンケースはっ!しかも二挺って…)

こちらの打ち込みはことごとく弾かれケースの打撃は否応なしにヒットしていく。
さてどうする……?

 玉砕覚悟で相打ちを狙ってアタック
>一旦間合いを取り直す
17495 続きsage :2003/07/27(日) 01:27 ID:4UD19sDA
間隙をつき横薙ぎに大振りの一閃を放つ!
ガインッ
ケースをクロスさせて防御される、だがそれは予想の範疇、そのまま腕に力をこめ力任せに振りぬく。
打撃の重さにおいてはこちらに一日の長がある。
体重差もあってか吟遊詩人を跳ね飛ばす事に成功する、そしてそのままバックステップで大きく間をとった。

主(これで、こっちの間合いに…)

ゾクリ
背中に得体の知れない悪寒が走る。
脳内をチカチカと警鐘が鳴る。

主(なんだ……この嫌な予感は…なんか間違いを…ッッッ!)

そして気づいた、己が犯した最大最悪のミステイクに。

吟遊詩人は両手に持ったバイオリンケースをゆっくりと水平に持ち上げる。
ジャコンと音を立ててケースから銃把が引き出され、
ケースの横板が左右に大きく張り出しその間にワイヤーの弦が張られる。
わずか数秒でバイオリンケースはカスタムボウガンへと変形した。

そう、すっかり失念していた。
吟遊詩人は弓手の上級職である事を。

主「な、な、な……」

驚きと呆れたのとで声が続かない。

吟「レッツプレイッ!」

横に飛びのく、と同時にしっかと狙いがつけられた銃口から矢が吐き出される。
暴力的でさえある射撃の奔流をジグザグに走りながらかわしていく。
だが左右の弓から放たれるオールラウンドアタックに死角は無く、放たれる矢を木刀で受ける数が増えていく。

バキンッ

なんとか猛攻を凌いできた木刀に亀裂が走ると、耐え切れないかのように柄元から砕け折れる。
地べたに無様に転がる。
その前にゆっくりと吟遊詩人が歩みを進める。

吟「さぁ思い残す事は無いか?」
主「待て待て待てっ!正気に返れー」
吟「神に祈る時間くらいはやるぜ?」
主「聞いてねーよ」

額に向けてゆっくりと銃口が持ち上がる。

主(くっ……ここでこんなところで…)

不条理な人生の幕切れの訪れの前に、なぜか恐怖感は希薄であった。
訪れる瞬間に、こらえきれず目を閉じる。

主(………あれ?)

だがいつまでもその先はこなかった。
恐る恐る目を開けた先にはどこからか飛んできたムチに首を絞められている吟遊詩人の姿があった。

主「えーと……」
?「あ、大丈夫だった?ケガとかしてない?」

声のした方に顔を向けるとそこにはなんとも場違いなほどセクシーな衣装に身を包んだ女性の姿があった。

主「ダンサー先輩、ですか…?」
踊「もう、やーねぇ、私以外誰がいるのよ」

そういうとダンサー先輩はゆっくりとムチを手元に引き寄せる。
その先には首にしっかりと巻きついたムチの前に息も絶え絶えなバード先輩が。

主「あの…ダンサー先輩?」
踊「なーに?」

屈託の無い笑顔でギリギリとムチを締めている。

主「バード先輩、なんか顔が土気色なんですけど…」
踊「あー、こいつ? いいのよ、これぐらい」
主「いや、殺傷事件はまずいんじゃないかと…」
踊「もー、やさしいんだからー主人公クンってばー」

ギュッと抱きしめられる。

主「わ、ちょ、ちょ、ちょ」
踊「チョコ?こんなところに猿なんてでないわよ」
主「じゃなくてですねー」

なんとか離れてもらい事情を説明する。
ふくよかな胸にうずもれたせいで終始顔が赤かったのをつっこまれたのは返答に困ったが。

踊「はぁ、もう困った奴ねー」
主「いや、そんなことないですよ、まだまだ未熟だってわかりましたし」
吟「いやいや、戦いの中で戦いを忘れてすっかり興に耽ってしまったよ」
踊「ふけるな。アンタは可愛い後輩を殺す気か」
吟「いや、なかなか手ごわくてね、本気でやらないと危なかった。さすがだよ、主人公クン」
主「はぁ、どうも……」
踊「あぁ、もうこんな弓フェチの特訓なんかに付き合わなくていいからね」
吟「ナニィ? 相変わらず失礼なヤツだな、キミは」
踊「フンッ、礼をもって接せられる立場だと思っていて?」
吟「チッ、だいたいなんだ、その格好は、またカーニバルでもしてきたのか?」
踊「こ れ は 私 達 の 戦 闘 服 だ よ」

その後、両先輩の間に挟まれて不毛な口ゲンカに付き合わされたお陰で
午後の課程に遅れて大目玉を食う羽目になってしまった。

これからバード先輩の鍛錬には気をつけよう……

==============================
萌えを求めたつもりがなぜかデスペラードでガン=カタに…_| ̄|○
仕方ないのでラストにダンサーを出してみました。
18お嬢攻略中sage :2003/07/27(日) 02:31 ID:L.uvEZ9k
すまん前レスに処女作うpしてみた・・・。
一応設定としてはプリ♀とアサ♂のエンディングなんだが487さんの学際に触発されて勢いでうpしてしまった・・・。

書いておいてなんだがだめぽ_| ̄|○|||
19前は487sage :2003/07/27(日) 02:51 ID:KKGU9tcM
>>14
チャイルドソヒーたん萌え。

開かずの間イベント書いて「わらわ」とか「じゃ」とか打ってる間に、
脳内ソヒーボイスがこおろ(略)に、だから漏れ的にはOKデース
_| ̄|○スースメーヒーノークーニーノーソラー

>15
ずれ眼鏡イイ!!スゴクイイ!!

>16
バード燃え。ダンサーの非常っぷりに萌え。
20前は487sage :2003/07/27(日) 03:01 ID:KKGU9tcM
>>18
勢いでうpしてるのはこっちも同じです。_| ̄|○
さぁ、顔を上げて文章を書こうではないか。
21前スレ359sage :2003/07/27(日) 03:03 ID:iGABVBcg
 うわぁ……神達のスピードに追いつけねぇ……
 しかもポータルには絵神までいるし…凄すぎです……。

 相変わらずのWIZ先輩ネタ。ちょっとH風味。

 主人公たん。校門でぷらぷらとしていると外から声が。
 見るとおっきな袋を抱えたWIZ先輩が。
w「おーい。手伝ってくれない。重くて仕方がない」
主「はいはいって何入っているんですか!おもてぇ……」

 主人公たんに袋を渡してずれたミニグラスをかけなおして説明する。

w「ちょっとアリの巣に一攫千金を狙ってね。その残念賞だ。あけてみて」

 主人公たんが開けると、そこには蜂蜜の山が。

 まーちゃんに預けてお金持ちだきゃっほーい。
>ここは、WIZ先輩と一緒に蜂蜜を舐めたいな

主「WIZ先輩。せっかくですからこの蜂蜜いただきましょうよ」
w「……全部食べるのか?」
主「一つずつです」

 校門前の木陰に二人して腰を下ろして蜂蜜の瓶を開ける。

w「あ、スプーンがないな。取ってくるわ」
主「何いっているんですか?先輩?こうして……」

 手にたっぷり蜂蜜をつけて舐め始める主人公たん。
 当然顔は蜂蜜まみれな訳で。

w「つまり、私に熊よろしく蜂蜜を舐めろと?」
主「だって先輩、ダンジョンにスプーンとか持っていくんですか?」
w「持っていくだろう。普通」

 あたりに漂う甘い匂い。手は汚したくはないけどダンジョン帰りでお腹もすいてきたWIZ先輩、ちょっとひらめく。

w「じゃあ、仕方ないな」(と、手招き)
主「なんです」(何も考えずに近寄って)

「ぺろり♪」と主人公たんの鼻についた蜂蜜を舐めるWIZ先輩。

w「おいしい^^」
主「(///)」


ごめん。こんなのしか書けない。_| ̄|○|||
みんな、後はまかせた……
22256 :2003/07/27(日) 03:33 ID:EQzFtc3c
ttp://kcrdirty.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20030727033341.jpg
男キャラの立ち絵が少ないですゴルァ。
ていうわけでラフですがマジ男くん。
23旧式556sage :2003/07/27(日) 04:28 ID:QhDSrB5c
>>1
スレ立てお疲れ様でした。

>>前649
英才教育を受けて戦闘能力は高いけど連携とか会話とか人間関係とかまるでダメ。(←アサシンさんイメージ)
非情でないまでもコミュニケーション不全とかがツボです。あくまで俺の。
何気ない主人公の言葉にひとりどきどきしてしまうのとか、ぐっときませんか。
あと、ノワールはタイトル聞いた事しかないのですよ。申し訳ない。_| ̄|○

>>前659=487
お上手ですなぁ。最後にそう落とすのか。激しくすごいピッキ着ぐるみの中身は・・・。
カラーピッキも大好きです。

>>21=前スレ359
むしろWIZ先輩には、主人公の鼻より指を舐めていただきたい。
その方がよりエ(垢BAN
俺、壊れてますか。そうですか。
24旧式556sage :2003/07/27(日) 04:32 ID:QhDSrB5c
で、壊れついでに花見一景。


季節は春。桜は満開。気心の知れた者同士でのんびりと花見。
・・・の筈だったのだが。はっきり言って状況は死屍累々。
どっかのバカ(涼しい顔でこの魔境を傍観しているあいつだ、あいつ)が皆の飲み物にアルコールを混ぜやがったのだ。
生き残り組もぐったりしているか、すっかりハイテンション。というかバッドハイ。
「暑いのよ、これ」
言いながら剣士が、くるぶし近くまであるロングスカートを捲くり上げ始める。
え、えっと、それは膝上何センチですか?
「お前、ちょっとそれはマズイだろ!」
俺のツッコミは完全無視で、そのまま足を投げ出して座り込む。晒された素足ははっきり言って目の毒だ。
「え〜? なぁ〜に?」
ぼやーとした声でこちらを振り向く彼女。その酔眼が、もう意志の疎通は不可能ですと告知している。
「暑いのよ〜」
肩がけを脱ぎ捨てて更には――。
「おいこら流石にちょっと待てって!」
・・・なんというか、これ以上は見ちゃダメです。

なんとか剣士をなだめてすかして寝かしつけて、ほっと一息。と思ったら、コップ片手にふらふらと、アコライトがやって来る。
ぽわっと上気した頬で、これも明らかに酔っ払い。
「座りにゃひゃい」
いやあなたが座りなさい。足元が覚束いてません。
「座りにゃひゃい!」
「は、はい」
ろれつの回らない舌で怒られると、意外と怖いです。
「正座」
「・・・あ、あの・・・?」
「正座!」
かくして俺は、膝詰談判モードに強制移行されられました。どうやら彼女、お説教スイッチが入ってしまったらしい。
俺の前に自分も正座すると、幼少期からの思い出をつらつらと論い、ここがどう、あれはどうだと指摘放題。
自分が駄目な人間に思えてきました。
ゆらり、ゆらぁりと上体をふらつかせながら、それでも正座を崩さない彼女のお説教はまだ続く。
「だいたい主人公くんは、計画性がなさすぎるの」
まあ有り余るとは申せませんが。
「全然ない。もうバツだよ。れいてーん」
「そこまでひどくは・・・」
酔っ払いに反論するだけ無駄だが、ついつい口を挟んでしまう。
「あるの?」
「まあ、そこそこには」
「本当に?」
「そこまで疑わなくてもいいだろ」
「じゃあ訊くけどね、」
楕円を描きながら旋回していた上半身を止めて、ぐぐっと俺に顔を近づける。
「子供は何人欲しい?」
「へ!?」
ソレハ、誰ト、誰ノ、子ノ話デスカ?
あたふたする俺の胸に、アコライトがそのままもたれかかって来た。
「んにぃ〜」
あ、寝てる。
ひとまず肩を撫で下ろし、ため息混じりに周囲を見渡す。
相変わらずの死屍累々。
こいつら全部の面倒見るの、やっぱり俺なんだろうなぁ・・・。
25名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/27(日) 06:10 ID:4Q09uuDg
うはははははははは。>24=1_556氏、良すぎです!
花見シーフたんに続き、アコたんと剣士たんの酔いっぷり。
そりゃもぉ、残りの3人もいい感じに醜態をみせてくれるんでしょうな。
わくわくわく。
26ウズラ201号age :2003/07/27(日) 09:18 ID:qFdaRb9c
おはようございます。

>14
俺はどうもソヒーたんには某帝国の皇孫女殿下のイメージが…
川澄(略の音がするッ。
何がいいたいかというとソヒーたん(;´Д`)ハァハァ
27名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/27(日) 10:19 ID:i/kM5nGA
前スレ読んで以降、ま〜ちゃんENDを妄想中です。
キーワードは、露店に一所懸命、レベル差、仮初めの恋。
まとまったら書き込んでみます。
28名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/27(日) 11:32 ID:gnxXpr1o
ふと思ったんだが、ノビって出ないのか?
過去ログには「イレギュラー」とか書かれてたけどさ。
たとえば初等部(ノビ)・中等部(1次)・高等部(2次)みたいな内訳にして、
主人公は1次職で、ノビの後輩ってのも欲しい気がした。
先輩風吹かしてみる主人公とか、主人公に甘えるノビとか…
それに嫉妬しちゃう剣士たんとかね。
そういうのって、どうかな?攻略できるかどうかはともかく。
29名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/27(日) 11:37 ID:AMt3lszQ
>>22(=256氏)
(;´Д`)ァァァン good job!

ポータルの方にも書いたけど、氏には是非悪役顔のキャラを!
・・・需要あるのかどうかは知らないけど。
30名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/27(日) 12:07 ID:4Q09uuDg
>28
出ないのか?ではない。出すのです。
31名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/27(日) 12:20 ID:1D.PQCvY
たまには気楽に突発イベントで逝こう。

倉庫に用事があったので、カプラさんを尋ねる。と、そこには先客が。
あの紫の聖衣にガーターベルトは、間違いなく♀プリ先輩だ!
カプラさんに何か話しかけてるみたいだけど…

1.「先輩、何してんの〜?」
2.後ろからこっそり覗きこむ。
3.白目をむいて尻をバンバン叩きながら「びっくりするほどユートピ(ry」

答えを妄想しつつ待て。♀プリ先輩は銀髪片眼鏡でな。
32名無したん(*´Д`)ハァハァ :2003/07/27(日) 12:37 ID:5J.sgMrc
>3白目をむいて尻をバンバン叩きながら「びっくりするほどユートピ(ry」
へへっやってやるぜ
俺はこう見えても白目を長時間保たせる事には自信が有る!
よしっ!接近完了。あとは白目の準備完了!
攻撃開始!
「b」
「あら?メイス・・・何処行ったのかしら・・?」
カプラ「あの・・・後ろの人にめり込んでるのがそれですか?」
「あぁ、有りましたぁ。ご親切にどうも有難う御座いましたぁ」
カプラ「それより・・・その人生きてるんですか?」
「その人?」
カプラ「あの、足元のそれ人ですよ?」
「きゃぁ!なんですかこのボロぞーきん並のボロボロなのは?」
カプラ「|-`).。oO(貴女が倉庫から受け取ったメイス器用にぶつけたのに)」
「うーん。大丈夫ですかぁ?」
カプラ「私から見るに全然無事じゃないんですけど。」
「素人はすっこんでろぉ〜。」
カプラ「間延びされても・・外見とは裏腹ですね」
リザラックション!!
「は!?俺は一体・・?」
「ごめんねぇ。なんか、私のメイスが君を気に入ったみたいで飛んでったの」
「は、はぁ.・・・(この人にはもう近づくまい」
カプラ「またのチャレンジをお待ちしています」
チャレンジかよ!?
3328sage :2003/07/27(日) 12:43 ID:gnxXpr1o
>30
出してみることにする。


ある晴れた日、剣士たんは鍛錬を終えて町に戻ってきた。
「あ…○○だ」
大通りを歩いていると、向こうから○○(主人公ね)が歩いてくるのが見えた。
「おーい、○○」
「せんぱ〜〜〜〜い」
自分の声が欠き消されるような大声。
自分の後ろから聞こえたその声に振り向くと、
「○○せんぱい、おひさしぶりですっ」
元気そうなノビが○○に駆け寄っていった。
それに気づいた○○は、
「やあノビちゃん。お久しぶり。元気そうだね」
「あのねあのね、聞いてくださいよせんぱい。さっき先生たらひどいんですよぉ〜、
あたしは一所懸命死んだふりの練習してたのに、先生ったら『寝てるんじゃないぞ』とか
いうんですよぉ〜〜。おかげでいままでずっとポリンかってなきゃいけなかったんですぅ〜」

よくしゃべる娘だ。剣士たんは思った。
「でも…うらやましいな」
ころころと表情を変えて話すノビ。○○もちょっと困ったような顔をしているが、楽しそうだ。
「私もあんなふうに…○○と…」

「あ〜〜っ、そうそうそれでですねぇ、せんぱいにはお願いがあってきたんでした!」
「な、何かな?」
「実はですねぇ〜、これから自由時間でぇ〜、暇なんですよね〜…」
「ふんふん、それで?」
「それでぇ、せんぱいに狩りを手伝ってほしいんですけどぉ…」
上目遣いに○○をちらりと見るノビ。
「ああ、いいよ。お安い御用さ」
「うわぁ、ありがとうございますっ、せんぱいv」

二人して並んで歩いていくのを見て、剣士たんはため息をついた。
「はぁ…」
正直言って、あのノビがうらやましい。
大げさな身振り、よく変わる表情、とめどなく流れ出る言葉。
そのどれも、剣士たんが持っていないものだった。
「私も、あんな風に○○としゃべれたらなぁ…」
そう思いながら、剣士たんはとぼとぼと寮に戻っていった…


妄想終了。とりあえずこの辺で。
なんか剣士たんがかわいそうになってしまった。
まあこれを機会に拙いながらも積極的に主人公を誘う剣士たんっていうのも萌えますな。
自分で書いてみてなんだが、このノビの喋り方は正直どうかと思った。
34名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/27(日) 13:18 ID:1D.PQCvY
一番おいしい3をやられた!?

1.「先輩、何してんの〜?」
いつもの調子で、俺は先輩に声をかけた。
「先輩、こんにちは。何してるんすか?」
先輩はこちらを振り返り、にっこり微笑む。
「あら、こんにちは○○君。ミルクの安売りしてたから、買いこみ過ぎちゃって…
 重くて持ちきれなくなっちゃったの。」
ばつがわるそうに、ぺろっと舌を出す先輩。うーむ、さすが天然。
「んで、カプラさんに預けに来た、と。」
「ええ、そう。…そうだ、少ないけどこれ、おすそ分け。どうぞ〜」
ラッキー♪ 俺は先輩に丁重にお礼を言って、その場を去った。
 (ミルク200個獲得、♀プリ先輩との友好度+3。)

2.後ろからこっそり覗きこむ。
俺は気配を殺し、先輩の背後にそーっと忍び寄った。
カプラさんとの会話に気を取られ、先輩はこっちに気づく様子はない。
注意深く先輩の手元を覗きこむ。
「…!?」
先輩が持っていたのは、大量のブリーフ… 何故? 何故ブリーフ!?
「あ、○○君。どうしたの、こんなところで固まって。」
硬直した俺に先輩が気づいたらしい。が、ショック状態から抜け出せない俺に、
まともな返答が出来るはずもなく…
(♀プリ先輩との友好度+1)
3516sage :2003/07/27(日) 15:26 ID:UFAwEC4.
前スレ656の舞水氏のマジ姉妹がなんかツボにはまったので、ゲーム化してみますた(*´Д`)

http://kcrdirty.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/source/up0010.zip

あなたはマジ子の絵が描きたくなーる、描きたくなーる

それはそうと、選択肢の先を暴走しすぎますた_| ̄|○
∧‖∧ ゴメンナサイ シンデ オワビ シマス
36名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/27(日) 16:46 ID:wyLmd03Q
暴走Good Job!!(*´Д`)b
37へっぽこsage :2003/07/27(日) 16:50 ID:5J.sgMrc
二度目の事ながら俺には萌ガ足りない_| ̄|○
38昔の524sage :2003/07/27(日) 18:03 ID:KdbQGOng
終わりました_| ̄|○
お目汚し失礼しました∧‖∧
http://kcrdirty.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20030727180134.zip
39名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/27(日) 19:02 ID:4Q09uuDg
>35=16氏
うはははは。GJですよ。
初回に選んだシーフたんルートで萌え転がりました。
個人的には、シーフたんはからかい50%、本気30%、照れ20%ぐらいの
微妙なさじ加減での発言が望ましいっ!!(落ち着け

というわけで、舞水氏はマジ娘を書きたくなーる。書きたくなーる。
40舞水sage :2003/07/27(日) 19:24 ID:yJtk/Wsk
描きたくなーる。…描いた!!(゚∀゚)ノアヒャ

でも、今回は描いててなんか、絵に萌え成分が激しく足りない気がしますた。
どこが悪いんだろー_l ̄l○
気づいた人は ぽーたる>雑談掲示板 にてご指導ヨロ。
あ、例によって線画と塗りが粗いのは仕様でつので、おゆるしくだたい。

一般用 JPG画像
ttp://kcrdirty.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20030727191735.jpg
スクリプト神用 マジたん JPG、BMP画像
ttp://kcrdirty.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/source/up0011.lzh
41206sage :2003/07/27(日) 19:58 ID:4Q09uuDg
じゃあ、頑張った舞水氏のご褒美に(なってるかどうかはわからんが)、
リクエスト(1-649)にお応えして(みたつもりで)。
怪談アコ(1-296)→朝、剣士分岐(1-307)→昼、誤解を解く(1-618)の分岐です。
----------------------------------------------------------------------

ア「剣士たんに嫌われちゃったみたい‥。ひっく。
  挨拶しても話しかけても無視していっちゃうの。
  昨日まではあんなに仲良かったのに‥。うぇーん。」

主(け、剣士たんの奴‥‥)

> [とりあえず、アコたんをなだめる]
 [まずは剣士たんの誤解をとく方が先だ]

ポーカーフェイスのできない剣士たんならそういう行動にでることもあり得る。
早く誤解をとかないと、アコたんと剣士たんの関係が取り返しの付かないことに。

しかし、剣士たんを探しに行こうにも、
涙目でじっと見つめ、袖を話そうとしないアコたんを放っておく訳にはいかない。
ここで俺がアコたんを見捨てて剣士たんを探しに行ったとしたら、
剣士たんとの関係で動揺しているアコたんをさらに傷つけてしまうことになるだろう。

主「そんなことないって。アコたんの考えすぎだよ‥」
ア「違うの。ほんとに嫌われちゃったの。いままであんなことなかったもん。
  最初は聞こえなかったのかと思ったけど、何回も繰り返したし、
  そのうち、近づくと逃げ出すようになって‥‥うぇ〜ん。」

そういって胸にしがみつき泣きじゃくるアコたん。
アコたんの頬を流れる涙が俺の胸を濡らす。
こ、これは本腰を入れてなだめなくては‥とおもいつつ、
さすがに廊下でこれは、体裁が悪いというか、あとあと問題になりそうな‥。

主「アコたん、ここじゃなんだから。。」

そういって、泣きじゃくるアコたんを近くの準備室に誘導する。
アコたんにも少し落ち着いてもらわないことには話もできないし、
剣士たんとの誤解を解くこともできない。
しかし、優しく声をかけたところで、この状況のアコたんも
なかなか耳を貸してもらえなさそうだ。

こうなったら‥‥。

 [アコたんの唇をそっt(年齢制限に抵触]
> [優しく抱きしめる]
42206sage :2003/07/27(日) 19:58 ID:4Q09uuDg
きゅっ。

アコたんの背中に両腕を回し、優しく抱きしめる。
身体に似合わぬふくよかな胸が俺のおなかにふにふにと‥‥
はっ、いかんいかん。そんなことを堪能している場合じゃない。
頭の中にわき上がる邪念を必死に振るい払って、

主「大丈夫。大丈夫。心配することないって。嫌われてなんかいないから。
  でも、アコたんが落ち着かないと剣士たんの誤解もとけないよ‥。」

と、繰り返し繰り返し、アコたんの耳元で優しくささやく。
ア「‥‥ん。‥‥ひっく。」
軽く背中をぽんぽんと叩き、アコたんのさらりとした黒髪をゆっくり撫でると、
部屋の空気を震わす嗚咽も少しずつ小さくなってきた。

主「そろそろ、落ち着いたかな‥」
頭を撫でながらそういうと、胸に顔を押しつけたまま、
アコたんは小さく「ん。平気‥。ありがと‥」と小さくつぶやいた。

軽く頭を抱きながら、アコたんに事情を説明する。

主「今朝、アコたんが目を覚ましたとき、剣士たんが起こしに来てくれてたんだよ。
  そのとき、アコたんが俺のベッドにいたのを誤解したんだと思う。
  ほら、昔はよく一緒に3人で寝たことあったじゃない。
  なんで私1人だけ仲間はずれにーって事だと思うんだ。。。」

嘘も方便。アコたんにすんなりわかってもらえるなら、
まぁこれくらいの脚色も許してもらえることだろう。

ア「そうなんだ‥。剣士たんに悪いことしちゃったな‥。
  あとでちゃんと謝らなくっちゃ‥‥。(しょぼーん)」
主「平気だって。アコたんと剣士たんの仲はこんなことじゃ壊れないって。
  あとで俺からちゃんと説明しておくから、アコたん、あんまり気に病むな」

落ち込むアコたんを慰めつつ。
アコたんが直接剣士たんに謝りにいって、
そこで意識のずれとかが生じたらまた大変なので
このまま丸く収まるよう、必死に誘導しようとするんだけども。

ア「ダメだよ!私が悪いんだもん。ちゃんと謝らなくっちゃ。
  ○○くんにも迷惑かけられないし‥。私、剣士たん探してくる!」

いままで伏せていた顔を上げ、濡れた瞳で真摯に俺を見つめてくる。
俺の腕の中にすっぽり収まる小さな身体に秘められた純粋なる精神、
今にも剣士たんを探し出し、謝りにいきそうな感じである。
それでこそアコたん。それがあなたのいいところなんだが‥、
単独で動かれるなんて、正直怖くてたまりません。

主「まぁまぁまぁまぁ。そこのアコたん。落ち着きなされぃ。
  じゃ、じゃあさ。あとで一緒に謝りにいこうよ。
  俺からも事情を説明するからさ。あとで剣士たんの部屋に‥。」
ア「えー。○○くんに悪いよぉ。それにこれは私と剣士たんの間だの事だから‥」
主「それこそ水くさいぞ。俺だっていっさい無関係なわけでもなし、
  間を取り持つくらいはさせて欲しいんだって。ね?ね?」

この問答を何度繰り返したことか、アコたんはついに折れてくれた。

ア「‥‥うん。じゃあ、お願いするー。ほんとごめんね?」

そういって上目遣いに俺を見つめるアコたんの頬に残る涙を指でそっと拭うと、
アコたんはくすぐったそうに肩をすくめる。

ア「ほんと、ありがと。私、なんか恥ずかしいな‥」

アコたんはもう一度俺の胸に顔を押し当てながら、小さくつぶやいた。
43206sage :2003/07/27(日) 20:05 ID:4Q09uuDg
あー。途中で送信しちゃったい。
とりあえず現状ここまでなので、↓から再び神々の熱き暴走をどうぞ。

これだけじゃなんなので、>40 舞水氏、GJですよ。
なんか着々と整っていく‥‥。すばらしい〜。
44名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/27(日) 20:33 ID:QTXRV3ZY
>>40
やっべマジたんぷりんぷりん(*´Д`)
コレだけだとなんなので以前妄想したノビイベントのプロットもどきでも

ノビと知り合って暫く経ったころ、主人公(剣士)がポリン島でノビたんの壁をすることになる
主人公にあこがれてナイフのほうが効率が良いのにあくまで剣で一生懸命戦うノビ
休憩中に汗で透けたコットンシャツの下の発育が良いノビの体にドキドキしたりする主人公
そんな憩いの時間に運悪くエンジェリンが出現、ノビたん一撃で倒され主人公善戦するもノックアウト
通りすがりの殴りプリに助けられて主人公はなんとか助かるもノビたん危篤
急いで病院に搬送したが医者からノビたんが二度と剣を握れないだろうと言われる
夢破れて引きこもってしまうノビたんに主人公は声をかけて…
そして運命の選択
1.希望を捨てない
2.剣士だけが冒険者じゃない
3.あきらめるしかない
1で剣士になるorスパノビエンド2でアコorマジエンド3がバッドエンド

…………というのを長文で書こうとして見事に挫折しますた_| ̄|○
45206sage :2003/07/27(日) 20:42 ID:4Q09uuDg
あー。長くて申し訳ない。しばしおとなしくしときます。42の続き。
----------------------------------------------------------------------
剣士たんの部屋。
うつぶせにベッドにに横たわり枕に顔を埋める剣士たん。

剣「‥‥あんなところまで進んでたなんて‥。」
剣「‥アコたんのバカ‥‥○○のバカ‥‥。」
剣「そして‥、あたしのバカ‥。」

また流れ出した涙が枕を濡らす。ひっく、えっぐ、と
小さな嗚咽が剣士たんの部屋の空気を濡らしていく。

コンコン。

誰かが来たようだが、当然相手する気力もなく居留守を使う剣士たん。

コンコン。

出ていこうにも、この泣きはらした顔では誰にも会うことはできないし、
枕の下に頭を埋めて、世界からの干渉を遮断する。

コンコン。

どんなに無視しようともめげず、数分おきに繰り返されるノック。
30分くらいたったあと、さすがにしつこくうるさく感じ始めた剣士たん、
鼻声ながらも「は〜い‥‥」と小さく返事をする。

コンコン。

聞こえなかったのか、ノックは繰り返される。
しょうがないなぁとゆっくりベッドから身体を起こし、
頬を拭い、くすんと鼻をすすり、剣士たんは扉へのろのろと向かう。

剣「はい、どなたですかぁ?」

という剣士たんの問いになにも応答はなく。
ただ無機質なノックの音だけが繰り返される‥。

コンコン。

なんなのよぉ〜と少しいらだちながら、しょうがないとかちりと鍵を開け、
ノブを回し少しだけ扉を開けてみると‥。
ぐいっと扉を開けられ、その拍子によろけて廊下に飛び出すはめに。
そして、その剣士たんの胸に小さな柔らかい身体がしがみついた。

ア「剣士たん、ごめんなさいっ。ごめんなさいっ。」
剣「あ‥アコたん? え? ‥‥‥!!」

扉の影に俺の姿をみた瞬間、表情を変えあわてて部屋の中に戻ろうとする剣士たん。
しかし、アコたんがしがみついているためそれもままならず、
剣士たんの部屋に一歩はいった状態で、剣士たんは俺と相対するはめになった。

剣「な、なによっ!!あんたの顔なんか見たくないわよ。でていって!」

剣士たんの激しい声にびくりと身体を振るわせ、
再び泣きじゃくりながら剣士たんに抱きつくアコたん。

主「剣士たん。とりあえずアコたんがいることだし‥。」
剣「あ‥‥。ごめん、アコたん‥(なでなで)」

ふ〜。とりあえず第一関門通過。アコたんの頑張りにより、
冷静な剣士たんとお話できる環境になんとか持ち込めた。
剣士たんの性格じゃ、普通にいったらまともに話を聞いてくれないからなぁ。

主「で、剣士たんに話があるわけだが。。。
  ちょっとアコたん、席を外してくれるかな。」
ア「え? なんで?(くすん)」
主「とりあえず、アコたんがここに来た訳とかあらかじめ説明しとくから。
  申し訳ないけどちょっと待ってて。終わったら呼ぶからさ。」

半ば強引にアコたんを廊下に追い出して。
ふてくされたような、怒ったような。そんな剣士たんに話しかける。

主「さて。本題だが。剣士たんの考えるてるようなことはなにもない。
  すべては誤解でかくかくしかじか‥‥ここに来たのもかくかくしかじか‥‥」

反論を許さないように気をつけながら、順序立てて経緯を丁寧に説明する。
最初は話を聞くもんかっといった感じの剣士たんも徐々にその態度を軟化させてきた。

主「まぁ、考えてもみれ。アコたんにとって俺なんてそんなもんよ。
  俺とアコたんの間になんかあるわけがないでしょ。残念ながらな〜。」
剣「‥‥そ、それもそうよね‥。アコたんだもんね。」
主「そうそう。俺はたかが悪霊よけのおまじない。安眠装置にすぎないんだって」
剣「ふふっ、そのおまじない、効果も疑わしいもんだけどねー」
46206sage :2003/07/27(日) 20:43 ID:4Q09uuDg
ふぅ。とりあえず、理解はしてもらえたようだ‥。
最初はかなり硬直化していた部屋の空気もかなり柔らかくなっている。
さてと。あとは‥。

主「で、もう一つ大事な話があるんだが‥。
  アコたんにはかくかくしかじかな説明をしているわけなので‥‥、
  これこれこういった謝罪になると思うわれ‥‥といったわけで、その辺よろしく」
剣「うん。わかった。りょーかい。」
主「さんきゅ。今回の騒動のお詫びに、今度なんかおごるよ。
  んじゃ、アコたんとかわるのであとはよろしくー」
剣「らじゃ」
主「アコたん、おまたせー。」

扉をあけると、嗚咽をこらえていたアコたんが再び泣き出し、
ごめんなさいごめんなさいと呟きながら、剣士たんの胸に飛び込んでいく。
あとはよろしくと剣士たんと苦笑いを交わしながら、俺は剣士たんの部屋をあとにした。
***

剣「ほら、泣かないの‥‥」
剣「ごめんごめん。さっきはあんな態度取っちゃって‥‥」
剣「そうそう、なんか、仲間はずれにされた気分がしてさぁ‥‥」
剣「えっ、それはさすがにまずいというか‥‥」
剣「いや、そ、そりゃそうかもしれないけどさ‥‥」
剣「‥‥わかった。」
剣「ふふっ。そうね。」

***

その夜。
寝静まった寄宿舎の部屋、窓から差し込む月光だけが青い夜更け。

主「いやぁ、今日はなんかさんざんだったなぁ。。。」
主「あれもこれも、アコたんがやってきたことから始まったんだよな。」
?(てとてとてと‥‥。)
主「そうそう、こんな足音たてて」
?(がたっ。がたがたっ。)
主「そう。なんでか知らないけど、扉が揺れてさ‥」
?「うぇぇぇ‥‥ん。。」
主「って、マジ?ま、またか?アコたん?」
?「あけてよぉぉ。。○○くん、開けてよぉぉ。」
主「開けます、開けます。すぐ開けます。」

かちゃり。

扉をあけると、そこには枕とポリン人形を抱えたアコたんが、
そしてもう1人、枕とドロップス人形を抱えた剣士たんが、
にっこり笑いを浮かべてたっていた。。

主「‥‥へ?」
ア「お邪魔しまーす」

突然のことに呆然とする俺の脇を通り抜けて、
アコたんと剣士たんはするりと部屋に入り込み、
おもむろに俺の布団に潜り込み、呆然とする俺の顔を見ておかしそうに笑っている。

主「ど、どういうことですか? というか、アコたん泣いてなかった‥?」
剣「アコたんが嘘泣きを使うなんて、悪い子になったもんだ。」
ア「そんなことないよぉー。」

そういいながらけらけら笑う2人。

ア「昨日は私1人で剣士たん仲間はずれだったから、今日は2人なのだー」
剣「ひさしぶりに3人でいるのもいいでしょー。おまじないくんなら安心だしね」
ア「ん?おまじないって?」
剣「いやいや、なんでもない。こっちの話。ほれ、○○、かもーん。
  こんな素晴らしい状況をつくってあげたんだ(にやにや)」
ア「○○くんも一緒に寝ようよぉ〜、早く、早く」
剣「そうそう。さぁさぁ、さっさと寝るぞ。」

***

寝静まった寄宿舎の部屋、窓から差し込む月光だけが青い夜更け。

右腕をすやすや眠るアコたんに抱え込まれ。
左腕をくーくー眠る剣士たんに抱え込まれ。

主「‥‥眠れるわけないじゃないか‥」

窓の外では柔らかな夏の夜風が踊っていた‥‥。

----------------------------------------------------------------------
3番煎じ‥‥。いやほんと、まじすまん‥∧‖∧
47名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/27(日) 21:02 ID:2g52yf5k
>>41-42,>>45-46=206氏ナイス分岐!そう言う展開もありですなぁ(;´Д`)ハァハァ
48名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/27(日) 21:09 ID:5J.sgMrc
>>42最後から
アコたんはもう一度俺の胸に顔を押し当てながら、小さく呟いた。
「ぅ、嫌な予感がする・・・これは悪寒?」
「へ?」
「お兄ちゃんどいてっ!そいつ殺せない!」
ぶん
寸での所でアコたんを離し切っ先を避ける
「あ、あぶ、危ないだろ!剣士たん」
「お兄ちゃんどうして解ってくれないの!?そのアコは魔女なのよ?!」
どっかで見た展開だ・・・・

主人公とアコたんの明日はドッチだ!?
49名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/27(日) 21:39 ID:2g52yf5k
>>48
ガクブル(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクブルガクブル
50名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/27(日) 22:11 ID:L.uvEZ9k
月明かりが綺麗なその夜、僕はプリ♂先生につれられて訪れたモロクを歩いていた。
「うぅ・・・、こんな時間にお使いに行ってこいだなんてプリ♂先生は何考えてるんだ・・・」
時間は深夜、真っ当な人間なら既に夢の中にいるべき時刻だ。
「えーっと地図ではこの裏道に入ってちょっと行った所にあるみたいだけど・・・・・・うっ、さっきプリ♂先生が言ってた噂思い出しちゃった・・・」
プリ♂先生が出かける前に教えてくれた噂は、夜な夜な近くのPDやSDからマターなどのモンスターが町を徘徊している。という物だ、多分僕を怖がらせるためにプリ♂先生が考えた出鱈目だと思うけど、この裏道の雰囲気はすぐそこの角からゾンビなどが出てきそうな雰囲気だ。

ガタッ

突然の音、直前まで考えていたことがことだけに血の気が一気に引くのを感じる。
「!!!!」

チューチュー

「ふぅ、ネズミか・・・本当にゾンビが出てこなくてよかっ・・・」
安心して歩き始めた僕はヌルッとした液体に足を滑らせてそのまま裏路地に倒れこんだ。
「うぅ・・・」
最初に感じたのは顔に感じる生暖かいヌルッとした感触、次はすえた鉄の匂い、そして僕の目に飛び込んだのは月明かりに照らされた赤い紅い・・・・・・

→1.鮮血に染まったカタールを手にたたずむ♀アサシン先輩
 2.血の海に眠るように倒れている♀アサシン先輩


1.鮮血に染まったカタールを手にたたずむ♀アサシン先輩

そして僕の目に飛び込んだのは月明かりに照らされた赤い紅い・・・・・・
「アコ・・・きゅん・・・」
「先・・・輩・・・」
凍りつく時
「何で・・・先輩・・・これは・・・」
突然のことで考えがまとまらない、口から出るのは意味を成さない単語ばかり。
「・・・ごめん、君とはもう会わない」
泣きながらそうつぶやいた♀アサシン先輩は静かに走り去ってしまった。
けど呆然としてしまった僕はそれをただ見つめることしかできなかった・・・。月明かりが綺麗なその夜、僕はプリ♂先生につれられて訪れたモロクを歩いていた。
「うぅ・・・、こんな時間にお使いに行ってこいだなんてプリ♂先生は何考えてるんだ・・・」
時間は深夜、真っ当な人間なら既に夢の中にいるべき時刻だ。
「えーっと地図ではこの裏道に入ってちょっと行った所にあるみたいだけど・・・・・・うっ、さっきプリ♂先生が言ってた噂思い出しちゃった・・・」
プリ♂先生が出かける前に教えてくれた噂は、夜な夜な近くのPDやSDからマターなどのモンスターが町を徘徊している。という物だ、多分僕を怖がらせるためにプリ♂先生が考えた出鱈目だと思うけど、この裏道の雰囲気はすぐそこの角からゾンビなどが出てきそうな雰囲気だ。

ガタッ

突然の音、直前まで考えていたことがことだけに血の気が一気に引くのを感じる。
「!!!!」

チューチュー

「ふぅ、ネズミか・・・本当にゾンビが出てこなくてよかっ・・・」
安心して歩き始めた僕はヌルッとした液体に足を滑らせてそのまま裏路地に倒れこんだ。
「うぅ・・・」
最初に感じたのは顔に感じる生暖かいヌルッとした感触、次はすえた鉄の匂い、そして僕の目に飛び込んだのは月明かりに照らされた赤い紅い・・・・・・

→1.鮮血に染まったカタールを手にたたずむ♀アサシン先輩
 2.血の海に眠るように倒れている♀アサシン先輩


1.鮮血に染まったカタールを手にたたずむ♀アサシン先輩

そして僕の目に飛び込んだのは月明かりに照らされた赤い紅い・・・・・・
「アコ・・・きゅん・・・」
「先・・・輩・・・」
凍りつく時
「何で・・・先輩・・・これは・・・」
突然のことで考えがまとまらない、口から出るのは意味を成さない単語ばかり。
「・・・ごめん、君とはもう会わない」
泣きながらそうつぶやいた♀アサシン先輩は静かに走り去ってしまった。
けど呆然としてしまった僕はそれをただ見つめることしかできなかった・・・。
5116sage :2003/07/27(日) 22:18 ID:nLtLjIuI
舞水氏、GJ!
これはあれですか、自分にマジ子の立ち絵を入れてゲームを作り直せという脅しですか。
そんな脅迫には屈しまくりだ(*´Д`)

しかしあれですな、舞水氏のキャラはみんなきょにうですな。
いや、きょにうももちろんGJなんですが自分の中ではマジ子は貧乳というかもともと小さいほうが好きというかうおおおぉぉぉぉおぉぉぉ(壊
52名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/27(日) 22:29 ID:L.uvEZ9k
失敗した・・・_| ̄|○
同じ内容が2回連続してる・・・風呂入ってる間にできた修正版と続編をうpしていいだろうか?
53名無したん(*´Д`)ハァハァsage 妄想構築中 :2003/07/27(日) 22:31 ID:MA9.25lI
>>52
イイヨー
54256 :2003/07/27(日) 22:47 ID:EQzFtc3c
ttp://kcrdirty.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20030727224832.jpg
ムナック&ボンゴンでも。
55名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/27(日) 23:54 ID:L.uvEZ9k
>53
了承アリ微修正&続編でツ

夜、僕はプリ♂先生につれられて訪れたモロクを歩いていた。
「うぅ・・・、こんな時間にお使いに行ってこいだなんてプリ♂先生は何考えてるんだ・・・」
時間は深夜、真っ当な人間なら既に夢の中にいるべき時刻だ。
「えーっと地図ではこの裏道に入ってちょっと行った所にあるみたいだけど・・・・・・うっ、さっきプリ♂先生が言ってた噂思い出しちゃった・・・」
プリ♂先生が出かける前に教えてくれた噂は、夜な夜な近くのPDやSDからマターなどのモンスターが町を徘徊している。という物だ、多分僕を怖がらせるためにプリ♂先生が考えた出鱈目だと思うけど、この裏道の雰囲気はすぐそこの角からゾンビなどが出てきそうな雰囲気だ。

ガタッ

突然の音、直前まで考えていたことがことだけに血の気が一気に引くのを感じる。
「!!!!」

チューチュー

「ふぅ、ネズミか・・・本当にゾンビが出てこなくてよかっ・・・」
安心して歩き始めた僕はヌルッとした液体に足を滑らせてそのまま裏路地に倒れこんだ。
「うぅ・・・」
最初に感じたのは顔に感じる生暖かいヌルッとした感触、次はすえた鉄の匂い、そして僕の目に飛び込んだのは月明かりに照らされた赤い紅い・・・・・・

→1.鮮血に染まったカタールを手にたたずむ♀アサシン先輩
 2.血の海に眠るように倒れている♀アサシン先輩


1.鮮血に染まったカタールを手にたたずむ♀アサシン先輩

そして僕の目に飛び込んだのは月明かりに照らされた赤い紅い・・・・・・
「アコ・・・きゅん・・・」
「先・・・輩・・・」
鮮血に染まったカタールを手にたたずむ♀アサシン先輩がそこにいた。
「何で・・・先輩・・・これは・・・」
突然のことで考えがまとまらない、口から出るのは意味を成さない単語ばかり。
「・・・君にだけはこの格好を見られたくなかった・・・・・・ごめん、君とはもう会わない」
表情のない顔でそお告げた♀アサシン先輩は静かに走り去ってしまった。
けど呆然としてしまった僕はそれをただ見つめることしかできなかった・・・・・・。

数日後、学園に戻った僕は♀アサシン先輩を探すため、ハイド&クローキング対策としてルアフを使いながら学園中を捜し歩いた。
ルアフを使いながら歩く僕を変な目で見る人が多かったが、そんなことは気にならない。なぜなら『♀アサシン先輩に会う』ただそれだけを胸に僕は動いていたのだから。

3日後、僕は♀アサシン先輩を見つけた。
♀アサシン先輩はあの思い出の中庭の木陰でうつむいたまま僕を待っていた。
「はじめてあったのもここでしたね」
「違う、私はもっと前から君を見てた」
「え?」
顔を上げた♀アサシン先輩はあの時と同じ表情の無い顔でこちらを見つめている、しかしその顔が泣いているように見えるのは気のせいだろうか?
56名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/28(月) 00:00 ID:8GY6tyHQ
・・・・・・ダメだ勢いで書いたらこの続きが浮かんでこない_| ̄|○
57名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/28(月) 00:12 ID:lXAi0k.c
sage
58301$1sage そして53は俺でした。 :2003/07/28(月) 00:14 ID:FOKPT4Oc
>>50>>52=>>55-56
クリーンヒット。俺がアコきゅん萌えと知っての狼藉か! モエッ
大丈夫さ! 貴殿が書かずとも、他の神が拾ってくれるハズだ!


そして俺は萌えない文章を垂れ流します。
――――――――――――――――
今日は学生総出の大掃除の日。
俺たちの班は…下水担当だった。

−下水2F−

小さい盗蟲を横目に、俺たちは目的地に到着した。
「俺たちの担当はこの辺だな… さて、始めますか」
と言いつつ、辺りを眺める。
返事をしたのは二人。♂マジとまーちゃんだ。
「……え?
 他のメンバーはどうしたんだ?」
俺の記憶が確かなら、他にマジたん、アコたん、あちゃたんが居た筈だが。
「僕たち以外みんな脱落。気分が悪いとか何とか言ってたけど。
 …気付かなかったの?」
薄情者め。今度会ったら文句言ってやる。
「って、まーちゃんは平気なの?」
「大丈夫! 商人がこんな所で逃げていられません!」
言葉の割に顔から血の気が引いているが…本当に大丈夫か?

「まぁいいか。さて、掃除開始っと。
 …ん? 何だ、アレは」
少し離れたところが、何と言うか、黒い。&蠢いている。
「ん、何? …!!」
俺の視線の先を見た♂マジが息を呑む。そしてゆっくりと倒れる。
「おい、♂マジ。大丈夫か?」
へんじがない。ただのしかばねのようだ。
…じゃなくて気絶してる。平気そうに見えたのは虚勢だったか。

まーちゃんを見る。気絶こそしていないものの、彼女も限界のようだ。
「あー、大丈夫。ヤツらはこっちが何もしなけりゃ襲ってこないから。
 んじゃ、ちょっと離れるか」
「は、はいっ!」
♂マジの回収は後でも良いだろう。

俺たちは方向転換して、その場から離れようと――

ぷち。

「あ」
まーちゃんが声を上げる。
まーちゃんを見る。
視線を彼女の足元へ落とすと…
半分踏み潰されながら、もがいている盗蟲がいた。

そして背後から感じる殺気。
振り向くと、数十匹にも見える盗蟲の大群がまーちゃん目掛けて突進してくる。

って、冷静に見てる場合じゃない!
「このっ!」
手近な奴を叩き、幾匹かの狙いを俺に変更させる。
が、如何せん数が多すぎる。大半はまーちゃんの方へと向かって行く。
「まーちゃん、逃げろ!」
俺は盗蟲たちを叩きながら叫ぶ。
当のまーちゃんは逃げようとする…が、カートが重くて速く動けないようだ。
そう言えばPCの技能は3とか言ってたな…
などと考えているうちに、盗蟲の大群がまーちゃんに肉薄する。

気配を感じ、後ろを振り向くまーちゃん。
一瞬の後。
「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああっ!!!!」
絶叫。以前に聞いたマジたんの悲鳴より数倍大きい。
さすが商人。恐るべし。
…じゃなくて! 助けろよ俺!

数匹の盗蟲を引きずりながらまーちゃんの元へ駆け寄ろうとすると…

「きゃ〜〜〜っ!! 来ないでぇぇっ!」
ぶんっ! ぶちっ!
まーちゃんは大きなハンマーを振り回し、軽快に盗虫たちをつぶしている。一撃かよ…

とりあえず俺に群がっていた奴らを蹴散らし、まーちゃんを助けに向かう。
一匹一匹叩き潰しているものの、流石に間に合わないようだ。既に囲まれている。

「今助けるぞ!」
叫びながら、まーちゃんの元に駆け寄ったとき。

「いやーーーー!!!」
まーちゃんがカートの柄を握り…
振り回した。
風を切るカート。吹き飛ぶ盗蟲。吹き飛ぶ俺。…俺?
そのまま俺の意識は闇へと落ちていった。

…気が付くと、まーちゃんが心配そうに俺の顔を覗き込んでいた。
「主人公君、大丈夫?」
「あ、あぁ。平気だ」
「良かったー。気が付いたら主人公くんが倒れているんだもの」
泣きそうなまーちゃん。
「え゛? …もしかして、覚えてない?」
「? 主人公君が助けてくれたんじゃないの?」
「え、ま、まぁな… と、とりあえず一旦帰るか」
「うん、そうだね。BS先生に手当てしてもらわなきゃ」
「だな。はははははは」

…商人は怒らせないようにしよう。
あ。♂マジ忘れてた。まぁ良いか。
――――――――――――――――

あー、萌えない上に長くて申し訳ない…_| ̄|○
CR使わせてみたかっただけなのです。
59名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/28(月) 01:40 ID:aukHCcSQ
突発イベントで逝こう2(つーか真似)

一日の締めくくり、HRの時間。教壇に立った♂プリ先生がおもむろに言い放つ。
「明日は戦闘実習だ。二人一組での実習になるから、今日中にパートナーを
 見つけておくように。」
何てこった! すっかり忘れてたよ… 俺、パートナー決まってないや。
相方決めてない人、まだいるかなぁ?

1.ここはやっぱりアコたんだな!
2.寂しそうにしてるシフたんに声、かけてみよう。
3.万年ソロだしな、俺…

1.ここはやっぱりアコたんだな!
いつもお世話になってる、アコたんに声をかけてみよう。
「ええ、いいですよ。お供させて下さい」
何と一発OK! 微笑む彼女はまさに天使。明日が楽しみ、腕が鳴るぜ!

迎えた翌日。場所はGD1階に決定。
「あうっ、き、きのこがいっぱいぃいぃ」
「だーーーっ、俺をタゲれ毒スポアどもがーっ!!!」MBMBMBMB!!
「た、助かりました〜^^;」
…すっごく疲れたけど、いい訓練にはなった気がする。アコたんにも、
そこそこいいとこ見せられたしな!

2.寂しそうにしてるシフたんに声、かけてみよう。
あんまり喋ったことないけど、シフたんに声をかけてみようか。
「…私? うん、いいよ。一緒に行こう」
無事にOKしてくれた。よっしゃ、明日は頑張らなきゃな!

そして次の日。実習場所はSD1階。
「やばい、レクイエムだっ!」
「…私に任せて」立ち上る白Miss。そしてスティール!スティール!スティール!
「…やったよ。見て」
古く青い箱1個、獲得!? スゲー リアルラック ダナ オイ
「…記念にあげる」「え、いいの?」「…うん、誘ってくれてありがと…」
照れたような彼女の横顔に、ちょっとときめいてしまったり。

3.万年ソロだしな、俺…
悲しいね…。一人寂しく帰ろうとすると、見なれない子が声をかけてきた。
「あのう、明日の実習のパートナー、決まってます?」
聞くところによると、ここへ来たばかりで友達もいないらしい。
確かに見たこともない格好だ。白い武闘着?のような制服。
とりあえず明日の約束をして、今日のところは帰宅〜。

明けて実習の日。場所は… ちょっと待て。時計Dって何よ。
「大丈夫、貴方は私が守りますから!」
張り切る彼女。俺は引きつった笑みしか返せませんが何か。ところが。
「ボウリングバッシュ! ストームガスト! マグヌスエクソシズム!!」
…ディレイなしで、二次職のスキルを、あまつさえ職関係なしに使用!?
「ね? 守りますって言ったでしょ?」
微笑む彼女。胸に輝くバッジに記されている文字は、「GM」…??

ノリ重視。長文イヤンな人のために頑張ったけど、難しいね。
60へっぽこsage :2003/07/28(月) 01:43 ID:Fm.j.p4M
>>55繋げて良い?

「君に出会ったのは・・・そうだな。君が覚えても居ないだろう両親とはなれたときだ」
「ぇ・・・だって、僕は捨てられてたって。父さんだって、母さんだって・・・」
「ギルドの禁忌に触れるが、話して置く。私が君の行方不明の姉だ。」
「・・・な、何言ってるんですか、ぼ、僕には姉なんて。居ないって母さんが・・・」
「十数年前、ある暗殺の依頼がギルドに届いた。受けたのは当時ベテランと呼ばれたホルグレンだ」
「ほ、ほるぐれん・・?」
「ああ、その依頼を奴はしくじった。正確にはしくじったように見せたのだ」
「そんな・・・ほるぐれんさんが・・・?アサシン?」
「今は隠れ蓑にしていた精錬屋を本業にしてるがな・・・」
「その依頼って・・?」
「本当の君の両親の暗殺だ。」
「!?そんなっなんでっ!?」
「君の両親は民の信頼も厚く、民衆の為に誠心誠意働いていた。」
「じゃ、じゃぁ、なんでそんな!?」
「この世の中にはそれを良しとしない者が居る」
「そ、んなぁ・・・一体誰が・・・・」
「それは流石に私の口からはいえない。」
「それじゃ、僕も死んでるはずじゃ?」
「アサシンの掟に従えばそうだ。だが、君は助かった。」
「アサシンは依頼された者を確実に殺すって・・・」
「ホルグレンはそれをやってきた漢だ。しかし、人の道までは外れてなかったと言う所か」
「じゃぁ、僕が生きてるのは・・・」
「ああ、奴が報告書に『依頼された仕事は二名殺害その子行方知れず』と報告した事で闇に葬られたのさ存在自体が」
「ホルグレンさんが・・・・」
「奴は信頼の置ける知人に子を預けた。そこにはアサシン見習である子らを宿泊させる所でもあったから良い隠れ蓑になった」
「ぁ、(覚えてる。微かに・・・宿屋みたいな場所で、詰まらなそうに色々な子供がご飯を食べていた)」
「そして、ホルグレンの弟子として修行を積んでいた私にホルグレンはその子の面倒を頼んだ」
「ま、まさか・・・それが・・?」
「ああ、私だ」
「ホントにお姉ちゃん・・・?」
「私が仕事をするようになり、血の匂いが移る事を恐れたホルグレンが、今の君の両親にまた預ける形にしたのだ」
「・・・で、もお姉ちゃんがアサシンだなんて・・・嫌だよぅ・゚・(ノД`)・゚・ 」
「今日で最期だ・・・この仕事で・・・私は足を洗う・・・」
「ぇぐっ。ホントに?」
「ああ、ギルド長からの命令でな・・・」
「そ、そうだ!また一緒に暮らそうよ!ね?もう仕事をしなくて良いなら!ね?」
「そうもいかないんだ・・・」
「な、なんで・・・」
「命令とは・・・ここの先輩として後輩を鍛える事だ」
「・・・ぇ?」
「最近アサシンに転職する者の中に言動が不振な者が多いと苦情が来ていてな」
「・・・ほぇ?」
「まぁ、とにかく。これからは一緒に居られるって事だぉ・・・」
「お姉ちゃん?」
「あーーーー!もうダメッ!我慢出来ない!アコきゅん久しぶりーーーーー!」
「!?(そう言えば...お姉ちゃんのテンションってこんな感じだったっけ・・・)」
突然抱きついてきたアサシン先輩に抵抗するまもなく為すがままになるアコきゅん
「もぅ〜!お姉ちゃん寂しかったんだからねっ!もう離さないんだからっ!」

御免壊して
61名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/28(月) 01:54 ID:jo5gGSFY
漏れがこんな注文してよくないとは思うが・・・愚痴だと思って聞いてくれ。
PCとして絵中に登場するキャラがよく剣士として書かれているが・・・
もう激しく拒否反応が、なんでやつらばかり優遇されるんだ!!?
別に彼等に恨みはない、それどころが長い付き合いの騎士さえいる・・
だが・・・私は、男狩人が激しく好き(PCとして)好きなのだが・・
彼等はまったくと言っていいほどでてこない、狩人がでてきたらまず女だしな。
でも・・・騎士や暗殺なんかはよくよくでてくる。
チゥショー・・・すまねぇ同士諸君・・・所詮負け犬の遠吠え・・見苦しいだけであったな、許せ。
(狩人は森へ帰った)
62名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/28(月) 02:09 ID:S3JIsvl2
そんなときこそ、ハンタ話を書いてUPしる絶好のチャンス!!
そのうらみつらみも合わせて、喪前様こそがハンタ話を作るのだ!(゚∀゚)ノ
63名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/28(月) 02:10 ID:Fm.j.p4M
>>61∩(・∀・)∩オチツケOK?兄弟。落ち着いたら
>>1を読もう
解ったか?
つまりそこら辺は今後の俺達(私達)次第だ
そこんとこ4649
64名無しさん(*´Д`)ハァハァsagettp://uforange.com/gallery/06rofanconyogo.jpg :2003/07/28(月) 02:10 ID:F5egsG2.
>>61
出てきて欲しいキャラクターは自分で出せ、がこのスレの掟と思われる。
吼える思いの丈を文章で吐き出してみたらどうか?
65舞水sage :2003/07/28(月) 02:20 ID:S3JIsvl2
で、自分でも納得いかないほど不評でつたマジたん絵、イチから描きなおしまつた。
だいぶ改善されたとは思うのでつが、それでも、まだアコたん絵や剣士たん絵にくらべると、
萌え成分が足りない気がするのでつよヽ(`Д´)ノウワァァァァン

きょにう版マジたん
ttp://kcrdirty.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20030728014115.jpg
ひんにう版マジたん
ttp://kcrdirty.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20030728014322.jpg
神様用BMPファイル
ttp://kcrdirty.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/source/up0012.lzh

いろいろご意見ありがとうございまつた。
貧乳と体のバランスは改善できたと思いまつが、クールな顔が描けないことがわかりまつた。_l ̄l○|||
66名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/28(月) 02:26 ID:F5egsG2.
>>35=16氏
ファーストプレイ→「こんなオチかよ!」
全選択肢を試して→「全部このオチかよ!」
GJ!
67名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/28(月) 03:03 ID:Fm.j.p4M
>>58
その後のマジ君

「ふふっ、ふふふ、黒いだけの蟲風情が私を屠れるだと?」
ふらりと起き上がるマジ君
「世迷言も良いところだ。私が何故この者の内にあると思っておる?」
足元の盗蟲をぐちゃりとつぶす。当然至る所から集まるゴキゴキゴキ
「エナジーコート!!」
当然のように怒涛の攻撃を仕掛ける波いや、ゴキの塊、その中央に平然と立つマジ君
「セーフティーウォールだよ蟲ドモ・・・」
そんな事はお構い無しに当たる虫達
「古の盟約に従いて我に仇為す者を焼き払わん」
ゴゥ!!火の柱が上がり三箇所の蟲ガ同時に消滅する。それでも数はまだまだ居た
「地には血をもって呪うをす!」
今目の前に飛びかかった蟲を石化させる。そして歌う様に踊るように詠唱を続ける
「暗く冷たき闇の底へその魂を閉ざさん!」
そしてまた飛び掛る蟲を氷付けにして回避する。まだ舞い歌う
「これで仕舞いじゃ。風の音が言の音に添いて紡ぐは祈り。古き月の理に従いて雷よ来たれ!」
巨大な方陣が浮かんだかと思った次の瞬間にマジ君を中心とした円上に雷が舞い振る
「ふっ。他愛も無い・・・こやつも黒い蟲なぞ恐れておって大丈夫かのぅ・・」
辺りには黒く消し炭になった盗蟲の死骸が燻っていた
「ヒィ!!ゴキブリいぃゃああああああ!!」
あれ?
「あれ?あれ?全滅・・・?良かったぁ。これで掃除当番もこなした事になるよね」
「しかし、僕だけ置いていくとはあの二人にも困ったものだな。」

かくして、二重人格マジ君は今日も頑張るのである
68ウズラ201号age :2003/07/28(月) 08:14 ID:FLXJCwSc
おはようおはようボンジュ(ry

>61
ギャルゲ、エロゲの主人公というのは基本的に「個性がないこと」が求められるのだな。
いくつかゲーム買ってプレイすればわかると思うけど、みな性格は似たりよったり。
個性のはっきりしたキャラだと、プレイヤの「分身」として没入できなくなる。
もちろん、例外はあるけどね。
ROでも、いちばん主人公として無難(=個性がない)なのは「剣士」なんだな。
神々の妄想を読めばわかるけど、必ずしも「剣士」でなくてもいい話が多いよな?
で、主人公の職業を明確に剣士以外にしている話にはそれなりの理由があるのもわかるよな?
神々が主人公に剣士をえらぶのは、優遇しているわけじゃなくむしろ剣士が一番「どうでもいい」から。
男ハンタが出ないのは、純粋にギャルゲの性格だろね。できるだけ男は出さない。

剣士・騎士使いの皆様には申し訳ない。
俺はこだわりをもって剣士を使ってる、という人まで否定するつもりは毛頭ないが、一般論として、ね。
69名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/28(月) 09:39 ID:zrkBYaU2
 フェイヨンの夏祭り。
 道の脇には露店が並び、珍しい催し物が行われていた。
 射的だけちょっと本格的だったのがいかにもフェイヨンらしい。
 道行く人が普段着とはまた違う民族衣装を身に着け、通りを賑わしているのを見ていると、不意に後ろから声がかけられた。
「やっほー、お待たせ」
 正直、驚いた。
 彼女達がこんなに綺麗だとは思ってもいなかった。
「なーにジロジロ見てんのよー、気持ち悪いなぁ」
 僕らをフェイヨンの夏祭りに呼んでくれたハンタ子先輩が笑いながら言う。
「いや、服だけでも随分変わるんだな、って……」
 女は服で化けるというが、ここまで違うとは思わなかった。
「え、あ、あの、変じゃないよね?」
 ゲフェン生まれのマジ子にフェイヨンの民族衣装は些かミスマッチではあるのだけど、そのミスマッチがある種の魅力を醸し出して……って何考えてるんだ僕は。
「うん、大丈夫大丈夫、先輩より似合っ……いててててっ!」
「ちょっとー、なんか言ったー?」
 こういうときのお約束とは言え、頬を抓る指に込められた力が尋常では無いような。
「じょーだんじょーだん、先輩もよく似合ってますって」
 馬子にも衣装という言葉が脳裏を過ぎったけれど、これ以上抓られたら頬が千切れてしまうかもしれない。
「そ、そう?」
「いやぁ、衣装の魔力ってのはすごいね。普段は活発な先輩がおしとやかに見えりゃいたたたっ!?」
 今度は左右同時か。これはちょっと予想外だったかも。
「どうもその一言余計な癖、治らないみたいねぇ〜?」
「せ、先輩、落ち着いて落ち着いてっ」
「いーえ、落ち着いてますとも! このオバカには一度痛い目を見せないと……」
 痛い目なら既に見てるんですが、なんて思っていたら他のみんなも到着したようだ。
「せんぱーい、あんまり主人公君いじめちゃダメですよぉ」
「そうそう、先輩怒ったら洒落になんないんだから」
「主人公君もあんまり先輩を怒らせちゃだめですよ?」
 剣士子、アチャ子、アコたんも着替えて来たようだ。
 みんないつもより可愛く見えるのは素材のせいなのか衣装のせいなのか。
 それとも夏祭りという高揚感がそう感じさせているのだろうか。


ぐあぁ、夜勤の時間終わって交代キター。・゚・(ノД`)
一番日本文化に近いであろうフェイヨンの夏祭りにハンタ子先輩が後輩一同を誘って…という感じで。続き誰かヨロ
70名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/28(月) 12:11 ID:Fs0FWdKU
流れ切ってスマンですが質問。
皆さんどこに学校あるイメージ?
自分はやはりプロンテラ近郊な感覚ですが。

そういえば噴水近くにちっこい学校みたいのあったなあ…
71256 :2003/07/28(月) 12:20 ID:BZXWfOJU
ttp://kcrdirty.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20030728060114.jpg
ttp://kcrdirty.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20030728060012.jpg
セージ先生、あちゃたんあちゃきゅん、シーフ野郎にまーちゃんをラフで描いてみました。
ラフで毎度すみませぬ・・・
72名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/28(月) 12:28 ID:T7QZsgsk
|ω・`)・・・コソーリ
泣いてるアサ子たん描いてみたんだけどアップしていいでつか?ビクビク
73名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/28(月) 12:33 ID:nD4FWB3g
>>72
イイヨー
74名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/28(月) 12:33 ID:4Q722ex.
>72
とりあえずUPしる!
話はそこからだ
7572sage :2003/07/28(月) 13:03 ID:T7QZsgsk
|ω・`)・・・コソーリ
アップしてみますた。

ttp://kcrdirty.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20030728130247.jpg

ラフ画でほんとすんません_| ̄|○<アサ子たん好きなんだよぉ
76名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/28(月) 13:19 ID:pqSIVUqo
>>71
GJ!!
俺的にはシーフ野郎が凄くいい味が出てると思います。
イメージ通りって感じ。
77名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/28(月) 13:25 ID:nD4FWB3g
>>72=>>75
やぁ神様。
ついでにアコきゅんも描いて下s(サーバとの接近に失敗しました)
78名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/28(月) 13:56 ID:pB6CmkQk
>>72
アナタヲ神様です
( ,_ノ` )b GodJob!
7972sage :2003/07/28(月) 14:07 ID:T7QZsgsk
77>
お昼ご飯のピザ来るまで書いてみたよ|ω・`)
想像と違ってたらゴメンネ
8077sage 例によって俺は301 :2003/07/28(月) 14:22 ID:nD4FWB3g
>>72
リクエストは♂アコだったわけですが、そんな些細なことはどうでも宜しい。
激萌えですよお兄さん。俺を殺す気か!?
81名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/28(月) 15:22 ID:pB6CmkQk
装備はもちろん「ふみゅ〜んまふらー」ですね
8228sage :2003/07/28(月) 17:37 ID:GSFVzvvo
書いてみたはいいけど感想がこなくて(`・ω・´)ションボリな28です、ごきげんよう。

とりあえずノビたんとの話を4つばかり考えてみました。

1.ノビに誘われる主人公、妬いちゃう剣士たん(前書いた物)
2.客引きまーちゃん、カモ発見
3.狩場にて、シーフたんとノビたん
4.アコきゅんとの関係

とりあえず今日は2を書いてみました。で、1とセットであぷろだにあげておきます。
ヤマもオチもイミもないような文ですが。
ttp://kcrdirty.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20030728173056.zip

1のほうはシナリオですらありませんが、ぜひ感想をお聞かせください。
こういうの初めて書いたもので、勝手が分からないので。
3と4はまた後日、ということで。

テキストに説明入れ忘れたんでここに。
4つの話は続き物です。1から順番に。
選択肢はありますが1ルートしか書いてません。
剣士たんのほうはシナリオ形式になってません。しかも剣士たん視点(‘・ω・´)
それもまた後日書き直しますが。要望があれば、ですけどね…
83ウズラ201号age :2003/07/28(月) 18:03 ID:FLXJCwSc
>82
うぷされてるのは読んだけど、短かったし「キャラ紹介」程度の内容だったから、
「まあ悪くないんじゃないの?」としか。
あと、感想が来ないくらいでヘコむんなら最初から書くな、と言っておく。
感想が欲しくて書いてるのか、自分が書きたいから書いてるのか、どっちだ?
「どこが悪いのかわからない、助言をくれ」というのであれば、俺でよければいくらでも助言するから。
そういう、自分をあわれむような態度はやめたほうがいいと思うよ。
態度でかくてスマン。
84206sage :2003/07/28(月) 18:30 ID:DbdKgGqg
>72氏。GJ!!ですがな。

夕焼けに赤く染められた草原に、高く低く嗚咽が響き、
頬を伝わる滴が一つ、天空より差す夕光に赤く輝く。
足下に横たわるはかつて愛した男の亡骸。
足下に横たわるは捨てたはずの追憶の欠片‥‥。

とかなんとかつらつら書いてたら、電波きたー!

 横たわるのは♂ハンターで、
 かつて、あちゃ&シーフの時はラブラブだったりして、
 あちゃ→ハンターの転職時に婚約しかけたりしたのだが、
 その後、彼女がアサシンになることを選んだので
 関係は御破算、そのまま別の道を歩くことになり。

 あさたんは闇の世界で着々と実力を付け、その名前も売れ始めた頃、
 仕事を終えたあさたんの元に、ロザリーを加えた鷹が舞い降り。
 そのロザリーはかつてシーフだった頃のあさたんが、
 転職したばかりで鷹匠を目指すハンターに贈ったもの!

 あわてて鷹の後を追うあさたん。
 その舞い降りた先には、冷たくなった彼の骸が。
 首から提げていた皮袋を握りしめていたハンター。
 その中には、交わすはずだった銀の指輪が一揃い‥‥。

すまん。>61氏、♂ハンター、いきなり殺しちゃいますた。
8528sage :2003/07/28(月) 18:32 ID:GSFVzvvo
>>82
気分を悪くさせてしまってすいません。
今後気をつけまス。

なにぶんこういう「文章を書いて他人に公開する」という事は初めてで、
それでちょっと不安なわけです。

というわけで気分を切り替えて次の話を膨らませてきます。
引き続き、ときめきラグナロクをお楽しみください。
8628sage :2003/07/28(月) 18:33 ID:GSFVzvvo
うあ、まちがった。
>82ではなく>83です、すみません…
87名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/28(月) 18:44 ID:DbdKgGqg
おとなしくするとかいってたくせに、いろいろ受信してる206です。∧||∧   ごきげんよう。

>82
ウズラ氏の意見は辛口かもしれんがいいたいことは同じかも。
というか、現状だと可もなく不可もなくってな感じなので、
感想かくのは続き読んでからがいいなぁ、と。

 先輩風吹かしてみる主人公とか、主人公に甘えるノビとか…
 それに嫉妬しちゃう剣士たんとか

を28氏は書きたいわけなんだから、他人の意見は気にせず
どこまでも自らの書きたいものにむかって突っ走るのがよいと思います。
(えぇ、私自身、突っ走ってますとも。突っ走り過ぎてますとも‥‥_| ̄|○)

で、個人的に求めたいものとしては。
28氏のこだわるノビ萌え要素を、文中に1カ所でもいいのでちりばめて欲しいなぁと。
純真さ。おっちょこちょいさ。弱いけど夢に向かって頑張る情熱。
その幼い肢体に似合わぬきょにぅ。などなど、きっとなんかある訳じゃないですか。
そのへんを思う存分妄想してくれれば、いいものになるんじゃないかなーと。
88名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/28(月) 18:50 ID:pB6CmkQk
知らなかった・・・この学園制服有ったのかよ・・・
入学時に選べるって・・・
いや、なんか創立記念イベントとかで皆制服なんだ
こう言う行事以外だと実習の時動きにくいから
普段は私服なんだって・・・

ってことで制服(*゚∀゚)=3
89舞水sage :2003/07/28(月) 19:29 ID:nhpuFtGE
ふだんは感想は名無しでつが、今回はあえて記名で感想。

>>28
感想はですねー。
萌えの表現がちょっと弱めかと思いました。
ヤキモチを焼く剣士たん、や、先輩を頼るノビたん、というのは萌えです。
その発想はGJ!!(*´Д`)b なのです。
が、ひとつの萌え エ ピ ソ ー ド というには弱いかと。
話が進んで、彼らが何をしたかというと、剣士たんは遠くから眺めていただけ、
ノビたんは先輩に盾を頼んで途中でプレゼントをもらっただけ、なんですよね。
キャラが萌えな動きをする、萌えなシチュエーションをつくりだす、ということを
表現してないように思うのです。
何かキャラが強烈に動き出しそうなきっかけというのも無いですし。
商人たんに至っては主人公にモノを売りつけたわけですが、
萌えな感情表現も、萌えな行動もしてないわけで…
キビシイ感想でスマソなのですが、初めてでこれだけ書ければなかなかでしょうし、
まだまだ続くようですし伏線もありますし、これからの盛り上がりに 期 待 してまつ。
90舞水sage :2003/07/28(月) 19:34 ID:nhpuFtGE
28氏の作品を検討するのにいろいろ考えていたら電波キター(゚∀゚)−!!

学校が終わって首都をぶらぶら歩いている主人公(俺)&剣士たん。
ひとごみの中、突然遠くから主人公を呼ぶ声が。

?「○○せんぱーーいっ!」
見れば、一人のちっちゃいノビたんが転がるように走ってくる。
つまずく、転ぶ。うっと涙目になってこちらを見るが、めげずに起き上がって駈けてきて…
ジャンプして俺の胸に飛び込んできた。抱きついて俺の胸に顔をうずめ、
ノ「うーん。せんぱいのにおい♪」
剣「なっ!!」
愕然とする剣士たん。おもわずノビをひきはがす。
ひきはがされて、ちょっとびっくりした顔のノビたん。
剣士たんとノビたん、二人そろって俺にむかって、
剣「誰よ?これは?」
ノ「先輩、これ誰?」
主「あ、あー、紹介するよ、こっちは幼なじみの剣士たん。で、こっちは…」
ノ「はじめまして。ノビです。先輩の未来の奥さんです。」
剣「はじめま…えええ?!」
剣士たんがこちらをジト目でにらんでくる。
剣「どういうことよ?」
ノ「どういうことって、先輩とあたしは将来結婚…」
剣「あんたは黙ってなさい!…○○!いったい、どういうことなの?!」
主「あ、いや、こんな小さい子の言うことにめくじらたてるなよ。」
ノ「そうですよ。二人は永遠の愛を誓った仲なのです。」
主「それは嘘だ。」
ノ「あ、先輩、つれなーい。そういうこと言うと泣いちゃいますよー?」
しばらくノビを見ていた剣士たんだが
少し落ち着きをとりもどしたようだ。
剣「そ、そうね…小さい子相手に、ちょっとオトナゲなかったかもね。」
剣士たんの手がゆるんだすきに再び主人公にまとわりつくノビたん。
主人公の背後に隠れて、甘えたようにすそをひっぱりながら、
ノ「先輩、剣士たんってちょっとこわいー」
主「ああ、いや、ああ見えても、優しい人だよ?」
剣士たんもにっこり笑ってノビたんの顔をのぞきこむ。
剣「ノビたん、さっきはごめんね?おねえちゃん、ちょっとあわてちゃって。」
ノビたんは、それにはかまわず主人公を見上げ甘えた声を出す、
ノ「先輩、こんな人はほっといて、いっしょに狩りにいきましょうよー♪」
ちょっと困り笑いの俺。笑顔も凍り、ぴくぴくと青筋が浮いてくる剣士たん。
すっくと背をのばして、剣士たんはノビたんを見下ろし、
剣「ごめんねー。○○は今私と狩りにいくところだったのー。」
ノビたんは全く聞いてない。俺のそでをひっぱって、
ノ「ねえ、先輩、いーきーまーしょーうーよー!」

選択肢
 ノビたんと狩りに
 剣士たんと狩りに
 とりあえず二人を仲直りさせる

というところで、ちょっとPCを離れねばならなくなりますた。
無断改変すみません。>>28
続きは全く考えてません。
91ウズラ201号sage :2003/07/28(月) 19:56 ID:FLXJCwSc
ずっとageで書いてた…_| ̄|○
妄想の逃避に書いたサンプルスクリプトうぷしたのでよかったらだうぞ。
大型うぷろだのup0013.zipであります。
萌えもなんもないおまけミニゲーム風のものに、CGモードのサンプルです。
>208氏の画像をいっぱい使わさせてもらったので、ナローバンドに優しくないです。
こんなのもアリってことで。
本編より先におまけを充実させるなよ、俺_| ̄|○

>90=舞水氏
そういうワガママなガキ、もとい自己主張に秀でた子供には教育的指導が必要ですな。
92206sage :2003/07/28(月) 20:12 ID:DbdKgGqg
すまん。ウズラ氏。教育的指導とは逆方向に‥‥。
---------------------------------------------------------
 [ノビたんと狩りに]
> [剣士たんと狩りに]
 [とりあえず二人を仲直りさせる]

ノビたんを拗ねさせてもあとあとめんどいのは事実。
しかし、剣士たんをここで怒らせると命に関わるのも事実。
人命にはかえられない。ここは、先約ありということでノビたんの誘いを断り、
最初の予定通り、剣士たんと狩りにいくとしよう。

主「ノビたん、ごめん。剣士たんと先に約束してたからさ。また今度。」
ノ「えーーーーー!先輩、そんなこといわないでーー!」
剣「そういうこと。ごめんね〜。頑張って転職しなさいね〜。」

勝利を確信したのか、余裕の笑みを浮かべる剣士たん。
それをみた瞬間。引きつっていたノビたんの笑顔が曇り。
そして、ぽろりと一滴が首都の石畳を濡らす。

ノ「うぇーーん。先輩に捨てられたーーー!」

物騒なセリフを吐きつつ、道ばたで号泣するノビたん。
やべー。通行人の視線がぷすぷすと刺さる‥‥。

 [あわてて戻り、ノビたんをあやす]
> [あれはノビたんの策略だ。ここは心を鬼にして‥‥]

剣「ど、どうすんのよ‥‥。」

逆に剣士たんが動揺しだして、駆け戻ろうかとあわてて耳打ちしてきた。

主「ここは心を鬼にして立ち去るしかっ! ほら、いくぞっ!!」
剣「えーー! だって、ほら、地べたで駄々こねて‥」
主「いいからっ」

剣士たんの腕をつかんで脱兎のごとく群衆の間を逃げ出し、
ぐるりと建物を迂回して、現場からそう遠くない近くの露店の影に身を潜める。

剣「こんなところでどうするのよ‥?」
主「まぁ、見てろって。。。」

そういって、現場のほうに意識を向けると、
あたりに響き渡っていたノビたんの泣き声は急にぴたりとやんだ。
人の隙間からそぉっと現場を見つめると、ノビたんがすくりと立って
何事もなかったかのように、ぱんぱんと服に付いたほこりを払っている。

剣「あ、、、あれ?」

ノビたんは、なだめようと近づいてきていた露店♂商人に鋭い視線を向け、
地団駄を踏みながら空に向かって叫びだした。

ノ「むきーーー!あの年増めーー!私の先輩を連れ去るなんて許せないわっ!!
  って、あんたたち、なに見てんのよっ!! 散れっ! 散れっ!!!」
剣「なっ!! と、年増ってっ!!」
主「まぁまぁまぁ‥子供のいうことだから。」

剣を握りしめ突撃しようとする剣士たんをあわてて取り押さえる。

ノ「先輩ったら、どこいったのかしら。先輩ってまだまだ弱いから、
  あんまり強いところいくとすぐ倒されちゃうのよね。心配だわっ」
主「なにぃーー!」
剣「まぁまぁまぁ、子供のいうところだから。」

突撃しようとしたところを剣士たんに取り押さえられた。

ノ「先輩、待ってて!いま、私が助けにいきますからっ!」

そう言い捨て、ぱひゅーんとその場から立ち去るノビたん。
あとに残された群衆+2人は呆気にとられるばかりであった‥‥。
-----------------------------------------
続かねー。
93シラオリsage :2003/07/28(月) 20:15 ID:alNekOV2
前スレ>>393氏から電波受信('-'っ)っ
-----------------------
そのまま寝入ってしまって、授業に遅刻して怒られた主人公は、
罰として復習課題をやる羽目になった。

主人公「寝ちまった俺が悪いんだけどこの量はないよなぁ・・・」
つーか一日で終わる量じゃないだろ、これは・・・
何処か>>344で作ってみたいと思った山がそこにあった。
主「でも・・・綺麗に積みあがったもんだ」
山の周りを少しずつ回りながら眺めてゆく。
主「ある意味芸術作品だな・・・・・・」
・・・違うだろ、俺。
現実逃避してる場合じゃない!

主「あーもう・・・どうする・・・?」

>1,「簡単な所から始めるか・・・」
2,「こんな素晴らしい山を崩すのはいけない」(アコたん登場で2人っきりでお勉強とか(*´Д`))

やらないと明日が怖いもんな・・・よし!
手頃な所から始めればいいんだ・・・。

いくつかの山に分け、その中から適当に選ぶ。
主「これは・・・応急手当?」
大分前に学んだものも混ざっているのか・・・。
これなら簡単だな、と鼻歌交じりに書き始めた。

実習で慣れたものだ、スラスラと穴が埋まってゆく。
主「ふぅ、はい次っと」

コンコン

やや控えめなノック、誰かが来たみたいだ。
こんな時間に・・・誰だろ?

>1,アコたん?
2,剣士たん?
3,マジきゅん?

アコたんかな・・・。

コンコン

主「はいはい、今開けますって」

カチャリ

扉を開くと、にこにこと笑うアコたんが居た。
ア「こんばんわっ」
元気いっぱいに挨拶するアコたん。
主「あぁ、こんばんは」
アコたんにつられて思わず声が大きくなる俺。
主「それで・・・どうしたんだ?こんな時間に」
ア「あ、うんとね」
ごそごそと何かを取り出しながらアコたんは言った。
ア「主人公君沢山課題わたされちゃったって聞いたから・・・」
はい、っとミルクを差し出すアコたん。
ア「ミルク飲んで元気出して頑張ってね」

俺の為にわざわざこんな時間に・・・
俺が何も言えないでいると、アコたんはちょっぴり顔を赤めらせて。
ア「・・・黙ってると恥ずかしいよぅ」
と、微笑みながら非難されてしまった。
こんな状況で冷静に課題出来るのか俺・・・

-----------------------
初投稿です・・・文神様と違って文才無くて面白みが無いですね(;´Д`)
私に文才を下さいスレ神様_| ̄|○
前スレ>>393様の言葉ちょっと使わせていただきましたすみません(´・ω・`)・・・
中途半端で終わってるのはそれ以上考え付かなかったからですヽ(`Д´)ノカミサママカセタ
以下ご自由に妄想して下さい(笑)
お目汚しすみません〜〜^^;
9416sage :2003/07/28(月) 20:18 ID:2WldaIMA
71=256氏、GJです!256氏はニヒルなキャラがほんとに上手いですねー。
あのセージとかツボだったり。・・・いや、自分にその気はアリマセンヨ。

>>72氏、なんかかなりツボですた。アコたんもGJ!

>>90=舞水氏
こ、これはあれですか。俺に続きを書けという脅迫ですか_| ̄|○
そんな脅迫には(ry
でもワガママなガキ、もとい自己主張に秀でた子供は守備範囲外だったり。
きっと文神の方々が続きを書いてくださるでしょう(他力本願

というか>>44のノビたんイベント、既に電波受信完了済みで
ほとんど構想もできてるのに、書き出す気が起きない_| ̄|○
何とかやる気を出さなくては・・・萌えろ俺の小宇宙!

あ、あと絵神様に進言デス。NScriptのウィンドウサイズが600×480なので、
絵を描く時にサイズを迷ったらこれで描いて下さるとありがたいです(*´Д`)
何も描けないくせに口出しして申し訳ない_| ̄|○

自分もろくに文など書いたことがないので、ダメ出しを貰えるとありがたいです〜。
実際自分のを纏めてゲームにした時に見直してみて
「うあ、なんじゃこりゃあぁぁぁ」と泣きながら修正していたので(´・ω・`)
ポータルのほうに感想用スレが立った(ウズラ氏お疲れ様です)ので、
頂けるならそちらのほうにでもオナガイシマス(*´Д`)人
もちろん「漏れを萌え殺す気か!」なども大歓迎です(*´Д`)
95ウズラ201号age :2003/07/28(月) 20:38 ID:FLXJCwSc
今日も元気に揚げ足とるぜ。
>94
>NScriptのウィンドウサイズが600×480なので、

s/NScript/NScripter/
s/600x480/640x480/

ついでに立ち絵はPSDでうぷしてもらえると嬉しかったり…
9616sage :2003/07/28(月) 20:47 ID:2WldaIMA
>>ウズラ氏
そう、先ほど気づきました_| ̄|○
迅速な訂正感謝シマス。

>>93=シラオリ氏
繋げて頂き感謝です(*´Д`)
自分の文もゲームも引用大歓迎です。むしろ改良してください(´・ω・`)
97名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/28(月) 21:12 ID:71eo3h4I
>>92のノビ
そのうち「先輩どいて!そいつ殺せない!」とか言い出しそうで(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
98名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/28(月) 21:29 ID:JrOESN8U
>>97
なるほど。そこで ノビたんと狩りに を選ぶと月○フラグが立つわけでつな。
キケンだ…。ガクガク((((((;・д・))))))ブルブル
99271sage :2003/07/28(月) 21:43 ID:TrGy/WJc
|ω・`)コソーリ

今日も来てみました。
最近神々の批評が厳しくて、絵を出すのがなかなか恐い今日この頃です。
では一枚目
http://www6.ocn.ne.jp/~rage/pri_m.jpg
>>32よりぷり先輩。背景が無くて寂しいですね。_| ̄|○|||

http://www6.ocn.ne.jp/~rage/aco_swo.jpg
>>41-42>>45-46の流れより、主人公の隣で眠るあこたん剣士たん。
遠近感狂いまくりなのは仕様です。お察しくだs(ry ∧||∧プラーン

えーと、まーちゃん妄想なのですが、アナザー方向に話が飛びまくってまとまらないため、
ちゃんとまとめてからうpしまつ。。。ダレモマッテナイトハオモウケドネ_| ̄|○
100名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/28(月) 21:46 ID:pB6CmkQk
>>98
イヤ?ナカナカヨカッタヨ?
主人公が隷属してボス厨になった挙句に
貢ぎ放題で
結局なんかアサになったシフたんに殺されたけど
イベント開始直後から装備が骸骨の指輪だったから気にはなったが・・・
101名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/28(月) 23:46 ID:DbdKgGqg
>99
あいかわらず、えぇですのぉ。アコ&剣士、萌えですわー。
それに、そんなに恐れることはないような気が。
というか、びくびくしながらもちゃんと仕事をしてる271氏、GJ
1021-198sage :2003/07/29(火) 01:42 ID:H5PuBeIY
あれよあれよという間に次スレ移行、そしてこのスピード……
完全に乗り遅れた感を抱きつつ学園に関する基本設定妄想を小物あぷろだに投下。
文絵諸神、凄すぎでつ……
103208sage :2003/07/29(火) 01:53 ID:9x2wOMXU
http://romoe.tripod.co.jp/soh_a.jpg
あまり他の子にかまけて、構わないと刺されそうな気のするソヒーたん。
と思って描いてたのですが・・・短剣ほとんど見えないよ_| ̄|○
http://romoe.tripod.co.jp/kn_m.jpg
ついでにちょっと描いてみた騎士くんも。男キャラですが・・・。
104495sage :2003/07/29(火) 02:07 ID:H3WbcvIw
>208
GJ!
創作意欲がガシガシと沸いてきました。
♂アコソヒ第二話頑張ろう…_| ̄|○
105301$1sage みんな大好きだ! …んじゃ、おやすみなさいませー。 :2003/07/29(火) 02:23 ID:7Zh9/sSs
>>67
俺の脳内設定に貴殿の書いたマジきゅんが追加されました。
双子マジ子vs二重人格マジきゅん… フハハハ!!


そして>>84=206氏。
貴殿は俺の妄想に火をつけた!
んじゃ行くぜ!
――――――――――――――――
「今日も遅くなっちゃったな…」
夕暮れの帰り道をアコライトの少年が歩いている。
「これも早くプリ―ストになって人助けをするため。 頑張らなきゃ」
ここ数日間、彼は放課後になると先生・先輩達に頼み込み、
プリ―ストの技術についての知識・技術を教えてもらっていた。
無論、彼が司祭の技術を扱うことは出来なかったが。

「ちょっと近道しちゃおうかな」
少年は歌うかの様に一節のフレーズを口ずさみ―
『テレポート!!』
― 一瞬の後、彼の体は草原の只中に転移する。

「まだ遠いなぁ。 …じゃ、もう一度」
と、詠唱を開始しようとしたとき、彼の目に映る、涙に暮れたアサシンの女性。
耳を澄ますと、彼女の嗚咽が辺りに響いている。
視線を下げると、ハンターの青年が血を流し倒れている。

>>84(+>>72)のシーン。 但しハンターはギリギリ生きる設定で)

「!! 大丈夫ですか!?」
使命感に駆られた少年は慌てて、倒れている青年の元へ駆け寄る。
「(これは酷い… 助けられる?
  …考えてる暇は無い、やれるだけやってみよう!)」
『ヒール!!』
少年は短く神に祈り、回復の法を用いて青年の傷を癒そうとする。
しかし、青年の命が尽きかけているのか、効いた様子が無い。
アサシンは、呆然とその光景を見ている。その瞳には生気が感じられない。

「(くっ…こんな時にプリ先輩がいれば…!
  呼んでいたら間に合わない…どうしよう!?)」
絶望を感じる少年の脳裏に、復活の法を行う司祭の姿がよぎる。
「(そうだ…詠唱は前に聞いて覚えている…
  ブルージェムストーンも常備しているし…)
 …一か八か!」
少年は静かに詠唱を開始する。
風が彼を取り巻き、辺りの草を揺らす。
「!!」
不意に、彼の体を激痛が襲う。
しかし、少年の詠唱は止まらない。
「(まだっ!)」
彼の声の強さが増す。

少年と、その手に持った青い石が優しく、強い光を放つ。
激しい苦痛から、彼の額には汗が光っている。

そして、少年の歌声が一際高まり―
『リザレクション!!』
少年が手にした青い石が砕け、光がハンターを包み、辺り一面に広がってゆく。

―間―

少しずつ光が弱まり、彼らの姿が確認できるようになる。
そして、少年がの目に映ったものは。
安らかに寝息を立てるハンターと、驚いた様子で少年と青年を交互に見つめるアサシン。

「良かった…」
少年は、満足そうな表情でその場に崩れ落ちた。

--------
アサたん目立たないな…というのは置いておき、ここでフラグが立つのですよ。
アコきゅんが気になるアサたんがハイド&クローキングを駆使して近づきます。
で、後半は>>55みたいな。
暗殺したのはハンタきゅんを手にかけた刺客とか。

元婚約者のハンタきゅんと、健気なアコきゅんの間で揺れ動くアサたんの気持ち… ムハッ
そして横からアサたん掠め取る主人公。嗚呼壮大な三角?関係!
勿論、アサたんを奪う時にはアコきゅんと殴り合いですよ。
熱い男の友情と一人の女性に向けられる両人の気持ち! あぁもう!
――――――――――――――――
スマン、暴走が止まりませぬ。転がってきます。


とか書いてるうちに、>>102(1-198氏)が…
貴殿は鬼か神か?
どうやったらこんな大規模な設定を創り出せるのだろう…

>>103(208氏)
ソヒーたんCOOL!
そして騎士きゅんが…DOPっぽい?
なんか、ものすごい速度で刀を振り回していそうな。
106名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/29(火) 02:23 ID:INHax0as
>>103=208氏
毎度のことでつがGJ!!(*´Д`)b
このハイペースで、線画も塗りも丁寧なのが信じられないほどでつよ。
すごすぎ。
107556(旧型)sage :2003/07/29(火) 02:30 ID:kUua29KY
進行速度に驚き気味の旧556です。

>>25
お口にあいましたようで、何より何より。未登場キャラクターズも、非才に出来うる限りで頑張ってみるですよ。

>>28
ここは妄想文上げが主と思われるのです。あなたのものだけではなく、他にも感想がついてない文があるはず。
きっと最初に「求:感想」とか書いてあれば、皆さんも意見くださったと思います。
きつめの言い方をするなら、あなたご自身も他の方の文への感想は書いていない訳で。つまりはそういう事だと思うのです。
(↑28でだけ検索したので、実際は書いていらしたらごめんなさい)
でも感想もらえると嬉しいよね。すごく。

>>35=1-16
解凍したフォルダ名を、一瞬素でマゲと読んでしまった俺。∧||∧
初回の選択で剣士に会っている駄目な俺です。どう展開するのかと思ったら・・・。あの続き、こっそり作って俺にください。

>>41=1-206
>>99=1-271
双方合わせて、激しくはらはらさせていただきました。
やはり絵がつくと、想像(というか妄想)が色々膨らみます。

>>72
GJ! 俺もアサシンさん大好きです。
何か書こうと思ったら、>>84さんに素晴らしいのを書かれていたので挫折。

>>84=206
鷹! 使いどころが上手いです。鷹はふたりの絆を知っていたのだなぁ。

>>102=1-198
設定お疲れ様です。そ、そうだよな、よく考えたら花見は4月だよな・・・。
何故か卒業間際のイメージでいた俺。_| ̄|○||| ちくしょう、書くだけは勢いで書いてやるッ!
あと、なんとかモロクとコモドもからめたいと思いました。モロクには私的な思い入れがあるのです。

そして下。最初は花見という言葉だけからだったのに、妙に力入って来てます。
きっと一次職六人娘のうち、好感度の高い順に三人くらいの選択肢が出てくるんですよ。
ちなみに下を書いているうちに、アーチャーに萌えになってきました。これが自家中毒ってヤツですか?(←訊くな)
108556(旧型)sage :2003/07/29(火) 02:31 ID:kUua29KY
相も変わらぬ酔いどれどもの大魔境。男どもの足を片端から掴んで引きずって、部屋に放り込んではいるのだが、まあ結構な重労働だ。
しかし女性陣はどうしたものか。部屋まで送って、あとはシーフに任せるのが一番っぽいかな?
そんな事を考えながら、散乱するごみやら人やらを踏まないように抜き足差し足。と、
「おーい、主人公くーん」
座ったまま、はたはたとこちらに手を振るアーチャー。いつ見ても元気だな、あの娘。
「よ」
片手を挙げて向き直ると、彼女の傍らに珍妙なものが見えた。
空になったカートの中で子猫のように丸まって、すやすや寝息を立ててるマーチャント。
・・・寝苦しくないのだろうか?
「さっきまでふたりで話してたんだけど、眠くなっちゃったんだって」
俺の視線の先を察して、微笑しながらアーチャーが言う。カートで寝る人も豪気だが、止めないあなたも相当に不思議な人です。
「アーチャーは潰れてないんだ」
ちょっと意外だったので、言いながら俺は彼女の横に腰を下ろした。
「うん。なんか平気みたいだよ」
休憩休憩、と手をはたいた俺を見て、小首を傾げるようにしてにっこり。ちょっとどきっとしました。
「面倒見いいよね、主人公君。いっつも人の事気遣ってくれてる」
「まったく、あいつらには迷惑かけられ放題だよ」
「ふふー。そんな事言っても、優しいんだから」
「おだてても何にも出ないぞ」
「おだててなんてないよ」
やけに必死な彼女の否定に、思わず俺は吹き出した。それを見て不満そうな顔をしていた彼女も、やがてつられて笑顔になる。
それからしばし、俺達は他愛もない話題で盛り上がった。

「っと、いけね」
ついつい談笑してしまったが、放っておいたら風邪を引く奴らが出るに違いない。春先といっても、まだ風は冷たいのだ。
「じゃあ僕も手伝うよ」
立ち上がった俺を見て察したのか彼女も腰を上げようとして、
「あ、あれ?」
ふらふらっとよろめくと、またぺたんと座りこんでしまう。何度チャレンジしても結果は一緒。
どうやら彼女は、酔いが意識よりも体に出る人だったようだ。
「なんだ、アーチャーもか」
「う〜っ、ごめんね。手伝えないみたい・・・」
心底すまなそうにしょんぼりする彼女。
「しょうがないな。ほら」
「えっ?」
俺は背中を向けてしゃがみこむ。
「乗りなよ。まずアーチャーから送るから」
「えぇっ!? わ、悪いよぅ」
「いいからいいから。どうせ全員送んなきゃならないんだし、寝てる奴らの安全は、あいつがきちんと確保してくれるだろうからな」
視線で男シーフを示す。流石にあいつは平素のままだ。こちらのやりとりに気が付いて、すかさず片目を瞑って見せる。
・・・だから手伝えよ、お前。

とまれ押し問答の末、彼女は俺の背中に負ぶさった。
勢いで強引に勧めたものの、やっぱりおんぶはちょっと恥ずかしかったかも知れない。
スカート丈が短いから、彼女を支える手の位置はわりと微妙。きちんと裾を押さえてはやりたいが、迂闊なところに触ってはならない。
まあニーソックスとミニスカートの狭間の感触を味わえるのは、ぶっちゃけ役得です。
「お、重くない?」
「全然」
事実彼女は軽かった。小柄で華奢なつくりだし、俺は金属性の武器やら防具やらを運び慣れている。
「・・・」
「・・・」
なんだか会話が途切れてしまった。月の光と風が起こす花吹雪。桜並木の下を、俺はとぼとぼ歩く。
やけに長く感じた数十秒が過ぎて、彼女が沈黙を破った。
「僕酔ってるから、今は聞き流してね」
いつもとは違う、静かな声音。突然何を、と思った瞬間、
「好き」
耳元で囁かれた。
肩に添えられていた手が首に回され、ぎゅっと彼女が俺に密着する。
背中越しに伝わる、しんぞうのおと。彼女の呼吸が首筋をくすぐる。
顔から火が出るかと思った。
澄んだ月光と心地よい夜風。まるで人気のない小道を、ふたり黙ったままで往く。
背負っている間ずっと、彼女の細い腕は、俺に抱きついたままだった。

きちんと部屋の前で別れられたのは、正直奇跡みたいなものだ。その日は自分の理性に感謝した。
・・・翌日激しく悔いたのは秘密だ。
109イグ(1-198)sage :2003/07/29(火) 03:15 ID:H5PuBeIY
なんだか前スレの198の意味で1-198って書いたら専用ブラウザでやたら重いアンカー扱いになりかねない事に気付いて、
更に前々から198ってイグ葉って読めるなーと思っていたところについさっき$がイグ葉ドロップしやがったので
勢いでHN設定。めったに顔出さないコテハンに意味はあるんでしょうか……

>>105氏……メル欄見るに今夜はもう見てませんねw
今回のものはスレで諸氏が出されたものの私的まとめに近いので、あんまりオリジナリティはありません。
妄想Txtがどうにもまとまらない、でもスレに顔出したい、な強迫観念の産物だったり(何

>>旧556氏
いやいや、私の地元じゃ花見は5月に食い込みましたよ(山奥住人ココニアリ
>モロクとコモド
確かに触れないわけには行きますまいが……地理的にいささか遠いのをどう解決するか。
小学校の社会科見学(今は生活科?)みたいなもの(もちろんそんなに子供っぽくはないが)でモロクの宝石産業を学習、とか、
夏休みにコモドのお祭りへ誘われる(or誘う)とか、
あるいはシーフEDで二人の旅行……砂漠の夜はロマンチックに、月下に煌く不朽の薔薇は……
>再び花見
はうぅぅ(転々々々)
アチャか……なんかこう、その、なんだ、……イイ!男女混成で酒呑みたくなったよチクショウ!
背中にまといつくあちゃたんの幻影をどうしてくれる貴様!!
……で、好感度順に数人、のパターンは有用ですね。適用するとすれば2年目(好感度の差がはっきりしている)……?
修学旅行その他とスクリプトの構成を共有することも容易かなーと思ったり。思いながらNScのリファレンスに触ってもいなかったり。
110名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/29(火) 03:45 ID:ACLeqzCk
今日初めてこのスレ見ますた。
みなさま激しくモェーですね
折れはいつもROM徹してますが
この流れに便乗してカイチャッタ

同じ職でも特化しているステで性格が変わると面白いなぁ
と思い鷹師シナリオ・・・


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

首都での買い物を終え、家に帰る途中の森。
「たまには寄り道でもしてみるか」
そう思った俺は、近くの湖に行ってみることにした。

湖につくと、荷物を置いて横になる。
「いい天気だな」


パタパタ


しばらく横になっていると近くで物音がするのに気がついた。
何の音だろう・・・
起き上がって周りを、見渡すと草むらに腰掛ける人影が見えた。
それは小さなリボンをつけた女の子・・・ハンタ先輩だった。
先輩とは何度か話をしたことがある。おっとりとしていて、
いつもマイペースな性格の人だ。
先輩・・・ぽけーっと空なんか見てなにしてるんだろう。


>声をかけてみる
 邪魔しちゃ悪いな


「こんにちは〜。こんな所で先輩に会えるとは思わなかったよ」
先輩は俺に気づいてこっちを振り向く。
「・・・こんにちは」
「いつもここに来てるの?」
「・・・はい」

「・・・」
「・・・」
111名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/29(火) 03:45 ID:ACLeqzCk
しばらくの沈黙のあと、先輩が話しかけてきた。
「・・・あなたも・・・よくここに来るのですか?」
「いや、今日はたまたま。買い物の帰りで少し休もうと思って寄っただけ。
でも、こういう静かなところでゆっくりするのはいいよね」
「・・・はい、辛いことがあったときもここに来ると元気がでます」
先輩はそう言ってすこし笑った。
その笑いが悲しそうに見えた。

「どうしたの?今日なにか辛いことでもあった?」
「・・・・・・」
「あ、ごめん・・・無理には言わなくてもいいよ」

またしばらくの沈黙のあと、不意に先輩が口を開く
「・・・あの弓の・・・ことなんですけど」
ほとんど聞き取れないくらいの声で先輩はそう言った。
「・・・今日の訓練で・・・矢が一つもあたらなくて・・・
私、ハンターに向いていないのかもしれません・・・」
「そっか、でも人それぞれだと思うけどな。
よかったらハンターになろうと思ったきっかけを教えてよ」
「・・・はい、私・・・小さい頃にうさぎさんを飼っていたんです。
・・・そのうさぎさんが怪我しちゃったことがあって・・・私ずっと泣いていて・・・」

先輩はそのときのことを思い出すように目を閉じている。
「・・・そのとき通りかかったハンターさんがうさぎさんの怪我を看てくれて・・・
それでうさぎさんがまた元気に・・・動けるようになって。
そのことがきっかけだと思います」
「そっか。たしかに動物の知識はハンターならよく知ってるからね。
ただ狩るだけではないってことか」
「・・・でも・・・動物の知識だけではだめなんです。・・・自分の身を守るためには
弓矢が使えないと・・・アーチャー頃はみんなにいろいろ助けて貰ったけど・・・
これからは一人でできないと・・・だめなんです」
先輩はそう言って肩を落とす。
(どうしよう、なんて声をかけてあげればいいか・・・)


パタパタ


ん?またさっきの音がする。何の音だろう。
クックル ドゥドゥ
今度は鳴き声も・・・
そのとき上から何かが落ちてきた。

(*゚∋゚)ドゥドゥ

「なんだこいつ」
「・・・ぁ・・・クックルさん」
「え?」
「・・・私の・・・友達・・・」
「ああ、そうか。先輩はハンターだから鷹飼ってても不思議じゃないか
・・・ってこれ鷹なのか?」

これ : (゚∈゚ 三 ゚∋゚)クックック
112名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/29(火) 03:45 ID:ACLeqzCk
「・・・私のは特別なんです・・・みんなはギルドで借りるんですが・・・私のは野生の鷹を・・・」
「へ〜、めずらしいね」
「・・・はい・・・クックルさん・・・とってもかわいいんですよ?」
「そうかなぁ・・・」
「・・・」

しばらく二人でクックルさんを見ていた。
クックルさんは普通の鷹よりも大きくて、さらに2足歩行をしている・・・2足歩行?
「先輩・・・これは鷹じゃないと思う」
「・・・よく言われます・・・でもいいんです・・・かわいいから・・・
それにすごくお利口さんなんです」
「まぁ、先輩が気に入ってるならいいけど」
「・・・はい」


バサバサバサバサ


また音がする。今度は何だ?クックルさんとは違うみたいだけど・・・
ん?この音は・・・
「先輩伏せて」
「・・・ぁ」
そう言って先輩を抱えながら草むらに伏せる。
やってきたのは・・・やっぱり空プティだった。
なんでこんな所に空プティが・・・誰かが枝でも使ったのか?
武器を持っていない今はあんなやつに対抗できない。
(隠れてやり過ごすしかないな)
そう思って今の状況を見る。
先輩を抱きながら草むらに伏せている・・・
どことなく頬を赤く染めている先輩が腕の中に・・・
なんか柔らかい物が腕にあたってるんですが・・・
やっべ、俺やっべ。ってそう言う状況じゃないだろ。
先輩の鼓動が聞こえる。

トクトクトクトク

これは・・・イイかも。

そうこうしているうちにやり過ごせそうな予感。
そのとき

(゚∈゚*)クックル ドゥドゥ

(ギャー! このアフォ鶏がぁアあァぁアァぁ)

案の定、空プティはこちらに気づいて襲いかかってきた。
こうなったら・・・勝ち目はないがやるしかないな。
「先輩、俺が引きつけるからその間にクックルさんと逃げてくれ」
俺は空プティの前に飛び出した。
「このやろ」

>殴る
 蹴る
113名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/29(火) 03:46 ID:ACLeqzCk
そう言って殴りかかる。しかしあっさり避けられてしまった。
そしてプティの反撃。
「ぐっ・・・でも先輩が逃げるまではやられるわけには・・・」
そうして先輩がいた方を見る。
先輩は逃げようとせず弓矢を取り出していた。
「なにしてるんだ先輩、はやく逃げるんだ。」
「・・・嫌です・・・私も・・・戦います」
先輩はそう言って弓矢を構え、放った。
矢は・・・明後日の方向に飛んでいく。
「無理だよ・・・頼むから逃げてくれ」
「・・・あなたを残して・・・逃げることなんてできません」
そう言ってもう一度矢を放つ。しかし思いだけでは矢はあたらない。
そうしているうちに俺の体力も限界が近づいていた。

「先輩・・・すまない俺はもうだめだ」
そして俺はその場に倒れ・・・
急に攻撃が止まった。
あれ?なんでプティの攻撃が止まったんだ?
・・・そのとき俺が見た物は


(*゚∋゚)パタハパタパタパタp゚タパpタpタpタpタptパtパtパtパpタ


(つよっ・・・てか、キモッ)
そうして空プティはあっという間にクックルさんが殲滅してしまった・・・
先輩が駆け寄ってくる。
「・・・大丈夫・・ですか?」
泣きそうになりながら俺を抱き上げる。
「ああ、もうすこし遅かったらヤヴァかったけどね」
「・・・よかった」
そう言いながら先輩は慣れた手つきで応急手当をしてくれた。

しばらくして痛みも引いて落ち着いてきた。
「ありがとう先輩、すごいじゃないか」
「・・・いえ・・・あれはクックルさんが・・・」
「いや、鷹を使っての攻撃はハンターの常套手段じゃないか。
それに鷹はなつかないと援護してくれないだろ?
それだけ先輩になついてるってことだよ」
「・・・はい・・・そうですね」
そう言って先輩は笑った。
さてと・・・

>冗談を言ってみる
 クックルさんの様子を見る
114名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/29(火) 03:46 ID:ACLeqzCk
「先輩ってもしかしたら・・・弓矢の腕はいらないかもねぇ」
「・・・ぇ」
「だってさ適当に撃ってもクックルさんがいるし。」
「!・・・そんなぁ」
「ニヤニヤ」
「・・・そんなこと言う人・・・」
先輩が泣きそうになる。
あら・・・ 失敗したかな。
「うそうそ、ごめん変なこと言って。でも弓矢が上手な先輩より、
クックルさんと協力して戦う先輩の方が俺は好きだな」
「・・・そう・・・ですか?」
「うん、それはほんと。だからもっとクックルさんと仲良くして
戦闘で援護してもらったほうがいいんじゃないかな」
「・・・わかりました・・・頑張ってみます。
・・・あのもう痛みはないですか?私にできることがあったら言ってください・・・」
「ん、痛みは引いたよ。あ、でも先輩にお願いがあるんだけど・・・」
「・・・なんですか?・・なんでも・・・言ってください」
「膝枕、してほしいな」
「・・・はい・・・よろこんで」


続くのか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

( *´д`*)アハァ
とりあえず書いちゃったけど・・・こういうの初めてでさらに
初投稿なんでおかしいところはnounai変換でお願いします
115名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/29(火) 03:55 ID:cev3gSh2
マルチポストぎみだが許せ。(内容の半分がこっち向きかと思い2/2掲載)
電波受信したのか、思った。
クルセイダー=アコナイト
と・・・(なんか既出っぽいきもするが)

そしてさらに思った。
小さい頃からの親友がアコライトになり、自分は剣士になった。
もっとアコライトの側でアコライトを守りたいと思い。
クルセイダーに転職。
しかしアコナイトとからかわれ激しくご立腹。

ちなみに、漏れの妄想では、両方♀でした。(お粗末さまでした)
116名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/29(火) 04:12 ID:NDJzVFa6
>>110
この流れだと奴も出るのか・・・
+激しくアサシン+
忍者と呼ばれたあやつも・・・
( ,_ノ` )b GoodJob!
117名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/29(火) 04:39 ID:xUxL8B.k
普段ROMってる者です。
キャラ別シナリオは多いけど、それ以外のシナリオが少なすぎるんじゃないかと思って書いてみました。
萌えというよりはドタバタ系かな。お目汚しにならなきゃいいんですが…。
ちなみに自分、音屋なので文章は専門外だったり(´・ω・`)

**********

♂プリ先生
「さて、明日はアクティブモンスターのいるダンジョンで連携の実習だ。
 パーティと行き先・その他諸々は各自しおりを良く読んでおくこと。
 当日はりんごジュースかバナナジュース、好きなほうが支給されるから持ち物は装備品だけでいいぞ。
 もちろんアコライトにはぶどうジュースが支給される。
 ちなみにニンジンジュースは無しだ。俺は野菜が嫌いだからな。
 菓子類の所持は認めない。食うのに時間がかかるからな。見つけた場合は俺がおいしくいただくとする」

 ♂プリ先生がそう締めくくって学年集会は終わった。
 好きなもの同士でパーティを組めないということもあり、生徒達からはブーイングの嵐だった。
 さて、俺のパーティは――

 教師:♀ハンター先生
 助手:♀騎士先輩
 生徒:主人公 剣士たん アコたん マジたん あちゃたん まーちゃん シーフたん
 行き先:オークダンジョン地下1階

―― 翌日、オークダンジョンに潜ること1時間 ――

主人公
「うーん、楽ですねぇ…」
♀騎士先輩
「まあ、これだけの人数がいれば楽だよね」
♀ハンター先生
「こらこら、油断するな。オークゾンビやオークスケルトンだって群れれば十分強敵なんだ。
 というか、先輩が後輩にそんなことを言ってどうする」
♀騎士先輩
「ははっ。すいません」

 ♀騎士先輩はぺろっと舌をだして謝った。
 おおっ!
 今のはなかなかかわいい…って俺は何を考えてるんだ。

主人公
「まあ、確かに20匹ぐらい来たら危ないかもしれませんね」
アコたん
「その時は私が守りますから安心してください!」
シーフたん
「お、いつになく積極的だな」
アコたん
「そ、そんなことありません! 私は聖職者として当然のことを…」
剣士たん
「どうだか。アコたんは主人公の部屋で寝た前科もあるし…」
アコたん
「わわわっ!」

 あわてて剣士たんの口をふさぐアコたん。
 直後、まーちゃんのほうから
  バキッ!
 という音が聞こえた。

まーちゃん
「…なんですって」

 まーちゃんの手にはつぶれたペットボトルが握られている。
 それはカートから出した直後の、俺に渡されるはずだったりんごジュース。
 ジュースはぼとぼとと地面にこぼれていく。

シーフたん
「そういえばそんなこともあったっけねぇ」

 オークスケルトンを相手にしながら、にやにや笑って話をするシーフたん。
 俺も一緒になって笑ってみる。

主人公
「は…はは…」

 …苦笑いだが。

マジたん
「ファイヤーボルト!」

 お、流石マジたん。
 こういう状況でも冷静だな。
 マジたんから放たれた炎は細長く綺麗な曲線を描き、魔方陣へと向かっていく。

主人公
「…って、なんで俺の足元に魔方じnぐぇぁ」

 プスプスと煙をだしながら倒れこむ俺。
 と、次は横から空を切る音が。
 確かに殺気を感じ取った俺は、ガクガクの足に力を入れて地面を蹴る。
 バスバスッ!

主人公
「いいっ!?」

 地面に刺さったのは2本の矢だった。
 しかしここは1階だ。
 オークアーチャーがいるはずはない。
 とすれば古木の枝だろうか。
 いや、しかし2本の矢をこれほど早く正確に射ることができるモンスターなんて――

あちゃたん
「主人公君〜。避けちゃダメだよ〜」
主人公
「え、いや…避けないと死ぬ可能性が…」
あちゃたん
「そのつもりですよ♪ 殺気感じ取れませんでした?」
主人公
「え゛…これあちゃたんがやったの?」
あちゃたん
「もちろん。次は避けちゃだめですよ」

 そういうことは笑顔で言わないでほしい。
 …と言いたい所だが、恐怖で口が動かない。

まーちゃん
「遠慮はしなくていいですよ。イグドラシルの葉は10枚ありますから、10回死ねます。
 まあ、代金はいただきますけど」

 まーちゃん、そんな恐ろしいことを言うものじゃないよ。
 …と言いたい所だが、やはり恐怖で口が動かない。

アコたん
「え、えーと、イグドラシルの葉を使ったあとはヒールしますから、安心してください!」

 気持ちはうれしいんだけどね、なんかずれてるよアコたん…。

♀ハンター先生
「まあ、ある意味連携はとれてるけどな。とりあえず先輩としてとめてやれ、♀騎士」

 指名を受けた♀騎士先輩の体は金色に輝いていた。

♀騎士先輩
「主人公くぅぅぅん…!? 今の話は本当なのかなぁ…!?」

 ゆっくりとこちらに近づいてくる♀騎士先輩。

♀ハンター先生
「だめだこりゃ」

 その時俺には死んだはずのおばあちゃんが見えたり見えなかったり…。

**********

スティチョンを追いかけて一人で二階行った主人公がオークロードの襲撃に遭い、他の子が助けに来る。
…というありきたりなシナリオだったはずがいつの間にやらこんなのになりました。
つうかへたれ文章ですいません(´Д`;)
そういえば♀ハンタ先生ってこんな口調だったっけ? まあいいか。
118名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/29(火) 05:36 ID:R/KeAQ42
>>117
もうなんていうか、こういうの大好きだ!!
Good Job!
119名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/29(火) 06:18 ID:dPamFnT6
以前、ま〜ちゃんEND妄想中、と書いたものです。
やっと出来たんで上げてみます。
ちょっと長い上に、デフォま〜ちゃんじゃないかもしれませんが。
120名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/29(火) 06:19 ID:dPamFnT6
 しばらく真面目に狩りに勤しんでいたので、気がつくと倉庫がひどいことになっていた。
「いい加減、倉庫も一杯になってきたなぁ」
 ひんやりとした倉庫に、独り言が響く。
「しばらく顔見せてなかったし、ま〜ちゃんに代売りでも頼むか」
 何となくうきうきしながら、倉庫からありったけのアイテムを取り出して、
ま〜ちゃんの露店が出ているいつもの所に向かった。
(あれ?いないな)
 いつもならま〜ちゃんがにっこり笑いながら座っているはずの場所は、ぽっかりと空いていた。
(まぁ、ま〜ちゃんも忙しいこともあるだろうし、また明日来て見るか)
 翌日。
(あれ。今日もいないや)
 一杯のアイテムを抱えたまま、間抜けに立ち尽くす俺。
(まぁ、いないんじゃしょうがないよな)
 いつもま〜ちゃんの隣で露店を出してる♂BSさんが、怪訝そうな顔で見ている。
 俺は、とぼとぼとアイテムを倉庫に戻しに行った。
 また翌日。
 昨日みたいに大荷物抱えて行くのもなんだと思った俺は、
まずま〜ちゃんがいるかどうか確かめることにした。
 いつもの場所。…………やっぱり、いない。3日もいないなんて、どうしたんだろ。
「う〜ん」
 思わず出てしまった唸り声に、昨日怪訝そうな顔で俺を見ていた♂BSさんが声を掛けてきた。
「にーちゃん、いつもそこにいるま〜ちゃんに用かい?」
「え、あ、はい。まぁ、用って程のものでもないんですけど」
 しゃがみこんだまま、BSさんはちらっと、ま〜ちゃんの場所に眼をやった。
「ここ5日ばっかり見ないぜ。どっかで狩りやってるか、場所変えたのかもな」
「行き先に心当たりなんかは……無いですよね」
「悪いけどな」
 ちょっと途方に暮れる俺。しばらく狩りで顔見せ無かったのは俺なのに、
ま〜ちゃんがいないとなると何となく不安になる。
「あの、」
 おずおずと掛けられる声に振り向くと、♀アコさんがいた。
「ここで露店されていた商人さんって、『仮初めの恋』をつけた方ですよね?」
 こっくりと、俺は頷く。
「その方だと思うんですけど、昨日、ソヒー森で見かけましたよ」
「ソヒー森?」
 今度はアコさんがこっくりと頷く。
 また何でそんなところに?ちょっと考えてみたが、すぐに考えても仕方ないことに気付く。
 俺は、アコさんにお礼を言った。
「そうですか、どうもありがとう」
「あ、あの」
 ポタ広場に行こうとした俺の背中に、アコさんが声を掛ける。
「はい?」
「よかったら、送りましょうか?フェイヨンまで。お急ぎみたいですし」
「あ、じゃぁ、お願いします」
 別に急いでいるわけじゃないんだけど……妙に気が急いているのも事実。何でだろう。
「じゃ、あけますね」
 アコさんが俺の足元にポータルを開く。
「がんばれよ、にーちゃん」
 潜る直前に、笑みを含んだBSさんの声が聞こえた。
121名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/29(火) 06:20 ID:dPamFnT6
 フェイヨン到着早々、俺は一直線にソヒー森へと向かった。
 理由はわからないけど、とにかく、一刻も早くま〜ちゃんの顔を見たかった。
 入ってすぐのところに露店が出ているけど……違う。
 Wisは……通らない。こんな時に限って。
(どの辺にいるのかはわからないけど、とにかく歩いて探すしか無いな)
 俺はもう一度装備を確認して、ちょっと早足で竹林に足を踏み入れた。

「4日で2レベルか……まぁまぁ上出来かな」
 ソヒー森の隅っこで、座り込んだま〜ちゃんはミルク片手につぶやいた。
「あと1レベルで追いつくよね。頑張らなきゃ」
 くーっと一息にミルクを空ける。空から、高く上った日がやわらかな陽射しを降り注いでいた。
「もうお昼かぁ。うん、もうちょっと狩ってからご飯にしようかな」
 そう言って立ち上がろうとしたま〜ちゃんの耳に、木の軋むような音が聞こえた。
「何?」
と振り向いたすぐそばに、木で出来たニヤリと笑う顔。
「天下……大将軍……」
 節くれだった両手が、思ったよりもゆっくりと振り上げられた。

 何が起こっているのか、頭で理解する前に、俺はま〜ちゃんを突き飛ばしていた。
「きゃ」
「射程外に逃げろ!早く!!」
 俺の大声で我に帰ったま〜ちゃんが、カートを引いて離れる。
 背中に感じる激しい痛み。それを意に介さずに、ま〜ちゃんの安全を確認する。
「畜生、棒っ切れが調子に乗るな!!」
と、威勢良く叫んで、俺は射程外に逃げた。
 受けた攻撃は都合4回。体力はとっくにレッドゾーン。残念だけど、まだこいつは倒せない。
 俺が道を挟んで反対側にへたり込むと、ま〜ちゃんは泣きそうな顔で飛びついてきた。
正直、ちょっと痛い。
「だ、だ、大丈夫、ですか?」
 ちょっと苦しいけど、笑みを浮かべながら頷く。そして、出来るだけ普通に聞こえる声で、
「ま〜ちゃんは?」
と訊き返す。あ〜、結構痛い。
「私は、全然平気。おかげさまで、攻撃されませんでしたから」
「そっか、それは良かった」
 俺はにっこりと笑った、……つもりだったけどちょっと痛みで引きつってたかもしれない。
「あ、ミルクも赤ポもありますよ。飲んでください」
 ま〜ちゃんはカートから山のように瓶を取り出す。
「あ、そんなに無くても平気だよ。しばらく休んでれば回復するから」
「で、でも……」
 涙目のまま、ちょっと上目遣いに俺を見るま〜ちゃん。そんな表情されたら断れない。
「じゃぁ、赤ポ、3本もらっていいかな」
「はいっ」
 山のような瓶の中から、赤ポを3本取り出して封を切るま〜ちゃん。
そのまま渡してくれるのかと思ったら、
「はい、○○さん」
 え。
「いや、大丈夫