全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 最新50
【18歳未満進入禁止】みんなで作るRagnarok萌えるエロ小説スレ 三冊目【エロエロ?】

1名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2003/07/02(水) 18:58 ID:BqUe3GAM
このスレは、萌えスレの書き込みから『電波キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!』ではない
萌えでなおかつえちぃ描写の含まれる自作小説の発表の場です。
・ リレー小説でも、万事OK。
・ 萌えだけでなく燃えも期待してまつ。
・ このスレでの『えちぃ』基準は、「手淫」(オナーニ)だとか「目合い」(セクース)だとかのレベルでつ。
・ 特殊ジャンルは苦手な人もいるということを考慮してやってください。
・ 命の危機に遭遇しても良いが、主人公を殺すのはダメでつ
▼リレールール
--------------------------------------------------------------------------------------------
・ リレー小説の場合、先に書き込んだ人のストーリーが原則優先なので、それに無理なく話を続かせること
・ イベント発生時には次の人がわかりやすいように
--------------------------------------------------------------------------------------------
※ 文神ではない読者各位様は、文神様各位が書きやすい環境を作るようにおながいします。

参考:前スレ
http://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi?bbs=ROMoe&key=1051453074
2名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/02(水) 18:59 ID:BqUe3GAM
容量詰まってたんで勝手に立てた。テンプレ手抜き。
3名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/02(水) 19:43 ID:7G8ibxy.
乙可憐。ところで、SSまとめHPの話はどうなったんだ?
4名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/03(木) 01:44 ID:r5Kx.38c
//
吐血
終わる前に前スレが埋まってしまいました・・・・(汗
一応オチまでうpしておきたいと思います。
お馬鹿な私をお許し下さい・・・・


//
 彼女の舌が怪しく蠢く。だが、その動きはそれまでと違い、快楽を与えるものではなかった。
「おいおい、真面目にやれよ。それとも感じすぎてマトモに動かないってか?」
 男の言葉を無視し、それでも舌はひたすら蠢いていた。
 暫くの後、彼女は口の中に含んだモノを吐き出した。
「おい、まだ俺はイってねーよ」
 だが、彼女はそれには取り合わずに別の言葉を発し始めた。
「こういう話し、知ってるかしら?」
 彼女は言葉を続ける。
「マグヌス エクソシズムって魔法って普通はアンデットや悪魔に有効よね」
「そんなの当たり前じゃねーかよ。それより続けようぜ」
 途中で止められた男が声を荒げる。だが、それでも彼女は無視して言葉を続ける。
「でもね、何で悪魔にだけ有効なのか、それを考えたことはある?」
「んなこたぁねぇよ。それよりはやくしゃぶれよ」
「アンデットは、生への強い渇望、悪魔はその限りない衝動。ま、どっちも強い欲望ってことね。で、もしそれに反応して滅ぼす魔法だとしたら・・・・・・」
「ったく、うるせぇ口だな。おい、さっさと塞いじまいな」
 突然始まった彼女の講義に苛立ちを感じた男がそう命令を下す。
「こういうことになるのよね」
 彼女の口から力ある言葉──神聖魔術語──が解き放たれる。

「マグヌス エクソシズム!!!」

 彼女を中心にその周囲に光の絨毯が現れる。先刻彼女が述べたとおりの効果を表しながら。

「ぐがぁぁぁぁぁ!!!」
「な、ぜ・・・」
「ぐぐぐぐぁぁ!」
「ひぐぅ!」
 四者四様の叫び声を上げながら、その体を塵へと変えていく。
「要するに、欲望ってモノに反応するのよ。それも極度のね」
 妖しく微笑みながら彼女の言葉は続く。
「ま、次に生まれてくる時はもう少しマシな人間になることね、連続レイプ犯の皆さん」
 その言葉を聞いたのは、ベッドで呆然としている少女だけだった。


「さてっと・・・これでおしまいっと」
 大きく伸びをすると、彼女は立ち上がった。
「まったく荒々しいだけで全然キモチよくないんだから・・・ダメね、欲望だけの男って」
 その場に残っている男達の服を漁りながら更に言葉を続ける。
「ま、それでも少しは楽になったからいっか。あ、そうだ」
 不意に言葉を止め、ベッドへと近づいていく。
「大丈夫・・・なわけないか。あんな男達に犯されちゃったんだからね」
 ベッドで呆然とする少女。その目に理性は殆ど残っていない。
「ま、1年もカウンセリングうければ元に戻るわよ。ま、それは私の役目じゃないんだけどね」
 その言葉が言い終わると同時にこの部屋唯一の扉が蹴破られた。
「それまでだ!」
 勢い良く飛び込んできた男。厚い金属鎧に身を固め、油断なく室内を見回そうとして、彼女の裸体が目に入る。
「あら、スヴェンじゃないの」
 その男を見た瞬間彼女が男に笑いかけた。
「相変わらず無駄に熱血してるのね」
「だから言っただろうが。ミアなら大丈夫だって。どうせ欲求不満解消してたんだろ?」
 とは音もなく室内に入ってきた男の言葉。
「あら、李延。心外ね。私が危険な目にあってるとは思ってくれなかったの?」
 不意に現れた新しい男に対し、焦らずに切り返す彼女・・・ミア。
「悲鳴が聞こえた瞬間、テレポートで飛んでいったのはミア、お前だろう?こうなることを予想していたんじゃないのか?」
 更にその後ろから現れたのは中性的な雰囲気を漂わせる騎士。
「あらあら、私はさらわれたこの子を気にしてたから・・・」
「ついでに自分の欲求不満を解消してもらおうと思ったんでしょ?でも自分を大切にしないとダメだよ、姉さん」
 ミアの言葉を遮り、言葉を続けたのは、ほっそりとしたプリーストの少女だった。
「ほら、そんなことよりこれで体を拭きなさい」
 後ろから現れた少女が、ミアに向かって大き目の袋を投げつける。その体は豪華なマントに包まれている。
「あ、マナ。ありがと。で、ケヴィンやトーヤは?」
「先に進んで調べてもらってるよ。こっちも急ぎかもあっちも急ぎだからね」
「あ、っそ。んじゃ急いで着替えて駆除にいきましょうか」
 袋の中からタオルを取り出し、体をぬぐい始める。が、不意に思い出したように言葉を続ける。
「あ、カナ。この子お願いしていい?」
「うん。最初からそのつもりだよ。姉さんは早く服着ちゃって」
「はいはい。まったくうるさい妹だことで」
「あ、ひどーい。私心配したんだよ?」
 ミアの言葉に頬を膨らませながら反論するカナ。
「カナはその子の手当てと教会へのポタを。ミアはさっさと服を着る。スティはミアの護衛ね」
 腰に手を当てた姿勢のまま、豪華なマントに身を包んだ少女、マナが指示を飛ばす。
「はいはい、マナはケヴィンが心配なんでしょ?」
 ぬぐい終わったタオルを捨て、袋の中に仕舞われていた法衣を着ながらミアがからかう。
「ちっ、ちがっ!」
 真っ赤になりながら、必死に首を横に振るマナ。
「ほら、そんなことよりいそがんとあいつらだけじゃあぶねーぞ」
 じゃれあいを封じるかのように李延の言葉が間に刺さる。
「あ、そうね。じゃあカナ、スティ、あとはよろしく」
「ええ、任せて。みんな、きをつけてね」
「ああ」
「じゃ、次いくぞ!」
5名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/03(木) 01:49 ID:r5Kx.38c
//
当初、前スレの最後を埋めるつもりで書いてたこれ・・・
見事オーバーしました・・・
最後にごちゃごちゃと出てきたキャラについては、
そのうちお目見えするであろうキャラたちだったりします。
まぁ一部は既に出てたりしますけどw
マグヌスの扱いについては、まぁ色々あるとおもいますが、
プリが一人で倒す方法なんてこれしか浮かばなかったもので・・・
お代官様おみのがしくだせぇ<死刑

スレの最初からお馬鹿をやってしまったのでとりあえず・・・吊ってきます(AA略
6名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/03(木) 02:43 ID:ywq0xLTQ
>>4-5
元々は前スレ埋め用に書いた作品みたいだからしょうがないのかもしれないけど、エロ部分は尻切れトンボなんですね・・・前スレの読んだときは続きが楽しみだったんですが。・゚・(ノД`)・゚・。

それとマグヌスで人間を塵にするってネタは「コミックプルンテラ」って同人ソフトにもオチで使われてましたね。

まあ何はともあれ消化不良┐('〜`;)┌
7名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/03(木) 07:53 ID:bacFgpuU
>>6
どうでもいいじゃねーか、んなこたぁどーでも(AA略
8名無しもふ(=ω=sage :2003/07/03(木) 09:24 ID:SpqdIc4Y
僕は大陸を旅してプリーストになるための修行を積んでいる最中のアコライトです。
極INT型なのでいつもなら臨時のパーティに入って支援に回るのですが今日はなんとなく1人で動いてます。
「ここは・・・どこだろうなぁ」
ぶらぶら進んでいたら迷っちゃった、どうしよう。
「そ、そこの人〜助けてぇ〜!」
前の方から声が聞こえた、助けを求めてるみたいだ。
「い、今行きますよ〜!」

全力ダッシュで声のした方に向かう。
先では♀プリさんがゴブリンの群れに襲われていた。
早く助けなくちゃ!・・・と思ったんだけど僕は支援しかできないへちょアコである、ホーリーライトも覚えてない。

「ぼ、僕攻撃するの苦手なんです!支援するので頑張ってください!」情けないけど本当だから仕方がない。
「彼の者に神の祝福を、ブレス!」
「彼の者の身体を癒し給え、ヒール!」

どうやら♀プリさんは極STR型らしく本でゴブリンを撲殺していく。

-5分後-

「助かったわ、ありがとっ」
「いえ、支援しかできなくてすみませんでした」
「キミの名前は?」
「僕、アークって言います。お姉さんは?」
「私はエル。アーク君に何かお礼しなきゃ」
「え、いいですよそんな」
「ダメだぞっ、こういうことはちゃんとしないとバチがあたるんだぞっ!」
「は、はい」強気に出られると簡単に押しきられてしまう僕。
「ん〜・・・なんかしてもらいたいことはない?」といいつつお姉さんが草の上に座る。
「特には・・・」と言いつつ周りを見まわすとお姉さんの胸が視界に入った。
(うわ・・・おっきぃ)ゴクリと唾を飲みこむ、僕だって一応♂でそう言うことに興味がないわけじゃない。
「コラ、どこ見てるのっ?アーク君のえっちっっっ!」デコピンを突き出してきた。
ところで、今僕は立っていて彼女は座っているわけで・・・
「!?!??!?!?!?」STR型のお姉さんの強力なデコピンは僕のモノにクリーンヒットし、僕はその場にうずくまった。
「ご、ごめんなさいっ!大丈夫!?」お姉さんが目の前に来た。
「っ・・・ぉ・・・」大丈夫です、と言いたいのだけれど声が出ない・・・うぅ、情けないぞ僕。
「い、今痛みとってあげるからねっ!」
(ヒールしてくれるんだな)と思っていたら
「じっとしてるんだぞっ・・・」
(わわわわっ!?)ズボンのチャックを下ろされた。
「ちょ・・・ちょっとお姉さん!?」チャックの部分を手で抑えようとすると簡単に跳ね除けられた。
「じっとしてなさいっ!」
「うぅ・・・」一体何されるんだろう・・・
「んむっ・・・ちゅっ・・・あむっ・・・」お姉さんが僕のものを咥えこんだ。
「うぁ・・・っ」痛みは吹き飛び快感が襲ってきた。
「ひもひいぃ?(気持ちいぃ?)」
「すごく・・・いいです」
「ん・・・むぅ・・・うえひぃ・・・(嬉しい・・・)」
「お、お姉さん、僕、僕・・・」お姉さんの巧みな舌使いはすぐに僕を追い詰めた。
「ひひろ、らひれ(いいよ、出して)」口を動かすスピードが早まる
「で、出るっ!」『ビュクビュクッ!』
「んぐっ・・・んぐっ・・・」
(お姉さんが・・・僕のを飲んでる)
「・・・痛いの治った?」口の端から僕の精液を垂らしたまま笑顔で聞いてきた。
「え・・・あ、はいっもうピンピンです!!」何故かガッツポーズをとる。
「よかった、私の所為で…その、使えなくなったりしたらどうしようかと思ったぞっ」顔を赤らめながら言った。
「え・・・と、じゃあお礼も貰ったことだし僕はこれで・・・」(これ以上この場にいると僕何するかわからないし・・・)
「え・・・ま、まだお礼してないぞっ!」立ち去ろうとした僕の足をつかむ。
「い、今ので十分ですっ!」間違いなく今の僕は今まで生きてきた中で1番顔を赤らめているに違いない。
「今のは痛いコトしちゃったお詫びだからお礼とは違うぞっ!」
「えゃっ、わぁっ!」ぐっと引っ張られた拍子にお姉さんの方に倒れてしまった。

ぽふっ・・・
「きゃっ!」
僕を受けとめたお姉さんは勢いを抑えきれず僕ごと仰向けになった。
「す、すみませんっ!」大急ぎで起きあがろうとする・・・んだけど。
「ダメっ!」
起きかけた僕の右腕を左腕で引っ張られお姉さんを押し倒したような格好になってしまった。
「・・・」(うわーうわー!?)
「・・・」
お姉さんは口に握りこぶしを当てて右を向いている。
(か、かわいい・・・じゃなくて!)
「あ!」
「はいっ!?」反射的に返事をする。
「お礼にすること思いついたぞっ」そう言って微笑んだ。
「え、なんですか?」お姉さん笑顔が眩しくて思わず顔を逸らして聞いた。
「気持ちのいいこと、だぞっ」
「え・・・?」お姉さんの腕が僕の両手をつかんで自分の胸に押しつけた。
「えっ、あのっどどどゆーことですか!?」服ごしの感触に思わずどもる。
「わかってるクセにっ・・・」手を離すとお姉さんが衣服を脱ぎ始めた。
「ちょ、まずいですよこんな外でなんてっ!」(さっきしたことも十分マズいと思うけど)
「じゃあ建物の中ならいいのかなー?」既にお姉さんは上着を脱ぎ終え下着姿になっていた。
「そ、そういうわけでも・・・」(うわーもう脱いでるっ!?)
「いいからお姉さんに任せるんだぞっ!」
9名無しもふ(=ω=sage :2003/07/03(木) 09:24 ID:SpqdIc4Y
『チュッ』

「んむぅっ!?」お姉さんの唇で僕の唇を塞がれる。
・・・
「・・・ぷはっ」(息してなかった・・・)
「ね・・・お姉さんのココに・・・」お姉さんが下着を脱いで僕の右手をアソコに持っていく。
「あ、暴れちゃダメだ・ひぃん!」暴れた僕の手がお姉さんの敏感な部分に触れちゃったみたいだ・・・
「あ、ご、ごめんなさいっ!」
「もう、じっとしてなさいっ!」
「は、はい・・・」(もういいや、じっとしてよう・・・)離してくれそうにもないので僕はお姉さんの気が済むまでやらせてあげることにした。
「んっ・・・指入れて・・・」
「は、はい」人差し指を恐る恐るいれる。
「んぁっ・・・う、動かして・・・」
回すようにくにくにと動かしてみる。
「んぅっ、あっ!」
(か、かわいいっ・・・)
「指・・・もう1本入れてぇ・・・」
「うん、いいよ」なんだかお姉さんが気持ちよくなってるの見てると嬉しくなってきた。ついでに理性が少しなくなった気がする。
「あぅん、んぅ、はぁぁ・・・」
「気持ちいい?」
「とってもいい・・・でもこれじゃお礼になってないね・・・」と言いつつ僕の左手を胸に、今度は直に置いた。
「おっきいですね・・・」さっき思ったことも忘れ柔らかさを確かめるように揉んでみる。
「あんっ!」
「つ、強すぎましたか!?」
「ううん、アーク君から指摘たから驚いただけ・・・もっとしていいんだぞっ」
「うん、してあげる」上下左右に動かしながら揉む。
「じ、上手だぞっ、んっ・・・あぅっ!」
「ん、こっち動かしてなかったね」右手の止ってた人差し指を動かす、ついでに中指も入れてみる。
「んぁっ、はぅ、あはぁっ!」
「お姉さん、声が大きすぎるおモンスターが来ちゃうよ」耳元で囁く。
「え、いやぁっ・・・はぅんっ!」言いつつも声はどんどん大きくなっていく。
「ア、アーク君・・・」
「なんですか?」両手の動きを止める。
「その・・・ね?」潤んだ目で見つめてくる。
「ね?って言われてもわからないよ、お姉さん」といいつつ右手の人差し指ですーっと上側を擦る。
「んぁっ!・・・いぢわるぅ・・・」少し泣きそうな顔になった。
「だってわからないよ?」
「私のココに・・・・アーク君のこれを・・・」右手で僕の手を握り、左手で僕のモノをつかむ。
「どうすればいいのかな?」表面だけわからない顔をする。
「・・・こうするのっ!」
「わぁ!」僕の上にまたがってきた。
「お姉さんて・・・聖職者のクセに淫乱?」普段なら絶対に出ないような言葉を発する。
「違う・・・違うの・・・だって・・・」
「だって・・・?」
「もう我慢できないっ!」
『ズプッ』
「うぁ・・・!」一気に入れられたその瞬間言い様のない快感が襲ってくる。
と、
『プツッ』
(え・・・?)何かが破ける感触がした。
「っ・・・!」
「お、お姉さん?」お姉さんが痛そうな顔をしていた。
「まさか・・・」お姉さんを持ち上げてみる。
『トロ・・・』
透明な液体に混じってか赤い・・・血が混じっていた。
「お姉さん・・・!?」
「いいの・・・」
「だって・・・血が・・・!」
「アーク君なら・・・・・・続けて、ね?」お姉さんが痛そう・・・だけど必死に懇願している。
「・・・うん」こんな顔をされて断れるわけがない・・・。
「わかった・・・いくよ・・・?」
「うん、来て・・・あ、そうだ」
「はい?」
「彼のモノに神の祝福を、ブレス!」
「・・・うわ」速攻で今までより大きくなっちゃった・・・。
「さ・・・早くぅ・・・」
『ズプ、ヌプッ』
「んんっ!はぁう!」
「お、ねぇさんっ、気持ちいぃっ?」
「いぃよぅ、気持ちいいよぅっ!はぅんっ!」
「僕も、僕も気持ちいいよ、んっ」
『ズプ、ズプ、ピチャ、ズプッ』
「あ・・・ダメっ、イッちゃうっ!」
「ぼ、僕もイキそうですっ!」
「イク、イク、イッちゃうぅぅぅうぅ!」「な・・・中に出ちゃっ・・・!」慌てて抜こうとするけど絞めつけられてて・・・
『プシャーッ』『ドクゥッ!』
「っん、はぁはぁ・・・」
「・・・っはぁ」
----------------------------------------------------------------------------------------------------
-1ヶ月後-
「エル、準備できたよ」
「お姉ちゃんより先に終わるなんて生意気だぞっ!」
「だってそっちは着替えとか多いし・・・」
「むぅ〜・・・」
「早くしないといっちゃうよ〜」
「お、お姉ちゃんを置いていくなんてひどすぎるぞっ!」
「あははっ」

あの後、僕とエルは・・・と言うよりエルが半ば強制的に僕についてきた。
「私の・・・出したんだからちゃんと責任とるんだぞっっっっっ!」
「は、はいっ!」
「・・・可愛がってね?」
「うんっ」
それからというものエルは四六時中どこでも僕についてくる。
食事は当然のことお風呂、就寝、たまに・・・お手洗いにまで。
でも、僕は一度もそれを拒否したことはない。それが彼女の僕に対する愛情表現だから。

「じゃあ行こうか」
「うんっ、今日も1日頑張るぞっ」
こうして今日も2人の1日が始まる・・・


あとがき:へちゃいの承知の上で恥晒しますた_| ̄| 三 ○
     男アコ(アーク)の口調が途中から変わっている気がするのは気のせいじゃないです、
     理性が少し飛んだ所為なのです、決して途中からキャラの口調を忘れてたわけじゃないんです、ホンty=ー( ´Д`)・∵.
     え?なんでゴブリン村なのかって?β2の頃に篭ってたからですよ、あそこダイスキなのですよぅ(´¬`*)
10名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/03(木) 11:46 ID:ywq0xLTQ
>>8-9
「秋桜の空に」のすずねえですか?
皆、秋桜好きだねぇ。
11名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/03(木) 14:14 ID:YIRZuqnE
>>6=>>10
みんなヨロシク
12名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/03(木) 15:45 ID:m/L3J342
や、ごめん。それ俺も思った。<涼香嬢


と言うわけで2度目の、どうでもいいじゃねーか!んなこたぁどーでも!(AA略
13名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/03(木) 16:47 ID:8VJ7BF7c
プリ−スト姿のすずねぇハァハァ
14名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/03(木) 18:38 ID:9GkEd6Pc
皆、エロゲ好きだねぇ。
15名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/03(木) 19:53 ID:9AMK6ojs
まぁ、それはデフォだろ・・・
16名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2003/07/03(木) 20:59 ID:A5mdT0S.
>14
しみじみ言うんじゃねぇ・・・
17名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/03(木) 21:30 ID:C62IccOA
(何で・・・こうなったの・・・)
身体中・・・もうボロボロ・・・
もう相当感覚が麻痺してきてるんでしょうね・・・

プロンテラの街の中は、すごい静まりよう・・・露店に埋もれた大通りですら、ぽつりぽつりと人を見る程度。
新しい世界が生まれるとか何とかもあって、この世界は3日後には”元に”戻る事になってる。
そのせいで、稼げないと思った商人さんは軒並み引き上げてるし、
各地で異常繁殖したモンスターを狩りに、多くの人が出て行ってる・・・。

私には、パートナーの騎士さんが居る。
パートナーといっても、一緒に狩りに出たり、のんびり話しをしたり・・・といった友達だけど
ソロの生活が多かった私には、大切なパートナーに違いは無かった。
二人で・・・二人だけのギルドを作ったりもした。

「遅れてごめん」
カプラに立ち寄った騎士さんが、私の元に駆け寄ってくる。
片目を覆うように伸びた前髪が印象的なこの騎士さんの名前はリッドさん。
「いえいえ」
遅れた謝罪をしながら、リッドさんは私にあるものを手渡してくれた。
「え・・・うさみみ・・!?」
うさみみとリッドさんを交互に見て、私はただ驚いた。
「こんなご時世だから、お金貯めること出来ないからねぇ
 せめて、今手に入れられるものは無いかなーってw」
頭を掻きながら飄々とした笑顔で言うけど・・・よく見ると、リッドさんは愛剣のバッソと笠しか身に着けてない。
「リッドさん・・・もしかして全財産売っちゃったの?」
「全部じゃないよ バッソと笠は残ってるしw」
つまりそれ以外売っちゃったのね・・・少し呆れつつも、早速私はうさみみを被ってみた。
「お!いいね!」
「そ・・そうかなぁ」
「長い銀髪と調和してさ、よく似合ってるよ」
ちょっとこそばゆい感じで・・・嬉しい・・・。
リッドさんも、そんな様子の私を見て顔を綻ばせてる。


他愛もない話に花を咲かせてた。
各地に異常に沸くモンスターは、今の私達では大抵狩れないのが多いから、事が終わるまでのんびりする気でいた。
「ねえリッドさん・・・ 行ってみたい所があるんだけど・・・」
「ん?どこ?」
「PvPに・・・」
その言葉を聞いて、リッドさんの顔が険しくなってしまった。
リッドさんは、私より遥かに永くこの世界に居る。対する私は、まだ数ヶ月。
色々思う所はあるんだろうけど・・・行ってみたいな・・・・。
「やめておいた方がいいと思うけど・・・」
「お願いです、まだ行った事ないの」
「うーん・・・じゃあ概要説明するけど・・・」
我侭言ったかな・・・ごめんね。
「気をつけて・・・荒れてる人、少なからず居るから」


PvPの待機室を通り、アルベルタの街に降り立った。
リッドさんは、文字通り財布がそこを着いていて、入場料は私が二人分出した。
「我侭言ってごめんなさい」
「いいよ」
いつものリッドさんとは少し違う・・・せわしなく周囲を警戒してるし・・・
「・・・そんなに神経質にならなくても・・・」
「そういう訳にもねぇ・・・」
「うー・・・リッドさんっ」
私はリッドさんに向けて詠唱を開始した。
「フロストダイバ!!」
「!?」

 ガチッ!!

リッドさんは一瞬で凍り付いて・・・
「そんなに身構えなくても、私なら大丈夫ですから」
「ぁ・・あのねぇ・・・」
驚いた拍子に、妙な格好で凍っちゃった・・・
「ユピテルサンダー!!」

 バリバリッ!!

スパークしながらリッドさんが吹き飛ぶ。
・・・ぇ・・・えっと・・・リッドさん倒しちゃった(汗
「1発800って・・・10連発も食らえば普通に死ぬって(汗」
「はう」
イグ葉を使ってリッドさんを起こす。

リッドさんの表情に戦慄が走ったのは、それから間もなくのことだった。
数人のアサシンと騎士が、私達を取り囲んでいる・・・
リッドさんは体力を回復させるため腰を下ろしてるけど、その手はバッソを握り締めて・・・動きがあれば直ぐにでも斬りかかって行きそうな剣幕・・・。
それなりの狩場に一緒に行ったことはあるけど、ここまで殺気立って警戒してるリッドさんは見たことない。
対するアサシン達は・・・どう見ても友好的な感じじゃない。社交辞令にリッドさんが挨拶するけど、軽く手を振って答えるだけ。
リッドさんが私にPT要請を投げてくる・・・リッドさんの剣幕といい、只事じゃないのは分かるからすぐ承諾したけど・・・。
「リッドさん・・・この人達は・・・」
「入る前にも言った荒れた連中に間違いないね」
PT会話で訊いてみた・・・その隙が命取りだった。

 ザシュッ!

クローキングで私の後ろを取ったアサシンのカタールが、私の背中を捉える。
「っ・・・!」
足元沸きなんてよくある事・・・! 振り返り際に・・・「ソウルストライク!!」
「!?」
嘘!?効いてない!
リッドさんが割って入り、覚醒ポーションを空けながらツーハンドクイッケン!
VIT型とは思えない太刀筋の速さだけど・・・やはり相手はアサシン・・・恐ろしいほどしなやかな動きで避ける。
「っ・・・!」
リッドさんは毒を掛けられ、只でさえ残り少ない体力を削られる。
「リッドさん!」
思わず叫ぶ・・・

 ドスッ!

さらに私の背後から、鈍い衝撃が・・・忘れてた、まだ騎士が二人後ろに居た・・・!
その間にもリッドさんは、アサシンの最後の一太刀を受けて倒れ伏す。そして・・・その姿が消えた。
そうだった・・・リッドさんの説明で、PvPで2度倒れると強制的に元の世界に引き戻されるんだった。
「大丈夫ですか!リッドさん!?」
「身体が・・動かない・・・早くそこを・・・逃げて」
「っ・・・! ファイヤーウォール!!」
炎の壁を張り、退路を確保して必死で走る・・・!
でも・・・そう走らないうちに足を掬われ地面に倒れた。
「な・・・何で・・・」
18名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/03(木) 21:30 ID:C62IccOA
ふと目に付いた・・・この人達の服や鎧の隙間に覗く、黄金蟲が描かれたカード。
「そんな・・・」
魔法が効かない・・・私じゃあ絶対敵わない・・・身体中震え上がり、もがくように地を這って逃げようとする。
でも・・・見逃してくれない・・・。
アサシンが私の前に立ち、私の首を掴んで持ち上げる。
「ぁっ・・・ぅっ・・ぐ・・・は」
掴まれた首から宙吊り・・・っ・・苦しい・・っ!
「ふん・・・気が変わった」
「っ・・?」
アサシンは物色するように私を眺め、石畳に張り倒した。
「ぁ・・・かはっ・・・」
背中から伝わる衝撃に思わず身体を硬直させる。
そんな私の様子を気にも留めず、アサシンが・・・私の唇を奪った。
ばたついて足掻こうにも、力で敵う相手じゃない。
両の頬を指で強く挟まれ、痛みのあまり顎の力が緩んだところに、アサシンの舌が入ってくる。
「んんっ・・!ふっくぅっ!」
さらに騎士達に四肢を押さえ込まれ、服の上から胸を揉み荒らされる。
他人の舌で咥内を弄ばれ、吸い上げられ、唾液が雪崩れ込み掻き混ぜられる・・・
胸が・・・好き勝手に弄ばれ形が歪んでいく・・・指が這い回ってる・・・
気持ち悪くて身を捩る・・・けど、両手両足を押さえられて振り切れない。
「くぅっ・・・んぁっ・・」
散々口の中を蹂躙され、顎を持ち上げられると流し込まれたアサシンの唾液を飲み込んでしまう。
・・・気持ち悪い・・・。
アサシン達が卑しく笑いながら私を見る。
「最初は殺る気だったんだがなぁ・・・犯る方が長く楽しめる・・・」
「や・・・やだ・・・」
これから何が起こるか・・・私は理解してしまった・・。
「た・・助けて・・リッドさん!」
PT会話で助けを呼ぶ・・・でも、そう・・・このうさみみの為に全財産を失ってたんだ・・・!
来ようにも、ただの500zすら持ってない。
「こんな物でめかし込んで・・さっきの坊主が貢いだ物か?いい気なものだ」
騎士の一人がうさみみの耳の一方を引きちぎる。
「あぁ・・!だめ!」
慌てて手を伸ばすけど、その手を掴まれて背に回され、きつく縛られる。
一緒に、邪魔の一言で厚手のマントも引きちぎられた。
「諦めて一緒に楽しもうじゃないか・・・その方がお前のためだ」
アサシンは私の耳を咥え、筋に沿って舌を這わせる。
騎士の一人は首筋に吸い付き、襟元の留め金を外しながら鎖骨まで嘗め回す。
もう一人は服の上から胸をしゃぶり、唾液が染み込んでブラが湿り気と生暖かさを帯びてくる。
「はぅっ・・・んんっ・・や・・やめ・・・ ああぁ!」
顔の回りに集まる男達の汗臭さが嫌悪感を誘う。凍りつくような、それでいて熱い感覚が背筋を走る。
「お・・お願い・・・やめて・・・あふっ・・・」
やめるどころか、どんどん激しくなってくる。
そんな中、胸の間に冷たい感覚が・・・。騎士のブレイドが・・・私の服の中に入り込んでくる!
「や・・やだ・・!」
命の危機を感じゾっとなる。でも、ブレイドが切り裂いたのは・・・

 ビビィ・・!

「きゃあぁぁ!?」
私の服・・・!
さらにブレイドの鍔をブラに引っ掛け、力任せに引きちぎる。
「いやぁぁ!!?」
恥辱のあまり目をきつく閉じる。
「ほぉ・・デカい乳ぶら下げてるな」
騎士が、ブラをちぎられた勢いで揺れる胸を掴み、厭らしい手つきで揉みしだく。
「っ・・変な事・・言わないで・・・っぁ・・・」
私の胸が乱暴に・・・厭らしく歪められていく。
「や・・痛い・・・っ・・やめてぇ・・!」
口で抗議しても聞く様子もない。
「お前胸好きだよなぁ」
「悪いかよ」
「別に?なら俺は口でも貰うかね」
上半身を持ち上げられる。
腰を捻り頭を無理やり騎士の一人の方に向けられ・・・。
「んくっ・・?!」
次の瞬間視界に写ったのは・・・騎士の晒された恥毛・・・。
そして・・・認めたくなかった・・・
私の口の中にはその騎士の・・・ペニスが突き入れられていた・・!
頭を抑えられ、男根で口の中が掻き回される。嫌な臭いが口いっぱいに広がる。
喉の奥を突かれ、嘔吐感を必死に耐える。
もちろんその間も、胸やあそこは弄られっぱなし。
嫌悪感が頭の中を覆い尽くしながらも、違う感覚が私を少しずつ追い詰めていく。
「むぐぅ!?むぁ・・!ぁふぅっ!」
「っ・・へへ・・・口の中も悪くねぇな」
騎士のペニスは、否応なしに私の舌を抉っていく。苦くて息もできない・・・。
違う感覚が私の頭を焼いていく・・・私・・変だよ。
「っ・・くぅ・・はぅっ・・んぐっ」
悲鳴を上げようにも、口もペニスで蹂躙されてどうにもならない。
背筋や頭を溶かすような、熱い痺れに必死に耐えながら、成すがままに嬲られる・・・。
「ぁぐっ・・!?」
ショーツをなぞる舌が、隙間を割って入ってくる。私の大切なところが・・・直接舐められてる。
!・・・だめ!吸っちゃだめ!?
「んんっ!んっぁぁ・・!」
声を上げたくても口元でくぐもる。
吸い出されてる・・・あそこが・・痺れるっ・・!
ぐちゅぐちゅとあそこから音が漏れてるのが耳につく。
私のあそこから、蜜のようなのが漏れてる・・・それを吸われてるの!?
「いい獲物が手に入ったな」
「あぁ、確かにこれなら暫くは楽しめる」
「っへへ・・・なら1発目いくぞっ・・!!」
頭を力いっぱい掴まれる。
痛みより嫌悪感が勝る・・。
そして直後に訪れるモノの予兆が、口の中で脈打つ。
「んぐぅっ!?くぷぅっ・・・んん!!」
苦くて濃くて熱い・・何かが口の中で爆発した。
とても濃い・・・ゲル状のモノと言ってもいいくらい。
それが精液と悟ったのは、それからワンテンポ遅れてから。
「っくぁ・・ぁふっ・・!」
おぞましい嫌悪感から、必死に唇を開けて吐き出そうとする。
「おい!飲めよ!」
唇から溢れた精液を、その騎士は顔に執拗に塗りたくる。
ヌルヌルと滑る手の圧迫感に、私は怯えた。
「ぅむっ・・・ごくっ・・・」
背筋が震えるような嫌悪感を耐え、嚥下していく。
喉に纏わりついて呼吸も苦しくなり、舌に纏わりつく苦い味が、私をまた一つ絶望に追い詰めた。
「やれやれ・・・まぁ最初はこんなものか」
口からペニスが引き抜かれる。
飲み込む気力も無く口の中に残った精液が、再び唇を割って漏れだす。
漏れ出した精液が垂れ、私の胸に斑点を作る。
「っくぅ・・・けほっ・・けほっ・・・」
嫌悪感とは違う・・・変な感じ。痺れるような・・・どこか甘い感覚・・・・。
19名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/03(木) 21:31 ID:C62IccOA
「どうした・・・キモチイイんだろう?」
「素直になれば楽なのになぁ」
「あふぅっ・・違う・・・気持ちよくなんか・・・ひゃ!?」
乳首を弾かれ、思わず声が漏れる。
見透かされてる・・・違う・・・感じてるんじゃない・・・!
「あ・・・あぁ・・だめぇ」
背筋やヘソを攻められる。・・・耐えようとすれば意識がそこに集中し、さらに脇腹・・・。
次々と攻められ、私の意識は白い霧が掛かっては現実に引き戻される。
気がついたら・・・アサシンの舌が私のショーツ越しに私の・・・あそこを舐めてる・・!
「ああぁっ・・・ふぁ!」
おぞましい感覚と・・・いままでより強い痺れるような感覚が、私の身体を駆け巡る。
「舐めないでぇ・・はふぅっ!・・・だめぇ・・!」
あそこを舐め続ける・・・。時に激しく、時に優しく・・・
「・・・染み出して思いっきり濡れてるが・・・感じてるなら素直にそう言え」
「ち・・違う!私はそんな・・・ひあぁぁ!?」
胸に吸い付かれ、舌で嬲られる・・・
だめ・・・次々と攻められて、否定の言葉も出せない・・・。
「んぁ・・!んんぅ!!」
恥ずかしくて・・・顔が燃えるよう・・・。
「やれやれ・・・すっかりお前に先越されたが・・・まあいい」
舌が離れる・・・。変・・触られるのも嫌なのに・・・この喪失感は何?
”次”が来たのは、多分数秒後だと思う・・・なのに、なぜか長く感じる・・・。
嫌・・・身体が求めてる・・・嫌なのに・・・そんな・・・。
自分の身体に裏切られて・・・心が絶望に落とされている所に、それが来た・・・。
足を抱えられ、あそこに硬くて熱いものが当たってる。
今、私の口を蹂躙していたモノと・・・同じもの!
力を振り絞って首を振る。
「お願い!それだけはやめて!!」
否定しても・・・遅かった。

 ズン!・・・ギチッ・・ブツブツッ

「っっー!!?」
もう悲鳴なんてものじゃない・・・肺を押しつぶして吐き出すような感じ。
あそこに突き入れられ、私の中の何かが強引に引き裂かれる。
肉を突き破る鈍い感覚・・・その後に続く激痛。
私はただ、痛みを耐えるのに必死だった・・・。
でも、アサシンはそんな事お構いなしに、中を何度も突き上げてくる。
「痛い・・やめ・・・あぅっ!?」
ただ突き上げと痛みに身体が揺さぶられる。
痛い・・・苦い・・・辛い・・・。
男達のいいように弄ばれていく・・・汚されていく。
あそこが・・・男根に掻き荒らされる。
痛い・・・苦い・・・辛い・・・。  でも・・・
アサシンは巧妙だった・・・。
恐ろしいくらいに・・・女性を感じさせる手段を・・・私を追い詰める方法を知ってるみたいに。
感じる所を的確に突いて来る。
「んっ・・あぁ・・いやっ・・やだぁ・・」
もう一人の騎士が、赤ちゃんのように乳首を吸ってくる。
吸うだけじゃない・・・顔を左右に振って・・胸を揺さぶってる。
私は・・・顔を背けて耐える。
快感の渦に変わりつつある痛みと、胸を蹂躙される恥辱を。

「やっと素直になってきたな」
「あぁ・・・いい具合に締め付けて」
「ぁふっ・・・んんぅぁ・・・」
・・・私は耐え切れなかった。
ずっと押し上げられてきた、痺れるような不思議な感覚は、今すごい快感になってる。
出口のない絶望から逃げるには・・・この快感に逃げ込むしか手がなかった。
何よりこの感じ・・・生きてきた今までで何よりきもちいい・・・。
今の私は・・・そのキモチイイで頭の中いっぱい・・・。
私は今・・・何をやってるんだろう・・・
「んふぅ・・ふぁ・・・ぁむぅ・・」
ペニスで弄ばれてる唇の隙間から、涎と一緒に漏れる卑猥な声。
切なくてきもちいい・・・。
求めれば求めるほど気持ちよくなっていく。もっと欲しくなる。
「そんなに欲しいか」
私のあそこが・・・アサシンのペニスを離すまいと締め付ける。
ヒダが悦びに蠢き絡めていく。
「ひゃうぅっ・・!意識・・飛んじゃうよぉ・・っ」
「ならイイモノやるよっ」
少しずつ激しくなっていたペニスの動きが、さらに激しく打ち付けてくる。
「ああ! ふあぁ・・・っくふぅっ!」
何かの境界に追い詰められる感覚。
意識がどんどんぼやけ、その感覚に飲み込まれていく。
「たっぷり注いで、立派な牝にしてやるよっ!」
「!?」
理性が引き戻された。
でも直後、私の身体は境界線を越えていった。
理性が絶望を、本能が悦楽を頭に強く送り込み、それ以上に身体は耐え難い快感に打ち震えた。
意識が一瞬飛んだような気がした。
あそこが一気に締まり、ペニスから熱いものが飛び出てくるのをお腹の奥で感じた。
「あぁ・・・いやぁぁぁぁ!!」
中出し・・・されちゃった・・・。
絶望と快楽が私を支配した・・・。
「じゃあ次俺だからな」
焦点の合わない目が泳ぐ。
いつまで・・・続くの・・・?


世界は”元に戻った”
でも私は・・・戻れなかった・・・戻らなかった。
リッドさんと二人だけのギルドを抜けた。

裏路地に卑猥な水音が響く・・・。
「はぁ・・もっと・・」
あそこに・・・あのアサシンの男根。
壁に手を着け、後ろから突き上げられ掻きまわされ・・・
快感を貪ろうと腰が厭らしくうねる私。
私は・・・あれ以来この男達に代わる代わる犯され続けている・・・。
それ以上に、私の身体はこの人達に犯され続ける事に悦びを覚えてしまった。
私・・もう戻れない・・・ごめんなさいリッドさん・・・。
20名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/03(木) 22:27 ID:9GkEd6Pc
。・゚・(ノД`)・゚・。
21名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/03(木) 23:53 ID:8IcF4fZM
。・゚・(ノД`)・゚・。Wiz子たんがぁぁぁぁ
22名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/03(木) 23:54 ID:W8R7G6IE
久しぶりに鬱になりましたが何か?。・゚・(ノД`)・゚・。
23名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/03(木) 23:59 ID:Wut7V8Ow
「なあ、一回pvpで戦ってみないか?」
「え?」
穏やかな午後の昼下がり。
プリーストの少女ミズキに提案してきたのは、
アサシンのカイだった。
二人はノービス時代からの幼なじみだった。
「俺も、だいぶアサシンとして成長したと思うし、
 ミズキだってそうだろ」
「あ、でも私、VIT低いし…自信ないよ…」
「じゃあ、俺はハンデでこいつを使う、
 なら良いだろ。
 ホーリーライトもあるんだし」
カイは小振りなマインゴーシュ二本をみせる。
カイはカタール使いのため、ナイフの扱いは苦手なはずであった。
「うん……手加減してね…」
「それは無理な相談だな」
「んもう…」
ミズキはぷうと顔をふくらませた。
「でも、一回だけだよ…」
「ああ、そうするさ」
カイの手にしたマインゴーシュが怪しい輝きを放っていた…。

「じゃあ、このコインが地面に落ちたらスタートだ」
「うん」
カイは両手にマインゴーシュ。
ミズキは愛用のソードメイスを持っていた。

チィン

「時の祝福を我が望みし物に……速度増加!!」
ミズキが先制で自身に速度増加をかける。
「ちっ」
カイはミズキが動き出せる前に間合いを詰めるが、間一髪で逃げられてしまう。
そのまま十分な距離まであけたミズキは、次の呪文にはいる。
「聖なる守りの祝福を我が望みし物に…キリエルレイソン!!」
数回、身を守るための壁が生じる。
カイの攻撃はそのかべに阻まれ届かない。
「光よ……ホーリーライト!」
「ぐっ」
その間に、ホーリーライトが発動、カイの体力を奪っていく。
「のぉ!!」

びゅっ

「あうっ」
何度目かの攻撃で壁が破られ、ミズキに刃の嵐が襲いかかる。
服が所々裂け、肌に赤い血がにじむ
「まだっ……あれっ」
メイスで応戦しようとしたミズキがぺたん、とその場に崩れ落ちる。
体力は十分に残っている。
「どうしたんだ?もう終わりか?」
カイのバカにしたような口調にミズキは必死で力を込めて立ち上がろうとする。
「よく効いてるみたい効いてるみたいだな…」
「え……、あ…あれ…」
地面にへたり込んでいるミズキの息が荒くなっていく。
「苦労したぜ…クワドロブルアンタッチャブルマインゴーシュを作るのは…」
「え……はっ…やぅっ……なに…?」
ミズキはもじもじと股をすりあわせながらカイを見上げた。
「お休み、ミズキ…」
後頭部につよい打撃感を受けミズキの意識は途切れた…。
24名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/03(木) 23:59 ID:Wut7V8Ow
「う…、ふぅっ……」
日の光届かぬ地の底でミズキはか細い声をあげていた…。
拘束され、自由の利かない躯を微妙にくねらせている。
(熱いよ…どうして…)
少女の中ではあるはずのないどろどろと熱い固まりが蠢いていて、
内側からじわじわと焼き付けていた。

がちゃ……。

「んう!?」
誰かが入ってくる気配に、少女の躯がびくりと震える。
「ククク、すっかり出来上がってるみたいだな…」
入ってきたのは、カイ。
「う……うう……ん」
ミズキが力無く首を振る。

ぐいっ

カイの手がミズキの顎を持ち上げた。
「ぅ!?」
「俺はな…ずっとお前が好きだった…
 そして…お前を飼ってみたかったんだよ…」
「ふっ、うっ…」
ミズキの瞳からぽろぽろと涙がこぼれた。
「そそるぜ…」
カイは涙を舐めとると、ミズキの猿ぐつわを外した。
「あ…ふ……ねぇ…カイ…は…どうして…」
「さっきも言っただろ、その通りだ。
 我慢できないんじゃねぇのか? ミズキ」
そう言ってカイは聖衣の上から胸を鷲掴みにする。
「ふぁっ、あぁぁっ!やっ、こんなの、やぁぁあぁぁぁ!」
「良いだろ、俺が調合した特製の媚毒だ……」
荒々しく、乳房を揉み込む。
「やっ、だめぇっっ……あ、やぅぅぅぅぅ」
びくん、と躯を震わせてミズキはあっけなく絶頂を迎える。
「はっ、淫乱だなおい。
 ちょっと敏感すぎるんじゃねえのか?」
「あっ…はぁ……はぁ……」
「どうなんだ?え?」
カイがミズキの服を切り裂く。
程良い大きさの乳房がこぼれ落ちてきた。
「やっ……」
ミズキは反射的に胸を隠そうとするが、
拘束されている手ではそれもままならない。
「乳首もすっかり張りつめてるじゃねぇか。
 揉んだら母乳でも出てきそうだな」
そう言って、今度は乳首をつまみ上げる。
「はやっ…ぁぅぅぅぅぅあああ!!」
「おら、出して見ろよ。
 淫乱な躯から母乳をよ!!」
「ひぐっ、ぅぅぁっ、そん……ぁ…でな…ぁぁぁぅあ」
「へっ、でないってなら、出るようにしてやるよ。
 知り合いのアルケミストに良い薬をもらってあるんだよ」
カイは懐から白い塗り薬を取り出すと、ミズキの胸に刷り込み始めた。
「やぁっ、私、ふぁっ、あっぁぁぁん、そん…だしたく……ないっああ!!」
「良いこと教えてやろうか?
 この薬はな、そいつが感じてる快楽で、出る母乳の量が変わるんだよ」
「ふぁっ、あっ、やぁぁぁ、だめっ、それいじょ……さわら……ふっ、きゃふぅぅぅぅぅ!!」
「はっ。薬を塗られていっちまったのか?
 さぞ、たくさん母乳が出るんだろうなぁ」
「はぁ……ぅぅ……そんなの…イヤぁ…」
「そろそろ…か?せいぜいたくさん出してくれよ!」
ミズキのこころなしかふくらんだ胸を、カイは思い切り握りしめた。
「だ、やぁぁ、くるっ、何か、でちゃうぅぅ!!」
ぷしゃぁぁぁ
「すごい量が出てるぜ。瓶に詰めて売れば高く売れるな…」
「あ……はぅぅ……」
「んぐっ、んぐ…ふっ、味もいいじゃねえか」
「やぁっっ、とまってぇ……あっふぁっ…もう絞ら……ないで…
 おかしく……なっちゃぅ…」
自分が母乳を出してしまったことに呆然とするミズキ。
その瞳は、絶望に染まりつつある…。
25名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/04(金) 00:00 ID:ziqb5/hk
「さて、と」
カイがミズキの両足を大きく開く。
「!?」
「おっ、スパッツまででかいシミが出来てるぞ
 恥ずかしくないのか?神に仕える司祭がよ」
そう言いつつ、スパッツ・下着を取り払い秘所をあらわにする。
「あ……や…だめ…みないで…」
「こんなにして、今更見ないでもくそもないだろうが。
 でもまあ。これだけ濡れていれば大丈夫か」
「え……あ…や……」
ミズキが弱々しく頭を振る。
「これで、お前は…俺の物だ…」
ずちゅっ!!!
「っっっ!!!!!!!!!」
すさまじい激痛と快楽を同時に受けたミズキは目を見開き、声にならない悲鳴をあげて、躯を震わせた。
「ほらほら、まだつっこんだばかりだぜ。
 ちゃんと俺を満足させろよ」
カイはそう言い放つと、ミズキのことはお構いなしに動き始めた。
「うぁっ、かはっ、あ゜っあ゜っ」
カイが動くたびにミズキの躯はびくびくと震え、だらしなく開かれたくちもとからは涎がこぼれていた。
「どうだ?女になった感想は?え?え?」
「あ…はぁっ……ふぁっ、あぁぁぁ」
「はっ感じすぎて…言葉に、なんねぇか?」
「あっ、こわぁ……わた……こわれ……」
「はぁっ、はぁっ、おら、受け止めろよ。
 中で、出してやるからな…。中でいっぱいにしてやるからな」
「あぅ……あふくぁっ……わた…し……あ…」
「お前は、俺の物、だ。俺だけの、ペットだ」
「は……わた…カイの……ぺっと…あ、はぁっ、うぁぁぁ」
「いくぞ、いくぞ!!」
「あぅぁぁぁぁぁぁぁ!!」
これ以上ないほど、躯を反らせ、一番大きな波に飲み込まれたミズキ。
そんなミズキの中に、カイは自分のすべてを注ぎ込んだ。
「はぁ………ぅ……カイ……好き…」
ミズキは涙と共に言葉を流した……。


「んちゅ…んちゅ…」
寝室に水音が響く。
「ミズキ、ずいぶん上手くなったな…」
カイは、穏やかな声でその柔らかな髪を撫でる。
「ん…ちゅ……ん、私は…カイの…物ですから…」
そう言ってミズキは奉仕を再会した。

あれ以来、ミズキは毎日のようにカイに弄ばれ、快楽を教え込まされていた。
最初こそ、多少の抵抗は見せた物の、命令の相手がカイである限り、すべて受け入れるようになっていた。

「わたしは…あなたの物です…」
「おまえは…俺だけの物だ…」
口づけと共にミズキに首輪がかけられる。
ゆがんでいるかもしれない、しかし、絶対なる関係。
(私も、ずっとカイが好きだったから…)
26名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/04(金) 00:37 ID:vSbQcE86
プリたん。・゚・(ノД`)・゚・。


(;´Д`)ハァハァ
27名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/04(金) 01:18 ID:Nf9/4rcA
>>17
当方wiz子萌えなのでキター!ギルドのせいで元に戻れないってアイディアがナイス!
堕ちたwiz子をもっと描写してほしかったな。
2827sage :2003/07/04(金) 01:21 ID:Nf9/4rcA
自己レス
ギルド云々が俺の勘違いでした。モチツケ俺。wiz子ォォォォ。
2917sage :2003/07/04(金) 02:03 ID:p6R3cZns
>17さん
ただでさえ長い文をどこで削ろうかと思って、堕ちた後の部分を削ったのが失敗ですた・・・(;´Д`)

(´−`).。oO(明言してしまえば、知人の経験談から発展したものだったり)
3017sage :2003/07/04(金) 02:05 ID:p6R3cZns
自分指してどうするよ_| ̄|○
27さんでした。
31名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/04(金) 07:26 ID:9jKMS6a6
>>29
wiz子たん堕ちた後のストーリーに期待!!(☆∀☆)
序盤のpvp初体験の描写等がよかったと思います。
JTでぶっころしちゃったり、それをゴメンと言って笑い飛ばしたり。
そんなどこにでも居そうな、とても仲の良かったwiz子たんが!が!
ジャンル的には寝取られというヤツでしょうか。
32名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/04(金) 08:05 ID:S2/RHqPw
陵辱話が2本続いたのでここはモウイッチョ陵辱物を・・・・(;´Д`)ハァハァ

と言ってみるテスツ。
33名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/04(金) 08:45 ID:nKllwiNM
いやいやそろそろ純愛系を…(*´Д`)
そういやTwins loversの第4話キテール(゜∀゜)
続 き が 激 し く 気 に な る _| ̄|○
34名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/04(金) 10:18 ID:xxa5Fmuo
17さんのを読んで
リッドが1stキャラの槍騎士とその仲間を連れて来てアサシン達をボッコボコ→WIZ子たんとラヴラヴ
という路線間違えた続きを妄想してしもた。
雰囲気ぶち壊しなので吊ってきます(´・ω・`)ノシ
3517sage :2003/07/04(金) 10:38 ID:pdEBUmU.
長くなってもいいなら、堕ちた後の書き直しまつ。
製作時間かかるしょぼいヤシですが_| ̄|○
36名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/04(金) 14:29 ID:yZmEn4tw
陵辱も純愛もなんだかなあ・・・という俺。
そうさ、メロメロに感じまくるエロが欲しいんだよ!
陵辱は可哀想だから苦手でふ。
純愛はまだるっこしいから苦手でふ。
その中のエロは大好きなんですが。
俺はやっぱり226たん(*´Д`)ハァハァ
37名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/04(金) 18:20 ID:vSbQcE86
レズはもうお腹一杯('A`)ノ
38名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/04(金) 18:23 ID:nprzUvrQ
やっぱり、リョジョークでも、純愛でもいいから♂♀の絡みのが(・∀・)イイ!!
39名無しもふ(=ω=sage :2003/07/04(金) 21:01 ID:WEz873N.
7/17 PM7:00
「ポーションいかがっすかー」
プロンテラの噴水前で♂アサシンがいかにもダルそうな声を出している。
「い、いかがですかー・・・」
その横にはスク水を着た♀マーチャントが顔を赤く染め消え入りそうな声で商売をしていた。
「ね・・・ねぇおにいちゃん・・・」
「なんだ妹よ」
「恥ずかしいんだけど・・・」
「そうか」
「も、もう帰らない?」
「今来たばっかりだろう」
「寒気がするんだよ〜・・・ほら、私風邪かも!」
「きっと噴水の前だからだ」
「あうぅ〜・・・」
そこへペコペコに乗った♂ナイトが通りかかる。
「その黄ポいくら?」視線の先はしっかりと♀マーチャント。
そこへ♂アサシン・・・♀マーチャントの兄が割りこむ。
「1個1kzだ」
「はぁ!?相場の2倍以上じゃねーか、ふっか「いや、適切かつ良心的な値段だ」」
「なんで」
♂アサシンが♂騎士の耳元で囁いた。
「その黄ポはそこの商人の朝1番絞りたてだからな」
話題の中心になっている♀商人は心配そうな顔で♂アサシンを見ていた。
「・・・そこのスク水商人」
「はははぃっ!?」
「100個くれ」
「あ・・・・えと・・・」
「ドンくさいなぁまったく・・・ほい、毎度有り〜」
♂騎士はニヤケ顔で去っていった。
「おにいちゃん・・・何言ったの?」
「別に〜」嘘をついた時の王道、口笛。
その後、噂が瞬時に広まり、♀商人のカートは10分後には空になっていた。

7/17 PM7:30
「ふぃ〜恥ずかしかったよ・・・」
「早く終わって良かったな・・・こら、ジト目で見るな目つきが悪くなるぞ」
「むぅ〜・・・」
「大体お前が負けたのが悪いんだろう?俺はルールに則っただけだ」
「それはそうだけど・・・」
「さて、もう暗いし風呂入ってさっさと寝「もう一回!」」
「も・う・いっ・か・い」
「また負ける気か?」
「勝つもん!」
「まぁいいけどな・・・」


7/16(昨日) PM6:00
「おにいちゃん、なんかすることないかなぁ」
「ないな」
「簡単に流さないでよ〜」
「俺様は武器の手入れで忙しいのだ、話なら後にしろ」
「むぅ〜・・・そうだ、確か・・・」♀マーチャントが鞄の中を漁り始めた。
「じゃじゃ〜ん」取り出したのはキ○ィの絵柄のトランプ。
「昨日ぶらぶらしてたら見つけて買ったんだよ〜」
「そうか」
「ねぇねぇ、これでポーカーでもして遊ぼうよ」
「勝手にやってろ、俺様は忙しいと言っている」
「負けたらなんでもするからぁ〜」
『ピクッ』♂アサシンの耳が動いた
「ふむ・・・そこまで言うなら遊んでやらんこともない」
「わ〜い♪」
「5回勝負で負けた方が勝ったほうの言うことを一つなんでも聞く、でいいな?」
「生活が苦しくなりそうなことは止めてよ?ただでさえお父さんもお母さんも旅に出ちゃって大変なんだから」
「わかっとる」
(勝ったら買い物と〜洗濯と〜・・・まとめて家事手伝いってことでしてもらおっと♪)
(ん〜む、剥くか・・・剥くか剥く、もしくは剥くのどれかだな・・・いや、剥く以外にも何か・・・おぉ)


7/17 PM8:00
「フルハウス!」
「ダイヤのストレートフラッシュ」
「・・・あうぅ」
「俺のストレート勝ち、だな。さて、何させるかな」
「うぅ・・・」
「ふむ・・・」
「おにいちゃん反則してるでしょ!?」
「いきなり何言うかバカモン」
「だって昨日もストレート勝ちだったし・・・」
「貴様が弱いのだ、妹よ」
「ぷぅ〜・・・」
「そんな妹はちゃんと躾ないと後々大変なことになるな、よし決めた」
「ぇ・・・?」
「5分以内にスク水を着てここに集合!」
「え?えぇ!?」
「4:59、5:58、4:5・・・」
「はわわわ〜!」


7/17 PM8:07
「着て来たけど・・・これで終わり?」
「人生を舐めるな妹よ、勝者というものは敗者に対して手を抜いてはならんのだ、失礼に当たるからな」
「失礼でいいから終わりにして・・・ひゃぁん!」
♂アサシンが♀マーチャントの股間を指で撫でる。
「な、何するのおにいちゃん!?」
「さっき躾だと言ったろう、この年中記憶喪失女」
「これのどこが躾なのよ〜!」
「俺様式躾」そう言うとおもむろに胸を鷲掴みにする。
「ふぁ・・あ・おにいちゃんやめてぇ・・・」
「ダメだ」幼げな言葉使いの割に大きな胸を揉みしだく。
「あっ、んぅ・・・ふぁぁあぁ!」
「なんだ、もうイッたのか?」
「はぁ、はぁ・・・」
「しか〜し、まだ序の口だったりする」
「も・・・もうやめようよぉ・・・兄妹なのにこんなことするのヘンだよぉ〜・・・」
「気にするな、たま〜にお前が寝た後こっそり部屋に入って揉んでたりするから」
「えぇぇぇ!?」
「だから胸が大きくなったんだ、俺様に感謝しろ」
「・・・」口をパクパクさせている物の何を言ったら言いかわからない、という表情だった。
「大丈夫だ、まだ挿れたことはないから」
「い、挿れっ!?」
「うむ、まだ、な」
「まだ・・・って、まさか・・・」
「さて、そんな話は置いといて続けるとするか」抱きつく形で耳を噛みつつ今度は掌で下を撫でる。
「あっ、耳ダメなのぉ・・・あふっ、んぅ・・・!」
「ダメと言われると余計やりたくなるのが理というものである、まる」息を吹きかけつつ舐めて噛む、を繰り返す。
「やぁん、んっ、ふぁ・・・!?おにいちゃんらめぇ・・・!」
「だからダメだとい「で、出ちゃう・・・!」」
「・・・何が?」手を一時的に止める。
「あふ・・・だから・・・その・・・お・・・」
「お?」
「おしっこでちゃいそうなの・・・」
「まぢか」
「まぢ・・・です、だからおトイレ・・・んにゃあ!?」♂アサシンが手を再び動かし始めた。
「もれちゃうよぉ〜!」
「許可しよう」
その一言で反応したのかしてないのか、
「んやぁぁぁぁでちゃうぅ〜!」
『プシャアアア……ピチャ…ピチャ…』布越しに出した音、そしてスク水と股間の間からあふれ出る、音。
「う・・・う・・・うわぁぁぁーん!」
40名無しもふ(=ω=sage :2003/07/04(金) 21:02 ID:WEz873N.
(しまった、やりすぎた)「お、落ちつけ妹よ、今掃除してやるから」
「おにいちゃんのばかばかばかぁー!」ポカポカと殴りつける♀マーチャント、それを無視してしゃがみこむ。
『ペチャ』♂アサシンはスク水の股間に触れている部分を端に押しのけ、♀マーチャントの秘部を舐め始める。
「き・・・汚な・あぁぅん!」
「知ってるか妹よ、世界には飲尿健康法というものがある、だから全く無問題」
「そ、そんらの知らない!」
「今やってるだろうに」『ズズ・・・』ワザと音を立てて尿と、もう一つの液体をすする。
「妹よ、尿以外にも何かでてるぞ?」
「んはぁ・ぁ・・しらないよぅ・・・」
「なんなんだろうなぁ?」口を離して人差し指と中指を挿れる。
「い、いれりゃいりぇ・・・」
「そんなこと言ってももう挿れちゃったしなぁ」内側の壁を一周させるように擦る。
「取り出したいんだけど…中々とれないなぁ」薬指を増やして出し入れする。
「はぁ・・・んぅ・・・んっ・・・!」
「お、とれたとれた、ほら」指を抜いて♀マーチャントの目の前で手を開く。
「・・・」♀マーチャントはしばらくぼーっとした後、
「・・・っ!」恥じらいで赤く染まった顔を両手で覆い座りこんだ。
「どうした妹よ?」
「・な・・で」
「ん?」
「なんでこんなことするの!?」頬から一筋の水滴。
「そんなこともわからないのか?お前もニブちんだ「マジメに答えてよぉっ!」」
「・・・好きだからに決まってるじゃないか」
「・・・え?」
「じゃなかったらわざわざ夜中に部屋に忍び込んだりするものか」
「で、でも私達兄妹なん「関係ないな」」
「そんな誰が決めたかもわからないモノに縛られてたまるかっつの」♂アサシンが♀マーチャントの顔を両手で挟み、言った。
「俺は、お前が好きなんだ。今すぐ返事を聞かせろ」
「え・・・あ・・・うにゅ・・・」♀マーチャントは先程とは別の理由で顔が赤く染まっていた。
「さぁ答えろ、答えな「私も・・・好きだったよ」」
「いと〜・・・と・・・」以外と早く返されたので拍子抜けした♂アサシン。
「前におにいちゃんと親しかった♀プリさんの伝言伝えてなくて怒られたことあったよね?」
「ん?あ、あぁ・・・」
「ホントは忘れてたんじゃなくてわざと・・・だったの・・・」
「そ、そうか・・・」
自分から振った♂アサシンは激しく動揺していた、まさか肯定されるとは思っていなかったのだ。さんざん迷われた後、断られるだろう、と。
「・・・ねぇ、おにいちゃん」
「な、なんだ妹よ」テーブルにあったオレンジジュースを手に取り落ちつこうとする♂アサシン。
「たしかこーゆーのって『きんしんそーかん』って言うんだよね?」
『ングッ!?ブフー!』
「ゲホッ、ゲホッ!」
「き、きったなぁーい!お兄ちゃん何するのよ〜!」
「お、お前どこでそんなん聞いてきた・・・」
「前に♀プリさんが教会で講義してる時に話してたよ」
「何説いてるんだアイツは・・・」
「するのってイケナイことなんだよね・・・?」確認するように聞いてくる。
「あぁ、そうだな。この国の法律上ではいけないことだ。特に刑罰はなかった・・・様な気はするが」本当にそうかは怪しいものだった。
「・・・それでも、それでもしようとしたんだよね・・・?」
「まぁ・・・そうなるな」
「・・・いい、よ?」
「は?」
「おにいちゃんなら私・・・」♀マーチャントがスク水を脱ぎながら♂アサシンの膝の上に座った。
「・・・本気にするぞ?本気になったら止らんぞ?」
「うん・・・」
『プチッ』♂アサシンは頭の中の何かが切れたような音が聞こえた気がした。
「もう我慢できん!マジにヤるっ!!」獣と化した♂アサシンは一気に自分の分身を♀マーチャントの秘部に挿入した。
『プツッ』
「いっ・・・!」
「あ・・・」
「っったぁーい!酷すぎるよ〜!」
「悪ぃ・・・つい・・・」
「初め、てだったのに・・・」
「本当に悪ぃ・・・」
「責任・・・取ってね?」
「あぁ」
「・・・ん、続けて」
「大丈夫か?」
「うん」
「じゃあ・・・いくぞ」今度はゆっくりと挿れる。
「ふっ・・・あぁっ・・・や・・・いやぁ・・・くぅっ」
「ん、いいカンジ、だっ」
「あ、ああっ、ああんっ、あんっ、あはぁっ!」
「こっちの方へ突くとどうか、なッ?」
「んんっ!んあっ!」
「気持ち良いか?」
「んいぃ、いっ、いいのぉっ!」
「そら良かった、っと!」
「あはぅっ!あぅっ!」
「な、なぁ・・・もうイキそうなんだが・・・」♂アサシンは早漏だった。
「わ、私もイッちゃいそうだよぉ!あぅっ・・・ひゃッ・・・ああッ・・・」
「で、出るッ!」
「あうぅぅっっっ!!!」


7/17 PM9:30
「もう一回勝負しよ〜」
「何度やっても同じだと思うぞ」
「いいからやるの!」
「まったく、我侭な」


7/17 PM9:35
「俺様は3枚引いて「あ、おにいちゃんの頭に私のアレがかかってる!」」
「何ィ!?」
『パサッ』♂アサシンの左腕と裾の間からトランプが1枚落ちた。そのカードは『Joker』
「やっぱり・・・お・に・い・ちゃ・ん〜?」こめかみに筋が浮いている、そう表現されそうな顔だった。
「は・・・ははは、まぁ落ちつけ妹よ」
「絶っっっっ対に許さないんだからぁっ!」


7/18 AM10:00
「なぁ・・・もう帰らないか妹よ?」
「今来たばっかりでしょ?」
「・・・」
「いらっしゃい〜ミントの白ポ屋さんだよぉ〜」
プロンテラ噴水前で元気に声を出す♀マーチャントの横には、女物のスク水を着た♂アサシンがヤケ気味に立っていた。
「こんち〜、その白ポいくら?」♀ウィザードが尋ねる。
「2kzだよ〜」
「たかっ!?」
「んとね、ワケがありましてぢつはその白ポ「うわぁぁぁぁ!」」
今日も王都は平和だった。


あとがき:ネットの波に乗っ〜て〜えち絵探しに出〜たら〜おもらし神絵みつけて〜そのまま妄〜想〜♪
     ということで妄想のままにダラダラ書いてしまったのでとりあえず晒しうp(=ω=
     ン〜・・・(色々と)ダメですね、まいったねこりは|・ω・`)
41名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/04(金) 21:45 ID:wZh60V72
教会で近親相姦について説いてる♀プリたん(;´Д`)ハァハァ
42名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/04(金) 23:50 ID:Uw1iLUw2
♂アサシンは早漏だった
のところで激しく藁田

ともかく G J ! !
43名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/05(土) 13:41 ID:UfX.KHRQ
ワロタ
4417sage :2003/07/05(土) 17:37 ID:iqIvCLo.
堕ちた後の展開色々書き直してみたんですが・・何とも_| ̄|○
とりあえず晒してみます
(ある程度区切りのいい所から始めた結果
 >19の途中から始まるのであしからず)
--------------------------------------------------------------------

「やっと素直になってきたな」
「あぁ・・・いい具合に締め付けて」
「ぁふっ・・・んんぅぁ・・・」
・・・私は耐え切れなかった。
ずっと押し上げられてきた、痺れるような不思議な感覚は、今すごい快感になってる。
出口のない絶望から逃げるには・・・この快感に逃げ込むしか手がなかった。
何よりこの感じ・・・生きてきた今までで何よりきもちいい・・・。
今の私は・・・そのキモチイイで頭の中いっぱい・・・。
私は今・・・何をやってるんだろう・・・
「んふぅ・・ふぁ・・・ぁむぅ・・」
ペニスで弄ばれてる唇の隙間から、涎と一緒に漏れる卑猥な声。
切なくてきもちいい・・・。
求めれば求めるほど気持ちよくなっていく。もっと欲しくなる。
「そんなに欲しいか」
私のあそこが・・・アサシンのペニスを離すまいと締め付ける。
ヒダが悦びに蠢き絡めていく。
「ひゃうぅっ・・!意識・・飛んじゃうよぉ・・っ」
「ならイイモノやるよっ」
少しずつ激しくなっていたペニスの動きが、さらに激しく打ち付けてくる。
「ああ! ふあぁ・・・っくふぅっ!」
何かの境界に追い詰められる感覚。
意識がどんどんぼやけ、その感覚に飲み込まれていく。
「たっぷり注いで、立派な牝にしてやるよっ!」
「!?」
理性が引き戻された。
でも直後、私の身体は境界線を越えていった。
理性が絶望を、本能が悦楽を頭に強く送り込み、それ以上に身体は耐え難い快感に打ち震えた。
意識が一瞬飛んだような気がした。
あそこが一気に締まり、ペニスから熱いものが飛び出てくるのをお腹の奥で感じた。
「あぁ・・・いやぁぁぁぁ!!」
中出し・・・されちゃった・・・。
絶望と快楽が私を支配した・・・。
腕を縛っていた縄もすっかり緩んでいたけど、抵抗する気力なんて沸かない。
「じゃあ次俺だからな」
焦点の合わない目が泳ぐ。
そんな私に、今まで私の胸を揉みくちゃにしてた騎士が跨ってくる。
私の胸の間に・・・男根を挟み込ませ、横から胸を圧迫し扱き出す。
「ぁ・・・ぅぅっ・・・」
ズルズルと私の胸をえぐる、熱い性器・・・。
背中に・・・甘美な痺れが走る。
「この快感・・・好きなんだろ?」
あそこに入れられたままのアサシンのペニスが、また蠢き始める。
「ぁぁ・・・ぁふ・・」
口に吐き出した騎士が寄ってきて、私の手にペニスを握らせる。
「楽になるぞ」
ズタズタにされた私の心を・・・魅惑する。
「わ・・・私・・・」
その行為は私を引き込んでいく・・・。
ボロボロな心を支えようとする理性は・・・あっさりと壊れた。
期待に潤んだ目で見つめながら、手の中のソレに指を絡める。
胸の間に包んだものが、頭を覗かせて私の頬を突いてくる。その先端を舌で舐める。
あそこを突き上げられ、擦れる快感に身が震える。
「き・・・来てぇ・・・」
顔に塗りたくられた精液が恍惚とした私の顔に鈍く輝く。
そんないやらしい顔で、私は胸の間に覗くペニスの頭を唇で包み込む。
胸の中で暴れるペニスを夢中でしゃぶり、先端の穴を吸い上げる。
「っ・・そんなにほしいかよ」
その騎士ももう限界らしいのが分かる。
息が上がり、胸の中のペニスもびくびくと脈打ち、今にも破裂しそう。
「い・・いっぱい・・ください・・・」
騎士が私の髪を掴み上げ、精液が爆発するように噴き出す。
噴き出した精液は、私の顔を・・髪を・・胸元を精液で染めていく。
「ぁぁ・・・いいの・・・精液・・・」
周囲に漂う男の匂いが、私をさらに昂ぶらせる。
繋がったままアサシンと腰同士を押し付け擦りつけ、ペニスを中で暴れさせる。
「そう・・・そうやれば気持ちいいだろう」
腰を両手で掴み、本格的に突き上げてくるアサシン。
「ああぁん!・・・はいっ・・きもち・・いいですっ!」
手の中にあるペニスも一緒に扱く。
5本の指それぞれに強弱の波をつけ、男根を軸に手首を回し根元から先端まで、精液を漉し出すように。
「っ・・・こいつぁ・・・いい掘り出し物だっ」
「はぁ・・あふぅ・・・んっふぁ!」
止まらない・・!中から外から・・どんどん押し上げられていく・・。
「い・・・ちゃう・・・ああぁ!?」
逃げるためじゃない、快楽を貪るために身をよじる。
「あぁぁぁぁ!!!」
再び私のあそこに注がれる精液。
手で扱いていたものからも、勢いよく噴き出す。
中も外も・・・精液でドロドロに汚され・・・
「はぁ・・・はぁ・・・いい・・よぉ」
私は・・・確かに性の快感に溺れた。


世界は”元に戻った”
でも私は・・・戻れなかった・・・戻らなかった。
リッドさんと二人だけのギルドを抜けた。
リッドさんを裏切ったから・・・それもある。
本当の理由は・・・この人達の性の奴隷になるって約束してしまったから。
[淫乱な奴隷Wiz]・・・それが私の職位。

裏路地に卑猥な水音が響く・・・。
「はぁ・・もっと・・」
あそこに・・・あのアサシンの男根。
壁に手を着け、後ろから突き上げられ掻きまわされ・・・
快感を貪ろうと腰が厭らしくうねる。
グチュグチュと音を立てて壊されるかのような行為は、むしろ大きな快感になっていた。
その快感で、いつ膝が崩れてもおかしくない・・・ガクガク震えている。
路地裏とはいえ、表通りもそこまで遠くは無い。
「あン!!?そ・・そこぉ・・!!」
それでもついつい大きな声が漏れてしまう。
見つかるかもしれない・・・でも、それすら昂ぶりの糧にしかならなかった。
「ひあぁぁ!!!」
背中が大きく反り返る。
まだ午前中だというのに、今日だけでもう10回を越える射精を、私の子宮は受け止めた。
私は・・・あれ以来この男達に代わる代わる犯され続けている・・・。
それ以上に、私の身体はこの人達に犯され続ける事に悦びを覚えてしまった。


「が・・・ぁ・・・っくぅ」
突然の事・・・騎士の一人が現れたと思うと、その場に崩れ落ち絶命した。
ぼーっとする頭では、何が起こったのか理解できなかった。
「あんたで最後だ」
夢のような感覚が・・・一気に覚めた。
ペコペコに跨った騎士。
方目を覆うほどに伸びた前髪に、見覚えのある笠を被り、その手にバッソを握っている。
「・・・リッド・・さん」
もう顔を合わせられない・・・そう思ってた人がそこにいた。
私とアサシンは・・・さっきまでの行為の体勢のまま・・・
両手を壁につけ、お尻を突き出した体勢で突き上げられる・・・そんな恥ずかしい体勢。
「ぁ・・・」
アサシンを見るリッドさんの目は冷たく・・・恐ろしい。
アサシンを睨んでいる筈なのに・・・自分が軽蔑されているような・・・耐えがたいものが私を貫いた。
「や・・・」
青褪める私をアサシンは放り出し、カタールを持つ。
私は・・目を背け、壁に身を凭れ掛けた。
「その様子だと・・・ロクにレベル上げもしてない様だね」
「あぁ・・代わりにこの奴隷でしっかり楽しませてもらったよ」

次の瞬間、金属が擦れ合う音・・・肉を引き裂く嫌な音・・・。
ゆっくり・・・目を開いて見てみると、なます斬りにされ腹部にバッソを突き立てられ横たわるアサシン。
「っ・・・ヤロォ」
「あの時はレベル50台のフィールドだった・・・鍛える事もせず・・・ずっと・・・」
アサシンの血に濡れた石畳にヒビが入る。間違いなく胴を貫通し、石畳にまで突き立ててる。
「ずっと・・・あの子を・・・・っ」
とうに息絶えた騎士に向け、大きく振りかぶる。
騎士最強の技の一つ・・・ボウリングバッシュ。
荒くなった息遣いが聞こえる・・・。アサシン達と戦った時のものもあるだろうけど・・・。
「・・!」
近づいてくる・・・足音が寄ってくる。
「来ないで!」
「何で・・・」
もうすぐ傍まで来てる。
戻れない・・・戻ってはいけない・・。
「俺が弱いから・・・アテにならないから?」
首を横に振る。
「私が・・・あなたを裏切ったから・・・
 私・・・」
散々犯された体が・・・疼く。
この感覚に・・・私は久々に嫌悪感を覚えた・・・。


私の身体を包むマント・・・Wizのものと違う丈夫な生地で出来たもの・・・。
ついさっきまでリッドさんの背を守っていたもの。
そのマントの上から、抱きしめてくるリッドさんの腕。
「私・・・こんなのじゃ・・またリッドさんを裏切っちゃう」
止まらない疼きに身体が震える・・。
押さえ込もうと、腕が青ざめるくらいに力を込めて押さえ込む。
それでも・・・止まらない。
「裏切りたければ裏切ればいいよ・・・それでも一緒にいてほしい」
「・・・後悔・・・しますよ・・・?」
震える声でリッドさんを脅す・・・けど・・・それが最後の抵抗・・・。
「うぅ・・うああぁぁぁ!」
リッドさんの腕の中で泣いていた。
リッドさんに・・・また着いて行く事にした。・・・弱いから・・・。
だからまた・・・本当にリッドさんを裏切る日が来てしまう・・・。
45名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/05(土) 18:01 ID:MT/SxjlQ
>>17=44さん
WIZ子の心の内面と性行為の表現がエロエロです。グッジョブ!!
今後の活躍に期待します。
46名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/05(土) 19:20 ID:DZlujwa.
うむ。一応最後にハッピーエンド?ぽくなってるのは良かった。
取ってつけたようなWIZ子救済のオチだけどあのままだと可哀想だったもんな。・゚・(ノД`)・゚・。

キチークよりラブラブが好きですが描写がとても細かくエロかったので出来れば次作には純愛物でこれぐらいのでエロテキストを書いていただきたいです。

ともあれお疲れ様でした。
47名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/05(土) 19:48 ID:A4CIdVdc
うあ。

・・・・それのworst endが脳裏をよぎってしまった・・・・・(;´Д`)20キンニナッチャウヨ
48名無しさん(*´x`)ハァハァsage :2003/07/06(日) 14:06 ID:KTqh5XMM
|x・)< マダ、イキテルヨ・・

病室で唸ってるうちに次スレ立っててびっくり爆発のアリスたん作者です。
神多数降臨な様相にいっそこのまま失踪しようかとも思ったんですがそれもなんなので。

ttp://kou_SSU.tripod.co.jp/ALICE.lzh

腹に管がぶっ刺さったままで手術前の3日くらいでなんとか完成させました。
おかげでナニかと問題ありありですが勘弁してつかーさい。

んでもって今後ですが入院中に別方面のSSの方に勢いがついちゃいまして。
そっちがある程度片付いたらまた舞い戻ってくるかもです。

あーでもほんとエロースって難しい・・四苦八苦して七転八倒してそれでも今回はこれが限界でしたさ。

|ミ ボクノコト、ワスレテクダサイ・・
49名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/06(日) 14:56 ID:zZoRiy5E
どんな苦難があっても挫けない×タン・・・
あなたさまこそ文神の鏡だ(ノД`)

そして、アリス嬢萌え━━━━(゚∀゚)━━━━!!
50名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/06(日) 15:57 ID:Po29HxyM
>>48
|∀゚) GJ!! & 完結乙
51名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/06(日) 16:13 ID:cKYszRWs
>>48
こんな言葉しか出てこない漏れが情けない…が、あえて言わせていただきます。

ご ち そ う さ ま で し た 。(*´∀`)=3

お体にお気をつけて、できればまた、その別方面のSSで萌えさせt(BAN
52名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/06(日) 19:29 ID:cFOrWTG6
>>48
お疲れ〜
もう一度読み直してふと思ったけど、実際にROで出るアリスって白ガーターじゃなくて黒ストッキングぽいんですよね。らぐどっとさんのとこみればわかりますが。

いや別にいいんですけど。
充分萌えさせていただきましたし。
53名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/06(日) 22:16 ID:IFNK8y82
>>52
('A`)・・・萎え。
そんなとこに突っ込み入れてどうするんだよぅ。
54名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/06(日) 23:14 ID:tHhYZH6I
>>53
いやいや、心を反映してると勝手に解釈すると、
白ガーター→まだ心が闇に染まってないアリスたん
黒ストッキング→量産型。現時点でGHに出没

こう考えると、GHで白アリスたんを探してみたくなりませんか?(*´Д`)
55名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/06(日) 23:16 ID:XnKD0H8Q
>>53
ん?
一応気になったから指摘しただけだけど?突っ込んじゃいけなかった?
もしこれがプリだった場合、ガーター無しとか間違えてる人もいるかもしれないし。

まあ、前にもハンターのスパッツをスカートと間違えて書いてた人もいたし間違いは誰にでもあるでしょうしね。

忠実に書けというわけじゃないし、強制しろというわけでもないですしね。
ただ気になってしまったものですから書かせていただきました・・・と。
>>53さんの気分を害したのはあやまります。ごめんなさいっ。

ああ、それと、オチはなんかあっさり風味でしたね。
もっとこう、人間と魔物というか自動人形だから周囲から偏見の目で見られてしまいそれでも慎ましく生きていくみたいな描写をいれるのかな〜と思ってたんですが、ほのぼのと終わってしまいましたね。
なんか身体を悪くしてるようですし、エロシーン書き終わって力尽きたんでしょうか?
56名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/06(日) 23:26 ID:0rex.D/Q
>>55
(;´Д`)
57名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/06(日) 23:28 ID:Q3QWngaI
>>54
GHで白アリスたんを探してみたくなりませんか?

先生、そのままお持ち帰りしたいです!(*´д`)ハァハァ
58名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/06(日) 23:31 ID:XnKD0H8Q
>>56
ん?なんかまずかった?
気に障ったなら謝るよ。
59名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/06(日) 23:58 ID:xUKir95I
>>58
もういいから来るな
少しは空気を嫁
60名無しさん(*´x`)ハァハァsage :2003/07/07(月) 00:09 ID:nwiO9SRI
|ミ モウコネーヨウワァァァン!!
61名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/07(月) 00:13 ID:/u0gKkT6
>>59
そうかごめん・・・もう二度と書き込まないよ。・゚・(ノД`)・゚・。
場を荒らしてしまいすみませんでした。
62名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2003/07/07(月) 01:06 ID:0.0RWt.o
来なくなったら意味ないじゃんよ・・・゚・(ノД`)・゚・。
楽しみにしてるんだから、書き込んでくだちぃ〜・・
63名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/07(月) 09:45 ID:WcVj8yuI
批評もしないでただハァハァ言ってる香具師らに>>52を批判する資格なし
別に萌える萌えないは個人の勝手だろう
それとも何か? ここのスレではハァハァ言ってるだけで満たされる空気が充満してるのか?

要するに他人に突っ込む必要なんかないんだから自分の思った事だけ書いてFAしときゃいいんだよ
さて、そんじゃ俺もアリスたんのSSをありがたく読ませていただきまつ
64名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/07(月) 09:49 ID:tSZiUfXI
ああ荒れれるrっつlkhsなななな!!!??

ぅvmこもおもおおいちうつうつっけけっけけけけk!!!!
65名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/07(月) 11:04 ID:u9bo2cvk
>>63
ハァハァ言ってるだけで満たされますがなにか?
66名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/07(月) 16:19 ID:w279cosU
>>64
  (    )  ο*   このすれがたまに荒れるのは仕様です
 (ヽ ∩・∩/)   ゚0。 余りお気になさらず、貴方も少し落ち着いて世界を見渡してみてはどうでしょう?
 ⊂( ´∀`)つ 。*゚  ナモナモ
 ⊂( つ⊂)つ。・゜
゜*ι|__ツ____|ヽ
   (__)_)
67名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/07(月) 16:52 ID:ZIpl4OE2
やべっ、ナモナモにちょっと和んだ(*´Д`)
68名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/07(月) 17:59 ID:JkJeP48U
>>65
それはそれでかまわないと思う。
ただ>>53みたいな煽りの書き込みは勘弁な?

感想が全部でマンセー意見やハァハァだけじゃヨイショしてるだけにしか見えないだろ?
良い点悪い点も交えてママーリいこうぜ┐('〜`;)┌
6965sage :2003/07/07(月) 18:33 ID:u9bo2cvk
>>68
煽った事、無いよ|ω・`)
70名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/07(月) 18:47 ID:JkJeP48U
>>69
OK、OK、だったら今後、>>53氏のような書き込みはしないようお互い気をつけような!
本人が煽ったつもりは無くても、傷つく人もいるって事を忘れないようにな!!・・・オレモナー。
71名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/07(月) 18:54 ID:QhoR0eUA
批評するのはいい事だと思うが53の場合

>まあ、前にもハンターのスパッツをスカートと間違えて書いてた人もいたし間違いは誰にでもあるでしょうしね。
>忠実に書けというわけじゃないし、強制しろというわけでもないですしね。

このあたりとか

>ん?なんかまずかった?
>気に障ったなら謝るよ。

このあたりが叩かれる原因なんだと思われ。

これだけじゃ何なので、漏れもアリスたんSSの感想をば

多少展開が唐突な気もするけど全体的にうまくまとめてあると思ふ。
エロシーンの描写とかも個人的には満足。
終わり方が少しあっさり気味だけど及第点。
非常に楽しませてもらいますた。次にも期待してまつ。
72名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/07(月) 19:13 ID:JkJeP48U
53もそうだし58とかもそうだけど、59や
>>55
>(;´Д`)

もどうかと思うけどねぇ・・・。

きっかけはどうあれ、どっちも喧嘩腰は止めるべきなんだろうけどね。
73名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/07(月) 20:13 ID:gFS4mUtw
だからおまえらいいかげんそのはなしやめれ。
74名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2003/07/07(月) 20:59 ID:M18DJ2dA
(・x・)さんもうこねーの?

。・゚・(ノД`)・゚・。
75名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/07(月) 21:25 ID:JkJeP48U
>>74
えろだに逝け
76名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/08(火) 09:20 ID:z/prw4uU
(・x・)仮面エロダー!!(・x・)
77名無しさん(*´x`)ハァハァsage :2003/07/08(火) 11:23 ID:CkQOSzSk
|x・) マタキチャッタ・・

なぜだか今はBSx騎士子な話を執筆中。
製造手数料はカラダで払って貰おうかヒヒヒな話になるかどうかは未定。

|ミ カメンエロダーイウナヨウワァァァァン!!
78名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2003/07/08(火) 11:35 ID:oDX255/A
>>77
キタァ(゚∀゚)ァァ( ゚∀)アァ( ゚)ァア( )ァァ(` )アア(Д` )ァア(*´Д`)アァン

期待大
仮面エロダー(ワラタ
79名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/08(火) 13:27 ID:Wck3fdH.
>>77
(*´Д`)ノシ期待して待ってますYO!
80名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/08(火) 19:24 ID:Ykq7CoYM
ホムンクルスネタはどこかにないものか…
実装が待ち切れません。
81名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/08(火) 20:02 ID:xmwZu4AU
いや、ないと思う
漫画のホムンクルスは凄いよ...
82名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/08(火) 21:44 ID:aaTwfzRc
そこを藻前さんがたの萌力でカバーですよ!!
83名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/08(火) 22:06 ID:BtVfu5FA
音声入力でホムンクルスとたわむれるエロゲー
ttp://www.studio-ego.co.jp/022/ego/game/rondo/rondo.html
なんてのもあるし、エロネタとしてはわりと定番だと思うが。
むしろ武装練金のホムンクルスみたいなのは少数派だろう。


ところで、アルケミストのスキルに武装練金の実装予定はないのですか?
84名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/08(火) 22:56 ID:nltRWAw2
>83
81さんは武装錬金ではなくラグナロク原作のホムのことを言ったのだと思われ。

>81
ラグナロク原作ではホムンクルスはフランケンシュタインのようでしたが、
ゲームでは3Dの予定だったが2Dに変更、髪の毛のパーツもありということなので
萌え型ホムンクルスだってあるかも…
85名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/09(水) 00:30 ID:0WPxOcPo
むむむ、原作は読んでないのだが腐乱犬か…
ぜひともゲームでは萌えホム実装希望。
86名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2003/07/09(水) 12:38 ID:U5CUCRvo
>>84
ttp://www.studio-ego.co.jp/022/ego/game/rondo/rondo.html

ホレ。
87名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/09(水) 17:11 ID:X6diUrtE
>>86
3レス前でめっさ既出ですがな。
漏れ的にはこんなのも推しておく
ttp://twinkle-twinkle.littlestar.jp/wish/
88名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/09(水) 21:49 ID:EG.kfQpU
SSまとめHP作ってみたんだけど、誰かいいスペース知らない?
アダルト小説OKで、広告がそんなウザくなくて、登録がすぐできるとこがいいなぁ。
自分が知ってるとこは、手続きに3日ぐらいかかるんだよなぁ。

でもまだ1冊目しかまとめられませんでした(ごめんなさいっ
89名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/09(水) 23:28 ID:VS7vN3.Q
>>88
べつにそこでもいいのでは?
急ぐことでも無いだろうし。
9088sage :2003/07/10(木) 17:27 ID:h5PquQXs
ttp://yokohama.cool.ne.jp/moenovel/index.html

とりあえずcoolにしてみた。要望があれば投票システムなんかもつけまする。
91名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/10(木) 18:26 ID:LcE4x6L.
>>90
なんか懐かしいな。
そういえばプリ野朗シリーズって未完だったんだっけ・・・続き読みたいな(´・ω・`)
92名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/10(木) 20:00 ID:DSvaq..A
>>90
お疲れ様です。

……ちょっと目が痛いでつДT)
93名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/10(木) 22:28 ID:6xahXkps
>90どのお疲れ様です
しかし目が痛くてよめませぬ、一回自分で見てみてください
9488sage :2003/07/11(金) 00:38 ID:Qvp4dUUU
>>91,92
正直スマンカッタ_| ̄|○
がんばって全部の背景入れ替えますΛ‖Λ
95名無しの|-゚) :2003/07/11(金) 00:56 ID:Fu05sEfE
>>90様お疲れ様です

私だけなのでしょうか
文字化けしてます<m(__)m>
96名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/11(金) 01:16 ID:E3zUrzZI
漏れも文字化けしとります・・・。
でも88さんぐっじょぶ!
今回のピンクは(*´ω`)ミヤスイ!
97名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/11(金) 01:34 ID:oq70koYw
今度のピンクは見やすくてイイ!ヽ(´ー`)ノ
文字化けしてるけどね_| ̄|○
98名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/11(金) 01:40 ID:QfdnAeg.
ウホッ、いいピンク

>>96-97
俺漏れも_| ̄|○
99名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/11(金) 01:43 ID:oq70koYw
ナオッタヽ(´ー`)ノ
10088sage :2003/07/11(金) 01:49 ID:Qvp4dUUU
あはは・・・ブラウザから編集したら見事に文字化けしましたΛ‖Λ
とりあえずこれで完璧に直ってるはずです。

自分には萌え小説を書ける技量はないので、こっちで貢献してみますた。
いつか自分も小説書けるようになりたいなぁ・・・(´ー`)
101名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/11(金) 03:30 ID:uc2cRY2.
お疲れ様です。
テンプレ見てて思ったんですけどリレー形式でって無いのかな?
面白いとは思うんですけどねー。いかがなもんでしょ?
書いて見たいけど書ききれない人も少し書いてみることもできるし
各文神さんも軽く練習(言い方悪いけど)とか表現試してみるになったりして面白いとは思うんですけど。
…や、個人的にリレー系が好きなのもありますけどね。

事前に『次は誰、誰』って決めておかないとかぶったりしそうですけどね。
スレ汚しごめんなさいです。
102名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2003/07/11(金) 03:36 ID:OZNF12oo
88さん、GJ。
そして、文神様方、激しくGJ!

で、ちょっと88さんに報告です。
「2-290助若Cを売るハンタ娘たん」
のHTMLなんですけど、
下の「2-316年を取らない魔女」と繋がっちゃってますよ。
103名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/11(金) 03:43 ID:OZNF12oo
下げ忘れすまん。_| ̄|○
で、もう一つ88さんに報告
1-188[PvPにて]
1-198[ナ○トライダー]
も繋がってますわ。

それでは、吊ってきます∧‖∧
10488sage :2003/07/11(金) 11:46 ID:qnpA0kX2
なんかUPする時にうまくできなかったみたい。
これだからFTP使えないところは(´・ω・`)
背景の色を変なのにするという初歩的なミスもやらかしちゃったし、
無駄にスレを消費しまくってるのでとりあえず吊っておきます
   ||
 ∧||∧
( / ⌒ヽ
 | |   |
 ∪ / ノ
  | ||
  ∪∪
   ;
 -━━-
105名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/11(金) 12:44 ID:M0H79HvQ
>>88
イ`
106黒墨sage :2003/07/11(金) 14:07 ID:4RQr9yo.
>88
おつかれさまですー。
かなり見やすくていい感じだと思います。
投票とか、作者さんごとにソートした左フレームなんかあると嬉しいです(相手の手間を考えてない要望)

>ALL
ふたなりは皆さんお好きですか?
(いやそーゆーネタを思いついたものの・・・否定されたらと思うと(ノ_;)
107106sage :2003/07/11(金) 14:08 ID:4RQr9yo.
いらんところでコテハンが=◇○_
108名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/11(金) 14:11 ID:xtCXjOXM
>>106
ふたなりイイネ(゚∀゚)b
109名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/11(金) 17:08 ID:shFI/BMI
>>106
ふたなりはいい・・・ゾクゾクする・・・!
壁|
壁|三д゚)サッ
壁|д゚)・・・
壁|д゚)シリョウ ヲ テイキョウシテミル テスツ
壁|д゚)つttp://www.otwo-web.com/eli/dicode-2.htm
壁|三 サッ
110名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2003/07/11(金) 18:44 ID:vECqi/BE
>>88
HP作製お疲れ様です。

閲覧してて気づいた点を。2-178(剣士・アチャ・アコの3pネタ)のところに
2-195[ALICE]が続いているので、切り離しをしたほうがいいかと思います。
修正いろいろあると思いますが、頑張ってください。
それではm(_ _)m
111110 :2003/07/11(金) 19:29 ID:vECqi/BE
>>88
切り離しミスの追加
・□2-391に□2-395がそのまま続いている
・□1-428に□1-431がそのまま続いている
現在気がついたのは上記合わせて3点です。

>投稿者様

2-335(BS,金髪双子アコ)
1-412[シンプルに、♂騎士×♀プリ]
の続きを、続きをお願いします (;´Д`)人キニナッテシカタナイデス

2-178(剣士・アチャ・アコの3pネタ)
も後日談みたい・・・。
クレクレ君でゴメンなさい_| ̄|○

それではROMに戻ります。(*゚ー゚)ノシ
112名無しさん(*´x`)ハァハァsage :2003/07/12(土) 00:39 ID:OinQYxwg
ふたなりといえば某所のノビたんブロック崩しのボーナス画像ふたなり版見て以来めろめろだったりします。(挨拶

A.L.I.C.E.(ドット入れてね)、途中からLZHのDLにしちゃったんだよなぁ・・。
てかこっちに途中まで上げてある奴は加筆修整前なんで今更見られるとかなりうぁー。
こ、これ完成版の方に張り替えてくれないのかな・・やっぱダメっすか?

思うところあってしばらくはメインの方に戻るかも。書きかけのあれやらそれやらなんとかしないと。
11388sage :2003/07/12(土) 01:42 ID:.eLpJsAs
>>110,111
指摘thxです。
こっちのファイルには異常がないことから、転送する時にバグったもと思われまする。
頼むよcoolのファイル管理ツール_| ̄|○
だからボクノセイジャナイヨ(´・ω・`)

>>112殿
ドット入れ忘れ申し訳ないです。完全版の入れ替えと合わせて修正しておきました。
文神様あってのHPなので、どんどん注文つけてくだされ(*´Д`)
114接近に失敗しました接近に失敗しました :接近に失敗しました
接近に失敗しました
115名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/12(土) 06:57 ID:fNLZ28OU
>>114
後ろ半分は理解できるし同意もできるが、
煽りを入れてギスギスした雰囲気にしても書き込みづらくなるのは同じだと思う。
無駄に喧嘩を売るんじゃない。
116名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/12(土) 10:55 ID:qxjk84Vk
完成に向けて協力しあってる所に彗星の如く現れた荒らしにしか見えないわけだが


ここでスレ流すよりはサイトの方にBBSや投稿フォームを設けて
誤字脱字、修正点等対応した方がいいかもしれないな。
次回からはテンプレ追加という事で
117名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/12(土) 11:33 ID:TQj5eJPA
出ましたコテ叩き。
はっきりいって臭いから消えてくれ。
118名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/12(土) 11:50 ID:45JkLKUc
んー。でも、半分ぐらい同意かな。
交流スレとか別にあるといいかもね。
私もそんなに雑談レスには興味ないし・・・
(もちろん、タダでエロ小説が読めるだけの場所だとは思っていないけど)
119(略 ◆IMe3EOfMsage :2003/07/12(土) 12:17 ID:BVidEHUc
下5行はおおむね同意だが、プロでもねぇ以上それは趣味であり自己満足でしかないんだよ
稚拙な文章力? 超オナーニ小説? 結構じゃないか、なぁ諸君
120名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2003/07/12(土) 15:19 ID:OrsuhoD6
下から4行程度はまあ分からなくも無い。上部分は(゚听)イラネ。
圧縮版を用意したのは、多少長くなっているから見やすいようにという作者の好意だろうし、
作品名のミスがあったら修正をお願いするのは不当な要求ではないと思うが?
作品を修正するのは、作者の自由ではないだろうか。投稿した後に気づくことだってあるだろう。
(できる限り投稿前に推敲はして貰いたいと思うけどね)
見るのが嫌ならこのスレ自体を見なければいいし、特定の書き込みに対してのフィルタリングだってかけられるのでは?。
叩くだけなら誰にでもできる。あなた自身が書いた、文章力をともない、超オナーニ小説ではない作品を提示してはいかがか?
それができないなら、ROMに徹するべきであると思う(趣味で書いている人にプロレベルを要求する方が間違いだってことも理解してくれよ)。
あなたみたいに荒らしマガイの書き込みをするほうが、書き込みしづらい雰囲気を形成することを覚えたほうがいいと思う。

最後に。あまりカリカリしてないでお茶でも飲んで落ち着け。( *‐∀)っ日マァノメ…
121名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/12(土) 15:20 ID:OrsuhoD6
sageいれるの忘れた_| ̄|○
スマネェ。
122中の人などっsage :2003/07/12(土) 16:11 ID:YEJUdvZI
「あ、あのあのあたしあなたのことが好きなんですっ!」
・・・言っちゃった。

はっきりと、栗色の目を見つめて、私の気持ちを。
騎士の私。
家柄も、名誉もある家に生まれた私。
・・・こういった恋愛感情が異常である事も分かってはいる。
でも、おさえきれない。
だから、私は彼女・・・相方のプリーストに告白した。


「・・・・・・・。」
ちょっと困ったような、照れたような、そしてたぶん少し嬉しそうな顔を浮かべる彼女。
ほめられなれてない子供がほめられたときみたい。
うん。そうだよね・・・。変だよね。女の子同士、だもんね。

「あのね・・・」

わかってるよ。キモチハウレシイケドコタエラレナイ。
ダッテワタシタチオンナドウシジャナイ?

「・・・私も、あなたのこと、好きですよ?」

・・・ほら、ね。

・・・・・・・・・・・・あれ?

「え?ええ!?」
「好き、と言ったのですよ」
「え、だって女の子同士だよ!?」
思わず大きな声をあげてしまう。
モロクの町外れだから人はあまりとおらないとはいえ・・・。

「うん、でもね」
「うん・・・」
告白しただけで胸がどくどく言ってるのに、このうえまだ何かあるの・・・?
「あのね、私はですね」
「うん」
「中の人が男なのですよ」


「・・・・・・・へ?」
私は激しく間の抜けた声をあげた。
123名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/12(土) 17:57 ID:VlKGJ1MY
中の人━(゚∀゚)━ッ!!
124名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/12(土) 18:02 ID:oSCZiNu2
まだなのか━(゚∀゚)━ッ!!
125名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/12(土) 18:43 ID:CMgT353.
もう消されてて読めない・・・>>114に一体どういう煽り荒らしな書き込みがされたのか非常に気になる。・゚・(ノД`)・゚・。

>>122
またレズかよ('A`)ノシ
と思わせといて中の人キタ━━━(゚∀゚)━━━━!!
それでプリたんがフタナリでギシギシアンアンしてくれたら
126中の人などっsage :2003/07/12(土) 20:15 ID:YEJUdvZI
中の人―――わりと世間一般に通じてる、迷信とか俗信とかそういうののひとつ。
夕立のときにお腹出して寝てると、ドケビがおへそもってっちゃう、とか
夜に笛を吹くとイシスがやってくるとか、そういうのと同じレベル。

ボケーっとしてると「中の人が抜けてる」とか言われたり
「な、中の人が酔っ払ってたからこんなことをしちゃったんですよ・・・」とか
そんな風に使われる。
一部にはコレを狂信的に否定する人たちもいる。
いわく、「中の人などいないっ!」だそうだ。


・・・とはいえ、言い伝え、迷信、そーゆー種類のもの。
大人が本気で言うようなことではない。
「えと・・・中の人が男って、いわゆる・・・性同一性障害・・・です?」
「ちがいます。」
あぅ。ひとことで否定された。


「まぁ、ある意味近いものなのですが・・・ね」
そういって、一瞬ちらりと私を一瞥する。
この視線。
・・・前から、ずっと前からこの視線が気になってた。
私を、まるで一級の美術品を眺めるかのように、頭のてっぺんからつま先までじっくり見るような目。
男の人の変ないやらしさや、女同士のねたみや僻みの入った目つきとも違う。
この視線が・・・・私が彼女のことを好きになったひとつの理由。
狩りの最中、清算のとき、ふとした話の最中。
私は、まるで私が私じゃないみたいに感じる


「・・・ここじゃ少し人の目がありすぎますね。」
取り出した青い石を手に、彼女が呪文を唱える。
「ワープポータル!」
「はぅっ」
足元に開いた青く光るゲートの中に吸い込まれ、意識が暗転。
私は一瞬のここちよい浮遊感に身を投げ出した。
127名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/12(土) 20:18 ID:YEJUdvZI
ごめん書きかけでROしてたました=◇○_

これから書きながらUPしてきます。
性格的に「まとめて書き終わる」→「順にUP」が出来ないのでごめんなさいです。
128中の人などっsage :2003/07/12(土) 20:35 ID:YEJUdvZI
「ここ・・・は・・・」
カピトリーナ修道院、だっけ。
海の潮風と山の乾いた風がぶつかる。
「こっちです」
案内されるがまま、石造りの修道院の中に入る。
ひんやりとして、それでいてあたたかい。

「中の人・・・一般にはたんなる迷信だと思われています」
彼女が説明する。
凛と響く、澄んだ声。
「魂と意識・・・それのことだと言う人もいますが。・・・ほんとうは」
言いながら、ゆっくりと顔を近づけてくる。
はぅぅぅぅ・・・照れるよぅ・・・・。

繊細なあごのライン、透明というくらい白い肌。
日夜モンスターと戦ってる私が、うらやましいくらいに思うほどかわいい。

「おねがいします・・・真実を知っても、嫌わないでくださいね?」
そっと耳元にささやく。
こくこくこく。
私はただうなづいた。

ふっ、と優しく微笑むと
「んっ・・・・ぅ・・・」
「ふにゃぁああ!?」
キ・・・キス・・・・・・・・・・。
「んっ・・・。ふ・・・・ふぁ・・・ん・・・ちゅ・・・・」
「あふぅ・・・ゃ・・・んあっ・・・・・・・・・あ・・・・」
気持ち・・・・いい・・・。
とろけるようなキス、なんて良く言うけど、ほんとにとろけそうな甘いキス。
唇が、口の中が、どろどろにとけちゃって気持ちいいのだけ取り出したみたい。
重ねあっていただけの唇は、すぐに開き、彼女の舌と絡み合う。
にゅちゅ、じゅる、ちゅ、くちゃ。
やわらかい彼女の舌が入ってくる。
だらしないくらい唾液がでてくる。
私も、同じくらい・・・・唾液交換みたいに・・・・。
「んはっ・・・・」
溶けてしまいそうな感覚から逃げようと息を大きく吸い込む。
「だめ・・・ですよ」
んちゅう・・・・・・・・・
私の口の中全部吸い取るくらい、激しく。
駄目・・・何を考えていいのか・・・わからない・・・。
女同士だなんてt・・・
きもちいいよぅ・・・


ふと目を覚ますと、ベッドに横になっていた。
「じゃ、本当のこと・・・・教えてあげますね」
129中の人などっsage :2003/07/12(土) 21:46 ID:YEJUdvZI
本当のこと・・・・。
なんなんだろう。


「私の中の人が男。それはつまり・・・」
そっと、プリースト服のスリットに手をかける。
ゆっくりと、持ち上げていく。
そこには、彼女がいつもつけている黒いスパッツではなく
また、かってプリーストが教会に強要されていた白いパンツでもなく
何もなかった。

・・・いえ、あった。
何も無いっていうのは何もはいてない、何も着てないっていう意味で
そして彼女の、その・・・股間・・のところに・・・・
・・・・・・あるはずの無いものが・・・・・あった・・・・。


「男性器です」
・・・・えぇと、やっぱりそうなのですか。
「レ・・・・・ぁ・・・・えっと・・・?」
必死で声を絞り出す。
「えと・・・・えと・・・・・・・・え?・・・オカマ・・・の人・・・・・・・・だったの・・です?」
混乱した頭で考える。
そうか。オカマさんなんだ。男の人なんだ。だから私が好きになったのは男の人で
だからつまり私は異常なんかじゃなくて。アレおかまのひと好きになるのは異常なんじゃないのあれあれあれ?

「・・・落ち着いてください」
その声で正気を取り戻す。
「オカマ、というのとは違います。ほら・・・こっちも、あるでしょう?」
そういって彼女はスリットをさらに持ち上げ、大事な部分を見せる。
固く、いきりたったアレの・・・男のひとの部分の下に、私と同じ部分がある。
・・・濡れてる。

「中の人が、間違って男になっちゃたんですね。だから女とも男ともつかない体に・・・。
 ・・・・気持ち悪い、ですね。。。」
うぅん。そんなことない。
そう言おうとした。声にならなかった。
ただ、目の前の彼女の固くて太いアレを見て・・・・・。


「ひゃあうっ!?」
ぱくっ。
アレを、くちに、咥える。
「お・・・おおきひ・・・・・」
ぺろぺろ。ぴちゃぴちゃ。
音を立てながら、念入りになめていく。
「やっ、こらっ・・あっ・・・・あふぅ・・・・」
「んちゅ・・・ちゅぱ・・・ぺろ・・・」
すごい・・・口の中でまた大きくなってく・・・・。


ふと、すごく固くなったアレのうしろにある女の子の部分に気づく。
「んふ・・・ふ・・・」
口に咥えながら、軽くタッチ。
「んあはあぁぁぁぁあっ!」
くす・・・いつも澄ましてる子が・・・・かわいい・・・。
耐え切れず、壁に背をつく彼女。
頭を彼女の股間につっこんで、おとこのこの部分を舐めながら女の子の部分をいじる私。
右手の人差し指と中指に唾液をたっぷりつけて・・・
ちゅぷ。
「ひあぁぁああああぁあぁっ!?」
どくどくどくっ
指を中に入れた途端、口の中に熱いのがこみ上げてくる。
「ん・・・んやぁ・・・・」
口の中に一杯にあふれた・・・精液。
ねちょねちょする。なまたまごの白身みたい。
「はぁっ・・・・はぁっ・・・・んっ・・!?」
いまだ息の荒い彼女に、彼女の精液と一緒にくちづけ。
「ん・・・くはぁ・・・んぷ・・・・」
くは・・・・あ・・・・・。
奇妙な背徳感が私を犯す。
130名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/12(土) 23:20 ID:/CSWfSOQ
フ━タ━ナ━リ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
131中の人などっsage :2003/07/13(日) 00:43 ID:7RAmOTQA
「ん・・・・ごく・・ん・・・」
半分ずつ。
私と、彼女で半分ずつ飲み干す。
いつも勝気な彼女を・・・私が犯したみたい・・・そんな気分。


「よーくーもー・・・」
「・・・はっ!」
「よくもやってくれましたねぇ・・・」
微笑みながら彼女は言う。
あ、あのすごく怖いんですけど・・・・。
「私があなたにいいようにもてあそばれて終わるような人間だとお考えですか?」
私は首をぶるんぶるんと横に振る。
「ふふっ」
「きゃっ」
どさっ。
私は床に押し倒された。


「さんざ人をいじくりたおして・・・自分だってびちょびちょじゃないですか」
私のまたを覗き込みながら、言う。
騎士の服は下から見られやすい。
はずかしい・・・。
「くすくす・・・かわいいクリトリスですね」
「ひゃううううっ!」
指ではじかれてっ・・・その刺激が頭のおくまでくるっ・・・・
「んふ・・・ほら・・・分かります・・・?
 貴女のえっちな蜜があふれてるの・・・・んちゅっ」
「やああっ・・・・吸わないでぇっ・・・・」
舌が私の中にはいってくる・・・・あぁっ、だめぇっ!
「ん・・・ふふふっ・・・おいしいですよ」

「さ・・・・て。
 私ももう我慢の限界ですね」
プリースト服の上から、アレを握り締めて言う。
さっき出した残りが、さきっぽから染み出して紺色の服をさらに濃く染める。
「いれ・・・ますよ」
「・・・・・・うん」

ずちゅっ

「ひゃ・・・・」
「すご・・・・膣があったかくて・・・・やわらかい・・・ですよ・・・」
痛い・・・でも気持ちい・・いいようっ・・・・
「ふふ・・・私がはじめてもらっちゃいましたね・・・」
「んやぁ・・・・だめなのぉ・・・」
熱くて固くて、太いのが私の中にあるという感覚。
「動き・・・・ますね・・・・」
ずちゅ
「ひゃあああああっ・・・・!」
ずちゅっ、ぐちゃっ、ぐちゃっ
「あっ・・・はぁ・・・素敵ですよ・・・っ」
ずちゃぐちゃずちゃ
「んああ・・・っ、ああっ・・・ああああっ!?」
思わずのけぞる。
彼女は私の膣をどんどん突き上げる。
「ふふっ・・・・あはあっ・・・ひゃっ、しめちゃだめぇ・・・」
のけぞったのが・・・よかったみたい・・・・
「ひゃうあっ・・・やああっ、あっあっあっ」
「はぁっ、もうだめです・・・・いっちゃいますっ・・・・よっ・・・」
「やぁ私もっ・・・私もなにかっ・・・あああああっ!」
「いくっ・・・あぁっ・・・・あああ・・・・・」
あたしのっ・・・あたしのなかにっっ・・・!
「あああああっ・・・・!あああっっっ!!」


「あふぅ・・・」
私の膣から、彼女の精液が溢れ出てる。
情事のあとの心地よい倦怠感が身を包む。


「・・・あなたには申し訳ないことをしたと思ってるのです」
え?
「中の人が男だなんて分からないのをいいことに、女同士の相棒を装ってこんなこと・・・。
 貴女を見ているたびに、何度自制を失いそうになったことか。
 私は・・・・私はっ・・・・」
震えてる・・・いつも勝気なあの子が・・・・。
そっか。あの視線は、そういうことだったんだ。
私は、彼女の唇にナイショ話をするときのように人差し指を当てて言った。


「中の人などいない。でしょ?」


空は今日も青い。
スフィDに篭って、彼女のアレをちょっとだけいたずらする、という楽しみもできた。
人が見てないか。モンスターが襲ってこないか。そんなスリルがたまらない。
うーん。アレ以来私、ずいぶんえっちになっちゃったなぁ。
後ろを見ると、以前と変わらず綺麗な彼女の顔が微笑む。
ふと、私は以前より思っていた疑問を口にした。

「・・・ね、中の人が男な人のことって、何か言い方あるの?」
「そうですね・・・。
 私の知ってる、中の人のことを研究してる人はこう言ってますよ」


 Ne Ka Ma - ネカマ って。


- fin -
132黒墨sage :2003/07/13(日) 00:54 ID:7RAmOTQA
はーい。相変わらず一度に投稿できない癖をどうにかしてください。
そんなわけでとびとびでごめんなさい_| ̄|○

『ふたなり!?んなもん駄目じゃぁああ!お前なんか破門だ破門!』
って言われるかと思ってたよ(ノ_;)

>109氏 資料Thxです!
(まさかすでにプレイしたなんて言えない・・・・)O。(´-`)


まったく関係ないですが、コモドで製造BSは封印して
Agi騎士とハンタつくって遊んでます。
 罠 ハ ン タ だ け ど な 。

へたれで自己満足な小説にぴったりな罠ハンタネタがいっちょあるので
今度はそれを書くです。
・・・・ジュノーが来るまでに(ぇ
133名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/13(日) 19:52 ID:drx04sMc
>132
えちシーンが少し短く感じたのですが、
設定がとても面白かったです。
話としてはとても楽しめました。GJ!
134名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/13(日) 20:20 ID:QgaEa5sk
フタナリプリたんマンセ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

  _、_
 ( く_,` )     n Good job !!
 ̄     \    ( E
    /ヽ ヽ_//
135名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/13(日) 22:16 ID:WXLOhI1o
女同士だとうるさいくらい文句を垂れ流す癖に
フタナリだとわかったとたん無邪気に喜ぶスレ住人萌え

そんな俺はレズでもなんでも好きなわけですが…
「ウホッ」とかは勘弁してほしいけどな
136名無したん(*´Д`)ハァハァ :2003/07/13(日) 22:33 ID:10HBypUk
フタナリ大好きな俺としては激しくハァハァ(´Д`*)ですた
レズも好きだけどね
137名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/13(日) 23:00 ID:sF6PHzYk
>132 おつかれさまでしたー 楽しく読ませていただきました。

触発されましてちょっとネタを思いついたのですが
中の人がいる・・・というか中の人視点からってのは
このスレ的にはいかがですか?
萎えオチにはしないつもりなのですが
世界観崩れてしまうでしょうか・・・
138名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/13(日) 23:01 ID:vcGhy0sU
(´-`)。oO(フタナリな方は手淫の時どっちを使っているんだろう・・・)
139名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/13(日) 23:13 ID:W8P8/KR6
>>138
愚問ですな。

両 方 同 時 に い じ っ て 快 感 2 倍

これ最強。もしくは

も の す ご い 勢 い で 棒 を 曲 げ て 入 れ る

ただこれは下手すると折れる諸刃の剣。素人にはお勧めできない。
140名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/13(日) 23:22 ID:CNLtaPb6
>>138
(*´-`)。oO(どっちも・・・だろう・・・)
141名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/13(日) 23:50 ID:4LI8zxtk
>>137
漏れはそういうの好きでつよ(´・ω・`)
142名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/14(月) 00:48 ID:exeEx9v.
真夜中のアルベルタ
宿屋の一室
そこにいるのは一組の男女。
向かい合って軽く抱擁をしている。

「ふふふ・・・なんだかおかしな感じ。まさか貴方とこんな事になるなんて」
「あぁ、俺もまさかお前とこんな風になるなんて思ってもみなかったよ」

互いの顔を見て笑いあう。

そのままどちらからともなく顔を近づけ、唇を重ねる。
やわらかな、やさしいくちづけ
だがその調子は次第に激しくなっていく。
「ん・・・っんんん・・・・・・っはぁ」
一度離れてもまたすぐに求め合う。
呼吸するのがもどかしいほどに求め合う。

ベッドの上で膝立てをするような格好になった女を
後ろから男が抱きしめる。
まるで吸い付くかのように二人の間の距離が無くなる。
男の手が女の肩を、腕を、腰を、滑るようになぞっていく。
形の良い胸を心ゆくまで弄ぶ。

ひとしきり胸の柔らかさを堪能した後その手は太腿の間へ向かっていく。
「っやぁ・・・そこ・・・さわっちゃ・・・だ・・め・・」
「んー?どうしてだめなの?」
いたずらっぽく男が笑う。
「だって・・・その・・・・」
「はっきり言わないとわからないじゃん」
その間にも男の手は女の中心へと伸ばされる。
「あっ・・・だめっ」
そこには・・・あるはずの無い「モノ」があった。
そこには女であることを示す割れ目と共に
男であることを誇示するように硬く、高くそびえたつ「モノ」があった。
「ブー、時間切れー」
男はそれを躊躇なくつかむと慣れた手つきでしごきはじめる。
「やっ・・・んっ・・・だめぇぇ・・・」
秘部からの快楽の前に力なく前のめりに崩れ落ちる女。
四つんばいのような格好になる。
それに上から覆いかぶさる男。
その間も男の手は休むことなく女の股間に生えた「モノ」を刺激し続けている。
「やっ・・・ふっ・・・んんっっっ・・・・・っ!」
「ふふ・・・可愛いよ」
「・・・・・・・・・・・ばか」
女のうなじを味わうように男はキスをする。
秘裂に触れてみるとそこはもう十分すぎるほどに潤っていた。
「もう・・・こんなになってる・・・お前・・・意外とやらしいんだな」
「ばかっ・・・っんんん・・・んんっ・・・っぷはっ」
奪い合うような、キス。
「挿れるよ・・・いい?」
「・・・・・うん・・・きて」
男は一旦体を起こすと女の尻を掴み自らの怒張を沈み込ませる。
僅かな抵抗をみせながらも女の体はそれを受け入れていく。
「っっっっ・・・っく・・・・・っはぁぁぁぁぁ」
体の中の何かが押し出されたかのような声を出す女。
「凄・・・あったけぇ・・・」
ゆっくりと男の腰が運動を始める。
143名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/14(月) 00:50 ID:exeEx9v.
荒い吐息
薄明かりの中二人の体がリズムを刻む。
「はっ・・・はっ・・・はっ・・・はっ・・・はぁっっ」
「あっっ・・・んっ・・・んっっ・・・んっ・・・んっっっ!!!」
男は後ろから激しく攻め立てている。
柔らかく暖かい秘部に自らの怒張を突き立てる。
そそりたった女の「モノ」を強くしごく。
「あっ・・あっ・・やっ・・・・そんなに・・・しちゃ・・ぁ・・・だ・・・め」
女の「モノ」をしごくたびそれに反応して秘部にも締め付けが加わる。
その快楽が全てを飲み込もうとする。
それに抗うように男は形の良い尻を掴むと一層激しく肉棒を突き立てる。
「んんっ・・・あっ・・・そん・・なっ・・っ・・・あっっ・・・」
女の顔が快楽に歪む。
「お前ん中・・・凄ぇ気持ち良いよ」
女の耳元で男が囁く。
「んもぅ・・・・っふ・・・あっ・・・ばかぁ・・っ・・・あっ」
そう言いながらも女は微笑む。
男の手が再び女の「モノ」を掴みしごきだす。
「ひゃっ・・・・・あっっ・・・くっ・・・やぁぁぁ・・・だめぇぇぇぇぇ・・・
それっ・・・はっ・・っは・・・だ・・・め・・ぇ・・・」
まるで一つの生き物になろうとするかのように互いを求め合う。
女の秘壺の絶え間ない締め付けに男の耐久力も限界を迎えようとしていた。
「くっ!俺もうそろそろっっ」
限界を知らせる男の声に
快楽とも苦悶ともどちらともつかない表情を浮かべながら女が微笑む。
「ん・・・いいよ・・・んっ・・・そのまま・・っあ・・・・来て・・・
一緒に・・・一緒に・・・ん・・・っく・・・イこ?」
その言葉に反応するように男のピッチは一段と上がる。
限界がすぐそこに迫っている。
マグマの塊が男の下腹部で今にも破裂しそうな勢いでたぎっている。
速く、強く、蜜壺に怒張を突き立てる。
暴力的な快楽が男の下半身を襲う。
「くっっ・・・もうっ・・・イクっっっっ!!!」
「っ私もっっ・・・イ・・クっ・・あっっああああああぁぁぁっっっっ!!!」

二人ほぼ同時に頂へと登りつめる。
一瞬の緊張と心地良い弛緩。
男は震えながら女の中へと熱い欲望の塊を吐き出す。
「っっっくっ・・・はっ・・・はっ・・・はぁっ・・・」
女も絶頂を迎えながら男の精を受け止める。
秘部に吐き出される熱に呼応するように、女の「モノ」からも白い欲望が噴出する。
「っっっっっっっっっっっっ・・・・・・・・っはぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

ぐったりと横になる二人。
荒い呼吸の中、行為の余韻に浸っている。
怒張が引き抜かれた女の秘部からは男の精が零れ出ている。
シーツの上には女の「モノ」から吐き出された快楽の証が描く白い筋。
二人は見つめあい引き寄せられるように唇を重ねる。
しばしの恍惚の後どちらからともなく体を寄せ合って穏やかな時間を過ごす二人。

「ねぇ・・・本当に私で良かったの?・・・・・・・私なんかで」
突然、女が言った。
「ん、どうした?」
男は女の顔を見つめる。
先程までの快楽を貪っていた時とは打って変わった真剣な表情。
不安と恐れが入り混じった女の目。
だがその目は答えを求める確かな意思を感じさせる。
男は何も言わない。
「貴方は本当にこんな・・・私みたいのでも・・・良かったの?」
「ねぇ・・・答え・・・んっっっ!!!???」
女の言葉をさえぎるようにいきなり男がその唇を奪う。
「んんんっ・・・・・んっ・・・ん」
長い、長いくちづけ。
女は最初抵抗の素振りを見せるがすぐにおとなしくなる。
「ん・・・・・っ・・・ん・・・んっ・・・っふぁ・・・」
男は唇を離すと女を抱きしめ
「好きだよ」
優しく囁く。
「大好きだよ」
その言葉に女の目から思わず涙が零れる。
「・・・・・・・・・うん・・・・ありが・・と・・・・・うっ・・ひぐっ・・
・・ありが・・・・とう・・・」
体を震わせて嗚咽する。

男の胸に顔を埋めて泣く女。
その頭を優しく撫でている男。

アルベルタの夜は静かに更けていく。
144名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/14(月) 00:50 ID:exeEx9v.
翌朝
宿屋を出る二人。
男は着古したジーンズに白いシャツを羽織っている。
アルベルタの潮風が鼻腔をくすぐる。
商売道具を積み込んだカートを引きながら港へと向かう男。
「あーもうっ!!ちょっと待ちなさいよ!」
女がそれを後ろから追いかける。
長いスリットから白い太腿を挑発的にのぞかせている。
少し先を行っていた男に小走りで追いつく。
「もー、ちょっとは考えなさいよね。
女の子のペースに合わせて歩くとかいう考えが貴方には無い訳?」
「っくっくくく」
突然笑い出す男。
「・・・?・・・ちょっと貴方大丈夫?」
「あ、いや大丈夫だ・・・それにしても・・・女の子・・・・・ねぇ・・・」
男は女の姿をしげしげと見つめる。
「なっ・・・わ、悪かったわね、女の子らしくなくて」
「いやいやいや、お前が女の子だってことは俺がじゅーーーぶん知ってるから」
ニヤニヤしながら男が言う
「!!!・・・・ばっ・・・ばか言ってんじゃないわよ!」
昨晩のことを思い出したのか女の顔は真っ赤になる。
「何だどうした、顔が赤いぞ?」
そう言いながらも男の顔は笑っている。
「もうっっっ!朝っぱらから馬鹿なこと言ってんじゃないわよっ」

そんなやり取りをしながら新しい一日が始まる。
何気ない、それでいて特別な一日が始まる。

男が港へ向かって歩き出そうとする。
女がそれを引き止める。
「ねぇ、ちょっと待って」
「なんだ?」
「その・・・昨日はごめんね、試すようなこと言って」
男は女の顔をじっと見つめる。
二人の視線が交錯する。
僅かな間が空く。
男はおもむろに右手を女の頭の上に乗せると髪の毛をくしゃくしゃにした。
「あぁーーーーっ!!何すんのよっ!」
「お前が変なこと言うからだ。ほらもう行くぞ」
「もうっ!人がせっかく真面目に話してるのに」
聞いているのかいないのか、男はカートに手をかける
「あっ、それと!」
「ん?何だ、まだあるのか?」
女はちょっと躊躇うような素振りを見せたが、意を決したのか男を見つめると
「昨日はありがとう。好きって言ってくれて嬉しかった。
言い忘れたけど、私も貴方のこと好きよ」
そう言って微笑んだ。
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
お互い次の言葉が出ない。
気恥ずかしい沈黙。
視線を合わせられない。
どこかでカモメが鳴いている。
「・・・あーほらもう行くぞ、船が出る」
照れ隠しなのか男はそう言って歩き出す。
と、数歩歩いた所で立ち止まり、振り返ると
「ほれ」
そう言って女の方へ手を差し出す。
「・・・何?」
「何って・・・手ぇ繋ぐんだよ、手。お前がどっかに行っちまわないようにな」
「なっ・・・」
「なんだ、嫌か?いい年こいて手ぇ繋ぐの」
そう言うと男は手を引っ込めようとする。
「違っ!嫌・・・じゃないわよ・・・それといい年ってのは余計」
そう言うと恥ずかしそうに俯いて男の手を握る女。
分厚い手が女のか細い手を包み込む。
「しっかり握っとけ、離すなよ」
女が顔を上げ、力強い眼差しを男に向ける。
「貴方こそ・・・貴方の方こそしっかり握っときなさいよ。
覚悟しなさい。これから貴方のこと、振り回してやるんだから」
「っく・・・くくくくく。そうそう、そうこなくっちゃな」
「ふふふ」
「っくっくっくっく」
二人は顔を見合わせて笑う。

にわかに港が慌しくなり、船の出航を知らせる声が聞こえてくる。

「よし、じゃあ行くか」
「・・・うん」
手を繋いで歩き出す二人。


潮風は穏やかに流れている。
カモメが空を飛んでいる。
アルベルタの日差しは、今日も強い。


145名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/14(月) 00:56 ID:exeEx9v.
長さ調節失敗_| ̄|○
146名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/14(月) 18:39 ID:.w0SYzaU
♂ブラスミと♀プリかな
147名無したん(*´Д`)ハァハァ :2003/07/15(火) 00:34 ID:mC8Gebbc
キツイ言い方だけど
別にRagnarok小説でもなんでもない
148名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/15(火) 00:35 ID:mC8Gebbc
>>147
氏ね


∧||∧
149名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/15(火) 00:56 ID:.jBpRIkM
>>147
イ`・・・やっぱチネ

ていうか漏れもその事言いたくてしょーがなかったのに場を凍らせてしまいそうで敢えて黙ってたのに。・゚・(ノД`)・゚・。
150名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2003/07/15(火) 01:57 ID:yZu3G41M
>>147
同意。そしてチネ。
151147sage :2003/07/15(火) 02:06 ID:mC8Gebbc
>>150
君も一緒に死のう
152名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/15(火) 02:17 ID:kCN86U16
というわけで>>142さんには二人のなれそめSSを希望しちゃったり。
153名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/15(火) 03:01 ID:20z6dJ0E
>>147>>150の?


(*´д`)ハァハァ
154名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/15(火) 04:36 ID:ebv59ZzY
そんなこといったら、ほとんどのSSが固有名詞をROの職業に置き換えただけのものになるさ
その辺は脳内変換で楽しめ
155名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/15(火) 08:23 ID:FnAw/u/g
ROならではの現象とかをネタにしてエロに持ってくのがあればよいのでしょうがね。
どっちかというと笑いに流れてたけど、前スレの「やあ、僕BOT!」ネタとか。
156名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/15(火) 09:22 ID:.jBpRIkM
>>154
ほら、やっぱりそこら辺は、作家様の技量というか実力でなんとか・・・ね?
季語の無い俳句のようなものでしょうかね・・・。
>>155さんの言うようにやはりROを題材にしたSSですから、>>142さんの作品はもうちょっとROの世界観を入れてくれると良かったかも。
その前にあったプリたんフタナリSSも一応中の人っていうROならではのネタを取り入れてましたし。

でもまあこれだって屁理屈入れれば、何かしらの事情でフタナリになった女性と前から意識してた女性の官能小説って言われてしまえばそれまでですし。


長々と書いたけどまあ>>155さんには次作に期待ということで。
文章等はとても良いと思いましたし。
157名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/15(火) 09:28 ID:6jQL78/Y
そろそろ「やっぱり226たんは凄い」と言い出す奴が出るに100ゼロピ
158名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/15(火) 10:13 ID:dOoLuHEc
やっぱり226たんは凄い
159名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/15(火) 10:19 ID:TOWPS7WY
やっぱり226たんは凄い
160名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/15(火) 12:50 ID:6jQL78/Y
>>158-159
お前等大好きだ
161名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/15(火) 19:05 ID:TIA8LZ5A
レズはお腹一杯('A`)ノ
162名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/15(火) 19:22 ID:XiM0.r.M
おなかがいっぱいなんて“嘘”

別バラよ別バラっ!!(何
163名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/15(火) 19:42 ID:RIcNXWP2
自分はノーマルとレズは同じ腹でね。
別バラに入るのはショタ系なんだ。
つーわけでお姉様×男の子な代物を要求してみよう。
164名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/15(火) 22:38 ID:DTcdEUxg
フタナリもお腹一杯('A`)ノ
165名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/15(火) 22:48 ID:4MpJDfuA
ノーマルはとっくにおなかいっぱい。
166名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/15(火) 23:10 ID:TIA8LZ5A
OKOK OK牧場
ではここは間をとって

ショタアコきゅんが何故かチ○コ無くなってマ○コが生えて、偶然目撃してしまったお姉さまプリたんがこれも何故かフタナリになってしまって襲ってしまうんだが、本番無しのアナルセクースだけ。
その後、元の身体に戻って、今度はアコがプリを襲うんだが、またまた何故か幼女になってしまうプリたんを相手に本番無しのスマータ。
とどめは何故か性転換してしまいオサーンになったプリたんに、今度はマ○コチ○コ両方付いたアコとセクース当然本番無しのアナルだけ。


うわぁ・・・ぜってぇ読みたくねぇ('A`)ノ
167名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/16(水) 00:13 ID:ICFCw/iU
>>166
|ω・`)ゴメン、ヨミタイ
168名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/16(水) 01:08 ID:15M5//Os
君が何を言いたいのか分からないよ、カヲルk(ry
169名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/16(水) 01:12 ID:rMNlfNqw
>>168
こちらへどうぞ(・∀・)
ttp://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi?bbs=ROMoe&key=1036625184&ls=50
170名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/16(水) 02:24 ID:Y/sCA5sg
性転換されちゃうアコきゅん(*´Д`)ハァハァ
171性転換されちゃうアコきゅんsage :2003/07/16(水) 20:34 ID:Sq/x3p7U
「くっ・・・やっ・・・・!
 やめてください・・っ!神に仕えるぼくらが・・・こんなっ・・・」
「あら、そう言ってもここはこんなに正直よ?」


大聖堂の奥、普段は人が来ない場所にひとりのアコライトの少年と
プリーストの女性がいた。
「ああっ、だめっ、だめですよぉっ!」
「ふふふ、ここをそんなに固くして言うセリフじゃないわね・・・・」
ちゅぱっ、ちゃぷっ。
「ひゃぁああああっ!」
プリーストの舌に、あまりにも敏感に反応する少年、
幼い蕾のような彼の性器は、まるで飴をころがすかのように舌先でもてあそばれる。
「ん・・・、ちゅぱぁ、あふぅ、おいしいわ・・・・」
「や、やめてくださいよぉぅ・・・・」
快感と恥辱のなかで半泣きになるアコライト。
その泣き顔を見ると、プリーストは口と片方の手は少年の幼い蕾をいじくりながらも
もう片方を司祭服のスリットの隙間から忍ばせた。
「やっ、はっ、ああっ」
「んふっ、ひゃふ、ちゅぱ、ちゅぴ、ちゅぱ」
くちゃっ、くちゃっ、くちゅっ。
淫靡な音が聖堂にこだまする。
「やぁああああっ!くるうっ!なにかっ!ああっ!」
「ちゅぴ・・・・。ん、いいわよ。だしなさい・・ぢゅちゅっ」
「やぁあああでるでるでるうっ!!!」
びくびくびくっ。
激しい痙攣とともに少年が射精する。
「^はっ・・・はぁあぁっ・・・ああっ・・・・あ・・・・」
射精とともにやってきた快感に少年は口をだらしなくあけ、放心状態に陥る。
目には涙を浮かべ。
プリーストは恍惚の表情で、たった今顔にぶちまけられた少年の精液を眺める。
うっとりした表情でひとすくい拭い取り、口へ運ぶ。
「ん・・・・濃いわね・・・・」

「・・・っはぁ、はぁ、はぁ。
 ・・・あっ、あのぅ」
「ふふふっ、まだたりないかしら?」
射精したばかりだというのに、まだ脈打ち続ける少年のピンク色の肉棒を見ながら言う。
「い、いえそうじゃなくてっっ;」
「だめよ・・・・これからもっと面白いことするんだ・か・ら」
そう言うとプリーストはブルージェムストーンを取り出した。
通常の半分、いや4分の1だろうか。小さい。
口の中で呪文を唱え、発動させる。
「わーぷ・ぽーたる!」
小さい声で唱えた呪文は、しゅんしゅんしゅんという、これまた小さな音を立てた。
そして同じように小さな蒼い柱が立つ。

少年の、ピンク色をした幼い肉棒の上に。


「・・・・・え?」
「うん、ほら。君のが私に。私のが君に。
 ふふふふっ」
にっこり、と笑うプリースト。
「じゃ、次はちゃんと犯してあげますね〜」
「え、え、え・・・・

  えええええええええええええええ!?」


- to be continue ....?-
   続く・・・のか?
172黒墨sage :2003/07/16(水) 20:39 ID:Sq/x3p7U
というのをぱっと思いついて書いちゃったものの。
どなたかこのさき(*´Д`)
こっそりリレーを や ら な い か 。


関係ないけど>>162-163の「別バラよ別バラっ!!」っていうの見て

   別  薔  薇

と思った私はやはり男の子はかわいいです。(謎
173名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/17(木) 08:47 ID:VppB8JMM
・・・?
あ、何だ、今やっと分かった。
プリさんの所から生えた感じで終わってるのか。

・・・プリさんの中にアコくんのがポタルしたと思い込んでましたよ。←目合いは♂×♀が好きな人
174名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/17(木) 18:58 ID:CbQcaBek
わーぷ・ぽーたるでプリさんの女性器とアコくんの男性器を部分的に入れ替えたんだと思われ。
要するに>>166の設定を少し借りたって事だと思われ。
一応、性転換とかフタナリ系になるんでしょうか?
黒墨さんって前にも性転換とかフタナリ物を書きませんでしたっけ?実は結構好きなんですかwWw
175名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/17(木) 21:01 ID:Md2KN1KM
「ほらほら、こんなにぐちゅぐちゅだよ・・・?」
プリーストが、アコライトの女の部分に舌を這わせながら言う。
「女の子ってね、敏感なの。こういう体験も悪くないでしょ」
「・・・ひゃうっ、や・・・やめてくだ・・・さ・・・」
必死で否定するアコライト。が、その体は正直だった。
プリーストに触れられるたびに、秘部からは愛液が溢れ出て、
少年のカモシカのような足を伝う。
「ここ、気持ちいい・・・?」
肉に覆われたクリトリスを、プリ