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◆【18歳未満進入禁止】みんなで創る小説Ragnarok ♂萌エロ 第1巻◆

1名無しさん :2002/11/07(木) 08:26 ID:IxmHCbDM
このスレは、萌えスレの書き込みから『電波キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!』ではない、
萌えでなおかつえちぃ描写の含まれる自作小説の発表の場です。
・ リレー小説でも、万事OK。
・ 萌えだけでなく燃えも期待してまつ。
・ このスレでの『えちぃ』基準は、「手淫」(オナーニ)だとか「目合い」(セクース)だとかのレベルでつ。
・ 非18禁小説は『◆みんなで創る小説Ragnarok ♂萌え1冊目◆』へどうぞ。
・ ♂萌えは多民族国家です。苦手なジャンルに萎える暇があったら自分が萌えるジャンルのネタを提供しましょう。

▼リレールール
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・ リレー小説の場合、先に書き込んだ人のストーリーが原則優先なので、それに無理なく話を続かせること
・ イベント発生時には次の人がわかりやすいように
・ 主人公は命の危機に遭遇しても良いですが、殺すのはダメでつ
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※ 文神ではない読者各位様は、文神様各位が書きやすい環境を作るようにおながいします。
2名無しさん :2002/11/13(水) 02:42 ID:Raeny00g
いや!だめ…だめぇ。おにいちゃぁん…あ、あっいっいやぁ!
3名無したんdame :2002/11/13(水) 23:46 ID:0IpW1znY
リレールール追加。

・リレーごとのローカルルールは、第一話を書いた人が決めてください。

たとえば、行数限定リレーなどですね。
4熱情のアサシン :2002/12/18(水) 15:40 ID:ZSR.wK1U
「あの・・・大丈夫ですか?」
栗毛アコが聞いてくる。
「あぁ・・・大丈夫だ」
俺は答える。


俺の死に場所は戦場がふさわしい。
いや・・・死に場所を求めていた、というべきか。
アサシンなんて、所詮そんなものだと言う感覚があったし、今でもそれは変わっていない。
回復などに気を使ったことはなかった。


「ヒール!」
アコが俺にヒールをかけてくる。
ばかやろう。
俺よりお前のほうがタゲられているじゃないか。
舌打ちするのももどかしく、俺はあいつに襲いかかろうとしていたモンスターを
神速で切り裂く。
まるで無残に破かれた紙切れのように・・・。

「おい」
「はい?」
アコが返事をする。
少年らしい、いやむしろ少女のような声。
「お前こそ、怪我はないか?」
「あはは。大丈夫です」
「そうか・・・」
そう言って、俺はアコに背を向け・・・られなかった。
「確認してやる」
5熱情のアサシン :2002/12/18(水) 15:53 ID:ZSR.wK1U
右手のカタールを一閃しただけで、薄いアコライトの上着は破れた。
色の白い、細い肌が目に焼きつく。


「口の中も切ってないかどうか、確認しないとな」
そう言って、俺の口を押し付ける。
「むぐぅっ!」
苦しそうな声・・・。
甘い香り・・・。
舐めつくすように、吸い尽くすように、俺は舌を動かす。
「・・・むぅ・・・・あ・・・ぁぁ・・・」
切なげな声を上げる。

一瞬口を離し、問う。
「いいのか?」
「ふ・・・・ぁ・・・・ち・・がう・・・・。ちがいます・・・」
息も絶え絶えに、反論する。
左手を体のラインに沿って静かに動かす。
「あぅ・・・・だ・・・め・・・です・・・・」
そして股間に手を伸ばす。
脱力した全身の中で、そこだけが熱くたぎっていた。
俺の手がそこに触れたとき、喘ぎ声をひとつ上げる。
「んんっ・・・」
軽くしゃくるたびに、手の中でさらに膨張し、熱を帯びていく。
「ふっ・・・はぁ・・・・だめぇ・・・・やぁぁ・・・・」
手の動きが早くなると、アコの息も速くなっていく。
「やめ・・・てぇぇ・・・・。はぁっ・・・・あぁあぁぁっっ・・・・」
熱い飛沫とともに、アコは俺の手の中で果てた。

「はぁっ・・・・はぁぁっ・・・」
冷めやらぬ興奮のうちに、アコの瞳から涙が一筋落ちた。
俺は自分の手についた白い液体を舐める。
「美味だ」
そう言うとアコは顔を真っ赤にして、むこうを向いた。
6熱情のアサシンsage :2002/12/18(水) 15:59 ID:ZSR.wK1U
あげちまった;;;

すまんそ
7名無しさんsage :2002/12/18(水) 20:45 ID:KJ/tM1lg
あきゃあああ!!
やっと文神がこのスレにも降臨したか・・・
グッジョブ!
8やさぐれプリーストsage :2002/12/19(木) 00:35 ID:OVMqay7g
つ・・ついに
ついにこのような掲示板が!!!俺はこの日を待っていた!!(帰れ
とっぱじめから萌えなSSかなり(・∀・)イイ!!(自分書けないからな・・
9名無しさんsage :2002/12/25(水) 19:49 ID:yovFnaZ.
きっと需要がないだろうカプ小説投下しまつ。
石は投げないでください。お願いします。
10彼だって男の子 1/4sage :2002/12/25(水) 19:51 ID:yovFnaZ.
宿屋の一室で迎える朝。
プリーストの日課である神サマへの祈りを済ませた後、相棒のハンターの方を見ると、奴はまだ寝こけてやがった。
寝顔を見るとまだ幼い。俺より年下だってせいもあるが、奴はまだガキだ。性格も、行動も。
「コラ、起きろ。このクソガキ」
「ふぇ??」
寝ぼけてんじゃねぇ、とばかりにその軽そうな頭を一発殴ってやる。
「痛っ!! な、なにするんですか!!」
「お前がさっさと起きないからだろーが」
ふと見ると、奴は布団の下でもぞもぞしてやがる。
「おい、何やってんだ?」
「い、いや……いいじゃないですか、そんなこと……」
明らかに怪しい態度だ。俺はおもいきり奴の布団を剥ぎ取った。
「う、うわぁ!!」
……そこには、テントを作っている奴の股間があった……。
「……元気だなぁお前」
「せ、生理現象ですよ。しょうがないじゃないですか」
そんな奴の姿を見て、俺にイタズラ心が芽生えた。
トイレに行こうとする奴を引き止めると、ズボンを下着ごと一気に引きずり下ろす。
「だぁぁ!! ちょっと、なんのつもり……うわっ!!」
「気にすんな、サービスだサービス」
そう言って俺は奴のモノを口に含んだ。
「ひ…っ、あぁっ!?」
こいつのことだ、女にこんなことされたこともないんだろ。初めての感覚に戸惑ってるみたいだ。
「う…わっ、も、もうダメ…っ」
も、もうかよ!?
そう思っているうちに、俺の喉の奥に熱いものが流しこまれた。
「げ…げほっ…。お、お前早すぎだろ…!!」
突然のことに、飲みきれなかった白濁が俺の口の端を伝った。ぺろり、とそれを舐めると、俺は奴を睨んだ。
「…………」
奴は俺の言葉にも、黙ってうつむいたままだ。
「おい、怒ってんのか?」
「…あなたが悪いんですからね」
そう言うと奴は、俺を思い切りベッドに押し倒した。
11彼だって男の子 2/4sage :2002/12/25(水) 19:51 ID:yovFnaZ.
「な、なにすんだこのクソガキぃ!!」
そう悪態をついてはみるものの、奴は見かけによらず腕力が強い。弓を引いているせいだろう。
それに比べて俺はまったく鍛えてない頭でっかちだ。自分で言って情けなくなるが。
押さえ込まれ、無駄だとわかっていても手足をばたばたと動かし、抵抗を試みる。
「あなたがあんなことをするから…僕は…!!」
そう言って奴は俺の服を少しずつ脱がしていく。
「く…っ」
奴の、俺の胸を滑る手つきも、俺の下半身に伸びる手つきも、何もかも拙い。
でも奴に触られたところが、なぜか熱くなっていく。俺は一体どうしちまったんだ……
「や…めろっていってんだろ、クソガキ…」
「僕はガキなんかじゃありません。…これでも男なんです。
 好きな人にあんなことされて、何もしないわけないじゃないですか」
……好きな人? こいつ、俺のことを好きだってのか?
「お前……」
「あなたが好きなんです。愛してるんです」
その言葉を聞いた瞬間、俺は抵抗をやめた。なんだか奴になら体を許してもいい気がしてきたからだ。
「え……?」
「…続けろよ、クソガキ。下手なりに頑張ってみな」
「…すみません」
……なんで謝るんだ、こいつは。
「うぁ…っ」
奴の手つきが、徐々に俺を快感へと導いていく。
「お…まえ、上手くなってないか…?」
「あなたを気持ちよくさせてあげたい。そう思っているだけです」
ぞくぞくと、快感が俺の背筋を駆け抜ける。こいつ、才能あるんじゃないだろうか……。
「あ……くぅっ」
その瞬間、俺は奴の手に白濁を放っていた。
「…なんだか悔しいのは何でなんだ」
「知りませんよそんなの」
こんなガキにイかされるとは、俺も落ちたもんだ……。
12彼だって男の子 3/4sage :2002/12/25(水) 19:52 ID:yovFnaZ.
「いきなり入れようとする奴があるか、このアホ!!」
「え?」
俺は思い切り怒鳴っていた。このアホが、いきなり俺の中に自分のモノを入れようとしてきたからだ。
「こーゆーのは指で慣らすもんだ。俺は自分のケツにヒールかけるなんてマヌケなことはしたくねーぞ」
「す、すみません」
奴は俺のさっき放った白濁を潤滑油に、俺の中に指をゆっくりと入れた。
「くぅ……」
あーやっぱダメだ。このイヤな感覚だけは慣れねぇ。
「うぁっ!!」
奴の手が、すぐに俺の感じる場所を探り当てた。やっぱこいつ、才能あるかもしれねー……。
「こ、ここですか?」
「あぁっ、ちょっ、ちょっと待て…っ」
こいつ、一旦わかったら容赦ねぇな……。
中に入れられた指が増やされる。俺の体も慣れてきたような気がする。
「あ…あれ? うまく入らない…」
いよいよって時に、奴は俺の中に入れるのに四苦八苦している。
「……あ〜もう!! どけこの童貞!!」
「ど、どうて……!!」
体勢を入れ替え、俺は奴の上にまたがった。
「俺だって辛いんだ。これ以上じらされてたまるかっ……」
そう言って俺は、奴のモノを自分から中へ導いた。
「く…うぅっ…」
やっぱり辛い。でもこれ以上入れてもらえないよりはマシだ。そう思えるくらい俺は限界だった。
「ああっ……!」
俺の下にいる奴が呻く。入れてるほうが女みたいな声だしてんじゃねぇ。
「ふ…ぅっ」
すべて中におさめきると、俺はゆっくりと動き出した。たまった熱を、早く吐き出したかったからだ。
「あ…はぁっ、ふぁ…っ」
早く達してしまいたい。そう思いながら、俺は奴の上で動いた。
その時だ。俺の下でマグロになってた奴が、いきなり腰を突き上げてきた。
「うぁぁっ……! お、お前…っ」
「いったでしょう、僕だって男なんです……」
その動きはかなり的確で、俺を絶頂へ昇りつめさせていく。
「や…やめっ、これ以上はもう…っ」
「僕の動きで…達してほしいんです、あなたにはっ……」
「く……うあぁぁっ」
奴に最奥を突かれ、俺は達した。絶頂の中で、俺は中に熱いものが流しこまれるのを感じた。
13彼だって男の子 4/4sage :2002/12/25(水) 19:53 ID:yovFnaZ.
「……このエロガキ」
「……すみません」
「謝んな。俺も…それなりによかったからよ」
「そ、そうですか!? よかったぁ……」
……単純なヤツ。
「…それより、聞いてもいいですか?」
「なんだよ」
「……男とこういうことするの、初めてじゃなかったんですか?」
……こいつは、良くも悪くも純粋なんだな。この世界の裏の事情なんて知らないんだろう。
「まぁ……簡単に言えば、アコは男女かかわらず狙われやすいってこった」
「え……」
「俺も昔はアコだった。何度もそういうことは…あったってわけだ」
「…すみません、変なこと聞いて。それに……あんなことをしちゃって」
だから、何で謝んだって。
「いいんだよ。俺はそういうことがあったから、男と体を重ねることなんて二度とするかって思ってた。
 でもお前相手ならいいかなって思ったんだ。なんでだろーな」
「え……」
「だからお前が気にする必要はねーんだ。さっきも言ったとおり結構よかったし」
俺の言葉を聞き、奴は安心したような表情を浮かべた。やっぱり単純だな。
「そうだ。これで僕がガキなんかじゃなくて、立派な『男』だって認めてもらえましたよね?」
「いーや。お前はまだガキだな。『男』っていうよりか『男の子』だ」
「な、なんでですか〜!!」
「自分の胸に聞いてみるんだな」


ま、その単純さがなくなって俺を翻弄できるようにならない限り、お前はまだガキだってこった。
14名無しさんsage :2002/12/25(水) 19:55 ID:yovFnaZ.
う…ただのヤってるだけ小説になってしまった…。
ホントにすみません。逝ってきまつ。
15名無しさんsage :2002/12/27(金) 02:59 ID:.508lYGs
>>14
ありがたくいただきますた.
このカプもいい・・・(*´Д`)
16名無しさん :2002/12/27(金) 19:28 ID:BZRRLKjo
犯ろうとして逆に犯られちゃってるプリ様萌え(*´Д`) ハァハァ
最初ハンタたん受けかとおもたよ(苦笑)
グッジョブです!(≧∇≦)b
17名無しさんsage :2002/12/29(日) 21:58 ID:OmYdBeyc
プリ様受け・・・(ちょと感動
美味しく頂きました。
18暖かい日差しの中でsage :2003/01/03(金) 06:38 ID:nAlpOZ6k
強い日差しが目にしみる、昼ごろ。
空は青く、すこしも雲のない晴れ晴れとした日だった。
昨日俺はやっとノービスから脱出し、剣士になった所で、
今はレベル上げに勤しむ毎日。
商人から赤いポーションを少しだけ買い、その少ない残金を握りしめた。
「はぁ・・・」
自分が情けなくなってきた・・・ 早く強くなりたいのに。
「何ため息なんてついてるんだよ?」
不意に指摘され、体がビクッとなるほど驚いてしまった。
・・・目の前に居るのは、見慣れたプリースト。
赤い髪がサラサラとして、眩しい光にとけ込む。
こいつの髪は綺麗で、男ながらいつも惚れ惚れしてしまう自分がいた。
「なんでこんな所にいるんだよ。。。もう剣士になれたし、約束も果たしたんだ」
「酷いなぁ〜、心配して来てあげたのに〜ぃ」
奴はニヤニヤと不適な笑みを浮かべてこちらを見る。
約束というのは、俺が剣士になるまで面倒を見てもらい、
そのかわり一緒に一晩を過ごす、というものだった。
早く強くなりたかったから、俺はその約束をしたんだ。
しかし、もう剣士になって、約束を果たした今、こいつと会う必要はもうない。
「どこいくんだよ?僕がついていってあげようか?」
「いらん、どうせまた変なこと言うんだろ」
「あはは、そんな事ないって。僕だって聖職者だよ」
・・・ったくよく言うな、こいつは。
こうしてこいつと話していると、あの晩を思いだしてしまう。
あの夜は、月が出ていて、暗闇でもはっきりとあいつの顔、見えたんだよな・・・

          続く・・・w
19暖かい日差しの中で2sage :2003/01/03(金) 06:51 ID:nAlpOZ6k
ここはプロンテラの宿屋。
沢山の冒険者たちがここで寝泊まりをしている。
俺は、剣士になりプリーストとの約束を果たすためにここに来た。
見慣れているはずのカビ臭い宿屋も、今日は何故か違って見える。
ドキドキしている、んだよなこれって。
経験がないといえば嘘になるが、男とは初めてだし。
どうしよう、逃げたい。。。あいつはどんな顔するのかな。。。
 そんな事を考えているうちに、扉が開く。
「おぉー剣士になったんだぁ、かーわいいv」
男にかわいいもクソもないだろ!とかつっこんでみる。 虚しい・・・
「・・・。」
「あらら、黙っちゃって。怖いのかな〜?まぁ、そうだろうねぇ・・・」
顔をグッと上げられる。
プリーストといっても、殴りプリらしく力はある。
レベル差もあるが、とうてい俺には抵抗する力などない。
約束は約束だ。俺も覚悟を決める。
「ん・・・っ」
口にプリーストの舌が入ってくる。
俺の口の中をぐちゃぐちゃにするような、そんなキス。
男だと分かっていても、つい声を出してしまう自分がいた。
「ふふふ、やっぱりキミはかわいいね。声かけてよかった♪」
「なっ!!」
気が付くと雰囲気に任され、俺の体は自由がきかなくなっていた。
プリーストは手慣れた手つきで次々と俺の服を脱がしていく。
冷たい手が、体が、俺の体を滑るように下へと下がっていく。
それが心地よくて、なぜかあたたくて。
きもちいい、と俺は感じるようになってしまっていた。
20暖かい日差しの中で3sage :2003/01/03(金) 13:50 ID:1ia/yFkQ
 ここからプリ視点

昔から見てきた人。
この世界で、唯一自分のモノにしたいと想った存在。
今、僕はその人の中にいる。その事実からも、とても興奮してしまう。
窓から刺す月明かりは彼の、針金のようにかたく、でもどこか綺麗な
銀髪に反射する。 その下で快楽に歪む顔は、僕の性欲を引き立てる。
静かな室内には荒い呼吸と、暗い闇。
それを感じながら体を重ね合わせる。
 彼に愛がなくても、僕は自分のモノにしたいんだ。

 そう、これは運命。 僕の中で何かが疼く。

 嫌がっても、離れても、君は僕のモノだ。

 大好きだよ・・・・

体の動きを段々と早めていき、甘い声が響く。
僕と彼は、一緒に達した。


何かを切るような音ではっと我に返る。
「そうか・・・」
「?」
今はこいつのレベル上げを手伝っていたんだ。
目の前にいる、まだ頼りない剣士。
僕はこいつの何がよかったのだろう・・・と考えてみる。
「ちょっと疲れたなー、少し休むか」
「ん、ああ・・・・」
少し上の空で返事をする。
首に冷たいものがあたり、急なことにびっくりする。
「ぅわっ な、なんだ?」
彼の手には飲み物が2つ。
「あぁ、ありがとう」
「これでお礼はチャラな」
クスクスと2人顔を見合わせて笑う。
はたから見れば仲良く見えるかも知れないな・・・
こいつはどう思ってるんだろ、僕の事。
順番は違うけど。
少しでも伝わればいいかな。
伝わらなくても、僕はいつか捕まえるんだ。


暖かい日差しの中、2人の笑い声が響いた。

その後叫び声も響いたのは言うまでもなく。
「こんのド変態!!」
「あははー、恥ずかしがらなくていいのにv」
そんな、昼頃。
21名無しさんsage :2003/01/03(金) 13:54 ID:1ia/yFkQ
性描写すくな!!!!!
すいませんです、読むのは好きなんですが書くのは苦手かも。。。
2人の複雑な気持ち分かってくれれば幸いです〜
脳内電波で、エッチシーンはみのがしてくださいw
男プリ受け攻めどっちでも萌えー

逝きまつ(´・ω・`)
22名無しさんsage :2003/01/05(日) 22:40 ID:NNzw3z62
くは・・・・
萌えてしまったー!!!(*//)
ていうかプリ様の性格にメロメロデスヨ。
ごちそうさまー♪
23名無しさん :2003/01/09(木) 13:20 ID:CFI5PoPw
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-King/8207/roero.txt

こんなんでました。
24名無したんsage :2003/01/09(木) 19:56 ID:zAMpwSoE
>>23
(´Д` ミ ´Д`)?
25名無しさんsage :2003/01/10(金) 11:19 ID:EwmT9gf6
>>23
スレ違いっぽいが(・∀・)イイ!!

ま、漏れもこのスレの住人ではないわけだが…
λ.........
26名無したん(*´Д`)ハァハァ :2003/02/04(火) 09:42 ID:DyFR.lSc
おはつでつ(*゚ρ゚)ノ
どうしようもないネタがひとつできました
奴隷商人BSと奴隷プリと客のアサシンです
意味不明ですが続きオネガイシマス。

「お願いっもう許してっ」
ヤツはオレに懇願する。
オレは許してやるつもりはない。
許すもなにも、ヤツは喜んでいるじゃないか。
ずたずたの法衣にぼろぼろの体。
こういう状態でも喜んでいるヤツの体。
「許して・・・か、何を?もっとしてほしいんじゃないのか?」
ガシャンとヤツの手首についている手錠が鳴る、しかし手錠はさらに鎖につながれいる
ろくな動きはできない。
「もう嫌だ!貴方は私の事が嫌いなんでしょう!いっそ殺してください!」
好きというと少しひっかかりはあるが、嫌いではない。
金を生む金の卵でもあるしな。
「何を言っている、お前はオレの大事な商売道具じゃないか、
ちゃんと売り物になるように下準備をしているだけだ」
今日は客が来る。
ヤツの初仕事でもある。
「もう少ししたらお客様がくるから、ちゃんとしろよ、何かやったらお仕置きだからな」
オレはヤツのいる部屋をあとにした。
27名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/02/04(火) 09:42 ID:DyFR.lSc
手が痛い・・・
いつごろからなのだろうか・・・。
もういつだったかも覚えていない。
自分は神に仕える者なのに、浅ましい行為をしていると思う。
「もう・・・ダメだよ・・。」
耐えられない、誰か助けて・・・・。
そのとき、部屋のドアが開いた。
「コイツか?アンタの言ってた極上品ってーのは」
彼と一緒に暗殺者風の男がやってきた、この人がお客様なんだろうか・・・。
私が極上品と・・・いうことは、もしかして今までの行為のような事をさせられるのだろうか
彼にされるだけでもとても恐ろしい事なのに、さらにこの人とまでも・・・!
「お許しください・・・。どうか」
私は思わず言葉を出してしまった、いつもこの言葉は逆効果だったのに・・・。
「極上品らしく、まだ抵抗できるんだな・・・」
暗殺者風の男は私を見ながら言った、品定めされているようだ・・・。
「まあ、楽しませてもらう事にするよ」
がしゃん、と扉が閉まった。
「さて・・・・まずはどうしようか」
男は私の鎖を手に持ちひきずった。どさっと前に倒れこむ
「じゃあそのお口でしてもらおうかな、おかしなマネしたら命はないぞ」
その脅しは嘘なのか本気なのかはわからない、でも恐ろしい。
「んむ・・・」
私はその男の言うとおりにする
「へえ・・・さすがだな、仕込みは完璧だ、こりゃあいい。」
しばらく私の口はその男に占領された。
「!」
ドク・・・と独特の味をしたものが口中を一杯にする。
吐き出そうとするも男に押さえつけられさらに奥まで占領される形にされてしまった。
「ホラ飲めよ、汚いだろ?」
飲みたくない、口の中に嫌な味が広がっていく。
「強情だなあ・・・これでどうだ」
男は私の鼻をつまみ、ふさいだ
どうしようもなく私は飲み込む、口中に嫌な感じが残っている
私の口は開放された。
「さて、そろそろお前さんもよくしてやろうかな」
男は私の法衣を脱がせ始めた
「私はいいです・・・許してください・・」
男は法衣を脱がす手を止めて
「よくしてやらんと、この後痛いぞ?痛いのがいいなら別にかまわんけどな」
「ひっ・・・やめてっ」
男は私の大事なところを法衣越しにしごきはじめた
私は声を出しそうになるも、出すまいとがんばる
「気持ちいい事好きなんだろ?素直になれよ」
「好きなんか・・じゃ・・・くぅっ」
股間に嫌な感触がひろがる・・・嫌なのに反応してしまうからだが恨めしい
「へえ・・・コレだけでするイけちゃうんだ、手間かからなくていいや」
そういうとまた法衣を脱がせ始めた。
「いやぁ!」
動けないながらも私も抵抗する、しかしすぐに抑えられてしまう
「イヤじゃないだろ?なあ?」
男は露になってしまった私の胸を思い切りつねる
「うああ・・・・」
浅ましい私の体はその刺激に身をゆだねそうになる
「そういう顔、いいよ、ずっとそうしてな」
男は私の胸を触りながら服を脱がせる
抵抗する力はどんどんなくなっていった
あっというまに私の体から布がなくなってしまった
「さてと、ではいただきましょうか」
男は私の出してしまったものを手につけると、私を犬のような体制にした
「何を・・・・やめ・・・あああ!」
男はそのまま私の大事なところをしごきはじめ、そのまま私を貫く
28ナナシsage :2003/02/04(火) 16:03 ID:9rgWPgWw
邪悪なゾーンへのお誘い
『RO:男性キャラ萌えしてますか?』
ttp://rag-on-web.hp.infoseek.co.jp/moe/index.html
29名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/02/04(火) 16:37 ID:DyFR.lSc
Σ(゚Д゚)
アップロードなんかきらいだー
30―アコライトの少年の懺悔―sage :2003/02/26(水) 11:46 ID:0bVRcpOc
神様。今日ボクは罪を犯してしまいました。
ここに、懺悔いたします

今日もいつも組んでいる、シフ君と剣君、マジ君とアチャ君と一緒に狩りに行きました。
商人君が都合付かなくて一緒じゃなかったんですけど、
商人君のお兄さんのBSさんがご一緒してくれました。
一緒にPTを組んで楽しい狩りだったんですけど・・・

・・・
野営の時にBSのお兄さんが『戯れ』だっていって、オーバートラストをしたんです
あの、攻撃力が上がるって技能・・・
なんか、夜だった事もあったんですけど、みんな違う方向に攻撃力upしちゃって・・・
ボクはたまたま離れていたから、無事・・・だったんですけど、
いつもクールにキめてるマジくんが・・・
BSのお兄さんに捕まって、押さえられている所をシフ君が素早く服をはぎ取って
的確にポイントを攻めるアチャ君と、じっくり攻める剣君がいて・・・
どんどん艶のある声を出していくマジ君の姿を見ていたら、ボク・・・

で、でも。マジ君凄く綺麗だったんです
月夜に照らされて、なんか、艶めかしいっていうか、そのぉ・・・

・・・
こ、こんな淫らな事を思ってしまったボクは
一体どうしたら良いのでしょうか・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・
たまたまアコに用があり、教会まで来ていたBSは。
懺悔室の壁に付けていた耳を離し…にやりと笑みを浮かべた。
あのマジも良いが。このアコも旨そうだ、と。
ガキ共に喰われる前に、美味しくいただいておくか…
そう思いながら彼は、どうやってアコを連れ出そうかと思案にふけるのであった
31名無したん(*´Д`)ハァハァ :2003/03/06(木) 03:56 ID:AZfbHY/Q
何がどうしてどうなってこうなったんだっけ・・・・・?


たしかあれは昨日の午後。
俺が街を歩いていると、突然声をかけてきたアコライトの少年。
幼い顔に紫色の髪の毛が可愛いらしいアコライトだtった。
「あの・・・僕と一緒にちょっと遊んでくれませんか?」
俺のようにバランス方の半端プリとは違い、IntプリはLv上げが大変らしい。
特にLv低いときは。
ちょっとぐらいLvあげに付き合ってやるか・・・と思ったのだが・・・


アコにつれられてポタされた先は・・・その・・・・
倉庫というか・・・拷問部屋というか・・・・・拷問部屋だった。


「いいところでしょう?」
がちゃり。
アコがしゃべると同時に、俺の手に鈍い感触。
「・・・手錠?」
後ろ手にかけられたそれを、感触から推理する。
「えぇ♪」
にっこりと、笑いながら続ける。
「お兄さんには・・・・すごく似合いますよ・・・」


「ぐぁっ!」
ものすごい力で引っ張られて、天井から下がったフックに手錠を引っ掛けられる。
肩が・・・痛い・・・・・。
「あぁ・・・・いいですよ・・・・・・・その顔・・・・・・」
子供の癖に、えらく残虐そうな顔で俺の顔を覗き込む。
くっ・・・・。
「そうそう。これも、してくださいね?」
どこからか持ってきた首輪をかちゃかちゃと俺の首にはめていく。

「うわぁっ、素敵過ぎですよ・・・・」
うっとりした声で言う。
「あぁ・・・たまらないですね・・・・」
アコの指が、俺の体をなぞるように触っていく。
「はぁ・・・・」
嘆息とともに俺の体を抱き寄せてくる。
もちろん、手はいまだに俺の体中をまさぐっている。
耳・・・頬筋・・・あご・・・くちびる・・・・
唇をひとまわりなでまわした後、アコの指が俺の口に入ってくる。
「んむっ・・・・!」
「お兄さんの口の中も・・・素敵ですよ・・・」
口を、舌を、アコの二本の指でぐちゅぐちゅと犯されていく。
ぐちゅり・・・ぐちゅり・・・と・・・。

「ふふ・・・お兄さんの唾液で・・・・すごいべちゃべちゃ・・・・」
そういうとアコは心底うれしそうに、自分の指を舐める。
その指には、俺の唾液がついたままだ。
「あはっ・・・・おいしいですよ・・・・
 今度は直接飲みたいなぁ・・・・」
「・・・んむぅっ!」
アコが無理やり口付けをしてくる。
強引に入ってきたアコの舌は、甘く、とろけるような香りがした・・・・。

「はぁ・・・はぁ・・・・・」
口の周りまで、アコと俺との唾液でぐちゃぐちゃに汚れていた。
俺は・・・もう・・・。
「おや?お楽しみはこれからですよ?」


・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・

「と、すみませんでした・・・・」
コトが全て終わった後、拷問部屋の片隅の椅子に腰掛けながら、アコが言う。
よく見れば拷問部屋もただのプレハブ倉庫だった。
ばらばらに切り裂かれた俺の法衣の代わりに、アコがかけてくれたマント。
俺はアコの正面の椅子に座りながら、アコが淹れたコーヒーを口にもっていき、話を聞く。
「前から・・お兄さんのこと見かけけて・・気になって・・・僕に出来るのはこれくらいで・・・」
そういって、泣きそうな顔をする。
初めて、少年らしい顔を見せる・・・・。
「うん・・・まぁその・・・なんだ・・・」
そういって、俺はふと倉庫の窓にかかっていたカーテンを開けてみる。
海―夕焼けの海が見えた。
「明日は・・・晴れ・・・かな」
見当はずれなことを言ってしまった。
「えぇ・・・晴れると良いですね・・・」
アコが俺の下から窓をのぞく。
俺の長い銀髪がアコの頬に触れると、アコはくすぐったそうに、でもとても嬉しそうに髪をのける。
首輪の痛みが、なぜかとても心地よく感じた。
32名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/03/06(木) 16:23 ID:U8hIKFqE
横槍入れてゴメンナサイっ。

お前の飲み物は苦い汁だけだぜぇ。
今日一日分だから、たっぷり飲みナァ!
ゲハハハハハ。

う"う"、苦い・・・苦いよぅ
けほけほ。


と酒場で
ブラックコーヒーを飲んでいる栗毛アコたんと
意地悪な店長を想像して萌える私は
駄目でしょうか・・・。
33中に人など居ないっ!中に人など居ないっ! :中に人など居ないっ!
中に人など居ないっ!
3463sage :2003/06/15(日) 13:45 ID:BurNyj5o
いつもの溜まり場に行くと、ギルマスの鍛冶屋が一人で煙草をふかしていた。
おれに気付くと鷹揚に片手を挙げる。
いつもの仕草だが、どこかおかしい。
「遅いなあ、みんな待っとってんで」
「なんかあったのか?」
「前からゆうとったやん、コモドに遠足やって」
おれはようやく告知を思い出した。
「あぁ、そういえば」
「もう…さっき出たばっかりやから、早う追いかけぇな」
そう言う本人は行儀悪くしゃがんだまま、急ぐそぶりもない。
「で、あんたはここで何してんだよ」
「ん?いや別に」
彼は立ち上がると膝をはたいた。
「ほな、おれは行くところがあるさかい」
咥えていた煙草を放すと、おれの口に押し込んだ。
何か言おうとして吸い込んだ息に煙が混じって、噎せた。
「な、何すんだよ!」
「相変わらず子供やなぁ」
鍛冶屋は笑いながら、おれの頭をぽんぽんと叩いた。
「元気でな」
厭な予感がよぎった。
3563sage :2003/06/15(日) 13:46 ID:BurNyj5o
「待てよ」
腕を掴む。
振り向いた彼を見て、違和感の正体に気付いた。
いつもの装備がない。
居丈高な骨兜も、シャツの下に着込んだ鎖帷子も、目眩ましの外套も。
そして何よりもカートがなかった。
ギルメンの噂話が耳に甦る。
(…コモド前に焦って製造した武器、全部失敗だって)
(…AR効かないからって、狩りに誘っても来ないのよね)
「どういうつもりだ?」
鍛冶屋を真正面から見つめた。
いつも余裕で見返してくる彼が、目を逸らした。
「どうもないて」
おれの手を振りほどき、再び出口へ体を向ける。
いつもカートをひいてるせいか、鍛冶屋の背中は無防備すぎた。
まるで誘っているかのように。
3663sage :2003/06/15(日) 13:48 ID:BurNyj5o
考えるより先に体が動いた。
いつもより小さく見える身体を、後ろから抱きすくめる。
「な、何しよんねん」
「黙っていなくなろうとか、考えんなよ」
「そんなこと…」
「バレバレだっつの」
鍛冶屋はうつむいた。
長めの髪が流れて、首筋があらわになる。
抑えられない。唇をつけた。
この人は逃げるだろうか。おれを蔑むだろうか。
抱き締めた手が震えた。
黒髪に顔をうずめて目を閉じる。
ひなたと汗の匂い。
祈りながら待った。
鍛冶屋は動かない。
振りほどく時間は十分にあった。
荒い呼吸。おれだけじゃない。
目を開けた。
紅潮した耳朶。果実のようだ。
その果実に唇を寄せ、訊いた。
「感じてんのか?」
3763sage :2003/06/15(日) 13:52 ID:BurNyj5o
鍛冶屋の腕に力が篭る。
咄嗟に身を引いた瞬間、鳩尾に痛烈な肘が入った。
部屋の反対側まで弾き飛ばされた。
急所は外したつもりだが、素手丸腰でこの威力。
「やっぱつえぇな…」
「じゃかあしいわ!」
怒鳴った顔も同じ紅。
「な、何なめくさったことォぬかしとんねんっ、こんガキャ」
罵倒の言葉も、上がった息のせいか妙に艶かしい。
「ガキじゃねえっつの」
言いながら短剣を取り出した。
身構える鍛冶屋――その視線より速く、おれは動ける。
喉元に切っ先を当てた。
再び力の篭った拳を片手で制し、壁際まで追い詰めた。
「おれに一言もなしに消えるつもりか?ふざけんな」
反論の言葉が出る前に、唇で塞いだ。
3863sage :2003/06/15(日) 14:32 ID:BurNyj5o
硬く乾いた鍛冶屋の唇――舌でこじあける。
おれは知っていた。短剣なんて脅しにもならない。
この人が本気になれば、おれなんかいつでも叩き潰せる。
それをとどめるのは、恐怖でも憐憫でもない。
おれは許されている。
そう信じたかった。
音を立てて舌をむさぼる。
口腔が熱を持った。唾液が粘性を帯びた。
唇を離した。
糸を引いた唾液――鍛冶屋が苦しげに目を逸らす。
短剣を後ろ手にしまった。
両腕を壁に押さえ付け、唇で侵略する。
唇から頬。尖った顎の骨。
果実の耳朶。汗ばむ首筋。
すべてを塗り潰すように、口づけを連ねた。
鍛冶屋は荒い息を吐きながら、声にならないうめきを漏らす。
彼を感じさせたい。
声を上げさせたい。
許しを乞わせたい。
舌が忙しく動いた。
3963sage :2003/06/15(日) 17:10 ID:BurNyj5o
日に灼けた胸元。猥褻に白い脇腹。
筋肉の隆起をなぞる。
小さな突起。舌先でつついた。
「んんっ」
噛み殺した声。
「ここ感じる?」
身を捩って応える。
執念く舌を使った。
軽く歯を立てる。
悲鳴に近い声があがった。
「…も、もう、やめ」
「聞こえねえな」
見事に割れた腹筋。
縦長の臍。汗が溜まっている。口を付けて啜った。
臍の下に薄く生えた毛。その下はベルトに隠れている。
口だけで外そうと試みた。難しい。
じれったくて手を使った。
自由になった手で、鍛冶屋はおれの頭を押さえた。
「あかん、あかんて…」
押し返す力は弱い。
「いやなら抵抗しろよ」
ジーンズを引きずり下ろした。
40名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/06/17(火) 03:20 ID:ZmRH9F7I
つつつ続きは!?続きはないのでしょうかっ!?アァン
41名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/06/17(火) 19:11 ID:MWjvGbG2
生殺しキタ───。゚(゚´Д`゚)゚。───!!!!
続きは?続きは?続きは?
BS萌えなのでここは何卒4649。・゚・(ノД`)・゚・。
4263sage :2003/06/17(火) 21:01 ID:3toyamZQ
や…やっぱちょっと長すぎたかな、と…
反応ないんで顰蹙かな、とか。
43名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/06/17(火) 23:04 ID:bngflEy2
(*´Д`)ハァハァハァハァ・・・・・・・・・・・・・・ウッ
44名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/06/17(火) 23:18 ID:s12F1uTI
(*´Д`)b<GJ!)
続き激しく待っております、ハイ…
45名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/06/18(水) 00:54 ID:BHDgLYeg
>>42 63さん
しょ、小説の途中でレス挟むのも野暮かな、とか…
と思い黙ってた次第。
続きぷりいいいいいいいいいいいいっず!!(*´Д`)ハァン
46名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/06/18(水) 15:41 ID:lIGyWkQg
い、いつのまに文神様降臨!?
(゚Д゚;≡;゚д゚)ツヅキハ、ツヅキハマダナノデスカ!?
4763sage :2003/06/19(木) 01:18 ID:kH7Zcg/M
縛めを解かれた欲情が跳ね上がった。
鍛冶屋がぎゅっと目を閉じた。
おれが何か一言いえば、舌を噛んで死にかねない形相。
何もいわず、すぼめた唇で先端に触れた。
締めつけるように首まで口内におさめる。
「…んっ」
鍛冶屋の指が、おれの髪を乱した。
舌が鈴形をなぞる。
針で突けば破裂しそうに薄い皮膚。
傷痕のように走る筋。
先端の小さな亀裂からは、絶え間なく粘液が溢れる。
わずかに塩辛い。
喉を鳴らした。
唇を更に締め、根元までゆっくりと飲み込む。
喉まで鍛冶屋でいっぱいになった。
「ん…ぁん…っ」
切ない声。
もっと聴きたい。
頭を前後に動かした。
粘った水音。荒い吐息。
「っ、んぁっ、ぁはぁっ」
唾液が泡立った。
「やっ、め…も、もぉ…、ぁあっ」
腰が動く。両手で押さえた。
嘲るように見上げた。
怒りと哀願の滲んだ目。
脚が震えている。
咥えたまま言った。
「可愛い」
鍛冶屋の体が跳ねた。
4863sage :2003/06/19(木) 01:42 ID:kH7Zcg/M
膝が崩れた。
痙攣する体――がくがくと座り込む。
口からこぼれたものが、大量を撒き散らした。
おれの顔。首。胸。
彼の腹、腿、内股。
噎せるような匂いが部屋を満たした。
鍛冶屋は動かない。
焦点の合わない目。
小さく息をついた。
膝に絡まったジーンズを脱がした。
脚を持ち上げ、残滓を丹念に舐め取っていく。
脇腹と同じく、滑らかに白い内股。
歯を立てた。
反応はない。
奥に舌を伸ばした。
固い。
舐め取ったものと唾液を合わせて、注ぎ込んだ。
びくんと震える体。
正気を取り戻した。
「ちょ、まっ、君、何しとん」
答えずに口を離した。
指を挿し入れる。狭い。
鍛冶屋がもがき暴れるたびに、指が壁に当たった。
「こ、こら、何すんねん」
顔を正面から見つめた。
もう一度いった。
「いやなら抵抗しろ」
唇を近づけた。
顔をそむける鍛冶屋――髪を掴んで振り向けた。
49名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/06/21(土) 16:43 ID:VEuo7Xns
ハァハァハァ(*´Д`)ゥッ
50名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/06/21(土) 19:12 ID:hTbn5MN6
63さんの文章、大変ハァハァしながら読んでいます。

みなさん、作品の間に感想を挟むのを控えているだけだと思うので
ぜひ執筆の方がんばってくださいな(;´Д`)ハァハァ
5163sage :2003/06/23(月) 20:17 ID:jmowS8Ao
舌の動きに合わせて、慎重に中を探った。
鍛冶屋が暴れた。
片手で押さえつけた。
膝がおれを締め付けた。
唇を離した。
再び引かれる粘液の糸――今回は唾液じゃないのも混じってる。
下を見た。
果てたばかりのものが、起き上がっていた。
指を曲げた。
体がしなった。
「やらしい体」
指を抜いた。目の前でしゃぶった。
鍛冶屋が顔をそむけた。
5263sage :2003/06/23(月) 20:18 ID:jmowS8Ao
おれは訊いた。
「なんで、いなくなろうなんて考えんだよ」
長い沈黙。
鍛冶屋の顔が歪んだ。
「だって、君…もう、おれ、要らんやん」
力ない笑み。
壁を殴った。
「それはあんたが決めることか?」
語尾が震えた。心で舌打ち。
鍛冶屋が驚いたように見返した。
「おれが誰を必要とするかは、おれが決めることだ」
落ち着いた声を出そうとした。
うまくいかなかった。
肩を掴んだ。
鍛冶屋の目がおれを見つめている。
「おれにはあんたが必要だ」
口づけた。
初めて、鍛冶屋の舌が応えた。
5363sage :2003/06/26(木) 01:16 ID:K1MmTd0U
鍛冶屋の舌がおれの中で蠢いた。
別の生き物のようにやわらかく、巧みに。
執拗に。
意識が遠のいた。
身体に手が廻された。
おれの衣服を解いている。
むき出しの肌を、慈しむように指が滑る。
全身の毛が逆立った。
何か言おうとした。
舌は絡め取られていた。
うろたえた。
突き飛ばした。
いつの間にか半裸になっていた。
残りを脱ぎ捨てた。
おれのはもう、痛いくらいになっている。
「あんたは、どうなんだよ」
鍛冶屋は一瞬真顔になり、すぐに渋面を作った。
「そんなん、よういわん」
「ずりぃよ、それ」
おれは薄く笑った。
いわなくても分かっていた。
目が、指が、全身が。
おれを欲している。
5463sage :2003/06/26(木) 01:17 ID:K1MmTd0U
汗ばんだ両脚を高く持ち上げた。
貫いた。
入口に締めつけられた部分に、痺れるような快感がある。
中は思いのほか広かった。
「力、抜いて」
「ん…」
眉根が寄っている。
噛み締めた唇が色を失っている。
罪悪感。嗜虐の悦び。
悦びの方が強かった。
頂上に向かって逸る身体を、ありったけの理性で止めた。
膝の裏に口づけた。
汗の味。
角度をずらし、おれのが確実にそこを擦るように、浅く動かした。
秒替わりの苦痛と歓喜。
鍛冶屋の表情がめまぐるしく替わる。
「なっ、あっ、や、ゃあっ、ぁあっ。ん、あっ。あっ!」
手を伸ばした。口を片手でふさぐ。
「声、大きい」
鍛冶屋の目が、屈辱と怒りに燃えた。
もう片方の手で、鍛冶屋のをあやした。
憤怒の目を、快感が塗り潰していく。
止められない。
腰を突き上げた。
鍛冶屋のものをしごき立てた。
「あっ、ああ、ああっ!」
鍛冶屋が痙攣した。
入口が金輪のように締まる。
頭の中が白くなった。
5563sage :2003/06/27(金) 19:37 ID:U7fdGICQ
(あら、あんたいたのォ?)
能天気なwisで目が覚めた。
(遠足楽しかったわよ〜。来ればよかったのに)
ギルメンの騎士からだ。
寒い。
裸で折り重なったまま眠っていた。
(もう終わったのか?)
(これから帰るとこ。あっ、そういえば鍛冶屋に会った?)
(…いや?)
(遠足の前にいきなり引退するっていい出したのよぉ)
(ふーん)
(レア装備も配ってんの。あたしボーンヘルムもらっちゃった)
(まさかお前等、それ売っ払ったりしてねぇよな?)
(うん、まだ)
(まだっておい!…いいか、絶対売るな。むしろ指一本触れんな)
(え、なんで?)
(鍛冶屋はおれが引き止める)
(けど、決意固そうだったわよ?)
(やめさせねぇよ、絶対)
鍛冶屋の身体を抱き締めた。
汗の冷えた肌。
その奥の熱を感じた。
「風邪引くぞ」
応えない。
「…あの女にはボーンヘルムで、おれには何もなしかよ」
鍛冶屋の寝顔を指ではじいた。
かたわらに落ちていた煙草に気付いた。
拾い上げた。
火を着けずにくわえた。

昔、おれが本当にガキだった頃。
鍛冶屋の煙草を欲しがったことがあった。
鍛冶屋はおれの頭をぽんぽんと叩き、
「大人になったらな」
と笑っていた。

「…煙草、ありがとう」
髪を撫でた。
「これは返さねぇからな」
応えない。
「しっかし、よく寝るなぁ…」
おれは身体を起こした。服を拾って身に着ける。
「2回もいったんだし、しょうがないか」
鍛冶屋のまぶたがわずかにふるえた。
おれは笑いをこらえた。
「騎士からwis来たぞ。もうすぐ帰ってくるって」
鍛冶屋が飛び起きた。
おれは笑いながら、煙草に火をつけた。
煙は鍛冶屋の味がした。


―終劇―
56名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/06/28(土) 16:24 ID:z4KbTlOc
63さん、萌えを有難う。本当に有難う。
57名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/06/29(日) 15:39 ID:RPs5vmSM
久しぶりに激しく萌えました。63さん、ぐっじょぶ!
5863sage :2003/06/29(日) 16:19 ID:CaoR.5VI
長々とスレを私用化して申し訳ありませんでした。
こういうの書くの初めてなので、色々とはずしてるような気がします。
意見などいただけると嬉しいですが…こういうのはスレ違い?
59名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/06/29(日) 18:11 ID:2cggkd8M
63さん、ありがとう(つД`)
とってもよかったです。
「おれ」の職業はアサシンかなぁ、と妄想しながら
読ませていただきました。

次回作も楽しみにしてます!
60名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/06/29(日) 19:18 ID:3JaOekYQ
63さん萌えをありがとうヽ(´ー`)ノ
素直でないくせにえちぃな鍛冶屋に(;´Д`)ハァハァ・・・ウッ!

私も「おれ」はアサシンだと思っていました。
でも、そんなこと一言も書いていないのね・・・
61名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2003/06/30(月) 03:07 ID:k7bgkVuE
63さん、素敵でしたーー
えてぃシーンは読んでてドキドキしちゃいました。
そして、ラストの煙草という小道具の使い方が効いてて、
上手いなって思いました。ストーリーがすごく引き締まったと
思います。

PS 私は「おれ」は勝手に小生意気なナイト君に脳内変換してました〜
  ぜひまた降臨を熱烈希望です^−^
6263sage :2003/07/01(火) 02:20 ID:eZtAxf06
皆さんどうもです〜
「おれ」は本来アサのつもりでしたが、力不足で本文に織り込めませんでした。
もともと、萌えトーナメントの結果から
「♂アサ×♂BS下克上(;´Д`)ハァハァ」
な妄想の結果生まれたものです。
えと、次は一応、同じ話の鍛冶屋視点と、全く別の話(殴りプリ×騎士かも)を制作中です。
ここで続けても良いのかな?
他に作品が出ないようなら、また私物化します(*´∀`*)
63名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/01(火) 03:33 ID:j77Dwg3I
アサ想定だったのかあ…
ということはシーフ君が背伸びしてタバコを欲しがったり
BSに武器作って欲しいばっかりに進路を二刀アサにしたり…(妄想)

63さん楽しませてもらいました!またの作品おまちしてます!!
64名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/08(火) 06:26 ID:AbOXXjl6
こんな素晴らしい作品が!!63さんGJ!(´ー`)b
萌えすぎて死ぬかと思いました。
メインがBSなので「コドモ前の武器」のあたりでは別の意味で・゚・(ノД`)・゚・。
鍛冶屋視点の次回作切実に期待してます。
65名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/12(土) 14:22 ID:t0xSp5xM
淡々とした語り口と関西弁にノックアウト(*・∀・)b
私も俺→ナイトにnounai変換でした。しかしアサ攻もイイ!

騎士萌えなので次回作がとても楽しみです。
66名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/07/25(金) 10:31 ID:uvYU1t.s
すんばらしい。63サン乙。

・・・性格も口も意地もクソ悪い支援プリ様アンダーが好きな自分ですが
それとは別にこういう萌えもあるのだなあと楽しめますた。
67名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2003/09/15(月) 11:22 ID:saoO0IbM
その後神はどこへ・・・
68名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/09/15(月) 12:58 ID:./BC4jWQ
>>67
きみが神になるんだ!
69七の剣の内の名無しの剣 :2003/09/16(火) 20:59 ID:BecgEvuA
お初(´_ゝ`)ノ
ネタが浮かんだので書かせていただきます。

ここは沈没船の中。
俺は現在青箱を狙ってパイレーツスケルトンを殴っている。
バキッズバッと剣でパイレツスケルを斬りまくるがなかなか青箱は出ず。
「全然でないなぁ〜」
俺の名はクレス、クレイモア+10を目指し、青箱でオリ代を稼いでいる。
俺はまったりパイレツスケルをやっている時、一人の女アサシンがやってきた。
だがヒドラの海となっているため、こっちに来るのも大変と思われる。
俺はVIT型なため、戻る事がつらいと思うが、騎士なのでBBを使う事も
できるため、ヒドラの大群は3発も使わない内に片付くであろう。
俺はパイレツスケル5匹程に囲まれ、援護に行くほどでも無いとその時は
思っていた。
俺はSPが低いため、ツーハンやBBは急な時にしか使う事が無い。
なのですぐにパイレツスケルを倒せるわけではない。
「囲まれると結構痛いもんだな・・・」
俺はスケルを叩きながら後ろを見ると。
ヒドラの触手が大量に女アサシンを囲んでいた。
アサシンは必死で触手を切り落としているが、
ここは水が入り込んでいるため、いつ足を滑らせて隙ができる
か分からない。
「ツーハンドクイッケン!」
俺は少々気になったのでツーハンドクイッケンを使った。
パイレツスケルを一気に片付け、後ろを見た。
アサシンは足を滑らし、隙を作ってしまった。
すぐにヒドラの触手が両手両足に巻きつき、動きを封じた。
「くっ・・・!」
アサシンは必死に振り払おうとするが、ヒドラの触手がアサシンの
体を支配しはじめる。
「くっ・・・あっ・・・・ふぅ・・・」
彼女にはもはや力が入らないのだろう、俺は急いでヒドラの大群に向かった。
「何だこの数は・・・、異常に多いぞ!」
ヒドラがなんと20匹近く沸いていた。
俺はまだ試していない技を使う事にした。
「消え去れ!マグナムトライデントバッシュ!!」
俺の分身が二人現れ、マグナムブレイクをバッシュを同時に放った。
ヒドラを一気に全滅し、アサシンはその場に落ちた。
「・・・・、気絶してるか・・・」
とりあえず宿へむかって行った。


何か無理な設定ありすぎかも(´Д`;)
70SiteMaster ★dame :2003/09/17(水) 12:52 ID:???
18禁スレはsageで、ageてしまったらdameで落としましょう

>>69
日記っぽい感じもしますね、まだ続きそうな感じもしますから続きに期待です。
7163sage :2003/09/19(金) 02:05 ID:dm6aKXz6
ここって、どれくらいの長さまでOKなんですか?
72名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/09/19(金) 10:08 ID:AYOI5Jp2
>>63
特に規制は無かったように思われます。
個人的には50レス分くらいあっても
全然平気ですよΣd(´д`*)
73SiteMaster ★sage :2003/09/19(金) 11:18 ID:???
半角で

名前欄の文字数:64
本文の文字数:8192
行数制限:80行

となっています。
連続投稿規制もかなり緩くなっています。
74SiteMaster ★sage :2003/09/19(金) 11:21 ID:???
あと、スレ全体の制限で、512k制限があります。
これについては、仕様のようですので変更はできないです。
75名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/09/21(日) 00:17 ID:kNJVwfoc
[物影]・ω・`)<需要微妙っぽいが、女装少年ネタやってもイイ?


このまま過疎化なんてさせるものかっ・・・!・゚・(ノД`)・゚・。
76名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/09/21(日) 02:57 ID:3xASkhPI
女装少年大好物でつ

というわけで、美味しそうな女装少年 (屮゚Д゚)屮 カモーン
77名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/09/21(日) 09:32 ID:W2twTHJs
ピラルル星人カモーン
7875sage :2003/09/21(日) 22:41 ID:kNJVwfoc
>76-77
(;´Д`)反応キテール!?
ダメぽだろうな、と思って書き上げる前に聞いた漏れが馬鹿でした、スンマセン_| ̄|○|||

_| ̄|○|||<今やっとホンバン入ったんでもうちょい待ってねー(シボンヌ
79名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/09/22(月) 21:48 ID:lQ00ntNc
えと。ココに書きこむのは初めまして
電波を激しく受信したので置いていきます

替え歌です。●年前の「ナ●シコ」のオープニングの曲です
…プリアサ(のもより)後、最初の2行は作った自分も気にくわなイ…_| ̄|●思いつかなかったよママン

-----------------------------
悔しさをこらえて蹴り上げた スタイナー
跳ねかえったところを 素手で殴るーよ
すぐ手に入るアサなんてアサじゃないーよ
でも必ず手に入れるとちかってみーるよ
くじけないーじぶんがすーきー
抱きたい時あるカラ そばにずっとずっとついーてく(ストーカーかよ

I WILL GET YOU SOON!
アサらしく誇らしくむかーってよ
夢中になってくれる日々がーオレの希望さ
I WISH YOU LOVE ME!
その儚さ求めてアサを求めるオレー
GOING DAYs GROW UP-


決してソロで行けないDをながーめて
諦めさせようとニヤリ笑う俺のアーサ
命とか将来とか考えたなら
逃げたくなるけどアサは食いたいーよ

ダメ過ぎるーおれがーすきー
あの日からーアサ見る 瞳ずーっとずーっと 変態ー(爆)

I WILL GET YOU SOON!
君らしく 愛らしく 悶えーてよ
夢中になってくれる時がーきっとー幸せ(オレがね
I WISH YOU WANT ME!
傷ついてもめげーない アサ求めるキモチ
GOING DAYS GROW UP-
80山無しオチ無し・・・嗚呼_| ̄|○|||sage :2003/09/23(火) 21:46 ID:qfAOuca2
ど〜も、75デス。お待たせしました。え、待ってない?
(´・ω・`)<まぁそんなこんなで、女装少年マジきゅんとプリさんですよ。)


がやがやと。
今日もプロンテラの大通りは、人が多い。
道端だけでなく道の真ん中にも露天を開く者。道の真ん中で商談を始める者。
・・・歩くのにすら、苦労する有様だ。
一人で歩いている時すら歩きにくいのだから、二人なら尚更の事。
・・・手を引いていれば特に。

「ちょ・・・・く、クロさん、引っ張らないでっ・・・」
「はいはいはいはい。」
「聞く気ないんじゃないかっ!」
「はいはいはいはい。」

軽く流すと、不機嫌な声が返ってくる。
またいつもの様にむくれているのかもしれない。
と、ミョルニル山脈から下る生ぬるい風が、少し強めにひょう、と吹いた。

「ひっ・・・!」

背後から聞こえる、やや掠れた声。
立ち止まって振り向けば、涙目の少女が一人。
短いチョコレート色の髪。少し左眼に掛かる髪はわずかにほつれている。
ボーイッシュと言うべきか、中性的な顔立ちのマジシャンの少女。
風に吹き上がりかける腰の前の前掛けを、必死の形相で押さえている。
・・・いや。
その前掛けをわずかに押し上げている物がある。
その衣装を、本来着るべき性別の者ではない事を示す強張りが。
耳に唇を寄せて、囁く。

「どーした、レン。女のコの格好して、街中歩くだけで興奮しちゃった?」
「ち、違っ・・・僕、そんなんじゃ・・・!」

自分でもわかる。私には今、意地の悪い笑みが浮かんでいる事だろう。
涙目のままに、首を振る偽りの少女。
耳の裏に舌を這わせると、電流が流れたかの様にレンの身体が震えた。

「ふーん、違うんだ。んじゃコレはなーんだ?」

レンの右手を持つ左手はそのままに、右手を魔術師の前掛けの下へと滑らせた。
熱く、どくどくと脈打つものに触れる。

「ひ・・・・っ」

きゅう、と握り込むとレンが息を呑む。
顔を見るとぎゅう、と目をつむって快楽に耐えている。
8175sage :2003/09/23(火) 21:47 ID:qfAOuca2
無駄な抵抗。身体を重ねる度に同性から与えられる快楽に嫌悪して、それでも毎回果ててしまうクセに。
僅かな苛立ちと共に、嗜虐欲をそそられて、握った手を動かしてやる。

「ぅあっ・・・かふっ・・・!」
「あーあ。女のコの格好して、人混みの中で握られて感じてんだ?レンもすっかり変態だねー」

私のなぶり言葉に、視線を上げて睨む。
快楽と、屈辱と、恥辱の混ざった表情。眼尻にはわずかに涙。
レンのこの表情を拝めただけでも、わざわざ友人のアサシンに魔術師ギルドから女性魔術師用の制服をかっぱらって来て貰った甲斐があったと言うものだ。
・・・自分で言うのも何ですが、倒錯してるな、私。

「う、うっさいこの変態司祭・・・!」
「んー、何とでも言ってくれていいよー。愛しいレン君の言葉なら僕は!僕は!」

からかいを含む言葉の間にも、動かす手は休めない。
その内にレンの身体がガクガクと震え始めた。
私の肩に掛かる手が、ぎゅうっ、と握り締められる。

「あ、イきそ?イっちゃうんだ、こんなに周りに人いるのに。」
「ぁ、ぅ・・・や・・・・い、言わないで・・・っ」

ひっ、ひっ、ひっ、と呼吸のペースが早くなって、膝が震え出す。
私も擦りあげるペースを上げる。私の手に反応して、レンがぐん、と硬度を増す。

「ほれ、出しちまえ。」

言いながら耳にかり、と歯を立てた。
それを刺激にして、レンが達する。

「ぁ、ぁ、ぁ・・・僕、僕もう・・・っ、んんっ・・・!」

びくん、と一瞬硬直して・・・びゅう、と凄い勢いで白濁が飛び出すのを、私は掌で感じていた。
膝の力が抜けて、自分一人では立っていられないのか私にしがみつく。

「うぁ・・・や、出てっ・・・・止まらな・・・・っ!」

つぅ、と食いしばる歯の隙間から唾液が一滴、流れ落ちる。
滴はこぼれて、石畳へ。
その小さな唾液の染みの隣には、ぽたぽたとレンの股間から流れ落ちる白い小さな水たまり。
・・・あとで白ポでも落として誤魔化す事にしますか。
長い放精を終えて、ぜぇぜぇと肩で息をするレンの口元に、右手を突き出す。

「ほれレン、お前のでべとべとになっちまった。綺麗にしてね〜」

言いながら、白濁にまみれた人差し指でレンの唇をなぞる。

「ほらほら、いつもやってる事だろ?」
「むぐっ・・・」
8275sage :2003/09/23(火) 21:48 ID:qfAOuca2
半ば無理矢理に唇を押し開き、指で舌をいたぶる。
くちくちとレンの唾液と精液が混ざる、卑猥な音。
諦めたのか、私の指に舌を絡め始める。
ぴちゃぴちゃと、デザートウルフの子供がミルクを舐めるかのように。
私の手に付いた自らの精液を舐め取って・・・白く細い喉が動き、こくり、と飲み込む。

「自分の味はどーよ、美味しかった?」
「あふ・・・はぁ・・・お、美味しかった、です・・・」

吐息を一つ。気分がノってきたのか、瞳は潤み、頬は上気している。
ちゅっちゅっ、と愛おしげに、私の指にキスを散らすレン。
舌を離してごめんなさい、とでも言うかの様に、一瞬後には私の指は再びレンの口内にくるまれていた。
中指の側面を舌でこすりあげたと思えば、次の瞬間には私の人差し指を吸い、又を舐め回す。
そこから連想される行為に、私もまた自分の股間が熱を持っていくのを感じていた。

「ん、レン、もういいよ。」

そろそろ我慢の限界だった。と言うか、ズボンが擦れて痛かったりする。
ちゅぽん、と音を立てて指を引き抜くと、心なしかレンの顔が残念そうに見えた。
取りあえずレンの後ろの腰布を捲り上げてやろうかと思った所で、気付く。
・・・表通りでした。ええ、すっかり忘れてました。
それにしても、ここまでやっても誰も何も言わないって、どういう事だ・・・
憲兵が飛んで来ないのは人が多すぎて、憲兵から見えないからなんだろうが。
しかし何となく、周囲の目が痛い・・・気がする。
取りあえず移動するにしても、宿屋まで行くのも面倒くさい。

「・・・よし、こっち来い、レン。」
「ぇ、ぁ、はい・・・」

絶頂の余韻か、少しぼんやりしているレンを路地裏に引っ張り込む。
喧噪は少し遠くなった程度だが、まぁここならそうそう目に付かないだろう。

「く、クロさん、こんな所で・・・?」
「あー、うっさいうっさい。」

微かに不安げな瞳で、私を見る。
が、さっきイったレンと違って、私はあんまり余裕が無いのだ。
抱き寄せて、問答無用に唇を重ねる。

「んぐっ・・・」

舌を滑りこませて、唾液を啜る。
いつもは甘いレンの唾液だが、先程の行為の仕業か。少し苦い。
ちろちろと口蓋をなぞってやると、うっとりと舌を絡めてきた。
存分にレンの口内を味わって、唇を離した。はぅ、とレンが熱い吐息を付く。
8375sage :2003/09/23(火) 21:49 ID:qfAOuca2
「ほれ、そこの壁に手付いて。」
「う、うん・・・」

民家の壁に手を付かせて、腰布を捲りあげる。
白い、なめらかな肌。
そっと手を這わせると何にも引っかからず、つるつると肌の上を手が滑っていく。
谷間に手を掛け、広げる。白磁の様な肌の中で、薔薇色の蕾がひくひくと震えていた。

「や・・・広げないで・・・っ」

振り返り、涙目の哀願を無視して蕾を見つめてやる。
しかし本当に嫌がっている訳ではない。
証拠に、前は肛虐の期待に再び膨れ上がり始めている。
人差し指をそっと押し込むと、つぷり、と沈み込んだ。

「はぅっ・・・!」

身体が一瞬硬くなって、背を逸らす。眉根を潜める顔が、私の欲情を掻き立てる。

「悪い、レン。もう我慢できん。」

言うだけ行って、懐から取り出した小瓶の中味を塗り混む。
どこにでもある、「べとべとした液」だ。
潤滑油代わりに重宝されているのか、たまに露天商人が売っていたりする。
まあ、わざわざ買わなくても、ポリン辺りを小一時間狩っていればすぐに溜まる物だが。
たっぷりと、レンの胎内にまで塗り込む。
指を差し入れて中をこねくり回すと、レンが欲情した吐息を漏らした。
レンが私を受け入れるのは初めての事ではない。すっかり、そこは性器になってしまっている。

「入れる、ぞ・・・」
「うん、下さいっ、クロさんの、僕のおしりに下さいっ・・!」

壁に手を付き、尻を突き出すレンにのし掛かる。
あてがうと、すっかり柔らかくほぐれたそこはするり、と飲み込む。

「んくあぁっ・・・・入って、来たぁ・・・っ!」

全てを埋め込むと、レンの中はぬめぬめと私を包み込む。
ねっとりとした腸壁の感触に、すぐに気をやってしまいそうになる。

「いいぞ、レン・・・お前のココは名器だな・・・」

ぐにぐにとこね回し、空いた手で胸に手を伸ばす。
膨らみの無い、薄い少年の胸。胸元を覆う布には余裕があり、あっさりと手が滑り込む。
桜色の先端をつまんでやると、はぅ、と淫らな息を漏らした。
汗の滲む細い首筋を吸い、腰を打ち付ける。
腸液とべとべとした液が混じり、ぐちゃぐちゃと粘着性の音が路地裏に響いた。

「わかるか、レン?お前のお尻、すっかり広がって・・・ぐちゃぐちゃになって、私のが入ってる。」
「は・・・い・・・わかりますっ、僕のお尻、広がってクロさんのが出たり入ったりしてますぅっ!」

ちろりとうなじに舌を這わせて囁くと、いい声で啼いた。
胸を弄る左手はそのままに、右手をレンの幹に伸ばす。
握り込んで擦りあげると、ぴくりと身体が跳ね上がった。
8475sage :2003/09/23(火) 21:50 ID:qfAOuca2
「ぁはぅっ!そんな、いっぺんに、やられたらっ・・・・僕、僕っ・・!」

三カ所同時に責めに、背中を反らす。
レンのものが再び膨れ上がり、腸道がぎゅう、と私を締め付けた。

「いいのか?いいんだな?私も、もうすぐだ・・・!」

溜まっていたからなのか、情けない事に限界が早い。
既に絶頂に向けて駆け上がり始めるレンを追うかの様に、腰の動きを早める。
ぐちぐちと泡立った腸液が動きをスムーズにし、ぱんぱんと肉のぶつかる音が速くなる。
その動きがレンを追い詰め、最後の壁を越える。

「ぁ、ぁっ・・・・あああっ!」

一瞬、握り込んだレンのものが木の実の様に硬くなり、次の瞬間に熱い液体が駆け抜けて行くのを感じた。
びゅう、と飛び出した白濁は壁に当たると、どろり、と垂れて行く。
レンがイくのと同時。腸壁が収縮し、その刺激によって私も絶頂へと導かれる。

「くぅっ・・・出るぞっ・・・!」

レンの絶頂に一瞬遅れて、私はレンの中へと放っていた。
頭の中が白くなる様な、刹那の快楽。
ひっく、ひっく、としゃくり上げる様なレンの腸のリズムに導かれて、自分でも驚く程の量を注ぎ込んで行く。

「ひぁ・・・っ、僕のお腹っ、あつぅい・・・ですっ・・・!」

小さな、だが僅かに喜色を含んだレンの悲鳴。
溜め込んでいた全てをレンに流し込むと、私はがっくりとレンにもたれかかった。
だが余韻に漂うレンに私を支える力などなく、二人してずるずると崩れ落ちる。
何とか力を振り絞って、少し惜しい気がしたがレンから身を離した。
ちゅぽん、と音を立てて私のものがレンの蕾から抜け落ちる。
後ろに手を付いて、へたりこむ。
先程まで私を咥え込んでいた濃い薔薇色のそこは、ゆっくりと収縮していく。
しぼみきると、どろり、と一滴白濁が溢れ出した。
息が荒い。私が後始末をする間も・・・レンは尻だけを突き上げた格好のまま、崩れ落ちていた。
一息ついて壁に寄り掛かる様に座り、取りあえず腰布で尻を覆ってやる。

「おいレン・・・大丈夫か?」

若干心配になって、声を掛けると幸福そうな顔で私の顔を見る。

「ぁは・・・僕のお腹、たぷたぷです・・・」
「・・・・・・そうか、良かったな。」

茫洋としているのか、よくわからない返答。
まぁ、本人は幸せそうだから良い事にしておこう。
胸ポケットから煙草を一本取りだして咥え、火を付ける。
煙を胸一杯に吸い込んで、空を見上げる。うんざりする程の青。
喧噪は遠く、街は平和だ。
煙を吐き出して、空気に溶かした。
何となく脳裏に浮かんだ台詞を押し出してみた。

「・・・願わくば我らの罪を許し賜わん事を、っと・・・」


END
8575sage :2003/09/23(火) 21:55 ID:qfAOuca2
ぇー、その、何と言うか。_| ̄|○|||スミマセンデシタ

♂×♂はハヂメテだったのですが、もうダメぽー
ェロいだけでストーリー無い事に書き上がってから気付く罠。

[物影]ω・`)ソレデハコレニテ
[物影]ミ サッ
86名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/09/24(水) 02:51 ID:vi6F9GYU
(´▽`)b

栗毛マジキュン可愛いくて(´▽`)b
栗毛マジキュン恥らってて(´▽`)b
栗毛マジキュン実はエロエロで(´▽`)b

>「ぁは・・・僕のお腹、たぷたぷです・・・」
こんなこと言ってくれる恋人が欲しくなっちゃったよ_| ̄|○
87名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/09/26(金) 12:11 ID:.PBSPHyY
生意気シフ君が爽やかアチャ君と公平狩りに行って
一人突っ走って叩いててうっかりアチャ君がシフ君に弓矢を当ててしまう…
そしてアチャ君は急いでシフ君の服を脱がせてそのままエッチ。
…こんなネタだめですか。そうですか。
88名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/09/26(金) 15:31 ID:XdOrHT96
(・∀・)イイ!

でも、ぶっすり刺さっちゃって死にそうになってのエッチとか、グロいエッチは勘弁して下さい(;´Д`)人

|(´-`).。οΟ(個人的にスタンアロー(未実装)撃っちゃって
        シフ君が痺れてる振りしてるとかはどうかなぁとか思ったり)

|ミ
8988sage :2003/10/05(日) 15:20 ID:3Hcd0oAg
僕のレスで凄まじく停滞させちゃってごめんよう。・゚・(ノД`)・゚・。
90名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/06(月) 02:15 ID:6/1ixBuc
そんな88に(*´Д`)ハァハァ
気にするなハ二ー
91名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/06(月) 20:27 ID:i5X/EOb.
>89
キニスルナ、イ`。
・・・と言うか単純に人がいないだけと思われ(´・ω・`)
>>75じゃないが、過疎化しかけとるのかな・・・
92名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/07(火) 14:01 ID:O3Cj1LpE
多分小説書く人はみんなこっちにきてるんじゃないかなあ。
ttp://www8.ocn.ne.jp/~ted/
93名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/09(木) 01:30 ID:8RPJmExg
>>92
漏れもそっち出身者だがこっちにも小説書こうと頑張ってるよ・゚・(ノД`)・゚・
…てなわけでプリマジは需要あるかい皆…?
現在永久に書き終わりそうに無い罠が待ち構えているが_| ̄|●
94名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/12(日) 00:29 ID:MLmZA.R.
シツレイシマース
こっちも停滞気味です
◆みんなで創る小説Ragnarok ♂萌え1冊目◆
http://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi?bbs=ROMoe&key=1036625306&ls=50
最近、復興を目指していますが

非18禁と18禁の違いはあれど同じ♂萌え!
イッショニンガンバリマショー
…トイッテミマス
9593sage :2003/10/12(日) 04:39 ID:.GDCet0Q
>>94
・゚・(ノД`)・゚・ガンバリマショー!!
…直前がプリマジだったからやっぱネタ変えまつ…。ナニガイイデスカ-?(汗)
96名無しsage :2003/10/12(日) 05:05 ID:YxTauuQo
シフ!シフ受けがよみたい!
97名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2003/10/12(日) 18:10 ID:2CRYUnms
誰かプリ受けかいてぇぇぇぇぇぇ(;´Д`)
9875dame :2003/10/12(日) 18:18 ID:4cFzJIto
>93-94
ガンバロウ、微力ながら漏れもガンボル(´・ω・`)
このまま過疎化なぞさせん!・゚・(ノД`)・゚・。

>97
気持ちはわかるがageちゃダメだって・・・w
99名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/12(日) 18:46 ID:kP7TMwSo
人に頼む前に自分で書くんだ!(・∀・)
さあ来い、どーんと来い!
私も頑張る。皆頑張れ。

ところでここ、ノーマルでエチィのもOK?

>93
プリマジ私は見たいよー。
100名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/14(火) 00:50 ID:WgRKV8WY
>99
ノーマルでえちぃのはこっちかな?
【18歳未満進入禁止】みんなで作るRagnarok萌えるエロ小説スレ 三冊目【エロエロ?】
http://www.ragnarokonlinejpportal.net/bbs2/test/read.cgi?bbs=ROMoe&key=1057204695&ls=50

>93
BSさん受けはだめでしょーかー?
101名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/14(火) 15:15 ID:C7TBd7go
受けでも攻めでもいいからBSさんを〜〜〜〜〜。

って、ホントは萌えられれば職は関係なしっ。
10293sage :2003/10/15(水) 01:07 ID:Xwv7atVY
いまママーリタシーロしながらシフ受け書いてたりします。お相手のヒントは伊豆。
でも私も誰かにリクエストしたいハァハァ(ぉ

ネ申サマ、アサシン受けを書いてくださいまし…。
>101
禿同。でも好きな職のほうが萌え+30ですぃぇぁ。
103名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/15(水) 01:44 ID:JlIp9KC.
93さんが素晴らしい小説を製作している間の
お暇つぶしにどうぞ

アコ「こんばんは〜!アコで〜っす!」
シーフ「シフで〜っす!」
ア「今日は、皆様のお茶の間に官能と快楽と萌えをお届けするという趣旨で!」
シ「俺達二人がお送りしま〜〜ッス!」
ア「じゃぁ、シフ君、今日のお題を!」
シ「え〜、今日のお題は
               ”新2次職”
                      で〜〜っす!!」
ア「新2次職といえば、1次職のまま、我慢して、待ち望んでいた人も多いよね!」
シ「そう!そこで!今日は念願かなって、クルセイダーに転職できた元剣士さんに来てもらってま〜〜ッス!」
ア「わぁ、クルセイダーといえば、聖騎士だよね!僕、憧れちゃうなぁ!」
シ「そんなアコも憧れる聖騎士様、入場〜〜〜〜!」

ク「こ、こんばんわ…」

シ&ア「こんばんわーー!」
シ「じゃ、早速だけど、クルセイダーになったわけとか、きかせてもらえるかな?!」
ク「はい。僕、剣士の頃、同じギルドのプリさんやWIZさんにお世話になりっぱなしで。
だから、クルセイダーになれば、お世話になった人たちを、自分の身体で守ることができると思って…」
シ「おぉ!転職の理由は、仲間の為かぁ〜!!クルさんのギルドの人は幸せ者だなぁ!!」

ア「シフ君にも、それぐらいの奉仕の精神があればなぁ…(ボソ」

シ「Σ(゚Д゚ ;)」
ア「じゃ、次は、クルセイダーのスキルについてとか、話を聞かせてもらっていいですか?(ニコニコ」
ク「はい。やっぱり、ボクが推すのは、仲間のダメージを肩代わりすることのできる
ディボーションですね」
シ「仲間のダメージを肩代わり?!それって、つまり、クルさんと同じパーティのプリさんとかの
受けたダメージをクルさんが代わりに受けるってことですか?」
ク「はい、そういうことになりますね」
シ「うわぁ!仲間を自らの身を犠牲にして、守るなんて、漢の中の漢だね!」
ク「はい。クルセイダーのそういう部分に惹かれたんです」

ア「( ´,_ゝ`)ップ」

シ&ク「Σ(゚Д゚Σ(゚Д゚ ;)<!!」
ア「さっきから、黙って聞いてれば、ちゃんちゃら、可笑しいね!」
シ「ナ、ナニガオカシインダヨ!!」
ア「だってさ、僕に言わせれば、クルセイダーなんて、タダのマゾだよ!マ・ゾ!」
シ「ナ!」
ア「だって、そうでしょ!仲間の痛みまで、わざわざ、自分で受けるなんて
真性のMとしか、思えませんYO!」
シ「な…なんてことを…」
ク「……」
シ「クルさん…あいつのいうことは気にしなくていいから…ね」
ク「…あの…」
シ「ハイ?」
ク「マゾってなんですか?」

シ&ア「Σ(゚Д゚Σ(゚Д゚ ;)<!!」

シ「え〜と…その…」
ア「フフフ!だいじょうぶ!わかりやすく、カラダデオシエテアゲルカラ!!!」
シ「ババ、バカ!!その鈍器、どっから持ってきたんだ?!!!アコ!!早く、しまえ!!」
ア「ん〜、いいのかなぁ…シフ君、そんな口きいて…スイッチ入れちゃうヨ」
シ「マ、マテ!」

ポチッ

シ「う…あ…やっ…っあ…スイッ……止め…ンあっ…っひ」
ア「やっぱり、悶えるシフ君は可愛いなぁ(*´Д`)ハァハァ」
ク「いったい、何が…?」
ア「ふふ、これさ!!!」
ク「棒?」
ア「その名も、まー君特製バ○ブ「マラ蔵さん1号」!!!
受け属性に対する効果が抜群なのさ!!」
ク「…属性武器なんですか?」
ア「ふふ、それは、これから、ゆっくりと確認すればいいさ!」


====番組の途中ですが、美しい風景をお楽しみください====
      ttp://www.asahi-net.or.jp/~ag6f-mur/gairin/01.jpg


ク「ハァ…ハァ…」
ア「(*´Д`)y―┛~~」
シ「…クルさん…大丈夫?」
ク「…うです…」
シ「泣いてもいいんだよ…」
ア「ニヤニヤ」
シ「コノキチクメ!!」

ポチッ

シ「ア…っや…イ…加減……ひあっ…」

ク「…くせになりそうです…」

シ「Σ(゚Д゚ ;)」
ア「やっぱり、素質があったみたいだね…さすが、クルセイダァ!」
ク「…縄とか、スキデス…」

シ「Σ(゚Д゚ ;)」

シ「モウイヤ……」


続←?!

p.s スミマセン…ヤリスギマシタ…
104名無しsage :2003/10/15(水) 17:36 ID:7FhYeOMM
>>103
(・∀・)イイ!
シフ受けが少なくて嘆いてた漏れには神様だ・゚・(ノД`)・゚・。
ゼヒ小道具触手なぞも使ってホスィ
105名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/16(木) 00:43 ID:3026V4dM
誰かセージ受けを書いて〜
え?自分で書け?
…書けないんだよ。・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァァン
106名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/16(木) 18:30 ID:q8M6BBfE
>105
スマン、書き始めたのがいいがエロ無しで終わってしまった・・・(´・ω・`)ショボーン
という訳で♂萌え一冊目に投下。
スマンポ・・・・_| ̄|○|||
10793sage :2003/10/17(金) 00:27 ID:Xu9x4PG2
やっと書けた…コンバンワ93でつ。
>>103様が猛烈にイイもの書いてくださった後にこんなの…・゚・(ノД`)・゚・
最初に謝っときます、96さん申し訳ない…。シフきゅん受ですドーゾ。

ずっと、独りで歩いてきた。だから。
これからも独りで歩いていくものだと思っていた。


「や、今日も会ったな」
ひらっ、と俺に向け手を振るのは1人の剣士。転職までの追い込みに訪れたこの海底ダンジョンでの唯一の顔見知りだった。
友達というほど仲良しではない。みんな移動狩りをしているので、一日数回、顔を会わせては挨拶をしたり、
どちらかが囲まれてピンチだったら助ける。そんなものだった。彼について知っているのはウィズという名前だけだ。
今日も俺がオボンヌに異様に好かれていたら彼がやってきて、処理を手伝ってくれた。
「ありがとう、助かったよ」
「いや、これくらい大したことないから」
照れくさそうに彼が笑う。そんな顔されると俺もお礼言って良かったな、なんて気分になる。
ここで出会ってそろそろ1ヶ月。理由もなく彼がここにいることに無意識に安堵を感じていた。
この危険な階層でずっと狩っていられるのも彼の存在があってこそだった。

今日もイズルードから船に乗って島に行く。昨日オボンヌからえらへるむがでた。
俺では装備できないから、いつもお世話になっているお礼に彼にプレゼントしようと思って、それも一緒に。
いつもの道を辿り、いつもと同じスピードで三階を一周する。
「あれ……?」
敵を捌きながらもう一周。普段ならこの間に三回は会っているはずだ。
おかしいな、とは思いつつ、今日はたまたま来ていなかっただけなんだろうという結論に落ち着く。
だが、翌日にも彼はいなくて、とうとう一週間彼に会えなかった。
いろいろ可能性を考えた。その中で、狩り場を変えた、というのが一番有力説だった。
1ヶ月も同じところで狩をしたら誰でも飽きる。あるいは、彼の実力でここが物足りなくなったのかもしれない。
「………………」

ずっと独りでノービスから育ってきた。独りでここまで成長してきた。
たかだか同じ狩場に居た人が一人居なくなっただけで、なぜか涙が零れた。


いつもより体が重い、気がする。今日はもうだめだなと思っていつもより一時間早く切り上げて二階への階段を登ると、
「げっ」
ヒドラだ。趣味の悪いことに群生して、うねうねと気味の悪い触手を伸ばしている。
あの数を相手するのはきついな、と思って三階に引き返そうとしたら、
「!!」
ぬるぬるした触手が足に絡みついてきた。
「っ、離れろっ!!」
スティレットを振るう。だがその間に触手はどんどん増えて、斬っても斬っても足から離れない。
それどころか反対の足も、気づいたら両腕と首に触手が巻き付いていた。
しまった、本体を叩かないとダメだ、と気づいたときにはもう遅かった。
「くぅっ!」
ぎり、と音がたつまで体を絞め上げられる。
「痛っ……」
腕と足に血液が廻らない。息も苦しい。やがて絞められた部分が痛いくらいに痺れ、スティレットを落としてしまった。
それを見計らっていたかのように、触手が突然動き出した。気持ち悪い感触が服の中に滑り込んでくる。
その触手の一本が俺の胸を掠めた。
「…ひっ…」
無意識に声がでる。なんだ、今の感覚……。
「っ!」
反対側からも伸びた触手が口の中を蹂躙する。気持ち悪くて噛みきろうとも思えなかった。
「んーっ!!んぐっ……っぁ」
声が出せない。息をするのが精一杯で、何体ものヒドラを倒す余裕がない。周囲に人はいたが、誰もこちらを見ようともしない。
みんな悪に手を染めた自動人形なんだろう…。
その間にもヒドラの触手は何かを求め蠢く。やがて下肢のそれを掴んだ。
「ひあっ……!」
冷たさと同時に一気に沸き上がる羞恥と快感。
更に俺のを扱くように動く触手に……感じていた。
「やあっ、ぁ……っ……」
熱が体を支配する。嫌な筈なのに、体だけは正直で。
「やっ…、はぁ……っ!―――っ、ああっ!!」
一瞬全てが真っ白になったと思うと、俺は射精していた。特有の臭いが微かに鼻を掠める。少しずれたズボンの中が濡れているのがはっきりと分かった。
「…………っ…」
情けない。最悪だ。ヒドラに弄られてイってしまうなんて。
だがヒドラ達はまだ俺を離そうとしない。それどころか更に服の奥まで侵食してきて、やがてそのうちの一本が、背中側で不穏な動きをしている。
「っ!!」
何かが強引に後ろから入ってくる。それは紛れもなく触手で、入り口でぐいぐいと無理矢理入ったり出たりを繰り返そうとしている。
先端が少し入っただけでも体が千切れそうなほど痛い。
「いたっ…!!やだああっ!!誰か助けて…っ!!」
目の前に人が居る。生きながら死んでいる人形達が沢山居る。誰も見向きもしないのに、それでも助けを求めた。
「………っ…ゃだ…助け…」
無意識に頭の中に彼の姿が浮かんだ。お願い、助けて。

今も持ち主が見つからないえらへるむが、淋しく俺の荷物から転がった。
10893sage :2003/10/17(金) 00:30 ID:Xu9x4PG2
「ボウリングバッシュ!!」
一瞬何が起こったのかわからなかった。ただ、俺を取り囲んでいた触手が一気になくなって、地面にぼとぼとと落ちる。
同時に痛みと快楽から解放され、俺は床にとさ、と倒れこんだ。
「大丈夫か!?」
ペコペコに乗った騎士がペコから降りて俺の体を揺する。それで、覚醒した。
「…あ…」
「久々にイズに来たら…お前見かけたから…。…えっと、…大丈夫か?」
目の前に居る彼は、あの剣士。騎士になったからだろう、顔立ちが一層凛々しく見える。
「…あ、ああ。…助けてくれてありがとう」
なんとか正常な思考ができるまでに意識が戻ってくると急に恥ずかしくなった。助けて貰ったってことは…、つまり、見られたって事で…。
「――――――――!!」
かああっ、と音を立てるくらいの勢いで頬が赤く染まる。最悪だ。あんなところ、見られた…。
「お、おい…どうした?」
気分でも悪いのか?と彼らしい誤解をして俺の背中をゆっくりとさすってくれる。
嬉しかったけど、でもやっぱりヒドラなんかにヤられそうになったのを思い出して、ぼろぼろと涙が零れた。
「……怖かっ、怖かった…」
自然に本音が漏れる。やや間があって、彼がとんとん、と俺の肩を叩くのでゆっくりと顔を上げる。と。
「!」
彼の目がすごく近くにあると思った瞬間唇に暖かい感触。そして、口の中に入ってくる、舌と…甘い塊。
「…ゴメン」
唇を離して彼は小さく謝った。
「なにか食べれば気分変わるかなって思ったけど…、俺…飴しか持ってなかったから…その」
子供の言い訳のようにしどろもどろになりながら必死で弁解する彼。いつも余裕そうに見えた彼のこんな表情は初めてだった。
「…と、とにかく!さっきひろったもんで悪いけど、コットンシャツあるから。…コレ着て、とりあえず宿に戻ったほうがいい」
荷物袋からコットンシャツを出し、俺に差し出す。受け取るのを躊躇っていると、彼がぽつりと言った。
「……今のお前見てると…俺までなんかヤバくなりそうだから…お願いだから早く着てくれ…」
「…え?」
言われ自分の格好をよくよく見ると、上は乳首が見えるくらいにまで捲り上げられ、下もかなりきわどいところまでズボンが下げられている。
服の中も外も、びしょびしょに濡れていて、ズボンには白濁液がべっとりついている。
ふと気付く。彼はさっきからずっと前屈みだ。…それがどういう意味かを悟った俺はものすごく恥ずかしくなって、また俯いた。
「…ゴメンナサイ……」
謝ったつもりだったのに、どうやらその台詞が彼の理性を吹き飛ばしたらしい。手に持っていたシャツを投げ捨てて突然俺に抱きついてきた。
「上目遣いで可愛く謝るお前が悪いんだからな…」
耳元で低く囁かれ、そのままキスを落とされる。何度も何度も、深く深く。まだ口の中に残っていた飴が、ころころと転がった。
「ん…っ」
耳朶を噛まれたり、首筋を吸われたり、胸の飾りを甘噛みされたり、一度イかされた俺の体は素直に反応した。
「…可愛い」
「えっ…」
愛撫を止め、彼が微笑む。その笑顔に俺の心臓は壊れてしまいそうなくらい跳ね上がった。
「ずっと、言おうと思ってた。…本当は転職したらすぐに来ようと思ったんだけど。
 ちょっと驚かせたかったから、ペコに乗ってボーリングバッシュ使えるようになるまで我慢してたんだ」
「………」
「好きだ。…返事はあんまり期待して…本当はめちゃめちゃ期待したいんだけど!…期待してないから」
「どっちだよ…」
いつもより明らかにうろたえている彼を見て思わず吹き出してしまった。
「わ、笑うなよ…俺は真剣なのに…」
「ご、ごめん…、…ウィズ、俺も好きだよ」
ぎゅ、と彼を抱きしめる。周りにはとりあえずククレが一匹しかいなかった。それに安堵し、さらに強く抱きしめてみる。
それが彼のタガを完全に外してしまったようだった。服を緩め、俺の胸を露にするとぽつりと言った。
「もう我慢できない…からな?」
10993sage :2003/10/17(金) 00:31 ID:Xu9x4PG2
「え?」
返事をする前に執拗に胸を嘗め回す。元々少し勃ち上がっていた乳首は、完全に上を向いて、桃色に染まった。
「ぁ、…ぅん…」
徐々に舌が下がって行く。やがてズボンのファスナーが下ろされると俺も流石に少し慌てた。
「ちょ、待って…ここで…?」
「大丈夫、周りBOTだらけだから、誰も見てない」
「そうじゃなくて…っ、…ぁっ!?」
突然彼に俺のものを咥えられて体が跳ねる。今まで感じたことも無いような快楽に蕩けそうになった。
「はああっ…、あっ、やめ…汚いからっ…」
「汚くなんかないよ」
「でも、さっき…ヒドラの触手が…」
「なら綺麗にしてやるよ」
ぴちゃぴちゃと水音が響く。最初はこのダンジョンの音かと思ったが、それは自分の下肢から響く音だった。いやらしい音。
手と舌を巧みに使ったその愛撫に俺はすぐに果ててしまった。
「はあ…はあ……」
「…まだ物足りなさそう」
四つん這いになって、と言われその通りに動くと後ろに何かが差し込まれた。舌だ。
「あ…っ」
本来の使用用途とは明らかに違う。こんなところでも感じるのか、と、自分の体は変なんじゃないかと思った。
舌はいつのまにか指に替わり、少しずつ奥を突いていく。内壁を擦るように動く指。一点を掠めたとき電気が走ったような気がした。
「…ここ?」
執拗にそこを刺激する。思考がだんだん霞んできて、自分の口からどんな言葉が零れているのかわからなくなる。
「………よ?」
指がずぶっ、と音を立てて抜ける。間髪入れず、大きなものがそこを貫いた。
「ひ―――――――…っあああああっ!!」
思わず大きな声が出る。だけどもう抑えることなんて出来なかった。
「…っ、ちょっと、力抜いて…」
「…あ…っあ、無理…っ」
痛い。触手とは明らかに違う。無意識に力が入った。
「大丈夫だから…ゆっくり、力抜いて…」
後ろから、彼が耳朶を噛み、耳の中に下を這わせる。ぞくっ、という感覚が体を走って、空いた手で前のものを扱かれると、力がふっと抜けた。
「…ん、全部入った…痛い?」
「…大丈夫……」
「…じゃ、動くよ」
小刻みに彼が動き、奥を突かれる。先ほど見つけた場所を狙って刺激するように、俺を翻弄する。
「ぁっ、ふ…ぅん、はぁ…ぁ」
体を支えていたはずの両腕は完全に力尽きて、床に完全についてしまっている。腰だけを高く上げたまま俺は声を漏らした。
行き場のなくなった手が無意識に地面を掴もうとする。だが何も掴めないまま、仕方なく地面に爪を立てる。
「…やっべ、可愛い…」
もうダメかも、そう聞こえたかと思うと突然動きが激しくなる。焦らすような動きから一気に追い詰めるように…。
「あぅっ!!…はふっ…や、んっ!!あ…っ、ウィ…」
俺の名前が耳元で、はっきりと呼ばれる。一際大きく貫かれたと思うと、目の前が真っ白になった。
射精したときのあの独特の感覚、やや遅れて体の奥に熱い物を注がれる感覚、全てが混ざり合って、俺は意識を飛ばした。


次に気がついたとき、俺は知らないベッドの上に居た。服はきちんと整えられており、暫く自分が彼とセックスをしたということを思い出せなかった。
完全に意識が戻ると、誰も居ないのにものすごく恥ずかしくなってくる。
そのとき、ノックの音がした。やや間があって、彼が入ってくる。
「あ、おはよう」
「お、おはよ……」
奇妙な沈黙だけが部屋を支配する。何か言わないととは思うけど何を言えばいいのかわからない。
「「あ、あの…」」
見事にハモった。俺は咄嗟に、彼に先を言うよう促した。
「あのさ、もしよかったら固定パーティ組まないか、って思って」
「え…?」
「伊豆だけじゃなくて、もっと色々なところ、二人で行ってみたいなって…ずっと一緒に」
「ずっと…?」
「ああ、ずっと」
返事の代わりに彼に抱きついた。抱きしめ返される温もりがとても心地よかった。

ずっと、独りで歩いてきた。だから。
これからも独りで歩いていくものだと思っていた。

だけど、これからは二人で歩いていく。そう、どこまでも。
11093sage :2003/10/17(金) 00:34 ID:Xu9x4PG2
長いですね。内容の割りに…。
・゚・(ノД`)・゚・ネ申様短くすっきり、それでいて内容の濃い物語の作り方を教えてください。

ぶっちゃけシフ受初めて書いたから…。こんなのでよかったのかなぁ…。(´・ω・`)
111名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/17(金) 01:07 ID:8.81Xv6E
>93
いやいや、いやいやいや!(*´¬`)b G J !
シフきゅんもイイナァ、と着実に道を踏み外しつつあるな、漏れ・・・
112名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/17(金) 16:22 ID:k2mUeUkc
>>93
神キタ――――――(゚∀゚)―――――――!!
(・∀・)イイ!
漏れもシフ受け書こうカナァ…
113名無したん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/19(日) 19:04 ID:EAsEeHsU
>>93
シフきゅん(;´Д`)ハァハァ
漏れのシフも誰か拾ってくれんかのう……

実はここに投げ込もうと思ってアサ受け書いてるんだが
長すぎて某あぷろだに逝きそうなヤカン…

|Д`) スマン ェロカクトナガクナルンダ…
11493sage :2003/10/19(日) 21:33 ID:q4ufJYFM
レスありがとん(・∀・)ミンナダイスキダー
>>112
ゼヒお願いしますっ><
>>113
それはよくわかる…_| ̄|●<長くなるンダヨ
でもェロは省いたり飛ばしたりしたくないってのが正直なトコd(ry
115名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/20(月) 10:53 ID:cS4O/J0o
デンパ受信塔さんのアプロダいっちゃってる…。
116名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/21(火) 04:37 ID:GvojAeyw
いまだにアプロダ見れないのはワタシダケ?
117名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/21(火) 23:41 ID:TgmiGzIc
ワタクシモ、見れませんよ

ところで
現在、クル×シフを書いているのですが
というか、ほんとは…>>96さんの書き込み見たときから、書いてたんですが…
つまずいています…

エロクナラナイ…エロムズカシイィ!!

コレは持論ですが、本当にえろいエロを書ける人は実力ある人だと思っております…

なんか、私などが書くと、安っぽい感じになってしまいます

そういうわけで、93さんは神過ぎるでファイナルアンサー
118113sage :2003/10/24(金) 23:46 ID:w9uhcHQg
あぷろだ仮復活しましたな。
実は漏れあぷろだ住人だったりするのだがココニイテモイイカシラ

しかしスマンチョット質問なのだが

ェロは
ラブとムリヤリとどっちの方が需要あるのだろう

|Д`) 愛はあるけどムリヤリとかそういうのが イイノカ?
119名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/25(土) 00:50 ID:rEKXT8N.
>>|Д`) 愛はあるけどムリヤリとかそういうのが イイノカ?

ソレダ!!(・∀・)
120名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/25(土) 01:16 ID:CmV2OkYo
>>118
そういうシュチュエーションは

激 し く 萌 え ! !

無理やりや愛のどちからでも萌えるが
両方合体するともうね(*´Д`)ハァハァな訳で
イイノカ?というより、むしろ

   コ     イ
121113sage :2003/10/25(土) 07:46 ID:a0XXEZEc
>>119 120
Thx 漏れガンバッテカクヨ
ここに投げ込める位の長さにまとめなければ…

|<帰ってこなかったらお察しください
122SiteMaster ★sage :2003/10/26(日) 22:56 ID:???
【まず】板のルール、お約束、各スレのテンプレ【読め】
のスレを導入しました。

板のルールや、テンプレの確認などに使用してください。
12393sage :2003/10/27(月) 00:16 ID:8jyzxTL2
>>113
頑張ってくださいお願いします 人(´Д` )
…で、97氏リクエストのプリ受けをコッソリ書いてるんですが…。
完成しそうにない_| ̄|●ダレカネタプリーズ

というわけで私は113氏をじっくりねっとり(?)待ちます(`・ω・´)
124名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/27(月) 00:27 ID:FnWqEuAg
>>123
支援殴りともに半々な悩めるバランスプリを
ねぎらってやるというのはど う だ ろ う か (ぁ)
ネタにもならんかったな・・逝って来る・・
125名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/27(月) 19:42 ID:hW5ed3IU
自分もプリ受で一個ネタがあるんですが…相手の職が決まりません…
職が決まったら筆(?)が進みそーなんですが(つД`)
此処は素直に123氏を待つべきなのでしょうかっ?!
でも113氏を待っているようだし…(うずうず)
あぁ早くプリ受が見たいでゴワスっ…_| ̄|○

|・)皆様はプリ受でしたら相手はどんな職が萌えでございますか?

|)=サッ

126名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/27(月) 21:05 ID:tWQY1S3s
プリ受けなら
お相手はBSかなぁ。

新二次のローグもいいかも。
ストリップアーマーに
ストリップ ウ ェ ポ ン !!
12793sage :2003/10/27(月) 22:05 ID:64NojPqE
>>125
いっそみんなでプリ受け祭り開催だ(ぇ
128120 124sage :2003/10/28(火) 01:48 ID:ruHY1EHc
プリ受けも良いが本命はBS受k(鯖缶)

>>125
BSまたは騎士かな同じ職のプリとかもまた良い(*´Д`)ハァハァ

>>127
先生ー激しく賛同いたしまーす(ぁ
129名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2003/10/28(火) 02:42 ID:BdUGy7ts
自分はアサプリ激しく萌え(*´Д`*)です
誰か同志いないかなぁ、
13093dame :2003/10/28(火) 04:03 ID:3Kz9UnqA
プリアサ派だったんだが最近アサプリも萌える浮気者→(1/20)
それから、ついでにdameておきますね><;
13193sage :2003/10/28(火) 04:07 ID:3Kz9UnqA
と、連続投稿になっちゃうんですが(滝汗)
>>124氏からありがたいネタを頂いて書いたんですが…ねぎらってない…。
_| ̄|○ねぎらうの意味を改めて確認しに逝ってきます…。


俺はラス。いわゆる半製造のブラックスミスだ。
元々は製造専門になりたかったんだけど、…辛くて挫折した根性無しだ。因みに今のところ短剣と爪と鈍器しか作れない。
今日も首都の町外れ、通称臨公広場に今日の仲間を探しに行く。中途半端な俺では、ソロだとやっぱりきついものがある。
それに人と一緒に狩りに行くのは楽しい。…まあ、たまにヤな奴も居るけどさ。
いつものように鼻歌交じりで辺りに上がっている看板を覗く。…ん?
「げ…っ」
今日は運が悪い。レベルの合わないものと、後衛募集しかなかった。
まあ…確かにさ?需要があるのはアコプリだよ。元々ブラックスミスが騎士とかに勝てるわけもないんだし。
だけど自分で募集するのも、なんかなぁ…。半製造が募集するって、なんか気が引ける。
どうしたものかとあたりを見回したら、一人暇そうなプリーストが座っている。募集の面々は皆、彼には目もくれない。
無意識に興味を惹かれたのかもしれない。俺は彼の元まで歩いていった。
「プリさん」
俺の声に気がついて彼が振り向く。…俺は思わず固まってしまった。
少し切れ長の眼に、整った鼻筋、というか身体全体から発せられるオーラのようなものが、彼にはあった。羨ましいくらいの美形だ。
「…何か?」
大人っぽい外見に反して声は意外と高い。そのギャップに少し戸惑いながらも俺は話を続けた。
「えと、…臨公いかないんすか?」
「俺に声はかからないさ。さっきもパーティに捨てられた」
「え?どうして」
「こういうことだよ」
彼が荷物から取り出したのは火の属性がついたソードメイス。
「殴りプリ?」
「ちょっと違うな」
というと彼は流暢に一通りの支援呪文を詠唱した。最後にホーリーライトで近くにいたポリンを一撃で葬り去る。
「俺は、バランスプリなんだよ」

どごっ!と鈍い音を立ててスケルワーカーが崩れ落ちる。あれから俺たちは成り行きで此処、炭鉱3階まで来ていた。
「………」
ちら、と隣りで戦っている彼の横顔を見つめる。夜のように薄暗い此処でもはっきり分かる、白銀の髪、深い海のような色の瞳。
たまに思い出したように支援魔法をかけ、それ以外の時間は俺と一緒に敵を殴っている。悪くはない、むしろいい。
「…きつくないか?」
彼がふと俺に声をかける。その声にいちいちドキドキする俺は馬鹿だろうか…。
「だ、大丈夫」
「そうか…ペアで狩りに行くのは正直初めてだから…勝手が、いまいち掴めないんだ」
俺も誰かと二人っきりで狩りなど生まれて初めてだ。だってペアだと自分の弱さを否が応でも曝すことになる。だけど…。
彼となら、自然とうまくいった。俺の足りない攻撃力は彼が完璧に補ってくれる。支援魔法とその手に持ったソードメイスで。
自衛も出来て、SPが切れたら殴ってくれるからお座りみたいに気を使わなくていい。
「ホーリーライト!! ヒール!!」
背後でがらがらと敵が崩れる音がする。後ろにモンスターがいたのだ。
「ぼーっとしてると、死ぬぞ?俺のヒールは中途半端だからな」
コン、と頭を小突かれ、…その後の彼の微笑みに一撃ノックアウトされました。
13293sage :2003/10/28(火) 04:09 ID:3Kz9UnqA
「ぁぅ…っ、何して…」
沸きが厳しくなってきたから休憩のために物陰に入ったら、その、なんていうか。…したくなった。
男が男に欲情するなんて自分でも信じられないけど…、俺の身体は彼が欲しいと正直に言っている。
「…あんま声出すと人来ますよ?」
そう言うと真っ赤になりながら両手で口を塞ぐ。やばいくらい可愛い。こんなに大人っぽい雰囲気を纏っているのに、時々鳴く声が女のように高い。
「ぁ…ふぁ…んぅ…」
抵抗らしい抵抗を全く彼はしなかった。ただ、与えられる刺激に声を上げ。
「ゃ…あっ!!」
俺の手の中で彼は呆気なく果てた。
「…っ、はぁ…」
「……こういうことするの、初めてじゃないっすか?」
「………経験がないって言えば、嘘になるな」
彼が口を噤んでしまったから俺もそれ以上の詮索はしなかった。経験があるのなら話は早い。
まだ身体の熱が残っているうちに俺は彼の蕾に指を差し入れた。
「………っ!な、何…っ」
「あ、もしかして…後ろは経験無い、とか?」
俺もないんだけども、という言葉は押し殺して、耳元で囁くように訊く。長い沈黙の後、ぽそりと返事が返ってきた。
「…未遂ならある」
「未遂って?」
「…聞くなよ」
「はいはい」
未遂、ってことは…。考えが浮かんだが消した。少なくとも今彼が俺に抵抗してないってのは、事実だから。それでいい。
「…や、やるならさっさとやれよ。手、止めやがって」
ずっと中に入れたままとまっていた手を俺が焦らしていると思ったのか、彼が腰を少し動かす。その姿が扇情的で、また、綺麗だった。
「あ…っ…」
俺が指を中で動かすと小さく反応する。すごく、色っぽい。指を増やすとまた面白いように翻弄される。触れていない前が勃ち上がり、
中から卑猥な音が響くようになったころ、俺は指を一気に抜いた。そしてベルトを外す。下を中途半端に脱いで、取り出したそれで彼を一気に貫いた。
「ひぃ…っぁ、痛い痛い痛いっ」
彼が無意識にソードメイスを構えたので俺はいったん抜いて、攻撃をかわした。彼はぼろぼろと涙をこぼしている。しまった、と思った。
「ご、ごめんなさい…ちょっとやりすぎました…」
よくよく考えたらこんなダンジョンの中で今日であったばかりの男とセックスするなんて、普通ならありえない話だ。まして相手は一応聖職者。
こりゃ相当怒られるか、自警団行きかも…と思ってたら。
「ちが…っ、お前、一気に入れるから…っ、……っ、でかいんだよお前のっ!!」
大声でそんなことを泣きながら(でも真顔で)言う彼に思わず唖然…そして、笑い出してしまった。
「…な、なんだよ、笑うなよっ!!」
「ご、ごめ…くくっ…」
「…っ、バカバカバカっ!!」
と、彼の目線が一瞬俺の下半身に行ってしまったようで。数秒たっぷりにらめっこした後、こっそりと自分のと見比べてる。バレバレですプリさん。
「ま、片手に余裕で収まるプリさんのも可愛かったっすけど?」
「…っ!最悪お前!!気にしてるんだぞこれでもっ!!」
がすっ、ソードメイスの一撃は今度は頭にクリティカルヒット。それだけで勝ち誇ったような顔をしている彼が無性に可愛くてたまらない。
外見とのギャップに、惚れたかもしれない。もちろんこの格好よすぎる外見も好きですが。
「言っときますけど。俺、半製造だから。それなりに体力あって、それなりに器用ですぜ?」
「…げ、お、俺だってバランスだしっ…それなりに……支援…できるし…多分…殴れるし…」
「へぇ、じゃあ支援よろしくお願いしますねっ」
「え、ちょっと…はぁぅ…っ」

その後どうなったかというと。ちょっと頑張ったらプリさんが気絶しちゃったので。
でも俺はまだちょっと足りなかったからこっそり襲おうかと思ってたら、イビールドルイドが横に沸きまして。
そのまま俺はヘブンズドライブの洗礼を受け、南無。プリさんは最初から気絶してたからこれでパーティ全滅。
で、まだ気絶したまんまのプリさんと一緒にカプラさんの世話になって、俺の宿に運んで、もう一度いただきました。
その後、たっぷりと叱られましたが、とりあえず今も彼は俺の隣りに居てくれてます。
13393sage :2003/10/28(火) 04:15 ID:3Kz9UnqA
BS×プリですた。…ああもうなんかなぁ…_| ̄|●初めて書くカプって緊張しますねシマセンカ?(汗汗)
そして私投稿数多すぎか…。しばらく名無しに戻って113氏とか125氏とかを待ちまする。攻めでも受けでもプリバンザーイ(ぉ

…ああ、あぷろだが復活してる…。
134120sage :2003/10/28(火) 07:06 ID:ruHY1EHc
Σ(´Д`)
も・・漏れのネタにもならんかった一言が
小説になってるよ・・キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

>_| ̄|○ねぎらうの意味を改めて確認しに逝ってきます…。

 大丈夫だ色んな意味でねぎらってる!!!GJ(´ー`)b

朝から萌えさせてもらったよ 眠気も吹っ飛んださ!!
ギャップのあるプリに萌え(*´Д`)ハァハァ
135125sage :2003/10/28(火) 11:58 ID:9MetbSPc
93氏GJ!萌えて燃え尽きさせて頂きました…(*´Д`)ハァハァ
やっぱプリいいですね、私もプリのギャップに胸キュン鯖キュン。
で、私と来たら結局まだ相手が定まらず…
だって93氏がGJだから鼻血が止まらn(言い訳)

一応皆様の意見で、騎士・プリ・ローグ・アサ・BSが候補ですかね。
ローグ×プリはまだ此処では見た事が無いような気がするんで、
新世界に挑戦もいいか…出来るかどうかは別問題として。
プリ×プリもなんか昔の歌手グループみたいで悪くな…(ry
136名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/29(水) 13:40 ID:MiFmXouc
>>93
うおΣ(゚Д゚;)バランスプリを延々やってきた私のハートをノックアウト!
激萌えっす
てかゲーム内でこういうプリをやってみたいっていう欲望がフツフツと・・・←スレ違いすぎ

93さん マジで個人的にお友達になりたいんですが。オッカケ希望(爆
ちなみに絵師なのでちょっと試しに93さんのキャラさんたち描いてみたいなあというのがありまして
(・ω・)ヾダメカナ
137136sage :2003/10/29(水) 14:22 ID:MiFmXouc
誤解をうけそうなのに気付いて補足(・ω・;)===3
>てかゲーム内でこういうプリをやってみたいっていう
これは襲いたいっていうんじゃないです。ロールプレイしたいって意味です。
自分萌えかYO!(死)

念のため・・・(滝汗)連続スレ汚しすみませぬ_| ̄|○|||ヒラニーヒラニ
13893sage :2003/10/29(水) 20:38 ID:.SwdlYu2
93でつ。名無しに戻るとか言いましたがもう少し…_| ̄|●オユルシヲ
まずはレスありがとうございます>< 実はバランスプリさんって見たことがないので(滝汗)95%の妄想と5%のカン(待)で書いたのです…が、
反応もらえて嬉しい限りです。ありがとうございます〜っ!!

>>136
ええと…マジデスカ(爆)幾多となく♂アコプリさんをオッカケてきましたがオッカケられるのは初めてです(マテマテマテ)
しかも絵師さん!うはぁ…羨ましい限りです。私激しく絵はダメダメなので…。いいなぁ(爆)
>(・ω・)ヾダメカナ
いえいえ、オッケイですっ!私のヘボキャラを書いていただけるのならいくらでも!
ケイオスでcsm:iv0361703107職位が漢字とカタカナしかないマジがプロ北に居たら多分私です。
スイマセンプリモBSモモッテマセン…♀垢のキャラは論外ですよね_| ̄|●
以前某あぷろだで書いたWizの化身だったりします。まだマジですが…。

というよりむしろそんなロールプレイをしているあなたをおっかけt(ry
ダメデスカ!?(マテヤ)

そしてスレ違い申し訳ない_| ̄|●
そして某あぷろだでやたらめったら(ry)を使用するひらがなの名前の奴が居ましたら多分それは私です…。
ああっ、石を拾うシフアサローグさん激萌えなんですが!!石は投げないで下さいぃぃ(逃)
139113sage :2003/10/30(木) 00:39 ID:7Vou6stw
| (゚Д゚≡゚Д゚) ダレモイナイ……?

|Д゚)ノシ プリアサー


「ヤらせろ」

唐突なプリーストの一言に、横を歩いていたアサシンが立ち止まった。
「はい?」
「だからヤらせろっつってんだよ。こっち来い」
「ちょっ…」
すれ違いざまに腕を掴み、手近な路地へとずんずん歩いていく。アサシンは何

とか腕を解こうとするが、スピードに特化して修練を積んでいる彼が、腕力特化

の純殴りプリーストの相方にかなう訳もない。
「この辺ならいーか」
大通りから死角になるよう角を曲がったあたりで、プリーストが足を止める。よう

やく腕を離されてアサシンがほっとしたのも束の間、気付けば今度は壁際に押

さえつけられていた。
「ちょ、こんな昼間なのに…っ…」
「ヤりてーんだからしょーがねえだろ」
「それが仮にもプリーストの言う事ですかっ!」
アサシンの反論に、プリーストは眉根を寄せた。押さえつけたまま、ずいと顔を

近づけて瞳を覗き込む。
「んなこと言ってたらな……暗殺者と聖職者が行動を共にしてる時点でオカシ

イだろ?」
「だからって──」
「レックスデビーナ」
アサシンの言葉は半ばでスキルにより封じられ、途中からかき消えた己の声に

驚いたように彼は目を見開いた。プリーストはにやりと意地の悪い笑みを浮か

べ、濃紫の装束に包まれた細い体のラインを辿るように手を這わせる。
「っ!」
「オマエは黙って俺にヤられてればいーんだよ」
140113sage :2003/10/30(木) 00:41 ID:7Vou6stw
露骨な言葉にアサシンはどうにかしてプリーストの手から逃れようとするが、やはり腕力でかなわないおかげで無駄な足掻きにしかならない。じたじたともがくその身体を片腕で強引に抱きすくめて、プリーストはこめかみから頬、首筋へとキスを落としていく。もちろんもう片手は複雑な構造の装束をゆるめにかかっている。
「──!!」
「あーもー暴れんな」
声の零れない唇を口付けで塞ぐ。逃げる舌を己のそれで絡め捕り、何度も角度を変えて口付ける。程よく緩んだ装束の合間から手を差し入れれば、アサシンの身体がびくりと跳ねる。すっかり力の抜けていた手が、思い出したように抵抗を試みるが、やはりあまり意味がない。プリーストはそんなのも意に介さず、手を下衣に滑り込ませ自身に指を絡ませた。
「!」
「勃ってんじゃん」
プリーストの言葉に、アサシンは見られてはいけないものを見られたようにびくと震える。デビーナの効果で声は出ないものの、唇をかみ締めて必死に羞恥に耐えているようだった。そういう表情がそそるんだって解らんのかこいつ、とプリーストは思ったが口には出さない。
扱くように手を動かせば、面白いように翻弄されてくれる。惜しい、デビーナをかけたのは失策だった。これでは声が聞けない、と思ったが後の祭り。舌打ちを一つして、八つ当たり気味に腕の中の身体を苛む。
 唇から零れるのは途切れ途切れの吐息。視界に入るがくがく震える脚。抵抗しようとかけたらしい手はプリーストの法衣をしっかと握っている。
「感じてるワケね」
囁いてやるとまた肩が震える。プリーストはアサシンの存分に熱を湛えた自身から手を離し、下衣を引き下ろした。
「─!?」
「オマエだけ、ってのはズルイよな?」
言って片脚を抱え上げる。先走りに濡れた指で奥まった場所へ触れれば、何をされるのか察したらしく、アサシンはぶんぶんと首を横に振る。
「何、ズルくないってのか?」
声の出ない唇がちがう、と訴えているのは気付いたし、首を振ったのは行為の制止であって言葉の否定でない事はよくわかっていた。それでもわざとに気付いていない振りをして、指を強引に内へと押し込む。細い体が跳ねた。
「ムリヤリされて感じてるくせによく言うぜ」
プリーストの言葉に非難するような瞳がこちらを向く。しかし押し込んだ指を動かせば、その身体は快楽に悶え、媚態を晒す。きつく閉じた眦からぼろぼろと涙が零れた。
141113sage :2003/10/30(木) 00:42 ID:7Vou6stw
ひくつく秘所から指を引き抜き、プリーストは抱えあげた脚の間、先程まで指を飲み込んでいた箇所に己の昂ぶったモノを押し当てる。
「いくぜ」
反応は待たず、指を入れたときと同じように強引に突き入れる。幾分か慣らされた其処は難なく猛りを受け入れた。
「……っ…ひ、あ…」
「んー…」
乱れた吐息に混ざる僅かな声。デビーナの効果が切れたらしい。
「シて欲しい事あるなら言ってみな」
その言葉に、アサシンは力なく首を横に振った。
「も…や……やめて…くだ、さ…」
「…」
プリーストは狭い内を抉るようにぐいと最奥まで突き上げて、片手で相手の前に指を絡めた。
「こんなにしてんのにヤメロって?」
「ひっ…」
睦言でも言うように囁く。涙をぼろぼろ零しながら向けられる瞳に、意地悪く笑いかけた。
「奥まで咥えこんで、こんな音させて言ってもなァ。淫乱。」
音を立てるようにかき回せば、卑猥な水音がその耳に届く。
「素直に俺のために啼け」
宣告して、彼は止めていた動きを再開した。抵抗するはずだったアサシンの細腕は縋るようにかわり、白い指はきりりと法衣に食い込んでいる。
「あっ…ぅあ、は…や、やめっ……もう……!」
「っ、焦らしてやるほどコッチも余裕ねーよっ…」
言い捨ててプリーストは責めを激しくする。張り詰めた前を追い上げるように扱けば、高い声と共にその身体が跳ねた。
「はぁっ…あっ……あ、ああぁっ…」
「く…」
手のひらに吐き出される熱を感じつつ、プリーストも締め付けに逆らわずに収縮する内部へと欲を吐き出して、果てた。


「だからオマエがカワイーから悪ィんだよ」
「そんなこと知りませんっ!」
乱された着衣を隠すようにマントに包まって座り込んでいるアサシンと、その横に座って紫煙を燻らすプリースト。
「あーもーイヤだったんなら悪かった。スマン」
投げやり気味だが一応の謝罪の言葉に、アサシンはふいと顔を逸らして呟いた。
「別に、その……されるのがイヤなわけじゃ…」
「でもヤだったんだろ?」
「だからっ!こんな昼間にこ、こんなところでするのが嫌だって言ってるんです!」
プリーストはひとつ煙を吐き、煙草を地面に押し付けて消すと立ち上がった。屈みこんでアサシンの顔を覗き込む。
「それはアレだな、俺にされるのは嫌じゃないんだな?そう受け取っていいんだな。よし」
「え」
「彼の印の元へ誘う道をここへ、ワープポータル」
プリーストは嬉々として転移の呪を唱えると、今だ座りこんだままのアサシンをひょいと抱え上げる。
「じゃあ次はちゃんとしたとこでな」
「え、あ、ちょっ……降ろしてくださ───」
アサシンの控えめな、それでいて必死な制止の言葉と共に、プリーストの姿は転移の光の中へと消えていった。


おわる。
142113sage :2003/10/30(木) 00:46 ID:7Vou6stw
|Д`) …

スイマセンスイマセン改行シッパイしてますヒイイ
てか激しく読みづらいですねゴメンナサイ
ねっとり待ってくださっていた93氏申し訳ない
119 120氏にも申しわけない_| ̄|○ |||

敬語アサ受がマイブームな113は吊ってきます ∧‖∧
143名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/30(木) 00:59 ID:DtrfjBIA
アサは銀髪栗毛かな…

アサシンの丁寧な言葉遣いにモエ(*´Д`)
144名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/30(木) 03:07 ID:gCH0ZSNs
名前を名無しに戻しました。中の人がエロい100-7でつ。
ねっとり待っていた甲斐がありました(*´д`)ハァハァ
私の大好物のプリアサが来ました…やばいやばい涎g(マティ
アサきゅん可愛くて萌え(〃▽〃)プリさんゴーイングマイウェイでステキスギ
113氏最高でつ(・∀・)モヘター
145136mizuho031029@yahoo.co.jp :2003/10/30(木) 03:44 ID:GAQ8lnDc
スレ違いはこれが最後だと思うのでお許しくださいませ>住人様

<93様
お返事ありがとうございました。_| ̄|○アリガタヤー
今日はおもむろに93SSな2人組ででかけておりましたので(吐血)こちらが覗けず。
93さんとは本当に好みが合いそうなので 当方 必 死 です。
メアド晒しますのでご連絡いただけたら幸いです。
宜しくお願い致します。
146名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/30(木) 10:28 ID:XjNJGWnA
世慣れたナンパプリ×無口で暗いアサなネタが脳内にはびこってしかたない今日この頃。
しかし小説書きのスキルを取ってない漏れには脳内で楽しむのみだよヽ(`Д´)ノウワァァン!!
147名無しさん(*´Д`)ハァハァdame :2003/10/30(木) 11:36 ID:LAKip1jY
dameとく。
148名無しさん(*´Д`)ハァハァsage :2003/10/30(木) 12:52 ID:ApeNfAME
>>146
|Д゚) その脳内を ミセロ!!

ホラ誰か書いてくれるかもしれないし
tu-ka漏れがネタ欲しいだけなんてイワナイカラ
149125sage :2003/10/30(木) 17:57 ID:QwDQfBnk
駄目だ…どうやっても長くなりすぎる…_| ̄|○ HELPHELP…
エロまで書いたら50レスくらい使うんじゃねぇか、自分…(イイスギ
下手な癖に描写だらだら長いからきっと駄目なんだな。
こうなったら

「好きダァッァア!!」
キスした。
「んっ…」
いい声あがった。ドキっとした。

これで行ってやろうか畜生めぇぇぇ。・゚・(ノД`)・゚・。

…住人の皆様…どのくらいの長さまで許容範囲ですか…_| ̄|○
どうしてもアレなら某アプロダ行きかな、こりゃ…
寧ろ心の内に封印しておくのが一番Bestだったりs(ry
150120sage :2003/10/30(木) 19:07 ID:WxST9yPc
いや、全然申し訳なくないと
113氏むしろナイス!!敬語アサシンも・・萌えたハァハァ(*´Д`)b

125氏
どれだけ長くても可なのでは・・
某アプロダで行きでも読める事は読めるし
心の中の封印だけは・・駄目だー!!・゚・(つД`)・゚・

誰か・・プリBSプリーズ(帰れ)
_| ̄|○<漏れは文章書けないのでな
151とあるスレの577sage :2003/10/30(木) 21:31 ID:wBO42j8c
|∀・)

男同士のか・・・
ちょっと書いてみたけどどうかな?

|彡サッ
152とあるスレの577sage :2003/10/30(木) 21:31 ID:wBO42j8c
「はあ・・・」

ため息をつくのは何回目だろう
僕は看板を出しながらかれこれ一時間も
このプロ南の広場で座っていた
いい加減お尻が痛くなって
えーいという感じで寝そべった後
カートで出来た影に頭を突っ込んで考え始めた
僕は戦闘ができるブラックスミスとして
自分の体を鍛えて・・・一通り戦闘はできるようになったけれど
ちょっと前ギルドから追放されてしまった
・・・きっかけは僕だけどな
ギルメンに想いを打ち明けたのがよくなかったのだろう
でも彼は・・・きっと僕のことが好きだったと思ったのに
さいごまで僕の前には現れてくれなかった
ギルメンの一人が僕の言葉を盗み聞いたらしくて
結局このザマさ

「はあ・・・」

彼の顔が見たい
プリさんの鈍器を振るって汗を流すその姿
僕はそれを助けたくって
助けられてばっかりだったから
アドレナリンラッシュもとって
鈍器もいいのが製造できるようになりたかったのに

「はあ・・・」

何度目かのため息をついて横になると
誰かにわき腹を足でこづかれた
僕はいらいらして声を荒げる

「誰だ!・・・蹴るなよ・・・・あ・・・」

そこに居たのは
・・・彼だった
ゆったりとした法衣に身を包み
厳しい表情と・・・やさしい笑みをもたらす彼
いきなり僕の頬は燃え上がり
わけもなくソードメイスを地面に叩きつけてしまう
なに言えばいいんだろ
そんなこと考えていると
彼がそっと口を開く

「その・・・なんだ・・・俺もギルド抜けてきた・・・二人して行くとこないな・・・はは・・・」

一瞬言葉を失った僕に
彼が次の言葉をつむぐ
その言葉だけで僕の心は一気に晴れ渡り
頬からなにか熱いものが地面へ流れていった

「だから・・・一緒に・・・いかないか?」

溢れる涙もそのままに
僕は法衣にむしゃぶりつく
僕のちょっと癖のついた髪の毛を
プリさんは子供をあやすように
優しくやさしく撫で続けていた・・・

--------------------------

「その・・・なんだ・・・俺はじめてだから・・・」

「へへ・・・実は僕も・・・」

二人して宿屋の一室で
ベッドに腰掛けて
僕らはいったん軽いキスを交わした後に
恥かしそうに告白する
でも彼のことを感じたい
それだけで夢のようで背中がかあっと熱くなる
見透かされたような彼の眼の中に
僕の体が入ったとき
すでにそのたくましい胸の中に
こっちはすっぽりと収まっていた

「えと・・・こうすると・・・どうだ?」

プリの・・・鈍器を握る手が
少しづつ体の表面をなぞっていくだけで
こちらはもう爆発寸前
溶鉱炉の何倍もの熱さが
僕の体中をかけめぐっていく

「えと・・・むりしないで・・・ああ・・・」

「なんか・・・かわいいな・・・おまえ・・・へへ・・・」

相手の言葉に興奮した僕は
相手と・・・自分も気持ちよくなりたくて
対面のまま手を動かし
性器をこすりつけつづける
二人の幹が上下左右に絡まって
お互いの露でお互いが濡れていくのを
僕は燃え上がりそうなほほのまま
動きながらずっと見詰めていた・・・

「えと・・・もういいでしょ・・・どうぞ・・・」

こちらから後ろ向きになって
ぬるぬるになったそれを自分にあてがい
一気に貫かせる
とても暖かくて・・・変な感じ
自分の指よりよっぽど大きかったからくるしいけれど
それより嬉しくて・・・僕はしばらく
声を殺してじっとしていた

「おおお・・・もう・・・だめだ・・・でる・・・おまえ・・・なか・・・いい・・・」

「うう・・・あつい・・・こんなの・・・ゆめみたいだ・・・」

最後我武者羅に動いた彼が放出する・・・
その暖かさを感じながら
僕も意識を飛ばして・・・体をベッドからはみ出させて・・・止まった

--------------------------

お互い服を着てからが
もっと恥かしくて
僕は飲めない酒を前に
彼にわけのわからない冗談を連発する
・・・結構しあわせかも
そんな雰囲気を察したのか
言葉の切れたそのときに
彼が僕の唇に指を当てて一言

「いそいで喋る事はない・・・俺たちの時間は・・・ある・・・」

僕はそのことばに再び涙を流して
テーブルの上に突っ伏した
プロの夜は静かにふけてゆく
たぶん一生僕はこの日のことを忘れないだろう
153120sage :2003/10/31(金) 01:29 ID:/4tDD3k.
>>151-152
深夜にノゾキに来たら
な に ご と で す か ! ?
プリBSプリBSプリBSプリB(もちつけ)

もう寝ようと思ってたのにな・・
眠 れ な い じ ゃ な い か !(しらねーよ)
キーボードが赤く染まっただろうにウフフ(危ない(フキフキ
154名無しさん(*´Д`)ハァハァ :2003/10/31(金) 10:18 ID:qxB8GfjU
>>151-152

ほとんど577さんウォッチャーと化してます。
創作のペース、早いんで毎日楽しみにしてます。
・・・今度、アルケミきゅん(受)の愛のPP(ポーションピッチャー)投げまくり
な話とかリクエストしてもいいですか・・?
155名無しさん(*´Д`)ハァハァdame :2003/10/31(金) 10:39 ID:SSAmdJyI
>>154
ageたらdameる。
ちゃんとローカルルールを読もう。
156とあるスレの577sage :2003/10/31(金) 17:46 ID:Onj6fHO.
|∀・)

>>154
こーゆーのでいいのか?

|彡サッ
157とあるスレの577sage :2003/10/31(金) 17:47 ID:Onj6fHO.
ポーションピッチャー訓練場・・・

アルデバラン錬金術師組合の地下に作られたそこは
アルケミとして生きる為に必要な技術である
「ポーションピッチャー」をマスターする為に創られた
神聖かつ熱い場所です
え?ポーションピッチャーは100%成功だろうって?
確かに皆さんにはそう見えるかもしれませんが
アルケミたちは
ポーションの瓶を乱戦中でも正確に投げ
さらに瓶を割って怪我させないように
人に言えないような苦労をしているものなのです
お察しください・・・

--------------------

「それ!的になげろ!」
「こらあ!腰がひけてるぞ!」
「よし!今の感覚を忘れるな!」

俺は一々生徒たちに声をかけながら
全体を見回してアドバイスする
ここの教官だ
いままで送り出したアルケミたちは
元気でやっているだろうか・・・
そんな事を思いながら
俺はまた熱い言葉を投げかける
・・・そいつに

「くおら!またポーションを無駄にしおって!
それが白ぽだったらどうするのだ!製造者に申し訳ないとおもわんか!」

「はっ・・・はい!すみませんでした」

栗色の髪をポーションでぬらして
慌てて立ち上がる彼もまた・・・俺の教え子だ
どうもこいつはどんくさく
まだポーションピッチャーの「ポ」の字までも
マスターしていない
俺は奴に一人前になってもらいたくて
厳しくするのだが一方で・・・
今までにない感覚だが・・・卒業して欲しくないような気もする・・・

「・・・おい!だめだめ!スナップを効かせるんだ」

ガシャーン

「くおの!いいか俺を良く見ろ!腰を落としてだな・・・」

奴の視線を感じると仄かに頬が熱くなる
まあそれでも俺様ほどになると的を外すなんて事はないが
どうもその・・・眼のやりばにこまるんだよな

結局奴は予定の練習メニューを消化できなかった
俺はちょっとためらってから居残りを告げる
しかし不満そうな様子も見せず
黙って言うことを聞いてポーション瓶を用意し始めた
・・・二人っきりか・・・

俺はこいつが上手くなるまで鍛え上げようと
ハードなメニューをやらせる
ポーションをたっぷり用意してから
お互い向き合って・・・

「いいか!これからポーションピッチャーの訓練だ
俺との勝負になるぞ!動き回って俺に当てるんだ!」

「はい!・・・精一杯がんばります!」

最初のうちはこちらにかすりもせず
俺のポーションだけが相手を塗らすだけだったが
やがてコツをつかんでいったようで
1つがかすり・・・そしてもう1つが
俺の頭に命中する

「やったあ!・・・あ!・・・」

ふと額に手をやると
・・・血だ
奴は血相変えて俺に駆け寄ってくると

「ごめんなさい!ごめんなさい!」と連呼しながら

???
こっちの額を・・・舐め始めた!

「あ・・・おい・・・」

頭の中が真っ白になり
耳鳴りがガンガンと俺の鼓膜を叩く
やがて奴は血の部分でなく・・・ほほ・・・そして唇を舐め・・・
「好きです・・・貴方が・・・」

ポーションで濡れた髪の毛と
濡れたように光る目でそう告げた
俺の手はそれに反応して
相手を抱きしめるとそのまま体重をのせてのしかかる
熱い息がこちらにかかってきた

「ふうう・・・ぼくで・・・いいですか・・・」

返事の代わりにこちらは手をべとべとの体に
這わせ、直ぐに相手を燃え上がらせようとする

「ああ・・・いいん・・・ですね・・・うれし・・・」

こっちは反応を楽しむゆとりもなく
ギンギンになってしまっている
やがて二人がもどかしげに服を脱ぎ捨てた時は
二人ともポーションと・・・ほかのもので
全身が濡れそぼって光っていた
1.2秒とっくりと相手を見て
俺はもうこらえられなくなり
奴をくるりと回転させると
地面に手をつかせ・・・後ろから押し入った!

「あああ!・・・ううう・・・はい・・・はいった・・・・」

「ううう・・・くう・・・だいじょうぶか・・・ああ・・・」

「ええ・・・だいじょうぶです・・・あなた・・・なら・・・」

その言葉に興奮して
こちらは激しく動き出す
前後前後とつきつづけるその動きに
彼のほうは全身で受け止めるようについていく
きれいだ・・・
光景に頭の螺子を切ってしまった俺は
さらに動きを速め
すぐに天国が降りてきた

「ふうううう・・・ああああああ!!!!!」

「ああ・・・ぼくも・・・だめ・・・あああああ!!!!」

二人で雲の上いってしまった意識が
ポーションの香りを嗅ぎつけるまでには
かなりの時間がかかってしまった・・・

--------------------

「・・・」
「・・・」

俺たちは身だしなみを整えて立ち上がり
お互いの眼を見る
嘘のないその目が嬉しい

「・・・えっと・・・ぼく・・・」

それ以上何も言わせず
俺は被せるように大声を上げる

「よし!今日の練習はここまで!
まだまだだめだ!
明日も居残りで練習だ!わかったな!」

「・・・はいっつ!」

奴の笑顔は
磨きたてのポーションの瓶のように
つやつやと光っていた・・・
158120sage :2003/11/01(土) 06:42 ID:b4Zqa20o
あ・・アルケミきゅんが・・・(´Д`*)
15993sage :2003/11/06(木) 23:11 ID:rtzUgscM
>また来たのか!
ああすいませんごめんなさいっ!!(いや、誰も言ってない)93です。
>>131-132の続きを書いてしまいました(汗)
こっそりと、ドーゾ…。

俺、アルがこのブラックスミスのラスと行動を共にするようになってから今日で十日。
会ったその日にヤって(しかも炭鉱ダンジョンの中で…)それから二人で色々な場所をぶらぶらとしていたんだけども。
金銭的収入は兎も角、経験値効率がよくない。分かってる、あいつが俺に無理をさせないよう甘い狩場を選んでる。
だから今日は俺だって、少しはやれば出来るんだということを証明したくてラスの反対を押し切り、グラストヘイムに来た。

「…マグニフィカート!」
「え、ちょっと、大丈夫…?」
「うるさい、構うな…」
今日は支援に徹してみようかとか思ったけど、無理だった。やっと回復した精神力でマグニフィカートを唱え、ついに座り込んだ。
「それより、来たぞ」
レイドリックが五月蝿いほどの音をたて、ラスに近づいてくる。俺はそれをじっと見つめ、手の中のソードメイスを握る力を緩めた。
「っ…いって…アルさんっ、手伝っ…」
「……今俺が出たらラスにヒールがかけれなくなるんだよ」
レベルが低いせいですぐ切れるマグニフィカートを再度唱える。今までずっと修練をサボってきたツケだと思った。
本当は俺たちくらいのレベルならこんなところは楽勝なんだ。そう、相手が支援プリでさえあれば。
「アルさんっ、支援はいいから殴ってくださいよ!」
そんなこと言って、支援無しじゃお前も辛いだろ?与えられるダメージが安定しないのを見て、俺は何故だか無性に悔しくなった。
「…ブレッシング!速度増加!…キリエエレイソン、イムポシティオマヌス、アスペルシオ、グロリア!」
自棄になって普段使わないものまで唱える。
会得したはいいが今まで殆ど使わなかった支援魔法。すぐに立ちくらみが起こりそうなほど精神力が減った。あとヒール数回で尽きる。
「アルさん!」
レイドリックを倒し終わったあいつが倒れそうになる俺を慌てて支える。俺はその手を振り払った。懸命にこらえて立つ。
「どうしたんですか今日…なんか変っすよ?」
「……………」
「アルさん!」
顔を背けた俺の肩を掴み、ラスが俺を呼ぶ。
「お前本当に俺なんかとパーティ組んでていいのか?」
苛々する。訳も分からず目の前のブラックスミスを殴った。だが俺自身が掛けたキリエのせいでダメージは通らない。
「アルさん…?」
何かあったんですか、と言われ頭に血が上るのを感じた。肩を掴むラスの手を強引に振り解き、背を向けて走り出した。

『え、お前今プリとパーティ組んでるの?やるじゃん』
『へへ、まーな』
昨夜突然俺たちの泊まってる宿に騎士が現れた。どうやらラスの友達らしく、俺は出る幕もなく、というか出る必要もないから隣の部屋でコーヒー飲んでたりしたんだけど


『それで?お前武器作れないだろ?普段どこ狩り行くんだ?やっぱ騎士団か?』
『無茶言うなよ。…そーだなぁ、普段行くとこって言えば炭鉱とか、海底ダンジョンの4階とか…』
『はぁ?お前それくらいソロで行けるだろ?そのプリ殴りか?』
『いや、バランス』
『バランス………?』
その後の騎士の笑い声は今も耳にこびりついている。
『マジかよ!…お前、バランスなんて…そんなの連れてっても何の役にもたたねーじゃん!!』
コーヒーのカップを落として割ってしまった。その後ラスが何か言うのが聞こえたが内容まで耳に入ってこない。
悔しくて悔しくて、でも笑い声から逃れるように耳を塞いだ。

そして、グラストヘイムに来て、今に至る。
何があんなにも悔しかったのか。中途半端だって分かっていて、それでも自分で選んだ道のはずだったのに。後悔しないって、遥か昔に誓ったのに。
パーティから外されるのは慣れていた。使えない奴、と陰口を叩かれるのも慣れていた。なのに、どうしてこんなに胸が痛い?
ラスは追ってこない。このまま二度と会えないような気がした。
16093sage :2003/11/06(木) 23:12 ID:rtzUgscM
後ろからモンスターが追ってくる。ブリライトだけだったから倒そうとしたら、横からレイドリックが3体くらい一気にやってくる。
逃げようと思ったときには遅く、テレポートに必要な一瞬の精神の集中すらままならない。
あっという間に減る体力。レイドリックが止めを刺そうと高く腕を振り上げる。もうダメだと思ったその時。

「カートレボリューション!!」
「!!」

俺に攻撃するはずだったモンスターたちは全てターゲットをそのブラックスミスに変えた。
「ラス……」
「アルさん、休んでてください!」
今度はラスの体力があっという間に減っていく。俺は急いで立ち上がり、詠唱した。
「ヒール!!キリエエレイソン!!」
ラスが一瞬振り返った。大丈夫だ、と俺は言う。
やがてカートレボリューションの力で敵が全て倒れ、ラスが俺のすぐ近くまで来た。
「大丈夫ですか!?」
「あ、ああ…」
「すいません、モンスに絡まれて追いつくのが遅くなっちゃって…」
俺をいたわるようにゆっくりと頭を撫でたりする。…嫌ではないけど、俺がラスに甘えているような感じがする。もう一度手を振り切った。
「あ、アルさん…?」
「なあ…ラス、パーティ解散しようか」
「は!?何でですか!?」
「だって…お前、俺とじゃまともに狩れないだろ?……もっといい支援プリと組んだ方が…」
「馬鹿言わないでくださいよ!!」
大声を出され、驚く。ラスは俺をきつく抱きしめ耳元で言った。
「俺、もうアルさんと一緒じゃなきゃ狩り出来ないっすよ…?」
ちょっと低めの、俺には到底出せないような音域の声で囁かれると心臓がありえないほど早く動く。恥ずかしくなって逃げたい衝動に駆られた。
「お、俺はラスでも…てかラスと一緒がいいんだけどっ…でもラスにとっては中途半端な俺なんかより…」
「何言ってるんですか、アルさん。…俺はただプリーストと居たいんじゃなくて、アルさんと一緒に居たいんです…」
アルさんがプリーストだから一緒に居るんじゃないんです。アルさんだから一緒に居たいんですよ…と真顔で言われ、頬が真っ赤になる。
こ、こいつ…。…俺をとことん喜ばせる技術がパッシブスキルで備わってるんじゃないか!?とか、思っていたら。
「アルさん可愛い…」
「はぁ!?お前さっきのかっこいい台詞は嘘か!?」
「えっ!?本気っすよ勿論!!だけどアルさんがあまりにも可愛いから…」
したくなったじゃないですか、と、突然ラスの腕が俺の下肢に伸びる。こ、こんなところで!!
「ば、馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿ぁ………っ!!」
触れられたソコが熱を帯び、勃ちあがる。必死に逃げようとするが刺激のせいで動けない。
「…ぁ…っ、やめ……、ラス…っ!!」
「……その顔が、誘ってるってわかってるんですか…?」
へ?と思ったときにはラスの手の動きは早くなっていて。俺はあられもない声を出し、達した。力が抜け、ラスに寄りかかる。
「………っ…ラス…」
ラスの肩に頭を預けたまま静止の意味を込め見上げる。が、何を勘違いしたのかこの馬鹿は俺の服を脱がしにかかった。
「な、なな、何してるんだお前っ!」
「いや、だって…物足りなさそうな目してたから…」
「してねぇよ!!つか俺は睨んだんだ!!」
「あれのどこが睨みなんですか…」
あんな色っぽい目で見られたら俺じゃなくてもそそられますよ、とかアホなことを言って、行為を続けようとするので慌ててラスの足下にワープポータルを開いた。