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【18歳未満進入禁止】みんなで作るRagnarok萌えるエロ小説スレ 二冊目【エロエロ?】

1名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2003/04/27(日) 05:17 ID:8mL17BV6
このスレは、萌えスレの書き込みから『電波キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!』ではない
萌えでなおかつえちぃ描写の含まれる自作小説の発表の場です。
リレー小説でも、万事OK。
・ 萌えだけでなく燃えも期待してまつ。
・ このスレでの『えちぃ』基準は、「手淫」(オナーニ)だとか「目合い」(セクース)だとかのレベルでつ。
・ 特殊ジャンルは苦手な人もいるということを考慮してやってください。
・ 命の危機に遭遇しても良いが、主人公を殺すのはダメでつ

▼リレールール
--------------------------------------------------------------------------------------------
リレー小説の場合、先に書き込んだ人のストーリーが原則優先なので、それに無理なく話を続かせること
・ イベント発生時には次の人がわかりやすいように
--------------------------------------------------------------------------------------------
※ 文神ではない読者各位様は、文神様各位が書きやすい環境を作るようにおながいします。

参考:前スレ
http://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi?bbs=ROMoe&key=1036572144
2注意 :2003/04/27(日) 05:26 ID:8mL17BV6
このスレを使う前に、前スレを埋めきってから使うようにしましょう。
前スレは>>1を参照してください。
3名無しさん(*´Д`)ハァハァdame :2003/04/27(日) 08:20 ID:PDkRle5I
3
4名無しさん(*´Д`)ハァハァボブサッピage :2003/04/27(日) 09:55 ID:XVydGQZU
1桁げとぅ

というわけで今回も神様期待しております
ぺこ <(_ _)>
5名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/04/27(日) 12:30 ID:w9zCyEUQ
ここは匿名掲示板でプロが集まるような場所じゃないんだからさ
辛口批判とかならまだしもウゼーとか止めろとかそういうのは止めとけや良心が少しでもあるなら

つーわけで新スレにつき心機一転(*´Д`)ハァハァ
6名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/04/27(日) 14:28 ID:h9SOFLIs
6
7名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/04/27(日) 18:12 ID:nN7y.E0g
>>5
いつウゼーとか止めろとかなんて意見書き込まれたっけ?

アマもプロも関係なく、匿名も関係なく、純粋に良い所も悪い所も指摘するのはいいと思いますけどね。
貴方の方がこの場を荒らしているとしか思えませんよ?

何が心機一転(*´Д`)ハァハァだよまったく・・・。
8名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/04/27(日) 18:36 ID:FzM0yg6U
(# ̄□ ̄)ノ 三ボウリングバッシュ!三 >>5-7 [壁]
(挟まった6さんごめんなさいっ!)

以降、何事もなかったかのようにハァハァしながらお待ちください。
9名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/04/27(日) 18:57 ID:SPW9GW1A
9ゲット〜
1桁だ〜(多分
106sage :2003/04/27(日) 20:34 ID:h9SOFLIs
>>8BB痛ぇYO(ノД`)

とりあえず、前>>471の続きをハァハァしながら待ちましょう。(ぇ
ここのSS、面白いでつ(*´▽`)b
11名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/04/27(日) 22:31 ID:p6bx0d1s
長々とした純愛はリアルで十分だからレイプ系の容赦ない鬼畜キボン
125sage :2003/04/28(月) 00:21 ID:yRxwXdcY
>>7
俺にはスレの流れがそんな風に見えたんだよコンチクショウ!ごめんな!

あ、でも
>貴方の方がこの場を荒らしているとしか思えませんよ?

>何が心機一転(*´Д`)ハァハァだよまったく・・・。
こういうとことか
13名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/04/28(月) 02:12 ID:n2iP9ZIQ
>>5>>12
>>7
とりあえず黙れ糞共

ここはSSだけあげて感想は別スレ作るとかしろ
それと文章長くなるとかほざく奴はエロだとかのアプロダであげろ

プロもアマもかんけーねーよいいもん書ければガキでもいーんだよ
14名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/04/28(月) 02:56 ID:6l7OO.Fs
はいはい、>>3-13静粛にねー

とりあえず、>>2見ておいで〜
15EpisodeFinalsage :2003/04/28(月) 15:40 ID:6JSXgyac
私達は幸せだった。剣士の私とプリーストのお姉ちゃん、二人で暮らしていたあの時。
そんなに豊かな暮らしじゃなかったけれど、それなりに満足していた。
お姉ちゃんは、もうすぐ結婚が決まっていた。相手は、すごく優しいプリースト。
お姉ちゃんはその人と惹かれ合って、少しずつ関係を深めていった。
私も、こんな人と結婚したいなぁって思ってた。本当に、私もお姉ちゃんも幸せだった。
・・・そう、あの男・・・あの世界最凶の騎士に会ってしまうまでは・・・

「お姉ちゃん! お姉ちゃん、しっかりして!」
「ファム・・・逃げて・・・」
「ファムちゃん・・・君では・・・敵わない・・・!」
「ふははははは・・・幸せそうな女を不幸のどん底に叩き落すってのはゾクゾクする・・・!」
「・・・お前なんかッッ!! 死んじゃえ〜〜〜ッッッ!!!」
“バッシュ!!”
私が渾身の力を込めて打ち放ったバッシュを、その騎士はいともたやすく受け止めた。
「ふん・・・俺をイラつかせるな・・・ガキはすっこんでろ・・・!」
その言葉に我を忘れ、なおも打ちかかろうとした時、足元に魔方陣が開いた。
“ワープポータル!!”
「!? お姉ちゃん!? ま、待って・・・!」
・・・気がつくと、プロからゲフェに飛ばされていた。お姉ちゃんが私を逃がしたのだ。
当然、追ってくるだろうと思っていたお姉ちゃん達は・・・来なかった。
「そ、そんな・・・お、おねぇ・・・お姉ちゃん・・・!」
慌てて蝶の羽を買ってプロへ戻り、自宅へ駆け戻った。そこには、無残な光景が広がっていた。
プリーストの義兄ちゃんは全身をずだずだにされて、すでに事切れていた。
そして、お姉ちゃんは・・・お姉ちゃんは・・・散々犯された挙句に・・・冷たくなっていた。
「お姉ちゃん・・・嘘でしょ・・・目を開けてよ、お姉ちゃん!」
ひとしきり泣き叫んだ後、私は心に決めた。あの男・・・あの最凶最悪の騎士を葬る事を。

それからというもの、私は自らに厳しい鍛錬を課した。数々の臨公を渡り歩いた。
レベルに見合わない狩場に出向き、ボロボロになりながらも経験を積んだ。
それなりのお金も稼ぎ、高級な武器防具を買い整えた。自力で手に入れたりもした。
そしてとうとう・・・私は騎士になった。白みがかったペコペコに騎乗する。
あの男は・・・紫がかったペコペコに騎乗していた。紫のペコペコはかなり少ない。
だから、街中でも目立つ。探そうと思えば、探せそうだったけど・・・なかなか見つからなかった。
そんな時、一人の放浪剣士から有力な情報を得た。
「紫のペコペコね・・・確か、モロクでよく見かけた気がするが・・・」
「ホントなの!?」
「紫がかってたから、珍しいなぁって・・・それでなんとなく覚えてるんだが」
「ありがとう!」
「会ってどうするんだい?」
「それは・・・ちょっと、ね」
「事情は知らないけれど、自分の命は大切にしろよ〜」
「うん、分かった・・・あなた、名前は? 私はファムよ」
「俺はリューキだ」
「そう・・・それじゃ、またどこかで会いましょう」
「了解。じゃ、See you〜」
私は一路、モロクへ向かった。あの最凶最悪の騎士を葬るために。
16EpisodeFinalsage :2003/04/28(月) 16:01 ID:6JSXgyac
PvP。私は・・・あの最凶最悪の騎士と対面している。あいつの名はオージャと言うらしい。
オージャは、あの時よりもさらに凄みがかった雰囲気を身にまとっていた。
でも、私は負けるわけには行かない・・・私は、勝たなくちゃいけないんだ!

「ふん・・・キサマ、あの時のガキか・・・」
「お姉ちゃんとお義兄ちゃんの仇、討たせてもらうわ!」
「ふふふ・・・ふははははは・・・! 面白い! 俺を殺せるなら、やってみろよ・・・!」
オージャの言葉が終わらぬうちに、私はフランベルジュを構えて突進する。
向こうも、両手剣を構えて突っ込んできた。たちまち、火花が散るほどの斬り合いになった。
と、向こうが突然スキルを使ってきた。2HQ。お義兄ちゃんに使っていた技だ。
剣と盾を巧みに使いながら、私は瞬時にパイクに持ち替え、スキルを使う。
“スピアスタブ!!”
弾き飛ばされるオージャ。勢い余ってペコペコから落ちるものの、すぐに騎乗しなおす。
「戦いはいい・・・ゾクゾクする・・・!」
「まだこれからよ!」
私は再度フランベルジュを構え、突進する。近接するやいなや、スキルを打ち込む。
“バッシュ!!”
あの時のLv3のバッシュじゃない、Lv10のバッシュ。オージャも、完全には受け損ねた。
「おっと・・・なかなか楽しませてくれるな・・・だが、ガキのお遊びはここまでだ」
そして、オージャが大きく剣を構える。あの構えは、まさか・・・!
“ボーリングバッシュ!!”
「きゃあっ!?」
ペコペコもろとも、大きく弾き飛ばされる私。でも、直前にスピアブーメランを投げていた。
オージャにも、かなりのダメージを与えられたようだけど・・・それ以上に自分の傷がひどい。
「くっ・・・」
「どうした・・・もう終わりか・・・? もっと俺を楽しませろ・・・!」
何とか体勢を立て直し、立ち向かう私。しかし・・・オージャは既に構えていた。
“ツーハンドクイックン!!”
秒速で打ち下ろされるツーハンドソード。私は、受け流そうとしたが失敗し、地面に叩き落された。
「うっ・・・くっ・・・!」
「くくく・・・勝負あったな・・・さて、まだまだ俺は楽しみきっていないぜ・・・!」
ペコペコから降りて、動けない私の方にじりじりと向かってくるオージャ。
オージャが私に何をしたいのか、もう私は悟っていた。しかし、体が動かない。
「お前も・・・お前の姉と同じ目にあわせてやるよ・・・覚悟しろ・・・!」
「お姉ちゃん・・・ごめんなさい・・・仇、討てなかった・・・」
私がつぶやき終わるのを待っていたかのように、オージャは私に飛び掛かった。
17EpisodeFinalsage :2003/04/28(月) 16:17 ID:6JSXgyac
すんません、続きをうっかり消去しちまったんで・・・今から書き上げます(つД`)
くそう・・・映画見ながら描いたから、めちゃくちゃ時間かかったのに・・・_| ̄|○
夜あたりに接続できれば、投稿します・・・
18名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/04/28(月) 18:17 ID:aT6hKJOI
おお、また龍騎ネタか。
みんな好きなんだな仮面ライダー。

よく考えたら別にオージャとかイライラとか紫ペコとかROとは関係ないんですよね。
同人誌で月姫やカノンのキャラでROネタの本描くのと似たような感じなのかな?
19EpisodeFinalsage :2003/04/28(月) 20:33 ID:6JSXgyac
>>18さん
う・・・言われてみると、関係ないっすね・・・ライダーとRO。
とりあえず、この作品だけは投稿させて下さい・・・
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
オージャの2HQによって、私の服は全て破かれた。もはや絶体絶命だった。
「お前も・・・姉と同じ道を辿るんだな・・・ふふふ・・・」
荒々しく口を吸われ、口内を蹂躙される。舌をムリヤリ吸い出され、絡ませられる。
やつの両手はすでに私の胸にあった。時に激しく、時に優しく揉みしだく。
「くふ・・・ぅ」
「くくく・・・仇に強姦されてるってのに、お前は感じているんだな・・・!」
「そ、そんなわけ・・・ッ!」
やつが私の乳首を吸い上げ、さらに指でつまんで刺激した。それだけで体中に電撃が走る。
「はぁぁっ!」
いつの間にか、やつの手は下腹部・・・すなわち、私の性器にあてがわれていた。
クチュクチュという卑猥な音と共に、私の一番大事な所を攻め立てる。
「んくっ・・・はぅっ・・・ふうう・・・」
「ふん・・・強情なヤツだ・・・気持ちいいんだろ?」
首を振って懸命に否定する。が、実際はもう、体が快感を求めて止まなかった。
「お前の姉も、最初は嫌がっていたが・・・すぐに淫らになったぜ?」
「お姉ちゃんが・・・そんな事になるはずがない・・・」
ヤツは、私の大事な所の中でも特に敏感な所を攻め立ててきた。インデュアをしようとすると・・・
口をふさがれた。ヤツが先読みしたのだった。そして、秘所に指を突き入れられた。
「ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!」
荒っぽく指を抽挿され、体が快感に打ち震える。クリトリスも刺激されて、体が跳ねる。
「おら、イッちまえよ・・・イキたいんだろ? 違うのか?」
もはや首を振る余力すらない。そうするうちに、背中をむずがゆいものが走り・・・
「ふぅん!! ん〜〜〜〜〜!!!」
「ふん・・・イッたようだな・・・さて、こいつをぶち込んでやる・・・!」
私の秘所に、ヤツの男根が捻り込まれる。想像を絶する痛みが私を襲う。
「ふははははは・・・! お前、処女か! 処女はいい・・・ゾクゾクする・・・!」
メリメリメリ、という音がして・・・私の膜は破られた。憎むべき仇に、純潔を奪われた。
しかし、次の瞬間には・・・痛みは薄らぎ、快感が次第に体を支配していった。
「くくく・・・締め付けがよくなってきてるぜ・・・お前、気持ちいいんだろ?」
とうとう、私はうなずいてしまう。抑えていたものが、噴き出してしまった。
「あっ、あっ、あっ! 気持ちいい! 気持ちいいのぉ!」
「ふん、お前も姉と同じ、淫乱だったって事か! お前の中に、たっぷり出させてもらうぜ」
もう、何も考えられない。気持ちいい事しか分からない。私、仇に気持ちよくさせられてる・・・!
その屈辱感がさらなる快感を呼び、快感が屈辱を生む。エンドレスな快楽。
徐々にオージャのペースは上がっていく。絶頂が近いみたい。それは私も同じ事。
「くっ・・・ぶちまけるぜ・・・!」
「やっ・・・ああっ、イク・・・イッちゃうッ、イッちゃうよぉ!」
互いに絶頂を迎えようとした刹那・・・突然、オージャの体が吹き飛んだ。
20EpisodeFinalsage :2003/04/28(月) 20:50 ID:6JSXgyac
“マグナムブレイク!!”
爆発と同時に、オージャだけ吹き飛ばされる。重力座標のおかげか、私は無事だった。
意識が遠のく中、見えた姿は・・・あれ、あの剣士さん・・・? 私に情報をくれた・・・
時間にして10数秒くらい、私は気を失っていたみたい。気がつくと・・・
オージャが、黒い装備に身を固めた剣士に圧倒されていた。剣士の装備品は全て強化済みだった。
次々と攻撃が決まり、体力を削られていくオージャ。と、剣士が技の構えに入った。
“バッシュ!!”
まともに喰らい、地面に倒れ伏すオージャ。私は何とか立ち上がると、フランベルジュを握った。
立ち上がった時には、黒剣士の姿はなくなっていた。そこには、瀕死のオージャ一人。
「お姉ちゃん達の・・・仇ッ!」
“バッシュ!!”
「ぐはっ・・・!」
オージャは、地面に倒れ伏した。もう、ピクリとも動かない。私は・・・オージャを葬った。
「やったよ・・・お姉ちゃん・・・お義兄ちゃん・・・」
その場に崩れ落ちる私。とうとう、仇を討ったのだ。純潔を散らされはしたけれど・・・
ひとしきり泣いた私は、残った服をかき集め、ふらふらとPvPを後にした・・・

数日後、傷の癒えた私はモロクを後にした。目的を達して、私は宙ぶらりんになりかけたが・・・
「そうだ、あの剣士さんを探しに行こう。情報のお礼を言わなくちゃ・・・」
剣士さんの情報を得るため、私はプロへ向かった。

〜FIN〜

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
続きはあるんですが・・・スレにそぐわないっぽいので、ここで終わりにしておきます。
一応、俺は前スレの「PvPにて」とか「ナ○トライダー」の作者であるわけですが・・・
やっぱスレにあわなかったんですかね? とりあえず逝ってきます  y=-(゚д゚)…:∵ターン
21黒墨 :2003/04/29(火) 07:13 ID:csmuGfbo
前スレ>497さん
うめたて小説書いたものです。
226の神様じゃなくてすみません(==;
あと埋め立てなのに1KB読み間違えてほんとゴメンポ(ノ_;)
>242 とか>279とか>457に書いた人です。私。
微妙に2chと外れた顔文字使ってるのが私ですって分かる訳無いですね。

というわけでコテハンもどき・・・してみます。
下手な作品かけない=□○_
22黒墨dame :2003/04/29(火) 07:24 ID:csmuGfbo
sage忘れたのでdameてみる。

>>20
仮面ライダー全然知らないけど、普通に読めました。
普通に面白かったです。

エロより戦闘シーンに萌えてしまって・・・・ツッテキマス∧‖∧
23前スレ226sage :2003/04/29(火) 16:31 ID:0jbHsl0c
今までのと比べて少しえろ寄り。
新スレ記念に一本、投げつけてみますー。
-----------------------------------------------------------------------
臨時公平パーティ。
 見知らぬ冒険者と共闘し、戦闘経験を積む行為。
「収集品売って来たよー。清算清算ー」
「レアはオークションでいいんだな?」
「そうですね……
 その前にハンターである貴方に必要経費として矢と罠の代金を」
「おっと、それを言うならあんたの青ジェム代もだ」
 今はその共闘を終え、利益を分配している最中。
 今日のメンツは男がハンターとプリースト。
 女がブラックスミスと……アサシンである、私。

「レア分配だけど、スケルワーカーカード出たよな」
「そうでしたね。二刀流使いの方がよく用いると聞きますが……」
 プリーストが私を見た。
 ……まあ確かに、言っていることは正しい。
 安く譲ろうという好意もあると思う。
 私は少々珍しい、短剣二本を得物とするタイプ。
「もう持っているわ。7枚」
「そうでしたか」
 少し残念そうだけど、仕方ない。
 私としてはこの清算の場などさっさと片付けてもらいたいのだから。
 本来単独戦闘を好む私がこの集団に属している理由と目的は、ほぼこの後にある。

「……じゃ、俺が買うよ。1Mでいいか?」
「なっによそれ。シケてるわねー」
「わーったよ、1.5! これ以上は出さねぇぞ!」
「はいはい。みんなはそれでいい?」
「構いませんよ」
「ええ」
 ……と言うより、どうでもいいから早くして欲しい。
 処分に困るなら私が2Mゼニーで買ってあげるから。
 早く。
 早く終わらせて。
 早く解散したい。

 ……早くしてくれないと、我慢できなくなってしまう。
 幾ら何でも……ここで始めるわけにはいかないし。
 もうすぐ『獲物』にありつけると思ってたのに、おあずけなんて。
 今すぐ頂いてしまおうか。
 ……駄目。それじゃ楽しみがなくなる。
 まだ、我慢しておかないと……。

 ……ち。
 私の脚の隙間から、小さな音。
 私の意識を混濁させて消えた。
 誰にも聞こえていなければいいけど。
 早く終わらないと、見た目でばれてしまう。
 ……。


「……ふう」
 今日の獲物はあのプリースト。
 私は今、獲物の家の垣の下で潜伏している。
 獲物を決めるのは戦闘中。
 選定基準はその日の気分。
 ……今日は、いつになく疼きが激しい。
 だから、初心な聖職者を選んだ。
 この男なら、私が好きなように滅茶苦茶にできる。
 あの親切ぶった顔が悦楽と欲望に歪む姿を想像すると……

「……ぁ……ふ、ぅ……」
 身震いした。鳥肌が立つほどの興奮。
 良い獲物を見つけられたことに、私の中の女が歓喜している。
 私は共闘の後いつも、こうして男を狩っている。
 一夜きりの情事のあとは、楽しめた男にはいくばくかの金を包み。
 期待に応えなかった男は、この血濡れた短剣で首を落とす。
 ヒドラカードを挿されたこのグラディウス。
 一瞬だし、痛みもそうないだろう
 渇いた女ひとり楽しませられない男なんか、生きていても仕方ないと思う。
 私の噂を知る者が、まれにいる。
 私の性癖を知っていて、欲望剥き出しでパーティに参加するのだ。
 ……男としてのプライドすらないのだろうか。
 そんな男は望み通り枯れるまで犯し抜いてから、殺す。

 ……何故私はこんな風になったんだろう。
 変質者でも、何でもいい。とにかく今は、あの男を犯したい。
 ……早くあの男の部屋に忍び込んもう。
 まだ帰ってきてはいないだろうけど。
 待っている間は自慰をしようか、我慢していようか。
 我慢したいところだけど、今日は無理そう。
24前スレ226sage :2003/04/29(火) 16:32 ID:0jbHsl0c
「ん……んく……あぁっ」
 ここはあのプリーストの部屋。
 神像やら聖書やらといったガラクタが後生大事に並べられている。
「あっ、あっ、んふっ……んんん……っ!」
 あの男のベッドの上では、ひとりの女が乱れている。
 白い脚……女の肌としてはそう白くもないのかも知れないけど。
 若く瑞々しい肌の脚を恥じらいもなく投げ出して、ベッドに残る男の匂いを肺一杯に吸い込んで。
「はっ、あんっ、いいっ! 気持ちいい……」
 左手で自分の胸を服越しにまさぐって、右手で性器を掻き回して……
 やや理性の色が欠けた瞳をして、聖職者の部屋で快楽を叫んでいる。
 ただ自慰に没頭しているその少女を、私はあっけに取られて眺めていた。

 ……そう、その少女は……私じゃない。
 なら誰?
 壁際に身を隠したままで考える。
 鎧は着けていないけど、剣士……だと思う。
 同居人?
 部屋を間違ったと言うことはないはず。
 どう見ても剣士の部屋じゃないし。
 なら何故。
「ん……ああん……お兄ちゃん……いいよおっ」
 ……そうか、あの男の妹。
 しかし。
 兄の部屋に忍び込んで、自慰なんて。
「あん……そう、おっぱいもして……そう、そこぉっ!」
 兄との夢を見るために、こんなことをしているんだろう。
 自慰をするときは誰だって夢を見ようとする。
 淫らで都合の良い世界に耽溺すれば、現世に拘るより快楽は大きいから。
 でも。
 あの兄の妹がこんなに淫らに育つなんて。

「あっ、駄目……駄目だよぉっ……あんっ」
 ……淫らだ。
 瞳はやはり夢を見ている。
 兄の布団に顔を半分埋めて、スカートを腰まで捲り上げたまま脚を投げ出して。
 くちゅっ、くちゅ、くちゅっ。
 右手は性器を傷つけそうなほど激しく愛撫して、左手はいつのまにか衣服の内に潜り込んで。
「お兄ちゃん……お兄ちゃんのえっち……あはぁんっ!」
 ぐちゅ、ぐちゅっ。
 ……うう。
 身体が火照って疼く。
 元々淫乱なことばかり考えていたのに、こんな扇情的な光景を見ていたら。
「い、いいっ、気持ちいいよっ! お兄ちゃんの指、感じるよぉっ!!」
 ぐちゅ、ぐちっ、ぐちゅっ。
 ……絶頂が近そう。
 同性の自慰を見るのは初めて。
 異性は……目の前でさせたことがあるけど。
 自分で快楽を貪るための行為というのは、こんなに淫らだったんだ。
「ふあぁっ! すごい、すご、い、いいよぉぉっ!
 い、いっちゃう、いくっ、あ、あぁぁぁっっ!!」
 びくっ、びくびくっ。
 唇の端から涎を垂らして、全身で気持ちよさをアピールして。
 誰もいないところで夢に耽って自慰をすれば、私もあんな感じだろうか。
 ……気持ちよさそう。
 私もあれくらい淫らな自慰ができたら、こんな男漁りをしなくてもいいのに。

「あぁぁ……ぁん……は……ぁ」
 夢と現実の狭間を見ている瞳。
 快楽で緩んだ唇から漏れた唾液。
 ……淫らで、だからこそ美しい顔。
 疼きも忘れてしばらく見とれていると。
「……気持ちよかった……」
 ……羨ましい。
 少しそう思ってしまった。
 いつもならもう男のものを咥えて腰を振ってる時間なのに。
 今日はまだ、満たされていない。
25前スレ226sage :2003/04/29(火) 16:32 ID:0jbHsl0c
「ねえ、見ているだけじゃ……つまらないでしょ?」
「!」
 ―――ばれた!?
「隠れてても、どきどきしてる音と、興奮した息遣い……
 あと、えっちな音。聞こえてますよ」
 くちゅっ。
 ……え。
 いつの間にか私は、つられて自慰を始めていたらしい。
 気付いて手を止めたら、今まで忘れていた切ない欲望が急に私を追い立て始めた。
 ……やめたくない。
「お兄ちゃんのお客さんですよね……わたしの見てて、我慢できなくなったんでしょ。
 いいですよ、一緒に気持ちよくなりましょ」


「お姉さん、二刀使いなんですね」
「……ええ」
 熱に浮かされたみたい。
 どうしてしまったんだろう。
 ベッドの上で年下の少女に、組み敷かれている。
 それどころか、服を脱がされている。
 今少女が物色してる私の短剣でこの子を殺すことは、簡単なはずなのに。
 それができない。
 一目惚れでもしたみたいに、この子に魅力を感じた。
「二刀使いなら、きっと女の子とでも大丈夫ですね」
「……それは、違うわ」
「いいんですよ。
 今はここにえっちな気分の人がふたりいるんですから、ふたりで協力してするのが自然でしょ」
 ……何、それ。
 この子の言っている事は、おかしい。
「自分でするより気持ちいいですよ。
 女の子同士のえっちは、最高のひとりえっちなんですから」
 言っている事はおかしいけれど、利害は一致した。
 おかしな展開になってしまったけれど……
 相手なんかもう誰だっていい。
 一度、欲望を満たそう。

「お姉さんのここ、濡れてますね」
 全裸で剣士の少女の前に性器を晒している私。
 どうしてこんなことになったのやら。
「誰かが淫乱な姿を見せてくれたからよ」
「わたしのせいですか。なんだか嬉しいですね」
 どうしてそうなるの。
 この子、私よりも好き者かもしれない。
「ほら、ここを小さくこすると……むずむずってするでしょ」
「ん……や、やめ……」
 内股の部分を指先でくすぐるように小刻みに撫でている。
 ただでさえ焦れているのに、そんなことをされたら……
「我慢ですよ。言う通りにしてたら最高に気持ちよくしてあげますから」
「ええ。……んっ……くううっ……」
 どうしてこんなことに。
 まるで子供。
 おあずけされているものが駄菓子か性感かの違いだけ。
 私は……おかしくなってる。
「だんだん近づきますよ……我慢です。
 我慢したらしただけ、気持ちいいのが溜まるんですよ」
「んくぅぅぅっ……」
 ちゅぷ、と音がして愛液が漏れ出した。
「わ、えっちですね。でもまだ我慢ですよ。
 自分で触りたいでしょ。でも駄目ですよ。わたしに任せたほうが気持ちいいです」
 な、何よそれは。
 この子は私をどうする気なの。
「わたしは女の子を気持ちよくさせるのが誰よりも上手なんです。
 毎日20回も30回もひとりえっちしてますから。
 剣の修行なんか全然してませんけど、こっちは誰よりも上手です」
「はぁっ……ど、どうしてそんなに……」
「わたしには、大好きなお兄ちゃんがいるからです。
 ……さて、こっちは少しおあずけです」
 ふにっ。
 手を離して、両手で私の胸を揉む。
「いつもより大きいから、上手くできるかなぁ」
 ふにゅ、ふにゅ。
 マッサージのような揉み方。
 乳首には触れていない。わざとだろうか。
 ……もどかしい。
「物足りないでしょ」
「解ってるなら、改善して」
「駄目です。これでいいんです」
 ふにゅ、ふにゅ、ふにゅ……。
 ただ胸を揉まれているだけなのに、冷めることも飽きることもなくゆっくりと追い込まれていく。
 確かにこの子は、私の知っている誰よりも上手だった。
「だんだん気持ちよくなってくるでしょ」
「ん……もっと、激しく」
「駄目です。このまま我慢できなくなるまでするんです」
 ……任せなければよかった。
26前スレ226sage :2003/04/29(火) 16:33 ID:0jbHsl0c
 ふにゅ、ふにゅ……。
「ん……ふ……ん、ん……」
 微弱な刺激だけで、身体が強制的に興奮状態にさせられていく。
 おあずけを食っている性器からは、物欲しそうに愛液が滴っている。
 なのにまだ、我慢の限界にはならない。
 こんな不思議な愛撫があるなんて。
「こうしていると、全身が温かくなるでしょ。
 わたしは今、お姉さんの全身を敏感にしてるんです」
「全身を……?」
「丁寧にすれば、お姉さんは乳首を舐められただけでいっちゃうような身体になれるんですよ」
「……ん……まさか……ふ、ぅ……」
「本当ですよ。癖になっちゃいますから。
 わたしはいつもお風呂で、自分でそうしてるんです。
 お風呂だと血行がよくなるから楽なんですけど」
 ……聞いたことがない。
 でも、楽しみ……。
 そこで胸から手が離れ、下のほうへ。
 くちゅっ。
 ……やっと触ってもらえると思うと、期待で収縮して愛液が溢れた。
「慌てちゃだめですよ……
 お姉さんはえっちな人だから、きっとすぐに仕上がります」
 さわっ……つつ、つ……。
 少女の指先が私の内股と脇腹をゆっくり、ゆっくりと擦っていく。
「んはぁぁぁぁ……んん……」
 背筋が震えた。
 私の知らない快感が襲ってきた。
「こんな場所でも気持ちいいでしょ」
「う、うん……ふぁぁぁぁ……」
 何これ。
 今までにセックスしたどんな男も、こんな種類の快感は与えてくれなかった。
 まだ満ちない。
 この子の指が辿るたび、全身の淫らなセンサーが開かされていく。
 普段はほとんど閉じているのに、丁寧に、でも強制的に全開にされていくのが解る。
 普通ならくすぐったいだけのような愛撫でも、柔らかい……
 ……でも痺れるような、甘くて素敵な快感に変わる。
 この子の指、おかしい。

「こうしてると全身がえっちになるのが解るでしょ。
 目を閉じて……もっとえっちにしてあげますよ」
 逆らう理由はもうなかった。
 私は目を閉じて、身体の力を抜いた。
 ……視覚が断たれると、他の感覚が敏感になる。
 少女の吐息が聞こえる。
 ベッドの持ち主と、私たちふたりの体臭を感じる。
「お姉さんは、お兄ちゃんを犯しに来たんですよね」
「……ええ」
 隠すつもりもない。
 どうせことが済めばもう会わないんだから。
「わたしはお兄ちゃんが大好き。お兄ちゃんと一生えっちしていたいくらい。
 でもお兄ちゃんは聖職者さんだから……
 わたしがそういうことしちゃ、いけないんです」
 ……なるほど。
 それで毎日自慰ばかり、ということらしい。
「だからお姉さんも駄目です。
 お兄ちゃんに近寄る女の人は、みんな私が追い払うんです」
「……追い払う……?」
「お兄ちゃんとえっちする気になんかなれないくらい、気持ちよくしてあげるんです」
 ……この子。
 笑ってる……。
 何となく、親近感を覚える笑み。
 そうか。私が獲物を犯し殺すときも……きっとこんな風に笑うんだろう。
「何人もいましたけど、みんなわたしの言うことを聞いてくれるようになりました。
 ……わたしなしで生きていけなくなった人もいますけど」
 ……私は、あまり恐怖を感じなかった。
 むしろ……これから受ける快楽への期待が上回っていた。

「ここも気持ちいいでしょ……」
 さわ……
「ん……ぁ」
 どこを触られたんだろう。腕?
 腕がどうして、こんなに気持ちいいの?
「えっちな身体、仕上がってきましたね……」
 ふにゅっ、ふにゅっ。
「んんんっ……んぁっ……」
 以前と同じように胸を揉まれているんだと思う。
 けど、今度は気持ちよさがはっきりと解る。
「じゃあそろそろ、始めますね」
 ちゅっ。
「……え? ……ひぅぁぁぁっ!?」
 何か物凄く気持ちのいい事をされた。
 全身から汗が吹き出た。
 とてつもない快感が駆け抜けた。
 ふわん、ふわんと頭の中に余韻が残っている。
「ふふ。何されたか、解らないでしょ」
「は……うぁ……」
「今のは、片方の乳首にキスしただけなんですよ」
「う……そ……」
 こうして話しながらも律儀に目を瞑ったまま。
 言い付けを破ったら、この子はやめてしまうかもしれないから。
「うふふ……女の子の気持ちよさ、まだ知らないんですね」
「あ……ふぁ……ぁぁぁぁ……」
 多分、首筋を撫でられた。
 アサシンとして生きていく以上、身体感覚くらいしっかりしていないといけないのに。
 多分としか解らない。
 私の知っている「首筋を撫でられた」感覚はこんなに気持ちよくない。
「さあ、どんどん気持ちよくなりますよ。
 今までに感じたことのない感覚で新しい自分になるんです。
 楽しみでしょ」
「……ぁ……」
 暗示じみている。
 そして私は、心も身体もこの子を拒まない。
「お姉さんは、わたしの言うことに逆らえない身体に生まれ変わるんです」
 くりっ。ぴちゅっ。
「―――くふぁぁぁぁっっ!!」
 ……今度は、どこを触られたか全く解らなかった。
27前スレ226sage :2003/04/29(火) 16:33 ID:0jbHsl0c
「……いっちゃったでしょ」
「……いっ……た。……う、ん……」
 身体の相性が最高の男とのセックスでも、こんな空を飛ぶような絶頂は得られない。
 ……気持ちよかった。
「今のは、さっきと同じ乳首です。
 右を指で摘んで、左を口で吸いました」
「……え……」
 嘘だ。
 胸だけでいけるなんて、おかしい。
「もっとしますね」
 くり、こりっ。ぺろ……ちゅぷ。
「ふぁぁんっ! き、気持ちいいっ、だ、駄目っ!」
「自分のおっぱい舐められないから、口の方は上手くできてるか自信ないですけど。
 あそこを触られるより、気持ちいいでしょ。
 お姉さんは全身がすごく感じる、えっちな身体になったんです」
 凄い……胸だけで、またいかされそう。
「今だったら、刃物で切られても気持ちいいですよ。
 目を瞑ってたら、気付かないかもしれません」
「嘘……」
「あそこを触ったりしたら、もう忘れられなくなりますよ。
 焦らしてたのは、今触るためなんです。
 今のなんか比べ物にならないくらい気持ちいいんですよ」
 ぞくっ。
 この子の言葉が、視覚を断った私の耳から私を犯す。
 もうすぐ、私の人生で最大の快楽が。
 私は期待に震えた。
「でも……わたしの言うこと聞いてくれる人にしか、してあげません」
「聞く! 聞くから!! 早く、はやくして……」
「じゃあ、もうお兄ちゃんには近寄らないで。約束して」
「ええ、約束するわ。だから……」
 もうあんなプリーストのことなんかどうでもいい。
 実際、今の今まで忘れていた。
「素直な女の人は、大好きです」

 つぷぷっ。
「あああぁ……」
 これは解る。
 性器に指を挿れられている。
 くりくりっ、ぴちゅぴちゅっ。
「んぁんっ、あああっ、ひぁんっ!」
 さっきと左右逆にして胸を愛撫されている……のだと思う。
 だめ……こんな軽い愛撫なのに、信じられない快感。
「ああっ、い、いっちゃうっ! くはぁぁぁぁんっ!!」
「ちゅ、……凄いでしょ。まだですよー……」
 ぢゅるっ。
「ひんっ!?」
 何かされた。
 よく解らない……胸も触られてて、性器も気持ちがよくて。
「ぴちゅっ、ちゅっ。今、あそこを舐めながらおっぱいも触ってるんですよ」
「……っ! んぁぁっ!」
 そう言われても、信じられない。
 そんなことだけでこんなに気持ちがいい訳がない。
「さあ、お姉さんはこれからいっちゃいます。
 全身がクリトリスみたいに敏感になってるのに、これからクリトリスも舐めるんです」
「う、うん……」
「でもお姉さんの身体はえっちだから、いっちゃったらそのままやめるまで戻って来られません。
 ひとりのときにこうなったら、疲れて眠っちゃうまでずっと弄りっぱなしになっちゃうんですよ。
 起きたら血が出てるんです」
「……」
「絶対に病みつきになっちゃいますけど……楽しみでしょ」
 もう、とっくに病みつきになっている。
 この子は解っていて言っている。
 これもきっと焦らしと、簡単な暗示の一環。
「い、いいから……はやく」
「はーい」

 じゅるぢゅるっ、ちゅぅぅぅっ。
「ひぃっ! いくっ! んはぁぁぁぁぁぁっ!!」
 ずっとおあずけだったそこを遠慮なく舐めて吸われて、私は絶頂に達した。
 強烈過ぎて、すぐにはそれが快感なのか解らない。
 一瞬遅れて意識が恍惚に包まれる。
 つぷっ。じゅぷっ、じゅぷっ。
「はぁあんっ! 何? 何が入ってるの!?」
 太くて硬いものが私の膣内を犯している。
「私の人差し指ですよ。たったの一本。
 お姉さんがきゅうきゅう締め付けてるだけです。
 凄く太く感じるでしょ」
「う、うそ!? あああっ、またいくっ! ひあぁぁぁっ!!」
 その瞬間、指でクリトリスを捻られた……らしい感覚。
 私はそのまま、高みから降りて来られなくなった。
「動かすのやめますよ。自分で動いてみてください」
「あぁんっ! いやぁ、いやああっ!!」
 言われなくても腰が勝手に動く。
 指を内襞にこすりつけて、1番感じるところを刺激する。
 自分の意志で気持ちよくなれたのが、ひどく久しぶりに感じた。
 焦らされ火照ったそこは、締まりきったまま満足しない。
「このあたりをしてあげると、えっちな身体になった女の子はたまらないんですよ」
 私の中のある1点を、曲げた指で擦り始めた。
「ひあんっ! いいっ! いってるのに、いってるのにぃっ!!
 また、またきちゃう、飛んじゃうよぉっ!!」
「我慢しないでくださいね。その方が気持ちいいでしょ」
「ひゃあああんっ、おかしく、おかしくなっちゃうっ!!」
 いってるのに、その状態からさらに高みへ放り出される。
 そんな感覚が何回も続く。
28前スレ226sage :2003/04/29(火) 16:34 ID:0jbHsl0c
「目を開けてください」
「え……」
 少女は、鞘に収まった短剣を手に持っていた。
「これ……ヒドラカードが3枚ですよね。
 これの柄を挿れたらきっと、気持ちいいですよ……」
 ……私のトリプルブラッディグラディウス!?
「そ、それは……」
「欲しいでしょ」
 指を止めて聞いてくる。
 返答に悩んでいる時間はない。
 この快感が収まってしまう。
「お願い、早くしてっ!」
「ふふっ」
 ずぷっ。
「くぁっ、ああああああああぁぁぁぁっ!!」
 太い。滅茶苦茶太いものでこじ開けられた。
 本当は大した太さじゃないはずなのに。
 そして襲ってくる、60%増しの快楽。
「いいなあ。あとでわたしにも挿れてくださいね」
 じゅぷ、ずっぷ、ずちゅっ。
 剣士の女の子は、うっとりとしながら短剣の柄を出し入れする。
 こ、これ……気持ちよすぎる……。
 中でうねうねと蠢いてるみたい。
 経験したことはないけど、ヒドラの触手を挿れられるとこんな感じだろうか。
 芯が通った短剣の柄のはずなのに、私の快感をもっとも引き出す形に感じる。
「これでさっきの場所を擦ってあげます。
 ……ほら……、凄くいいでしょ」
 ぐりゅっ、ぐちゅっ、ずちゅっ。
 抜き差ししながら、逆の手で私のクリトリスを捻っている。
 とっくにいってしまっているのに、まだ上があるのか私はぐんぐん昇って行く。
 このままどこかへ飛んでいってしまうのではないか。
 そんな快楽が本当にあるなんて。
「ひあああっ!! いってるっ! いっちゃってるからあっ!
 もうだめぇっ! 駄目なのっ!! あふっ、ふぁぁぁんっ!!」
「女の子は何回だっていけますよ。安心して気持ちよくなってください」
 ずちゅ、ずちゅぬちゅっ、ぐちゅっ。
 気持ちよすぎて、もう何が駄目なのか解らない。
 私という存在が快楽に飲み込まれて、塗り潰される。
「この辺ですよね……えいっ」
 ぐちゅぐちゅっ、くちゅぬちゅっ。
「あああああっ、何か、何か出るっ、ひああああっ!!」
 そこを擦られるたびに、何かがそこに溜まっていく。
 我慢できない。
 このままじゃ、破裂しそう。
「我慢しなくていいんです。気持ちいいのを全身で感じてくださいね」
「いやっ、やぁぁぁぁぁっ!!」
 ぷしっ、ぷしゃああああっ。
 弾けた。
 何か出てる……止まらないけど、気持ちいい。
 ……失禁してしまったのかな。
 私の短剣……汚れちゃうな……。
 でも……気持ちいいから、いいや。
29前スレ226sage :2003/04/29(火) 16:34 ID:0jbHsl0c
「お姉さん、潮吹きましたね」
 ……潮吹き……私もなるんだ。
「……ぁ……」
 口がまともに回らない。
「大丈夫ですか?」
「……ぅ……ん」
「回復したら、今度はわたしにしてくださいね」
 ……まだ終わっていないの。
「……あなた、普段はひとりでしてるの?」
「そうですよ。いつもはあれを自分でやってるんです」
 すごい子。
 女を感じさせるのが誰よりも上手というのは、ハッタリでも何でもない。
「……どうして。お兄さんが好きなら、寝取ってしまえばいい」
 私は今まで、そうしてきた。
「駄目ですよ。兄妹ですし、お兄ちゃんは聖職者ですから」
「よく、我慢できるわね」
「そのためにひとりでしてるんです。偉いでしょ」
 それは、何か違うような気もするけど。

「お姉さんはどうして、お兄ちゃんを犯しに来たんですか?」
「可愛い男を見つけたから。……別に誰だっていいの」
「でも、お互いに望んでいないえっちはよくないです」
「……あなたのあれは、強引じゃなかったの?」
「女の子同士なら、ひとりえっちのお手伝いだからいいんです」
 ……どういう理屈なの。
 この子、やっぱりおかしい。
「でも私は、淫乱な女。ひとりの男じゃ満足できないの。
 普通の男なら1回犯したら、飽きるわ」
「わ、それは大変ですね」
 ……。
 馬鹿にされているのだろうか。
 もともと、理解を受けようなんて思っていないけど。
「だったら、お姉さんもひとりえっちすればいいんですよ。
 自分でできるようになるまで、わたしが手伝いますよ」
「え」
「大丈夫です。
 私くらいになれば欲求不満なんて、さようならですよ」
30前スレ226sage :2003/04/29(火) 16:36 ID:0jbHsl0c
 ……私は騙されたのだろうか。
 不思議な剣士の少女との出会いから、私の生活は一変した。

「おいあんた……あんただろ?
 噂の、痴女アサシン」
 パーティでの戦闘を終えた後、下卑た顔のウィザードに話しかけられた。
 ……それでハンサムぶったつもりなのだろうか。
「……古い話を覚えている男ね」
「へへっ、話が早い。俺と寝てみないか?」
「寝るのは貴方だけ」

 ―――シュ。ゴト。


 路地裏。
 私は昂ぶっていた。
「はぁ……まだ、駄目……」
 自分の性感を開花させきってから、短剣に手を伸ばす。
 血臭。
 ……そういえば、今日はこれで1人殺したんだった。
 私の愛刀。トリプルブラッディグラディウス。
 つまらない男なんか、もう要らない。
 私自身の女を感じさせる技と、この短剣。
 それと時々教えを乞いに行く、未だ一次職の……私の師。
 あの子は、一体何年剣を握っていないのだろう。
 とにかく、それだけ存在していれば……私は満たされる。
 ……騙されているのかも知れないけれど。
 以前のように渇くことは、もうない。

 ず、ぷっ。
「んぁ……っ、あああんっ……」
 騙される代償がこの快楽なら、それも悪くない。

---------------------------------------------------------------------
以上、えろ寄りでした。相変わらずれづなのは仕様。
ちょっと話に収拾ついてないので、どうでしょうな。

>前スレ497氏
俺じゃあんなに可愛らしく埋め立てられません∧||∧
31名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/04/29(火) 17:21 ID:xaiQbbPY
前スレ226氏ってレズ専門なんですか?
32名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/04/29(火) 18:01 ID:uR1PAqss
>前スレ226
ふぉぉ(*´Д`*)ぉぉぉ あいかわらずGJ!
レズ好きの私としてはまさに神です。

>31
前スレでレズ専門と言っていました。
33前スレ447sage :2003/04/29(火) 21:14 ID:l01k9T/Y
しばらくネット覗いてなかったら、書く時期を逃しちゃったかな?
とりあえず、マイペースに第四段です。

(何よ…何やってるのよ、あの二人は!?)
ドア越しに聞こえる声、カメラ越しの映像に、リズは混乱していた。
ルディーが、ファームの顔にそそり立った物を押し付けている。少女は嫌がるそぶりを見せたが、
何やら耳元で囁かれると再び怯えたような表情を見せて、目の前の肉塊を口に含んだ。半分まで
しか入らないような小さな口を蹂躙され、喉の奥を突かれ、涙がボロボロとこぼれる。
(な、何て事を…でも、私が…もし私がファームだったら…)望んでも見られなかった男の欲望の
さまが、今、目の前にある。激しく前後する彼の腰に、リズは下腹部が熱くなるのを感じていた。

ルディーは、ファームの口から物を引っこ抜いた。やっと開放された少女が咳き込む。しかし、
彼は彼女の体をベッドに横たえると、M字開脚の形を取らせた。そして、有無を言わさず唾液まみれの
欲望を無毛のすじに押し付ける。本能的に危険を悟ったファームが騒ぎ出す。
「や、やだやだぁ!怖いよ、おにいちゃんっ!おちんちんやめてぇ!!」
その声に構わず、ルディーは腰を沈めていく。幼い体は、入り口さえも抵抗が大きい。「ぐぅっ…」
力を込めて押し込むと、少しずつ入っていった。千切れそうな締め付けだが、それに構ってはいられない。
「あ……あが…うぐ…あぎいい…」当のファームは白目を剥き、もはや失神寸前のようだ。抵抗も弱まっている。
そして、何か引っかかる感触があった。(これが…これがファームのっ!!)加虐心と快楽に身を任せ、腰を
一気に突き出す。ブチブチッという感触と共に、ファームの体がビクンと跳ねた。一瞬意識も覚醒したのか、
「〜〜〜〜〜〜〜っっ!!」と声にならない叫びを喉の奥から搾り出すと、今度は本当に気絶してしまった。
「あらあら、気絶ですか…楽しみは減りますが、まあいいでしょう。」一言つぶやくと、人形のようになった
小さな体をゆすり始めた。抵抗力を無くして多少緩んでいるとはいえ、幼い少女の膣内は狭くて気持ちいい。
ほどなく絶頂が近づいてきた。「ああっ、ファーム、ファーム!私の精液があなたの膣内に出ますよ!!」
恥も外聞も忘れて叫ぶルディー。「あなたの幼いアソコの締め付けがよすぎて、精液が出そうです!いいですね!?」
「あ、あうっ、おおっ、ぐあああっ!!」苦し紛れに雄叫びを上げた瞬間、ルディーは絶頂を迎えた。小さな膣に、
溜め込んだ大量の精液が注ぎ込まれる。「うっ、ぅーっ、くうっ…」長い長い射精の間、ルディーの頭を支配したのは
(なぜこんなに気持ちいいことを、今まで我慢できたのだろう?)と言う疑問であった。しかし、その考えも白い欲望に
飲まれていく。まるで、頭の先からつま先まで、体全体が肉棒になってしまったかのようだ。
最後に肉茎がビクンッ、と大きく震えて、背徳感あふれる射精は終わった。小さな割れ目から物を引き抜くと、大量の精液が
あふれ出していく。気を失った少女の目から、一筋の涙が零れ落ちた。(が、我慢できない…ファーム、
もう一度…)未だに勃起している欲望を再び彼女に挿入しようとしたその時、思わぬ来客があった。
ガチャッ!「ルディー…」「!」慌ててドアに目をやると、真っ赤な顔をしたリズの姿があった。血の気が引いていく。
「あ、あの、リズ、こ、これは…」慌てるルディー。しかし、そんな彼にリズは言った。
「私にも…同じ事をして…」そして、彼に下着を見せる。淫行を見せ付けられた彼女の下着は、はっきりとわかるほどに
濡れていた。「ねえ…ファームみたいに…私のことを犯して…」赤い顔…どうやら火照っているらしい…で迫るリズに
ルディーの性欲も燃え上がった。「い、いいでしょうリズさん。では、そこに立ったまま居てください。」そして、彼女の
前にひざまづくと、下着を下ろしていく。剛毛の向こうでテラテラと光る性器。今夜は長い夜になりそうだ、とルディーは
思った。

第四段終わりっ!!
34名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/04/30(水) 03:26 ID:v7YLGu.M
ハァハァ・・・

        ・・・ハァハァ・・・
35名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/04/30(水) 19:38 ID:mEwZ601I
226たんに萌えるスレ二冊目の様相を呈して参りました
36名無したん(*´Д`)ハァハァ :2003/04/30(水) 22:06 ID:0MaUV8fo
>>35
なら226たん超える作品書けっ!

漏れ?
・・・エロ度で勝てん。。。。。。
ホノボノシカデキマセン
37名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/04/30(水) 22:41 ID:mEwZ601I
>36
俺?あのアチャ子たんのお店を探している1人ですが_| ̄|○
38名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/01(木) 05:27 ID:nr8WajvY
ああもう・・・(*´Д`)ハァハァ
アチャ子たん騎士様に続きアサさんアコたんですか
寝る前に読んだので寝れなくなりそうです。
39名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/01(木) 07:39 ID:7dw5ncIo
>36
ほのぼのでも226たんを超えられる・迫れるなら是非とも。
226たん(既にコテハン気味)の作品、お話自体も私好きですし。アチャたんとか。

>38
アコたんじゃなく剣士たんでしょう。
40名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/01(木) 11:15 ID:ZCzOtkts
やっべ、>>33殿のに萌えてるのって私だけ…?


ち、違う!私は断じてロリコンなどではないっ!
ただキチークなのが好きなだけだっ!ヽ(`Д´)ノ


どっちにしろ駄目じゃん _| ̄|○
41名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/01(木) 17:14 ID:ADq5B.dE
>>40
まあ、性癖は人それぞれだしいいんじゃない?

ただなぁ・・・白目剥いたとかア・・ガガ・・・とかちょっと見てて痛々しい描写あるとさすがに良い気持ちはしないもんだねぇ。
昔、小学生だったかな?校舎で男にレイプされて、股の間接が外れて無理やり挿入されたって事件を知ってるからちょっとね。・゚・(ノД`)・゚・。

鬼畜物なんだから、ある意味読み物としては成功したわけなんだが。
そりゃあ、鬼畜物で挿入されて始めは痛がったけどすぐに快感に目覚めてたら台無しだもんね。

うあ・・・思い出しても身体の奥がキュゥッてなっちゃうわ・・・なるべくこの手のやつは読まないようにします。
42名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/02(金) 17:17 ID:xQu/8xm.
>>前スレ497氏
可愛いレズは大好きですっ(*´Д`)

>>前スレ226氏改め226たん
スレ看板作家キタ―――!!(*´Д`)
更に冴える神っぷりに萌え萌えです(*´Д`*)
しっかし、ハードで暗い話と思ったらいつの間にか
いつもの可愛いエロエロな展開に・・・・・・やっべ。

>>33
私も痛いのは苦手かな・・・・・・
でもエロエロなリズは好きです。
だけどもう少し落ち着いて誘惑して欲しかったかな・・・・・・とか。
43名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/03(土) 04:38 ID:SpqdIc4Y
>>42
モチツケ

埋め立て小説書いたのは前スレ>497氏じゃないぞ。
というわけで漏れが代わりに
前スレ>484-496氏・・・・・ハァハァ(*´Д`)
44226たん(何sage :2003/05/03(土) 19:27 ID:uhXqmYwQ
このスレが226まで行ったら俺はどうすればいいのでしょう。

>>31
れづしか書いたことがないし今の所男書く気がないかも。
>>32
のような方もいるようなのでとりあえず次もきっとれづでしょう。
>>35
旧剣士ギルドにアチャで座ってみると気分が出るかも(*´Д`)
>>36
どうしても何故かえろくなる俺はどうすれば。
>>38
ごめんなさい剣士たんです(つД`)
>>39
今回は話がdでて(ごめんなさいっ!
>>42
俺はこの作風でしか書けないだけという説が。
つーかこんなの看板にしたら他の神様に失礼です。

俺の作品長いのが多いし、えろだの方へ移るべきですかね?
45名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/03(土) 20:01 ID:aBDrHbMU
>>226たん
次も226取っちゃって神になってみましょう(人事
4638sage :2003/05/04(日) 12:01 ID:gTWzHYfc
ああああ。ごめんなさいごめんなさい。寝ぼけていた模様。
39氏もツッコミありです。
47226たんsage :2003/05/04(日) 12:29 ID:XkAjFMR6
せっかくコテハン頂いた(違)ので一本。
アチャたん×騎士たんのサイドストーリーになってます。
キャラは出ないけど。
--------------------------------------------------------------------
 ぱっちーん!
 思いっ切り彼の頬を引っぱたいた。
 Str1のハンターに叩かれたところで、痛くも痒くもないでしょうけど。
「昔の女が忘れられないなら、最初っから私を身請けなんてしなきゃよかったじゃないっ!」
「……あれは、君が俺に」
「なーぁに、今度は私のせい?
 私の色香に惑わされて正気を失ってたとでも言う気?」

 私の婚約者―――多分、明日には元婚約者になってるけど―――と私は、大喧嘩をしている。
 ちょっと顔がいい、お金持ちな魔道師の彼。
 もともと彼は、私の前に婚約者がいた。
 女騎士。……たいした取り柄もある訳じゃない、つまんない女。
 顔だって私のほうが可愛い。
 でも彼女は王国の騎士。そりゃあもう、かっこいいったら。
 今時の騎士様には珍しいくらいの正統派。
 ……んー……まあ、ちょっとした友達だったんだけど。
 正直言うと、苦手だった。
 ……いや、嫌いだった。
 何だか私を見下しているようで。
 嫌いになりたくなんかないけど、嫌いだったんだと思う。

 私はただの狩人。弓の腕には自信がある。
 冒険者としては超一流。世界一かもと思ったことすらある。
 でも……いつからだったかな、戦うのが嫌になったのって。
 あの子は騎士様らしく、正々堂々とモンスターを蹴散らしてるけど……
 ひどい騎士なんか、敵に背は向けるわ他人の獲物を横取りするわ。
 狩人の仲間もひどい。
 罠に嵌めた敵の責任くらい取るべきだってあの子も言ってたけどね。
 とにかく、狩人である私は……狩りをするのが嫌になった。
 何故って?
 ……戦うごとに、ひとが嫌いになるから。
 それは私が大嫌いなこと。

 私が選んだ第2の職業は、娼婦。
 聞こえは悪いけど、仕事はそんなに悪いものじゃない。
 一晩きりの逢瀬。そんなのもロマンティックでしょ。
 まあ、気に食わない仕事なら最初っからやらないしね。
 エッチなこと……割と好きなほうだし。
 何よりこの仕事は、お客さんと心が深く通じ合える。
 ひとを好きになりながらお金が儲かるなんて、最高。
 でも……あの子は最後まで反対していた。
 仕方ないと言えば、仕方ないけど。

 そんなある日、あの子が婚約者を紹介してくれた。
 ……びっくりしたわよ。私の初恋の人だもの。
 一回臨時パーティで一緒になっただけだから、相手は私を覚えてなかったけど。
 どうして好きになったのかなんか思い出せないけど、好きだった人。
 私はひとを嫌いになるのが、大嫌い。そして怖い。
 私は心が狭いから、すぐひとを嫌いになってしまうから。
 こんな些細なことで、この子を嫌いになってしまうから。
 だからそうならない為に、私は彼を忘れようとした。


 ………
 ……
 …

 ……神様は意地悪だった。
「……お客さん、婚約指輪をしてるのね」
「まあね」
 まさか彼が私の「客」として来るなんて。
「く、あああっ」
「うふふっ……私が忘れられなくなっちゃうわね」
 私も……ほんの火遊びのつもりだったのに。
「あはっ、また来てくれたのね」
「……来てしまったよ」
 相手も……あの子に不満があった訳でもない、出来心なのに。
「お客さん、今日はずいぶん情熱的だったわねー」
「……もう駄目だ。君を、客としてでなく……僕のものとして抱きたい」
 気付いた時には、後戻りはできない。
「……指輪が、なくなってる……」
「ああ。今日の朝に外した。もうはめる必要もないんだ」
 私は、卑怯な女を通すことにした。


 ………
 ……
 …

「そうだな、僕は正気じゃなかったと思う。君に狂わされていた」
「どうせ言うなら、君の魅力に狂わされていた、くらい言ってよね」
「……君はどうして、僕を誘惑したんだ」
「……」
 私の過ち。
 やってはいけなかった失敗だった。
「ん、あんた顔いいし、お金ありそうだったから」
「僕に婚約者がいたことは知っていたよな」
「そりゃね。でも落としにくいってだけで、私には関係ないし。
 大体、婚約者がいるのにあんな所に来るのが悪いのよ」
 ……大丈夫、泣いてない。
 私はあの子の男を寝取った卑怯な女じゃなきゃいけないから。
「それは……彼女との夜が、単調だったから……学ぶことがあるかもって」
 ……ったく、そんなことここで言うことじゃないでしょ。
 そうだな……
 私は、この人のこんな所を好きになったんだった。
 真面目さ、一途さ……私の過ちのせいで、壊してしまった。
 ……あ。
 もう、駄目だ。

「そ、そんなにあの女が好きなら、もう1回求婚すればいいでしょ!」
「お、おい!」
 バァン!
 ……。
 乱暴にドアを閉めて、夕暮れのプロンテラへ飛び出した。
48226たんsage :2003/05/04(日) 12:29 ID:XkAjFMR6
「ひぐ、えっぐ……」
 危なかった。
 彼の前で泣いてしまったりしたら、全部崩れてしまう。
 これでいいんだ。
 私が彼と結婚なんか、しちゃいけない。
 まして彼は、まだあの子を愛してる。
 私なんかに騙されたままじゃいけない。
 ここで泣き出したりしたら、彼はまた私に騙されてしまうから。

 あの子は元娼婦の少女を従者として召し抱えているそうだけど……
 まあ、あの子に限って間違いはないでしょ。
 きっとまた、幸せになってくれるよね……。

「ふう……」
 絶対に見つからなさそうな路地裏。
 小さな構えの店の軒下。
 これから私は、どうしようか。
 前の仕事に戻るわけにもいかないし。
 鷹の手なづけ方なんか、忘れちゃったし。
 自殺でもしようか。
 ……私にそんな度胸、ないよ。
 エッチなことでもしてたら、辛いことも忘れられるかな。
 ……最近噂のアサシンみたいに、痴女にでもなろうか。
 馬鹿馬鹿しい。
 カプラ倉庫にお金になるものはいっぱいあるけど、する事がないや。
 ……。
 とりあえず今日は、泣いてよう。


「……こら、起きろって」
「え?」
「商売の邪魔だよ。出てった出てった」
「え? え?」
 眠ってしまった私を見下ろすブラックスミスの女性。
 ……何よ、もう。
「ここはあたしの店なんだ。
 大体あんた、そのヘソ出した格好で寝てたら風邪ひくよ。
 ドケビ様にヘソとられちゃうんだからね」
 ……子供の頃に聞いたかも、そんな迷信。
 本当だったら世の女性狩人はみんなへそ無しね。
「う……よいしょ」
「……支度ができたら、出て行きな。景気悪い」
「商売って、こんな時間に何の店?」
 もう夜も夜中。
 酒か女を扱う店しか、開いていない時間。
「そりゃブラックスミスだし、製造だよ」
「……はあ?」
 ましてやそんな商売、成り立つ訳がない。
「……ま、武器じゃないけどね」
「ちょっと待ってよ、じゃあ何?」
「それを知らない奴には教えても意味がない。
 あたしを訪ねてくる奴以外にはね」
「……何よ、それ」
「本当ならそんな奴もあたしもいない方がいいんだろうけど、あたしは必要とされてるみたいでね」
「……」

 ……少し思い出した。
 前の仕事をしているとき、噂に聞いたことがある。
 誰にも作れない精巧な機械を造るブラックスミス。
 魔法技術まで取り入れられた、誰にも真似できない技。
 報酬は、安くても一流冒険者の装備が買い揃う額。
 製造するものは……淫具。
 女の依頼しか受けず、その作品を受け取った女は快楽の虜となるとか。
 最も安いものを頼んだ女性でさえ、それなしではいられない身体になってしまうらしい。
 だから誰も手放さないし、持ち主以外には使えない。
 ついでに持ち主はひとりで快楽を貪るから他人には使わない。
 だから世間には全く出回っていない、って話。
 ……どこまでが実話なのかは知らないけど。

「……まさか」
「ん? もしかしてあんた、客?」
「あなたが、淫具製造専門の人?」
「……へぇ」
 笑った。
「知らないって訳じゃないんだ。尋ねてきた風でもないけど。
 まあ、ちょっとした術がかかってるんから望んでない奴はここに来られないんだけどね」
 ……望んだ覚えなんかないけど。
 快楽で何も考えられなくなるのは、望むところ。
 私がここに来たのはきっと偶然じゃない。
 ……冷えた身体の奥に火が灯るのを感じた。

「製造の依頼は受け付けて貰えるの?」
 償いようのない過ちを犯した私。
 あの子に謝って、白紙に戻してやり直すことも出来ない。
 過ちを受け入れて、彼と突っ走ることも出来ない。
 こんな奴、どこまでも堕ちてしまえ。
 私なんか……大嫌いだ。


「モノは何?」
「一番いいのをお願い」
「レベル3? あんたね、そんなの使ったら壊れるよ。心が」
「壊れたいの」
「……やれやれ、こんな奴ばっかりだ」
 大げさに肩をすくめる彼女。
 何人も、こうやって壊されに来たんだろうな……。
「300M、材料費込み」
「……ケタが2つ多いと思うけど」
「興味本位や冗談で来る奴には作ってやらない。こうするのが一番確実さ。
 払えないなら、20Mくらいからあるけど」
 普通、そっちだって払えないわよ。
 まあ、私は普通じゃないけど。
「この弓でいい?」
「……えっと、+6サイドライク角弓オブバーサーカ……
 呆れた物持ってるね、あんた……」
「足りない?」
「足りる。でも釣りはやらないよ」
「結構よ。どうせ壊れるつもりだから」
「ま、いいけどね。とりあえず中、入りなよ」
 促されるまま、私は店に入った。


「や。依頼入ったからね」
「ひっ、あ。ありがとうございます」
 入ってすぐ、プリーストの女性がいた。
 武器製造と同じく、ブレッシングとグロリアが要るんだろうか。
 ……少し怯えているみたい。
「じゃあすぐ作業にかかるよ。材料……と。
 ロキのささやき残ってたかな」
「……魔剣並みね」
「よし。ブレスとグロリア、任せたよ」
「あ、は、ひぅぁぁぁぁぁっ!?」
 がくっ。
 プリーストが膝を折った。
「どうしたの!?」
「気にしなくていいよ、よがってるだけ」
「は?」
「私のおもちゃがこの子のあそこに入ってるの。レベル1の奴」
「あ、あああ、ああああんっ!」
 がくっ、がくっ。
 床にしゃがみこんで震えている。
 ……何度かいってそう。
「ほら、ブレスとグロリア早く。止めちゃうよ?」
「は、はいっ……」
 慌てて、支援魔法を一通り使用する。

「あ、あんたは隣の部屋のベッドで寝てて。一晩かかるから」
「え、製造ってもっと早いんじゃないの?」
「普通の武器と一緒にしないで。あたしこれから徹夜」
「そうなの……」
「この子には一晩中支援させるから、ちょっと荒っぽくしてるんだけどね。
 ……って、グロリア切れた」
「……あ、あ……あ……グロリア !!
 ……ああんっ! ふぁ、あ、あああっ!!」
 支援魔法を使用して、床で快楽にのたうち回る聖職者の女性。
 ……どうなってるの。
「この子の中のおもちゃね、ブレスとグロリア効いてる間だけ動くの。
 最初は私が動かすんだけど、1回動かすと欲しくてたまらなくなるからね。
 放っておいても支援魔法絶やさないでくれるよ」
「……そんなにいいものなの?」
「楽しみ?」
「ちょっと味わってみたいけど、どうでしょうね」
「まあまあ、楽しみにしてなよ。
 ちょっとじゃ済まなくて一生を棒に振るけど、覚悟は出来てるんでしょ?」
「客を脅すなんて変な店。
 隣の部屋で寝てればいいのね?」
「ゆっくりしてなよー。オナニーしててもいいからさ」
「大きなお世話よ」
 ……もう、どうにでもなってしまえ。
49226たんsage :2003/05/04(日) 12:30 ID:XkAjFMR6
「……ふう」
 大分時間が経ったけど。
 眠れるはずがない。
 全てを捨ててしまうためにここに来たけど。
 これって、麻薬に手を出すのと一緒よね。
 不安で潰れそう。
 ……期待してみよう。
 そうした方が、駄目な女になれるし。
 キイ。
 ドアが開いた。

「まだ、起きてるかい?」
「ええ」
「ちぇ」
「……何よ、それは」
「まあいいや。ちょっとあそこの形調べさせて」
「はあ?」
 ……あそこって、あそこよね。
 仕方ない……のかな。作っている物が物だから。
「あーもう何でもいいから、好きにして」
「はいはーい、じゃあ脱がすわね」
 いつの間にベッドまで来たの、この人は。


 くちゅ。
「へぇ、濡れてるんだ」
「何よ、悪いの?」
「悪くないさ。楽しみにしてもらえれば光栄だよ」
 つぷっ。
 指を入れられた。
「ん……」
「なるほどねー、この形ならここかな?」
 ちゅぷっ。
「んぁっ!」
「そかそか、ここが感じるのね」
 ぐちゅ、ぐにゅ。
 私の弱点をすぐに見つけて、確かめるように刺激してくる。
 ……気持ちいい。
「ふふっ、気持ちよさそうだね」
「う……」
 何だか凄く恥ずかしい。
「クリトリスはどれくらいの強さがいいかな……」
 こり、こりっ。
「んんんんっ、ふぁぁぁぁっ」
「もう少し強くても良さそうだね」
 こりこりっ。
「ちょ、ふぁっ、やぁぁぁんっ!!」
「いいかい?」
「……うん」
「うんうん、こんな感じか」
「ふぁ……」
 ……この人、上手。
 すっかりエッチな気分になっちゃった。
 こうなると深いことを考えなくていいから、いい。

「データの採取は終わったけど、このままじゃあんた、気持ちよくなる前に壊れるね」
「……そうなの?」
「だから、ちょっと慣らすよ」
「え?」
 カチ。
 ……何か硬い音がした。
 ヴヴヴ……ヴヴヴヴ……
 続いて虫の羽音を重くしたような、聞きなれない音。
「レベル1のおもちゃ、使ってあげる。さっきの子のと同じ奴」
「え……ふぁぁぁぁっ!?」
 丸出しになっているおへそに、卵のようなそれを当てられた。
 どうしてひとりでに震えてるの、これ。
「い、いや、何これ……あふぁっ、ひぁっ!」
「ふふふふふ、うちのおもちゃじゃ一番軽い奴だよ」
「お、おへそっ! おへそがいいのっ! どうしてっ!?」
 変。絶対変。
 こんな感覚はあり得ない。
 じわっとおへそが痺れて、甘くてくすぐったくて気持ちいい。
 軽く触れられてるだけなのに。
「どうしてと言われても、企業秘密だからね」
「やああっ! 魔法か何か入ってるでしょ!? ふ、普通じゃないっ!!」
「はいはい、いいから。ほーら、強く当てるよ」
 ぐっ。
 ヴヴヴヴヴ……
「ひあああああっ! おへそが、おへそが感じてるぅっ!!」
 おへそを犯されてる。
 耐えられずに目一杯までお腹をへこませた。
 気持ちよさの塊がおへそを思い切りえぐってる。
 そこに穴が開いてて、気持ちよさを直接流し込まれてるみたい。
 ぎゅんぎゅん全身を回って私をとろかせて、あそこからエッチな液に変わって流れ出る。
「へそもまだ早かったかな……エッチより気持ちいいでしょ」
「ふぁああっ! い、いくっ! おへそでいっちゃうっ!!」
「……まだ駄目よ」
 すっ。
 おへそから、その卵形のおもちゃを離された。
「……あ」
 せっかく……気持ちよかったのに。

「これで、おっぱいも撫でてあげる……」
「あ……」
 ヴヴヴヴ、ヴヴヴヴヴ……
 服の上からそれを当てられる。
「ん、んんんん……」
 厚い布地越しに、触れるか触れないか程度。
 普通なら何も感じないくらいでも、むずむずと気持ちよくなる。
 ……もどかしい。
 ヴヴヴヴ……
「これだけで気持ちよさそうだね……
 大きさも、結構立派な胸じゃないか」
「んぁ……んんん……」
 背筋を逸らせて胸をそれに押し付ける。
 乳首のあたりが当たるように身体をよじる。
 ……すぐにその卵は逃げてしまう。
「んんぁ、あぁん……ちょ、直接当ててよ……ねえ……」
「んー、でも……脱がせ方解らないしね、これ」
「脱ぐ! 脱ぐからっ!」
 ぴったりした上着を脱ぎ捨てた。
 脱ぐとき裏返しになって丸まってしまったけど、気にしない。
「それよりも……下に入れて欲しくないかい?」
「え……」
 ……私のあそこに、この気持ちいい卵を?
「あ……」
 ぷちゅ。
 想像しただけで蜜が漏れた。
 さっきの感覚を思い出して、きゅんとおへそが縮こまる。
 期待でわなわなと膝が震える。
 なるほど。
 ……このおもちゃは癖になるわ。
50226たんsage :2003/05/04(日) 12:30 ID:XkAjFMR6
「は、早く。早く入れて……」
「はいはい」
 つぷっ。
「ん……ふぁ。あれ……?」
 感じやすくなってはいるみたいだけど、卵が震えてない。
 ……駄目。全然物足りない。
「ああ。動かしてないよ」
「は、早く!」
 腰を揺すってみても、中の卵は動かない。
 むずむずするだけで気持ちよくない。
「んー、ちょっとだけならいいけどね」
「いい! いいからっ!! は、早く……」
 私、こんなにエッチだったっけ。
 ……この変な卵みたいなもののせいだ。
「じゃ、動かしてあげるよ。それっ」
 カチ。ヴヴヴヴヴヴ……
 待ち望んでいた固い音と、さっきよりもくぐもった変な音。
「ひあぅぁっ!? い、いくっ! あうっ、あっ、あはぁぁぁあっっ!!」
 ヴヴヴヴヴ……がくんっ、がくんっ……ヴヴヴ……
 動き始めたなと思ったら、その先を考える前に意識が気持ちよさに飲み込まれた。
 いっちゃうまでの最短記録、更新。
 おかしいよ……これ、絶対。
「あはぁんっ! ふぁぁぁっ……あぁぁぁあっ!」
 いっちゃてるのは解ってるだろうけど、止めてくれない。
 でも、止められたらきっと物足りない。
「ひんっ! だめっ、あああんっ! 気持ちいいっ!」
 快感の質が普通と違う。
 普通はどこそこをどうされてどんな刺激を受けたからどんな風に感じて気持ちいい、ってなるけど。
 この快感はそれとは違う。
 振動してる卵に膣内を擦られる快感も確かにあるんだけど……
 原理はさっぱり解らないけど、全然別の気持ちよさがある。
 よく解らないんだけど、気持ちいい感覚そのものを送り込まれてる感じ。
 途中経過無視して直接快感として感じる。
 絶対変な魔法処理してある。
 だってこれ、嫌がっても強制的に気持ちよくされるし。
 気持ちよさだけがくるからずっとされていても辛くない。
「あぁぁんっ! ふぁぁ……あ……あ、あ……あれ?」
 ……止まった。
 ずっとされていても辛くないけど……止められると、欲しくてたまらない。
 我慢できない。
「はい、お終い。ちょっとだけって言ったろ?」
「そんなっ!」
「何だよ、慣らしだって言ってんのに。もっとして欲しいの?」
 解ってて言ってるわね、この人。
「我慢できるわけないでしょ!? 早くしてよ……」
「まあ仕方ないか。1回体験しちゃったら絶対にまた欲しくなるように出来てるし」
「……最初からこうする気だったのね」
「何とでも言いなさい。我慢できないだろ?」
 きゅん。
 あそこが閉まって卵を締め付けた。
 全く反応を返してくれないのが泣きたいくらい悲しい。
 欲しい。さっきの感覚をずっと味あわせて欲しい。
「焦らしてないで、頂戴よぉ……」
 あ……私、泣いてるよ。
 気持ちよくなれないのが悲しくて、本気で泣いてる。
 このおもちゃ、おかしいよ。
 私みたいな弱い女の子なんて、簡単に壊せる。

「質問に答えてくれたらしてあげるよ」
「なに!? 早く言って」
 何でも答えるから早くして欲しい。
 最初からこうして何か聞き出すつもりだったんだろうけど、そんなのどうだって構わない。
「あんた、どうして壊れたがってるんだい?」
「私が嫌いだからよ」
「何で嫌いなんだい?」
「簡単にひとを嫌いになるから」
 何も考えないで出てくるままに言う。
 考えていられる余裕なんか、ない。
「随分ひとを嫌うのが好きなんだね」
「そんなことないわよ。大嫌い」

「……何か失敗したんだね?」
「……うっ」
 ……涙が溢れてきた。
 さっきのまやかしの涙じゃなくて、本物。
「何やったんだい?」
「……友達……裏切っちゃった……あと、大好きなひとも……捨てちゃった……」
 ぼろぼろ涙がこぼれる。
 そう言えば……他人に聞いてもらうのは初めてだ。
 そうだった。
 あの子はちょっと口うるさいけど、大切な友達。
 そして私は今でも、彼が好き。
 ふたりの婚儀を祝福してあげることも出来た。
 悔しいけど、あの子とだったら許せた。
 彼に本当の思いを打ち明けて、仲直りすることも出来た。
 あの子には悪いけど、全部話せば許してくれる。
 もしかしたら、3人仲良く暮らす道だってあったのかも。
 なのにどうして、こうなっちゃったの。
「ちょっと魔が差しただけなのに……ちょっと格好つけただけなのに……
 どっちも……どっちも失くしちゃったの……」
「こんな所にいちゃ、駄目じゃないか」
「……ううん、もう戻っても遅いわ。私がいてもふたりに邪魔なだけ。
 私は……こうやって壊れて消えてしまえばいいの」
 もう選んだ道を変えるチャンスは、残ってない。
51226たんsage :2003/05/04(日) 12:33 ID:XkAjFMR6
「……だったら、壊れちゃえばいいさ」
 カチ。
「んふぁぁぁっっ!?」
 振動と快感が突然襲ってきた。
 頭の中の悲しい考えが一息に吹き飛ぶ。
「もう1個あるよ……まずはさっきの、へそからだ」
 カチ。ヴヴヴヴヴヴヴ……
「ひああっ! おへそはだめっ! あんっ、あそこもいいっ!」
 あれ? さっきまで、何を考えてたっけ。
 考えても、考えることが全部「気持ちいい」に取って代わる。
 そうか。
 きっとさっきも、気持ちよくなることを考えてたんだ。
「へそ、好きなのかい?」
「うんっ! おへそ気持ちいいっ! あ、いくっ! いく、いっちゃうっ!
 くぅぅぅぅぅ……ぁぁぁぁんっっ!!」
 ヴヴヴヴヴヴ……びくんっ、びくんっ……
 おへそから流し込まれた快感が、あそこへ流れ出ようとする。
 そこからも快感が押し寄せて、行き場がなくなって私の中で渦巻く。
「ほらほらっ、まだまだ気持ちよくなれるよ」
「かはっ……ひんっ! ふぁぁぁっ」
 どんどん私の中に快感が溜まっていく。
 出口がない。
「これ、貸してあげるね」
 するり。
 彼女は、自分の胸を隠している布を解いた。
 ぽよんと目の前に弾む、大きなおっぱい。
 布の途中に結び目を作り、それをわたしのおなかに巻き付けて縛る。
 器用なことに、その布はわたしのおへそにおもちゃを固定するベルトになった。
「さて……実はあとふたつあるんだな、これが」
「あぁん……頂戴……もっと欲しいの」
「じゃあほら、胸にね。片方は自分でしなよ」
 カチ。ヴヴヴヴヴ……
 1つを私に持たせ、もう片方は左の乳首へ押し当てる。
 その間もおへそとあそこのおもちゃは動きっぱなし。
 もちろん私も、感じっぱなしのいきっぱなし。
「ふぁい……はぁんっ! やぁん、おっぱいもいいのおっ!」
「そりゃそうさ。そうなるように作って……んぁっ!?」
「あなたにも……ん、あぁっ! おへそ押さないでぇっ!」
 右手に卵形のおもちゃを持って、彼女の胸を這わせる。
 困ったような顔をして、私への責めを激しくしてくれる。
 気持ちいいのがお腹の奥に押し込められていくのが解る。
「こら、私はいいの! 自分の胸をしてなさい」
「ふぁい……あああっ、あああああっ、だ、だめぇっ!」
 お腹の中でぐるぐると快感が渦になってる。
 もう、これ以上溜めておけない。
「じゃあ、快感度最高にするからね。思い切りいっちゃって壊れちゃえ」
「えぁ……?」
 カ、チ。
 ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴッ!
 胸、おへそ、あそこ。
 流れ込んでくる快感が全部、訳が解らないくらいに跳ね上がった。
「ひゃあああぁぅぁあああああああああっっ!?」
 がくっ、ばふっ、ぼふっ。
 ベッドの上で身体が跳ねてる。
「わっ、暴れすぎっ! 大丈夫? 4つだと快感信号強すぎかな……」
「あう、ふわ、あああ、あ、あ……」
 かく、かくん……。
 すぐ力尽きて動けなくなったけど、味わったことのない快感は無理やり流し込まれ続けてる。
 ぷつりとそこで、意識が途切れた。


「……良かったんですか」
「ん? 何が?」
 あの可愛い客が帰ってから、店内でふたり。
「製造失敗だなんて嘘ついて……」
「あー、あんたには支援までさせたしね。ごめんごめん。
 でもさ、あの子まだ……壊れちゃだめなんだよ」
「どうしてですか?」
「んー、内緒」
 あの子にはまだ、謝るべき相手がいるから。
 謝ってもまだ壊れてしまいたいと思うようなら、そのときにまた来るはず。
 ……だからきっと、あの子はもうここには来ない。

「ふう……ところで。
 あの時のその、行為で、普通は壊れてしまうと思いますけど」
「レベル1なんかで壊れやしないって。レベル3淫具使ったら普通はアタマの芯焼き切れるけど」
「で、その危険な品を今あなたはご自分で使おうとしているんですね」
「私は耐性ついてるから普通に楽しめるのよ。いいでしょ」
「……お代返してませんよね」
「まあ、あれは返さない前金だし」
「……詐欺」
 むか。
 カチ。
「あうっ! ひ、卑怯ですっ! ……ああんっ!」
 これでよし。
 口うるさい奴を黙らせたところで……。

「あ、ふあぁんっ♪」
「あうっ、あああっ!」
 淫具製造所は、今日も明るく営業中です。
--------------------------------------------------------------------
ハンタたんは前から考えられていたんですが、
ちょっと玩具系書きたくなったのでこんな話に。
長いからえろだ行けという意見が多ければ、次からあっちにします。
52名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/04(日) 12:46 ID:JFYOXxfY
>>226さん
個人的には長くてもここで書いていただきたいです
53名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/04(日) 14:18 ID:yryQvFpU
+6サイドライク角弓オブバーサーカ(・∀・)イイ!!
54名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/04(日) 18:39 ID:Il0ok2AQ
>>52
しかしここまで長くなると、さすがにえろだに行った方がいいと思いますよ・・・。

相変わらず内容と言うかレベルは高いです。
レズ物だから万人受けは無理でしょうけど。
55名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/04(日) 18:49 ID:QB.TaE6c
>前スレ26
相変わらず良作を放出していただき感謝です。
個人的にはえろだにあげていただく方が保存が楽で良かったり。
56名無しさん(*´Д`)ハァハァdame :2003/05/04(日) 21:47 ID:7fDQqEsc
私はエロダよりこっちのがイイです
創作活動ガンバレ〜
57名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/05(月) 05:33 ID:KFPCfujE
イイ仕事してますね!(*´∀`)

で、あぷろだよりこっちの方がイイ…
58名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/05(月) 11:11 ID:3SkjZtrA
私はえろだの方がいいな・・・
59名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/05(月) 21:40 ID:t9pzKGnM
えろだにしてくれた方が、保存しやすいしね。
無駄に容量消費しなくて済むし。
226さんの作品の出来栄えに臆して自分のSSを発表しづらくなってる人もいるかもしれないし。

それにここは226さんのSSを称える載せるスレではなく、皆の書いたSSを公表する場でしょうしね。
60名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/06(火) 00:06 ID:CrSrsqEs
激しく同意
61名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/07(水) 20:34 ID:OL0sMg/k
えろだのページ、PC環境の都合上、すっげぇ開きにくい・・・個人的な話だが・・・( ̄Д ̄;
>えろ広告バナーのことね・・・
62名無しさん(*´д`)ハァハァsage :2003/05/07(水) 20:59 ID:vnLKQtGk
サイドライク角弓オブバーサーカって何刺してるのですか_| ̄|○

アサな俺はこういう名前のつくC刺したことないヽ(`Д´)ノ
63名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/07(水) 21:07 ID:oTZXQKuI
サイドライク=バフォメット
オブ バーサーカ=ドッペルゲンガー

確かに呆れるような代物だ。
64名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/07(水) 21:07 ID:IxGQ.PG6
>>62
バフォ(サイドライク)とドッペル(オブ バーサーカ)ね、
庶民が持てるカードじゃないぞ…_| ̄|○|||

個人的には2HSでやってみたいけどな…
65名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/07(水) 22:29 ID:Hg.fSa5I
さしずめ連装型グレネードランチャーですか^^;
激しくスレ違い∧‖∧
66名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/07(水) 22:33 ID:Z6UzdlsA
>>65
OICW?
20mmグレネードを6発連射?
ライフルは500mの距離で95%の命中率?

何のカードがさしてあるんだろう
67名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/08(木) 04:48 ID:YK/7Q43A
|;´Д`)
68名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/08(木) 04:54 ID:8vWgkrhs
|ミ
69前スレ447sage :2003/05/08(木) 05:18 ID:TUWtxfh.
おりょ、里帰りしてる間に神が降臨なさってますね。グッドジョブですわ。
では、鬼畜な表現を自主規制して。続き行きます〜。

「はあ…んっ…あんっ…」ルディーの舌が、リズの性器を激しく刺激する。ずっと待ち望んだ快楽に、
彼女の成熟した肉体はビクン、ビクンと震えている。いつしか女は男の頭を抱え込み、股に押し付けていた。
このままずっと。気が狂うまで舐めまわして欲しい。そんな彼女は、ルディーの腕が自分の後ろに回った事
にはもちろん気が付かなかった。突然、排世孔に異物感を感じる。声を上げる暇も無く、その異物は腸内への
進入を開始した。「お、おおっ…あうーっ、あひいっ…お尻…お尻だめえ…」抗議の声を上げるが、ガクガクと
腰砕けになってしまっては説得力は無い。指の動きは激しくなり、絶頂が近づく。
「あ、ダメ、ダメ、いっちゃ…ああっ、あっあっ!あふぅぅぅっ!」前後の穴を責められて、ひとたまりもなく
イッてしまったリズ。床にうつぶせで倒れこみ荒い息をつく彼女の意識には、太く硬い肉の竿の事しかなかった。
「ルディー…いれて…私のおまんこも、変態ケツ穴も、いっぱい犯して…」蕩けた目でおねだりをする彼女。
男は一つうなずくと、ふくよかな尻の間にある菊の花に狙いを定め、一気に貫いた!
「あぐ、あふううう!太い、太い〜〜!!ウンチブリって飛び出しちゃいそうだよお〜!!」
排世器官を肉棒で犯され、秘所を執拗にいじり回される。「あっ、ああん!いくうぅぅぅ!
ひっ、またっ!ルディーも…ルディーもイッて〜〜〜!!」その声に答えるように、腰の動きが早まる。
「リ、リズ…中で出しますよ!!」「いいの!ケツにザーメン飲ませて、お浣腸してえ!」
「うわっ出る、出るっ!うおおっ!」ドクン、ドクン…「あ、あはああああ…」直腸めがけて降り注ぐ
白濁に、リズの意識も真っ白になっていく。肉棒が引き抜かれ、自分の肛門から流れ落ちる精液の感覚
を最後に、彼女の意識は闇に閉ざされた。

…成人♀の描写って、こんな感じでいいのですかね?上手く書けなくてごめんなさい。
70名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/08(木) 06:38 ID:IMh098B2
>>69さんの文章エロイですな〜。
エロいんだけど、何故か笑ってしまう・・・わざと変な風に書いてるってわけじゃないんですよね?
素でその文章なんですよね?
エロ3:ギャグ6:シリアス1って感じがしちゃってw
71名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/08(木) 08:00 ID:3wFPSbps
どうでも良いかもしれんが、226たん、えろだとかここだけじゃなくて、是非HPスペースとって、そこで公開して欲しいもより
72名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/08(木) 15:19 ID:dl4qlUdg
どうでも良いかもしれんが、226たんの作品って救いがないな
73名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/08(木) 18:04 ID:UeUZ48PI
>>72
壊れた方向の愛って感じですね。同性愛物だし。
アチャ子の話にしろ、別の作家さんの補完話でアサとくっついてくれた方がよかったなぁ〜っておもっちゃうし。

それはそうと、前スレで窓手狩りにいったマジアコの純愛バージョンのSSの続きってどうなったのでしょうか?
74名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/08(木) 20:39 ID:3wFPSbps
>>73
同性愛でも壊れた方向じゃなくて、純愛らぶらぶだってあるぞ!多分。

これでもかってくらい、いちゃいちゃらぶらぶえろえろな百合SSを見てみたいなぁ

と、クレクレ君でごめんなさい(´・ω・`)
75名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/08(木) 22:47 ID:QiZ7TRM2
騎士道精神まっしぐらな超真面目な騎士子を愛で壊していくSSを思いつき、話の流れや細かい設定謎を考えていたら、それだけでオナカイッパイになっちゃいました。
それいぜんに、私には文才がない・・・
どうしろと?
76名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/09(金) 01:01 ID:D98bGl5M
>>74に同意
激しくらぶらぶでえろい百合SS見たい・・・_| ̄|○
77名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/09(金) 04:12 ID:lkVB0VYc
>>76
ここいけ
ttp://www.asahi-net.or.jp/~sk5t-kwd/kara02.htm

漏れは百合は嫌いではないが、さすがに抜けないな・・・せめてフタナリで百合なら・・・要するに挿入シーンが欲しいわけよ。で、中田氏。これ最高。
性癖は人それぞれだからしょーがないけど┐('〜`;)┌
78名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/09(金) 18:44 ID:QF8ZALbg
>>77
読んだ。
・・・(・∀・)イイ!!

NNSといいここの作者さんの作品はエロとかわいさがGJ!!!
79名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/09(金) 21:56 ID:vKeqSGpc
>>77
俺はこれ駄目だ。
理由はよくわからんが拒絶反応が出る。
ちなみにNNSもまったく駄目。
それ以外の話は大好きなんだが……なんでだろ?
80名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/09(金) 22:13 ID:YI6ocPCA
>>77
このHPの作品は面白いんだけど
文が読みにくい…背景と文字色の関係で…
81名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/10(土) 07:30 ID:UbFOZncc
>>79
確かに。
漏れはNNSは好き。ムチムチドジっ娘騎士たんが良かったから。
女装プリたんはまあまあ好き。あれで男じゃないなら尚良しなんだが。
BSの百合は駄目。BSはまあいいんだがまーちゃんがあざとすぎて駄目。こうすれば萌えるんだろ?って感じで。
少年ウィィィズとBSの話を書いてくれたほうが良かった。最後のちょっと嫉妬してるウィィズきゅん(;´Д`)ハァハァ
後、ハンターとプリの百合もあるけどあれも駄目。ハンターの性格が自己中過ぎて全然好きになれない。そういう性格設定だからしょうがないが読んでて凄くイライラした。
でもプリたんはOK。当初の予定通りアコプリの百合書けばよかったのに。次に期待するしかないな。
といってもあの人のSSは確かに良いけど全部の作品が良いとは思わないしね。

>>80
同意。特に長編物読んだあとなんかは目が疲れる。
82名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2003/05/10(土) 08:49 ID:GPUrR38c
>>81
あなたも書いてください^^
83名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/10(土) 11:02 ID:cvB4alao
漏れは長編読むときはメモ帳にコピペして読んでるなぁ。
特殊な改行してあると体裁崩れたりするが。
84名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/10(土) 12:50 ID:zDWQdoP.
(´-`)。oO(いつの間にここは他サイト含むエロ小説批評スレになったんだろう…)
(´-`)。oO(つーかあれはやだこれはやだって子供じゃないんだから黙ってろ…)

(´-`)。oO(職人さんは書きたい物を書く…漏れ達はそれに萌える…感想・批評はともかく批判は無しだ、そうだろう…?)
85名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/10(土) 13:27 ID:WMr2U0G6
>批判は無しだ

86名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/10(土) 13:40 ID:zDWQdoP.
(;´-`)。oO(………スマソ)

批評:欠点や長所を評価すること
批判:是非・善悪を批評し判断すること・否定的に考える立場・態度をとること
87名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/10(土) 16:58 ID:77vTYxmM
Forbidden DOORさんのとこの小説について批判あんならあっちのBBS行ったら?
ここで言うのはお門違いのスレの消費だと思うぞ。
88名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/10(土) 20:18 ID:9/DvwWgo
もまいらそろそろ
や め な い か ?

新しい萌え文も出てこないしさ…
89名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/10(土) 22:19 ID:Ll5sJMOc
安心しろ、俺が脳内で萌えてやるよ
90接近に失敗しました接近に失敗しました :接近に失敗しました
接近に失敗しました
91名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/11(日) 21:57 ID:qdiyCUaA
落ち着けカス。
結局>>81>>84もスレ違いだ。ケンカしたいならここから出てけ。

もうここも終わりかもな。
まったりとえろだにでもあげて、ここはSSの感想スレにでもするか?
92名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/12(月) 02:19 ID:4T0DbPzk
よーしパパこの雰囲気に負けずUPしちゃうぞー
てなわけで前スレ408殿の続編を勝手に書かせていただきました(*´Д`)

------------------------------------------------------

ここはモロクの宿屋の一室。
部屋の温度が高いのは砂漠の熱気のせいか、
はたまた部屋にいる男女の熱気のせいか。

『うふふ、よく頑張ったね〜、ホントにBOT5体も通報しちゃうなんて』
『は、はいっ』

にっこりと笑う白衣の少女に背筋を張って答えるのは、
まだ商人に転職できないでいるノービス。

『そ、それじゃあ…その、約束通り……』
『うん、いいよっ♪』

言いながらしゅるしゅると白衣を解いていく少女。
ためらいもなく晒される胸に、ノービスの視線は釘付けとなる。
スカートも脱いでパンティ一枚となった少女はベッドに仰向けに寝転がった。

『……じゃあ、最後の一枚はノビ君に脱がせてもらおうかな?』

少女の言葉に身をかたくしながら、ノービスは振るえる手で少女のパンティを下ろしていく。

『ん……』

パンティを取り去り脚を開くと、まだ毛の生えそろっていない少女の秘部が露わになる。
そこは既に濡れそぼりてらてらと光っていた。

『……〜〜っ!!』

少女のあられもない姿に興奮したノービスは、そのまま少女に覆い被さる。

『きゃあっ♪……もう、ノビくん、乱暴しちゃダメよ』
『あ!……ご、ごめんなさいっ』
『あ、いいのいいの、怒ってないから。でももうちょっと優しく……ね?』
『は、はいっ』
『それじゃ、挿れていいよ……』

少女の許可の言葉にゴクリと唾を飲み込むと、ノービスは腰を前に進める。

ぬ……ぬるんっ

『……あ、あれっ?』
『あ、ノビくん、落ち着いて……しっかり入口にあてがって』
『は、はい……こ、こうですか?』

ちゅく……
少女の秘部のくぼみにペニスをあてがうノービス。

『うん、そのまま……いいよ』
『……い、いきます』

ず、ずず……じゅぷ……

『は、あぁぁ……っ!』
『んぅ……そのまま、もう少し奥に……』
『は、はい……っああっ!?』

びゅ、ビュクッ びくびくッ!

『あ……』
『は、はぁ…あ……』
『……ノビくん、もうイっちゃったの?』
『ご……ごめんなさい』
『ふふっ♪私の中、そんなに気持ち良かった?』
『は、はい……』
『うん、私の中でノビくんのがまた大きくなってるもんね』
『そ、そうですか……』
『んー、このままじゃ私が物足りないし……ノビくん、そのまま出し挿れしてくれないかな?』
『は、はいっ』

じゅぷ……ジュプッ ずっ ズズッ じゅ……

『ん、んんっ!……いい、ノビくんっ!』
『あ、はぁ……はぁ……っ!』

一度精液を吐き出してもなお張り詰めたままのペニスを、しゃにむに出し挿れさせるノービス。
少女もまた、それに合わせて精液の溢れ出る秘所をきゅっと締め、腰を揺さぶる。

ズズッ じゅぷっ ジュプッ じゅぶッ

『んぅ!いいっ、あ、あぁん!』
『は、はぁ……っ!ま、また……』
『……っ!だ、駄目っ、まだイっちゃだめっ!』
『はぁ、はぁ……っ!も、もう駄目、出ちゃ……』
『だめ、だめっ!もっと、もっと……っ!』
『――っあ!』

ビュ! びゅびゅっ!! びくっ ビクビクッ びゅくんっ!

『……っあ、やぁん……っ!』

イけないまま精を吐き出され、悲痛な呻きを漏らす少女。
2度目の射精で出尽くしたノービスは、力が抜けたように少女にもたれかかった。

『………もう』
『ご……ごめんなさい……』
『私、まだイってなかったのに……』
『ごめんなさい……』
『んー、まあ仕方ないよ。次やる時はもうちょっと頑張ってね♪』
『は、はいっ』

ぬ……じゅっ
少女からペニスを引き抜き、少女に付着した精液を拭き取るノービス。

その時!

バターン!!

『何 を や っ て る ん だ !』
『!?』
『……そ、孫様っ!?』

突然部屋のドアを突き破って男が侵入してきた!

『ひぃ!う、うろつくもn――』
『断じて違う!!』

ピロリーン!
メルヘンな音と共に強制転送されるノービス。

『孫様、違うんです!これにはわけが――』
『わけもはげもあるか!……まったく、ノービスをたらし込んだあげく
 ワシのBOTを通報させるとは、何 が や り た い ん だ !』
『え、えぇっ!?』
『お前のような新米GMはみっちり教育しなければならんな!』
『きゃ、きゃあっ!!』

珍速ダッシュで少女に張り付く孫○蔵。

『……っ!?だ、駄目、そこはお尻の……っああ!!』
『心配するな、前の穴はロードカホの角でしっかり埋めてやるぞ!』
『っああぁ……っ!!STRが……LUKが……っ!!』

孫泰○に前後を責められみっちり調教されるGMたんであった。南無。
93名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/12(月) 03:22 ID:L3ptpaS2
初心者GM、がんばってますっ!
94名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/12(月) 04:51 ID:lVaenktg
>『っああぁ……っ!!STRが……LUKが……っ!!』

やっべワラタwWw

なんとなくラヴラヴな雰囲気が良いですね〜。
ここ最近の作品ってドロドロしたのが多かったから癒されますた。
やっぱ純愛だよなぁ。・゚・(ノД`)・゚・。

優しく手解きするGMたん(;´Д`)ハァハァ
95名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/12(月) 06:47 ID:TUu4Ggqw
わけもはげもあるか!がツボでした(*´Д`)ハァハァ
いや、もちろんえちー部も(*´Д`)ハァハァ でしたよ。GJ!
96名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/12(月) 12:50 ID:T88drePo
色んな意味でGJ!
勇者に認定しちゃうゾ。
97名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/12(月) 17:54 ID:G/TRg3Cw
>>92
前に漏れが提案した設定で続編を書いてくれるとはGJ!
中田氏されまくってるのに全然嫌がってないGMたんGJ!
98@小説家志望sage :2003/05/12(月) 19:21 ID:TWgTSV4I
【決戦前夜】

今日が最後のチャンスかもしれない・・・
いつもプリーストとしてあの人の事をずっと思い続けてきた。
ヒールを掛ける時も、グロリアを掛ける時も、ブレスを掛ける時も、ずっとずっと彼の事だけを思い続けてきた。
でも、明日はBOSSとの決戦。
彼も私も明日生きている保証はない。
明日の決戦に向けて、ギルドメンバーも全員寝静まっている。
今なら夜中に出歩いても見付かる心配もなさそう。

覚悟を決め部屋を出る。
そして、あの人の部屋へと向かう・・・・

静かにドアに手を掛ける、鍵は掛かっていないのでそのままドアを開ける。
彼はまだ起きており、すぐに私に気付く。
「ん?どうしたの、こんな時間に」
いつもの変わらない優しい声・・・
「うん・・ちょっと話したいことがあるんだけど、いいかな?」
覚悟を決めた私に迷いはない、不思議と心が静かだ。
「うん、いいけど。んまぁ、そこらにでも座って。」
彼はいつもと変わらない。
「こんな時間まで何してたの?明日に向けての準備か何かかな?」
「うん。明日の決戦に向けて準備してたんだよ。」
そう言って、彼は各種特化弓を取り出して私に見せた。
「明日、勝てるかな?」
私の不安、明日彼に会えなくなるのではないかという不安、全てに押しつぶされそうになる。
「勝つよ!その為に今まで俺たちは強くなってきたんだよ。俺も、君も、そしてギルドの皆も。」
「そうだよね・・・勝てるよね・・きっと」
「うん。」
もうだめ、不安とせつなさで涙が・・・
私の頬を涙が伝う
「! どうしたの?泣いてるみたいだけど」
私は、だまって彼の腕の中に飛び込んだ。
彼は女性に慣れていないので、すぐに狼狽した。
「どうしたの急に・・・?」
彼をじっと見つめる・・・そして不意に彼の唇を奪う。
「ん!?んんんんっっっ!!???」
そして彼の口の中に舌を入れる。
彼は口付けを止めようともがくが、私がそれを許さない。
無理矢理に彼の唇を吸い続ける。
「もが・・んん、んんんんん〜」
彼も嫌がっているようだったけど、時間が経つにつれて彼も従順になる。
口付けを止めて彼の目を見つめる。
お互いに言葉はない・・・。
見つめるだけで、お互いに全てが分かった気がした。

次は彼の方から口付けをしてきた。
そして、同時に胸にも手が。
「気持ちいいっ。もっと揉んでぇ・・」
聖職者であるまじき発言とは自分でも分かっているけど、もう我慢できない。
彼の手が私の胸を揉む・・。
「すごく上手・・初めてじゃないんだ・・・?」
少し悲しい声で聞いてみる。
「初めてだけど、DEXカンストは伊達じゃないよw」
「w。んっ、あぁぁぁっ、いいっ!もっと激しく揉んでぇ。」
本当に彼の愛撫は最高だった。
彼の指で、私の胸を揉まれ、乳首をこね回されるだけで、アソコがどんどん濡れてくる。
「あぁぁっ、私っ・・・我慢出来ないっ、入れてっ!お願い入れて〜っ。」
「俺も、もう我慢出来ないよっ」
彼は、↓の服を脱ぎ一物を取り出す。
「もうビンビンで大きくなってるぅ。早く入れてぇ」
「うん、今入れるね。」
そう言うと彼は無造作に私のスカートの中に手を弄って、無造作にパンティを脱がす。
私のパンティはぐちょぐちょに濡れていた。
「いやっ、恥ずかしい・・・お願い見ないで・・・」
彼は私のパンティを脱がせた後、一物を入れるわけでもなく、愛撫を始めた。
「あっ、あぁぁっぁっ」
彼の指の動きに、声が出る。
「これは気持ちいい?」
彼のDEXの高い指捌きで私の感度は最高に高まる。
「イイっ、だめだめっ、イっちゃうよぉっ。やめて〜っ、イっちゃうぅ〜〜。」
もう、あそこは愛液でグチョグチョだ・。
「お願い、入れて〜〜っ。もう我慢出来ないよぉ・・・。お願い・・・。」
「ダメ、もっと気持ちよくなって貰いたい。」
私は早く入れて欲しいのに、彼は入れてくれない。
「あぁっ、指でイッちゃいそぅ・・あぁっ、イッちゃうイッちゃうよぉぉぉっ」
イキそうになった瞬間、怒涛のような彼の指は止まった。
「うぅん。どおしたのぉっ?早く入れて〜」
「うん。入れるね・・」
そう言って、彼は私のアソコに一物を入れてきた。
「あふぅ・・ぅ・・ぅぅ・・ぅぅぅぅ〜〜イタイヨ」
初めて男を入れるには私のアソコは狭すぎ・・・。
十分濡れているにも関わらす、痛い。
「痛いっ、痛いよぉぉぉぉ〜〜っ。」
「俺も、痛いよ。でも、少しの間、我慢して・・」
「うん・・・」
私は泣きながら耐えた。
今、好きな彼と一緒になってる。
それを糧に、私は痛いのを耐えた。
狭い私の中を、彼の一物が行き来する。
相変わらず痛い。
でも、時間が経つにつれて、段々痛みも薄らいでゆく・・・
「気持ちいいよ。」
彼が言う。
そして、私も気持ちよくなってゆく・・
「あぁっ、気持ちよくなってきたっ」
「じゃぁ、もっと激しく動かしてみるね」
彼は激しく出し入れを繰り返す。
「あぁぁぁっ、イ・いいっ」
そして彼の指は私の胸を愛撫し続ける。
上下の同時攻めで私はイキそうになる。
「イッちゃうっ。イッチャウヨぉ、お願いっ、一緒にイキたいっ。」
「うん。俺もそろそろイキそうっ。一緒にイこう」
「あぁぁぁっんっ、ダメっ、我慢出来ないっ〜〜っ、イッちゃう、いっちゃう〜〜」
「いこう、一緒にいこう・」
「イイっ?いっちゃうよぉ?一緒にイキたいっ、イイっ?イイっ?もう、我慢出来ないっ」
「うん」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっ〜〜〜〜〜っ。はぁっ、はあはあはあ、はぁ・・」
「いっちゃった・・」
私の中で彼を感じる。
「私、今最高に幸せ」
「俺も」
「明日、例え死んだとしても、もう悔いは無いわ」
「勝つよ、絶対に」
そう、言って彼は笑って見せた。
その時、私は彼が勝つことを確信した。
99名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/13(火) 11:46 ID:Y3oq7LlA
>>98
悪くはない…悪くはないんだ。
むしろ萌える。
たった一言、小説家志望と書いてさえいなければ。
書いてあるとそういう目で見ちゃうからな。
…小説家目指してるなら、君がよほど若くない限りやめたほうがいい。
100名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/13(火) 12:49 ID:iFv1l2v2
ごめん、私も同じ事思ってしまいました・・・
短くまとまっててここのスレ向けだし、一途なプリたん萌えなのに・゚・(ノД`)・゚・
101名有りさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/13(火) 13:19 ID:ntnBhiT.
分かりました。
次からは、名有りさん(*´Д`)ハァハァで行きます。
小説科志望と書いたのは、今回のが初めて作ったヤツだからです。
ちなみに若いです(ぇw
102名有りさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/13(火) 13:25 ID:ntnBhiT.
あっと、やはりコテハンで書くと先入観を持たせそうなので、次からは他の人に紛れて匿名で書き込みします。
103騎士と妹sage :2003/05/13(火) 17:20 ID:ntnBhiT.
私はお兄ちゃんの事が好きだった。
お兄ちゃんはプロンテラ騎士団の中でも最強の騎士。
PTが全滅の中、一人で戦い抜いたこともある、とっても強いお兄ちゃん・・・
私は、そんなお兄ちゃんの事が大好き!
お兄ちゃんの為なら何でもして上げれる。そして、私の事を好きになって欲しい。
お兄ちゃんと一緒になりたい・・・。

俺はプロンテラ騎士団の一員。
自慢では無いが腕には自信がある。
モンスターの襲撃により両親が殺されて以降、俺はただひたすらに強くなることを望んだ。
親の敵を討つため、残された唯一の肉親の妹を守るために、ひたすら強くなった。
妹は商人の卵として、俺の戦利品を露天で売りさばいてくれた。
そして、俺はいつしかプロンテラ騎士団の中でも1番強いと言われるよう様にまで成長した。
町を守るために毎日剣を振るう日々。町の人を守るため、そして妹を守るために俺は毎日剣を振るう。

俺はいつもの様にモンスターを討伐に行った後、家に戻る。
家では妹がいつもの様に無邪気な笑いで出迎えてくれる。その笑顔に癒されていると実感できる。
「お帰りなさい、お兄ちゃん。」
あどけなさが残っている、無邪気な声。
「ただいま。」
いつもの様にぶっきらぼうな俺。
「今日は何のモンスターを討伐してきたのぉ?」
相変わらず、甘ったるい声を出すなぁっと思いつつ俺は答える。
「今日は、俺、プリースト、ハンターの3人PTでバフォメットを討伐してきたよ。」
バフォメット・・・そう、俺たちの親の敵。
10年前のバフォメットの襲撃でプロンテラの住人の多くの人が犠牲になった。
俺たちの親もその犠牲者の一人だ。
「そっか、まただね・・・」
妹は悲しげな顔になって俯いた。
「あぁ、奴は不死身だからな・・何回殺しても、時期をおいてスグに復活しやがる。」
俺は、4年前にバフォメットを殺し、敵を取る事ができた。
しかし、奴は復活した。俺は殺した。何回も殺した。全てを振り切るように殺した。
そして今も奴を討伐し続けている。
「あ、そうだ。プリーストのお姉ちゃんに結婚申し込まれたって話はどうなったの?」
妹は話題を変えてくれようとしてるようだ。素直に従うとしよう。
「あぁ、まだ保留してるよ。求婚されて、嬉しいけど・・俺には幸せな家庭を気付けない。俺の手は血に汚れすぎてるから・・・。その内に断ろうとは思っているよ。」
「そっか・・・。」
妹が暗い表情を見せつつ、一瞬嬉しい表情を見せたのは俺の気のせいだったのだろうか。
「お兄ちゃん・・・・。」
「ん・・・?!」
気でも違ったのだろうか。妹がいきなり服を脱ぎだした。
「着替えるなら、向こうで着替えろよ。」
「お兄ちゃん・・・もう・・・」
妹は服を脱ぐのを止めない。俺はその過程から目を離せずにいた。
妹の裸体が現れてくる。まだ幼さが残る胸、そして・・・・
一人の生まれたままの女の子。
「何考えてるんだ?風呂でも入る気か?早く入ってこいよ。」
胸の高鳴りを隠すように、俺は言った。妹に発情するのは騎士としてマズイ。
「違うの。お兄ちゃんに見てもらいたいの。」
「? どういう意味・・」
俺が喋ろうとした瞬間、あっけに取られた。
いきなり妹に唇を奪われたのだ。
一瞬で沸くモンスターの出現にも驚いたりしない俺だが、この行為には驚いた。
しかも、舌まで吸ってきやがった。
もしかして、妹は・・・・。
妹を俺から引き剥がす、俺の力なら造作もないことだった。
「おい、お前は何考えてるんだよ。いきなり裸になったと思えば、いきなりキスしてきやがって。」
「お兄ちゃん・・・。」
妹がいきなり泣き出す。
「どうしたんだよ・・一体。」
俺は狼狽している。何故か胸が高鳴っている。まぁ、妹とは言え女だからな。
「私、私っ、お兄ちゃんの事が好きなの。もう我慢出来ないぐらい。死んでもいいぐらい。」
「・・・・・。」
言葉が出て来ない。
「お兄ちゃんの事が好きなの。お兄ちゃんの為なら何でも出切る。お兄ちゃんが死んだら、私も死ぬ。」
妹は必死で叫んでいる。冷静な判断、発言が出来てないようだ。
「お願い・・・私を抱いて。」
まさか、妹に求愛されるとは。
「いや・・・お前は俺の妹だし。」
妹の顔からは決心と不安が読み取れる。そんなに俺のコトを思っているのか。しかし
「もう少し冷静になれ。」
と言った瞬間、妹が俺の腰についている剣を抜き取る。
「お兄ちゃんが抱いてくれないのだったら、私死ぬ。」
そう言って剣の切っ先を自分の喉に当てる。
そんな時も俺は冷静に考えていた。
妹が自分を傷つけるのより先に剣を叩き落すのは造作もない。
しかし、ここで止めたとしても、俺は妹と四六時中一緒にいる訳ではない。
妹の自殺を監視してるわけにもいかない。
「わかったよ。抱いたらいいんだろ。」
「お兄ちゃん・・・。」
妹は、また泣いていた。
そして妹は剣を床に落とし、ベットに横たわった。
俺がその上から覆いかぶさる。
目の前に広がる妹の裸体。
まだあどけなさが残っている小さな胸。
まだ男を知らない純粋な妹のアソコ。
小さな女の子、そして妹。
その背徳感が騎士であるという正義心と拮抗して心の中で鬩ぎあっていた。
「お兄ちゃん・・・?」
妹の声で、はっと我に返った。
「あぁ、後悔はしないよな?」
一応聞いてみる。答えは分かっているにも関わらず・・・。
「うん・・・。お兄ちゃんと一緒になりたい・・・。それが私の望み。」
「わかった。」
そういうと、俺は妹の胸を揉み始めた。
最初はゆっくりとやさしく。段々と強く激しく。
「あぁっ、気持ちいいよ。お兄ちゃん・・」
妹の胸を揉みながら下を見ると、妹のアソコはもう濡れていた。
「いやぁ、見ないでぇ・・。恥ずかしいよぉ。」
妹の声を無視して、妹の下腹部に手を伸ばす。
溢れている愛液を使ってクリを刺激する。
「あ・・・ああっ・・気持ちいいっ・・・」
妹は甘ったるい声で喘ぐ。
その喘ぎを聞くたびに俺は、興奮してくる。
そして、もっと激しく攻める。
「あぁぁぁ〜ぁっ、あぅ。あぅぅぅ〜」
妹のアソコはもう濡れ濡れだ。
そして俺も服を脱ぎ、妹のアソコに入れようとした。
「お兄ちゃん・・・怖い・・・入れるの怖いよ・・」
妹の声を無視し、俺は妹のアソコに自分の物を挿入する。
入らない・・・。
まさかあ、こんなに濡れてるのに・・・。
無理矢理に先だけを押し込んだ。
「ひゃぁぁぅっ。」
妹が声になってない声を上げた。
「うぅぅぅっ、いたいっ、いたいよぉ〜おにいちゃ〜んっ」
まるで、悲鳴だった。
妹のアソコの中は狭すぎて俺も痛いぐらいだった。
しかし、無理矢理力任せに全部突っ込んだ。
「ひぅっっっっ。・・・・。」
耐えていた。妹は耐えていた。
俺が無理矢理入れて痛いだろうに、妹は歯を食いしばって耐えている。
奥まで入れたには入れたが・・・。こんなにキツイなんて・・・。
俺のアソコは妹の膣にギュウギュウに押さえつけられている。
何もしないでも、このままでイッてしまいそうだ。
「お兄ちゃん・・・切ないよ・・・切ない・・・」
うわ言のように言葉を繰り返す妹。
「お兄ちゃん・・・切ない・・思いっきり抱きしめて・・・」
俺は妹を抱きしめる。
その間も妹のアソコは俺のアソコを凄い締め付けによって刺激し続けていた。
このままではイッてしまうと思い。
少し動かしてみる。
「あぁぁっ、気持ちいぃ、お兄ちゃん・・・気持ちイイよぉ」
妹が痛がっていないようなので、もっと激しく動いてみる。
「はぁはぁ・・あふっ・・いいっ、いいっ、いいよぉっ」
もっともっと激しく突く。
「ああっ、、イッちゃう、イッちゃう」
俺もイキそう。
「イキたいっ、お兄ちゃんと一緒にイキたいっ。お願い。一緒にイコぅ・・」
「うん・・」
2人共絶頂を迎えていた。
「あぁぁ〜〜〜ぁっっ、はぁっ、はぁはぁ・・・」
俺は妹の中に射精した。
ドクドクと波打つ。
俺の子種が妹の中に流れ込んでゆく。
何故か分からないが、とても幸せを感じている。

〜Fin〜
104らいばる。sage :2003/05/13(火) 17:54 ID:0wIffEEU
「はっはっは!とうとう見つけたぞ!プリースト・キング!」
「げ。」


ゲフェンの酒場。
遅めの昼食を取っていた銀色の長髪女性プリーストに向い、
眼が隠れるほどに長い前髪の男性ウィザードが口上を切った。
カウンターの上に仁王立ちをしながら、である。

ウィザードは自称”魔王”ペペロンチーノ。
化粧をすればまるで女の子のような可愛い顔立ち、そして陽気な声。
細身でしまった肉体。魔王などという妄言を除けば、いわば美少年であった。
プリは首都大聖堂、奇跡認定局所属の神官キング。
異国で”王”を意味する名前を持つこの女性は、
魔王出現の連絡を受けた大聖堂がゲフェンに派遣した神官である。

なお、魔王は彼女の鉄拳一撃で倒されたのは今朝の9時。
今はお昼を回った3時前、である。

「えーと、何しに来たのかな?魔王くん?」
にっこり笑ってそう言う。
「『何しに来たのかな?』じゃないっ!
 余は・・・余は・・・・あんなっ・・・・!」
あーぁ、逆恨みかしら。
自分は大魔法でゲフェンの南橋を壊しちゃったくせに・・・困った子だわ・・。
そう彼女は思った・・・が。
彼は言った。


「余は・・・・貴様に惚れたああああっ!!!!」


一瞬酒場に静寂が訪れる。
が、しかし、何か揉め事かと思ってざわついていた店内は
単なる告白騒ぎと知って日々の喧騒へと帰る。
ただふたり、いまだ固まるプリーストとカウンターに乗られて辟易する店のオヤジを除いては。

「え、えと・・・・?」
そう言いつつ必死で考える。
よくみると、この子は結構可愛いじゃない・・・
細身で、童顔・・というより本当に幼いんだわ。
必死で顔真っ赤にして告白しちゃって・・・・・。
そういえば、最近仕事続きで息抜きもしてないわね。。。。

「えぇい何度も言わせるな!余は・・・き、貴様が・・・
 貴様がす・・・好き・・・好きになったのだっ!!!」

うーん。どもる姿も可愛い。
よし、せっかくだし魔王の力を確認するってことで!
そう自己完結を決めたプリーストは「ほら、いいからこっちきなさい」と
少年魔王を連れ出し、店の親父にはかなり大目の金額を払ってゲフェンを後にした。


「こ、ここで何をする気じゃ・・・・?」
フェイヨン森の中。
プリーストが開いたポータルは、フェイヨンから首都へと向う道から、
すこし奥へと入っためったに人が来ない場所であった。
虫の声と、青臭い草と木々の匂いだけがたちこめる。

「ふふ・・・・魔王クンは私のことが好きなんでしょう・・・?」
そういって、ウィズの近くに顔を寄せる。
さっきは気が付かなかったけど、この子、ひざ立ちしてようやく目線が合うくらいなんだ・・・。
そう思いながら、そっと「眼を閉じて・・・」とささやく。

「ん・・・・・」
かたくなに眼を閉じる魔王。
かわいい、と思いながら、ゆっくりと、その顔の造詣を見つめる。
まるで二つのサクランボのような唇を、そっと噛む。
「ん〜〜!!?」
「んふ・・・・」
ちゅぷ・・・
ゆっくりと舌をウィズの口の中へ・・・・
興奮して行き場の無くなったウィズの手をそっと握り、そして、じょじょに自分の胸へと導く。
ふにっ。
やわらかい感触に驚くウィズ。
しかし、その感覚を反芻する暇もなく、口の中に襲ってくる猛烈な快感。
プリの舌はゆっくりと、歯と歯を舐め、そしてウィズの舌に絡みつく。
ねっとり。
くちゅくちゅ。。。
お互いの唾液をたっぷり混ぜた後、ゆっくりとプリーストが、少しだけ口を離した。
ウィズのも混ざったそれを、いとおしそうに飲み干す。
放心状態で、口元から唾液をたらすウィズ。
いつのまに脱がしたのだろう。
プリの手さばきで、ウィズはマントの下の上着のホックがはずされ、
薄い胸板があらわになっていた。
105らいばる。sage :2003/05/13(火) 18:55 ID:0wIffEEU
「・・はぁっ・・・・余は・・・・余は・・・・・・
 こんなの・・・・っ・・・・・知らないぞっ・・・・・!」
「知らない・・・・?」
くすり、と笑ってプリーストがウィズの体に触れる。

桜色の乳首、骨が浮き出そうなあばら、おへそ・・・
指でなぞる。

そして、ベルト。

ベルトの下にある、硬いもの。

「・・・これはなぁに?」
悪女の笑み。
まさしくそういった笑みを浮かべ、たずねる。
手は、そのちいさくも硬く、熱情を秘めたものを軽く握りながら。
「んっ・・・・あぁっ・・・・そ、それは・・・・っ・・・」
「ここをこんなに硬くして・・・・」
しゅっ。しゅっ。
ズボンの上からこする。
「こんなにしておいて・・・・何を知らないって言うの・・・・?」
「うあっ・・・あああっ・・・・」
「ほらほら、また硬く」
「わああっ・・・余は、余はあぁっ・・・!」

「と、いけないもったいないわ。」
「・・・え。」
急にしごくのをやめられ、茫然自失とする。
「ひさびさだし、しっかり味あわないと・・・・ね」
そしてベルトをはずし、ズボンのファスナーをさげる・・。
「こ、こらっ!余のベルトをはずしてなんとするっ!」
「だまりなさい。
 あーあ。キュアベルトなんてして・・・」
ファスナーをおろすと、そこには
「かわい・・・・まだ皮も剥けてないのね・・・」
「あぅ・・・」

「ん・・・・」
口に皮を咥え、ひっぱる。
飲み込み、しゃぶり、なぶり、そしてまた咥える。
「あっ・・・・はぁっ・・・・ひゃぅっ・・・・」
愛撫のたびにウィズは溜まらず声を上げる。
プリは、口でウィズのものをもてあそびながらも、
自らの体を、右手で胸を、左手でもって股間の疼きを鎮めようと動かす。
ウィズの、男性たる部分が唾液と彼自身の出した液体でべとべとになったときには
プリの女性たる部分も同様にてらてらと光っていた。

「ふっ・・・はぁ・・・・余は・・・・」
「だめ・・・コレからが本番よ・・・?」
そういってもう一度キス。
既に倒れ掛かってるウィズの上に腰を下ろして・・・・
「ああっ・・・!」
「やぅっ・・・・」
ぐっちゃぐっちゃ
「いいっ・・・・いいよぅ・・・・っ」
「ふふっ・・・私も・・・あっ・・・・」
じゅっ・・・じゅぅ・・・
「ね・・・胸・・・吸って・・・・」
「ん・・・やっ・・・わ、わか・・った・・・・・・・」
んちゅ・・・ちゅ・・・
「あっ・・・ああっ・・・・」
「あああっ!ダメええっ!!余はっ・・・あぁあっ・・・!!!!」
びゅるるるるっ
胎内に白濁液が注ぎ込まれた。。。。


「はぁ・・・。ふふ・・・ご馳走様・・・♪」
着衣の乱れを直し、いまだ射精の疲れで意識を向いて、そう言う。
なかからまだ垂れてくるので、パンツはつけない。
「さすが・・・若いだけあって・・・・粘り気、すっごい・・・」
股の間から糸を引いてたれてきた白濁液を舐めながら、言った。


「え〜と・・・・GMさん、アレが・・・今回のイベントの”賞品”ですか?」
一連の情事を見つめる13人の職業の異なる冒険者と、白い服を着た世界の管理者GM。
「いやあれは・・・・」
言葉に詰まるGM。GM007.NASAとネームプレートが光る。
「いや・・・これは・・・」
「しかしこれは・・・」
「だけどこれは・・・・」
合議する3人のGM。


フェイヨンの森の中は明るい日差しがさしていた。

End,,,?-
106黒墨sage :2003/05/13(火) 19:01 ID:0wIffEEU
というわけで変な小説を投下。

・コレって例の「ミッドガルドを歩こう」イベントですか?
 そのサイドストーリーです。
 ROM776さんに最終到着地がフェイヨン森の中の人気が無い場所、とあったので思いつきました。
・226たんはえろだのほうがいいと思いますか?てか激しく今更だが。
 このスレのほうがいいと思います。エロー
・だからメモ帳にまとめてから投稿しろ。中途半端に連投された103さんに迷惑と思わないのか!
 ごめんなさい。
 でもメモ帳だと推敲してしまってぜんぜん書けないのです。
 途中まで投稿してしまって、「書くしかない!」と自分にはっぱかけてます。ごめんなさい。
 近親(*´Д`)
・第三者視点での文章はどうですか?
 むずかしいです。もうやりません。とか言いつつまたやります。
・最後ネタにするのは仕様ですか?
 仕様です。
・でも例のイベント関係ないよね。
 ほんとは自称魔王のウィズが書きたくて。
107名無しsage :2003/05/14(水) 00:37 ID:g/GOYxO.
余は余は・・ って所がどうしても笑ってしまいましたw
でも内容はスキですw
次回作もほしいかな
108名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2003/05/15(木) 16:09 ID:knB1PLeo
no
109名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/15(木) 18:59 ID:X/.wYmQg
>>104
純萌(*´Д`)


キチバッカリハココロガ_| ̄|(((○
110名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/15(木) 19:04 ID:8IvnKSNA
>>109
同意。
最近キチークばっかだったからなぁ_| ̄|(((○

窓手マップのマジ×アコ純愛バージョンの続きはどうなったんだろ?
111226d@執筆中sage :2003/05/15(木) 20:16 ID:7jLvGAhc
次回作完成度ただ今25%。
俺の文ってキチークだったんだろうか。どうなんだろう。どうでもいいや。
さて、ただ今スレ派4名えろだ派4名。∧||∧ドウスレバ…
HP作るのはまんどくさいのでカンベンです。
誰かスレ内のSSまとめてくれる猛者とかいないかなーとか思ってみるメルヘン。
112名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/15(木) 20:48 ID:ETbJyFnQ
鬼畜じゃないけど、純愛とも違うなぁ
何系っていうんだろう?
113名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/15(木) 21:55 ID:vO/Zu7FY
こんばんは。初投稿です。
少し長くてエロが後の方にあるのでえろだにssを上げてみたのですが、
ここにそれを書くのはダメかな?
えろだはzipファイルなのでリンクを貼るのはまずいだろうかと悩んだので
作者名に「113」ってつけるのみにしました。
もしよかったらメンテの暇つぶしにでも読んでやって下さい。
114名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/15(木) 22:02 ID:8IvnKSNA
>>112
電波系?
歪んだ愛情の倒錯系?
なんていうか普通じゃないというか、斜め上を狙っていくというか、少しずれてる感じ?
GM×プリSSは宗教&電波だし。レズ専門というところで、まだまだこの領域だと歪んだ愛情だし。

>>226
私はえろだ希望です。
というか、えろだの活気が無いのでえろだであげてくれると嬉しい・・・。
115絶世のアコライトsage :2003/05/16(金) 02:38 ID:gkMhujVs
1人の男と1人の女。
男の方は、黒の短髪で腰に短剣。
軽い服装で、素早い身のこなしの出来そうなシーフ。
女の方は、青いセミロングの髪の毛。
服は純白の聖衣で、童顔のアコライト。
得てして、神に仕えているアコライトは、極めて美女が多いのだが、このアコライトも例外ではなく、まだあどけなさの残る顔にも関わらず、町を通るだけで街の男が振り返るぐらいの美女である。

男が女の後ろから手を伸ばす・・
汚れを知らない純白の聖衣に、そしてスカートの中に右手を入れる。
アコライトの美しい顔が歪む。
シーフはその表情を楽しむかの様に・・・手を動かす・・・
「ぁぁっ・・・」
部屋にアコライトの声が響く。
美しい顔に見合った、透き通った綺麗な声。
シーフは右手をスカートの中に入れたまま、左手でアコライトの胸を揉み始める・・・。
「あっ・・」
アコライトの甘美な声。
シーフはアコライトを愛撫し続けた。
シーフの右手はアコライトのスカートの中から、左手は服の上からアコライトの胸を。
そして、左手はアコライトの服の中に滑り込んでゆく・・。
聖衣の下にある肌着がシーフの手に柔らかい感覚を与える。
シルクで出来た肌着がアコライトの胸を守っていた。
肌着の上からアコライトの胸を優しく揉み始める。
まさにアコライトの胸は肌着の上から触っても天使の様な感触のようだ。
肌着の上からでは我慢できずに、肌着の下に左手を潜り込ませる・・・。
そして揉み始める。この世に存在するのを疑うほど、形の整った柔らかい乳だ。まさに天使のような肌・・・。
乳に夢中になって右手が止まっている事に気付いたシーフは右手も動かし始める・・。
スカートの中にある右手は、アコライトの下着の上からクリトリスを触っていた。
そして、アコライトの胸を揉み始めてから、下着が濡れてきた事に気付く。
右手はアコライトのクリトリスを下着の上から刺激しつづけた。
そして、アコライトの清らかな声が耳に入ってくる。
声を出すことを気にしてか、声を抑えているのようだ。
しかし、津波のように押し寄せてくる快感に耐え切れず、声が漏れてしまっている。
「・・・・ぅ・・ぁぁっ・・・」
シーフの右手はスカートの中からアコライトの下着を触っていたが、濡れてきたので下着の下に手を入れてみることにした。
濡れている下着の下に右手の指を差し入れる。
乳とは比べ物にならない快感がシーフの右手を襲う。
そして我慢できずに、そのままアコライトの陰部に指を挿入する。
「あぁ〜っ!!」
先ほどから声を抑えていたアコライトも急な挿入による快感には耐えられず、声を上げてしまう。
シーフは欲望にまかせて、指でアコライトの中を堪能する。
愛液で十分濡れていたにも関わらず、指でさえも飲み込んでしまっている。
そして、360℃から締め付けられる指。
その中を動いてみる。
アコライトの体の中を感じることができる。
アコライトの全てを感じることができる。
少し指を曲げてみる。
アコライトは悶える体と、艶めく声で反応してくれた。
左手で悶えたアコライトの体を支える。
そして左手でアコライトの乳を揉み続ける。
いくら揉んでも揉み飽きる事もないアコライトの乳。
まるで左手がアコライトの乳と一体化したかの様な錯覚さえ覚える。
そして右手は、アコライトの中を蹂躙している。
アコライトは右手の動きに応じて、身悶えしている。
激しく動かせば、大きな身震いと、悶えた声で。
ゆっくり動かせば、うなだらた体と、息遣いの荒い吐息で。
そして、永遠に続けたい愛撫だったが、アコライトにも限界が来たようだ。
不思議なもので、左手、右手の感触、アコライトの息遣い、アコライトの体の悶え方。
その全てがアコライトの限界の近さを物語っている。
アコライトの限界が近づくに応じて、愛撫を激しくする。
左手はアコライトの乳を鷲掴みで円を描くように激しく揉み拉ぐ。
右手の人刺し指と中指はアコライトの中に挿入を続ける。
そして残りの指は、アコライトの愛液を、そしてクリトリスの感触を感じ続ける。
「あぁぁぁ〜〜ぅぅぅぅぅっ・・・」
そして・・・アコライトは昇天する・・・
昇天した時のアコライトの体のビクンとなる体、乳、アソコ。
その全ての快感すべてをシーフは感じ取っていた。
116名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/16(金) 04:36 ID:fsT6G1pY
>>115
淡々としてるけどなんかエロいですね(;´Д`)ハァハァ
117名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/17(土) 12:46 ID:aCwsXZUQ
むー、まとめHP作ってもいいんですけど…無断で貼っちゃって良いのかという疑問が。
226様のものだけというのも…いいかもしれないんですけどw
私もモノ書きとして、普通の読み手としても楽しませてもらってますけど。
作品ですからね、SSとか(。。;
あれ?何か誤解してる?:そういうことじゃなかったらごめんなさい∧||∧
118名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/17(土) 13:54 ID:PIZDTqYM
>>117
一応作者様にはことわりを入れた方が良いとは思う
けど、出来ない場合は転載しちゃっても平気だとは思う
そしてまとめページは欲しいと思う
119ある日の出来事sage :2003/05/17(土) 14:16 ID:GvDZdcY6
「壁に手をついて尻を突き出せ。」
そう言うと、マジシャンはプリーストの両手を壁につかせた。
そして、まじまじとプリーストを見つめる。
金髪のロングの髪、青紫色のローブ。
ローブは服とスカートが一体となっていて、スカートには横にスリットがついている。
スカートの下には、白いパンティとパンストが見えている。

両手を壁についているプリーストは、スリットのせいで、パンティが外部に晒されている。
マジシャンはプリーストのスカートの後ろをめくり上げた。
スカートにはスリットがついているため、後ろの部分のスカートは完全にめくれた。
パンストの下に白いパンティがくっきりとみえる。
マジシャンはおもむろにパンストを破った。
破いた穴から手を入れ、パンティを下へずらす。
パンティをずらすとプリーストの局部が現れた。
プリーストはこの痴態に対して、興奮しているらしく、もうアソコは濡れ濡れだった。
マジシャンは濡れているアソコへ指を入れた。
「あぁ〜ん…………」
プリーストが声を出すのと同時に指を抜く。
「ぁ……っ」
プリーストは不満足な声を出した。
マジシャンは服を脱ぎ、自分の大きくなった巨漢を取り出す。
そして、プリーストの口に押し込む。
「はぁはぁ…むぐっ…んんっ…んっ…ちゅばっ…くちゅくちゅ」
巨漢はプリーストの口の中で段々と大きく硬くなってゆく。
「もういいよ」
そう言って、マジシャンは口から巨漢を取り出した。
そして、プリーストのアソコに指を挿入し感触を味わう。
「んんんぅ〜、指じゃないのぉ頂戴…」
プリーストは堪らずに懇願した。
それを聞いたマジシャンは指を抜きさる。
「ん?も一回言って」
指の挿入を止められたプリーストは、恨めしそうにマジシャンの方を向いた。
「あなたの…大きいのを…入れて欲しいの」
恥じらいながら、プリーストは言った。
マジシャンはそんな言葉では満足せず。
「欲しいのなら、お願いしないと」
プリーストは恥らいながらも我慢出来ないのか
「お願いします、あなたのを入れてください………」
プリーストが言うのと同時に、マジシャンは両手でプリーストの尻を持ち、一気に巨漢を挿入した。
「ひぅっ…」
プリーストが呻く。
マジシャンは、そのまま突きを続ける。
「はうっ、はうっ、はぅっ…」
マジシャンが1回突く毎にプリーストの声が返ってくる。
「いいっ…いいぃ〜…気持ちいぃ…もっと奥まで突いてぇ」
マジシャンは両手でしっかりとプリーストのお尻を持ち、ぐりぐりと限界まで自分の巨漢を押し込んだ。
「あうっ…あぁぁぁ〜…奥まで当たってる…気持ちいぃ」
マジシャンは奥まで突いた後、激しく動かし始める。
「ひゃぅっ…急に動か…ぁぅ…ぅぅぅ」
上下左右、そして奥、手前と自在に巨漢を動き回す。
「はうぅ、はぅっ、そんなに激しくされたら…私…はぁはぁ…はぅっ…」
マジシャンの激しい責めに、プリーストは耐えられなくなってくる。
「はぁぁぁ〜んっ…ダメっ!…ダメダメっ止めて〜っ…そんなに激しく動かされたらっイッちゃうっ…」
その言葉につれて、マジシャンの責めも激しくなる。
「あふぅ…あぁっ…ダメっ!…イッちゃう〜〜〜!」
「俺もイクよ…」

ドクドクドクッ

マジシャンの精液がプリーストの膣内に当たる。
「はぁっ…気持ちいい…」
プリーストは力なくうなだれ、マジシャンもプリーストにうなだれた。
120名有りさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/17(土) 14:27 ID:GvDZdcY6
>>117
私の駄作で良ければ、いくらでも転載おkです。
ただ、適当に作ってるせいか誤字脱字が多いので
転載する際に直して頂けると幸いです。
121名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/17(土) 15:22 ID:4cyievks
>>120
巨漢ってのはそのまんま「大きな男」って意味。
プリーストの中がどんなに広くても男そのものは入るまいて。
122名有りさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/17(土) 15:27 ID:GvDZdcY6
>>120
あれの隠語です^^;
123名無したん(*´Д`)ハァハァ :2003/05/17(土) 15:44 ID:bddtUCqA
>>122
それだったら、巨”根”。 漢は普通使わないよー。
124名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/17(土) 15:44 ID:bddtUCqA
はうあっ
あげてしまった・・・・すまぬ・・・
125名有りさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/17(土) 16:10 ID:GvDZdcY6
>>120 >>123
Σ(゜д゜)・・・タシカニ
126名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/05/17(土) 17:51 ID:fLmV6oRY
>>119
淡々としてるけどなんかエロいですね( ゚д゚)ハァハァ
127White Potionsage :2003/05/18(日) 01:50 ID:D9sxG0uo
「このおぉっ!!」

渾身の力を込めて連発するボーリングバッシュ。
激闘の末、とうとう全てのアルギオペは弾け飛んだ。

「……ふう、まさかこんな大群が一気に来るなんて……」
天使のヘアバンドを探してさまよっていたミョルニール山脈。
ペコペコから降りて休憩している時に、近くで決壊したらしい5、6匹のアルギオペが襲ってきたのである。
今の戦いで緊急用の白ポーションが10本以上一気になくなっちゃったけど、
知り合いのアルケミストさんからタダでもらったものだし、まぁいっか。

「よしよしベッキー、もう大丈夫だよー。今日はそろそろ帰ろっか?」
ペコペコを繋いでいたロープを解き、鞍の上にまたがる。
――と。

「――ん?」

ぐに。
股と鞍の間に妙な異物感を感じる。
何か挟まってるみたい。

「あれ……何だろ」
スカートをまくって異物の正体をたしかめ――


「――ひえぇぇっっ!!?」





「……はぁ、どうしよう……」
溜息をつきながら、夕暮れのプロンテラをとぼとぼ歩く。
「このままじゃベッキーにも乗れないし、あの人にも嫌われちゃうよ……」
スカートの裾をつかんでうなだれながら、宿へと続く裏通りをくぐる。
人通りの少ない通りに入って少し歩いたその時、

「――誰に嫌われるって?」
「わぁっ!?」

突然後ろから抱き付いてくる一人の女性。
そのまま私は、その女性と重なるようにぺたんと座らせられる。

「お帰り〜♪エンジェリングには会えた?」
「ちょ、いや、会えなかったんだけど……んっ!まずは離れて――」
「やだよ、キミがあたしに嫌われるなんて悲しい事言うんだもん。そんな事ありえないのに、ね?」

言いながら強引に唇を奪ってくるこの人は、私の所属するギルドのBSさん。
どちらかと言えば武器製造より戦闘が得意な人で、重い斧を軽々と振り回すその姿を見ると
不思議と私の両手剣さばきも一人の時より冴える。
その感覚が好きだから、そしてそれ以上にこの人の事が大好きだから、
ほとんどの狩りはこの人と二人きり。
――まぁ正直に言っちゃうと、えっちな関係でもあったりするわけで。


「……で、なんであたしに嫌われちゃうなんて思ったの?」
「ん…それは……」
「それは?」

……うぅ、本当の理由なんて言えないよぅ。

「……。」
「むー、はっきりしないわねー。正直に言わないと……こうよっ!」
「――ひゃあっ!?」

おもむろに私の服に手を突っ込み、両胸をむんずとつかんでくる彼女。
「あ、だ、だめっ……ひゃうぅっ!」
「ふふ〜、正直に言うまでやめないもんね」
「ひゃ、あ、あぁっ!…待って……っ!」

――う、まずいっ!
彼女に先端をこりこりと刺激される度に、私のスカートがむくむくと盛り上がってくる。
さっきペコペコに乗った時と同じ反応……このままじゃ私の異状に気付かれちゃう!

「ま、待って!……正直に言うから、とりあえず私の部屋に戻ろ?」
「む?」
「だって、こんな場所でこんなコトするわけにもいかないし、部屋に戻ってからゆっくり……」

とりあえず時間を稼いで、スカートの中の異状がおさまるのを待たないと。
……そう思って言ったつもりの言葉が逆効果だった。

「き、キミって人はぁ!!」
「きゃぁぁあ!」
胸をつかまれたまま体勢を入れ替えられ、ばたーんと押し倒される私。
「今までキミから誘ってくるなんてことなかったのに…どうしちゃったの〜?」
「や、うん、それはいろいろあって……って、だからここじゃダメだってば!」
「嫌〜!そんな可愛いこと言われちゃったら部屋まで我慢できないよ〜!」

こちらは非力な極AGI騎士、STRにもそこそこ振られた彼女の腕力をはねのけるなんて事できない。
こうして半ば強引に彼女に食べられちゃうのがいつものえっちのパターンだったりする。
まあ、普段だったらそれで構わないんだけど……

「駄目、やっぱりここじゃ……あうぅっ!」
「ふふ、口ではそう言っててもこっちは正直者なんだから〜、えいえい」
「や、あんっ!……駄目だってば……っう!」
「さぁて、下の方はどうなってるかな……?」

彼女に組み敷かれたまま、ぱんつ